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昨日は東京、そいでもって、あさってからまた東京と新潟を往復する予定です。日本中を飛び回って仕事をするのが私の夢の第一ステージなので、少しずつ 願望が成就していくようで、ワクワクしますよく 周りからパワフルですねーと言われるのですが、私にも たまーに、なんだか気分がのらないなーという時期が訪れます。がんばってもがんばってもカラ周り・・なんだか自分が浮いているように感じる・・・理由は分からないけど、周期的に訪れる ちょっとさびしい瞬間・・。こんなとき、あなたは、どうやって自分を元気付けますか?たとえば・・・私の友人Aの場合は、ささやかな贅沢をするのだそうです。一人暮らしでお金に余裕がないということですが、1週間に1度は 高級ホテルの焼きたて特製食パンを買ってきて、厚くスライスして、バターをたっぷりつけて食べるそうな。ささやかな幸せ・・・いいなあ。きっと一口ほおばるごとに 顔がにやけるにちがいありません。かたや友人Bの場合。仕事が超多忙の彼女は、1年に何度か、ひそかに 携帯の電源を切り、シティホテルに泊まるそうです。もちろん一人で♪マッサージやエステを楽しみ、お風呂にゆっくりと浸かり、まっさらなシーツに横たわるときの至福の気持ちをうっとりしつつ、語ってくれます。これも いいですねー。週明けには すっかりリフレッシュした顔で、職場に復帰するんだろうなー。かっこいい!もちろん、だれかに励ましてもらう・・というのも一つの方法だけど、こんなふうに 自分で自分にプレゼントをする・・というのも、とてもスマートで、素敵に思えます。ひるがえって、私の場合は・・・言うのもはばかられるような ささやかな 楽しみがあるんです!しかもけっこうマニアック。続きは 次回へ・・・
2006年07月31日
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つい最近、実家の母のおせち料理を食べていた・・と思ったら、もう7月も末・・・というのが信じられませーん。残り5ヶ月を思いっきりハッピーにリッチに(いろんな意味でね)♪過ごすため、これまでの振り返りをしてみます。達成できたもの・とりたかった資格を取得できた!→仕事につながった・出会いがあった・講演・セミナーの仕事が増えた→「え?」と思うような企業様や団体からお仕事の依頼をいただくように・・・実は、紹介が紹介を生んでいる・・ありがたやーー・この先も一生のつながりかも!という人との出会いがあった→面白い企画が持ち上がりつつある・・未達成なもの・小紫の仕事をきちんとお伝えするHP作成→あれこれ考えてるうちに、足踏みしています・・今年中に完成します!しかし、HPがないというのも、私らしさ?・メルマガ→アナウンサーとして、コーチとして 伝えたいことがいっぱいあります。時間がないを言い訳にしないように。・会いたい人に会う→会いたい人リストはたまる一方、、、連絡もとれているのですが、タイミングがあわん!チャンス到来を待つしかないか・・ふー。とりあえず、こんなところでひと段落。書いてみて分かったこと。進歩してるじゃないか!わたし!(・・と自分をほめる。)運が開くポイントは、「好きなこと・楽しいことを一生懸命やる」。私の場合、これに尽きますね。もしくは、今ちょっと苦しくても、将来やりたいことにつながっていたら、トライしてみる。これも大事。体が拒否することは、努力しても 結果につながっていないようなのです。根性では乗り切れないタイプみたい・・。大事なのは、それをやり続けることで、今の自分が楽しめ、何年後かのわたしもハッピーになれているかどうか。YES!だったら、迷いなく、GO!です。楽しそうなわたしでなかったら、周りの人をハッピーにすることはできない。わたしの周りには笑顔の人がいっぱいいてほしいから、後半もシンプルにこの路線でいこうと決めました。
2006年07月28日
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先日のプレゼンテーションセミナーに参加してくれた とある男性。彼は、私と同い年でありながら、人望と行動力で、新潟県内に ものすごーく大きな異業種交流会を築き、日々新潟を元気にするために動き回っている人だ。彼の存在は気になりつつも、なかなかお近づきになるきっかけがなかったところ、セミナーがきっかけで、ゆっくり話すチャンスを持てた。ラッキー!話し出すと、まあ、共感、意気投合することが多く、「なんでもっと早く 出会っていなかったんだろう」と不思議になるくらい。これも 運命なのかしら。それはさておき、実は、彼はプロの占い師。