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夕飯に焼肉しようぢゃ、肉を買いに行こう!となって、で浅草へなぜ浅草かというと、、、、浅草の雷門の斜向かいにあるお肉屋さん「松喜(まつき)」土日祝日は和牛のお肉が格安で手に入るんです行列が出来るほどなんですよ^^神戸牛コマ100g400円とか、和牛コマ100g180円とかビックリのお値段です都内の道路はGWでがら空きらしく、スムーズに浅草まで辿り着きましたよ行列に並んでなんとかお肉をGETさすがにここまで来て、お肉買うだけじゃ味気ないということで、帰りに寄り道、向島の「長命寺桜もち」へ バラで4個買ってきました普通の桜餅と違って1つに3枚も桜の葉が使われているんですよ桜の香りがしっかりしてすごくおいしい3月前くらいからずっと桜餅が食べたくってようやく食べられました近くに行った際にはぜひ食べてみてね
2009年04月29日
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一日雨だったので「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 」見ました 【ストーリー】舞台は19世紀の英国ロンドン。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに再開した理髪店、そこで腕を振るうのは、殺人理髪師スウィーニー・トッド。胸には復讐、目には狂気、そして手にはカミソリを--。そんなトッドの共犯者となるのはトッドに思いを寄せる、売れないパイ屋の女主人。2階の床屋へ入ったお客は、好むと好まざるとにかかわらず、階下のパイ屋へ行く仕組み。やがて煙が立ち昇り、この世のものとは思えない美味しいパイが焼きあがる……!見た人からは「けっこうグロい」とか「気持ち悪い~」とか聞いてたので、覚悟して見ましたでも、それほどではなかったかなとはいえ、食事中に見るのはあまりオススメできません(特にハンバーグとかミートソースとか、、、、特に)R15も納得ね全体的に暗めの映像に赤い血ばかりが鮮やかに見えてしかもドバっと大量だし、、、、男の人の方がこういうのは苦手かもしれません大好きなジョニー・デップの作品なのでじっくりみましたよミュージカル仕立てになっているので歌も聴けるし残忍な殺人者なんだけどやっぱりカッコいいわぁアラン・リックマンもシブくて素敵でしたね歌も上手くて、声がホントに聞き惚れちゃうストーリーはちょっと哀しい展開シェークスピアの悲劇くらいたくさん人が死んでいく見ていて「安達が原の山姥」の話が浮かびました(それくらい切ない)そんな哀しい物語のなかでも、ラベット夫人が夢を語るシーンなんかはティム・バートン監督らしいおとぎ話ちっくな明るめのシーンになっていて登場人物の造詣も個性が大げさなほど強調されていて、現実味がないところがいいかもこれでリアルだったらもっと救いようがないというか、生々しくなってしまうから暗い物語だけどこれはある意味ハッピーエンドなのかも、と思ってしまったのは私だけかしら?まだジョニー・デップ作品で見てないのもあるので今度みよっかな~ リバティーン
2009年04月25日
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レンタル半額だったので張り切って借りてきましたやっぱり華流系で。。 伝説の如意棒と共にアメリカ・ボストンから不思議な世界へと飛ばされた青年ジェイソン。彼は危ないところを酔拳の達人ルー・ヤンに助けられ、共に如意棒を孫悟空の元へ返す旅に出た。悟空の敵であるジェイド将軍の妨害に会いながらも道を進んでいく一行。そんな彼らのもとに謎の僧侶サイレント・モンクが現れ、如意棒を奪い去ってしまう。ルー・ヤンはサイレント・モンクを追走、やがて2人は激しい戦いを演じ始め……。ストーリーはすんごくわかりやすい昔の新感線の芝居くらいわかりやすい勧善懲悪頭も使わずにただ単純に安心して楽しめました主人公の青年があんまり好みの顔じゃなかったのが残念ね怪しげなちょっとレトロなチャイナちっくなオープニングから始まりますコレがちょっと長かったなぁなんと言っても見ものはジャッキー・チェンとジェット・リーのアクションやっぱりスピードはあるし、カッコイイねジャッキー・チェンは酔拳から始まり、蛇拳やら鶴拳やら、、もう大盤振る舞いこれでこそカンフー映画って感じ敵役のリー・ビンビンも相変わらずキレイだし細いし、、、その上かなり動けるのがスゴイこんなお姉さんになりたいものです。。。