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先週から父の様子が悪く、保育園にはご迷惑をおかけしています。父は、ひどい痙攣を抑えるため、ベッド安静となり、しきりに話す内容がおかしくなり、昨夜からは逆に話さなくなり、今夜は混沌と眠っていて目をあけても意識がないかのように見えます。日に日に変化していく父の姿に、家族一同何が起きたのかわからない状況です。今週末は運動会!職員たちが一生懸命準備しています。子どもたちもがんばって練習して、発表の日を楽しみにしています。いろんなことが重なるときってありますよね。すべての出来事には、意味がある。といってた人がいました。父にとってよりよき状況となりますように。お祈りいたします。
2009.06.28
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昨日、携帯電話にメールが入りました。父が危篤あわてて、大井町にある病院にかけつけました。意識がなく苦しそうでした。そのうち、発作が起きて顔が真っ赤になり強い痙攣を起こしました。呼吸が苦しくなりベッドで両手両足をもだえて苦しみました。肝臓がんの処置の後の、肝臓からくる脳症だとのこと。どんな症状が起きるか今後も予測ができないとのこと。主治医の先生のお話よるとお酒を1トン飲むと肝臓は壊れてしまう。肝臓は一度壊れると治らない。一日3から400cc飲んでいたら30年で1トン一日1リットル飲んでいたら10年で1トンです。親父の会の皆さん。飲む量と日数を減らしましょう!代わりにスポーツや登山やボランティアに取り組むことでリフレッシュしましょう。父は今朝、回復に向かっています。強い生命力に秘められた、父の人生の目的とは。何かに生かされているとしか思えないほどに強くたくましく症状と戦っています。戦争、貧困、飢餓、バブル、バブル崩壊振り返れば沢山の経験と思い出がいっぱいだと思います。父が求め続けたものそれは・・・・。決して地位や財ではなく支えあう家族や仲間とのあたたかな触れ合いだったのだと思います。昨夜4人の子どもと3人の連れ合いと4人の孫全員に囲まれて「ありがとう・・。もうしわけないなあ」といいながら時々孫を見て微笑んでいました。自分が年老いたとき自分はいかに生きて、いかに死んでいくのだろう。どんな病気でどんな場所で誰に見守られることができるかは、自分の選択の余地ではないとしてもせめて。自分が自分に対して「よくやった!」といってやれたらいいなあとふと思う帰り道でした。父の危篤のため、キャンセルさせていただいたとき快く理解してくださった。昨日のお約束の皆様にこころより感謝申し上げます。本日は予定通り、任務を遂行いたします!
2009.06.26
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日曜日に、友達の精神科医が保育園に来てくれました。生活習慣と食事指導、栄養改善指導などに取り組んでおられましたが、このたび最も効果的であった方針のご報告として。「考え方」の改善についてご講義をいただきました。薬を使わずに精神科治療する上で、最も効果的であった「考え方」の改善指導とは。森の保育園で行っている両親学級の土台にある「選択理論心理学」です。他人の言動を自分がコントロールすることは大変難しい。動機付けは内側にある、5つの基本的欲求を満たすと判断されたイメージ写真と現実を合わせていくために人は常に最善の行動を選んでいる。自分も、内側から動機つけられて最善の言動を選んでいるので結果を悔やまず、イメージ写真の張替えにより課題を改善していけばよい。「成長とは、価値観の肯定的な変化である」これは、この理論を土台に研修会社を経営しておられる青木仁志社長の名言です。自分の願望より関係性を優先する!これらの考え方を学び身につけることにより誰かのせい、何かのせいにしたり、相手を責めたり、自分を責めたりすることがなくなると人は「幸せな自立」を手に入れる。保育園でも今40名近いご両親がこの考え方を学び始めました。「自分の子育てが上手く行かないわけが良くわかりました。私達親がまず自立した考え方を持たなければいけないんですね。」「この考え方が保育園に広がれば、本当に温かで楽しい保育園になりますね!」などど喜ばれています。増えゆく精神的悩みを抱える方々のために、そしてその環境の中で不安に生きている子ども達のために、こ「考え方」を学び分かち合っていく仲間を募ります!!
