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地元のスーパーで中国物産展をやっていて、何気なく立ち寄ってみたらなんとジェイ発見で、コレ買っちゃいました ちょ~若いジェイの写真シール無駄遣いとわかりつつも1つだけ。。。これでまたちょっと癒されますそれと、NHK テレビで中国語 2009年 06月号で「魔術先生」の歌詞が全部載ってましたよアルバム魔杰座のジャケットの写真といつものプロフィールの写真がちっちゃく載ってました歌詞はちゃんと簡体字に直されていて、ピンインもふってあります ←アルバムのジャケット 来週からコレをみて、一緒に歌っちゃう人が増えるのかな ←お帰りにワンクリック
2009年05月28日
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久々に読みたくなって吉原御免状再読しました本の画像がなくてスミマセン【内容情報】(「BOOK」データベースより)宮本武蔵に育てられた青年剣士・松永誠一郎は、師の遺言に従い江戸・吉原に赴く。だが、その地に着くや否や、八方からの夥しい殺気が彼を取り囲んだ。吉原には裏柳生の忍びの群れが跳梁していたのだ。彼らの狙う「神君御免状」とは何か。武蔵はなぜ彼を、この色里へ送ったのか。―吉原成立の秘話、徳川家康武者説をも織り込んで縦横無尽に展開する、大型剣豪作家初の長編小説。 きゃ~誠さまカッコイイっっとにかくこの小説の主人公・松永誠一郎がステキなんです誠一郎は小さい頃から26歳までずっと山の中で暮らしていて、初めて江戸に出てきた青年そのまっすぐさと爽やかさがなんともいえなく、しかも刀を持たせたら二天一流で無敵もちろん容姿端麗ときてるどんな女だってなびいちゃいますってまったくだれもが「ぬしさんに、惚れんした、、」って口にしちゃうでしょもちろん、誠さまのかっこよさだけがすべてじゃなくて小説の内容も濃ゆいものになってます明智光秀=天海、とか徳川家康=影武者とか日本史では光の当たらない「道々の輩」という非農耕民(狩猟者・芸能者など)を軸にした独特の視点も加わってページ数はそれほどないけれど、かなり深みのでている作品だと思います江戸の御免色里・吉原の様子なんかも活き活きと描かれてて華やかだし。逆に闘いの場面は緊張感が漂ってくるくらい迫力がでてるチャンバラ好きには堪らないと思います何度読んでも面白いし、やっぱりカッコイイっホントに素晴らしい作品で大好きです隆慶一郎さんの作品は読みやすくて面白いので、もっと書いて欲しかったなぁ。。。「吉原御免状」の続きもあります。 かくれさと苦界行やっぱり隆慶一郎さんの作品で有名なのはコレなのかな? 一夢庵風流記コチラも前田慶次郎がすんごくカッコよく描かれてますよ~ ←クリックお願いします^^
2009年05月27日
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レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―ようやく見てきましたもう終わっちゃうかと思ったぁ 西暦208年、魏呉蜀が争う中国・三国時代。孔明(金城武)の奇策で曹操軍を撤退させた孫権・劉備連合軍だったが、食料不足と疫病のために戦意も尽きようとしていた。そこに曹操軍の2000隻の戦艦と80万の兵士が逆襲。司令官の周瑜(トニー・レオン)と孔明が作戦を仕掛けようとする中、周瑜の妻・小喬(リン・チーリン)がある行動に出る。