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今朝、6:30から心理学のプレゼンテーションのトレーニングのために私の先生が保育園に来られました。8月に受講する上級講座のための最期のブラッシュアップです。本来ならば、こちらから先生のお宅に伺うのが筋にもかかわらず。なかなかお伺いできない私のために、今日10:00の飛行機で北海道に行く前に保育園にお立ち寄りくださりご指導してくださいました。まさにこの先生のあり方が選択理論なのです。相手を変えようとせず、あくまで自分から相手に合わせて共有できるゴールに向かう。約2年担当していただいた先生のこれまでのあり方。出来事に対する一つ一つの態度が、私にとって大変深い学びとなりました。言行一致で、リードしてくださった先生。いよいよ、上級修了まであと少しです。4年間学んだこと全てを、4日間のプレゼンテーションに託してしっかり修了してまいります。いま、基礎講座から今日まで関わってくださった沢山の先生方のお顔が走馬灯のように思い浮かびます。その方のお顔も笑顔しか思い浮かばないほど。いつも上品で穏やかでにこやかに未熟な私を導いてくださいました。あとすこしで修了です。全てに、感謝いたします。ありがとう!ありがとう!ありがとう!
2009.07.31
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昨夜、急遽3家族で夕食を共にさせていただきました。全寮制の中学校に入学した女の子が帰ってきていて、彼女を囲んで懐かしいメンバーがあつまりました。そして、さらに懐かしくなったので来週の土曜日の夜7時から10年前在籍だった子達の保護者に電話をして計6家族で夕食をすることになりました。「長野さん、振り返ってほんとうによくがんばりましたね。紆余曲折そばで見ていてもどうなるかと思いましたが、立派な事業所を2つも経営して大成功ですね。」「いえいえ、皆様のご支援のおかげですよ。そしてこれで終わりではなくて今度は全寮制小学校をみんなで創って行きますよ。21世紀に必要な教育としてカスタネットは全寮制小学校を提案し自ら実践して行きます。」「小学校から寮ってかわいそうじゃないですか?」「ヨーロッパでは昔から存在しています、それに栄養管理、上質な習慣形成は小さいころのほうが楽しく身につくんですよ。本来家庭で教えてきたことも、核家族化や地域の交流の欠如で教えることが困難になっているんです。教育が改善され地域コミュニケーションが回復されるのを待っていては、今の小学生の大切な発達段階に間に合わなくなります。また、今の小学生が大人になるころ2020年代は地球環境や社会老齢化、経済など沢山の解決するべく課題が待っています。かなりの健全な精神と身体をもって未来に向かわなければならないと知っているのは私だけではないはずです。健康な心と身体にこそ健康な愛が宿るのです。愛があればどんな苦難も最期まで人間らしく乗り越えてくれるはずです。児童養護施設と連携しDV事例のシェルター機能もついた全寮制小学校の必要性を伝えていくことがこれからのカスタネットのミッションとなっていくんですよ。」「すごいですね、長野さん。俺なんかそんな大きなこと考えられないよ、でも協力できることがあればなんでも手伝うよ。」「ところで○○さんは、どうしてそんなにゴルフが好きなんですか?止まってるたまにクラブがあたるのは当たり前でつまらなくないですか?」「何言ってるんですか、僕はゴルフを考えた人にノーベル賞を差し上げたいくらいいつも感謝してるんですよ。ゴルフは深いスポーツなんですよ。その上年齢を問わずいつまでも取り組めるんです。近くにもっと手軽に回れるコースがあるといいんだよね。」「そうですか・・・。わかりました。ゴルフは素晴らしいんですね。」(笑い)「長野さんのご主人が総合格闘技を始めるって本当ですか?」「はい、近くにスタジオが出来たのでブラジリアン柔術などを娘の茜と習ってみようかと思っているんです。」「茜ちゃん、格闘技向いてそうですね。」「生まれたときから勝ちに行く目をしてるって皆でいってたもんね。」「女の子も護身術をもっていると良い時代だと思ってるんですよ。」楽しい会話が続きました。来週も沢山の保護者の皆さんとたわいない会話を楽しみながら暖かな手料理のひと時をすごす機会に恵まれますように!「だらだらと楽しく語り合うとき、人はもっとも多くを知り多くを学ぶ。」長野眞弓語録より