わたしの手相を見て すぐに私の 体質を細かく言い当てられたのには、びっくり。しかも、性格や考え方まで、気持ち悪いほどあたるではないか。やっぱり、やっぱり、占いって、当たるのねーー。極めつけは、「あなた、前世は女だったね。」というひと言。「うん、女だったよ。」と ニヤニヤしながら、やたら繰り返す。・・・・意味深なんだからー、もう! 気になるじゃあ、ありませんか!いったい「どんな女」だったのか?・・・・・妄想スタート!ものすごくモテまくった女性だったらいいなあ。でも、美しすぎて、周りの女性から嫉妬をかっていたかしら?恋に生きた、歴史上有名な人物だったらいいな・・。小紫だけに、紫式部だったらどうしよう・・・なーんて、ああ、阿呆な妄想が止まらない・・・。うー、気になるなあーってことで、近々真剣に見てもらいます。しかも、彼は、占いのいろはについても 教えてくれるそうで、興味しんしん。なんだか 身の回りが、またまた面白くなってきています。
2006年07月25日
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コーチ・コム主催の新潟発EQ入門セミナー、感謝とともに、終了いたしました!平日の午後という多忙な時間をやりくりし、集まってくれた20名のみなさま、ありがとうございます!!中には「参加したいよー!!」と絶叫しつつ、急な用件で来られなかった方も何人かおられ、残念なような、ありがたいような・・・私がお世話になっているEQジャパンの担当の方いわく、「東京以外では、一番の集客ですよ」とのこと。ありがたやー何より、うれしいのはまだまだ新潟ではなじみのない「EQ」というものに価値を見出して、多くの方が集まってくれたということ。開催前は、何人かの方に、「新潟では(普及が)難しいんじゃない?」「形のないものに、お金を払う人は少ないからね」なーんて、ネガティブなことを言われていたけど、「ちがいまっせー」って気もちが ますます強くなりました。社員のモチベーションをあげるには、「心を扱わないとだめだ!」と感じたという社長さんやクライアントとのコーチングを、より深く、満足いくものにしたいと考えるコーチの方など、私の考えに共感してくださった方が 確実にいらっしゃったのです!EQは難しいものではありません!!心の読み書き能力・・なんていわれるように、自分の心の動き、他人との関わりか方に気づき、周りに愛されながら成長するための能力なんです。これを、多くの方に知ってもらいたい!活かしてもらいたい!と心から思うだけなんです。今回は、多くの方に、「EQって大事ですねー」と実感していただけ、最初の目標を達成できました。「第一ステップ=EQを知ってもらう・理解してもらう」ということです。そして、当然ながら、第2ステップは、「自分のEQを測り、自分自身を把握してもらう」さらに第3ステップは、「EQを伸ばすためのトレーニング」です。長い道のりだけど、やっていきます!。すでにリクエストもいただき、さらに鼻息が荒くなっています心・気持ちという形のないもの・見えないものを広めていくことは、おそらく大変かもしれません。でも、形のないもの・見えないものこそ一番大事なんだ!と思うから、少しずつでも進んでいこうと思います。
2006年07月22日
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電話の応対コンクールの審査のお仕事いただきました♪電話好きの私としては、うれしい限りです。(←絵文字が黒電話でびっくり!ちなみに、うちの実家には いまだにジーコジーコ指で廻す黒電話がある・・私は声の仕事をしているせいか、電話の相手の声・声色(こわいろ)には とても敏感です。第一声の「はい、○○でございます」のひと言で、その方の人柄や会社の雰囲気をある程度把握できる気がします。「あ、この人、人間が好きな人だな。あったかい人だ!」「なんだか 投げやりな感じだな・・・会社は、いったいどんな教育をしてんねん!」などなど・・相手は無意識に話していても、こちらにはしっかりと伝わっているものなんです。では、声が綺麗なら、それでいいのか?と言われると・・・そうでもないんですよ。知り合いでアナウンサーをしている方がいます(超ベテラン)時々、電話で話す機会があるのですが、私は、いつも彼女の話し方が気になって仕方ありません。こちらが話しているさい、「ええ、ええ、はいはいはい・・・」と声をかぶせるのです。こちらは、急かされているような、「早く切れ!」といわれているような気分になります。しかも、彼女の声・・・たしかに よく通る綺麗な声なんですが、高すぎる!のです。一定レベルを超えた高い声は、相手の感情を刺激します。・・・ね?声が綺麗=良い声、伝わる声でもないんですよね。大切なのは・・・「○○○○」 みなさん、きっとお分かりですよね。え?分からない・・・?そういう方は、どうぞこっそりとメールください。たっぷりと語って差し上げます!さて・・・明日はいよいよEQセミナー。今日の内容にも直結する 話題がもりだくさんです。新たな出会いを楽しみにしつつ・・・・
