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この日記は、自分の成長記録でもある。だから、読み返すと、面白いうえに、新たな発見もある。本当に自分で書いたのかーと思うような心境の変化があったり、このときは、ちょっと無理してたなあ・・とほろにがかったり、、、、。ちなみに、つい昨日の日記を読んでいて、自分のコメントに違和感を覚えた。つい、昨日の日記なのに、どういうことやねん・・昨日は、正直にコンタクトレンズの寿命を教えてくれた店員の姉さんの「真心」に感動したと書いた。うーん。読んで違和感。「真心じゃないだろー」と、自分につっこみを入れてしまう。真心なんていう大げさなもんじゃなくてわたしがうれしかったのは・・・うーんうーんあ、そうそう!店員さんの 飾らなさ・素顔の優しさ だった気がする。変に営業ずれしていない 人柄の暖かさっていうのかしら?そのほうが グッとしっくりする。昨日は、安易な表現でごまかしていたのね・・。でも、ありきたりの表現をつかうと、伝わるものも、伝わらなくなってしまう。言葉は、意識していないと、どんどん鈍くなってくる。だれのためでもなく、自分のために、一番 しっくりくる言葉を選ぼう。
2006年09月29日
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気がつけば、3年以上、同じコンタクトレンズを使っていた。以前、レンズの平均寿命(というのか?)は、1年半から2年と聞いたことがあったので、さすがに、目の危機を感じ、専門店へ。応対してくれたのは、若い女性店員だった。私は、「あのー、ソフトコンタクトなんですけど、もう3年も使っているんですよ・・。」と恐る恐る切り出した。だって、当然のように、「お客さま、それはいけません!目にとっても、負担ですよ。新しいレンズにしないと・・・」というリアクションを予想していたから。ところが・・・「週に1・2度使うくらいなんですけどね。」と 告げると、お姉さんは、「あー、そうなんですかー?うーん、そしたら、そんなに汚れていないかもしれないので、まずは調べてみてから、購入されるかどうか決めたらいかがですか?」と、さらっと答えるではないか!「おいおい、それじゃあ、おたくの商売にならないのでは?」と思いつつも、悪い気はしない。慌てて、自宅にレンズを取りに戻る。(このフットワークの軽さ!)自転車を飛ばしながら、「あのお姉さん、いい人やなー。店の特にならないこと、教えてくれるなんて、なかなか出来ないよー」と感謝の想いがこみあげる。さて、結局、レンズをしらべたところ、「非常に綺麗」で「まだ使える」状態だと判明し、私は 1円も支払うことなく、お店をあとにしたのであった。もちろん、お姉さんには、感謝でいっぱい。思うに、もし、あの場で 「即、購入すべし!」といわれていたら、絶対に 言うとおりにしていただろう。だって、素人は、プロの言うことには、弱いもの・・。なのに、ごく自然に、本当のことを教えてくれた店員さんは、光っている。こんなことで感動してしまうわたしが甘いのかな?いいや・・・さりげない 彼女の優しさが うれしかったんだ。それは、「顧客満足」なんて難しいもんじゃなく、ほんの小さな真心。そう、真心がうれしかったのよね。今回は、買わなかったけど、時機がきたら、絶対に 彼女のお店で買うもんねー。今朝のコーチングで「顧客満足と売り上げをどうやって両立させればよいか」悩んでいた我がクライアントさんに、教えてあげよっと♪
2006年09月28日
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知人で、とにかく 「あげる」のが好きな人がいる。自分が知っている情報や、人脈を、周囲にどんどん公開する。ン万円払って参加したセミナーの記録だって、求められる前に、どんどん教えちゃう。最初は、すごい人がいるなーと思ってみていた。でもだんだん分かってきた。それは、与える彼には、与えた以上のものが返ってきている・・ということ。同様に価値のある情報はもちろん、「○○さんって、すごいなー。」という憧れの気持ちや好意。信頼など。私は知っている。彼が「お願い!」と声をかければ、数十人の仲間が集まるという事実を。彼を見習って、先日 彼に、ちょっとしたリポートを送ってみた。めちゃめちゃ感謝してくれて、私の倍の分量もある資料が返ってきた。・・・やられたー。こういうのを、GIVE AND TAKE というのかしら?いや、GIVE AND GIVE AND TAKE ??煩悩だらけの私は、やはり、どこかで、「自分に返ってくるもの」を期待してしまうなあ。でも、それでもいいか。まずは行動が、大事だものね。
