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やっぱり夏は怪談でしょ暑いうちに読まなくちゃ、と思って鳥辺野にて読みました 【内容情報】(「BOOK」データベースより)悪行を尽くしてきた男が、老いさらばえ傷つき、葬送地の草叢にうち棄てられていた。死を目前にした者と、死体から着物を剥いで売るためにやってきた男が出会ったとき―(表題作)。とある表具師が語る、古びた一双の屏風絵をめぐる恐ろしくも切ない怪異譚(「墨円」)。磨き抜かれた文章が紡ぎ出す美しき夢幻の数々。書下ろし作品を含む十二編を収録。毎回、加門七海さんの小説には ぞ~っとさせられるのですが今回は怪談でまとめられていたので、そこまで寒くはならなかった一番好きだったのは赤い木馬ほとんどのお話が江戸時代以前の話なんだけどこの「赤い木馬」は明治時代のお話。文学青年が流行の浅草に初めて行ったときに、ちょっと変わった少女に出会う少女は「ルナパアクに連れて行って」というのだが・・・この「ルナパアク」という字面がなんともレトロ明治版ちょっと激しいかぐや姫といった印象のお話で幻想的ほかにも掌編の阿房宮も面白かったな牛丼の話(笑)時代が古いせいもあって、どのお話も幻想的な雰囲気があって百物語でもしているような短編集ですもう夏も終わりですが、日本の怪談は秋も似合うんですよ~ ←お帰りにポチっ☆
2009年08月27日
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BIBLYで交換してもらった本です陽気なギャングが地球を回す、久々に伊坂幸太郎さんの本。 【内容情報】(「BOOK」データベースより)嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった…はずが、思わぬ誤算が。せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ!奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス。微妙な特殊能力を持つ4人が精巧な計画と鮮やかな手口で銀行を襲う嘘をついているとすぐにわかる成瀬天才のスリ師で動物をこよなく愛する青年・久遠演説をさせたら終わらない、でも普段の言葉は嘘ばかりの男・響野秒単位で正確に時間を測れる女・雪子ものすごい超能力ではないものの、この4人がそれぞれの能力を最大限に活かして銀行強盗を行う演説の名人なんてなんの役に立つの?と思ったけどなるほどね4人のキャラが際立っていてるのが面白かった成瀬はリーダーにして普段は市役所勤務っていうギャップも喫茶店経営する嘘つき響野が入れるコーヒーはまずかったりストーリーが4人の視点で進められていく群像劇風になっていることろがより一層キャラがはっきりして面白かった各章の最初につく辞典のような言葉の説明も楽しかったよたとえば、、、、かいわ【会話】2人あるいは少人数で、向かい合って話し合うこと。また、その話。成立することは困難。どちらかが満足を得ると、どちらかは忍耐を強いられることが多いとか(笑)こんな言いえて妙、な説明が書いてあるのが読んでいて軽いし、テンポもいいのであっという間に読めちゃいました伊坂さんらしく、しっかり伏線を張っていて、後半一気にまとまるところはステキスカッとするよねっこの作品は大沢たかお・佐藤浩市主演で映画化されています 陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディションこんなのも出てます^^読んでみたいなぁ 陽気なギャングの日常と襲撃
2009年08月21日
