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ちょっと前の話になりますが、京都に行ったときに旦那様が思い切って、清浄歓喜団(せいじょうかんきだん)を買ってくれました亀屋清長さん扱っている伝統のお菓子です1個525円もするのでなかなか手を出せないでいました↓こんな立派な箱に収められています 開けるとごま油の香ばしい香りが漂いますこの御菓子は白檀、竜脳、桂皮末など七種の香を練り込んだ皮に餡を包み、上質の胡麻油で揚げたもので、遣唐使が伝えたといわれています奈良時代の味を味わえると思えば、そんなに高くないのかも形も変わっていて、何かの袋みたいでかわいらしい周りの皮はごま油で揚げいるせいか、かなり堅くがりっとした食感中には甘さ控えめの餡が入っています思ってた以上においしかったよこれは和菓子じゃなくて中華菓子だわぁまた、機会があったら食べたいなぁ買うのに思い切りが必要だけど京御菓子司 亀屋清永 〒605-0074京都市東山区祇園石段下南TEL:075-561-2181(代) ←応援お願いします☆
2009年10月31日
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ちょっとずつ寒くなってきましたね~読書の秋も冬に向かいつつ・・・・恩田陸さんの球形の季節読みました 【内容情報】(「BOOK」データベースより)四つの高校が居並ぶ、東北のある町で奇妙な噂が広がった。「地歴研」のメンバーは、その出所を追跡調査する。やがて噂どおり、一人の女生徒が姿を消した。町なかでは金平糖のおまじないが流行り、生徒たちは新たな噂に身を震わせていた…。何かが起きていた。退屈な日常、管理された学校、眠った町。全てを裁こうとする超越的な力が、いま最後の噂を発信した!新鋭の学園モダンホラー。 田舎の町で起こった奇妙な噂。同時に発生した奇妙なおまじない町に点在する大きな石の謎。眠った町の裏にある本当の姿。―恩田陸さんらしいお話でした学園モノなので当然高校生が主人公なんだけどやっぱり恩田さんの高校生の描き方がうまいっ高校生って何かと未来のことに不安を持って生きている年代だよねぇ日常から抜け出してどこかに行ってしまいたい、という気持ちとか強い孤独感だったり、このままでいいの?という焦りだったり物語中に織り込まれているので自分も高校生の頃ってこんなんだったよねぇ、としみじみ振り返っちゃう眠った町の本来あるべき場所、というのがエンド・ゲームを思い出させました殺伐とした殺風景な荒野はエンド・ゲームの裏返された世界と重なるような物語中に散りばめられた謎やら不思議の数々が最後まで解明されなかったのが残念想像する余地がだいぶ残されてますが、どういうことだったのそんなほったらかしにされるのも作者の意図なのかも(笑)まんまとはまったということでしょうか殺伐とした世界の広がるエンド・ゲーム ←応援のお願いします
2009年10月27日
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これもまた、図書館で借りてきましたよ~前巷説百物語偶然あったのでラッキー 【内容情報】(「BOOK」データベースより)大損まる損困り損、泣き損死に損遣られ損。ありとあらゆる憂き世の損を、見合った銭で肩代わり。銭で埋まらぬ損を買い、仕掛けて補う妖怪からくり。寝肥、周防の大蟆、二口女、かみなり、山地乳、旧鼠―小股潜りの又市が、初めて見せる御行姿。明治へ続く巷説が、ここから始まる百物語―。 【目次】寝肥/周防大蟆/二口女/かみなり/山地乳/旧鼠 巷説百物語シリーズのキャラクター又市の若い頃のお話。まだ、双六売りをしていて、おなじみの御行姿にはなってないんですよ~何が又市を御行姿にしたのか、という経緯が書かれた物語。本当に又市が若さのせいかまっすぐで(といっても既に子股潜りには変わりないけど)青臭くていいとにかく人死にを出すのが厭で何とか誰も犠牲が出ないような仕掛けを考えて図面を引くんだけど、どうにも上手く運ばないそんなジレンマもうかがえて、ますます又さん若いなぁと思えますもっと上手い方法があるはずだ、と思いながらも思ったとおりにはいかなくてどうにも割り切れない。あちらを立てればこちらが立たず、、、、それでも何とか1人も犠牲を出さない仕掛けをしたいという又さん。