2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
次女茜小学5年生が、お友達を数日泊りがけでお招きしていました。私はチャンスと思い、3人に相談して「稲垣節子先生」のご指導である、美しい言葉使いと立ち居振る舞いをトレーニングすることになりました。頭の下げ方、返事の仕方、来客の迎え方、お茶の出し方下げ方、布団の敷き方しまい方など。子どもたちは、以外にも嬉しそうに練習していました。言葉使いを丁寧いにすると喧嘩もなく、返事を教えると大変素直な態度が生まれました。ところが。小学校高学年にもなると、自分の持ち物に対して勝手に使われることに対して大変厳しい表現をします。「茜ちゃん!そのスリッパ私のなんだから履かないでよ!!」うっかり間違えた茜は、むっとして沈黙してしまいました。私は穏やかにそばに行き「○○さん、美しいことばに言い換えてみてくれる?」「あっ、そうでした・・・。あ、あかねさん、そのスリッパは私のなので返してください!!」茜の様子は変わりませんでした。泣きそうになって○○ちゃんは、取り返そうとしました。私は微笑みながらこう言いました。「ちょっと待って、あなたの理想はなんだったのですか?」「えっ、私の理想は・・・。茜ちゃんが気持ちよく返してくれて間違ったことを誤ってくれることです。」「それは、いい理想ですね。」「はい。」「どうして得られないのでしょう?」「言葉を丁寧にしても、茜さんが無視するからです。」「茜さんは、いまあなたの理想を聞いてあなたの希望はしっていますよね。」「はい。」「茜さん、どうして、丁寧に言っているのに理想がえられないのかしら?」茜はむっとしたまま答えました。「丁寧に言っているだけだからです。」「どういうこと?」「美しい言葉というのは、丁寧に話すことだけではなくて相手の気持ちを考えた言い方だとおもいます。」・・・・。間違って人のスリッパを履いてしまったのは茜の方なのに・・。(*^_^*)「○○さんは、茜さんの言っていることをどう思いますか?」「・・・・・・。あ、茜さんそのスリッパは私のですがよろしかったらそのままお貸ししましょうか?」茜の表情がかわり「ごめんなさい、間違えて履いてしまいました、お返しします。」「○○さん、あなたの理想が手に入りましたか?」「はい!」「良かったですね、二人とも我慢しないで理想を求め会えたことがとても素晴らしいですね。」私は難しい漢字を書きました。「澪標」「なんて読むかわかりますか?」「????」「みおつくしと読みます。」「どういう意味ですか?」「これは、川に打ち込んである太い木のことです。激流に飲まれそうになったときにつかまって流されないようにする命の綱のようなものです。」「見たことない・・。」「いつか、澪標のある川にいってみましょうね。」「本当の友達は、この澪標のようなものだと思うんですね。互いに遠慮したり諦めたりしないで自分の気持ちをはっきり伝え合って。理想から離れそうになったら『そっちじゃない!』って引き止めあえたら。そんな友達がたくさんいたら人生安心ですよね。私には澪標となってくださる友人が沢山いるんですよ。」「なるほど・・・。いまの茜ちゃんの意見は私にとって澪標だったってことですね。」「どう思う?」「そう思います。茜ちゃんありがとうございます。本当に大切な友達ですね。」「お互いにね(^^♪」茜は少してれて下を向いていましたがしばらくしてスキップで部屋をとんでいました。
2009.11.30
コメント(0)
昨日は、水天宮のロイヤルパークホテルで結婚式に行ってきました。保育園の保護者の結婚式です(*^_^*)お子さんが生まれて、先送りにしていた結婚式でした。でも親となり、学ぶうちに「けじめ」の大切さを知りました。社交ダンスのAクラスのお二人。チャペルでは、十字架のペンダントの交換「どちらかがこの世を去るときに、僕たち本当に良い夫婦だったねと言えるような人生を送ります!」と誓いの言葉。入場は品格のワルツ、お色直しは情熱のルンバ歌のプレゼントはゴスペル「I need you to survive!」(愛しているから生きていて欲しい)職員たちのバルーンアート!ハートに二匹の熊さん思い出シアターはご両親への感謝でいっぱいでした。会場は感動と涙の結婚式でした。いろいろな試練の末に二人が選んだ、もっと深い愛、かけがいのない絆ありがとう!ありがとう!ありがとう!心が洗われて、きれいになりました。