2006年07月19日
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みなさん、連休はいかがお過ごしでしたか?私は、前半仕事(趣味ともいう)→後半ジム通いと骨休みというマイペースな日々でした。中でも、プレゼンセミナーは素敵な出会いになりました。それはさておき、、、実は この連休中、もう一つ、忘れられない出来事があったのです。それはプレゼンセミナーの会場に向かう高速道路上でのこと。私は、前方を行くバイクの列を見たのです。最初、小さな点くらいに見えていたのが、近づくにつれ、次第にそれが、赤・青・桃の3色のバイクだと気づきました。しかも、バイクを運転しているのは、同色の衣装に身を包んだシルバーグレーのオジ様たちです。さっそうと風を切って進む姿を見て、思わず叫んでいました。「赤レンジャー・青レンジャー・桃レンジャーだ!」注:なつかしの子供向け番組 5レンジャーのメンバーなんて粋で、おしゃれなんでしょう!横にいる旦那の制止も無視して、私は思わず、「がんばってーーー」と手を振っていました。一人目・・・赤レンジャーはVサインで答えてくれました。二人目・・青レンジャーはにっこり笑顔で手を振ってくれました。そして、三人目・・手を振る私に、桃レンジャーは、驚きつつも、敬礼ポーズをしてくれたのですくーーっ!かっこいいい!さすが、バイク野郎!見かけだけでなく、心もイナセです。それよりも、こちらの気持ちに、全員が答えてくれた・・これって、すごいことだと思いません?まさに、目と目で気持ちが通じ合うとは こういうことを言うのでしょう。興奮しちゃいました。今でも まぶたに光景が焼き付いています。いやあ、こういう出会いがあるから「人っていいよなあ。人生って面白いよなあ・・」と思えますね。日本のどこかにいる バイクのオジ様たちに、「ありがとう。」
2006年07月18日
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感謝・安堵・満足感!!・・いま、そんな気持ちでいっぱいです。週末は 私が関わっているNPO団体主催の「プレゼンテーションセミナー」でした。新潟は大雨洪水警報が出るほどの荒れた天気の中、しかも連休初日に男女12名の方が足を運んでくださいました。感謝、感激です!営業のプレゼンが上手くなりたいという方や、新商品の売込みのため、プレゼン力を磨きたいという方など、どの方も真剣そのもの。心地よい緊張感(これ、大事!)と笑いに包まれ、セミナーが進んでいきました。実は 今回のセミナーは、これだけは!という内容に絞ったこと、参加者がイメージしやすい例を豊富に入れる一人一人へのより細かいアドバイス などなど前回、私がちょっと「イタイ」アドバイスをもらったセミナー の教訓をフルに活かしていました。内容もがらっとチェンジ!ウシシ・・ただでは起きないもんねー。参加者の声は・・・「新たな発見があり、楽しかったー。」「シリーズでやってくださーい」という声が多く、10点満点で10を付けてくださった方がほとんどでしたありがたやーーーーただ・・・思うに、今回のセミナーは参加者に本当に恵まれていました。参加者の「学びたい!」というパワーと、私の「伝えたい!」パワーが良い感じで相乗効果をもたらし・・・だから、とても楽しかったし、「良い仕事」ができたのだと思います。参加者のモチベーションや熱意しだいでは、今回のセミナーも、まったく違う展開になっていたかもしれません。参加者=良い仕事をするパートナーとも言えるかもしれませんね。だとすれば、学びたい!という方たちと いかに出会っていくか・・これが 今後の課題でもあります。
2006年07月17日
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ここ数日、「やるべきこと」「やりたいこと」がいっぱいで、ぐるぐると頭の中がまわりっぱなしだった。そこで、コーチ仲間で 人生の素敵な先輩であるIさんにヘルプ!を出して、スカイプで話を聞いてもらう。Iさんは、「こうしたら?」「ああしなさいよ」とはひと言も言わない。ただただ、私の言葉を受け止め、確認し、うながしてくれた。わたしは 自分の思いを好きなだけ語らせてもらい、ある瞬間、じつは、口から出てくるのが、ほとんど愚痴だった!と気づいた)ネガティブな話を聞きながら、Iさんは、絶対に否定しなかった。「こむちゃん、ちょっとマイナス思考になっていない?」とも言わなかった。Iさんが、いつでも味方でいてくれる・そばにいてくれる・・そう感じることで私は安心して 自分に目を向けることができたのだ。「私はナチュラルコーチではないから・・」と謙遜するIさん。でも、コーチとして、一番大事なことを いつも忘れないIさんが とてもまぶしい・・。私は まだまだ ヒヨコだなあ。ヒヨコなりに 成長はしているけどね。