腕っ節も知識もない又さん、頑張って、と応援してたりしてそんな仕掛けでいいのかい!?ありえないっというのもあるけど、そうわかっていつつも、それが面白いならそれでいいでしょっていう江戸の人の粋さだったり余裕なんかは見習いたいくらいこの作品の登場人物の中では、主役の又市よりも「鳥見の旦那」こと山崎寅之助が好み武士なのに刀も差さず、弱そうに見えて実はもの凄く腕が立つ相手の獲物を武器にして戦う山崎は強い相手には強く、弱い相手には弱くなるとはいえ、やっぱり強い「蛮幽鬼」のサジもそうなんだけど、弱そうに見えて強いというギャップに弱いのね、私かなり山崎が気に入っていたので、最後の物語「旧鼠」を読んだあとにちょっと凹みました又市の御行姿、いつもの決め台詞「御行奉為ー」の裏にこんなに哀しいお話があるなんてまた前の巷説百物語シリーズを読み返したくなりました ←応援してね☆
2009年10月25日
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いつの間にか70000万アクセス突破してましたーみなさん、いつもありがとうございますまたまた、劇団☆新感線蛮幽鬼見てきちゃいました最低でも新感線の舞台は2回は見に行きたい派ですネタバレあるのであしからず。何度見てもいいわね~今回も前回と席があまり変わらない場所だったのですが前の人とのカブリが少なかった分よく見えました何度見ても、やっぱり早乙女太一君の踊りは美しい殺陣も舞っているようで綺麗そして堺雅人さんの芝居には惹かれましたねぇあと、サジのあのニヤニヤとした笑顔が不気味で、それがまた素敵胸キュンでした太一君vs堺さんの殺陣なんてほんと圧巻新感線には欠かせない割り台詞も大変なはずなのに息も乱さずにこなすのはさすがだわぁどうでもいいけど、右近さんの大王が登場すると堺さんがマジで笑ってそうに見えたのは私だけでしょうか今回もやってきましたコール&レスポンス橋本じゅんさんと一緒に「なんぼのもんじゃ~い!」 ってまた新橋演舞場の思い出作ってきましたよ(笑)衛兵に連れて行かれるときのじゅんさん「一言いわせてくれ、、、長塚圭史結婚おめでとー!!」と叫んでいたのがGOOD長塚圭史さんのにわかファン(だった)としては、じゅんさんがそこに触れてくれてなんとなく嬉しかった(結婚しちゃったのはちょっと複雑~)1回目見たときとそれほど大きくは変わってなかったようでした今回はまわりに泣いてる人が結構いましたよ泣くまでじゃなかったけど、泣ける気持ちもわかるぐっとくるいい終わり方よねぇ毎度素晴らしく私好みな本を書いてくれる中島かずきさん、いつもたまらない素敵な演出をしてくれるいのうえひでのりさん、そして最高のエンターテイメントに仕上げてくれるキャストの皆々様 本当にありがとうございますっはぁぁ、もう1回見たいくらいだわぁパンフ眺めて我慢しますきっと、DVD買っちゃうなぁ、コレ。。 ←応援よろしくお願いします☆
2009年10月23日
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僕僕先生シリーズ第2弾!!薄妃の恋を早速図書館で借りちゃいました ←イラストがカワイイ【内容情報】(「BOOK」データベースより)小生意気な美少女仙人と、気弱な弟子の王弁くん。今度の旅で出会ったのは、恋に焦がれた女の想いが妖異に姿を変えた薄妃―。人気沸騰の中国冒険ロードノベル、最新作6編を揃えたシリーズ第2弾。【目次】羊羹比賽―王弁、料理勝負に出る/陽児雷児―雷神の子、友を得る/飄飄薄妃―王弁、熱愛現場を目撃する/健忘収支―王弁、女神の厠で妙薬を探す/黒髪黒卵―僕僕、異界の剣を仇討ちに貸し出す/奪心之歌―僕僕、歌姫にはまる前作で僕僕先生と弟子の王弁くんが別れてから、5年。。。信じて待つ王弁くんの元に僕僕先生が帰ってきた!で、またまた2人で当てもない旅に出かけるわけです王弁くんのダメっぷりも相変わらず―と思いきや、なかなか活躍してたりしますよ王弁くんは腕力はないものの、頭を使おうとしたりして頑張ってますどうやら僕僕先生がいない5年の間に別天地に行ったりと冒険していたような話もちらっと出てきて、気になります一方の僕僕先生もなんで5年で戻ってこれたのか、気になるところ今回はそんな5年の間に何かあったこともにおわせたりして気になるんですが、それ以上に気になるのが面縛のした道士の存在なんだか悪者っぽそうなのですしかもなかなか強そうだし。。なにやら今後の展開に大きく関わってきそうな予感前作であまり目立たなかった第狸奴がカワイく登場してます第狸奴は子猫と狸を足して2で割ったような妖怪で建物に化けてくれる便利な生き物この子が王弁くんの頭の上で丸まって寝てたりするわけです、かわいい~もっと登場させてほしいわぁ僕僕先生と王弁くんの師弟以上恋人未満(?)のビミョーな距離感も続いててまだまだこのシリーズからは目が離せません前作僕僕先生の感想はコチラ第3弾はコチラ 胡蝶の失くし物 ←お帰りにわんクリック☆