やっぱり後編だけあって、Part1より面白かったわぁもう三国志とは別物として見れたから楽しめたのかも戦闘シーンは相変わらず膨大だけど火攻めでかなり派手にドカンとやっていたので迫力あって良かったそりゃあ本当に人が死んでしまうわけだという少々やりすぎな感も否めないけどやっぱり映画館で見れてよかった出演者みんなかっこよくてステキでしたねトニー・レオン、金城武はいうまでもなく胡軍も大活躍でした林志玲はキレイなんだけど、個人的にはヴィッキー・チャオが可愛らしくてヴィッキー・チャオって結構いい年齢なのにあれだけキュートな役ができるなんて見習いたいっなんだかんだ言っても、赤壁で気になるのは魯粛くん偉い人なのに周りに振り回されっぱなし孔明にはほとんど馬鹿にされてるような扱いだしほんっとにいいキャラでほのぼの系な魯粛くんは映画でもビミョーに活躍?してましたメインキャラじゃないので目立たないけどやっぱり好きです三国演義とは全くちがう物語になっているので比べてもしょうがないんだけど、自分なりにイメージがあって映画のラストでも曹操がかなり余裕な感じなのがちょっと。。。もっと必死になって逃げて欲しかったぁ全編とおして仲のいい孔明と周瑜っていうのが違和感あるけどそういうもんだってことにしておかないと「信じる心」とか「友情」とか何もなくなるもんね趙雲と周瑜が互いの背を守りあうとかなさそうだけどカッコよかったからいっかあとは、中村獅童が「没問題」を連発していたような気が。。。チャンバラ好きだから戦いのシーンも見ていてそんなに飽きなかったわ一緒に見に行った旦那様は三国志ファンの癖に途中で飽きて寝てましたあんな大迫力のセット作れたり、大量の火薬使えたりする中国の土地の広さにあらためて驚きあと、エキストラの人の多さ&馬の多さも(笑)日本国内じゃあんな大作は作れないなぁ。。。。 ちなみに林志玲の次回作は、、、、 「刺陵」 ですよ~我らがジェイ(周杰倫)と共演で話題作ですよん ←ジェイってば顔黒っ日本で公開されるかどうかはわからないけど。 ←わんクリック♪
2009年05月23日
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今、ドラマでやっている「アイシテル」の原作漫画を会社で借りてきましたアイシテル~海容~ 【内容】この物語をすべての母親に捧げます。私の息子が殺されたー。下校時に行方不明になった7歳の清貴ちゃんが死体で発見されたのは翌朝。被疑者として保護されたのは11歳の少年だった!! 違う学校に通う二人はどこで知り合い、何があったのか? そして、この事件を境に平凡な二つの家族は悲劇の渦に巻き込まれていくーー。ドラマは見てないので先入観なしで読めました久々に漫画を一気に読んだんだけどかなりイタイ前後2冊しかないんだけど、かなりずっしりとした重~い内容でしたどこで被害者・加害者が分かれちゃうんだろうほんの少し、紙一重の差で被害者にも加害者にもなってしまうだれもがどちらにもなる可能性があることに今更ながら気づかされるどちらの子の母親も子育てを大きく間違えたわけでもなく被害者の子の母親はほんのちょっと帰宅が遅れてしまっただけ加害者の子の母親は子供の様子に気が付かなかっただけそんなちょっとのことの積み重なりでこんな悲痛な事件になってしまうなんて哀しすぎるそして、コワすぎる特に加害者の母親はいい母親になろうとして懸命に頑張ってきたのに、、、かわいそう自分もそうなりそうなとことがまた怖い子供ってやっぱり親のことをちゃんと見てるから、親の気持ちの変化とかに敏感に気づくんだねぇ血がつながってるとかも関係あるのかしら?父親ってやっぱり子供との関係って遠いんだなぁ母親って自分で生んでるから子供との距離はずっと近いけど父親ってそうとう頑張って子供と関わっていかないとうまく関係が作れないんだねこの漫画も母親と子供が中心で父親の影が薄いもの子供の気持ちも親の気持ちもどちらも切なすぎて、泣けてくる作品でした
2009年05月20日
