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29日。長崎市内を路面電車に乗って観光まずはやっぱり長崎といえばグラバー園正面からではなく裏にあるエレベーターで上まであがって、下りながら見学してきましたグラバー園って高台にあるので景色がいい~ で、グラバー邸だけがあるのかと思っていたら他にもリンガー邸とかいくつかあるのね~どのお家もおしゃれな感じでステキでした ↑グラバー邸がやっぱり一番ステキこんな家に住んでみたいわぁグラバー園のすぐ近くには大浦天主堂もあるので、もちろんそちらにも寄りました原爆でもそれほど損傷がひどくなかったために、いまも国宝どことなく和風な雰囲気の教会でしたてくてく歩いてる時に見つけたのがコレ びわソフトクリーム♪茂木のびわが有名なので、ソフトクリームにもなってましたお味は、、、やっぱりびわの味ってなかなか出ないものねぇびわと言われればそんな気もするけど。。。というビミョーなところ浦上地区から向かったのは長崎孔子廟・中国歴代博物館 やたら中国~孔子廟の周りにはずらっと72賢人の像が立ち並んでいて迫力でした中国歴代博物館は小さいながらも美しい陶磁器が展示されていて、品がありましたそこからお昼を食べに長崎新地中華街へ(ってまたか)今度は桃華園さんでちゃんぽん食べましたなぜなら、旅行のクーポンがついていてタダだったのよっ一緒に皿うどんも頼みました 皿うどんは焼きそばみたいでちょっとイメージが違ったけど、それはそれでおいしかったよちゃんぽんはやっぱり文句なしでおいしいっおなかも満たされたので、今度は出島に行きましたよく考えたら写真1枚も撮ってなかった出島といえば、あの江戸時代の閉鎖的空間の出島っ昔のイメージでただ「ここから向こうが出島だったんですよ~」ってだけで何もないのかと思っていたらしっかり、「出島」というテーマパークになっていてびっくり当時の出島の様子をハイテクかつわかりやすく伝えてくれていて、結構面白かった門番代わりのお兄さんは頭もちょんまげカツラをかぶって欲しい、と思ったのは私だけ?出島を後にしてやっぱり長崎にきたら眼鏡橋 メガネに見えるかな~最近、流行ってる(?)らしいのが眼鏡橋のハート探し川岸の石垣の中に一つだけハートがあって、見つけると幸せになるとか 見つけられましたか眼鏡橋のそばにはにゃんこもいましたよ~ちゃんと目線いただきましたっそんな感じで最終日も終わっていき、帰りは長崎空港から飛び立ち、羽田に戻ってきましたとにかく楽しい旅でしたよ~これで九州は全県制覇日本全国制覇まであとちょっと、残るは富山県と岐阜県のみっ
2009年07月29日
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28日。雲仙温泉 雲仙宮崎旅館を出発ペーパードライバーの私の運転で雲仙の山を下りて原城へ向かいました原城は島原の乱の時に天草四郎を総大将に一揆軍3万7千人が立てこもって幕府軍と対峙した場所です島原の乱後に幕府に徹底的に破壊されて、今は城址として遺構があるのみなんでこんなところに行ったかというと、天草四郎がかなりイケメンでステキだという噂を聞いたからという不純な動機まじめなところでは、歴史の現場には自分の足で立って感じたいというレキジョ(?)としてこだわりかな 石垣が当時の様子をほんの少しだけ思わせます向こう側は崖っぷちの海という丘の上にある城はかなり攻めにくいように思えました 天草四郎のお墓ですなんで少年が総大将に祀り上げられたのかしら??今でもお花が捧げられています 天草四郎像これが天草四郎像思ってた以上に大きかった目を瞑り天を仰いだ姿は正にクリスチャン若干16歳くらいのこの少年が3万7千人を率いていたというのはかなりカリスマ幕府軍を苦戦させた一揆軍もついには総攻撃を受けて壊滅当時の島原城主の松倉勝家も一揆を引き起こした責任を問われ異例の斬首という結末になった島原の乱徹底的に破壊された原城跡からはたくさんの人骨が出てきたそうでそんな話も今は昔。