2009年10月17日
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気になっていた辻村深月さんの本です子どもたちは夜と遊ぶ読みました 【内容情報】(「BOOK」データベースより)大学受験間近の高校三年生が行方不明になった。家出か事件か。世間が騒ぐ中、木村浅葱だけはその真相を知っていた。「『i』はとてもうまくやった。さあ、次は、俺の番―」。姿の見えない『i』に会うために、ゲームを始める浅葱。孤独の闇に支配された子どもたちが招く事件は、さらなる悲劇を呼んでいく。辻村さんって若いのにいろんな分野の引き出し持ってるのねぇってつくづく感心しました単純な殺人事件が繰り広げられるのじゃなくてその背景にあるものが悲しすぎる虐待・いじめ・孤独、すべて詰め込まれてくるところがイタイ殺人をゲームとして捉えているところは宮部みゆきさんの「模倣犯」を思い出しましたただ犯人が純粋に楽しんで罪を重ねているんじゃなくて辛く苦しい思いをしながらも、このゲームを続けるしかなくなっているってところで切なさがあったヒロインの月子が女の子らしい女の子。しかも他人に優しく強さも持ってるという完璧な女性ここまで人を想えるのかってくらい他の登場人物もかなり個性が強く出ていて、それが極端なほど。かえってだから人物がわかりやすいのかも。月子&浅葱の人間を読ませる物語になってるのね殺人事件自体もコワイし、その背景にあるものもコワイんだけど一番恐ろしいのは、大学教授の秋先生(笑)なんでそんなに??っていう執着心がコワイ辻村さんの作品はいつも、あっっと驚かされる仕掛けがあって見事に罠に陥るんです今回もやっぱり「出たな!そうきたか」とビックリただちょっと、無理矢理で苦しい感じも受けましたあまり救われることのない物語なんだけど、一番最後のシーンは良かったなぁ今まで読んだ辻村さんの作品の中ではちょっとイマイチでした最新作は。。。読みた~い^^ ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 ←応援お願いします^^
2009年10月14日
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ただただ青蓮院の青不動を拝みたくて、日帰りで京都に行ってきました多分、この機会を逃すともう一生拝むことはできないだろう、と思って無理矢理日帰り京都11時ごろについたので、地下鉄東山の駅で先に京都入りしている旦那様と待ち合わせすぐにその足で青蓮院へ門前には観光バスが2台も停まってました平日なのに大盛況のようです 青蓮院といえば大楠拝観料は1000円とちょっと高めですが、御札がついてきます中の順路もいつもとは違ってましたちょうど青不動のまえで護摩を焚いているところでした青不動を前にしっかりばっちり拝みましたよ思っていたより大きい軸でしたが、保存がしっかりしているせいか青不動の特徴の青の色が印象的でしたねそして、かっこいいっもう、ホントに素敵過ぎて一心にお祈りしましたよ秘仏の青不動の一般の御開帳は創建以来ほとんどされていないとのこと。