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いくら使い続けても、洗わなくても、汚れないタオル・・そんなものがあると言ったら、あなたは、「うそだー!」と言いますか?・・・実は、これ、私が毎日愛用しているものなんです。タオルは、一年前に、友人から勧められ、買ったもの。確か、市販のタオルよりかなりお高めでしたが、「どれだけ使っても、洗わないでOKだから!顔を拭いても体を拭いても、臭くならないよ!」という彼の言葉に、興味本位で、購入。半信半疑で、使ってみて・・・・・びっくりです!本当に、何日使い続けても 臭いもつかない・無臭のまま!なんです。実は、このタオル、 「光触媒」という技術で加工されているのです。この技術を使うと、細菌や臭いのもとが分解されてしまうという、すごいワザ。要するに、清潔な状態がキープされるので、肌にも良いわけなんです。最近は、テレビや新聞でもとりあげられていますが、当時(2年ほど前)は、「光触媒」といっても、周りはほとんどが「何それ?」「うそだー」って、予想通りの反応でした。そんな中、いち早く、このワザを「素晴らしい!」と注目した人たちがいたわけです。壁紙に、「光触媒」の加工をして、部屋に臭いがつかないという付加価値を生んだ施工会社。車のシートに加工をして、清潔・クリーンのイメージを売りにしたタクシー会社。いずれも、「他にはないサービス」として、顧客のハートをつかんでいます。すごい貴重な情報ほど、最初は、「うさんくさい」と思われてしまうのかもしれません。でも、そんなときこそ、頭から否定するのではなく、興味を持つ・試してみるという柔軟な姿勢が、ビッグチャンスにつながることもあるようです。使っても使っても、臭くならないタオルを見ながら、思ったこと。
2006年04月30日
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おもしろーい!何これー?森景子コーチのブログを見て、私もやってみた。ちなみに、彼女は長尾円コーチのブログを見たらしい・・。 ↓ ↓ 【成分解析】小紫 真由美の71%は宇宙の意思で出来ています小紫 真由美の9%はアルコールで出来ています小紫 真由美の9%は気の迷いで出来ています小紫 真由美の6%は濃硫酸で出来ています小紫 真由美の5%はお菓子で出来ています宇宙の意思!エーっ。なんだか、意味深ではありませんこと?しかも、9パーセントのアルコール・・・当たってるよー!気の迷い・・・これも当たっておる・・・濃硫酸って何?わははー。うーむ、ただの偶然ではない気がしてきた・・・。 【女優含有率】小紫 真由美の50%は森光子の年齢不詳っぷり で出来ています小紫 真由美の45%は小野みゆきのマニッシュネスで出来ています小紫 真由美の3%は荻野目慶子の鬼気迫るムードで出来ています小紫 真由美の2%は浅野ゆう子の生き残り魂で出来ていますわははー!面白い。森光子にあこがれる私としては、大満足な結果である。荻野目慶子にはマイッタけど・・・。なんだかよく分からないけど、すごく元気になれた気がする。たまには、いいな。こういうの。みなさまも、お試しあれ!
2006年04月29日
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異業種交流会でお会いした社長さん(若くて美人)とのランチを楽しんできました。彼女との雑談から、またまた面白いアイデアが飛び出しました★そのアイデアとは・・・名づけて 結婚コーチング!実は、彼女、結婚相談所を経営しているのです。結婚相談所・・・といえば、中には、男性から高い入会金をふんだくる・ろくに お見合い相手を紹介しない・・・などというよからぬ業者もあるそうですが、彼女のところは、料金・サービス内容ともに2重丸。特に、彼女が重視するのが、会員男性の心のサポート。相談所にくる中には、自信が無かったり、コミュニケーション能力が低い人が多いといいます。彼女も、自らカウンセラーの資格をとって、男性の悩みや迷いに耳を傾けていますが、「コーチ」の私にも、協力してほしいと持ちかけられたのです。思わず、ビビッと、反応しちゃいました。「面白そう!やってみたい!」という直感です。ゴールが結婚というのは、相手の問題もあるので、確約はできませんが、その方の持つ魅力を磨き、話し方やふるまいのアドバイスをすることなら、私の本領が発揮できるというもの。常々「やりたい」と思っていた「いい男育成コーチング」も実現しそうで、ワクワクします。最近の私、やっぱり、ツイているみたいです。感謝!