2006年07月14日
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「化粧は化ける」とはよくいったもの。先週末、プロのメークアップアーティストにメークをしてもらった。それは、久々の 感動体験!すっぴんで、そばかすも吹き出物もある私の顔が、プロの手によって、どんどん光を放っていく・・・。本当は、プロの筆さばきや、色使い(絵描きちがうっちゅうねん!)を学ぼう!と思っていたのに、変貌をとげる自分の顔に見惚れてしまい、何一つメークのテクニックを覚えていなかったあー、ばかばか!と自分につっこみたい。でも、この体験で、一番大事なことがわかった。女性の顔はお花畑だ!その畑に、どんな種をまき、どんな肥料を与えるかで、数年後の収穫がちがってくる!きれいな花畑には、いろんな人が足を運ぶし、そうでない畑は、さびれてゆく・・・・さみしーーー!!なーんてことにならないよう、与えられた土壌〔素顔)を精一杯磨いていかなきゃね!「人は見かけじゃない」というけど、「人は見かけでもある」と思う。なんてったって、自分の気持ちが全然ちがうもの。メークを終えた私は、なんだか自信満々になってしまい、いつもにない行動に・・・とりあえず旦那に顔を見せて驚かせ、さらに 普段あまり着ないドレッシーな服に着替え、ウィンドウショッピングに出かけた・・。さらに、気持ちまでおおらかになってしまい、ブランドの時計まで購入してしまった!私を完全なハイ状態にした、メークおそるべし!まあ、ここまでやりすぎるのは問題ですが、女性の同志のみなさん!気分が落ち込んだとき、気分一新したいときは、ぜひ プロのメークをおすすめします!ちなみに、私にメークしてくれた「のりちゃん」(可愛く、おまけに人柄もサイコー)は、新潟在住の方で、興味ある方は、ご一報ください!今なら、特別の「こむらさき価格」でメークしてくれるそうです。
2006年07月11日
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私は テレビ局で5年・ラジオ局で2年 アナウンサーをしていました。いわゆる局アナです。当時は、「たまたまのラッキーで」なってしまったアナウンサーという仕事が自分に向いていない!と思い続けていました。フリーになって、仕事の形態を変えて、ようやく あの頃の自分を客観的に見られるようになり・・・実は アナウンサーって私の天職だったんだ!と気づきました。(おそすぎるっちゅうねん!)「向いていない」と思った理由は、むしろ働く環境と自分の考え方にあったみたいです・・。今もフリーランスとして仕事をしていますが、勤めていた頃、身に付けた 伝える力・インタビュー力は今の仕事にめちゃくちゃ 役にたっています。同時に、「つまんないことで悩んでいるなあ。こういうふうに考えてみない?」と過去の自分をコーチングしたいことも 山ほどあります!!もし、あの頃の自分にコーチがいたら、もっともっと仕事を楽しめていたでしょうに!!アナウンサーに興味がある人は多いらしく、いろんなところで「どうしたら アナウンサーになれますか?テレビ局に就職できますか?」ときかれます。中には アナウンサーを目指しているという人で「ああ、この方、損をしているなあ。こうすればもっと良くなるのにいい・・」と思う人もいます。そういう人たちに 「知っておくと役立つこと」を伝える機会があればなあ・・と漠然と思いつつ、何年もたってしまいました。(やりたいことだらけだったので、いくらでも言い訳できたし・・。)しかし、最近 「自分が体験してきたからこそ、伝えられるものがある」と思い至り、ふと 動きだす気分になりました。何事もタイミング♪ずばり!アナウンサー志望者が悩みや夢を語り合い、励ましあう場をたちあげる準備をはじめています。興味がある方・知り合いでアナウンサー志望の方がおられたら、ぜひご一報くださいね。
2006年07月10日