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だいぶ京都に行ってないので、京都恋しい気持ちは募るばかりなので、駅で売られていた聖護院八ツ橋 黒糖 買っちゃいました 生八ツ橋って京都のお土産なのに沖縄黒糖使用ってもう京都ですらないじゃん、、、八ツ橋の皮に黒糖が練りこんであって、こげ茶色の皮になってましたそのせいか普通の八ツ橋に比べてずいぶんやわらかい食感やわらかすぎてちょっとべとべと手にくっつく~それでも、味はおいしかったですよとはいえ、やっぱり八ツ橋はフツーのやつか皮のみが好き最近の皮のみの八ツ橋のパッケージは金魚で爽やかになりましたね~ ←ちょっと夏っぽい~八ツ橋食べても、新型インフルエンザが近畿で猛威を振るっていても、やっぱり京都に行きたいよ~祇園祭が私を呼んでいる、、、、気がする
2009年05月18日
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久々に恩田さんの本を読みましたよまひるの月を追いかけて 【内容情報】(「BOOK」データベースより)異母兄が奈良で消息を絶った。たったの二度しか会ったことがない兄の彼女に誘われて、私は研吾を捜す旅に出る。早春の橿原神宮、藤原京跡、今井、明日香…。旅が進むにつれ、次々と明らかになる事実。それは真実なのか嘘なのか。旅と物語の行き着く先は―。恩田ワールド全開のミステリーロードノベル。 奈良を舞台にしたミステリー―恩田ワールドをしみじみ味わえます大学のときに奈良にもよく行ったので、読みながら自分の思い出も次々に重なった卒論出したその日の夜行バスで奈良に直行したこともあったっけ・・・主人公の静が歩く道のりを自分も歩いてるような気になってくるくらい。まひるの月―ぼんやりと見えるようで見えないような、おぼろげで曖昧ながらもそこには存在している実際に読んだ後に残るこの作品の印象がまさにこんな感じ最後まで読んでもぼやっとした曖昧なもやもやした感じが残るのね現実的なんだけど非現実的??そして、やたらと奈良に行きたいっっ衝動に襲われるもうだいぶ奈良には行ってないしなぁ本の巻頭にでも奈良の簡単な地図とか写真とかが付いていたら、読んでいてもわかりやすいんだろうけど。でも、もしかしたらかえってそれがないことで奈良に対する好奇心を煽ってるっていったら意地悪かしら遠まわしに「奈良に行ってみなさいっ」と脅されているとか(笑)各章のおわりにつく、ちょっとしたおとぎ話もなかなか凝っていてちょっと教訓めいたところに味があってただほのぼのぢゃなくて、何かしらコワイ印象を受けるのがおとぎ話だったり、昔話だったりする心にさっと冷たい風が吹き込むような昔話の雰囲気をこの作品全体を通して感じたどろっとした人間関係は確かにミステリーっぽいんだけど奈良を吹く風を感じられるちょっと変わったストーリーでした奈良好きだけによくわかる風景がストーリーにちりばめられているのでやっぱり恩田陸さんのファンの人にはこの本片手に奈良を歩いてみてほしいなぁあ~ホントに奈良に行きたくなっちゃったなぁ いま、ふたたびの奈良へ by JR東海(笑) せんとくんも頑張ってます、でもまんとくんの方が ぽちっと押してネ☆
2009年05月15日
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旦那様が映画見に行きたいっ!!だから先に読んで、というので天使と悪魔読んでみました 【内容情報】(「BOOK」データベースより)ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から電話を受け、ある紋章についての説明を求められる。それは十七世紀にガリレオが創設した科学者たちの秘密結社“イルミナティ”の伝説の紋章だった。紋章は男の死体の胸に焼印として押されていたのだという。殺された男は、最近極秘のうちに大量反物質の生成に成功した科学者だった。反物質はすでに殺人者に盗まれ、密かにヴァチカンに持込まれていた―。 