2006年04月28日
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今日、東京から帰ってきました今回のメインは、私がお世話になっているEQジャパンの勉強会でした。私は、EQJ公認プロファイラーの資格もあるため、今回は、そのブラッシュアップも兼ねての参加です。EQというのは、分かりやすく言えば、「自分の気持ちを調整したり、相手の感情を理解することができる能力」のこと。EQのアセスメントを受けると、自分がどんな気持ちで、何を考え、どう行動しているか それはもう、面白いくらい、「自分が」分かります。たとえば、私の場合・・1年半前の結果、高いと分かった素養(一つの能力だと思ってください)は達成動機・・目標に向かって、物事を粘り強くやり続けることができる→うれしい!コーチなので、「やりたい」ことをやる意識は高いと思います。ノンバーバルコミュニケーション・・自分の思いを、態度や表情で表すことができる。→なるほど。よく人から「表現力が豊か。」といわれます。気力充実度・・活き活きとエネルギッシュに毎日を過ごしている→おかげさまで、、好きなことをしていますからね。逆に 低めの素養は精神的安定性・・予想外の出来事にたいし、動揺する場合がある対人問題解決力・・人間関係のトラブルに正面から向き合わず、避けようとする傾向がある→1年ほど前に、アセスメントを受け、「そうだよなー」と思い当たることが沢山ありました。当時は、独立して間もない頃。予想外の出来事にあたふたすることが続いていました。さらに、私はもともと、人が好きで、新しい出会いには積極的なのですが、人間関係のややこしい問題には、極力関わろうとしてこないところがありました。本当に、「そういわれると、そのとおり!」と 納得だらけの結果でした。そして、、EQのプログラムは、アセスメントを受けるだけではないのが、ポイントです。
2006年04月27日
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今日は、久々の東京出張。新潟から東京は新幹線でわずか2時間。遠距離通勤の感覚で通える距離なんですが、活動のフィールドが すっかり地元に定着しているので、心理的には、東京に行くこと=ちょっとしたイベントのような感覚です。そして、上京・・といえば、必ず思い出すのが初めて新幹線に乗った18歳のとき。受験のための上京だったのですが、なんと、父・母・妹がそろって、ホームで送り出してくれたのです。家族にすれば、はじめての東京・始めての受験を経験する田舎モノの娘を一人で旅立たせることが不安だったのでしょう。私は、不覚にも、泣きそうになったことを覚えています。あれから 十数年の歳月が流れました。今でも、東京に向けて 出発するときは、新幹線の座席で、自分を送り出してくれる家族のことを思い、わずかばかり胸がキュンとします。こんなふうに、好きなことをしていられる自分。その自分を支え、待っていてくれる人がいるって、うれしいです。ありがたいです。普段は、忘れているけど、本当は、自分にとって、かけがえのない存在。帰ったら、おいしい料理作ってあげよう。もっともっと会話をしよう。早く 帰ってきたいな。早く会いたいな・・・。出発前のわずかなひとときは、私にとって、大切なものを確認し、感謝する時間でもあります。
2006年04月24日
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消費者金融の悪質な取りたてが、連日取りざたされてますね。おどす・怒鳴る・・・放送される取立てのテープを聴いてると、身が縮む思い。顧客満足って言葉がまったく存在しない世界。人間って、ここまで鬼になれるんだ・・・と怖くなります。でも、見方しだいでは、実は 罵声を浴びせる側の社員たちも被害者だったりする。上司から給料泥棒といわれ、屈辱的とも言える扱いを受けて、わが身を守るために、お客様に 不満・怒りの矛先をむける・・・そして・・・いつしか自分も同じような上司になっていく・・・・怒りや恐れという感情の連鎖反応。そう。気持ちや感情ってうつるんです。笑顔と喜びをお客様に与えられるスタッフは、きっと 笑顔あふれる職場で働いています。人は、自分の心の器が満たされていないと、決して、他人の気持ちを満たすかかわり方はできない。そう思います。当たり前のことなのに、できていないなーと思う場面が沢山あります。訪れたレストランで。ショップで。サロンで。感じちゃうんです。「本当の笑顔ではないな・・無理があるな」って。どうか、人の上に立つ立場の皆さんには、このことを 分かっていただきたい。もっともっと、身近なスタッフや部下の気持ちに敏感になってほしいと思います。お客様には、伝わっていますよ。
2006年04月22日
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一目ぼれで買った皮のパンツ、、クローゼットから取り出してみると、なんと、ひび割れ が入っていました。うえーん。まだ2回しか履いてないのに、・・・。旦那に言うと、「安物だから」と一蹴されたが、安かろうが高かろうが、とっても大事にしていたのです。・・大事にしていたから、、、まだ2回しか履いていなかったの。そう。私には、お気に入りの服ほど、なかなか デビューさせない(袖を通さない)という悲しい習慣があります。服だけじゃございません。イタリア旅行のとき、奮発して買った バーキン風(ほんものじゃない)のバッグ。「これを使うのにふさわしい場がないの」なんて言い訳しつつ、実は 汚すのがいやだった・・・。ひえー。自分でも、これって、かなり「アホ」なことだと思います。今回ばかりは、「使うために買ったんじゃん!」と自分に思いっきり つっこみを入れます。そういえば、我が母も、母の日に贈ったエプロンをいつまでも使おうとしません。「せっかくお姉ちゃん(私)がくれたブランドものなのに、汚れたらいやだから」といいつつ、ぼろっちい 割烹着を着ています。ああ、この母にして、この娘あり!思考回路が完璧に遺伝しています。でもね・・・。大事なものだから 日の目を当ててあげないと意味ないんですよね。縁起でもないですが、想像しちゃいました。天国に旅立つ間際、「ああ、あの服も着てなかった、あのスーツも・・・」なんて、悔やんでいる自分・・・絶対いやです。とっておきを出し惜しみしていたら、結局は、後悔する羽目になる・・パンツのひび割れを見て、忘れないようにしなきゃ!決めた。GWは、絶対に、新しいバッグ、新しい靴をデビューさせます!