2009.11.24
コメント(0)
今日は、ゲストスピーカーとして招かれて、東部東上線北坂戸というところに行ってきました。初めて東武東上線に乗りました。とてものどかで、駅の名前が綺麗だなあと思いました。途中で140名ほどの小学3年生が遠足で乗ってこられました。とても礼儀正しく椅子に座らず静かにマナーを守っておられました。でも、20分ほどしたら疲れて電車の床に座り込む子達が何十人もいました。スピーチのはじめは、子どもたちの現状の課題というテーマでお話しいたしました。体力のない状況についてこの電車の中の出来事をお話いたしました。他には免疫力低下、アレルギー児童の増大、平熱の低体温、きれやすい、集中力に欠けるなど。原因と思われることは、高カロリー低栄養の欧米化しすぎた食生活、農薬や防腐剤、水道や空気中の塩素やアスベストなどの化学物質による自律神経や内分泌系への支障、電化製品や乗り物からの電磁波による活性酸素による細胞の酸化熱心に学ばれるお母様方、ご質問も次から次に手が上がり、本当に子どもたちの未来のために真剣に学んだことを実践し取り組まれるお母様がたたちで一杯でした。化学物質を除去した生活を子どもたちの与えていくことを学べあい伝え合うお母さんたち。初めは、そんな話題にはまったく興味がなかった自分に、繰り返しあきらめないで伝え続けてくれた友人がいたこと。その友人のお陰でいま家族が大変健康になれたこと、だからこそ自分もまた周りの大切なひとに根気よく「水、空気、食品」から化学物質を除去することの大切さを伝えていきたいと涙ながらに語っておられたお母さんがいました。素敵です。しっかり学んで自分で確認して実践しておられるお母さんたちのお顔は、本当に知的で美しく深い愛情に満ち溢れていました。無知は罪と語った管理栄養士さんがいました。東京の水道は安全という人がいます。配管のどこまでのことをいうのでしょうか・・。子どもたち綺麗な水と空気と安全な食品を選んでいくこと。それは、これからの時代子どもたちの人生にとって大きな価値となるでしょう。森の保育園の室内空気は、あたかも高原のように。空気検査結果も驚くべき数値をだしています。それは、私たち職員一同が真剣に上質にこだわった結果です。素敵なお母様たちに、神様の沢山の祝福がありますように!
2009.11.18
コメント(0)
今週はついに森の保育園でも、2名の児童と2名の職員がインフルエンザA型と診断されました。職員の家族の感染も伴い職員5名の欠勤となりました。緊急対応で、ご在宅可能なご家庭に登園自粛の依頼をいたしました。沢山のご家庭がご協力くださり。出席児童数が減りました。無事合法な保育ができました。慎重に感染防止のために出来ることを最善を尽くしました。換気の回数を増やす、手洗いうがいの回数を増やす、消毒の方法と回数を増やす。ビタミンの補給、職員の疲労防止のための勤務体制などなどお陰で3日目の今日は発熱児童も無く一旦感染が収まりました。来週は通常保育が出来そうです。(^^)v皆さんのお陰です!でも一番ありがたいことは。保護者の皆さんが「長野園長に従います!」というPTA会長の掛け声で一丸となってくださっていることです。誰一人不平不満もなく。穏やかに保育園からの支持を待ち、それに従う心構えでいてくださることです。ありがとう!ありがとう!ありがとう!一人一人が自分の都合を言わず。子ども達の命を守る!このミッションにそろっている。この志貴き保護者の皆さんに、神様の沢山の祝福がありますように!
2009.11.06
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1