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翌日は宿を出発して、喜多方を目指しました会津若松では22日~24日午前まで会津まつりが行われていて23日の武者行列では「天地人」出演の殿っ!の北村一輝も参加してたらしいで、混んでそうなので敢えて避けて喜多方に抜けたわけです喜多方は蔵の町といわれていて こんな蔵が町中に点在していますなんと喜多方には2600もの蔵があるそうです蔵といっても倉庫としてだけではなくて、普通に住宅用としても使われてたそうですオドロキ~住宅として作られた蔵の一つ甲斐本家蔵座敷を見学しました 黒い漆喰で作られたカッコイイ&モダンなお屋敷でした~なんとなく蔵というと江戸っぽく感じますが、明治時代以降に作られたものが多いということです喜多方といえばやっぱり喜多方ラーメンなんですが、行きに白河ラーメンを食べてるので、見送りおみやげにまこと食堂のラーメンを買いました後日食べたらお魚スープでおいしかったですよ~喜多方を散策した後に、ようやく会津若松へ途中では黄金に輝く田んぼと磐梯山がキレイでしたこんな中ドライブなんてサイコー会津若松でお昼ごはんを食べました会津といえば桜肉ということで、桜肉専門店吉し多さんでいただきました桜肉のランチが850円~って格安っ 850円の桜すし定食赤身のお肉を使ってます^^ 1200円だったかな?の桜上すし定食霜降りのお肉を使ってます赤身のほうはお肉はちょっと固めですが、850円ならやっぱりお得生のお肉なのに臭みもなくて食べやすかったですもちろん美味でございます~こんなに安く桜肉が食べられるところがあるなんてもう絶対オススメですっ鶴ヶ城にも行きましたよ~ お城の前の広場は「会津まつり」の片づけ中でした中は資料館みたいになってるようなので、入りませんでした会津といえば上杉よりも戊辰戦争とか松平容保のイメージよね~あと白虎隊でしょということで、白虎隊が自刃した飯盛山にも行きました山を登るエスカレーターがあって有料なんですよすぐ横に200段の石段があるので、もちろん石段を登りました(無料)白虎隊自刃の地には立派な供養塔が建ってました 確かにそこからは鶴ヶ城を眺めることができました少年たちが勘違いからでも命を絶たなければいけなかったなんて悲劇すぎるっ山を下りてくる途中にさざえ堂なるものがありました面白い構造の建物で堂内をぐるぐるっと回って上まで登っていくのですが行きと帰りでは同じ道を通らないんです 中は階段じゃなくて、スロープになってますホントに面白いので、行ったら是非入って欲しいっ世界でも珍しい建築構造のようですよ~こんな感じで会津若松を楽しんで帰ってまいりました喜多方ラーメンはお取り寄せがいっぱいあります 桜肉も有名です会津塗もステキです ←応援お願いします
2009年09月24日
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今宵の宿のある芦ノ牧温泉へ向かってGOって大内宿と芦ノ牧温泉って結構近くなんです今宵の宿に行く前に、、、、、会津鉄道の芦ノ牧温泉駅に寄り道この駅の駅長さんはネコなのです!!日本に2匹しかいないネコ駅長の1匹「ばす」ちゃんはこの駅の駅長さんなんですよ~こりゃもちろん会いに行かねばっっ寄り道というよりももはや目的地(笑)駅長さんは巡回などに出てていなこともあるらしいうえに、勤務時間(?)ぎりぎりだったので心配でしたが、、、 じゃ~んっ いらっしゃいましたっネコなのでぐっすりお休み中のばすちゃん「巡回から戻ったばかりなのでおこさないでね」って張り紙してありましたそういえば、貴志駅のたまちゃんも寝てたっけ・・・たまちゃんの写真はコチラ^^ 駅長さんの帽子かぶったままお休みです^^カワイイ~ ひたすらお休み中です写真撮っても気づきません こんなかわいらしいばすちゃんの駅長室もありましたそうこうしてたら駅に電車が入ってきました駅長さんはそれでもぐっすり わかるかな~横から見ると、、、、、 野口英世と磐梯山のラッピング電車地元の英雄・野口英世の千円札になった記念電車らしいですばすちゃんとの感動の出会い(?)