すっかりのどかな風景が江戸時代の悲劇を穏やかに隠しています原城からはもちろん島原へ向かいました途中で道の駅みずなし本陣ふかえに寄りましたおみやげ屋さんや食事どころはもちろんあるのですが、ここには平成4年の雲仙・普賢岳の土石流災害により被害にあって埋もれた家が保存されています 当時のニュースで見ていた映像でもかなり衝撃的だったけど、実際埋もれた家とか見ると、本当に自然のコワさを思い知ります島原に着くとちょうどお昼時お昼ごはんは島原城の目の前にある姫松屋さんでいただきました 具雑煮という島原名物のお鍋ですいろんな野菜と一緒にお餅が煮込んでありますこの鍋は島原の乱のときに天草四郎が餅を兵糧として蓄えて様々な食材と一緒に煮た雑煮を作って農民たちの栄養源としていたのが始まりといわれていますカロリーが少ないけど栄養はたくさん取れる、とってもヘルシーなお鍋です本当にお雑煮で夏なのにちょっとお正月気分になりましたお昼を食べてから、島原城を見学って言っても結構近代的な作りで中は資料館になっていますここには島原の乱関係の出土品なんかもちょこっと展示されていましたよ島原市内はこんなさらっとした感じで後は長崎市内に向けてまっしぐらドライブ下道を走ってようやく長崎市内に入ったと思ったらやっぱりペーパードライバーな私はナビに惑わされてバイパスは見逃したり、駐車場見逃したり長崎市内って路面電車走ってんじゃん―きゃぁぁぶつかる~なんて大騒ぎようやく路面電車教習ができました市内をぐるぐる回って、ようやく長崎平和公園に辿り着きましたニュースで見たことのある平和記念像 8月9日の平和祈念式典に向けてかステージが作られている途中でしたこの公園が刑務所跡だったなんて知らなかった原爆落下中心地を見ながら、長崎原爆資料館に向かいました資料館は近代的な建物で快適な展示空間と映像を駆使して原爆の悲惨さや平和の大切さを訴える内容になってました映像や写真はかなり悲惨なものやむごいものもありました小さい子なんかはかなり怖がってたし。でも、それって大切なことなんだよね怖さとか哀しみとかってインパクト強いし、そうやって伝えていかなくちゃいけないからただハイテクなキレイな展示、というのはわかりやすい反面、生々しさが抜けちゃうのが残念高校の頃に見た広島の平和記念資料館のほうが迫力あったし胸を打つ気がするなぁ資料館を見ても泣けない自分に気づいて、無性に腹が立ったほんのこの間の太平洋戦争をもう半分「歴史」として捉えちゃってるんだ、と思うとちょっと情けない気がした他にも浦上天主堂も見に行きました 信徒が30年かけてレンガを一つずつ積み上げて作り上げた浦上天主堂も原爆で一瞬にして崩れ去りました自分の中でこれが一番許せなかったかも。何十年もかかって作った人々の思いが詰まった物を、これからずっと残るはずだったものが一瞬で消えてしまうなんてホントに京都に原爆が落とされていたら私どうなってたんだろ、とか思っちゃうというか、京都を潰されてたら日本は立ち直れなかったんじゃないかしら?あとは如己堂。自らも白血病と戦いながら原爆投下後の長崎で率先して救護活動にあたった永井隆博士の記念館ですこういう方がいたことを知らなかったそうこうしてるうちに日が暮れて夜ご飯は長崎新地中華街へ旦那様がオススメの江山楼でちゃんぽん食べましたあと海老マヨ炒めも 東坡肉(とんぽうろう)もおいしかったよ そして、お泊りは稲佐山の中腹にあるルークプラザホテル 部屋の窓から見える長崎の夜景はとってもステキ長崎の夜はむらさき~とか口ずさんじゃいます(笑) つづく・・・・ ←応援よろしくね~
2009年07月28日
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後ろ髪ひかれつつ、有田を後にして目指すは祐徳稲荷神社日本三大稲荷の一つなんですよーっっちなみに日本三大稲荷は伏見稲荷・笠間稲荷・祐徳稲荷ですが、他にも豊川稲荷・太鼓谷稲成とか諸説あったりしてとにかく大きなお稲荷様ということですね赤い橋が架かっていたりします。奥に見える山のうえにある本殿も朱塗りの建物です立派な門がお出迎え~本当に広い神社で山の上のほうには奥の院まであります(もちろんそこまでは行ってませんが^^)反対側の山にも朱塗りの建物が建っていて神社の広さに驚きました境内では子供たちが遊んでいた入りしてのどかな感じで癒されました車で走っているときに目に付いたのですがパスタイムFXとか作ってる祐徳薬品ってここが拠点?