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いつ?いつ?と子ども達がよくおねだりをしたりしています。小さい頃に、待つことを覚えておくと大人になってから、身につけるより遥かに楽です。待つことを覚えるには色んな方法があります。滑り台の順番を待つ。お誕生日までおもちゃを買ってもらうのを待つ。自分の話を聴いてもらえるまで待つ。でも一番大切な待つは・・・。出来るようになるまで、焦らず繰り返し教えてその時を待つこと。自分のことも諦めたり、イライラしないでできるときがくるまで待つこと。これは、イライラしないで待ってあげれば子ども達も同じように待つことが出来るようになります。そのうち芽が出る!!(^^)v
2009.05.29
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平成21年度 森の大学「両親学級」第一期生ご夫婦大募集!!目的「子ども達の輝く笑顔のために!」平成21年度目標「温かな親子関係を築くための父母の関わり方を学ぶ」日程:別紙にてご参照ください。講師:森の保育園園長 長野眞弓(保育士暦30年、選択理論心理学上級研修中、東京都福祉サービス第三者評価評価者、2児の母など)* 楽しく学んで一年かけて子育ての知識と技術を習得しましょう!皆さんの毎月の取り組みとお子さんへの成果が楽しみです。通年学ばれた生徒さんたちと家族ぐるみで修学旅行として温泉にでも行きたいですね!参加費:受講料通年受講生10回分3000円、ゲスト受講生は一回500円 (但し、年3回のハッピーペアレンティングワンデーセミナーはお一人5000円となります。)保育:森の保育園仲池上園(大田区仲池上1-31-13片山ビル3階)にてお一人1000円(月極め契約児童は無料)会場:森の保育園上池台園(大田区上池台1-19-14ヒルサイド上池台1階)願書受付期間:平成21年5月25日~*下記願書にご記入の上受講料金を添えて担任まで募集人数:先着20名まで(ご夫婦参加、祖父母、独身参加可といたします)平成21年度 森の大学「両親学級」日程表6月6日(土)10:00~12:00 ・ 選択理論心理学の概要。 7月11日(土)10:00~12:00 ・児童や父母の基本的欲求について 8月1日(土)10:00~12:00 ・児童や父母の上質世界にあるイメージ写真について9月12日(土)10:00~12:00 ・児童や父母のフラストレーションの仕組みについて10月10日(土)10:00~12:00 ・全行動という概念について11月7日(土)10:00~12:00 ・児童や父母のイメージ写真を張り替える支援方法について12月5日(土)10:00~12:00 ・人間が元来持ち備えている、「創造性」について筆記用具1月16日(土)10:00~12:00 ・言動における致命的習慣と身につけたい習慣2月6日(土)10:00~12:00 ・卒業プレゼンテーション 3月6日(土)修学旅行 学んだ方々と実践成果として家族連れで温かな人間関係に包まれた日帰り旅行に行きましょう!
2009.05.27
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次女の茜は、昨年の今頃、不登校を選んでいた区立小学校から、横浜三育小学校へ転校いたしました。キリスト教の教えに基づいて、礼節従順思いやりを学びながら教科を身に着けています。学校の教育方針は「自分がしてほしいと思うことをまずお友達に自分からしてあげなさい。」です。一年経つ今、茜の心の成長には感動いたします。昨夜のこと仕事が多く残業になりました。茜は一緒に帰りたくて待っていました。主任保育士が、「長野さんすみません、茜ちゃんのことがありますね。」といったので。私がふざけて「茜ちゃん、○○さんと茜ちゃんでママの取り合いになってるよー!」と言ったら。茜は、にっこり微笑んでこう穏やかに答えました。「○○さんとママの取り合いになるなら、ママを譲るよ。ママ、でも誤解しないでママが必要じゃないという意味ではないからね。茜は先に帰るね。」主任さんは、思わず涙ぐんでしまいました。私は主任さんに言いました。「小さいころから、貴女にはお世話になっているので、きっと恩返ししたいのでしょう。でも三育小学校に言って、こんなに尊い考えを持てるようになったことに感動しますね。」横浜三育小学校は奇跡の学校です。一年前、学級崩壊の中、荒れ果てて「うるせい!うざいんだよ!」と叫びお友達に暴力まで振るってしまっていました。そんな娘を、たった一年で本来の茜の美しい心にかえして下さいました。本日、横浜三育小学校の入学説明会です。詳しくは、ホームページがございます。諸先生方の今日も神様の沢山の祝福があり、良きことに恵まれますように。