「ダ・ヴィンチ・コード」で一躍有名になったダン・ブラウンのラングトンシリーズです実は「天使と悪魔」が1作目なんですよこのシリーズって歴史(美術)ミステリーを発見したときの作者のワクワク感というかドキドキ感みたいなのが、読んでる側に伝わってくるところが好き今回の舞台はローマ&ヴァチカン素敵そうですよねそして宗教vs科学って重~いテーマで書かれています「ダヴィンチ・コード」と構成とか展開の仕方が似ていたので翻訳本にしては読みやすかった最初が小難しい科学の話で始まるからついていけるのかちょっと不安になったビッグバンがなんだって??反物質ってなんじゃ??光の速さでぶつけると??何がなんやらでも、そこを超えれば(というか流せばかな)ぐんぐん引き込まれていった世界史&美術に疎い私はキリスト教のことも、ローマの美術のことなんかもよく知らないけどそれでも十分面白かった物語のキーとなるベルニーニの彫刻も一つも知らないし、ベルニーニっていう彫刻家自体知らなかった知らない事だらけだったから、なんだかすごく勉強になったわストーリーも緊迫していて、最後まで首謀者がわからなくって・・・映画やってるんだけど、確かに画にしたら面白い話だろうな、って読んでて思ったシスティナ礼拝堂が頻繁に出てくるんだけど、私の頭の中に浮かぶのは大塚国際美術館(笑)物語の核は宗教VS科学なんだけど、正直日本人にはあまり関心が無さそうなテーマなんでそんなんに対立してしまうのかがよくわからない、というか実感できなかったでも、お話の後半でのカメルレンゴ(教皇の従者)の演説にはうなずいちゃいました信じるものは救われる的な今って宗教っていうとコワイとか嘘っぽいとかマイナスなイメージもたれてるよねカルト教団とか狂信者とかいるからかも知れないけど、、、、何も信仰してませんっていう人よりも、なんであれ信仰してますって人の方が精神的に強い気がするのは私だけかなまさに信じるものは救われてるんだと思います戦争あったらか日本人って宗教嫌いになっちゃったのかな??私も別に特定の宗教を信仰してるわけじゃないけど、クラシックな宗教ってキライじゃないです話が逸れちゃいました話の内容が「ダ・ヴィンチ・コード」よりも濃いし、スケールも大きい感じなのが良かったヴァチカンに行ってみたくなりました^^とりあえず、映画「天使と悪魔」を見に行くかな ↑コレを読んでなくいor見てなくても全然 押してね~
2009年05月11日
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金曜ロードショーでやっていた東京タワー オカンとボクと、時々、オトン見ましたオダギリジョーだし見なくっちゃってレンタルで借りようかと思っていたのでナイスタイミング 【ストーリー】九州の小倉。変わり者のオトンはボクが小さい頃から別居していて、15歳で家を出るまでボクはオカンと共に暮らしていた。やがて故郷を離れボクは東京の美大に通い、オカンにあらゆる迷惑をかけ続けながら、ぐうたらな生活を続けていた。だが、ようやく「ボクの最低の底もつき」、ついに仕事を始める。やがて、ボクは食えるようになり、オカンを東京に呼び寄せる。オカンと共にはじめて手にした我が家。気兼ねなく暮らし、オカンはボクの友達にも飯を振る舞い、楽しい生活が始まった。ところが、オカンの身体は進行ガンに冒されていたのだった……。結構淡々とした調子の映画ボクの子供の頃~今までのオカンとの思い出を語る物語過去と現在が交互に繰り返されるような感じの回顧録そんなにもの凄く盛り上げる場面があるわけじゃないんだけど、、後半はオダギリジョーにもらい泣きおばあちゃん子な私なので年寄りモノに弱いんですそれにしても明るく大きなオカンだなぁと思ったわぁ息子がぐうたら食いつぶして卒業できなくなっても、叱ることなく「なんでなんだろ」といい続けるなるんだったら、こんな母親になりたいようやく東京で一緒に暮らせるようになったら、オカンは病気切なすぎるでしょボクは献身的にオカンのお見舞いに通うこんな母親想いの息子が欲しいっぐうたらする時期があってもいいから、やっぱり自分と一緒にいてくれる子供っていうのはいいよね~話題になっていた原作は読んでいないので、映画を単純に楽しめました今更気づいたんだけど、脚本は松尾スズキだったのね~ ←原作はコチラ ぽちっとクリック