を果たした後にようやく温泉へ今宵の宿は芦ノ牧温泉 大川荘大川に面して建つ旅館で宿の向かいは山露天風呂はその大川に向かって棚田のように作られたお風呂になってて人気 無料で入れる岩盤浴もあってサイコーですお部屋も大川に面していて、窓の向こうに対岸の山が見えるので紅葉の時期だったら、キレイなんだろうなさて、では恒例の夕食ですお品書きがなかったのでだいぶ忘れてます、スイマセン胡麻豆腐と、、、、忘れちゃった(苦笑)和牛のすき焼き鱧鍋 って鍋物が二つもあるじゃんっ衝撃でしたしかも同時に二つの鍋に火を入れてくれたのでこっちができた、あ、でもこっちもできたとてんやわんやで食べましたそしてなぜかブイヤベース、、、、山奥なんだけどな。全体としてはおいしかったです^^大川荘では毎晩8時半くらいから餅つきショーが開催されてます お客さんも参加できるんですよついた餅は見てるお客さんに振舞われますが、夕飯たんまり食べた後なので、ちょっとムリ~そんなこんなで、夜は更けて つづく・・・ お帰りにぽちっとお願いします^^
2009年09月23日
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早速、プリウス君の慣らし運転がてら、1泊2日で福島県・会津方面に行ってきました高速に乗って東北道をひた走り白河で高速を下りたのが10時半だったので、白河ラーメンを食べようと向かった先はとら食堂ちょー有名なこのラーメン屋は田んぼの中にありました開店の11時よりも早いのに既に人・人・人人気の高さがうかがえますぎりぎり開店と同時にお店に入れました頼んだのは手打中華と焼豚麺 手打中華には煮玉子をトッピング 写真が下手なんだけど、チャーシューがたくさん入ってます澄んだスープで懐かしいしょうゆ味。ほうれん草とかナルトとか入ってて昔ながらって感じシンプルなんだけどおいしい~食べてる間も続々と人が増え続け、行列ができてました確かにおいしいけど、そんなに並んでまで食べようとは思わないかもおなかもいっぱいになったので、塔のへつりに向かいました塔のへつりというのは大川に形成された断崖で景勝地になった観光地「へつり」というのが険しい崖をあらわす方言なんだって↑こんな感じの場所です左下に人が見えますが、あんなところに入っていけるようになってますつり橋で渡るのですが、高いところがダメなので、勘弁して~でも頑張って行ってみましたが、下も見れなかった・・・周りにはお味噌汁を無料で配っているお土産屋さんもあって、マムシとか山のものが色々売っていて見ているだけでも面白かったよその後、人気観光スポットの大内宿へ初めて行くのでウッキウキ~ タイムスリップ!?大内宿は茅葺き屋根の立ち並ぶ江戸時代の面影を残した宿場町本当に人気スポットらしく観光シーズンにはココを目指す車で大渋滞するらしいこの日も連休最終日のせいか、観光客いっぱいでした↓こんな茅葺き屋根のお家が並んでますどのお家もお土産屋さんだったり、食事どころだったりします タヌキさんもお出迎え~ 道端にはキレイなコスモスが咲いていました 大内宿には明治時代に東北を旅したイギリス女性イザベラ・バードが宿泊した家が現存しています阿部家という名主の家で、日光金谷ホテルの旧館とココしか残ってないそうですよ、貴重~上この部屋に泊まったそうです^^正に日本家屋!奥には囲炉裏とか神棚とかもありました大内宿ではネギ1本を箸代わりにして食べるネギそばが有名なんだけど、既にラーメンを食べちゃってるので今回はパスいろいろ食べちゃうと夕飯が食べられなくなるから、軽くお茶にしました大内宿の入り口に立つ分家玉やさんおいしい珈琲とプリンのセットをいただきましたプリンの上のほうがカリッと焼いてあって香ばしい~他にもケーキとかもあるので散策の締めくくりにオススメですよ~大内宿を満喫した後は今宵の宿泊地、芦ノ牧温泉へ向かいました つづく・・・・ 白河ラーメン とら食堂 ←応援よろしくお願いします☆