2006年04月22日
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心にチクッと刺さる一言、時には 痛いと感じる言葉が、自分を育ててくれるのかもしれません。きっかけは、仕事先で出会った ある方の一言。その方とは、ある大きなプロジェクトでご一緒することになりました。初めて会ったときから、彼からは、仕事に対する熱い思いや、豊富なキャリア、自信のようなものが沢山伝わってきました。それは、2回目のミーティングでのこと。プロジェクトの青写真を描く段階で、お互いの役割分担を模索する中、その方が、つぶやくように 言いました。「失礼ながら、あなた方(わたしと仲間)から、ドキッとするものが伝わってこないんですよね。」ドキッとするもの・・・その方は、クリエイターですので、「ウリ・強み」を指して、そう表現したのです。つまり、私たちの 存在意義や強みが伝わってこないと・・・。一瞬、思考が停止しました。それから、頭の中で、いろんな思いがあふれだして、とまらなくなりました。どういう意味?何が言いたいの?私はきちんと評価されていないの?まだ、私のことも、私の仕事も分かってないはず。なのに、どうしてこんなことを言うのかしら?打ち合わせが終わって、一人になってからも、考え続けました。彼の一言の何が、自分をこんなに興奮させるんだろう・・私は何にこだわっているの?・・・いつのまにか、自分の使命はなにか?自分にできることって何かを深く深く考えていました。そして、気づきました。私は、コーチとしての仕事を心から誇りに思っている。私にしかできない仕事があると信じている。素敵だなと思った相手に、自分のことを分かってもらえなかったことがもどかしかったんだ。私自身をプレゼンする前に 判断されたと感じ、悔しかったんだ・・・。そう分かると、不思議なもので、気持ちが落ち着いてきました。大丈夫だよ。これからゆっくりと、私の仕事ぶりが伝わっていくはずよ。そう思うと、安心しました。自分の気持ちが大きく動くとき、思わず反応してしまったとき、なぜ反応したか、その意味をあえて、自問してみる。そうすることで、自分のこだわりや、大事にしていることが見えてきます。こんなことに気づかせてくれたのも、あの一言があったから。ちょっぴり痛かったけど、かさぶたがとれたら、もっと強くなれそうです。
2006年04月20日
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先日、思い立って、久々に 一日「何もしない」ことを決めました。最近、不規則な生活が続き、体のキレが悪いなーと思っていたのです。やりたいことはいろいろあるし、のんびりしとる場合か?と 一瞬迷いましたが、思い切って、真っ白になる時間をとったのです。何もしないといっても、起きていると、本は読みたくなるし、DVDも見たくなるし、、誘惑が多い。結局 5時間も昼寝してしまいました。夕方になって、目が覚めたとき、一瞬、「ああ、寝ていた時間で、あれもできた、これもできたなあ」などと、後悔に近い気分におそわれました。そこで、遅れ?を取り戻すべく、さっそく 仕事にとりかかったのですが・・・あら、不思議!自分が書いた原稿がとても新鮮に映るんです。しかも、ずーっと迷っていた 原稿のコメントなどが、スルスルと出てくるではないですか!こういうのを、神経が研ぎ澄まされた状態っていうのだなと思いました。何事も、ただ時間をかけてやればいいものではない、むしろ、短時間でも、心身ともに集中することが、高いパフォーマンスを生むこともあるのですね。自分がどんな状態のとき、ベストパフォーマンスを発揮するか、知っているのと知らないのでは大違い。昼寝以外にも、いろいろ試したくなっています。
2006年04月20日
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とにかーく友達が多い、友人がいます。ネットワークがすごいので、知り合い同士の縁を取り持ち、互いのビジネスが発展することを趣味のように楽しんでいます。当然、周りからも感謝されるし、愛されています。友人は、HPもありませんし、特に自らをPRしているわけでもない。なのに、ほどよいタイミングで新しい仕事が飛び込んでいます。彼女のことを「ラッキーな人」「うらやましい」と思う人も多いでしょう。友人は言い切ります。「たなぼたは絶対にある!」棚からぼたもち・・・たまたまの幸運・たまたまのラッキーと思っていたけど、ちがうのかなあ?「そんな、たまたまの運に頼っていていいのかな?」と聞くと、「たなぼたは、たまたまくるのでなくて、作るもの。棚にぼたもちを 置いておかないと、ぼたもちは落ちてこないよ。載せたぼたもちは、すぐには落ちてこないけど、忘れたころに落ちてくるんだよ。 」ときっぱり。至極 単純明快です。そうかあ。だから、ぼたもちをいっぱい 置いた彼女は、落ちてくる回数も多いのね。彼女を見てると、自分のやった親切な行為に、見返りを期待する様子がありません。「相手の喜ぶ様子を見るのが楽しいから」といっていますし、何より、彼女自身、何かの形で、ずーっと先に、ぼたもちを受け取っているのでしょう。まさに、幸運を自分の力で 引き寄せているのです。神頼みもいいけど、自分頼みでいきたいなと思います。
2006年04月19日
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ここ数年、メールというものが、すっかりコミュニケーションの主役になりました。思い立ったらすぐ、その場で伝えられる便利さ、気軽さは、たしかに、ありがたいものです。でも、なんでもかんでもメールになりすぎて、たまに、びっくりすることもあります。たとえば、翌日の朝の約束のキャンセルを、前日の深夜、メールで伝えてくる人。待ち合わせの場に現れないので、電話したら、「あれ?昨日キャンセルしたいってメールしたけど?」といわれてしまいました。その人は、だれもが、起きたらすぐにメールをチェックする・・と信じているみたいでした。・・・脱力・・・。実は、こういうことが、何度かあったので、さすがに「ちがうんじゃないの?」って言いたくなりました。メールは、コミュニケーションの一つの方法にしかすぎません。電話をする・手紙を書く・実際に会う・・・それぞれの方法に意味がある。だからこそ、使い分けが大事なのだと思います。そういえば、知り合いの証券マンも言っていました。「重要な情報は、相手に会わないと、伝わらない」と。実際に会って、相手の微妙な表ジョイや口調から、情報の真意をくみとるのだそうです。それは、メールでも電話でも難しいと教えてくれました。送り手が「伝えた」ではなくて、受けてが「伝わった」と感じてこそのメッセージ。この、当たり前のことを大事にしたいなと思います。