やたらとパスタイムの広告があったから。。。祐徳稲荷神社からは一路雲仙温泉までひた走り有明海側の海岸線をなぞって南下しました途中見える海はみ~んな干潟 途中でナビには出てこなかった「堤防道路」なる看板を発見なんだろう??と思って行ってみると、なんと諫早湾干拓事業で作られた潮受け堤防の上に作られた道路でしたほとんど車も通ってない上に雲仙方面に出るのに超ショートカット諫早市内を通ることなかったので大幅時間短縮ラッキー ←堤防道路~あまり通行量がありませんよ♪そんなショートカットを見つけながら、夕暮れ前に雲仙温泉に無事到着雲仙温泉には「地獄」があって遊歩道に沿って散策できるようになってましたまずは地獄めぐり もうもうと煙を出す地獄は圧巻硫黄の臭いも温泉っぽくて今夜の宿は雲仙温泉 雲仙宮崎旅館さん 広いお庭のある旅館です♪ 夜のお庭はしっとりした雰囲気です 雲仙地獄のすぐ隣にある旅館で、お部屋の窓から雲仙地獄が眺められました旅館の庭園内にも一つ地獄があるんですよ夕飯はお部屋でいただきました 酢の物と前菜。アワビとかタコとかちょっと手の込んだお料理になってました お造り。冬瓜の上に盛られているのって初めて~ひらまさ・鯛・烏賊の3点。新鮮でおいしかったよ~ ロースとビーフと鰻のやまいも揚げ意外とさっぱりしたお味でこれもまた美味でした^^ デザートのキャラメルマンゴープリン他にもいろいろ出ましたよ。どのお料理もおいしくて大満足おなかいっぱいになってから、ゆっくり温泉に浸かって1日の疲れを取りました つづく・・・雲仙のおみやげといえば。。。 ←お帰りにぽちっと☆
2009年07月27日
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7月の27日~29日にかけて佐賀・長崎方面に旅行に行ってきました早朝、羽田から佐賀空港に向かう飛行機に乗りました福岡空港と迷って佐賀空港にしたんだけど、前日まで降っていたで九州自動車道が通行止め福岡に飛んでいたら予定が大幅に狂うところでした佐賀空港ができた頃は きっと一生使わなそう・・・ とか思ったけど使えました(笑)でも、飛行機は横5列シートの小さな機体だったし乗客もほとんどいなくてガラガラこれほど空いている飛行機は乗ったことがないう~ん・・・やっぱり佐賀は辺境なのかしら予定通りに佐賀空港に到着し、レンタカー借りて 吉野ヶ里歴史公園 へやっぱり元考古学徒としては絶対外せない思っていた以上に広い公園になっていて入り口では熱中症対策にタオルと編み笠を貸してくれました、親切~こんな感じで竪穴式住居やら高床式の建物やらが復元展示されてます登れるような櫓とかもあってそこから写真撮りました 甕棺墓なんかも保存展示してあって面白かったよ~あ~、でも弥生時代とか勉強してるときに来ればもっと面白かったんだろうなぁもうすっかり吉野ヶ里遺跡について学んだことなんて忘れてしまったぁ北内郭がオバQの形だってことぐらいしか覚えてない(笑)発掘現場なんかも見学したかった(というか掘りたいっ)けど、時間がなくて見れませんでした名残惜しくも吉野ヶ里を後にして有田へ向かいましたやっぱり佐賀といえば有田&伊万里っ!!有田と伊万里ってすぐ近くなんだと思ってたら、意外と距離があるのね~なので、今回は有田だけとりあえず、腹ごしらえ有田陶磁の里プラザ内の和食処赤絵でいただきました私が頼んだ佐賀牛のヘルシーボール佐賀牛のステーキといろんな野菜がのったヘルシーなどんぶりです野菜もお肉もおいしかったよ~旦那様が頼んだ佐賀牛の焼肉やっぱりこちらもおいしかったしかもボリューミーでした名物の「ごどうふ」は普通の豆腐と胡麻豆腐の中間の味ちょっと不思議だったのがそれぞれついていたスープとお味噌汁がどちらも甘かった佐賀県では甘いのが普通なのかしらおなかもいっぱいになったところで、お買い物開始有田陶磁の里プラザの中をあちこち見てまわりました箸置きとか小皿とかマグカップetc・・・いろいろ買い込みました、が、肝心の急須が買えなかった買い物終えてから陶山神社に寄りました鳥居のすぐ前が線路になっているのがビックリ境内には有田焼でできた鳥居とか狛犬とか灯篭?とかありましたよ せっかく御朱印帖を持っていったのに誰~も居なくて御朱印いただけなかったのが残念これで有田はお終い。。。本当は伊万里牛でステーキ食べて、有田の町をゆっくり散策しながらショッピング~なんて考えてたんだけど時間に余裕がなくてムリいつかまた、ゆっくり見に来るぞっ ・・・・つづく お帰りにぽちっと♪