2009.07.27
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このたび、韓国の保育士さんが10名ほど通訳の方とご一緒に森の保育園に見学に来られることになりました。ご依頼のお電話に対して「どうして、森の保育園を知られたのですか?」と聴くと「ホームページです。」「えー、外国でも私たちの保育園を見ていてくださっているんですね。うれしいですね。ぜひご見学にお越しくださいね。」確かにインターネットって世界中でみることが出来るんですね。昨年10月に、保護者の方が経営しておられる、リブラスタッフという会社にホームページを作っていただきました。依頼様々な方からのお問い合わせがあり、森の保育園のネットワークは大きく広がりました。そしてついに海外にまで、広がったのです。感謝です。10年前、数名の保護者の皆さんと私達家族で「21世紀に必要な保育園を創ろう」と考えて少しづつ大きくなってきた森の保育園です。ここには、上質と呼んでいい温かな人間関係と限りない向上心と夢があります。今年10周年を記念して園内でもお祝い会をいたします。また、ディズニーランドホテルにて10月12日午前中にカスタネット10周年記念チャリティーライブパーティーを開催いたします。テーマは「シンデレラドリーム10年後の夢!~君はまだ知らない、本当の君の力!無限の可能性!」子ども達の未来のために、10年かけてやりたいことの発表会を企画しています。また、木島タローせんせいのクワイヤー(DUC)による素敵なライブもご参加ご希望の方は、保育園まで御連絡ください。ただ今企画中ですので、とても素敵な一時になるためのアイデア大募集です。ホームページに愛を載せて日本中の子ども達の未来を守りたい人たちが、このチャリティーパーティー集合して沢山の感動と勇気を持ち帰って、前進し続けるモチベーションとなりますように!!沢山のご支援と信じられないほどの奇跡の積み重ねに日々感謝と感動と希望と勇気をいただいております。ありがとう!ありがとう!ありがとう!
2009.07.23
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末娘の茜は小学校5年生になりました。転校してとても学校が好きになり、情緒も安定していましたが、最近すこしイライラしています。連休にゆっくりをお話ができました。「最近イライラしてるけれどなにか思うようにならないことがあるの?」「クラスのお友達で仲間はずれとか、誰は誰が一番好きかとか聴かれるのが苦手なの。自分は誘われなくても平気で本を読んでいるんだけれど、お友達の中には誘わなかったことに対してすごく気にする子がいて理解できないの。」「そう・・。茜ちゃんの考えとお友達の考えが違うのね。」「うん・・。」「それで、イライラしてるの?」「責められてるみたいで嫌なの。」「責められてるって考えてると嫌だよね。」「どう考えればいいの?」「どう考えればいいと思う?」「修行?」「(笑い)修行ねえー。それも嫌でしょう?」「うん・・。」「そのこたちの言動について考えたら、きりがないよね。」「どうして?」「だって人の気持ちは見えないし・・・。想像してたらきりがないよね。」「うん。」「でも茜ちゃんが、そのこたちをどう思っているのかならはっきりしてるよね。」「うん。好きだよ。みんな」「そう!そうしたらそのこたちにとって茜ちゃんはどうありたいの?」「落ち着いてて、頼りになる人でありたいかなー。」「いいよねえー。今はそうなってるの?」「うんたぶんそうなってると思う。」「じゃあ、みんなは責めてるんじゃないよね。」「そうか!みんなは困ってるんだ!茜ちゃんに助けを求めて協力してもらいたのかな?」「どうだろう?」「うん!たぶんそうだとおもう。茜ちゃん明日学校に行ったら責められてるって考えないで、困ってるんだって考えて一緒にどうしたら皆が楽しくなるか考えてあげる!」「どんな感じ?」「うん!元気になった!お母さんありがとう」「私は何もしてないのよ。茜ちゃんが自分の力で考えて良い方法をえらんだのよ。素晴らしいね。尊敬します!」「えへ」心を構えると書いて心構え。テニスのラケットのようにどの方向に心を構えるかによって結果が変わります。森の保育園では選択理論心理学を活用して両親学級、児童対応、職員研修を行い、皆で助け合いながら、より良い心構えを自らのあるべき姿に合わせて探しています。
