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私は、今日まで10年近く保育園における顧客満足を追及してきました。究極は、職員達の幸せにあるのだなあとおもうのです。職員達が心から喜びに満ち溢れ楽しく働いていること。それが子ども達にとって大変重要な環境の一つなのだと。親父の会の時にあるお父さんがおっしゃってくださいました。「長野園長は、経営が軌道に乗ったら、俺達の保育料を下げたいと思ってるでしょう!でも俺達親父はそんなこと望んでないんですよ、園長。料金は今だって充分満足していますよ。もっと高くてもいい。それより職員さんたちの給与をもっと上げてあげる事の方が急がれますよ。保育士さんたちの給与は低すぎますよ。」「・・・。ありがとうございます。職員達は皆さんのような保護者の方々に愛されて本当に幸せですね。」と言いながら涙が溢れたことを覚えています。自分中心的な保護者の方々に悩む園長がいると聞きますが、「森の保育園」の保護者の人格の尊さにはいつも感動させられます。福祉の業界は3Kと呼ばれ「きつい、汚い、給与が安い」と言われてきました。お陰で年中人手不足とも言われています。この3Kというイメージを一新するためにも私は保育園を創業いたしました。給与をいきなり引き上げることは難しいですが、高い給与より価値のあるものを職員達と創り上げて生きたいと考えています。それは「ワークライフバランス!」そこで、私の憧れの社長さんがホームページに書かれている求人の言葉をお借りして。私も求人いたします。働きたい女性が、3倍に増えたとのニュースを聞きました。保育園が沢山必要です。保育士さんたち「森の保育園」に集まれ!以下求人の言葉です。私は仕事中毒の社員を求めていません。仕事の時はもちろん一所懸命仕事に取り組み成果を上げる、しかし家族との時間や趣味の時間などのプライベートにも同じくらい情熱を注いでもらいたいのです。そうすることで、より広い視点を維持し、仕事にフィードバックできることがあると考えています。「森の保育園」では、仕事とプライベートのバランス、ワークライフ・バランスを上手に取ることを推奨しています。 また、「森の保育園」では高い能力、専門的なスキルを備える機会を提供し、充実した社員教育プログラムも用意しています。各スキルが著名な講師達により楽しく学ぶことが出来ます。自分のキャリアを真剣に考え、しっかりと築いて成功したいという方には、まさに最善の環境が整っているのです。 私達と一緒に働いて、あなたの真の可能性を体験してみませんか?
2009.02.28
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自由と言う意味がわからなくなるときがあります。好きなときに好きなことが出来て、誰の言うことにも従う必要がなく何をしても咎められないことを自由と言っているように思えるときもあります。ひとつ言える事は、子どもだった頃の自由と大人になってからの自由は内容が違うのだとおもいます。「私がまだ子どもだった頃、私は子どものように話し、子どものように論じました。しかし大人になってからは、私は子どもっぽいやり方をやめました。道徳心を持ち、自分の事よりも人のことを優先して考える姿勢は、自分の心を安らかに保ち開放されて自由になれることを知ったからです。」と書いてあった。成長を始めるのに遅すぎるということはありません。共に学び成長を喜び合い、素敵に変化し続けてていきたいですね!3月14日(土)10:00~大田文化の森にて「森の保育園修了式」子ども達も大人達も互いの成長を認め合い、喜び合う一時となりますように!
2009.02.19
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今日はママ友達とお料理教室を開催しました。献立は「ひじきづくし!」ひじきご飯!ひじきの白和え!ひじきのかき揚げ!大学芋、ひじき汁!全部すごく美味しかったです!お友達とたのしく笑いながらお料理をして、出来上がりを一緒に食べておしゃべりする一時は最高に幸せです!今度は、「ジャガイモづくし」をやります!肉じゃが、コロッケ、味噌汁、ポテトサラダ、ジャガイモケーキ!楽しい一時を楽しみにまた一ヶ月がんばろう!
2009.02.14
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聞き上手より、うなずき上手、あいづち上手。笑顔でうなずきながら、「なるほどー!」「そうだよねー!」と相手の言葉を受け取ること。それはとても素敵なお手本となり子ども達も、学校の先生のお話を笑顔でうなずきながら、素直に聞き取れるようになるんです。卒園生の6年女子が、私の話を聞いて学校で実践したところ先生が「○○さんの授業態度は本当にうれしい。」と涙を浮かべて生徒達の前で語ったそうです。「皆も○○さんのように、自分の話を聞いて欲しい。」と付け足しました。親が子どもの就学前にできることそれは、家族同士が笑顔でうなずきあい、肯定的なあいづちを打ち合って生活すること。そうすれば子ども達は、大好きな親のまねをするのです。まずは相手の話を受け取ることその上で、確認し判断し選択していけばいいのに。私達は、頭ごなしに「あとでね!」「無理!」「興味ないね!」などどはじいてしまうときがあります。子ども達は、大好きな人にとっておきの大切なお話を届けようとしているだけなのに。「ママお話聴いて!」子ども達の心の声が聞こえてきますね!!(^^)v手を止めてお子さんの目を見て、うなづきながら肯定的なあいづちをうって聞きましょう。正しいか間違っているかよりも愛をもって受け取ることのほうがお子さんが人生で失敗しないようになるんですよ!