2009年07月27日
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写真は佐賀の吉野ヶ里公園ですまた帰ってからゆっくり更新します
2009年07月27日
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図書館で借りてきて太陽の坐る場所読みました 【内容情報】(「BOOK」データベースより)高校卒業から10年。クラス会に集まった男女の話題は、女優になったクラスメートの「キョウコ」。彼女を次のクラス会へ呼び出そうともくろむが、「キョウコ」と向かい合うことで思い出される、高校時代の「幼く、罪深かった」出来事―。よみがえる「教室の悪意」。28歳、大人になってしまった男女の想いを描き、深い共感を呼び起こす傑作ミステリー。辻村深月の新境地。しっかり作者の罠に嵌りました最後のほうになってありゃりゃえーと、これはどこに書いてあったっけ・・・・とか頁を行ったりきたりになっちゃった文章をしっかり読み込まないと陥れられますあ~自分の思い込みってコワイ辻村さんって、ホントに人間のちょっとした暗い部分を書くのが上手いなぁ誰もが胸に秘めていそうなちょっと暗い想い自分はここにいる人間とは違うんだ―とか手段を選ばずにのしあがってやるんだ―とか人には言わないけど、誰でもちょっとは思っていそうなことを向き合った形で小説にいれてくるよねキレイ事だけじゃない感じがかえって読みやすいのかも。今回のお話は高校のクラス会大人になってるはずなのに、みんな高校のクラスで集まりたがる女優になったキョウコさんをなんとしてでもクラス会に参加させたいあたかも天岩戸に引きこもったアマテラスを引っ張り出すように。。。各章が出席番号になっているのが変わってて面白かったそういう趣向は結構好き1人ずつキョウコさんと対面していくキョウコさんに会うと高校時代からずっと変わってこなかった人が変わっていく・・・最初の2章くらいでこのことには気づいたんだけど、最後まで読み終わるまでどうまとまっていくのか、わからなかったわで、はめられつつも最後には「あ~なるほどねぇ・・・」と。冷たい校舎の時は止まるとか凍りのくじらほどの衝撃はなかったけど、うまくやられた感じはありました以前の作品より作りが巧妙になってるってことなのかしら 感想はコチラ 感想はコチラ ←クリック☆
2009年07月24日
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会社の人からおすそ分けで 俵屋旅館さんの「福俵」 いただきました残念ながら職場だったので写真はナシちょこっといただいたんですが小さいながらもしっかりした濃厚な和三盆の味口に入れた途端にほろほろと崩れていく口解けのよさ旦那様にも食べてほしかったわぁなので今度、京都行ったときに買って来よっと俵屋旅館さんの石鹸が人気があるっていう話はよく聞くけど、干菓子がこんなにおいしいとは思わなかったわぁちなみに、俵屋旅館さんのお店ギャラリー遊形で購入できます ギャラリー遊形 (ギャラリーユウケイ) 所在地 〒604-8092京都府京都市中京区姉小路通麸屋町東入ル電話 075-257-6880 営業期間 営業 : 10時~19時休業 : 第1・3火曜休、火曜が祝は営業、4~5・10~11月は無休もう、ここ半年以上、京都から離れていてそろそろヤバイいくら京都展行っても、本を買っても、やっぱり耐えられない・・・・なので8月初めに京都に行くぞ~どんなに暑くてもかまわないからっ京都駅から出て、京都タワー見て泣いている人を見かけたら私かもしれません(笑) ←終わりにぽちっと☆