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どっか近場にドライブに行こう、ということで特に思いつかなかったので旦那様が行きたがってた川越に行ってみました私は十数年前に一度行ったことがあったけど、旦那様は行ったことないっていうので。高速使って混んでなければ1時間ちょっとで着いちゃう思ったより近~いまずは川越大師喜多院を訪れました変な写真しか撮れなかったよ~(泣)江戸時代には天海僧正が住職を勤め、徳川のあつ~い庇護を受けた大きなお寺です塔はあるやら五百羅漢はあるやら文化財たくさんもってます地元の人の憩いの場にもなってましたその後に、蔵造りの街並みを見に行きました道の両側に蔵造の建物が立ち並んだ川越といえばココ的なメインストリート川越は朝の連続テレビ小説「つばさ」の舞台になってるらしいってほとんど見たことがないので、そんなことも知らずに訪れてました蔵造りの街並みのあちらこちらに「つばさ」の町というフラッグがかかってましたよ 江戸時代の雰囲気が残るシブイ街並みです川越のシンボル時の鐘 結構高い建物なのね~「日本の音風景百選」に選ばれてるんですって ガス灯だったり、レトロな建物なんかも見られますお菓子屋さんとかお店もたくさんあって、歩いているだけでも楽しめました川越といえば、さつまいもおみやげに 小江戸川越のお土産品をお届け!【右門】いも恋*(10個入り)*化粧箱入りいも恋というお菓子を買ってきましたちょっと温めて食べたら、かなりおいしかったよ~他にもこんなのあるみたいです ←お店が休みだった(泣)お休みのお店が多かったので、またやってるときに行ってみたいな ←お帰りにぽちっと☆
2009年08月17日
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これは買わねばっと改心して購入した「妖怪馬鹿完全復刻」と一緒に買ったのがこの「妖怪大談義」 【内容情報】(「BOOK」データベースより)水木しげるとは妖怪を通じて結ばれた師弟の絆を深め、大塚英志とは民俗学の巨人にして現代妖怪の産みの親・柳田國男の功罪について語り合い、宮部みゆきとは妖怪を通して日本文化の来し方を振り返り、唐沢なをきとは「妖怪図鑑」の楽しみ方をディープかつ無責任に提示。怪しいことのあれこれを色んな視点で語りたおした、間口は広く、敷居は低く、奥が深い、妖怪の世界に対する溢れんばかりの思いが込められた、充実の一冊。京極夏彦氏がいろんな妖怪関係の方(?)と行った対談をまとめたものです水木しげる大先生、養老孟司先生、夢枕獏さん、宮部みゆきさん・・・・そしてなんと言っても大好き(?)な小松和彦先生っこれは錚々たる面々これも読まねばっってなって当然「妖怪馬鹿完全復刻」は終始馬鹿話に徹した感もあり、かなり笑えたこの「妖怪大談義」は笑える話からちょー真面目な話まで幅広くカバーいろんな方の妖怪に対する考えだとか姿勢だとかがうかがえて興味津々でしたしかも、なんだか勉強になるな~高田衛先生の「八犬伝」の話も興味深かったなぁ。小松先生のお話はかなり真面目でしたね。「妖怪」という言葉について、とか。この対談ができちゃう京極夏彦氏もやっぱりスゴイなぁ読んでて笑える回数は少ないけど面白かったです「妖怪」と一言に言っても、いろんなアプローチがあったり、人によって捉え方とか思う所が全然異なっていたり、多様性のある言葉なんだなってしみじみ感じました。。 ところで、飽きっぽい私は最近「やっぱり私には妖怪ネ」とおもいはじめてましてそんなところに お化け大学校 が開校と知り、ついつい入学しちゃいましたあぁ、念願の大学生に逆戻り~??8月は京都の太秦映画村がメインキャンパスのようで・・・もっと早く存在を知っていればぁ京都だって~太秦映画村とか行っちゃったのに~って嘆いてもしょうがないっ取り合えず、教科書買いますか!? 日本妖怪大事典 ←応援よろしくね~^^
2009年08月14日
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文庫で出るのを待ち望んでいた「守り人シリーズ」 5作目神の守り人(上(来訪編))と神の守り人(下(帰還編))一気に読んじゃいました 【内容情報】(「BOOK」データベースより)女用心棒バルサは逡巡の末、人買いの手から幼い兄妹を助けてしまう。ふたりには恐ろしい秘密が隠されていた。ロタ王国を揺るがす力を秘めた少女アスラを巡り、“猟犬”と呼ばれる呪術師たちが動き出す。タンダの身を案じながらも、アスラを守って逃げるバルサ。追いすがる“猟犬”たち。