2009.05.27
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私は21歳で結婚し、主婦業も母親業も知らないままに主婦となり母となりました。実家では母と祖母が家事に取り組んでくれていたので、私は長女であるにも関わらず、嫁ぐまでほとんど家事を手伝わず、学校とボランティア活動に明け暮れておりました。結果、嫁いだ翌日洗濯をしようとして、気づきました。「私洗濯機を操作したことがなかった・・。」21歳の私は、説明書を見ても判らないのでご近所の先輩主婦の方に相談に行ったのを覚えています。今から考えると穴があったら入りたいような恥ずかしいお話です。でもご近所の方々はあたたかく、何も知らない私に買い物の仕方、ゴミの出し方、洗濯物の干し方を一つ一つ教えてくださいました。よく可愛がられたなあと思い出します。それからも、困ることが起きるたびに周りの誰かが助けてくださいました。私もよく相談し助けを求めたものです。助けを求めて、教えていただいたことを素直に聴き、言われたとおりに実践するとよく可愛がられました。その後31歳で離婚をして5年間母子家庭で生きた時も。自分の人生に足りない部分があったからこそ沢山の方々が力を貸してくださいました。もし私が完璧であったら、あんなに沢山の方々との出会いと学びは無かったと思います。これからも、生涯不十分な自分に感謝します。だからこそ、沢山の方々に出会い、知恵をいただき、助けていただくぬくもりを感じて生きていくことができるのでしょう。今結婚し出産し、思うようにいろんな事ができなくて困っている方がおられたら。素直に、周りの人に相談し助けを求めてみてはいかがでしょう。周りの人はきっと貴女を助けたくて、「助けてください。」の一言を待っていると思いますよ。出来ないことを認めたくなくて誰かのせいにしたり、何かに文句を言ったりしていたら。それは誰からも愛されない人生へのスタートです。出来ないことを認めて、あたかも子ども達のように「どうやんの?教えて」助けを求めることは依存ではなく自立です。「人は一人では生きていけないということを知っている」ということです。求め求められること。そこに愛が芽生えるのだと私は考えています。未熟な私、未熟な保育園に沢山のご支援やご指導をくださる沢山の皆さんに今日も心より感謝もうしあげます!どなたでも、私に出来ることがあれば、ぜひお力になりたいと思います(^。^)
2009.05.26
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心が選ぶ方向は、二つ「愛」か「怖れ」あるうつ病を克服した男性が話しておられました。「自分は怖れの中にいました。いや怖れの中生きる選択をしていました。そんなとき友人が逢いに来てくれて3つの約束をしようと言いました。」1、愛に生きること怖れると守りに入る、守りに入っていると人の助けも求められなくて最後は人に逢うことがつらくなる。丸腰で人と関わる。あるがままに生きる。自分を受け入れ、現状を受け入れ、勇気と希望をもち全てを赦し、全てに感謝する。2、今を生きること過去を悔やむのでもなく、明日に怯えるのでもなく、今目の前にいるその人と愛し合うこと。その積み重ねが自信となり、希望となり、夢の実現となる。3、決断すること愛に生きる、今を生きると決断する。迷わない。他に選択肢はない。この3つの約束に出会ってその男性は、気づいたそうです。うつ病になり卒園式にも出席してやれなかった5歳の息子が毎晩自分の隣に眠って自分を抱いていてくれたこと。そしてもう片方に妻がいて毎晩自分の手を握っていてくれたこと。怖れの中で考えすぎていて、感じることを忘れていた。「なんて温かい・・・。俺の家族・・・。」お仕事が大変な時代です。「お前に俺の辛さがわかるか!!」と怒鳴るお父さんも一杯おられることでしょう。でも、もしそんなお父さんもあと1ヶ月の命と言われたら。その1ヶ月をどう過ごしますか?たぶん家族のぬくもりを感じて過ごしたいのではないですか?一番大切なものを日々最優先ににしていくこと。それが幸せを選ぶということです。愛に生きるとは、一瞬一瞬の判断と選択のプロセスです。そこには知識と技術が必要です。学問なくして志は成らずという公明の家訓が聞こえてきます。
2009.05.23