2006年09月25日
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毎日、確かに充実しているんだけど、足りないものがある・・・それは、「もうちょっとだけ」のゆとり。遊びの時間。東京と新潟を移動して、仕事をして、会いたい人に会って、それは、絶対にハッピーなこと。でも、ひとつひとつを、ゆっくり「味わう」時間がない。それが歯がゆい。おとといも、朝から夕方まで部屋にこもりっきりで仕事のミーティング。本来なら、軽く一杯いきたいところなのに、次のアポのため、慌しく さよなら・・・。でも、正確に言えば、アポを入れていたのは、自分なんだよなあ。さいきん、まるで生き急いでいるかのように、次から、次に 予定を入れてしまう・・・反省。うまくいえないけど、やっぱり「味わっていない」のだ。味わう=ゆっくりと思い返す。もう一度楽しむ。追体験をする 贅沢な時間。そうはいっても、そんなに 長い時間は必要ない。それは、カフェに入って、ぼんやりすることかもしれない。マッサージに行くことかもしれない。少しだけでいいから、「いつか」「こんど」でなく、「今」を 味わうこと。ほんのひと手間を 自分にかけてみよう。料理だって、ほら、ちょっとの手間でおいしくなるし、いい女を目指すなら、なおさらのことですわ。なーんて。へへ。
2006年09月22日
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●9月26日に予定していたコミュニケーションサロン「成功する自己紹介」は、10月に延期します。参加希望者の多くが、休日開催を希望しているため、検討中です。できるだけ、その声にお応えしたく・・・みなさま、お声がけ、ありがとうございます!●私が所属する日本コーチ協会日本海チャプターによる特別講演会のご案内です。日時 11月3日(金)祝日13:30~15:00(受付開始13:00)場所 新潟市万代 万代シルバーホテル 千歳の間講師 伊藤守氏(株式会社コーチ・トゥエンティワン代表取締役社長)定員 80名予定参 加 費 日本海チャプター会員:¥3000 一般参加 ¥4000早期申込:9/30までに振込完了の場合¥1,000割引くわしくは、日本コーチ協会 日本海チャプターまで!http://www.tam.ne.jp/coach/katudou.html#itou 今回は、とりいそぎ、お知らせなのでした・・・
2006年09月21日
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このページのトップでもお知らせしているとおり、今月から、地元新潟で、コミュニケーションサロンを始めました。私は、普段、個人コーチングのほかに、企業の研修や講演を中心に活動していて、そのことをエンジョイしているのですが、一つだけ、「物足りない」と感じることがありました。企業研修は、どうしても、「一歩踏み込んだ自由な交流」が持ちにくいのです。たとえば、「もっと学びたい!」「ここからは、どんな勉強をしていけばいいのですか?」という参加者の方がいたとします。個人的には、もっと関わりたくても、そこは、企業様を通じてのお仕事ですので、「では、また今度・・・」というわけには、いきませんでした。でも、せっかくの意欲や、学びたいという気持ちを受け止めたい・・受け皿を作りたいと思ったのも、サロンを開いた一つの理由です。サロンのテーマは、「自分を知る」に決めました。人とのかかわりはもちろん、生き方や仕事の選択、すべてにおいて、「自分を知る」ことが出発点だからです・・。ですので、内容は、コーチングだけではなく、セラピーだったり、話し方だったりするわけです。ちなみに、前回のテーマは、「手相」。参加者大興奮、大盛り上がりのうちに終了しました。(手相って、本来、人を勇気付けるものだよなーと実感しました。)サロンは、1回だけの参加でもOKですが、できれば、会員制度にして、長く交流を持ち、互いに磨き会っていきたいと考えています。次回は、9月26日火曜、「一生役立つ」自己紹介です。講師は私がつとめます。すでに何人かの女性からお申し込みいただいていますが、まだまだ余裕がございます。「キラキラした女性が集まる場所」を求めている方は、ぜひ!