ストーリーとか設定とかはまぁテキトーな感じで主人公の青年が中国に飛ばされたときに英語と中国語をちゃんぽんにする必要があるのかしら???いっそ英語だけの方が潔い気がする 日本語字幕にしたら全部一緒よんだとか、、、、なんで孫悟空とジェイド将軍は争ってるの???動機がやたら薄弱すぎるて、よくわからんだとか、、、、まぁいっか。アクション見るだけでもかなり満足な作品ですストーリー重視の人には向いてないかも。。深みとかはまったくありませんジャッキー&ジェット好きな方には絶対オススメ
2009年04月20日
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本のタイトルに魅かれて気になっていたブランケット・キャッツ読みました~重松清作品はちょっとお休みしようと思ってたのに~ 本の装丁もカワイイ【内容情報】(「BOOK」データベースより)2泊3日、毛布付き。我が家にレンタル猫がやってきた。いまを生きる孤独と救済を描いた、猫とひとの物語・全7編。 ブランケット・キャッツ―生まれたときからくるまれている毛布があればどこでも眠れて、他のネコよりもずっと賢いレンタル猫のことこの猫たちが借りられた先での物語花粉症のブランケット・キャット助手席に座るブランケット・キャット尻尾のないブランケット・キャット身代わりのブランケット・キャット嫌われ者のブランケット・キャット旅に出たブランケット・キャット我が家の夢のブランケット・キャット の7編この短編集を読んで、猫は魔法を使えるんだ とあらためて思ったずっと前からネコって魔法を使ってるって思ってて、それって自分に対してだけ有効な魔法なんだと考えていたけどこの作品を読んだら、意外といろんな人にもネコの魔法って効くもんなんだと思い知らされる気がしましたどんな問題を抱えてる家庭に貸し出されても、にゃんこたちがいることでちょこっとだけど、何かが変わっていくネコという存在は小さなものなのに人に与える影響というのは大きいものなんだなそんな物語が集まってますほとんどの作品が借りた側の人間から語られるんだけど旅に出たブランケット・キャットだけが借りられるネコ視点で語られていますレンタルネコとして生きてきた人生(?)から開放されるべく、アメショーのブラウン・タビーが旅にでるこの子が頭が良くてねネコってホントにこんなこと考えてそうだな~って思えちゃうのがおかしいほかの短編もネコがいることで少しだけ変わる何か、が書かれていますネコの魔法が気になる人&実感できない人は読んでみて下さいね読み終わるとネコを見るとちょっとだけシアワセな気分になれるかも
2009年04月19日
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昨日、上野の東京国立博物館で行われている「国宝阿修羅展」に行ってきました朝一番で行ったのに既に30分待ちの行列ができてた平日の午前中からみんなヒマだなぁ、自分も含めて。。。最近、東博の特別展はやたらと混んでる気がする大学生の頃から、興福寺の阿修羅像はなかなかイケてるなんて話をしていたので久々に見てみよう、と思い立って行ってみましたようは時間があって天気も悪そうだったから会場に入っても「ごあいさつ」あたりは人が多くて2001年に中金堂跡から出土した遺物が展示されてたちょうど掘ってる頃に興福寺に行ってるんで「あの時にこれが出てきたのね」なんて思いながらもその辺はとりあえず、軽く流してパス次の展示室は仏像の部屋になってました入り口においてある華原馨という金鼓の台になってる獅子がSo cute正面から見るとどうってことないように見えるけど真横からみたらあのつぶらな瞳とちまっとついてるお耳がたまらないこれからいく人がいたらぜひ見て欲しいはい、で、本命の阿修羅像を含む八部衆像登場です八部衆っていうのは仏法を守護する神様らしいですどの像も美少年っていうか美童ばかり特に沙羯羅像(さからぞう)なんてちょっと眉を寄せた表情が麗しい 沙羯羅像 迦楼羅像私が大好きなのは迦楼羅像(かるらぞう)この神様だけ鳥さんなんですちゃんと鶏冠なんかもあるんですよぉ。