2009年05月09日
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連休の最後に温泉に行ってきました4月からほとんど休みなしで働いた旦那様の慰労のために宿のチェックインが15時だったので、その前にかなり寄り道高崎の駅で途中下車して、バスを乗り継ぎ、みさと芝桜を見に行きましたあいにくの雨の中ようやくバスで1時間かけてようやく着いたけど、やっぱり終わってる~ ピンク色ちらほら・・・ということで、15分くらいいただけでさっさと戻ってきましたお昼ごはんは高崎駅ちかくの高島屋にあるCHINESE FAN(チャイニーズファン)というお店でいただきましたあまりにおなかが減っていて、すっかり写真を撮るのを忘れちゃったとにかく小龍包が大好きな私には堪らないお店でしたお料理はもちろん、手作りのマンゴープリンが絶品大満足のお店でした 高崎を出発して吾妻線の中之条へ向かいました本日のお宿はかやぶきの郷 薬師温泉旅籠 ずっと前から行ってみたかった旅館ですかやぶきの郷だけあって、敷地内には古民家が何棟も建っていてそれぞれ見学できたり、休憩所だったりとテーマパークのようになっていました ←こんな感じです ←旧型の消防車♪レトロ~いくつものかやぶき古民家を通り過ぎて一番奥にあるのが旅館でしたロビーには大きな囲炉裏があって、とってもステキお部屋はというと・・・ キレイな和室に古い箪笥なんかが置いてあってやっぱりレトロ~乙女心をくすぐられますっしかも、TVが2台そのうえ、洗濯乾燥機&アイロンまでお部屋にあるんですそんなに使わないけど、、、、カンドーしたっお風呂は、、、 大浴場も露天風呂もどちらも川のすぐ側なんですよ~注意書きに「釣り人が現れることがありますので云々、、、」とか書いてあったりも。お食事はというと、大きなかやぶき屋根の食事どころで囲炉裏を囲んでいただきます焼き物を中心とした山の料理が振舞われます ←前菜・小さい大根が可愛らしい♪ ←お造り・刺身こんにゃく(群馬名物ね) ←焼き物・猪のソーセージなんてのもありました^^ ←主菜・鴨鍋^^大好物っここに挙げたのはほんの一部、もっとたくさんありましたよおなかいっぱいになるまで食べられて、どの料理もおいしかったゆっくりして、お風呂もいっぱい入って疲れが取れました夜にはムササビとか鹿とか出てくるらしいけど、雨で見れなかった宿を出るときにおみやげに缶入りの蕎麦茶をいただけたし、サービスも良くっていい宿でしたチェックアウトの時にスタンプ帖もらったんだけど、18部屋泊まって制覇すると1泊2名様御招待って、、、そりゃムリでしょ素直にまた来たい、と思えるいい旅館でしたおみやげにもらった蕎麦茶はコレ ←わんクリック☆
2009年05月06日
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親戚のお見舞いで群馬まで行ってきました病院にお見舞いに行った後に、近くの中華料理店でお昼ご飯にしました蒼の都というお店でこぢんまりしててきれいなお店内装も青を基調としていてモダンな感じになってました店内は若い女性のお客さんでいっぱいこんな辺鄙な場所なのに珍しいあまり期待してなかったんだけど、メニューも充実していて豊富だしランチのボリューミーなセットなんかも低価格でありましたよ迷った挙句、カロリーが最高に高いといわれた黒胡麻坦々麺を頼みました 真っ黒~ホントに真っ黒でびっくり坦々麺だけど辛みも抑えられていてちょうどよく、食べやすくておいしかったチャーシューも入ってるんだけどトロトロでしたよ難点といえば黒胡麻だけに口の周りが点々と黒くなっちゃうこと。