2006年04月18日
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医学博士の佐藤富雄先生の本を読むようになってから、なるべく、ポジティブな言葉を口にするようにしています。佐藤先生によると、脳というのは、「主語」を識別できないのだそうです。たとえば、、「あなたって、素敵ね」と他人をほめていると、あなたがつぶやいたとします。しかし、脳は、主語を区別できないため、言葉を発したあなた自身が「素敵だ」と読み取ります。その結果、 脳の思考回路が、全力を挙げて、あなたが「素敵に」なるよう働いて、あなたは実際に素敵になっていく・・・という話です。逆に言えば、「あの人は、だめだ」「あの人は、失敗する」というネガティブな言葉を口にしていると、知らず知らず 自分自身が「だめに」なっていくのだそうです。私は、この話を聞いたとき、「やっぱりなあ」と思いました。言葉のパワーって、確かに大きいと思っていましたから。カッとして相手に暴言を投げかけたあとで、自分自身がいやーな気分になったり、逆に、相手をほめたあと、なぜか自分も ウキウキした心地になったり。自分が投げた言葉は、自分に跳ね返ってくる・・・なんとなく、自分の経験で分かっていたんですね。言葉には、計り知れない力があるようです。佐藤先生の本は、大脳生理学などに基づいて、このことを理論的に裏付けてくれるので、ものすごく説得力があります。私など、テレビを見ているとき、しょっちゅう タレントやお笑い芸人のギャグに 野次を飛ばしまくっていたので、要注意です。「面白くない!」「なんで、この人が売れるのかわからん!」などという言葉が、自分に返ってくるとしたら・・・こわいこわい!ついつい 下品な言葉が口に出そうになると、ウッと口をつぐみ、ポジティブな言い回しに変えようとするのですが、なかなか 思いつかず、ちょっとしたストレスに・・・。言葉を変えることって、まさに人生修行です。
2006年04月17日
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最近、「教育」をテーマにした番組をよく見かけます。現役の先生同士が、白熱した議論を交わすことが多いのですが、最初は奇麗事を言っている先生も、ついつい本音をポロッともらしたりするので、見ていてあきません。私は、コーチなので、先生のコミュニケーション力に注目してしまいます。いくら 良いことを言っていても、議論の中で、他の人が言うことを否定したり、話に割り込んだりする先生は信じられません。そういう人は、きっと子供たちにも、「これが正しい、こうじゃなきゃだめだ!」という態度で接していると思うんです。巷では、大学を出て、いきなり先生になるんではなく、職業経験を積んだ人を採用してはどうか・・ということも、言われますが、これにも 疑問。結局、どれだけ 職業経験があっても、その人自身の器とか、考え方・コミュニケーション力が変わらない限り、同じことだと思うんです。私に、もし採用権があったら、たとえ、人生経験が少なくても、子供の話にじっくり耳を傾け、「いいね!どうしてそう思ったの?やってみようよ」と言ってくれる先生に来てほしいですね。私が小学一年生の時、担任してくれたN先生のように。こういう人は、自分とは違った考え方を受け入れられるし、自分を変えることを怖がらないので、先生自身もどんどん成長していきます。・・・とこんなことを 夫に話すと、「おれは、ちがうなあ」と一蹴されました。「そういう先生もいいけど、そんな人ばかりだとまずいよ。一方的に注意する先生もいれば、優しい先生もいる・・って感じで、いろんな先生がいる中で子供は学んでいくんだよ。学校は社会の縮図なんだから。」・・・そう言われると、確かに、そんな気もしてきます。旦那のせいで(おかげで)またまた 考えました。結論:子供たちの枠を先生が決めたり、一つのやり方を押し付けるようなことがあってはならない。厳しかろうが、優しかろうが、根っこには愛情があり、子供たちの可能性を信じていることが、基本。私は、こう考えますが、皆さんは、どんな 考えをお持ちでしょうか?
2006年04月16日
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女性の多くが、いえいえ、男性だって、大いに関心があるのが、ダイエット!ではないでしょうか?我が女性のためのライフ&キャリアスクールでは、近々、ダイエットに特化した、「ダイエットコーチング」をスタートします!講師を務めていただいているまん丸コーチさん はナチュラルダイエットで9キロも減量し、美しさに磨きをかけました。そして、何を隠そう、私自身、アナウンサー時代、必要にかられ、8キロの減量に成功した、ダイエットの達人!なんです。それだけに、このプログラムへの思い入れは、格別。思い起こせば、パイナップルダイエット、地中海式ダイエット、ゆでたまごダイエット、鈴木その子式?ダイエット・・最近では、食べるだけで、脂肪を吸着する?なーんていう、ちょっとあやしげなものまで、ダイエットの歴史は、女性の 努力と涙?の歴史ではないでしょうか?有名エステサロンでは、ダイエットコンテストを頻繁にやっていますが、聞くところによると、やせない場合、エステティシャンのお姉さんにけっこう厳しく指導されるそうです。しかーし、コムラサキは気になっておりました。ダイエットというのは、どんなものでも、即効性はない!外見を一時的に整えるというより、太りにくい生活習慣や何よりも、太りにくい考え方・生き方を身に付ける事が大事である と。ちなみに、私自身、いったんやせてから 大きなリバウンドはないのですが、これは、「やせる」考え方に変わったからだと思います。無理なことをして、身体を壊したり、ガリガリになるだけなんて、意味がない!ダイエットの真の目的は、美しく、活き活きと、自信を持ったライフを送れるようになること!このプログラムでは、外見だけでなく、内面もすっきりと整えていけるよう、参加者のみなさんのハートをサポートします。まもなく 詳細をお知らせできます。共感してくださる 女性のみなさま、ぜひ、お楽しみに!