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元TBSのアナウンサー鈴木史朗さん(注:歌舞伎役者のような面立ちと真面目そうな雰囲気が逆に笑を誘う・さんまのからくりテレビで活躍)は、局アナ時代、上司のアナウンサーにいじめられまくり、メインの仕事は全然与えてもらえなかったそうだ。退職後の今の活躍からは想像もできないですね。俗にいう 遅咲き?これには裏話があり、鈴木氏をいじめた上司というのは、戦争中、兵隊だったとき、上官から めちゃめちゃにしごかれたのだが、この上官が鈴木氏そっくりだったというのだ。ひえー。果たして 鈴木氏の上司は、「にくい上官に似た鈴木氏だから」いじめたのか。それとも「鈴木氏が原因(反抗的・失敗が多い・仕事が出来ないなど)でいじめたのか。どっちだったのかな。おそらく 前者?この話を聞いて、実はこういうことは よくあることかも?と感じた。こういうタイプ、なんだか 気が合わないなーこの人とは衝突するよなーという相手は、ひょっとして、過去に似たような人に対し、いやーな体験をしたから・・ってことがあるのかもしれない。そして、無意識のうちに、相手を苦手だと思ったり、距離をとったり、ときには 攻撃してしまう。。。なんてことがあるのかもしれない。この人苦手!って思ったとき、相手に理由を見出すのは、すごく簡単。でも、いつも自分の中に 苦手と思う理由を見出すことも、とても大切だと思う。同じようなパターンの失敗をくりかえさないためにも。
2006年07月09日
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メークをしたあとは、なんとなく オットに「どう?」と聞くクセがある。それは私にとっての「習慣」のひとつ。オットは、こちらをチラッと見て、「いいんじゃない?」と答えることがほとんどだ。ところが、先日、出かける前に 化粧をした私の顔を見て、彼がひと言。「あなたってさ、(5年前)勤めていた頃から化粧の仕方進歩してないよねー。」「え・・・?何が?」「適当にやっているっていうか。手抜きっていうか。」「し、失礼な!手抜きじゃないよ。ちゃんと時間かけてやってるでしょ!」反論しつつも、実は内心、「ばれていたか・・」とあせっていたのだった。正直に言おう。私はメークが下手だ。局アナ時代は周りから、「お前は化粧しないほうがマシ」といわれたこともあった。でも、スッピンで登場するわけにもいかず、いやいやながらも、化粧をしてきたのだ。でも、化粧に関しては向上心がもてず、当然腕もあがらない。「最低限のメークができてればいいでしょ。」とつぶやきながら、努力を忘れていた・・。さて、オットのひと言が突き刺さった数日後、研修講師をしている友人数人と会った。その中で、「講師やアナウンサーのように、人前で話す、人に何かを伝える仕事の人にとって、自分自身が輝いていることが一番大事だよねー。」という話で盛り上がった。「だって、講師がくすんで見えたら、「活き活きと幸せな日々を過ごすためのコーチング」について熱く話しても、説得力ないもんねー。」という発言に 一同うなづく。さらに、中身の充実と同様に、外見・いわば見た目の印象もとても大事だという話になり、外見を磨くのも、私達の仕事のうちだ!という結論でおおいに盛り上がったのだった。・・・そうか。そうだよね。やはり、外見も大事よね。今まで、態度や表情といった見た目が第一印象を決める!って自分が言ってきたけど、メークだって大事よね。私自身が相手にとって、一番の説得材料になるのよね・・。きめた!(何を?)オットいわく、「ナチュラルメークと手抜きはちがう」さらに「男はな、顔の作りでなく、いかに女性が努力しているか、その心意気に惹かれるんだ!」←強調オットよ!たまには 良いこと、いうなあ。大いに開眼した私は、週末、プロのメークアップアーティストに個人レッスンを受けます。だれかに、この心意気をほめてほしいものです。
2006年07月06日
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コーチングのクライアントの一人、ある社長さんとのセッション。「最近悪いことばっかり起きて・・・」仕事の上で、取引相手の予想外の対応に戸惑ったり、交渉がうまくいかなかったり・・と その「悪いこと」を挙げながら、ためいきをつきます。しばし 話を聞くうちに、ちょっと待って・・!という気持ちになりました。私「・・・さん、それって、悪いことなんでしょうか?」社長「・?」私「こういったことが起きたからこそ、気づけたということはないですか?」社長「うーん・・・・。」社長さんは、思いも付かない質問にかなり戸惑いつつも、しばし考えています。そして・・・社長「交渉がうまくいかない理由は、準備不足だって気づいたかな。今までのやり方じゃダメだ!