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先日、近隣のサイゼリアにて第一回「森の小学校」設立委員会が開催されました。参加者は3名!初めは3名だったという思い出話ができますねと笑いながらの会合でした。2時間という時間を有意義に活用できたのは、お一人、大変会議の持ち方に詳しいお父様が参加してくだっているからでした。まずは、渋谷か世田谷のフリーマーケットに参加する。主旨を「21世紀の小学校を考える仲間創り」として収益金で小学校設立経験のある方の講演会を開催する。ゴールは、「全寮制私立小学校!」教師も生徒も互いに尊敬し合い、品格あるコミュニケーションのもと有意義な学習により子どもたちが学ぶ価値を見出している。責めない、脅さない、罰さない、文句を言わない、褒美で釣らない。信頼する、尊敬しあう、傾聴する、支援する、励ます、思いやる、友好的に関わる。早寝早起き、玄米自然食、手つくりの食事、自然豊かな環境の中、動物や虫たちと共存、農耕体験子ども同士の助け合い保護者の脱サラによる就任週末は家庭に帰り、地域に影響できる子ども達リーダー教育、高い自己表現力による、人間力育成。地球の未来を救う青年を目指し有能な人格教育様々な意見が出て議事録の紙が一杯になりました。たった3人なのにこんなに夢が膨らみました。この立ち上げ委員会を10名にまで増やす予定です。我こそと思わん方を募集いたします!「森の保育園」までご連絡くださいね。
2009.05.20
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生後2ヶ月からお預かりしていたMちゃん(女の子)が中学生になりました!茜が転校した私立小学校の三育学院の同系中学校に進学しました。なんと全寮制です。そんなMちゃんが、連休に戻ってきて寮での様子を教えてくれました。「長野さん、長野さん!」とてもおとなしい女の子なのにお話が止まりません。「落ち着いて落ち着いて」といいながらお話を聞きました。「親と離れて寂しかったり辛いことは何?」と聞くと「何にもない!毎日がキラキラしていて楽しいの!」「例えば?」「朝6時に起きて10分以内にシーツを整えて着替えて顔を洗って部屋を整えて食事に行くの。10分だよ長野さん!わかる?最初無理!と思ったの。でも出来るの凄く楽しい!今までだらけていたから面倒だったんだってわかった。時間を決めててきぱきやったほうが楽しいし疲れないのびっくりした!」「凄いね!それから?」「夕方50分掃除するの、最初50分もー・・。って思ったけど、掃除する箇所があまりにも多くてまたちゃんと掃除しないと先輩が優しく『ここ、もう一度やり直してね』っていうから必死になって掃除するので50分があっという間に過ぎて楽しいの。」「先輩にもう一度やり直してっていわれると嫌じゃないの?」「うん、小学校の時だったらむかついてたけど、今の先輩達は私達より沢山の作業をこなした上で教えてくれているし、優しいからぜんぜんむかつかないの。仕事は適当にやると時間が長く感じるけど一生懸命取り組むとあっという間で楽しいってわかったの。夕ご飯が5:00で9:00に寝るまで何も食べられないから、好き嫌いもなくなったの食べとかないと夜中お腹が空くの。学校では会う人全員に大きな声で挨拶するの。その調子で東京に帰って道であった人に挨拶しちゃったら変な顔で見られちゃった・・・。」「良きことをしているのはどっち?」「三育!」「そうね、自信をもって出会う人には挨拶しましょうね。それでほかには?」「長野さんにありがとうを言いたいの。長野さんが三育学園を見つけてくれたからこんなに楽しい中学校生活が送れたの。3年間三育中学校で学んだら私きっと立派な人になるって感じる。10分の大切さがわかって10分でこんなにいろんな事ができるってわかって、なぜだか命の重さがわかったの。生きるってもっと時間を大切にすることだったんだって思ったの、ねえ長野さんどう思う?」私はそこまで聴いて涙が溢れました。「そうね。命とは生きている時間のことね。たった1ヶ月でそんなに大切なことを貴女に伝えた三育学園って本当にすばらしい学校ね!もっと沢山のお友達にこの学校の教育方針を伝えたいわね。うちの茜ちゃんもあと2年で全寮制中学に通えることを家族で楽しみにしているのよ。それから、今定年された三育の校長先生のお力を借りて同じ教育方針でカスタネットも全寮制の小学校が創れないだろうかと検討し始めたの。東京の小学生達は、両親も忙しく夜も遅くなっていて朝も辛そうなので、食生活や生活のリズムそして整理整頓や働く楽しさを伝えながら学べる小学校を造りたいなと考えてるの、どう思う?」「うん!小学校からがいいよ!そしたら自然体でてきぱきと動ける子ども達で一杯になって学校が楽しくなるし、夜食したりジュース飲みすぎたり、コンビにばっかりとかにならないから健康になるよ。私も三育で玄米自然食で3食過ごして、家に帰って焼肉食べたらお腹がびっくりして壊しちゃったんだよ(笑い)」「基本的生活習慣を整えること。その上で学習があればきっと楽しいよね!Mちゃんのお陰でやる気がでてきたわ!いろんな人が今協力すると言ってくださっているのでもしかしたら形になるかもしれないね!」「うん楽しみにしてるね!」とても楽しい一時でした!嬉しいニュースを届けてくれた卒園生に感謝!感謝!