2009年07月23日
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文庫で出た時にチェックしてた妖怪馬鹿完全復刻、図書館にあったので喜び勇んで(?)借りてきました 【内容情報】(「BOOK」データベースより)妖怪馬鹿―お化けを愛してやまぬ者どものこと。本書は、小説家・京極夏彦が、盟友である多田克己、村上健司と、妖怪という文化現象について語り尽くした、七時間の全記録である。三人はバラエティに富んだ話題を俎上にあげつつ、やがて日本文化の深奥へと迫ってゆく。京極描くさし絵漫画を多数収録、新潮文庫収録にあたり語り下ろし座談会を加えた、永久保存版・妖怪バイブル。図書館で借りてごめんなさいこんなにおもしろい本を借りて済まそうなんて、私が間違っておりました~で、買っちゃいました自称「妖怪馬鹿」の京極夏彦・多田克己・村上健司に編集者の青木大輔の4人がひたすら妖怪(とかいろんなこと)について語るただ、それだけなんだけどかなりツボです~その座談会に参加させて~ってくらい私は「妖怪馬鹿」までは手が届かないけど妖怪系(とか民俗学系)の基礎知識(?)が無いと正直しんどいかも親切に註が細かくついてるんだけど、註自体が長かったりして内容はかなり笑えます一番ウケタのは「戦慄、罰当たり紀行」天台宗のお寺で空海の真似をするとか(笑)かなり陰険な嫌がらせだよー京極氏の漫画もかなりおもしろくて電車のなかでかなりにやにやしながら読んでました読んでる本も怪しいのにさらに妖しい(笑)(真面目に)誰もが多かれ少なかれ水木しげる先生の影響を受けて妖怪道(?)に足を踏み入れてしまってることがわかった私も小さい頃にTVアニメの「ゲゲゲの鬼太郎」を見て道を少し外してしまったんだなユメコちゃんか猫娘になりたかったりしたね、当時小学校2年生ですでに怪談の本とか図書館で読んでたり、夜は枕返しがくると思っておっかなかったし(笑)←完璧鬼太郎のエンディングの影響で、その後高校生の頃に小松和彦先生の本と衝撃的な出会いを果たし、、、、真面目に民俗学に手を染めるところでした(ぎりぎりまで迷った挙げくに考古学)そして現在も妖怪好き(ファン)は健在ですこの座談会の中には小松先生の話はもちろん、故宮田登先生、柳田國男先生、井上円了先生ももちろん登場しますよだけじゃなくて、佐藤有文先生やら中岡俊哉先生やら、懐かしいまにあっくな方々のお名前も登場先日、新聞の記事で東洋大学で「妖怪学リニューアル」という講義をやっていると見かけたけど、どんな授業なんだろ?民俗学?文化人類学?心理学?科学?妖怪話だととりとめもなく語ってしまいそうなのでこの辺でやめときますものの弾みで↓買っちゃった 妖怪大談義 ←応援お願いします☆
2009年07月19日
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最近上野では うえの夏まつりなるイベント(?)をかなり長い期間にわたってやっているようです(7月11日~8月2日まで)詳しいことはコチラのHPで仕事帰りに不忍池に寄ってみたら、池の周りぐるっとボンボリついてまして骨董市もやってました 携帯の使い方がわからなくて写真が長細くなっちゃったやっぱり不忍池は蓮の花が開いてる午前中に来るのがベストねぇなんて思いながら骨董市をぶらぶらこんな猫だらけの店もありましたよ日が暮れても骨董市はやっていて、夏祭りの縁日のような雰囲気になりますよ~夏はやっぱりお祭りだったり花火だったりビアガーデンだったり、夜が楽しめていいですね上野公園のにゃんこ日中の暑さのせいかぐったりしていましたよ~ついでに花月のかりんとう 夏バージョンで金魚の風呂敷になってました ←参加してまーす☆
2009年07月17日