2006年09月18日
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左の胸にしこりができた。しかも、かなり大きい。うつぶせで寝ると痛い!これって・・・・?ネットで症状を調べると、どう考えても、怪しまれるのは、・・・・「乳ガン」??がーん。まさか、でも、この痛みは普通じゃないよ。医者嫌いの私も、さすがに、無視するわけにはいかなかった。専門の医院に行くまでの数日。本当にいろんなことを考えた。ものすごい勢いで!ここまでの 大きなしこりは、きっと かなり進んでいるかも。あと、どれぐらい生きられるんだろ?考えてみれば、自分がいつまでも生きていられると思っていたけど、そんな保証はだれにもないんだ。私がこんなふうになるなんて。でも、けっこういい人生だったかも。わたし、いい人にいっぱい会えたなあ。やりたかった仕事ができるようになったし、やっぱり、コーチングと出会ってよかった・・。やりたいことを先延ばししなくて、よかった・・。もし、あと少しの命だったら、何をしよう?唯一悔やまれるのは、家族との時間が少なかったことだなあ。旅行にも行きたい。ゆったりと景色のよいところで、大好きな人たちと過ごしたい。こころのつながりを感じながら、出会えたことを喜び合いたい。できれば、これまで会った人たちに、ありがとうを言ったり、勇気づけたりしたい。クライアントさんには、生きていることは、素晴らしいと伝えたい。優しい言葉や暖かい言葉を沢山のこしたい。・・・・・・そして、診察の日。担当は豪快なおじいちゃん先生。わたしのおっぱいに超音波を当てながら、「痛かったでしょ?」はい。「ガンだと思ったでしょ?」ええ、、、。「あのね、最初に言っとくけど、ガンじゃないから。」え!・・本当ですか?「先生、ありがとうございます!」思わず、飛び起きそうになった。「この症状は、女性にはよくあることで・・・」という先生の言葉を聞き流しつつ、目の前がパーッと明るくなっていくのを感じる。診察費を払いながら、看護師さんに、「わたし、ガンじゃなかったんです!よかったです!」と言いたくなった。外に出れば、道行く人たちに、「ねえ、私、病気じゃなかったんです!」と言いたくなった。うっかりスキップしそうになった。生きていることのラッキーに、今まで悩んでいたことが、ちっぽけなことだとおもえる。生きているだけで、ありがたい。明日があることって、なんて素敵なんだ!わずか数時間前までは、あんなにしんみりしてたのがウソのような、はしゃぐ気持ち。でも・・・・落ち着いたとき、こう思った。この出来事には、意味がある。これは、神様がくれた経験だったのかもしれない。私に、大事なものを見つめなおすように、この機会を与えてくれたのかもしれない。いや、そんな気がしてならない。自分の死を意識したことで、自分が本当に何をしたいのか、自分にとって、何が大事なのかまっすぐに見つめられた。神様は、きっと、「大事なものを一番大事にしなさい。」そう教えてくれたんだ。私の中の軸が 少し変わった。
2006年09月14日
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久々の日記。毎日書こうと決めていても、なかなか上手くいかないなあ。飽き性の私にとって、続けることは、とにかく難しい。思い返せば、今まで何回も日記を書こうとしてきた。社会人になってからだけでも、5回はチャレンジした・・と思う。初日は、意気込むんだよな・・。二日目も普通にページを開く。で、三日目。書く内容に迷い始める。三日坊主とはよくいったもので、あとは書いたり、書かなかったりの繰り返しで、いつのまにか、空白だらけのノートが残されるという結果だった。でも、不思議。楽天日記だけは、なんとか続いている。(書かない日も多いけど)それは なぜだろう。何が私に 日記を書かせるのか。・・・この日記も、もし 自分一人で読み返すためだけに書いていたら、続かなかっただろう。じゃあ、何のために書くのか?考えてみた。・だれかとつながっていたい・自分の成長を記録し、確認したい・大切な人たちに がんばっている自分を見せたい・自分の考えを発信したい・素敵な出会いがほしい。・いろんな人の目に触れるようにすることで、自分の気持ちを引き締めたいキーワードは、人、つながり、出会い・成長・・・こんなところ?こうしてみると、自分が求めているものが 浮かび上がる。他の人たちも、同じような気持ちなんだろうか。なぜ、楽天日記を書くのですか?
2006年09月07日
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