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ずいぶんご無沙汰してしまったー!妹が赤ちゃん連れで遊びに来ていたりして、PCに向かえなかったのだ。ブログに書き込めなかったのは、つらかった・・。というのは、それだけ「書き込みたい!」「分かち合いたい!」と思う素敵な出来事が続いたから。その中でも、感動モノだったのは、直前まで 実は ちと不安だった大規模講演が成功したこと!これは 私の 仕事人生の中でも、一生忘れられない 体験として残りそう♪私の仕事は、個人コーチング、または 数十人規模の研修がほとんどなので、参加者200人以上の講演依頼が来たときには、ありがたい気持ちと同時に、正直、複雑な想いが交錯した。数百人という人たちの前で 自分らしく話せるのか?経営者から会社員、一般の方まで多種多様な参加者に満足していただける講演ができるのか?一人一人と関わることが難しい状況で、場を盛り上げることはできるのか?・・・・考えれば考えるほど、迷いが多くなってしまった。でも、これじゃ、イカン!と思い直すまで時間はかからなかった。数百人という人たちの前で話せるなんて、またとないチャンス!今までになしえなかったことができるチャンス!参加者の皆さんの力を借りて、壮大な実験ができるチャンス!当たり前だけど、自分にかける 言葉の違いで、どんどん元気になってしまうのだから面白い。「あれもやろう、こんなことをやってみたらどうだろう?」緊張とワクワク感で迎えた当日。居並ぶ聴衆を前に、挨拶したあとは・・・言葉がどんどんあふれ、止まらなかった。講演直前まで、「何を話そう」と考えていたのがうそのよう。「なんじゃ、こりゃ? 私、伝えたいことが こんなにも沢山あったんだ!」と自分でも驚きながら、予定の1時間半は あっという間に終了。参加者同士のロールプレイを入れたり、壇から降りて、参加者に突撃インタビューをしたり、およそ 一般の講演のイメージとは 程遠いけど、めちゃめちゃ私らしい 内容になったと思う。わたしが重視していた? 笑いも多く、場は沸いた。終了後、参加者の方から、「楽しかったです!」「いつもの講演は眠くなるのに、今日はあっという間でした」「もっと聴きたかったです」と次々にお声がけいただき、もう ありがたいやら、うれしいやらで、満腹状態でも、一番うれしかったのは、自分の意外な強みに気付けたこと。苦手意識があったけど、実は私、講演って、向いているかもしれない。私は本番に強いらしい。もっといろんなテーマで伝えてみたい!「参加者に近づけない講演スタイルは苦手」「人数が多いと、参加者満足は下がるかも」もっともらしい思い込みは、挑戦する意欲を失わせ、格好の言い訳にもなってしまう。でも、それって、成長のチャンスを自ら放棄しているってこと?成長は、「不安」や「ためらい」という感情とともにやってくる。でも、そこで ちょっぴり背伸びして前進すると、その先には 大きな ご褒美が待っている。
2006年11月28日
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今月は 毎週のように 東京と新潟を行き来している。友達に言わせると、「コムちゃんは、参勤交代の侍より、江戸に行ってる」らしい。でも、おサムライさんのような 「義務」ではなく、楽しんでるんだものね。うきっ東京では 社員研修のお仕事。前日に ホテル入りし、翌日に備えるので、基本的には 一人で 集中&リラックスすることを大事にしている。自分と向かい合って、あれこれ思い巡らせる、この時間が貴重。かつては できるだけ 安いホテルを・・と探していた時期もあったけど、今は、やめた!少々根が張るけど、お気に入りのホテルを決め、そこで過ごすことにしている。だって、気分がまったく ちがうもの・・。狭くて、空調の調子が悪い ビジネスホテルで、訳もなくみじめな気分になるより、広々とした部屋と大きなベッド、インテリアにもこだわりのあるホテルに泊まるほうが100倍 モチベーションが高まる。自分に栄養を与える・・というのかな。それが、私にとって、とても大事なことだと思う。こういうことは、一回 身体が覚えると、もう 後戻りできない。さて、昨日の研修は、参加者のみなさんのおかげで 最高に盛り上がり、気持ちのタンクは満杯に・・・。その高揚感をもっと味わおう!とばかり、これまた 普段はしないようなプチ贅沢をやってみた。久々に会った友人と、丸ビル35階のタイ料理店「マンゴーツリー」へ。ガラスの向こうに広がる東京の夜景は息を呑むほど 美しいもちろん、お料理の味も、言うことなし。夜景をごちそうに、解禁したばかりのボジョレーヌーボーをいただく。(タイ料理とワイン・・・なぜかは分からないけど、いいや!) お店の方によると、ことしは「当たり年」らしく、これまたラッキー。不思議なことに、夜景を眺めながら、おいしい料理をいただいていると、どんどん 新しいイメージが浮かんできた。あれもやりたい、これもやろう!きっとできる・・これって、アルファ波のせい?世の中の 成功者って、こういう時間をたくさーん持てるから、人とは 違う発想が生まれたりするのかもしれないな・・・。わたしが知らない、新しい世界を もっと覗いてみたくなった。