2009.05.12
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赤ちゃんをお育て中の皆様へ昔、ある国の王様が「赤ちゃんは誰からの関わりがないとどのように育つか」という怖い実験をいたしました。10人の赤ちゃんを集めて栄養も、衛生も、環境も最高の状況にし、世話をする人はみんなマスクをして声もかけず微笑みもかけず、淡々とお世話をしました。結果、一年後どうなったと思いますか?「病気になった」、「話ができない子になった」、「反抗的になった」などなどいろんな答えが聞かれます。でも、答えは「全員死んだ」そうです。・・・・・。赤ちゃんを育てるときに一番必要なことは、人には人が関わることです。但し。自己中心的な親の考えで関わるのでは、自己中心的で依存気味で無責任な子どもに成長いたします。「思いやり」をもって関わることです。思いやりをもつことは簡単です。相手の身になって考えることです。「自分が赤ちゃんなら、お母さんにどうしてもらいたいか」といつも考えていることです。大人同士も、互いが互いの立場に立って考える事ができればどんなに温かでしょうね!(^。^)
2009.05.11
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保育士や子育て中の保護者の方々の悩みの中に、「子ども達に言うことを聞いてもらえない」というものがあります・・・・。大人として、大学や会社では上手く行っていても、親となった時にはどうやらスキルが違うようだ。崩壊するクラスをもつ教員さんたちも「人間力が必要だ」と言われ続けています。人間力とはなんなのでしょう???どこに行けば、何をすれば身につくのかしら????ある本に出会いました。「愛の絶対法則」その著者である「稲垣節子先生」がなんと「人間力向上セミナー」を開催しておられると聞きました。無理を行って職員全員で受講したかったので連休に開催していただきました。感謝です。職員14名保護者3名計17名で受講しました。涙涙の感動の2日間でした。私の受講メモを少しシェアーいたします。その上で、近々再度2日間開催したいと思いました!子ども達の輝く笑顔のために受講したいと思われる方がおられましたら、保育園までご連絡ください。1日目呼ばれたり質問に答える時に挙げる手は、周りの人を見ずに自分の意思でまっすぐにあげること。人目を気にしないこと。ジャッジをとらない。人が話してる間、その人の話や言葉を評価しているひとが多い。だから、自分が話した後も自分の話をジャッジして、上手いとか下手とか考えている。だから人の中にいると疲れるし、人との関わりを怖れる。ニュートラルに聴く、話したことは「だって言いたかったんだもん!」で終わりにして後は大人として必要があればフォローすればいい。聞きながら言いたいことを捨てていく。これは、考えてもいなかった考え方でした。私は伝えなければいけないことだらけで毎日が頭がパンパンでした。捨てていったら人の話をピュアーに聞くことができました。自分の話も素直に言えました。責任とは、反応すること。責任取ってもらいますよと言われたら、上手く行かなかったら何か反応すればいいだけ。無責任とは、上手く行ってないのに、なんの反応もしない人。責任をもつことは怖くない。責任者は、トラブルを犯させないために考える人ではなくて、トラブルは起きると知っていて起きたトラブルの火消し人。人の名前を覚えることの大切さ。人生における集中力の必要性。自分は拡散型で集中力に欠けていると自己評価していました。でも本当は、集中力の必要性がわかっていなかったのです。「頭はひとつ、手は二つ、一個ずつ片付けようね。」と自分にいってあげること。そこに集中力がある。目から鱗がおちました。私は、集中力とは沢山の仕事を手早く一気にこなす力だと勘違いしていました。その結果、沢山スケジュールを入れてフォローが足りないやってるつもりでした。また、現場でも段取りが悪くうっかりがよくありました。無駄なことを捨てて、落ち着いて取り組むことの中にこそ集中力が存在していたことを、50歳にしてしったのでした。(*^_^*)また、自分の名前に否定的な意味付けをしていた私がありました。今までは「まゆみという漢字は美しいという文字が入ってない方の2文字で表すまゆみです。」と自己紹介していました。しかし「長い野原に真実の弓でございます。私は、本物の弓ですので、どんな矢でも目標に向かい飛ばしてみせます。」