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ドサドサッ!とすごい音がしてふりかえれば、大量の書類がなだれを起こしていました。「あー、またか。」とため息をつき、もう一度、「山」を積み上げます。ここ数ヶ月、わが仕事部屋は、大変な混乱状態となっておりました。読みたい本・整理すべき書類etcが たまりにたまって、悲鳴をあげているのです。「部屋が少々散らかっていても、仕事の成果にそれほど関係ないや」と、以前は さほど気にしていませんでした。・・・が!それは間違いでした。書籍や紙類が うず高くなるにつれ、じわじわと気持ちが圧迫されるのです。「片付ける時間がもったいない」などと言いながら、探し物には たっぷりと時間をかけていました。そんなとき、マイコーチに言われたひと言がピシッと突き刺さりました。「部屋の状況って、精神状況を表しているからね。」・・・図星。整理できていない書類が表すもの。それは、「情報を集めるばかりでまだまだ活用できてないよー」というサインだったのです。考えてみれば、自分が何を持っているか把握できていないというのは、本当に もったいないこと。大量の靴を買いあさって、履く機会のなかったイメルダ婦人(古い?)のようです。自分の棚卸し、やらなきゃ大変だよ!・・・というわけで、今日は、大量のファイルやバインダーを買ってきましたすごいお宝が飛び出したら、どうしよう?まずは、書類の山をくずすぞー。
2006年05月31日
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さるパーティーで意気投合した女性たちが集まって、異業種?勉強会を結成しました。メンバーは、ソーシャルスキルの専門家・マナーのプロ・オーラソーマのプラクティショナー・ハワイアンショップ経営者・・など 色とりどり。百花繚乱!目的は、この5人が互いに持てるものを提供し、学びあい、自分の仕事をさらに豊かにすること。定期的にメンバーが講師を担当し、勉強会を開く・・はじめはシンプルですが、ゆくゆくは自分たちの共催セミナーを開いて、沢山の人に元気や情熱を発信したいよねーなんて話でもりあがっています。・・で、昨夜は第一回の企画会議がありました。それぞれの分野で「こだわり」や「夢」を持った女たちが、予定をやりくりして集まったパワーといったら・・・それはすごかった(笑)話の内容は、あっちこっちにとびまくるものの、「脱線」から「それいいね!」という妙案が生まれ、まさに 超高速ブレーンストーミングでした。思えば、ほとんど、偶然・なりゆきからスタートした今回の企画。「なんか面白そう!」というワクワク感と期待感だけでした。何ができるかわからない。でも、この人たちとなら、なんかできそう・・・じゃあ、何ができる? とりあえず、はじめちゃおうよ!というノリと、スピード・・・で、漠然とした思いが、一気に実現しつつあります。物事がうまくいくときって、何かが決まるのも、動くのも本当に、とんとん拍子。ポジティブな思いやエネルギーは互いにひきつけあい、互いに共鳴するような気がするのです。そんなときは、あらゆることが快適に、テンポよく、シンプルに決まっていくもの。だから私は、「なんか面白そう。いけそう!」という直感は、大事にしています。「ありがたい」の意味は、「なかなかない・めったに得がたい」という意味ですが、共鳴しあえ・賛同しあえる仲間との出会いって、本当に貴重だと思います。ちなみに会の名まえは「アフロの会」ギリシャ神話で「美」をつかさどる女神「アフロディーテ」からつけました。決して アフロヘアーの会じゃないですよーん。
2006年05月30日
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ふー。ちょっと書かないと、「お久しぶりー」という感じですね。おとといから東京に行っていました。で、昨日は終日、まん丸コーチから 紹介してもらった 小倉一郎さんの「コーポレートコーチング」セミナー。いやー、行ってよかったです!ありがたいです!講師の小倉さんは、これまで140社 400名!の経営幹部のコーチングをしてきたというだけあって、セミナーの内容は、非常に現実的・実践的。「そこが知りたかった!」という部分を教えていただけました。さらに!小倉さんという方は まさに GIVE &GIVEのマインドを持った方。「参加者があきらめない限りフォローします」と宣言し、心からわたしたちの活躍を応援してくれていることが 伝わってきました。しかも!今回は、たまたま 少人数だったのが またまたラッキー!セミナーの途中でも、思いついたことや質問を自由にできたうえ、参加者同士、ざっくばらんに いろんなことを話せました。全員現役バリバリのコーチや、企業研修をしている方で、しかも 魅力的な方たちばかり。セミナー終了後の懇親会も、大変盛り上がりました。(だれも帰ろうとしなかったのが素敵)こういうのを ご縁というのでしょうね。 セミナーの内容自体は、まだ勉強が必要な部分もありますが、学んだことを消化し、活用すれば、今のクライアントさんたちにも、もっと 役立てそうです!コーチは、クライアントさんの行動を促す存在。だからこそ、コーチ自身が 行動を続け、挑戦していることが大事・・と よく言われます。そのとおり・・だと思います。でもね、単純に、動いてると、何か起こるし、元気でいられる→まわりの人に元気をあげられる→周りに元気な人が集まる・・そういうことなんだと思っています。ちがうかしら?それにしても ちょっと動きすぎたので、しばらく 静かにしようと思っています。休んで、また 行く先を確認して、歩き始める・・・休むことも大事ですからね。