2006年11月17日
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仕事でとてもお世話になっている人たちが造ったレストランのオープン記念パーティーに招かれた。元は、県の副知事公舎だった洋館を 改装したという 瀟洒な外観。スタッフのみなさんの 暖かいスマイルに気持ちもほぐれ、館内へ。一歩足を踏み入れると、そこには ワクワクする空間が広がっていた。天井の梁を見せ、高さと広さを生かした ダイニングスペース。奥に進めば、洒落たバーコーナー。カップルや友人同士、 話が弾みそう・・元の建物からあった和室に、子供づれの家族がくつろぐ カフェコーナー。どの部屋からも、広々とした美しい庭を眺めながら、食事やお茶を楽しめる。ちょっと奥まった場所にある 静かな個室。ここは、商談や大事な用件に使えそう・・・おしゃれだけど、窮屈。お客であるはずの こっちが気を遣ってしまう・・・そんなレストランは 沢山あるけど、ここは ちがう。なぜだろう?とても居心地がいいのだ。初対面なのに、 隣に座った人に話しかけてしまいそうな雰囲気。そういうレストランって、なかなか、ないでしょう?(事実、いろんな人と知り合え、意気投合したのだけど) まるで 物語を読みすすめるような感覚・・とでもいうのかしら?「次は どんな 空間が広がっているんだろう?」と 想像力をかきたてられる場所なのだ。レストランを経営する社長に そのことを告げると、うれしそうに教えてくださった。「こちらで 商談を進める人たちがいれば、あちらには、パソコンに向かう人がいたり、 子供づれの母親がいる・・いろんな方々に、好きに楽しんでもらえる場所にしたかった」そうか・・・!だから、居心地がよかったんだ。一人一人が主役になれるスペース。お店が、お客様に自分たちのカラーを押し付けるのでなく、お客様本人に、「自分の居場所」を作ってもらう・・その懐の広さ。おおらかさ。好きだなあ、こういう 考え方。かっこいいなあ・・。社長いわく、「東京から来た 業界関係者にも、『東京にもないスタイルだ』と言われていますよ。」とのこと。・・ってことは、世界にもひとつ? 「こんな場所を作りたい!」という熱い想いが、多くの人を巻き込み、沢山のハードルをクリアして実現した 夢の館。そこにいるだけで、新しい発想が刺激されそうな空間。 新潟に来られたら、ぜひ ご一緒しませんか。ちなみに、私は、ここで、会員限定の サロンを 開きたいなと思っているのだけど。
2006年11月10日
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11月1日は、「除雪出動式」の司会の仕事でした。冬の新潟の道路を守るため、大活躍する除雪車のお披露目や 作業に当たる業者のみなさんの激励などを行う式典です。こういう仕事をいただくと、「はあー、雪国やなあ」って、しみじみしますね。式典の司会といえば、台本のアウトラインは、おおむね 担当の方が作ってくださることが多いのですが、それを「体温が伝わる」言葉に直し、届けるのが 司会の仕事。なので、現場に付くや否や、私のインタビュータイムが始まります。気になる言い回しを確認したり、時には、「こういう表現がよいのでは?」と提案したり・・。そう、おおざっぱに見えて、実は私、「完璧主義」です。こうして メモだらけの台本を手に司会席に立つ頃には、自分の中の不安材料もなくなり、すっきりした気分で司会ができるのです。今回 現場でお世話になった 某省庁のAさんはいい意味で お役人らしくなくて、素敵でした♪おおらかというか、杓子定規でないというか。わたしの提案に素直に耳を傾け、こちらの意見も柔軟に取り入れてくださるのです。仕事をするパートナーと認められている、そう感じました。これって、当たり前のことかもしれませんが、実は、今までお会いしたお役人の中には、「決まったことは決まったこと」と、元の遣り方を変えたがらない方もいれば、出席するエライ方にばかり気を遣い、進行の内容そのものを気にしない方もいたのです。それだけに、より良い内容を目指そうとするAさんの姿勢は、新鮮でした。式典は無事終了。帰るとき、Aさんが私に一言。「こむらさきさん、来年もぜひ、きてください。一緒に仕事をすると ラクなので、ぜひ!」ラク・・・?なるほど、そういう褒め方もあるんですね!そういえば、小学生のときの先生が 言っていました。「働くとは はた(そば)の人をラクにすること。ハタをラクにすること・・」って。誰かの役に立つ、その人をラクにしてあげる・・こういう視点で自分の仕事を見てみるのも面白そうです。「わたしは、今日どれぐらい、ハタの人をラクにしただろうか?」というように。帰宅後、Aさんからの伝言が届いていました。「こむらさきさんが 色々書き込んでいた台本を参考にしたいから、FAXで送ってください。」やられたーーーープロ魂を刺激される こういう方と もっと出会いたい。そして、そんな方にこそ、「助かった。ラクになったよ。」と褒められたいものです。
2006年11月03日
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