ほかに杏仁豆腐もいただきました結構しっかりした杏仁豆腐で味もそんなに牛乳っぽくなくて、そこそこおいしかったですまた今度行くことがあったら、普通の坦々麺を食べてみたいかも。 中国料理 蒼の都住所:群馬県伊勢崎市連取町1147-7 電話:0270-23-1425 営業時間 11:30~21:30夕方は17:00から定休日 水曜日 おなかを満たした後、太田の芝桜の話をしていたら「近くだから行ってみんべ」(上州弁)ということになり、太田市の北部運動公園に車で向かいました伊勢崎からだと20分くらいなのかなほとんど芝桜は終わってて緑っぽくなってました やっぱり4月中旬くらいじゃないとダメみたいでも、ツツジはキレイに咲いてましたよまた今度来るならやっぱり4月中に来なくっちゃ5月になると芝桜のじゅうたんは見られないみたいまぁツツジが見れたので良しとするか ←ぽちっとお願いします^^
2009年05月05日
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最近、本のレビューがないとか思ってたでしょなんとなく、もの凄く京極堂シリーズが読みたくなってしまって・・・シリーズ5作目の絡新婦の理読んじゃいました 【内容情報】(「BOOK」データベースより)当然、僕の動きも読み込まれているのだろうな―二つの事件は京極堂をしてかく言わしめた。房総の富豪、織作家創設の女学校に拠る美貌の堕天使と、血塗られた鑿をふるう目潰し魔。連続殺人は八方に張り巡らされた蜘蛛の巣となって刑事・木場らを眩惑し、搦め捕る。中心に陣取るのは誰か?シリーズ第五弾。 いやぁ、ホントに重かったなぁ、この本。。。重さが(笑)がっつり講談社ノベルスで829頁読みましたよもちろん通勤電車の中で片腕に筋肉付きそうな位でした。少しだけ肩こりから解放されるぅこれだけのボリュームのある作品なのに嵌っちゃうと長さを感じないんだよねコレが不思議な魅力なのです今回は誰が犯人かはなんとなく最初の方でわかっちゃいますなので、事件がどういう構造になっていて、どんな方法でおきているのかというところが読みどころ別々に起こっているいくつかの事件がどんな風に絡んでいくのか、読んでいてもワクワク木場刑事も迷探偵の榎木津さんも今回は(も?)かなり振り回されてましたでもあんまり榎木津さんのはちゃめちゃ感がなかった気が・・・いつもながら京極堂の薀蓄は読み応えがありますでも、妖怪に関する薀蓄はいつもより少なめだったかな後半に京極堂が出張ってきてからは、猛スピードで事件が収束に向かっていくのが堪らない憑き物落としの場面で怒涛のごとく理屈詰め読んでるこっちまで落とされそう(笑)結局丁寧な謎解き&説明はちゃんとはないのですが最後に読者代表の理解力のない関口先生が出てきてくれて、だいぶわかりやすく京極堂が説明してくれるのでちょっと安心このシリーズ結構順番無視して読んでるんだけど今回のは姑獲鳥の夏 魍魎の匣 狂骨の夢 鉄鼠の檻が全部絡んでくるので、ここまで読んでから読むのがいいみたいですこのシリーズって戦後のまだまだ混乱している時代が舞台になっていて、微妙な時代のレトロな雰囲気がお気に入りその時代に「この世には、不思議なことなど何もないのだよ」と言って、謎に満ちた事件を解体していく拝み屋は怖いんだけど、やっぱり魅力的ですだから、たまにやたらと読みたい衝動に駆られるのかしら?あと読んでないのは・・・
2009年05月02日
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