2006年05月29日
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ここ数日、すごい勢いで、身の回りが変わっています。こういうのを、幸運期というのでしょうか。心の中で、「こうなったらいいなー。」と願っていたことが、一気に実現しているのです。やりたいと思っていた仕事の依頼をいただいたり、ご一緒したいな・・と思っていた方から ご連絡を頂戴したり・・・3月・4月と、仕事の勢いが一段落し、なんだか物足りない気分ですごしていたのですが、来月からは、一気に忙しくなりそうです。ところが、不思議なことに、願望がかなうと(まだまだ一部だけですが)ものすごーくうれしいだろうと想像していたのに、現実にそうなると、意外に淡々としているものなんですね。逆に、「こんなにうまくいっていいのかしら?」と、なんだか怖いような気持ちになってしまいました。こういう心理状態は、大きな成功をなしとげた人に共通する心理状態なんだそうです。まあ、今の私は、まだまだ成功からはほど遠いですけどね。そんなふうな「ビミョウ」な気分で、本屋さんに出かけ、ふと手にした本に 私のために書いてあるようなメッセージを見つけました。「自分にとってラッキーなことがどんどん起きたり、思い通りに物事が進むと、人はえてして『こんなにうまくいっていいのか。なにか このあとで、落とし穴が待っているのでは・・』と不安な気分になります。でも、大丈夫!起きたことは必然なので、思いっきり喜んで 幸運を受け止めればよいのです。そうしたら、もっともっと幸運が舞い降りるのです。」物事は起こるべくして起こっている・・・考えてみればそのとおりかもしれない。だったら、今の状態に感謝しよう!思いっきり感謝をして、この幸運を与えてくれた人たちにもっともっと喜んでもらえる仕事をしていこう!そんな気分になれたのです。このほうが、ずっと、ラクだし、軽やかだし、ポジティブでよいと思います。考え方一つのちがいかもしれませんが、こういうのも、成長ですよね。
2006年05月26日
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「プロのコーチとは、だれよりも コーチングが好きで、楽しんでいる人。だれよりも、時間をかけてそのことをやってきている人。」参加したコーチ21のクラスの最終回で、クラスコーチがくれた メッセージ。とてもシンプルで、さらっと伝えられた言葉が、ずーっと心に残っている。プロ・・ふと、思い出したのは、大リーグのイチロー選手。彼は、「野球が大好き」と言い、だれよりも練習することで有名だ。そして「もっともっと野球を好きになりたい。」という。人を魅了するイチロー選手の野球。その原点は、ほんとうに、純粋な思いなのだ。ひるがえって、自分はどうかなあと考えてみた。あなたはプロか?といわれたら、お金をいただいているし、プライドをもってやっているので、そういう意味ではプロだと思う。では、肝心の「思い」の部分ではどうだろう?人の成長に立ち会えて、人間ってすごい!と思わせてくれるこの仕事は楽しい。うまくいくことも、いかないこともあるけど、数年前、いや、数週間前よりも、自分のコーチングが成長していると実感できるのは、すごくうれしい。クライアントさんの喜びが、私に勇気や自信をくれ、気が付いたら、どんどん 私は元気になっている。気が付けば、コーチングのことを考えているし、いつしか普段の生活そのものが、コーチング中心に動いている。・・・やはり、私はコーチングが好きなんだよね。当たり前のことだけど、確認できたことが、妙にうれしくなった。「好きだからやっている。」一番 大事な部分なのに、見落としがちな 自分の原点。時には、自分に問いかけたい。「コーチング、好き?楽しんでいる?」
2006年05月24日
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髪の色を明るくしたくて、美容院へ・・・。私にとって、美容院はリフレッシュできる場所でもあり、じつは、ちょっと緊張する場所でもある。なぜかといえば、髪型やカラーの希望を上手に伝えることができないから!微妙なニュアンスや、イメージを汲み取ってもらえなくて、歯がゆい思いをすることもしばしば。ヘアスタイルについての知識が乏しいこともあるし、「こうなりたい」という自分のイメージを伝えるのが、ちょっと照れくさいというのもある。こんなとき、スタイリストの中には、ちょっと困ったような顔をしながら、「うーん。つまり、こういう感じですか?」などと、たたみかける?人もいる。そういわれると、こちらも 申し訳ないような気になって、「はい・・そうですね。」などと答えてしまう。本当は、「ちがうんだよなー。でも、面倒くさいからいいや!」という気持ちなのだが。ところが、今回 応対してくれた 女の子(失礼!