ガルーダですね^^今回気づいたのは履いてる靴が迦楼羅像だけ羽毛みたいな模様があること他の像には見られなかったので、やっぱり特別鳥さんなんだぁメインの阿修羅像だけは特別扱い 広い個室です、個室っしかも、入場制限ですっイケメンだからって、、、、8頭身のナイススタイルだからって、、、、興福寺の宝物館ではガラスケース越しに鑑賞できるけど今回はガラスケースなしで、ぐるっと一周できちゃいます普段は見れない後ろや斜めからの姿もじっくり見れちゃいます広い展示室なのでかえって小さく見えたけど斜め後ろから見たお顔は女性の横顔のようでキレイあんなすらっと細身の小顔になりたいっひどく混んでいてあまり近寄れなかったのが残念っ近くで見るなら興福寺の宝物館のほうがいいかもね他にも鎌倉時代の四天王像とかも迫力ありました八部衆の美しげな雰囲気とは対照的にちょっとメタボ気味のおなか周り、いかついお顔。。。そんなマッチョな感じの四天王像もかっこよくて好きですグッズ販売ではどうやら阿修羅像のフィギュアも売ってたらしいけど、それほどファンじゃないので。。。とりあえず、、、 せんとくん買ってみました(笑)そんなこんなで大盛況の「国宝阿修羅展」中金堂再建をかけたどさ回りは九州国立博物館に続きます・・・・興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」会期:2009年3月31日(火)~6月7日(日) 会場:東京国立博物館 平成館 (上野公園) 開館時間 9:30~18:00 (入館は閉館の30分前まで)(ただし、会期中の金・土・日曜・祝・休日は20:00まで開館) 観覧料金:一般1500円(1300円/1200円)、大学生1200円(1000円/900円)、高校生900円(700円/600円)中学生以下無料 * ( )内は前売り/20名以上の団体料金
2009年04月15日
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やったぁー「テレビで中国語」のChaiうたコーナーで周杰倫の曲が紹介されたよその前に新聞、新聞っ あんまり日本の新聞(しかもTV欄)でジェイの名前を見ることがないから思わず写真に残しちゃいました真ん中あたりに注目 見つけられるよねTVでは、、、北陽:ジェイ・チョウってだれ?ローラ:え~っ知らないのってやってましたもちろん、私も「え~っ知らないの!?」と思いつつも、そうだよねぇ、、、、とびみょ~に納得東方神起ほど人気が出なくてもいいけど、もうちょっとねぇ。。。。番組では「魔術先生」のフルコーラスはなくて画も小さくなっちゃうしで、ちょっと残念日本の普通のTV放送でジェイが見れることって珍しいもんねよく考えたら、この番組が一番取り上げてくれてるのかもまた、インタビューなんかも期待してます
2009年04月13日
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コレもやっぱりネコ好きには堪らない1冊Crea due cat(no 2) この表紙みただけで即購入決定でしょはっちゃんのぱっちりお目目にすっかりやられてしまったなんといってもネコ写真の豊富なこと、うふふふッはっちゃんだけじゃないよ。駅長のたまちゃん、モデルネコのプリンちゃん、デブネコめんまさん etc、、、スターネコがこれでもかっ、ってな感じ。そんなにゃんこたちのシールまでついちゃってネコカフェ案内とかネコ雑貨の情報も満載しかも、最後にはそれまた大好きなパンダの特集がちょびっとついててもう言うことなしネコってどうしてこんなに愛らしいの???ネコがいないってだけでストレスたまりまくり。で、仕方ないからネコの本とかネコグッズとかを買ってきちゃって。。。いつか絶対ネコ飼ってやるぞっ路地にたたずむにゃんこ↓
2009年04月09日