2006年04月15日
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私は、いわゆる乾燥肌。季節の変わり目は、いくら気をつけていても、お肌がカサカサになりがちです。化粧品売り場の美容部員さんによると、私の肌はとても薄く、きめが細かい反面、繊細で、荒れやすいそうです。肌チェックは欠かさないのですが、悲しいかな・・・視力が悪いこともあって、自分では カサカサに気づいてないこともあるんです。なので、夫から、しげしげと顔を見られ、「ちょっと、乾燥気味じゃない?」と指摘されては、やばい!とクリームを塗ったりしておりました。でも、口に出して注意してくれる人はありがたいですよね。ほとんどの方は(私もふくめ)、女性の肌や容貌、外見については、思っていても言わないでしょうから。そんな中、先日、ちょっとうれしい出来事が・・。それは、友達と喫茶店で会っていたとき。横に座っていた男友達が、おもむろに、「こむちゃんもまつげパーマやってみるか?」と言うのです。ちなみに、彼の奥さんはエステティシャン。友人も、以前はスキンケア商品の販売をしていたという 「美」に詳しい夫婦なんです。まつげパーマなら、前もやっていたので、「うん。いいねえ。」などと答えると、「エステなんかも 受けたほうがいいよ。」と彼。そのとき、ピーンときました。「あ、私の肌、なにか気になっているのかな?」と。すばり、「あのさ、私の肌見てて、なんか気になる?」と聞くと、「ちょっと乾燥してるかも。でも、しっかり対策したら、美貌が保てるよ。」という返事。び、びぼうが保てる!なんて、耳障りのよいお言葉に、すっかり気分をよくしてしまいました。いかがでしょう?このやりとり。彼の アプローチ、うまくないですか?もしも、いきなり、「ねえ、こむちゃん、肌、乾燥してるみたいだから、エステうけたほうがいいよ」といわれていたら、きっとドキッとしたし、ちょっとムッとしていたでしょう。でも、友人は、1.まつげパーマという 当たり障りのない話題からスタート2.本題のエステを提案(いちばん言いたかったこと)3.その理由として、「美貌を保つため」という前向きな言葉をえらんだ3ステップで、私を気分よくさせながら、自分の言いたいことを伝えたのです。おみごと!テクニックではなく、私が受け取りやすい言い方を選んでくれた彼の優しさを感じました。言葉一つで、結果は大違い。見習わなきゃ!ですね。というわけで、今日はこれから、ビューティー計画第一弾!まつげパーマをしてきます♪
2006年04月14日
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仕事の企画を練りたい・本が読みたい・運動がしたい・英語の勉強がしたい・友人とランチがしたい・・・私は、とにかくやりたいことが、多い、しかも、なかなか一つを選べないタイプです。あれもこれもと、欲張りすぎるのも いかんと思うのですが、あいかわらず、(周りに言わせると)「こまねずみのように」チョコチョコ動いています。でも、私にとっては、時間をやりくりして、好きなことをする・・というのが、もう趣味のようなもので、結構楽しいんです。限られた時間で、いろんなことをやりたいなら、同じ時間を2倍にも3倍にも活用するしかないんですね。今、気に入っているのは、ドライヤーをかけながら、発声練習をしながら、ヒンズースクワット。まあ、かなり異様な格好だとは思いますが、だれに見られるわけでもなし、自分では ナイスな発明だと悦にいっています。必要は発明の母。なんでも、やってやれないことは ないもんですよ。
2006年04月13日
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最近うれしいこと。おでこの 吹き出物が 減ってきたこと。学生時代は「にきび」として、成人してからは「吹き出物」として私を悩ませ続けてきた できものが、目立たなくなってきたんです!人より 特に変色でもなく、睡眠不足ってわけでもないのに、なぜか、おでこのぶつぶつが、消えなかった 10数年。特に思い当たるほどのストレスもないし、脂っこいものを控えたり、皮膚科の薬を試したり、いろいろ やってきたんですが、これといった 効果はありませんでした。それが、ここ数ヶ月。少しづつですが、明らかに改善してるんです。その理由は、おそらく「ほめほめ作戦」。それしか思いつきません。この10年以上、おでこの 吹き出物を 見るたびに、「いやだなあ。なんで 私ばっかり、こんなところに ぶつぶつが・・・」と苦々しく思っていました。いってみれば、吹き出物にむかって、「あんたなんか 大嫌い!消えてなくなれ!」と言い続けていたようなものです。でも、あるとき、ほぼ、あきらめの境地で思いました。「これだけ、いろいろ試しても 消えないんだから、これも 私のトレードマークかなあ・・・」それからは、必要以上に おでこをチェックすることもやめ、好きなものを好きなときに食べる生活を続けていました。すると、、、しばらくたつと、ぶつぶつが、ちょっぴり、減っているではないですか!びっくりして、「すごい、すごい!」といいつつ、夫に見せると、彼も、「目立たなくなったなあ」といいます。調子にのって、それからは、おでこをみるたびに、「よし!綺麗になっているよ!」とラブコールをおくるようにしました。ほめほめ作戦です。以降、順調に おでこは綺麗になり続けています。・・・なんだか、うそみたいですよね?でも、本当に、これくらいしかやっていないんです。おそらく、おでこを見て、「いやだいやだ」と言うこと自体、自分自身に、すごいネガティブなメッセージを送っていたのかもしれません。しかも、10年以上も!おそろしい・・・それとは逆に、「いい調子よ!綺麗になってきたじゃん!」という言葉が、ポジティブな波動を細胞に伝えて、肌を生き返らせたんでしょうか?コーヒーも再開したし、夜更かしもしているのに・・・おそるべし!セルフトーク。おそるべし!言葉の力です。こうやって言葉の力を利用したら、いろんなことが実現しそうです。「お、いいじゃん!美人、美人!」「すごいすごい!いい仕事してるねえ」なんて、どんどん ささやいてみようと思います。
2006年04月12日