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とにかくジェイのお話を生で聞きたくてだらだらと中国語を独学してたんですがメリハリがつかないから、試験会場もうちの近くにあることだし中国語検定(中検)でも受けようかと思って6月の中検の準4級(最低レベル)をこっそり受けてましたで、、本日中検のサイトに合否発表が出ていまして・・・ 合格 いただきましたで、この程度でジェイのお話が聞けるかというと、 全然ムリ~なわけでして。。。でも、まぁ勉強すること自体が嫌いじゃないのでまた次は4級目指して頑張ってみようかと。。でも準4級と4級ってだいぶレベルが違くないですか併願する人が多いけど、そんなに自信がなかったので今回は準4級のみにしてみたのですがいつかは字幕なしでジェイのお話が聞けるようになりたいわぁ17日はWOWOWで「言えない秘密」やりますよ~(18時~)今回勉強に使ったのはコレキクタン中国語(入門編) これで合格!中国語検定準4級・4級完全マスター ←ぽちっと応援お願いします☆
2009年07月15日
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2009年新潮文庫の100冊に入っていたので買ってみました森見登美彦さんのきつねのはなし 【内容】「知り合いから妙なケモノをもらってね」籠の中で何かが身じろぎする気配がした。古道具店の主から風呂敷包みを託された青年が訪れた、奇妙な屋敷。彼はそこで魔に魅入られたのか(表題作)。通夜の後、男たちの酒宴が始まった。やがて先代より預かったという“家宝”を持った女が現れて(「水神」)。闇に蟠るもの、おまえの名は? 底知れぬ謎を秘めた古都を舞台に描く、漆黒の作品集。京都を舞台にした怪談のような物語4篇収められていますきつねのはなし・・・骨董屋でバイトを始めた青年が使いを頼まれたのは薄気味悪い屋敷。そこの主とは取引するなと言われたが。。。果実の中の龍・・・私は大学時代の先輩のことを思い出す。たった半年間の付き合いだったのに。。。魔・・・家庭教師のバイト先でふと見かけたケモノ。するすると動く胴の長い影が私の周りをうろつく。。。水神・・・祖父の通夜の真夜中に「家宝」を届けに若い女性の骨董屋が訪れた。誰も知らない「家宝」とは何なのか。。。一番面白かったのは表題作の「きつねのはなし」かな。一乗寺とか鷺森神社あたりのちょっと街頭が少ない暗い雰囲気がピッタリ天城さんという薄気味悪い男の人が登場するんだけど私には京極堂とかぶって仕方がなかった「古紙回収車のスピーカーの音」というちょっとした言葉なんだけどあの懐かしい感じの切ない音楽を思い出すとやっぱりこのお話にピッタリはまる気がしました吉田神社の節分祭が出てくるんだけど、幻想的に描かれていてかなり行ってみたくなりましたそれぞれの物語が骨董屋「芳蓮堂」か「ケモノ」でつながっているからか短編なんだけど読み応えがあったここがあの場面につながるのねぇ~っていう物語をまたがる伏線がある短編集は大好き4作品中どうにも「魔」だけがちょっと浮いた感じがしてビミョ~でしたう~ん、、、確かに上手く練られたお話なんだけどあまり引き込まれなかったのよね京都が舞台になってるだけあって、都会の闇とは趣の異なる不気味さとか深さがあってそこがまたコワイホラーというより怪談話とか昔話とかいった雰囲気を楽しめましたまた、骨董屋「芳蓮堂」が出てくるお話を読みたいわいっそシリーズとかにして欲しいくらいです(笑) わんクリック☆
2009年07月13日
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ようやくケータイ買い換えましたいや、長かったな~F-901iCを4年間使ってまして、どうにも充電ができなくなりi-modeをやっても 「対応機種ではありません」 でも、まぁ通話できるし、メールできるし、写真撮れるし、いっか。なんて思ってたのですが、さすがに充電ができないのはキビシイということで、docomoのSTYLEシリーズのF-08Aをお買い上げ~ ピンクのハートのモチーフがカワイイ薄さも重さも前の持っていたものより半分だし開くと画面にネコが出てくるし(←ネコ重視なんで)でも、、、機能がありすぎて使いこなせないとりあえず、電話とメールはわかったんだけど音楽とか聴けるみたいだし、ワンセグとかも見れるみたいなんだけどよくわからないのでこれから勉強しますっとりあえず、待ち受けはジェイにしますかね~あとは、魔杰座をケータイに入れとこっとそれと、、microSDというのが必要とのことで、楽天で激安で購入しました使いこなすまでには相当時間がかかりそうです ←ぽちっとよろしくね^^