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これまたずっと読みたかった本鴨川ホルモー、ようやく読みました 文庫版です【内容情報】(「BOOK」データベースより)このごろ都にはやるもの、勧誘、貧乏、一目ぼれ。葵祭の帰り道、ふと渡されたビラ一枚。腹を空かせた新入生、文句に誘われノコノコと、出向いた先で見たものは、世にも華麗な女(鼻)でした。このごろ都にはやるもの、協定、合戦、片思い。祇園祭の宵山に、待ち構えるは、いざ「ホルモー」。「ホルモン」ではない、是れ「ホルモー」。戦いのときは訪れて、大路小路にときの声。恋に、戦に、チョンマゲに、若者たちは闊歩して、魑魅魍魎は跋扈する。京都の街に巻き起こる、疾風怒涛の狂乱絵巻。都大路に鳴り響く、伝説誕生のファンファーレ。前代未聞の娯楽大作、碁盤の目をした夢芝居。「鴨川ホルモー」ここにあり。なにやら映画化されるってことでか文庫にもなり、平積みもされてたのでここにきて、ようやく手に取ることに。こんな、読んでて京都だねぇって小説は結構好きです登場人物の名前もみんな歴史絡みだしたとえば、、、、安倍→安倍晴明、菅原→菅原道真、芦屋→芦屋道満、早良→早良親王などなど名前見ただけで安倍と芦屋は仲が悪そうでしょ登場人物も個性的で、大木凡人に似てる女の子とかなぜかちょんまげになってしまった親友とか。。。。お話自体はすごく阿呆らしい京大生のかなり妙な青春ラブストーリー、、、でもそこが純粋に楽しめました京都が舞台なので地理がわかると1.5倍くらい楽しめる三国志を知ってるとさらに1.25倍くらい楽しめて、さだまさしのファンだとさらに+αになるんじゃないのもちろんそんなことわからなくてもまさしファンじゃなくてもオールだいたいさだまさしのCD聞きながら三国志を読んでる暗すぎる大学生がどこにいるんだ?―と思われるはず、、、、、あぁ、これはうちの旦那様のことだわデートに誘うのにさだまさしのコンサートはありえないだろ!?―とも思われるはず、、、、、はい、旦那様に何度か誘われて行きました 私まさしファンじゃないのよ!そんなところが個人的にウケた続きのホルモー六景も読んでみたいっ 映画も公開されるようです↓ ぽちっとよろしくね~
2009年04月08日
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手元にありつつもなんとなく見はぐっていた映画舞妓Haaaan!!!見ました 【ストーリー】鬼塚公彦(阿部サダヲ)は東京の食品会社で働く平凡なサラリーマン。ただひとつ異なるのは、熱狂的な舞妓ファンだということ。しかし舞妓と遊ぶためのお店“お茶屋"ののれんをくぐったことは…まだない。そんな公彦に転機が訪れる。念願の京都支社への転勤が決まったのだ。死にものぐるいで仕事をして「一見さんお断り」という最高峰の壁を強引に乗り越え、やっとの思いでお茶屋デビュー!!宴会も盛り上がり、いざ舞妓との野球拳…というときに泥酔したプロ野球のスター選手・内藤貴一郎(堤真一)が隣の座敷から乱入。宴会を台無しにされた公彦は、内藤を見返すため、プロ野球選手を目指すことを決意する。時同じくして、東京で公彦に酷いフラれ方をした富士子(柴咲コウ)も公彦を見返すため、京都で舞妓を目指すことを決意する。↑なんの映画だかわからないね(笑)クドカン原作、阿部サダヲ主演ってどう考えてもくだらない系でしょでもでも、堤真一さんが出てるものっ、しかも京都モノだし、こりゃ見なきゃ、ってなわけで。コメディー映画に出てる堤さんも素敵クール&カワイイ感じがたまりませんねなにやってもこなせちゃうんだから、やっぱりスゴイわしかもどうやってもカッコイイし 褒めすぎてる!?見ていて、アレ!?と思ったのはどう見ても「京都じゃないでしょここは。金沢と違いますか?」気にはなりましたが、まぁ、フィクションなんで。。。。阿部サダヲのテンションの高さにビックリ予想はしていたけど高すぎだねさすがハイテンションムービー最初に阿部サダヲありきの本をクドカンが書いた感じだねはちゃめちゃなストーリーであっちこっちに広げすぎてる感もあったけどいちおう最後はしっかりまとめてあったので良かったとはいえ、これ映画館で見るのは正直キツイでしょあ、でもパンフは欲しかったかもこの作品って植木等さんの遺作なんだよねぇ最後の出演作で紹介されるのがコレっていうのはちょっと、、、、どうなのかな。気分が腐ってるときに見るとちょっと笑えていいかもしれませんね
2009年04月07日
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旦那様が仕事で行った京都より帰ってきました今回おみやげのリクエストは特になかったのですが、、、 買ってきてくれました~聖護院八つ橋「聖」のさくら味阿闍梨餅柳桜園のほうじ茶特に柳桜園のほうじ茶「金」は缶のデザインがかわいい~鳥獣戯画のうさぎさんですいや~うれしいわぁ桜のキレイな時期に京都に行って来れるなんて、いくら仕事でもうらやまし~そろそろ京都に行きたいんだけど、、、日帰りでもいいから。。こんな詰め合わせもあるんだね~