と言えたとき。自分はずっと矢だと思っていました。自分が飛ぶんだと思っていました。実は私は弓だったんだと多くの方を的まで飛ばす本物の弓だったんだと知り立ち居地が変わりました。そう考えた方がとても楽でした。全部自分がなんとかしないと考えていましたが。人を勝たせることが自分の人生の仕事だったんだと気づきました。自分の名前に惚れ惚れいたしました。つけてくれた祖母にも感謝いたしました。「VIPがVIPを応対する。これこそが一流。」この言葉に心から感銘いたしました。「そうだ!そうなんだ!」今まで顧客満足か職員満足かの狭間に悩みました。どちらも価値ある存在にもかかわらず、どちらかが上でどちらかが下という状況しかないのだろうかと迷っていました。一流の職員が保護者やお子さんを一流として応対する。これこそが高級ホテルやスチュワーデスさんたちの在り方。その通りだったと思いました。これからは、外食する時は一流の店に家族で出かけてもっと一流を研究しようと思いました。2日目朝節子先生とデニーズでモーニングさせていただき、父への感謝の思い出を語りながら涙が溢れました。共に心を重ねて泣いて下さったことは生涯わすれません。日本の教育の現状と歴史戦後の日本、終わっていなかった戦後の傷跡奪われた国民の自信と文化。誰をうらむこともできないけれど。「蘇れ!ニッポン!」と心が叫びました。子ども達の未来を守ることが保育園のミッションでしたが、更に日本の文化を取り戻すことも願いになりました。素晴らしい日本、美しい言葉、美しいマナー、日本の慣わし文化を取りもどそう。最後に、一瞬一生・・・・・・。改善とか立ち上げという言葉のもとに、自分にも組織にも職員達にも一度も100点を出してこなかった。毎日が100点満点。そう認められる自分が素晴らしいのだ。ということを学び。職員達に申し訳ない気持ちで一杯になりました。「赦してください。これからは皆さんの一つ一つに満点を出していく園長になります。」と発表いたしました。保護者の皆さんに対しても子育てのスキルについて導いていくけれど今日はあなたの満点なのだと考えることができるようになりました。まだまだ、学んだことは書きつくせません。感謝です。この2DAYsを医療福祉職員達、保護者たちに伝えることも私の夢の一つに加わりました。先生をもっと多くの方々にご紹介したい!人と関わることを怖れず、生きることのぬくもりをもっと沢山の方々と分かち合いたいという思いで一杯です。
2009.05.07
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仕事を取るか、子育てを取るかという悩みをもたれる方が大変多いように思われます。私の場合は、その子の性質と状況に応じて判断してきました。上の子は、とにかくママのそばがいい子でしたので。子どもがそばにいても良い仕事を選びました。離婚後すぐは、ラーメン屋さんで働きました。小学校2年生の娘が「ただいま!」と帰ってきて良いお店でした。私が餃子を包んでいると娘が帰ってきて宿題をします。お友達を約束の無い時には、お客さんのグラスを上手に洗ってくれたものです。その後、児童養護施設にお声かけいただきました。そこにも娘を一緒に連れて行って良いかお願いして許していただきました。感謝でした。「職場に子どもがいたら働き辛くないですか?」という方がおられます。私には質問の意味がわかりません。娘の願いを叶えていただきお仕事をさせてくださる。そして他の方と変わらないお給料をくださるのです。なんの不満があるでしょうか。下の子はお友達が大好きでした。かっこいいお母さんが大好きでした。だから沢山チャレンジをして、達成してみせています。(^^)vそして、最後に私が何故働くのかというと。答えは「健康で働くことができ、保育についての賜物を授かり、家族が理解してくれるから。」です。先日夢を見ました。私の目が見えなくなっているのです。そして大勢の保護者の方の前でスピーチしています。「皆さん!2ヶ月待っていてください。訓練をして見えるがごとく働きます。子ども達!安心してください。あなたたち一人一人の成長した姿をこの手で確認できるから、私はこれからもずっとあなたたちのそばにいます!」私は本当にこの仕事が大好きなんだなあと思った夢でした。(^^♪
2009.05.02
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