2009年09月23日
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うちに新車のプリウスくんがやってきた十何年乗り続けた車を買い換えたのだっというわけで、成田山新勝寺までドライブを兼ねて交通安全祈願ちなみに私はペーパーなのでほとんど運転してませんなんだか車の操作が慣れるまで大変そうご祈祷が終わった後に成田山新勝寺の本堂にもお参りしました千葉県内では結構な観光地なので人がたくさん 三重の塔とかあります^^参道は両側におみやげ屋さんだったり、食事どころが並んでます こんな重要文化財級に古い旅館なんかもあったりして、レトロな雰囲気お昼ごはんには鰻を食べました成田はうなぎが有名なんですよ~参道にはあちこちにうなぎを扱ってる料理屋さんがみられますしかも、店頭でうなぎを捌いたり焼いたりしてるのでそれに魅かれて、ふらふら~とお店に入ってたりするのでご用心この日は川豊さんで食べました有名なお店らしく、いろんな雑誌で紹介されてるようですお昼前なのに店内はかなりの混雑頼んだのは普通のうな重、1500円焼きたてのふっくらしたうなぎは大きすぎず、適度な量焼き加減もちょっと香ばしいくらいで残念なことに、私はうなぎがそれほど得意じゃないの~なので、旦那様のコメント「やっぱり国産は違うっ!1500円でコレだけ食べられれば大満足」ということでしたちょっとご飯の量が多いかな、とも思ったけど男の人にはちょうどいいみたいですそこそこのお値段で、焼きたてのおいしいうなぎがいただけるのでオススメおなかもいっぱいになったので、さて帰ろうと車を置いてある交通安全祈願所に戻ると次に祈願してもらう新車が8台くらい並んでましたなんと!そのうち3台がスミレ色のプリウスやっぱりあの色が一番売れてるのね~(パンフとかCMに使われてたから?)ま、でもあんまり見かけない青プリウスのほうがカワイイもんっ前の車は十数年で5万も走らずに終わったけど、さてプリウス君はどれだけ走ることになるんだろう・・・成田ゆめ牧場は参道でも行列ができてました↓ そしておみやげにはやっぱりなごみの米屋↓↓ 応援してね☆
2009年09月22日
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最近恩田陸さんの本を読みすぎてる気がして、ちょっと間を空けようと思ってたのに図書館で発見した木洩れ日に泳ぐ魚(さかな)を借りてきちゃいました 【内容情報】(「BOOK」データベースより)あの旅から、すべてが変わってしまった。一組の男女が迎えた最期の夜明らかにされなければならない、ある男の死の秘密。運命と記憶、愛と葛藤が絡みあう恩田陸の新たな世界。恩田陸さんの本って微妙な関係の兄妹とか親戚がよく出てくるよね夜のピクニックとか、ちょっと違うけどまひるの月を追いかけてとかこういう微妙というか複雑な関係が好きなのかしら?一組の男女が別れの最後の夜の話し合いをするお話物語通して緊迫感があってどんどん引き込まれました狭いアパートの1室にスーツケースを挟んで向かい合う若い男女これから始まるのは自分たちの決別の話、ある事件の真犯人を告発する話・・・一夜限りの最初で最後の話し合い―ってシチュエーションが舞台にしたら面白そうだな、なんて思った男女2人の話合いなんだけどただひたすらに話が続くんじゃなくてそれぞれの頭にいろんな策が入っていてどのタイミングで買い物に出ようとか、トイレに行こうとかそんなことを考えながら話し合いに挑んでいるのが人間臭くてよかったそんな緊迫した場面の連続ってそんなに耐えられるもんじゃないもんねちょっと逃げたい時だってある、っていうのがよくわかる人を好きになるって、愛するって、こういうことなのかもしれないと主役の2人が気づいて考えて、、、というところは結構納得できたりして深かったぁ視覚だったり音だったりで、昔のこととか事件のこととかを思い出していってそれぞれ推理をめぐらせたりする(↓ちょっとネタバレ)結局最後まで2人の推測&想像で終わってしまうのが残念真相がわかるわけじゃないんだけどどんな形であれ、2人がきっちり話し合いを終えて別々の道を歩き出すからそれはそれでいいのかな。さらっと読める割には重いところもあって、読みでがある作品でした ←応援よろしくお願いします^^