2009.07.21
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知人が父の死去に際して素敵なメールを下さいましたので、ご紹介させていただきます。 大変お世話になっております。 この度はお父様のご逝去心よりお悔やみ申し上げます。 大切な肉親を失うということは、悲しいというより苦しいという思いではないでしょうか。 私も、高校生の時に父をガンで亡くしました。 元気だった父が突然たおれ、半年の闘病後息をひきとりました。54歳でした。 倒れた時に一度心臓が止まった父ですが、何とか戻ってきてくれたのは、私たちに半年というお別れの時間をくれたのだと思います。 その半年で、私は父から、「青い空の下を歩けることはとても贅沢なこと。生きていることはそれだけでとても贅沢なこと」と教わりました。 ベットから動くことのできない父が最後に身を持って教えてくれたことです。 そして、本当に最後のとき、もうひとつ父から学んだことがあります。 「人間が亡くなるというのは、器(体)が亡くなるだけである。形がなくなっても魂や思いは永遠に残るんだ」・・・多感だった高校生の私の心に強く刻まれました。 人間はどんなに意識がうすれていっても、耳だけは最後まで機能すると聞いたことがあります。 長野さまのお父様にもきっとみなさんの言葉が、思いが、とどいていたのではないでしょうか・・。 父がなくなったあと、母と姉と私と女3人よく肩を寄せ合って父の思い出話をしました。 今でも子供たちに会ったことのないおじいちゃんの話をします。 目には見えない父の魂に届いていると信じています。 「形のあるものいつかはこわれる」と聞いたことがあります。形はなくなっても、私と父が親子であることはかわらず、そして、長野さまとお父様が親子であることはかわらないですね。 自分の話しを長々と申し訳ありません。 もし、無神経な表現がありましたら、お許しください。 ひとしきりたった頃、心も体もお疲れがでるかと思います。 留意なさってくださいませ。
2009.07.08
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先週の土曜日に、森の保育園の運動会がありました。いつも、保育園の行事は、園長である私も職員たちと一緒に企画して準備しますが。今回は父の事があって、何一つ手伝うことができませんでした。申し訳ない・・・。と考えていましたが。当日、会場に行ってびっくりしました。職員たちの顔が、内側から輝き全員が自立したスタンスで的確に動いていたのです。「いつまでも手伝っていることより、信頼して任せたことのほうが、職員たちにとって幸せだったのね・・・。」とうれしく思いました。しかし、本当はその輝きの陰に保護者の皆さんの力強い支えがありました。大丈夫園長先生が大変だから俺たち手伝うから何でも言って、みんなで子どもたちのために最高の運動会にしよう。準備も後片付けもあっという間に終わってしまいました。その上、最期の保護者代表のご挨拶において「園長先生のお父さんのご冥福を祈ってみんなで黙祷をします。」と言われました。220名のの黙祷をいただいた父は本当に幸せでした。お父さん、貴方が愛した保育園が貴方の冥福を祈って今全員で黙祷してくださっています。貴方の思いが、この保育園に永遠に存在していくことでしょう。お父さんありがとうございました。そして、これからもどうか私たちを導いてくださいね。一般の運動会は、よく早朝に場所の取り合いがあります。森の保育園には、過去10年間場所の取り合いがありません。譲り合う人たちが通うこの保育園は本当に上質です。居心地が良く、誰もが楽しい保育園になりました!全ての志あるみなさんのお陰です。ありがとう、ありがとう、ありがとう!
