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森の保育園恒例の秋のファミリーキャンプが本年も無事終了いたしました。今年のテーマは「ミラクルキャンプ、奇跡の森!」でした。キャンプの仲間が手伝いに来てくれました。久しぶりのスカイファイヤーに子ども達もびっくり!オープニングは、社交ダンス部によるフォーメーション「天地創造」100人の親子と力一杯触れ合った二日間でした。自然の中で子ども達は生き生きと輝き、イライラすることもほとんどなく転んだり池に落ちたりしてもおおらかに対応できる私達の心の在り様にも大きな学びと気づきがありました。親父の会の皆さんの心強い支えと、お母さん達の決め細やかなご支援に支えられて回を重ねるごとに素晴らしいキャンプとなっています。楽しい保育園創りという年間目標をもって平成21年度がスタートいたしましたが。キャンプは楽しいを遥かに越えて「喜びの保育園!」と思えるほどに、感動いたしました。ありがとう!ありがとう!ありがとう!キャンプは人生の縮図本当にいい人生だったなあと言える最後の日のために本当にいいキャンプだったなあと言えるキャンプを沢山重ねて行きたい。そこには、生きる力、根拠の無い自信が育まれるのだと思います。大好きな子ども達、保護者の皆さんそして職員達と自然の中でのんびりと過ごせて本当に幸せでした。明日からまた東京に帰り、しっかり働きます!(^^)v
2009.09.27
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一昨日の日曜日、茜の通う横浜三育小学校の運動会がありました。茜は5年生です。横浜三育小学校では、毎年5年生の父母が中心になって運動会のお手伝いをいたします。6年生にとっては最期の運動会になるので、父母の方々にはわが子の姿をしっかり見守っていただくための配慮だそうです。地域の公立小学校しか知らなかった私にとって、この小学校の運動会にはいくつかの特徴があります。一つ目は、沢山の保護者の方々が運動会の準備片付けの他に競技の間中先生方と共に各ポジションで関わっていることです。先生はうまく保護者を信頼し沢山の重要な役割を分かち合ってくださいます。親子で達成感いっぱいになる運動会です。二つ目は、子どもたちを応援するルールがあります。競技中は沢山応援してください。でも行進中は声をかけてはいけません。三つ目は、一クラス20名ほどで一学年一クラス計120名ほどの学校なので、異年齢で家族のように名前を呼び合って力いっぱい応援しています。他の学年が競技の間ふざけている子どもはいません。四つ目は、保護者競技がたくさんあります。中でも綱引きは、例年父親対母親で行います。昨年と今年は母親が勝ちました。五つ目は、保護者の方々も皆さん仲良しで他の家庭の子ども達にも応援したり励ましたりしています。応援の姿も大変上品です。六つ目は、準備体操や整理体操の時保護者の皆さんもご一緒にという言葉がけに対して、ほとんどの保護者の方々がちゃんと子ども達と一緒にラジオ体操をしています。他の行事でも感じますが、先生のアナウンスに対して大変従順です。自分勝手な都合を言う人がほとんどいません。七つ目はあと片付けのすばやさです。「ご都合の合う方は、片付けを手伝ってください。」という先生のアナウンスに対してほぼ全員で片つけます。あっという間に片付きます。子どもに対して素晴らしいお手本です。八つ目は各学年の演技旗体操、和太鼓、鼓笛隊、どれも心を打たれます。この学校の子ども達の発表は他の行事にも合唱や劇などありますがどれも見ている人たちの心を打ちます。その理由は、この学校の子ども達の発表の在り方はよく見られたいとか誉められたいといった自分中心な心構えはなく、来てくださった全ての方々に愛を伝えたいという本質的な人間力が育成されているからです。失敗に対しても落ち込まず障害をもった友達も自然体で受け入れ全ての児童の存在が認められまっすぐに育まれています。心がぽかぽかして楽しくて涙あり笑顔ありの感動の運動会を今年もありがとうございました!こんなに素晴らしい小学校に出会えたことに心より感謝いたします。9月30日9:00~新入学学校説明会があります。森の保育園からもご見学の保護者を20名ほどご案内いたします。一度見に行かれるといいですよ。百聞は一見にしかず。そこには愛があります!
2009.09.15
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9月の私達大人の目標は「さわやかに関わる!」とさせていただきました。キャンプなどに行くと、いつもはイライラする親子関係でも小さいことにくよくよしたりしなくなっていて、お互いにさわやかな関わりができていたりします。今月のキャンプに参加される方は、ぜひそのあたりを意識して確認してみてください。では、「さわやか」とはどんな状態のことをいうのでしょうか?例えば、「さわやか」で連想するものはどのようなものですか?「そよかぜ」「白い歯」「ミント」「緑萌える匂い」「スポーツの後のいい汗」「晴天の空」「小鳥のさえずり」などです。共通することは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚といった五感や第6感と呼ばれる感性において、ある意味刺激的な状態であるといえます。そよかぜは、肌に触れる風の感じ。白い歯は、視覚に。ミントは、味覚。緑燃える匂いは、嗅覚に。スポーツの後のいい汗は、触角に。晴天の空は、視覚に。小鳥のさえずりは、聴覚に心地よい刺激を与えています。だとすると、さわやかな人とは?どんな状態の人のことをいうのでしょうか?心地よい刺激を与えることの出来る人のことです。人はもとより自然の中に生きていたので、心地よい刺激とは、「自然体」によりえられます。キャンプの豊かな森の中で、人も自然体になります。人目を気にせずありのままの自分を表すことができます。「ミラクルキャンプ」とは「奇跡の森」自分らしく生きられることに気づき今まで以上に自分のことが大好きになる瞬間です。インフルエンザのさなかではありますが、健康、予防に注意しながら「このキャンプだけはどうしても実施したい。」それが職員一同の願いでした。私と夫もその願いに対して同意いたしました。さわやかな森の中のなかで、さわやかな自分に出会って欲しい。本当はどうしたいのか、どう生きたかったのか、なぜ出会ったのか、どんな夫婦でありたかったのか、どんな家庭を築きたかったのか。何気ない出来事の中で、人生を抜本的に見直された方々もおられます。また子ども達もキャンプを経て大きな成長を遂げています。昨年も人前で声も出せなかった3歳の女の子が、キャンプを境に大変積極的になられたりしました。やむなくキャンプにご参加されない方々も、ぜひこの森の保育園を森林の中と思い。ありのままの自分であるところに意識をもってみてください。森の保育園の園長をはじめとして職員達は決して他園に比べて優れているわけではありません。むしろいたらないといった方が正しいかもしれません。ただ、森の保育園の職員達には「高い志」があります。それゆえにいつも自然体なのです。【両親学級】第4回フラストレーションについて9月12日(土)10:00~12:30上池台園において*補講も随時行っております。最後まで諦めないで全員で全講座を修了するために日程担当長野仁未がサポートいたします。
2009.09.05
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