2009年09月18日
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かはくで一通り遊んだ後に、日暮里繊維街に行ってみました日暮里繊維街っていうのは日暮里駅の南口から出てすぐにある日暮里中央通沿いにある繊維関係の卸のお店がたくさんある場所のこと。ちなみに谷中霊園とは反対側です とおり沿いにはこんなフラッグがかかっています生地のお店ってこんな感じ。激安の洋服屋さんとかもあって、なんと300円台~さすが下町いろんな生地が売ってたり、ボタンやビーズのお店があったり毛皮を売ってるお店があったりうわぁっ、カワイイ生地がいっぱいあるぅしかも安いっっかなり燃えました別に洋服とか作るわけでもないのに(笑)小学校時代の手芸クラブ魂に火がつきました見てるだけでもかなり楽しい服飾の専門学校生とか文化祭の準備の高校生とか、近所のマダムとかいろんな人が生地を選んでました一通りお店を覗いて回って、さすがにぐったりしたので、帰りに駅前にある羽二重団子がやっているカフェ HABUTAEで休憩このカフェも価格が良心的 私が頼んだのは羽二重団子のミニしょうゆ・あんこれで300円しないんですよ本当は羽二重団子って一串に4個なんですが、半分の2個ついたものがミニそんなに食べたくないときにはコレくらいで十分もちろんもっちりとしたお餅と適度な甘さのあんが絶品団子以外にもいろんな甘味があったので、また行ってみようと思います繊維街は想像以上に面白かった日暮里って奥深いなぁ・・・ ←参加してます☆
2009年09月16日
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1日お休みだったので、以前から狙っていた国立科学博物館(かはく)でやってる「黄金の都シカン」展見に行きました水曜日はレディースディとか映画館のようなことをやっていて1400円→1000円で見れましたよ、ラッキーしかもポストカードまでもらえてハッピー平日の午前中は会場もすいていて、ゆっくり見ることができました シカンは南米にあった文化でインカに先行する9世紀~14世紀に栄えた結構、古代文明っていうと紀元前ちっくな印象があるけどシカンはそこまで古くないんですよ―日本人の考古学者・島田泉先生が30年にわたって調査している遺跡とにかく黄金製品を筆頭に出てくる出てくるまさに金銀財宝ざっくざく~そんな遺物が展示されてるんですよ~TBSがスポンサーだけあって各コーナーにTVで映像が流れててわかりやすかった島田先生はすっかり南米のインディ・ジョーンズといった印象これだけ大量の(しかも金ピカ)遺物と大規模な遺構と巡り合えるなんて考古学者冥利に尽きるってもんだわ、羨ましい限りですでも、資料整理とか実測とかのデスクワークもものすごい量になって大変そう・・・(私は実測が苦手だったので)やりがいもあるってことネ個人的には黒色土器がツボでした(シャレじゃないよ)あのツヤ、黒光りしてピッカピカに磨かれた表面亀ヶ岡ファンだった私にはたまらんっ土器の作り方も型取りして作ってるっていうのは意外なるほどぉ、だから大量生産もできたのねぇなかなか内容が濃くて見ごたえのある特別展でした、大満足おみやげにキティちゃんの限定シャーペンを買ったんだけど↓ よくよく考えるとキティちゃんが儀式用ナイフのトゥミになってるトゥミって人間の生贄を殺すときに使ってたって・・・きゃあぁっ・・・でも集めてる友達にあげましたお昼も国立科学博物館の中で食べました新館(地球館)の2階にあるムーセイオン(MOUSEION)というレストランでマカロニグラタン食べました