2009年04月06日
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友達からススメられていた映画ミスト見ました 【ストーリー】7月19日の夜、メイン州西部の全域が、未曾有の激しい雷雨にみまわれた。嵐に脅える住民たち。だが、その後に襲ってきた“霧"こそが、真の恐怖だったのだ。その霧は街を覆いつくし、人々を閉じ込めてしまう。時を同じく、デイヴィッドとビリーの父子は食料を買出しに行ったスーパー・マーケットで“霧"に閉じ込められてしまう。他の買い物客が建物の外に出ようとすると、次々に霧の中の何者かに襲われていく。立ち往生を強いられる中、母の待つ家に帰ろうとビリー少年に哀願されるデイヴィッド。そしてある決意を固めて絶望的な状況の中、父子での決死の脱出を図る二人の前についに姿を現す“霧"の正体とは? 人間は見たことのない恐怖の前にどのような選択をするのか。そして奇怪な霧に閉じ込められた人々の運命は?私が考えてたような映画じゃなかったなぁホラーだと思ってたんだけど、、、パニックムービー?町全体が真っ白な霧で覆われて―って時点で亡霊とか幽霊とか出て来るんだと思ってたのに。霧の中に潜んでいたのは魔物その辺やっぱり日本人とアメリカ人の感覚とか文化の違いなのかな出演している男の子はかわいかったあどけない感じがスーパーに閉じ込められた人々外に出ると霧に潜む何者かにさらわれてしまうなんとか助からないものかそんな状況で人間の集団のとる行動のコワイこと誰かが大声でもっともらしいことを言うとそれに扇動されてしまう―戦時中みたい自分もそんな状況におかれたら何が正しいかなんて判断できる自信ないな、流されやすいからそれにしても人間が襲われていくのがなかなかグロい生々しくてうわって感じR15指定なのもうなずける途中までは面白い展開だったけど、、、でもなんかアヤシイ雲行きだな、と思い始めて、ラストはそんな終わり方 何となく予想できてたけどそれはやっぱり後味悪すぎじゃないですか。。。 個人的にはあんまり好きなお話の類じゃなかったな、コレ。。
2009年04月05日
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ようやく「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」見ました 【ストーリー】東西冷戦時代の1957年。アメリカ国内の米軍基地を女KGBスパイ、スパルコ率いるソ連軍が襲撃。捕らえたインディに銃を突きつけ、神秘の力を秘めたクリスタル・スカルの捜査を強要する。インディはなんとか逃げ延びたものの、彼の前にマットという謎の青年が出現。マットによると、クリスタル・スカルを追っていたインディの旧友オクスリー教授に危機が迫っているという。クリスタル・スカルの謎を解くため、インディとマットはオクスリーを探しにペルーへ飛ぶが…。やっぱり、いくつになってもハリソン・フォードちょーカッコイイそして「インディ・ジョーンズ」シリーズ大好きハリソン・フォードがかっこいいだけじゃなくてシブくなってカムバックあんな素敵な考古の大学教授いたら絶対ゼミ入っちゃうなほんでもって、ぜったい院までついていくな今回もいつも通りのどたばたアドベンチャーインカ系の内容は途中まで面白かった確かに頭の形を変形させてたりするもんねミイラなんてエジプトよりいっぱいあるかも。。。。太陽崇拝とか、なんとなくインカ&マヤって感じでもでも、宇宙人&UFOはやりすぎ感が否めないかなそこんとこちょっとがっかり見ていて映像のアナログ感がたまらない無理やり合成してますっていうのがわざとらしくて素敵すごく懐かしさがあって好き地図で飛行機の航路を線でひっぱたりするのもインディ・ジョーンズっぽくて好みだわインディ・ジョーンズ=考古学って思えるのはどの年代くらいなんだろう「インディ・ジョーンズに憧れて考古学やりたい」っていう人がもういなくなるのかと思うとかなり残念あんなに考古学者がかっこよく見える話ってないんじゃない現実には考古学やっててもあんな大冒険はないけど、石の隙間に虫がびっしりの石室の中に入った時だけ、頭の中にインディ・ジョーンズのテーマ曲が流れたな(笑)ともあれ、インディ・ジョーンズシリーズは不朽の名作です