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今、コーチ21のクラスで、「体験を話す」というプログラムを受けています。「対話力向上コーチ」を辞任している私としては、外せないクラスだと思っていたんですが、いやー、まさに、大ヒット!内容は、参加者が それぞれ、コーチングのプログラムを受けたことで自分が得た成果を話す・・という、とてもシンプルなものなんですか、「話すこと」で得るものって、もんのすごく、大きいですよ!話す・・というのは、人に聞いてもらうということでもあります。クラスでは、一人が話した後、他の参加者やクラスコーチが、質問をして内容を深めていきます。たとえば、こんな感じ。話し手:「以前は、何かをやるとしても、なかなか行動できなかったのですが、クラスを受けるようになり、他の参加者から、励まされたり、認められたりすることで、自信が持て、挑戦できるようになりました。」他の参加者:「行動できなかったのは、どんなことを思っていたからですか?」「どんな 励ましの言葉だったのですか?」「そのとき、どう感じたのですか?」「どんなことに 挑戦したんですか?もっとくわしく!」とかというように。この質問に答えるうちに、話し手の中で、どんどん 体験の引き出しが開かれて、絵を見るように、具体的なエピソードが、飛び出してきます。「クラスで、コーチングのエクササイズに挑戦したとき、みんなに「すごいね」「感動した」と言われたんです。「その瞬間、体がポーッと熱くなった気がして、自分にもできるんだ!という気持ちが湧いてきました。」「自信がついたことで、どんどん新しい仕事に取り組めるようになりました。最近も、上司から、「君にお願いしたい」と、新しいプロジェクトのリーダーに任命されたんです。」いかがでしょう?最初の例より、断然、ひきつけられると思いませんか?せっかくの体験も、自分の中に 留めている段階では、すいぶん 抽象的。でも、いったん 言葉にして外に取り出してみると、「あいまいで、伝わらないな。」と自分でも感じるし、周りからのアドバイスで、さらに 内容が深まる・・・情景がありありと浮かび、まるで物語を聞いているように心つかまれます。ただ話すのではなく、自分の言葉で「伝える」ことができるようになると、周囲の反応は大きく変わります。人に物事を伝える天職・・・経営者・教師・営業パーソンといった方々に、ぜひ「伝える力」に意識を向けてほしいなと思います。きっと、相手との距離が ググッと 近づきますよ♪
2006年04月11日
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さーくーらー♪さーくーらー♪我が家に春が来ました!友人が、庭から持ってきてくれた 桜の枝が、我が家のリビングで、一気に花開いたんです街中の桜は、まだつぼみなのに、いち早く お花見ができるなんて、なんて ラッキー。いまのところ、8分咲きなので、あとしばらくは楽しめそうです。生命力全開に咲いている様子を見ていると、飽きません。「あー、この子達(桜のこと)も生きてるんだー。咲いてくれて、ありがとう」という気分になってきます。それに、桜自身からも、喜びが伝わってくるんです。「どう?綺麗ですか?早く咲きたかったんですよ。」花にも気持ちがあるのでしょう。どんな環境でも、精一杯咲こうとする気持ち。限られた命を 全力で輝かせようという気持ち。見る人を喜ばせようとする気持ち。だからこそ、私たちは、こんなにも 桜に 心動かされ、引き寄せられるのかもしれません。いつもは、感情を表に出さない 我が夫が、「いいもんだなー、花って・・・」と 見とれています。
2006年04月10日
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友人のまん丸コーチのブログを見ていて、びっくり!まん丸コーチのブログナチュラルダイエットの記事です。●コーチ仲間では有名な考え方?→私は聞いたこともなかったよ・・・ゴーン。●牛乳や乳製品や動物性たんぱく質は、とらない方法→牛乳は背が伸びると言われて、昔から飲みまくっていた。でも、152センチ。なんでやねん!●しかも!実践した人が10キロもやせ、若々しくなった→やせる=老けやすいと思っていたよ。・・・というわけで、目から ボロボロうろこが剥がれ落ちました。そうなの?そうなの?知らなかったじゃーん!って感じです。し、しかし、、、何を隠そう、コムラサキも、数年前までは、かなりのダイエットオタクでした。雑誌のダイエット記事を読みまくり、時には ダイエット製品に大枚はたき、「こんなのもあるよ!」と 友人に教えて 喜んでいたものです。・・・しかし、時代は変わったのですね。ダイエットも日進月歩。ふるい知識は、とっくにくつがえされています。知らないと言うことは、すごく、損なことだと思いました。もちろん、自分に合った方法で、無理なく続けることが一番ですが、新しいやり方を知らないって、ことは 可能性とか選択肢が狭まるってことですものね。それにしても、、しつこいようですが、「やせて、若返った」というのが、気になります。ナチュラルダイエット。つい最近 自分より年上の人から 立て続けに 「先輩」扱いされた私としては、聞き捨てなりません。やっぱり、乳製品大好き・チーズ偏愛という食生活のせいでしょうか?とりあえず、明日の朝の 牛乳は 半分にしようっと!
2006年04月09日
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アナウンサー時代、大先輩に言われた一言。「バラが好きな人もいれば、たんぽぽが好きな人もいる。花に優劣はないんだよ。」自分に自信を失いかけたとき、思わぬ失敗に ふさぎこんだとき、当時の私は、いつも、だれかと自分を比べてばかりいた。「私はだめだ。」と落ち込むことが多かった。そんなときの あこがれの先輩の一言。でも、当時の私にとって、その言葉は、心にしみたものの、私を大きく変えることはなかった。「だって、私の花はちっぽけだもん・・・」という思いがどこかにあったから。あれから、10年近く。今ほど、彼女の言葉が身にしみることはない。だって、今の私は、自分が 素晴らしい花をさかせるって信じているから。だれに比べることもできない。そもそも比べる意味もない。成長の速度も 色も形も 他の花とはちがうけど、私にしか咲かせない 世界にたった一つの花。そして、自分の花が愛しいように、他の花の美しさも認められるようになっている。この変化。私にとって、最高のギフトだと思う。そう!人と比較して、落ち込んだり、悩んだりするのって、つまらない!