いたって普通のマカロニグラタン久々にグラタン食べたのでおいしかったこのレストランにはティラノサウルスの巣ごもりとかかはくらしい変わったメニューもありますよしかもファミレス価格なのでお手ごろ特別展だけじゃもったいないので、常設展のほうもふらっと見てきました本館(日本館)の常設展には今映画で話題のHACHIってかハチ公もいますよ あと有名なタロ・ジロとかも展示自体も面白いのですが、個人的にはかはくの本館の建物が好きかなりレトロでいい感じなんですよ こんなステキなステンドグラスもあったりして訪れた際には展示だけじゃなくて建物も見てみてくださいねーっこんなのもあるみたい↓(DVD)黄金の都 シカン ←ぽちっとお願いします☆
2009年09月16日
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読みたかった本を図書館で見つけました僕僕先生です。文庫が最近出てて気になってたんですが、単行本で見つけたのでラッキー ←文庫版【内容情報】(「BOOK」データベースより)舞台は中国唐代。元エリート県令である父親の財に寄りかかり、ぐうたら息子の王弁は安逸を貪っていた。ある日地元の黄土山へ出かけた王弁は、ひとりの美少女と出会う。自らを僕僕と名乗るその少女、実は何千何万年も生き続ける仙人で…不老不死にも飽きた辛辣な美少女仙人と、まだ生きる意味を知らない弱気な道楽青年が、天地陰陽を旅する大ヒット僕僕シリーズ第一弾!「日本ファンタジーノベル大賞」受賞作。主役の王弁は何もしないで遊んで暮らしている正にニートそんな王弁が美少女の仙人と旅に出ることに「日本ファンタジーノベル大賞」受賞作なんだけど中華ファンタジーといった感じ。珍しいよねほのぼのしたストーリーなんだけど、やっぱり漢字が苦手な人は読みにくいかも時代設定は唐の玄宗皇帝の時代、楊貴妃が出てくる前みたい中国の古典だったり神話だったりが物語中に織り込まれていて面白かったおおっっ赤兎馬だぁっっ!!とか・・・本筋とは関係ないところでも盛り上がれる(三国志好きだと)でも、さすがに登場する神様とか仙人とかは奇妙で馴染みがないのでそこがかえってふーん・・・と思いながらも楽しかった仙人で何千年も生きてる僕僕先生が普段の姿が清楚な美少女というギャップも好きぐうたらで冴えない王弁が僕僕先生との旅で、積極的になってきたり僕僕先生に淡い恋心を抱いたり加油!(頑張れ!)王弁ってすっかり王弁を応援してたりしてまだまだ続きがあるようなので、先を読むのが楽しみ王弁と僕僕先生、仙人と人間の関係を超えられるのかすっごい気になる~↓第3弾まで出てるみたいです 薄妃の恋 胡蝶の失くし物 ←参加してます^^
2009年09月14日
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お買い物をしに上野に行きました松坂屋とヨドバシカメラに用事があって。毎日通ってる上野だけど、やっぱり休日の上野は観光客が多くて賑やかね~私って本当に上野好き上野の休日のランチというと、安いところとが大抵お休み休日はランチ自体がやってないことが多いから困るんだけど。。。ネットで湯島のお店を発見これは!!と思い行ってみました。湯島のお店なので、いかがわしいお店の立ち並ぶエリアの中にあります(でも昼間の湯島はにゃんこがいっぱいいるのよね~)仲町通から脇に入ったところその名もSteakDining 鷹 (タカ) 昼から肉ですステーキ屋さんなのにランチ1000円格安ですよ~メニューはステーキ丼・ハンバーグ・フォアグラ丼の3種類私はステーキ丼、旦那様はフォアグラ丼を頼みましたまずはサラダ・スープ・香の物。 ちゃんとセットになってるんですよ~食べてるうちにステーキ丼がきました思ってたよりボリューミーお肉こんなにのってていいのそしてフォアグラ丼 合鴨のロースみたいなのも一緒にのってましたどちらも目の前の鉄板で丁寧に焼き上げてくれたもの焼き具合も最高!!味もそれぞれ違っていて、おいしかったしおなかもいっぱいになりましたよ~帰りにロワゾー・ド・リヨンのカヌレを買って帰りました 初めて買いました、カヌレ外はカリッとしていて、なかはしっとりもっちり~とっても美味しかったケーキと違って250円なのでお値段的にも買いやすいかも。 SteakDining 鷹 (タカ) TEL 03-3837-3715 住所 東京都台東区上野2-5-3 SNビル1F年中無休カヌレって一時流行ったよね~ ←応援よろしくお願いします☆