2009.06.15
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家族私は、見知らぬ人とすれ違う時ぶつかってしまいました。「あ、すみません」と私は言いました。彼は、「僕の方こそすみません、よく見ていませんでした。」見知らぬ人と私はお互いとても礼儀正しく言葉を交わし、それぞれの道へと別れを告げて帰りました。しかし、家では全く別の展開になります。若くても年を取っていても私達の家族へ接し方はどうなっているでしょう。私の息子が私の横にじっと立っていました。私が振り向いた時に彼をもう少しで倒してくらいにぶつかってしまいました。「邪魔だからどきなさい!」私はしかめっつらで彼に言いました。彼は立ち去りました。彼の心は打ち沈んでいました。私は、自分がどんなにきつい言い方をしたか気がついていませんでした。私がベッドに横になった時神様の小さな声が届きました。「貴女は見知らぬ人となら、常識的に思いやりを示せるのに、愛する家族に対しては乱暴ですね。彼は学校の帰りにお母さんにお花をつんできていたのですよ。びっくりさせようとしてそっとそばに立っていたんだよ。」私は思わず、台所に下りていきました。そこには赤青黄色の3色のお花が床に散らばっていました。眠ってしまった息子を見て言いました。「…・息子よ、今日お母さんあなたに対してやったことは悪かったは…。ごめんなさい。あんなにあなたを、どなったりして。」彼は、目を覚まして言いました。「ママ、いいだよ。僕はママが大好きだよ。学校の帰りにきれいなお花が咲いていたんだよ。ママみたいにきれいだったからママが喜ぶとおもって摘んできたんだよ。特に青い花が喜んでもらえると思ったんだ。」「私もあなたが大好きよ。そしてあなたが摘んでくれたお花、特に青のは大好きよ。」家族・・・・。仮に自分が明日死んだとしても働いてきた会社は数日のうちにだれか別な人を雇うでしょう。でもあとに残した家族にとってはあなたがいないということ、彼らにとって残りの人生に永遠に寂しさを残すのです。よくよく考えてみると自らの家族よりも、仕事に力を注ぐのは懸命な投資ではないかもしれない。このストーリーが言わんとしていること何でしょうか?FAMILYという言葉の意味をご存知ですか?Father!And Mother!ILove You!
2009.06.12
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森の保育園にもついに両親学級ができました。定員を超えて30名の一期生が堂々と入学いたしました。お父さんもお母さんも積極的な発表に感謝感動、涙涙の温かな一時できた。来月が楽しみです!欠席の方々の補講の日程も決まりました。飲みながら講義が聴きたいというご両親のご要望にも応えました!規制概念を越えて、多くの保護者の皆さんにしチョイスセオリー「選択理論心理学」で子育てする楽しさをお伝えいたします(^^)v
2009.06.09
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今日は、弊社の顧問会計士さんが来られました!保育園の保護者の方々で経営をしておられるご夫妻の事業計画のご相談にのっていただいておりました。会計士さんは、いつも温かで顧客の信頼し勇気付け、知恵と希望を与えてくださいます。仕事にミッションをもち、起業されました。顧客の豊かな人生に貢献する!無一文の私達夫婦を個々まで導いてくださった先生はいつもこういって私を励ましてくださいました。「誠実が一番です。私は誠実に生きた方で事業に失敗した方を見たことがありません。」その先生の言葉を信じて今日まで保育園を経営することができました。経営とは本当に深く、厳しく、しかし学ぶほどにそのやりがいを知りました。私には、他に社会保険労務士さん、障害、賠償保健代理店さん、弁護士さん、司法書士さん、デザイナーさん、設計士さん、ホームページエンジニアさん、心理学者、教育学者、旅行代理店さん、印刷業さん、牧師さん、飛行機機長さんなどなどといった沢山の知恵者の支えがあります。一人じゃない沢山の専門家の皆さんが応援してくださっている。全て不思議な出逢いでした。だから、森の小学校もきっとできると思います!*200坪の農地を森の保育園用に無償で用意してくださった方がいます。6月20日見学に伺います。保育園が子ども達と自由に使っていいそうです。ほうれん草をハート型に上、畑の迷路もつくりましたとおっしゃっていました。思いがけないお話に涙が溢れました。全ての出会いに、ありがとう!ありがとう!ありがとう!
2009.06.01
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