2006年04月08日
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さて、昨日の続きです。高額セミナーに参加するかしないか、で迷う私に届いた友人からのメール・・・以下、本人の了解を得て、ほぼそのまま記載します。 「・・・(内容についての感想を)人に聞くことがけっして悪い訳ではないと思います。しかし例えば アマゾンで書評を参考に本を買って、ハズしたことはありませんか?私はけっこうあります。逆に書評を読んで買わなかった本で、実はアタリだった、ということもあったんだと思います。この学びは「直感を信じる・磨く 」ということですね。「直感」は使えば使うほど、精度が上がってきます。しかし精度を上げるには、失敗は避けられません。もちろん精度100%にはならないと思います。が、例えば本で言えば、買った時にすぐ使えなくても、あとあと役に立ったというエピソードには、私自身、事欠きません。私の場合、本以外でも手をつけて3年後くらいに価値が分かるところまでは来たと思います。コーチングもそうです。だからすぐ元が取れなくても焦らないんです。そして 人の意見を聞くことを前提にすると、「直感」は磨くことが出来ません。それから他人の意見を聞くリスクには、「時機を逸する可能性」もあると思います。「直感」は「瞬間」訪れるのです。まさに「降りてくる」のです。ですから、その「瞬間」を捉える力があるかどうか、神様に実力を試されているようなものなんです。」一瞬、ウーンと唸ってしまいました。直感を信じる・・・それで、思い出しました。今まで、大事な転機や選択の際には、わたしはすべて自分の直感を信じて 道を選んできたことを。アナウンサーになると決めたときも。コーチングのトレーニングに参加するときも。未知の分野のお仕事にお声がけいただいたときも。すべて、情報が少ない中で、私は、自分の直感と判断を信じ、進んできたのです。そして その決断を後悔したこともありません。好き・嫌い・面白そう・やってみたい・・という直感。直感の中には 「人やものごとを見る私ならではの目」があったと思います。もし、そのとき、信頼する誰かから、「やめときなよ」と言われたら・・おそらく、それでも、自分の中の声にしたがっていたのです。いつのまにか、完璧を目指し、失敗したくないと言う気持ちが強くなり、直感を使うことを忘れていました。でも、その分、明らかに 動きが鈍くなっていました。思えば、決断を迷ってしまったということ自体、直感の力なのかもしれません。失敗してもいい。正しいことなんかない。自分の選択がベスト!そんな気がしてきました。大事なことに気づかせてくれた友人に感謝!もう少し、心の声に耳をすませてみます。
2006年04月07日
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メルマガで あるセミナーの告知が載っていました。見つけた瞬間、正直、すごく そそられました。私が のどから手が出るほど ほしい!!と望んでる スキルが手に入るそんな内容なんです。・・・・でも、超高額。高い。そう思いました。すぐには 購入ボタンを押せず、その日は、「保存」。でも、翌日も、どこかで気になっているからこそ、もう一回 そのサイトを開いて、迷い続けます・・・。「どうしよう。買ったものか。買わないものか・・。」友人に この話をすると、そのセミナーに出たことがあるというではありませんか!さあ、こんなとき、皆さんは、どんな行動をとりますか?わたしは、すぐに、「出てみて、どうだった?役に立った?」とメールを出したのです。すろと、さっそく、返事が・・・。そこには、たった一言 こう書いてありました。「コムちゃんは、○○な自分になりたいですか?」※○○とは理想のスキルを手に入れた姿・・・つまり、私の気持ちを聞いているのです。「もちろん。○○な私になりたいから、あなたに感想を聞いてるのよ。」とメールすると、彼から予想外の返事が返ってきたのです。その内容は、私に、大事なことを教えてくれました。少し、長くなるので、続きは次回に・・・
2006年04月06日
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クライアントさんとの会話にて。反りの合わない友人との関係改善がテーマでした。クライアントAさんは、その友人が「いかに変わっていて」「いかに周囲から浮いていて」「いかに みんなから嫌われているか」を 延々と 語り続けます。じーっと話を聞いていると、一つのメッセージが伝わってきました。「悪いのは、相手。わたしは悪くない。わたしは被害者なんです。かわいそうだと思いませんか?」この人が望んでいるのは、被害者になることでなく、関係の改善のための 新たな行動だったはず・・・「Aさん、(クライアントさん)感じたこと、言ってもいいですか?」「はい?」「お話聞いてると、悪いのは自分ではない。あの人だ。あんな人に振り回されてるわたしって、かわいそうって言ってるみたいに聞こえます。」「・・・・」「Aさんは、彼女とどんな関係になりたいんですか?」「それは・・・えーと・・・。」戸惑いつつも、必死に答えを見出そうとするAさん。友人の立場・どんなときに問題行動(?)をとっているのか・友人の本当の思いとはなんだろう?・・・視点を変えて、あれこれ想像するうち、Aさんは、友人のことを ほとんど何も知ろうとしてこなかった自分に気づきました。そして、「来週のセッションまでに 彼女と話をしてきます。」と行動を約束してくれました。「相手が悪い」という被害者の立場で物事を考えているとき、わたしたちは気楽です。相手のせいにできるし、自分は動かなくてもいいからです。でも、本当にほしいものは手に入りません。周りに振り回されるだけの人生です。すべての原点は、わたしは どうしたいのか。わたしが 変えられることは何なのか。と問いかけ、行動すること。その行動に責任をもつことに尽きると思います。いつも 自分を主役にし、「自分発」で、生きていきたいなあと思います。
2006年04月05日