バルサは幼い頃から培った逃亡の技と経験を頼りに、陰謀と裏切りの闇の中をひたすら駆け抜ける。 今回の主役はバルサやっぱりバルサの戦っている場面の迫力があって好きいつもは善悪がはっきり分かれていているような気がしていたけど今回はバルサを狙ってくる側にも切実な理由があったり、希望があったりして狙ってくるから悪者、といった簡単な図式ではなかったそれぞれの思惑のどれが悪いというわけではなくて自分が正しいと思うことをひたすらに行っているだけ、というところがなんともやりきれない感があったな神の力を宿した少女アスラはその国の脅威であって滅ぼさねばならないでもその力を利用したいものもいるうん、核兵器みたいな感じなんだろうなモノじゃなくて少女なので少女自身の心も関わってくるしムズカシイ問題だからこそ、最後はどうやってまとまるのかワクワクでした勝者の語る歴史(正史)と敗者の語る歴史とは全く異なるものということが暗に語られているところがさすがっ私たちが教えられる歴史というものは、ほとんどが勝者の歴史なのですよ~真実とは別物ですよ~、と教えてくれてるみたい今回のお話ではバルサとタンダの愛の深さというか絆の強さ?かながわかってステキでしたこんなに深く相手を信頼しあえる関係って素晴らしすぎるっ結婚するとかしないとかいう男女の次元を越えてていいなぁ余談ですが、少女の「アスラ」って名前は「阿修羅」なんだろうな~なんて漠然と思ったりもしたたぶん「阿修羅」って強そうだし。。次が出るのがまたまた、楽しみだわ~ 一緒に発売されたバルサの食卓作中に出てくるお料理はコレでチェックおいしそう~なのが写真で紹介されてますよ ←ぽちっとよろしくね☆
2009年08月11日
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恩田陸さんの蛇行する川のほとり読みました 【内容情報】(「BOOK」データベースより)憧れの存在であった高校美術部の上級生・香澄と芳野の二人から、夏休みに演劇祭の舞台背景画を描き上げるための「合宿」に誘われた毬子。胸躍らせて「船着場のある家」に赴いた彼女を待ち受けていたのは、遠い夏の日に封印されたはずの秘密だった…。ノスタルジーの語り部・恩田陸が紡ぐ永遠の少女たちの物語。これは恩田陸さんっぽさが良く出てる作品でした登場人物は美少女×4人と美少年×2人大きな曰くつきの家での夏休みの「合宿」これはもう、恩田陸でしょ、王道。出てくる少女たちは個性は違えどみんな美少女それより美少年2人が気になった女の子のような顔立ちの美少年・暁臣でも性格が冷酷で頭が切れて―ってヨハン君みたいじゃないこの少年少女たちが小さかった頃におきた殺人事件を思い出していく誰がどう事件に関わっていたのか、事件の真相はどうだったのかこの事件を巡っての少年少女たちの探り合いのやりとりがスリリング途中で事件の真相がわからないまま終わっちゃうのかとちょっと不安にされたりしたけどちゃんと終わりは締めてあったのでよかったぁ夏の庭の青草の中に立つ少女たちってなんかいいイメージだなぁ白いワンピースでとか思っちゃう作品でしたストーリーとは全然関係ないけど、おばさんたちの会話で「可愛らしいお城」「本当に真っ黒」とか出てくるので松本城かしら?岡山城かしら?とか考えちゃった川がすぐ側を流れてるなら岡山城だろうけど、軽井沢から近いなら松本城だし。どうでもいいことだけど、ちょっと気になっちゃった ←応援ぽちっとね☆
2009年08月08日
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2日目。やっぱり行かなきゃいけないのは天神さん。結婚式挙げた神社なので、毎回北野天満宮にはお参りに行きます 境内では梅を干してて、すっぱい香りに包まれてましたこれが年末に授与される大福梅になるんですね~梅の花の時期もいい香りだけど、夏の天神さんの梅干の香りもいいですねそのあと、私の行ったことがない車折神社に向かいました北野白梅町から京福に乗ってのんびり乗り換えの帷子ノ辻で化け電発見鬼太郎とか猫娘とかが車体に描いてあって、ものすごくステキカワイイ~鬼太郎大好きっ子なので、ほんとはイベント期間に乗ってみたかったわ ←こんなのやってるそうです乗換えてすぐに車折神社に到着ここは芸能神社があることで有名ですよね周りにはずらっと芸能人の方のお名前が書かれています私の好きな人はいなかったけど、どうやら8500円奉納できるらしい韓流スター「イ・ビョンホン」か誰かのがあったから、やっぱり「周杰倫」で奉納すべき??