2009年09月13日
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9月9日って重陽ですね~って全然関係ないのですが、乙一さんの暗いところで待ち合わせ読みました 【内容情報】(「BOOK」データベースより)視力をなくし、独り静かに暮らすミチル。職場の人間関係に悩むアキヒロ。駅のホームで起きた殺人事件が、寂しい二人を引き合わせた。犯人として追われるアキヒロは、ミチルの家へ逃げ込み、居間の隅にうずくまる。他人の気配に怯えるミチルは、身を守るため、知らない振りをしようと決める。奇妙な同棲生活が始まった―。書き下ろし小説。乙一さんの本は夏と花火と私の死体に続いて2冊目。この本もBibulyで交換してもらったものです主人公のミチルは父親と2人でずっと暮らしてきたが、視力を失い、父親も亡くなり1人でじっと暮らしていた。世間と関わることをしないで、ひっそりと死んでいけたらいい、と諦めた生活をしていた一方でアキヒロもずっと周りの人間とうまく関係が築けないで孤立した生活を好んで生きてきた物語はこの2人の視点で交互にお話が進んでいくミチルは目が見えないし、アキヒロは逃亡中の容疑者として潜んでいるので会話の部分が少ないのねそこがちょっと変わってるかな目が見えない人の生活とか心境とかって知っているようで、知らなかったことばかりミチルは車にクラクションを鳴らされたことがトラウマになって1人で外に出るのが怖くなってしまうんだけどもし、自分だったらと思うと怖くてやっぱり引きこもっちゃうだろうな目が見えるって当然のように思ってるけど、とても有難いことなんだわと、あらためて気づかされたミチルとアキヒロ、どことなく似たもの同士な印象がある自分の殻に閉じこもって、周りに心を開けないところそんな2人が微妙な同棲生活を送ることでほんのちょっとだけ距離が近づいたり相手を思いやれたりできるようになっていくのは読んでいてあたたかい気持ちになった大どんでん返しのオチがあるわけじゃないし、劇的なストーリーの感動モノでもないけどちょっとほんわかした気持ちになれるのが良かったな映画にもなってたのね~知らなかったぁしかも田中麗奈&チェン・ボーリンってやたら中華なキャスティング 暗いところで待ち合わせ プレミアム・エディション時間があったら見てみたい、、、かな。 ←わんクリックお願いします☆
2009年09月09日
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上野の松坂屋で京都老舗展やってまして、会社帰りによってみました各日限定100個くらいを15時~で出町ふたばの大福やら阿闍梨餅やらはつだの焼肉弁当やらを販売してたけどさすがに会社帰りによったので、残ってるのは焼肉弁当だけだった弁当は買って帰れないな・・・・イノダコーヒのアップルパイでも買おうかとおもったけど、こちらも売り切れで、結局買ってきたのが、、、聖護院八橋の栗味と黒胡麻味5個入りの小さいのを初めて見ました黒胡麻はずっと食べたかったけど、箱は大きすぎると思って手が出せなかったの栗はあんにつぶつぶと栗が入ってて秋っぽかったし黒胡麻はかなり胡麻の味がしっかりしていておいしかった 半兵衛麩の麩まんじゅうバラで売っていたのでこしあんと胡麻あんを買ってみましたやっぱり麩まんじゅうのもっちりした食感ってたまらないっくらい・・・・三木鶏卵のだし巻きとか藤野の豆腐とかいづうの鯖寿司とか、、、いろいろあったけど、、、、もっと会期が2週間くらいあれば、ちょっとずつかって帰れるのになぁ 京都とは関係ないんだけど、こんなものをいただきました 台湾のおみやげ~パイナップルケーキとマンゴーケーキですホントにパイナップルケーキ食べるの久しぶりここ1年くらい食べたいなぁ、と思って探してたんだけどなかなか売ってなくって。。。。願えば叶う久々に食べたちょっと安っぽい味のパイナップルケーキが食べられて大大大満足京都のお取り寄せ↓↓ ←お帰りにクリック☆☆