この機会に拝んでみてはいかがでしょう 青不動を拝んだ後にお昼ご飯私は洋食系が食べたかったけど、旦那様が天丼を食べようというので祇園の天周さんに行きました人気店でいつも並んでいるということこの日も平日なのにちょっと並んでました中に入るとカウンターがメインの小さなお店旦那様はかきあげ丼、私は穴子天丼を頼みましたどうやら、かきあげ丼の方がいつもすぐに売れきれる人気丼らしいです コチラかきあげ丼どんぶりからはみ出すほどボリューミー♪野菜にはサツマイモが使われてましたサツマイモの入ってるかき揚げってはじめて見たこちら穴子天丼穴子が3本も乗っててやっぱりボリューミー♪穴子のてんぷらはさっくり揚がっていておいしかったですよ~ただ量が多くて、穴子3本食べきらなかったので1本旦那様に食べてもらいましたお昼食べた後はただ三条あたりをふらふら散歩&買い物してましたそれでも微妙に時間があったので前田珈琲の明倫店でお茶をしました廃校になった明倫小学校を利用した喫茶店で京都芸術センター内にあります教室を利用したレトロな雰囲気の店内です コーヒーと求肥に包まれたケーキを頼みましたケーキは結構大きくて、二人で一つで十分な大きさ求肥の中には抹茶のゼリーとかスポンジとかが何層にもなってておいしいお手ごろ価格でちゃんとしたコーヒーが飲めるし、お散歩の休憩にはピッタリかもそして、新幹線で帰りました確かにお金はかかるし贅沢な遊び方だと思うけどもう、どーしても京都に行かなければ狂ってしまうっというヤバそうな事態になったときには日帰りもありそりゃもちろん泊まりで行けるに越したことはないんだけど。。。。これで今年の京都は打ち止めでしょう、また来年・・・・・になると思います本当はこれからの時期が ←お帰りにクリック☆
2009年10月13日
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ずっと読みたかった作品、ようやく読みました恒川光太郎さんの夜市です 【内容情報】(「BOOK」データベースより)妖怪たちが様々な品物を売る不思議な市場「夜市」。ここでは望むものが何でも手に入る。小学生の時に夜市に迷い込んだ裕司は、自分の弟と引き換えに「野球の才能」を買った。野球部のヒーローとして成長した裕司だったが、弟を売ったことに罪悪感を抱き続けてきた。そして今夜、弟を買い戻すため、裕司は再び夜市を訪れた―。奇跡的な美しさに満ちた感動のエンディング!魂を揺さぶる、日本ホラー小説大賞受賞作。 表紙も夏祭りの金魚すくいを思わせる幻想的な装丁 これに惹かれ続けてました表題作のほかに「風の古道」という作品も収められてます 妖怪たちが開いている市というのは、怖くもあり、魅力的でもあるお金があれば何でも買える(ただし50万以下のものはないみたい)でもその末に待っているのは、、、、、最後まで裕司の自分勝手さが気になってしまったけどストーリーはきちんと作られていて読んだ後にもうちょっと余韻が残るともっとよかったなぁ「奇跡的な美しさに満ちた感動のエンディング」はちょっと言い過ぎかもねぇどちらかというと「風の古道」の方が好きでしたお花見の会場で少年は父親とはぐれてしまう。途方に暮れていたときに親切なおばさんが道を教えてくれて無事に帰れたが、その道は妖怪たちが行き交う「古道」だった成長した少年は友人と再び「古道」に足を踏み入れてしまう・・・妖怪や幽霊が通る道「古道」。人間の世界とちょっとずれたところに存在する見えない道なんだか、本当にありそうな感じがするところがいいよねぇもちろん普通の人間が立ち入れるような道ではないのですよこの古道に少年二人が迷い込むんだけど、出会う青年がいい人で少年たちの手助けをしてくれる古道からは出られないと言うこの青年には暗い過去があって、、、って切ないお話なのよねぇこの少年たちも青年も救ってあげたいって素直に思えちゃう2作品ともイメージは「千と千尋の神隠し」懐かしいようなホラーというよりは日本の昔話というか。。。真っ暗な闇ではなくて、ほんわかとした闇を描いてくれてる作品だと思いました恒川光太郎さんの描く世界は結構好みっぽいので他の作品も読んでみたいわぁ ←応援お願いします☆
2009年10月10日
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久々の舞台、久々の劇団☆新感線久々の新橋演舞場 蛮幽鬼 見てきましたよ~ う~ん・・・このメイクだと誰が誰だかわからないかも。。