2009年07月10日
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これまた偶然に図書館にあったので迷わずに借りてきました恩田陸さんのいのちのパレード 人気作家恩田陸が今なお影響を受け続ける名シリーズ“異色作家短篇集”へのオマージュ。イマジネーション豊かで摩訶不思議な作品集。というわけで、本当に短い短編作品が15作品収められている本ですどの物語も「幻想文学」チックだったり、「怪奇小説」チックだったりする日常からズレた不思議な作品ばかり常識にとらわれない恩田さんの想像力とか妄想力(?)の力強さをあらためて確認できた15作品の中で好きなのは蝶遣いと春、そして夏かな亡くなった人の魂を導き鎮める蝶遣いをメインにした物語「蝶遣い」という職業?がなんとも幻想的なイメージなんだけど、ちょっと切ないお話でした夕飯は七時は逆に明るくて好き知らない言葉を耳にした子供たちがその言葉のイメージをすると大変なことになる子供たちが気を紛らわせたり、胡椒を嗅いでみたりして懸命になって考えないようにしてるのが面白いな一番笑えたのはエンドマークまでご一緒にミュージカルを題材にした短編で、なんともシニカルな感じが良かった終わり方もシュールだし曖昧でオチの付かない短編なんかもあって、それはそれでそんな余白の部分がかえって怖かったりするぞーっとするような純粋な怪談話とはちょっと違って非日常的だったり不条理だったりから不安感を煽られる感じの作品が多いかな夏に読むにはいい本かもね 参加してま~す→
2009年07月07日
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結構前からチェックしていた作品で、偶然図書館で発見しました伊坂幸太郎さんのフィッシュストーリー読みました 【内容情報】「なあ、この曲はちゃんと誰かに届いてるのかよ?」売れないロックバンドが最後のレコーディングで叫んだ声が時空を越えて奇蹟を起こす。デビュー第一短編から最新書き下ろし(150枚!)まで、小気味よい会話と伏線の妙が冴える伊坂ワールドの饗宴。最近映画にもなった作品です →公式HPコチラ4編からなる短編集です動物園のエンジン・・・その男が動物園にいると動物園の雰囲気ががらりと変わるという。。サクリファイス・・・探偵として黒澤が頼まれたのは失踪者の捜索。とある山奥の村に迷い込んだがその村には奇妙な風習があったフィッシュストーリー・・・売れないバンドが出した最後の曲「フィッシュストーリー」が時間を越えて世界を救う!?ポテチ・・・空き巣の今村はいつもベンチで控えになっているプロ野球選手の家に侵入した。が、何を盗るわけでも漫画を読んだだけだった。今村の狙いは?どのお話が一番面白かったかと言われると、ちょっと困るどれも伊坂さんらしい作品で楽しめたからどの作品でもいつもどおりのスタイリッシュな会話が展開されてるし、伏線の張り方もこんな頭良さそうな会話が出来るようになりたいわぁそれでも敢えて言うなら、黒澤さんファンなので主人公になってるサクリファイスかなぁ何事にも「だから?」と思いながらも関わっていってしまう黒澤さんはがステキですほんのちょっとだけミステリー調なストーリー展開も私好みでしたどのお話もいつもどおり過去の作品とリンクしていましたでも、「あれ?この人は何に出てきた人だっけ?」と忘れてたりもして(笑)気づいたところでは重力ピエロ・アヒルと鴨のコインロッカー・ラッシュライフ・オーデュボンの祈りとかかなぁもっとたくさん見逃してるところがありそうこうやって他の作品とのリンクを探すのも伊坂幸太郎さん作品の一つの楽しみ方よね重力ピエロの感想 コチラアヒルと鴨のコインロッカーの感想 コチラオーデュボンの祈りの感想 コチラ終末のフールが文庫になりました ←ぽちっとよろしくね~
2009年07月02日
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