2009.02.10
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あるご夫妻のご主人が、突然会社を辞めました。奥さんは、まるで笠地蔵のおばあさんのように、動じないでご主人の決心を称賛していました。「すごいですね。普通勝手に会社を辞めたら怖くて怒ったり、泣いたりしませんか?」と聞くと「野に咲く花や空を飛ぶ鳥は、明日の食べるものを心配したりしないように、家族が仲良く今日を生きられたらそれで幸せです。」とその奥さんは、言いました。そしてご主人は、「感謝ですね!」と奥さんに感謝して今後のビジョンを明るく語ってくれました。「必ずうまく行きますよ!」私はそう思いました。何故かどんな家族より希望に輝いて見えたのは私だけではなかったと思います。笠地蔵の老夫婦のように根拠の無い未来への自身に満ちていたご夫婦には、小さなお子さんもいてその子も、何故か自身に満ち溢れた表情が印象的でした。
2009.02.09
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2月11日午前中に職員の結婚祝賀会を行います。皆で手作りのパーティーです!いまから楽しみです。結婚したA子さんは、もとスタイリスト!小さい頃からの夢だった保育士をあらためて目指すチャレンジャーです。結婚にあたり彼女が言いました。「この保育園に来るまで、愛と言う言葉なんて使ったこともなかったので、愛とはと深く考える毎日です。結婚を通して更に愛とはと考えます・・・。」「愛とは・・。一言で言うと・・・・。継続的な心の態度のことかな。」「心の態度ですか」「全ては、態度からだよねー。」「どんな態度ですか?」「感謝、感動、喜び、楽しみ、礼節、従順、希望、信頼、尊敬、誠実・・・。かな」「愛の反対はなんですか?」「愛の反対は・・・。怖れかな。怒り、怠惰、絶望などなど」「怠惰もですかー。」「怠惰は、怖れからくるからね。心の態度が愛なら、全ての行動が喜びであり楽しいのよ。」「楽しくない時は、愛じゃないんですか?」「うーん・・・。そこに愛があれば全てが楽しいんだよねー。」「愛ってすごいですね!」「そうそう!愛って素晴らしいよね!」子ども達の輝く笑顔のために、取り組むこと全てが私達の喜びです!ありがとう!ありがとう!ありがとう!
2009.02.05
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「降伏」というと、降参するとか負けを認めるという感じがしていました。リック・ウォーレン牧師の著書「人生を導く5つの目的」によると「降伏とは従順と信頼という姿勢に現れる。」と書かれてありました。真の尊敬している在り方が「降伏する」ということ。私は、夫に出会い再婚を考えた時。年も10歳も上で、連れ子もいるので、私なんて夫にはふさわしくないと考えて「どうしたら、この人を諦めることができるか、どうしたらこの人も私を考えないようになるか」ということばかり考えていました。何年も話し合い、諦めようとして諦められなくて、会わないように努めたり、引っ越したり電話番号を変えたりしました。でも、結局私達は「共に生きる」ことを選んだのです。たぶん、そのとき私達は二人の出会いの必然に「降伏」したのだと思います。「ほんとうに、これでいいのか?私達が再婚して幸せになれるのか?」常識で考えるととうてい、肯定できない結論でしたが運命のような人生のストーリーに考えることをやめて、流れに身を任せたのだと思います。後、本当に生まれて初めて感じるほどの大きな幸せに出会うことなりました。「人生は、あなたが中心ではありません。」と書いてありました。その通りだと思います。宇宙には、「サムシンググレイト」と呼ばれるもっと大きな存在があって私には、その大きな意思によって導かれているように思えます。そして私達は再婚しました教会での誓いの言葉、牧師さんのメッセージには聖書の引用「神が合わせたものたちを人が引き離してはならない」・・・・・・・・・。私達が出会ったことの必然に、「降伏」した時全ての道が開け暗闇のなかにあった人生に明るい光が照らされていました。全ては御心のままに、なりますように・・・。今この瞬間に、ありがとう!
2009.02.04
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