ということで、主要メンバーで営業のスタイルを見直しているところなんだよ。」私「ということは、このことがきっかけで、新しい営業スタイルが生まれるかもしれませんね。」社長「そ、そうだね。そうなんだよね!うん。・・・かんがえてみると、今までがラッキーすぎたのかも。なんとなくうまくいっていたというか。でも、うまくいかないことがあると、自分たちの何が良くて、何が足りないか しっかり見られるようになるよね。」私「・・さんは、悪いことが起きたといいましたけど、今は、どんなふうに感じています?」社長「これを活かせばいいんだよね。逆に ひどくなる前に手を打ててよかったのかも・・。」実際のセッションが こんなにスムーズにすすんだわけではありません。相手の話を具体化したり、事実関係を確認したりすることも大事ですから。でも、だいたいの流れはこんな感じ。起こったことを悪いことにするか、良かったことにするかは、本人しだいですからね。どっちでも選べるなら、そこから「何かを学ぶ→活かす」ほうが、断然お得!で、かっこいい!!電話を切る前の社長さんの声は、最初に電話をかけてきたときと比べて、明るく、張りのある声に変身していました。ちなみに・・・話は変わりますが、私の経験では、どうかんがえてみても、悪いこと・不運なことが続くときって、その跡に、なだれのようのラッキーなことが押し寄せる兆しであることが多いのです。そう思うと、気が楽でしょ?
2006年07月05日
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週末は アフロの会記念すべき第一回でした。オーラソーマのプロであるTちゃんから、色と香りで自分のオーラを高める方法を学び、テーマは、本題の「交流分析」へ・・。講師は、Yさん、Kさんという、私が尊敬する素敵なお姉さまたち。交流分析とは、精神療法の一種で、自分を知り、いきいきとした毎日を過ごしていこうというもの。(・・で、間違っていないと思う。違ったらすみません。)人は、自分を受け入れることで、相手を受け入れることができる。人を変えることはできないけど、自分の考えを変えることはできる・・。話を聴きながら、ふかーくうなづいている自分がいました。今まで、自分が学んだり、感じ取ったりしてきたことが、気持ちよく整理されていく・つながっていくような感覚です。あえて 大雑把な言い方をすれば、コーチングもEQも交流分析も、ぜーんぶ つながっている!そんなふうに思いました。すべては 自分を知り、同じように相手を知り、受け入れていくというプロセスではないかと。心の勉強を始めて数年・・自分では生きるのが楽になったと思うけど、YさんもKさんも、「人に腹が立つことが 格段に少なくなった」と言います。すばらしーい!果実ですね。「腹を立てるな」「人には優しく」と 言うのはたやすいけど、行なうは難しい。人を変えるには、その人がそういう行動をとっている原因・・・つまり心にフォーカスすることが大事なんだ!としみじみ実感しました。勉強の後は、おいしいビールで盛り上がり、そのあとは、メーキャップアーティストのNちゃんによるメーク大会!見も心も磨かれた まさにアフロ(美と愛の女神っていう意味ね)な夜でした。
2006年07月03日
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昨日の続き・・・私が自分の姿勢を「もったいない」と悟った理由・・こう考えたのです。批評やアドバイスを、きつい・イタイと感じるのは、それが「的を得ている」からこそ!つまり事実だということ。だとしたら、イタイ批評を無視するっちゅうことは、事実を無視する・・気づかないフリして進んでいくっていうことだ!そうすることで、何か得るものがあるんだろうか?・・・いや、なんの成長もない。逆に、イターイ批評こそ、前進するヒントではないだろうか!自分は自分。あるがままを知ることって、何も恐くないぞ。だって、この先、成長するしかないんだから!!・・・そう思うと、思考回路が、切り替わった気がしました。それに、やっぱり「あれこれ言ってもらえる自分」でいたいもの。たとえて言うなら、顔に大きなゴミがくっついているのに、それを誰も注意してくれなければ、ずっと そのまま、滑稽な自分に気づかぬまま。「あ、ゴミついてるよ。」と言ってもらわないと困りますよね。もちろん、まとはずれの批評は、気にしないのがベストですが・・。(ゴミがついてないのに、ついてるよ!って言う人など)ちょっと恐いこと・いやだなーと思うことって、自分を大きく変えるきっかけになるかもしれませんね。
2006年07月01日
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