2009年09月07日
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図書館にあったので借りてみました忍びの国 【内容情報】(「BOOK」データベースより)伊賀一の忍び、無門は西国からさらってきた侍大将の娘、お国の尻に敷かれ、忍び働きを怠けていた。主から示された百文の小銭欲しさに二年ぶりに敵の伊賀者を殺める。そこには「天正伊賀の乱」に導く謀略が張り巡らされていた。史実に基づく壮大なドラマ、われらの時代の歴史小説。和田竜さんの本は初めて読みました本当はベストセラーになったのぼうの城を読んでみたいと思ってたんだけど図書館でこっちを偶然発見したので読んでみました時代小説で舞台は戦国時代・織田信長の時代。伊賀で一番の忍術の使い手の無門が主役有名な人は織田信長・信雄くらい。あとはその家臣だったり伊賀者だったりで有名どころは出てきません戦自体も歴史の教科書に出てくるような有名なものではないのですが信雄軍vs伊賀者の戦い方や策略やらは面白かった忍者の道具なんかもいろんな種類が出てくるし。手裏剣でも種類がたくさんあるんだぁ、なんてどうでもいいところに感心伊賀者の特性として、やたら金に執着して自己中心的という設定になっていたが、あまりに人間味がなくてちょっとゲンナリとにかく金が関わると人が変わる。人一人が死んだところで自分に関わらなければどうということない。この設定だと確かに戦の理由がわかりやすいとは思うんだけど・・・どーなのこの人種!?そんな伊賀者の無門が自分が安芸から連れてきたお姫様と関わることでほんとに少しずつ人間らしさを取り戻していく信雄側の人間の行動にもちょっとずつ心を動かされる無門最後がねぇ・・・・ ハッピーエンドで終わって欲しかったな物語の途中に『伊乱記』なんかの歴史書の記述にはこうある、という文章が挟まるのでリアリティーがあって引き込まれましたよもっと、のぼうの城が読んでみたくなりました
2009年09月03日
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ようやく出ました!猫村さんきょうの猫村さん(4)読みました1日1コマ漫画なんでなかなか本にならないんだけど、そのぶん楽しみ~ 内容・・・大人気漫画シリーズ第4弾!うそ風邪で寝込んだ旦那さまにかいがいしくケアする犬神家の奥様。夫婦の仲は元に戻るのか?猫村さんの心配の種はつきません!はぁ~ほのぼの癒されます猫村さん勘違いな言動だったり、カワイイ仕草(毛づくろいとかネ)に爆笑まではいかないけど思わず「ふふふっ」と笑ってしまいますあ、でも今回は爪とぎがなかったなぁ・・・残念!?今回も劇中ドラマ「黒い別珍」とかいうなにやらドロドロした内容のドラマが出てきます毎回出てくるドラマも気になるんだよね~犬神家夫婦の仲が戻るのか、と思ったら今度は奥様がステキな若者にとなってみたり尾仁子お嬢様は不良連中の統率を取るのに悩んでみたり・・・まだまだ問題の尽きない犬神家そんな犬神家の中で鼻歌歌いながら家政婦をこなす猫村さん外国のぼっちゃんに会えるように、猫村さんにもついにワールドワイドに「エービーシー」の勉強を始めたりまだまだ猫村さんと犬神家の人々から目が離せませんね1巻~3巻はコチラ↓ ←くりっくお願いします☆
2009年09月01日
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