作:中島かずき演出:いのうえひでのり出演者・・・上川隆也 稲森いずみ 早乙女太一 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 山内圭哉 山本亨 千葉哲也 堺雅人あらすじが長くてわかりにくいので、ストーリーは公式HP読んでね☆ここからはネタバレありです看板俳優の古田新太さんが今回はいないけれども客演が豪華上川隆也さんは以前、新感線の舞台「SHIROH」を見たので舞台に映える俳優さんなのはわかってました安定した演技はさすがっ生で初めて見た堺雅人さんやさぐれぱんだとか好きなので、堺雅人さん結構好きだったんですが・・・やられたっうわぁ~ん、ステキすぎるっあの微笑で殺し屋だなんてしかも飄々と残酷に殺したりしてもう、私も殺されたいっ長髪の髪型も中国チックで好みだし殺陣も慣れてないはずなのに完璧にこなしてるのがスゴイラストの右手一本→左手一本で戦うシーンなんて利き手以外でもこんなにしっかり殺陣ができるなんて相当練習したんだろうなぁ、、と思って感心だぼだぼっとした衣装のせいか、背が小さく見えたのは残念さてさて、早乙女太一君すごい舞がキレイだったわうっとり女の人よりずっと綺麗に舞うのねぇ殺陣も舞ってるようになめらかな殺陣で、迫力はそんなにないけどやっぱり美しい舞台に慣れてるのね~っていう堂々としたお芝居でした稲森いずみさんも舞台で見るのは初めてどうなんだろうとちょっと不安でしたがしっかり声も出ていたし、叫びなんかは堂々と立派なものでしたそれにしても顔ちっちゃいな~劇団員の方々はいつもどおりの感じで橋本じゅんさんにコール&レスポンスで「なんぼの」「もんじゃいっ」とかやらされて楽しかったわぁ舞台なのになんでコール&レスポンス!?と思いながらもつられてやっちゃいました大王役の右近健一さん、細くなった感じがしました粟根まことさんの捕まって連行されるときのさらさらと長い髪の一つに結わいてるのが可愛らしくてナイスっストーリーは時代劇といっても古代を舞台にしてるのですが今回は殺陣がちょっと中華風っていうのでワイヤーアクション!?とか期待してたけどもちろんそれはなかった(笑)蜉蝣峠よりもわかりやすい展開だったし、ラストも納得のまとめ方。。。少々強引なところもあったけど、お上品なあまりバカのない新感線でしたさすがに新橋演舞場、SHOCHIKU MIXのいのうえ歌舞伎なら真っ当な舞台になるわけですねカーテンコールはスタンディングオベーションでしたね~(最後だけ)新感線の舞台は立って拍手したくなるよね、毎回。ホントにステキな舞台を毎度毎度ありがとーって気持ちで。実は、もう1回見に行きます うふふふっ ←参加してまーす☆
2009年10月07日
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化野燐さんの蟲猫シリーズ第3弾渾沌王読みました図書館にあったのよーっ ←文庫版【内容情報】(「BOOK」データベースより)妖怪を具現化する本『本草霊恠図譜』を巡る小夜子たちと有鬼派の戦いに登場するいい加減男・龍造寺。彼はそのいい加減さとは裏腹に、ある特殊任務についていた。彼は小夜子たちの味方か、それとも有鬼派の手先か?予断を許さぬ情勢の中、ついに有鬼派は世界を根底から覆す最大最強の鬼神を召喚。小夜子、白石、時実、石和は野望を阻止すべく、更なる激戦の地へ。今回は竜造寺視点で物語が進みます坊主でサングラスかけて、蛍光イエローのパーカーはおってる怪しい兄ちゃんしかも金と女に目がないお調子者今まで登場人物2人の視点から物語が進められてきてメリハリがあったけど今回は竜造寺1人の語りなんですかなり文章が口語っぽく砕けていて正直最後までこの文体で読めるのか不安でしたでも読んでるうちに慣れてきたのでよかったぁ前作品が「竜造寺は敵なのか?味方なのか?」という感じで終わったのでちょうど今回は回答編竜造寺が有鬼派・無鬼派の両方に関わってくれるのでいままで見えなかった有鬼派の企みや組織内の関係とかがわかってきて黒幕の黒幕だとか結構複雑~なことになってるようで前作品中の闘いも繰り返されるんだけど(もちろん竜造寺視点で)今回はさらに大きい、世界を巻き込むかもしれないくらいの闘いにまで発展するのが見物(?)お調子者の竜造寺の暗い過去とかもちょっと見え隠れして気になるし、相変わらず時実さんがステキだし新たな登場人物も出てくるし、、、おもしろかったわぁ今回図書館で借りたのは講談社ノベルス版だったんだけど前作品の文庫版みたいにちょっとしたオマケストーリーがないのが寂しかったやっぱり読むなら文庫版がいいのかしら?この3作目で一区切りみたいだけど、まだ先があるのよねぇやめられないな、コレは。~今までの感想~蟲猫→コチラ白澤→コチラそして次はコレ 件獣 ←応援お願いします
2009年10月01日
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