2009.07.06
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父の告別式が、無事終わりました。支えてくださった皆さんへの感謝の気持ちをこめて、詩をつくりました。「大きな愛」死の直前の暗闇の中で見つけた、一筋の光それは、気づかなかった家族のぬくもり俺はこんなに優しい人の中で生きていたのか・・。感謝の気持ちが足りなかったなあ。心閉ざし、すべての愛を疑い、孤独の中歩み続けた日々。不幸を選び続けて、体調も不調が続きました。この世を去る時知った。こんなに沢山の人たちが、自分を思っていてくれたこと。過去の出来事の後悔のすべてを清算したい。と小さな声でささやいた父。後悔しないでください・・・。全ては必要な出来事でした。どんなときも私たちは父とあって幸せでした。なんと素晴らしい。大きな愛があったこと。愛はいつもそばにいて、この世の終わりまでも守られ、支えられていたこと。感じて溢れる涙。心から込み上げる自分もまた、もっと深く人を愛したい。もっと沢山の人たちを支えられる人となりたいと考えたときに心に希望という「虹の橋」がかかった。父を見送った家族全員の心は、多くの人たちの、優しい励ましに支えられて夢という国に架かる希望という橋がきらきらと輝いて存在したことでしょう。お父さん、後のことは心配しないで。僕たちが守っていきます!末っ子の弟が、たくましくつぶやいた。父は幸せでした。
2009.07.05
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平成21年7月1日午前11:48父が亡くなりました。約2年ほど仕事が忙しくなり、実家に出かけることが少なくなって寂しそうでしたが。最後約1週間、職場や保護者のみなさまのご理解を得て病院で父と過ごすことができました。「俺は本当に幸せだった。こんなにやさしい子ども4人と連れ合い、そして孫に囲まれて。みんな立派な大人になった。うれしいなあ。感謝が足りなかったなあ。」と繰り返し家族の存在に感謝していました。昨日早朝体内の酸素量が急減し、苦しい呼吸が続きました。それでも一度も弱音を吐かず、看護師さんが「くるしいですか?」と聞くと「大丈夫。」と穏やかに切れる息で答えていました。吐き気と戦い、酸素吸入に耐え、苦い薬も、痛い点滴も果敢に取り組む姿に感動いたしました。最後まで生きることにために出来ることを探していました。「元気になったら孫と旅行にいくんだ。」「こんどこそ、不摂生を改めて薬に頼らす健康を作り直す。」と言っていました。4年前森の保育園が東京都の認証を頂くとき。私にだまって暑い夏に病床から抜け出し一人関係部局で働く知人を訪ねて「娘は本当に良い保育をしています。どうか娘の保育園に補助金を出してやってください。娘は本当に真面目で責任感があります。父親が保証いたします。」と語って帰ったそうです。実際認証取得とは関与しなかったとしてもその保育園に対する想いが本当に感謝でした。国金に融資をお願い行くときにも。服装、挨拶言動について詳しくアドバイスくれましたね。さすが、事業家でした。お父さん、今沢山のしがらみから解放されて、あたかも籠から飛び立つ鳥のように。神様の御手に導かれて、自由に空に向かいます。昨年の暮れ俺も毎週教会に行きたいなと言っていました。お葬儀が終わったら父の遺影をもって平塚の教会に行きます。お父さん、ありがとうございました。沢山の感謝と感動を知恵と希望と夢をくださいました。お父さんが必死で守ろうとしてくれた保育園の経営を貴方の心をおもい大切にしていきます。ありがとう、ありがとう、ありがとうございました。
2009.07.02
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