とか画策してましたファンが奉納してもいいのよね、きっと。車折神社をあとにして、お昼ご飯を食べに四条河原町付近まで戻りました本日のランチはイタリア料理のdivo-diva(ディボ・ディバ)前菜とお好みのパスタとバケット、エスプレッソのセットで1500円 3種類の前菜イタリアのハムがおいしかったよ^^生ホタテの野菜和えみたいなのも、臭みがなくてGOOD 私が頼んだ海老とホタテのトマトクリームパスタ見た目は濃そうに見えるけど、食べてみるとあっさり薄い味ちょっと予想していた濃厚さとギャップが気になりました味はおいしかったんだけど、何か物足りなさが。。。 旦那様が頼んだ海老とアスパラの塩パスタ見た目あっさりしてそうなのに、かなりしっかりした味でしたどちらも見た目とのギャップがあったなぁボリュームもそこそこあったので、まあまあかな。お店の雰囲気も落ち着いていて良かったですよ結構人気があるようで、常に満席状態でしたおなかもいっぱいになったので、拝観料のかかるお寺に行こう、という訳のわからないことを言い出したのでじゃあ、夏といえば青蓮院でしょ。てくてく歩いていると、池田屋の前を通りましたつぶれたパチンコ屋→華の舞になってた池田屋っぽくなってるししかも、 「協力:太秦映画村」一体、中はどんなことになってるのだろう。。。 それも通り過ぎ、またまた寄り道並河靖之七宝記念館に寄りました小さいながらも、ちゃんと工房みたいになっているうえにお庭は「植治」こと七代目・小川治兵衛が作庭した趣のあるお庭写真は撮り忘れちゃいました、ごめんなさいこんなお庭が欲しいっ、と心から思っちゃいましたそんな寄り道して目的の青蓮院に到着おおきなクスノキが印象的なお寺です10年位前まではもっとひっそりとした穴場的なお寺でしたが今はすっかりメジャーな観光寺院でも、爽やかなお庭はやっぱり癒されますね~9月18日~12月20日まで国宝青不動がご開帳 この期間に是非見てみたいものです青蓮院からの帰り道、知恩院の近くの路上で四つ葉タクシー発見運転手さんはお昼寝中だったようなので、今回は乗りませんでしたお昼時は人気のないところでよく休んでるのを発見します祇園界隈に戻ってから、お茶にしました大好きなきななにも行きたかったけど、今回は並びのOKUに行ってみましたOKUは花背にある「美山荘」プロデュースのCAFEです結構お値段高めで、コーヒーが1杯800円とかしますでも、このコーヒーは特別なんです、あのオオヤコーヒーなんですってただ苦いだけのコーヒーじゃなくて、苦味も酸味もちょうどいい深みのある味でした プリンもたまごの味が濃厚でおいしかった上質な空間でセレブなひと時を過ごせましたよ高いお茶ですが友達とか連れて行きたいかもあとは、おみやげ物なんかを買い込んで、東京に帰りました京都はなんてステキな町なんだろう・・・京都のお土産はやっぱり【京都】聖護院 生八ツ橋530皮だけのものって結構おいしい~ ←お帰りにぽちっと☆
2009年08月06日
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夕方に河原町で旦那様と合流した後、お茶をしに訪れたのは四条にある御多福珈琲地下にある小さな店内はレトロ感満点純喫茶といった雰囲気 アイス珈琲をいただきました深みがあっておいしい珈琲でしたよ~一息入れてから、再出発買い物をしに、ギャラリー遊形に行きました結構お客さんが入っていて混んでましたよいつかは遊形 サロン・ド・テにも行ってみたいな夕飯は旦那様が祇園のお店を予約していてくれていました祇園にある阪川という割烹ですそれほど大きなお店ではなくカウンターでいただきましたお料理は鱧がメイン~やっぱり京都に来たら夏ははもを食べたいものだいぶ時間が経って料理の記憶が曖昧になってるので間違ってたらごめんなさい えっと・・・鱧の肝?かな。