2009年04月04日
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読みたかった本が図書館にあったので借りてきました重松清さんの「カシオペアの丘で」 【内容情報】(「BOOK」データベースより)肺の腫瘍は、やはり悪性だった―。40歳を目前にして人生の「終わり」を突きつけられたその日、俊介はテレビ画面に、いまは遊園地になったふるさとの丘を見つける。封印していた記憶が突然甦る。僕は何かに導かれているのだろうか…。『流星ワゴン』『その日のまえに』、そして―魂を刻み込んだ、3年ぶりの長篇小説。 読んでみたかったの、この作品。星系のタイトルの作品が気になるみたい、私って。それにしても、内容が重かったぁもう、電車の中で重松清作品は禁止だな通勤電車の朝読んではずっしり沈み帰りに読んではがっくり凹み読んでる間、だいぶうつうつとしていたようで。。。本に影響されやすいわぁ、としみじみ思いました幼馴染のシュン、トシ、ミッチョ、ユウちゃんずっと会うことのなかった4人。シュンが癌に侵されたことをきっかけに小学生の頃にとまった時間が動き出す。。。救いようのないような切なく悲しいお話なんだけど救われるような不思議な感じ。ずっと胸を締め付けられるような文章が続くどの登場人物も「許されたい」とか「許したい」とかいう思いを胸に秘めたまま人生を送っている「許されたい」と思っている人が本当に許される瞬間を描いたストーリーは、やっぱり泣けるあなたの人生あと3ヶ月って宣告されたら自分だったらどうするだろうって本気で考えちゃった誰に何を伝えたいのか、行きたい所はどこなのか、誰と合いたいと思うのかetc、、、そんなこと考えちゃうから沈むんだけど人間って納得とか正しさだけがすべてじゃない。納得できなくても許したり受け止めたり人生ってそういうこと忘れっぽい人って優しい人。許したことは忘れてしまうから。人を許すってことは忘れること。そんな内容の言葉がすごく印象に残った。あらためて言われると、確かにそうだなぁ、なるほどなぁ、と思って。忘れっぽい私には最高の褒め言葉だわ心を打たれた作品というよりも、心に響きすぎてどうしようもない作品でしたとんでもなくつらすぎて。すごく感動的なストーリーなんだけど、私には重すぎてたぶん再読はできないかな
2009年04月03日
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いよいよ 「テレビで中国語」 始りましたね~日本のTVでジェイの歌が毎週流れるなんて幸せ~ どんな風になるのかワクワク「よし、じっくり見てやるぞ」なんて気合はいりすぎてたせいか、かえってふわふわした気持でうっとり見てしまって実感が湧かなかったというか・・・曲の最後の方で小さいテロップでジェイ・チョウ「魔術先生」ってあったのを見てようやく実感曲が長いからどんな風に編集されちゃうのかな~なんて思ってて、短くなってることは予想してたのにやっぱり毎日フルコーラスで聞いてる私にはちょっと違和感ま、1年間見てれば慣れるでしょ「TVで中国語」の内容はというと、、、やっぱり去年と全然違ってるので馴染めないなぁ北陽のあぶちゃんのテンションの高さは夜見ても朝見てもしんどそうパンダもかわいかったのにしゃべるようになったらおじさん声だしま、それも見てればなれるかなで、ジェイはいつ出てくるの???と思ってたら中国のヒット曲から懐かしの名曲などを紹介する"Chaiうた"のコーナーでジェイ・チョウの「魔術先生」のPVが紹介されます。どうぞお見逃しなく!■NHK教育「テレビで中国語」本放送 4月14日(火)午前0:00~0:25再放送 4月15日(水)午前6:00~6:25再放送 4月19日(日)午前0:50~1:15ということなので、絶対見逃さないぞっ今年度は放送時間が夜遅すぎだし、朝は去年と変わらず早すぎだしちょっとキビシイでも毎週欠かさずに見るぞっそしてテキストも買う、、、、かな ついでなんですが、 「刺陵」の撮影も始ってて、、、 カウボーイ??林志玲さんとの身長差もなんとかなってるようでいったいどんな映画なのじゃ
2009年04月02日
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