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最近、気になる言葉・・・「忙しい」すっかり「おなじみ」の言葉ですよね。たとえば、、街中で、知り合いと会ったとき相手「また食事でも行こうよ!」私「いいですねえ。いつがご都合いいですか?」相手「今、ちょっと忙しいから、また連絡するわ・・」・・・・・連絡があることは、ほぼありません。私自身は、「忙しい」という言葉を 最近ほとんど使いません。じゃ、実際に忙しくないの?・・・といわれると、そういうわけでもないのですが、この言葉を使うことに、微妙な抵抗や違和感を感じるのです。「今、あなたのために作る時間も余裕もありません」「いっぱいいっぱいです。キャパがありません」という宣言をしているように思えるんです。実際、「すごく忙しいのよお」って言う人に、何か物事をお願いしたり、誘ったりする気分にはなれないですよね?「忙しい」と言うことで、新たなチャンス・機会・ご縁を逃すようなことになったら、もったいない!ですので、今は、「忙しいですか?」と聞かれたら、別の言葉で返します。「今、こんなことをしてるんですが、来週は時間あるので、お茶しましょう!」「忙しくないですよ。でも充実してます。」「やりたいことが、いろいろあります・・・」いくらでも出てくるものですね。言葉を変えただけで、同じ状況でも、自分の キャパシティがグンと増した気がするから、不思議。「忙しい」の封印作戦、おすすめですよ。
2006年04月04日
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またまた骨のある一冊にであってしまいました。『とことん聞く』経営」サンマーク出版著者は、船井総合研究所の社長 小山政彦氏。いかにも コーチが反応しそうなタイトルにそそられ、読み始めたのですが、・・・期待以上でラッキーです。大企業のリーダーの方が書かれる本は、たまーに精神論に偏っている本もあるように思いますが、この本は、実践に基づいた内容で、とても現実的。「この考え方、いただき!」という部分が多いのです。聞く姿勢の有無で、社員のモチベーションが決まる宇宙の中心に社員を据える・・といった経営哲学をもとに、リーダーとして実践し、成果を出してきた経営・人材育成の手法が数多く紹介されています。経営コンサルタントやコーチの方にはもちろん、部下指導や人材育成で悩んでおられる経営者や管理職のみなさまにおすすめです。たとえば、「稼ぐ力はないけど、職場のムードメーカーで、後輩の人望が厚いというような人材をどう評価するか」といった各社共通の課題に、著者の考え方・基準は、私には大いに参考になりました。経営トップが ビジョン・情熱をもち、人間性を磨くことは、会社の発展には欠かせない・・・よく言われることですが、実践はむずかしい。だからこそ、実践者に学ぶことが大事なんですね。先日講演させていただいた、とある経営者セミナーで、「社長のいうことを聞かんヤツは、やめればいいんだ」と、のたまわった ある社長さんには、まず「聞く姿勢」から学んでいただきたいなーと思います。
2006年04月03日
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昨日紹介した 知人によると、目先のお金にこだわる人・自分ひとりで抱え込もうとする人には結局、大きなお金は入ってこないのだそうです。逆に、入ってきたお金を自分だけでなく、みんなで使おうとする人は、どんどん成功していくそうです。長年ビジネスを営んできた人がいうことなので、真実味がありますね。「空気だって、吸ってばかりで、吐き出さなかったら、死んでしまうでしょ。お金も一緒。入ってきたら、出して、循環させないと。」と、うまい 例えをしてくれます。ちなみに、その知人は、人に与えることが趣味のような人です。とても気前よく、いろんな方に有形無形のプレゼントをします。一見、損をしているようにも見えますが、実は、「信頼」という、一番大きなものを受け取っているのですね。私は 断然 もらう方が多い人間なので、そろそろ バランスをとらないといかんなーと思っています。
2006年04月02日
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知人で、自営業が成功し、裕福な男性がいます。穏やかで、のんびりして見えるので、自由な時間がたくさんありそうですが、実は コーチとしても、引く手あまたの人です。そんな彼が、ビジネスを 今の数倍に増やすというので、びっくりしてしまいました。彼の表現では、「片側一車線より、4車線か5車線くらいで走るほうが、力を発揮できる」そうです。それぞれの車線を、種類の違う車(仕事)が併走してるイメージです。「いったい、この人のキャパは、どうなっているんだろう」と思い、「そんなに色々やったら、一つのことがいい加減になるんじゃないの?」と聞くと、「それぞれの仕事が互いに刺激しあっていて、能率がいい」のだそうです。「いろんなことに手を出す人間は、何一つ成就しない」という説もありますが、いろんなことに手を出すからこそ、パフォーマンスがあがるタイプもいるようですね。そういえば、私も、いくつかの仕事を同時並行でこなすのが好きだなあ・・・と気づきました。今日も、司会の仕事の待ち時間に、研修のネタを考えたり、資料に目を通していました。こんな細切れの時間を集中して活用するのが、楽しいと思います。むかしは、アナウンサーだけで十分いそがしいと思っていました。でも、その後コーチの仕事を増やして、以前より忙しいはずですが、ちっとも、負担に思いません。おなじ時間でも、生み出せる成果がぐんと増えたからだと思います。これからは、会話力向上コンサルタントとしても活動するつもりですので、その分、もっともっとキャパが広がるのでしょうか。何車線の女になれるのか、挑戦してみたい気がします。
2006年04月01日
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