濃厚なお味でおいしかったわぁ マグロと鯛のお刺身&アワビ(とこぶし?)の煮たもの京都でもちゃんとしたお刺身が食べられるということは最近わかりましたこのお刺身も臭みがなくて新鮮でした鱧のお刺身鱧ってお刺身でも食べられるんだしゃりしゃり感がと淡白なお味がたまりませんっ これも鱧が中に入ってたと思うんだけど、、、、なんだったかな??こんなに食べちゃっていいの!?いままで見たことない量がでてきたからすみこれだけで日本酒だいぶ飲めちゃうんじゃない とり貝と鱧を七輪の火で軽く炙ったものこれがものすごくおいしかったぁ生の状態でも十分おいしいけど、少し炙ることでもっとうまみが出てくるみたい 鱧そうめん練り物っぽい生臭さはなくてさっぱりといただけました デザートフルーツのゼリーでちょっとお酒っぽくて大人な味でした以上、阪川さんのお料理でした私が「はも、はも」言ってたので、旦那様が鱧尽くしを選んでくれたんだわぁこんな高級料理屋(といっても旦那様が払ってくれたので金額は知らない)で鱧ばっかり食べられて、ちょーしあわせそんな感じで、おなかいっぱい食べて、めいいっぱい呑んで1日目はお終い つづくお泊りはいつもの↓ 三井ガーデンホテル京都四条です ←応援してね☆
2009年08月05日
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ようやく京都に行くことができましたよーもう、うれしいのなんのって5日6日の1泊2日ですが、おもいっきり京都歩きしてきましたいつもの出勤時間に家を出たので、京都駅に着いたのは11時ごろ早速お昼ご飯あんまり駅から離れたくなかったので、今回はSUVACOにあるはしたてでお昼にしましたこのお店、京都の和久傳さんプロデュースのお店らしいですなのでお昼時には行列ができるらしいのですが、さすがに11時台はすんなり入れましたで、ランチセットいただきました 蓮の葉に包まれた飯蒸し・そうめん・鱧の南蛮・自家製胡麻豆腐・れんこん餅のセットどれも上品な味でおいしかったご飯も薄味ながら香りまで楽しめるし、鱧も南蛮になってるのなんて食べたことないしれんこん餅もほのかな甘さがお上品っクセになりそうですコレで1680円普段のランチにしては倍以上ですが、意外とボリュームもあったし大満足女性一人でも全然なので使いやすいかも腹ごしらえが済んだところで、いざ出発と、その前に日差しが暑そうだったので伊勢丹で帽子を衝動買いしちゃった京都に来ると財布のひもがゆるゆるです~帽子をすぐかぶって、お散歩開始まず、駅の近くの粟島さんに行きました正式には「粟嶋堂宗徳寺」というお寺です女性の願いを叶えてくれるお寺なんですよ人形供養もやってるようで、境内にはお人形がたくさん飾られてました観光メインのお寺ではないので、だれ~もいませんでしたしっかり御朱印もいただいてきました次に向かったのは、毎度のことながら晴明神社京都に来ると必ず行ってます。巨大狛犬ちゃんが待ってるし 最近は行く度になにかが増えてたりするのですが、今回は晴明公の像ができてましたなかなかシブくつくりましたなぁ~、美中年好きとしてはこれでヨシ毎年買ってる暦ですが、まだ売ってませんでしたぁボールペンが商品に加わってましたが、鉛筆のほうがまだ使い道ある気がする・・・晴明神社には常にお客さん(?)がいるんですよね~、まだまだ晴明サマ人気は健在ですねその後は、五条にある上徳寺に行きました通称「世継ぎ地蔵」ですこちらもだれ~もいませんでしたしかも撮り忘れてるししっかりお参りもして、御朱印もいただいてきましたそこからてくてく歩いて、馬町へ馬町にある三嶋神社を尋ねました地図にも載ってないし、勘を頼りに辿り着いたのはマンションの裏の小さな祠。以前はもっと大きな神社だったようですが、今は忘れられたようなところにありましたでも、皇室の方々も参拝するという由緒正しき神社なのですよ!こんな変なトコばっかりまわってました自分のなかでテーマはあるんですけどこの後、先に京都に来ていた旦那様と合流しました 夜ご飯へつづく・・・ ←お帰りにぽちっと☆
2009年08月05日
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