見た目はいわゆるギャル系です)は、本当に素晴らしかった!「お手入れはどういうことをされています?」「前染めたときは、気に入っていただけました?」適切な質問で、私の希望をどんどん引き出していくのだ。そして、最後には、自信をもって、「お客様、それでしたら、こちらのお色をおすすめします。」ときっぱり。おかげで、私も安心して「それで、お願いします!」と任せる気になった。これまでは、完成するまで「どんな髪型になるのかな・・」と不安もあったが、今回は、仕上がりが楽しみでワクワクした。よく観察していると、この女性は、店内を蝶のように飛びまわり、いろんなお客様に声をかけている。しかも、年代にあわせた口調や言葉使いをしているのだ。年配の方には、ちょっとぎこちないけど、丁寧な言葉で。学生さんには、くだけた言葉で。彼女も、お客さんも、ニコニコしていて、うれしそう。見ているこちらもうれしくなってしまった。ふと見ると、髪を切ってくれている彼女の指は、パーマ液にかぶれて、かさぶただらけ。「つらいね。痛いでしょう?」というと、笑顔で「痛いですよ。水仕事もできないし。でも、やっぱり、この仕事が好きだからがんばれるんですよね。」と、サラッとした返事。あらためて、接客・サービスということについて考えた。客言葉使いやマナーでは、まだまだ満点はあげられないのかもしれない。でも、彼女には、やはり「プロ」という言葉が似合うと思った。※ちなみに、仕上がったカラー・髪型ともに大満足。「上戸彩ちゃんに似てるでしょ?」と旦那にいうと、ためいきをつかれたけど。
2006年05月23日
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人ってすごい・・・どんどん成長できるんだ・・そんな興奮!感動!衝撃!の時間だった。社員研修・人材育成で知られるの朝倉千恵子さん(株式会社新規開拓・代表取締役)の講演。彼女が、株で数千万の借金を抱え、その返済のために「地獄の特訓」で知られる研修会社に転職したのは35歳のとき。営業職として、初年度の年収280万円から、トップセールスとなり、わずか数年で年収は1000万円を超えたという・・・。力強い声・歯切れよい言葉で語られる スリリングな話に、ぐいぐいと気持ちが引き寄せられる。さらに、「第一印象が大事!」という話の流れから、参加者全員での、あいさつや「お辞儀」の練習をすることに・・。これが圧巻だった!短い練習時間にもかかわらず、本当に 参加者の一人残らず!ほれぼれするような 洗練された 振る舞いに変わってしまったのだから。「お辞儀一つ・座り方一つで、相手に与えるイメージは大きく違ってくる」ということを見せ付けられた思い。本当に意識さえあれば、わすかな時間でも、人はどんどん成長するんだ・・人間の可能性ってすごい!これに私がやる「接客の対話」をプラスしたら、なんだかすごい研修になるんじゃない?と一人興奮。何よりも、今回、私が一番 感動したのは、「オーラ」ともいえる、彼女の存在感だった。オーラの中味は 「限られた時間に、持てるものを最高の形で参加者に届けたい」という彼女の情熱・気迫だったと思う。そのオーラが、会場中に伝染し、間違いなく 参加者を変えていく。わずか90分という短い時間なのに、内容は「超」がつくほど濃く、終了時には、普段使っていない筋肉を総動員したような爽快さを感じた。改めて、学びを整理。自分を振り返る。私は、これほど、自分の情熱を参加者にぶつけているだろうか?私の語る言葉は、これほどに 選ばれ、磨きぬかれたものだろうか?研修時間の、長い短いなんて関係ないんだ!対話コーチとして その場で 出来る限りのことを、真剣勝負で伝えていこう!きっと何かが変わるはず。・・・そう確信した瞬間だった。もっともっと 動いていこうと思う。 可能性は無限大なんだから!
2006年05月22日
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さて、昨日の続き。「かたや お客様の心を遠ざける接客・かたや商売繁盛の接客・・この違いはどこに?」と問いかけをして終わりました。あなたの答えは何ですか?いろんな表現があると思いますが、私が思うに、、それは、ずばり「感じる心」です。お客さまの心を感じる心お客様が今、どんな心理状態なのか、何を求めているのかを感じ取れる心。もしくは、感じ取ろうとする姿勢。「心を動かすサービス」ができるか、ふつうの「マニュアルトーク」しかできないかの違いは、ここにあるのではないでしょうか。たとえば、あなたが、雨の降る日、飲食店に入ったとします。あるお店では、スタッフが出てきて、「いらっしゃいませ。何名様でしょうか。」とあなたに言います。かたや こんな店もあります。「いらっしゃいませ。雨の中、お越しいただいて、ありがとうございます。お客様、お召し物が濡れていませんか?」おそらく、ほとんどのお店は前者のような対応だと思いますが、もし、私が客の立場なら、絶対に後者の店に行きたいです。自分の状況を思いやってくれたことが うれしくて、一気に気分がほぐれるでしょう。言葉使いやお辞儀は、完璧にできたほうが良いにきまっています。でも、形に心が入っていないマナーは、かえって、相手の心を冷え冷えさせることもあるのです。感じる心があれば、出てくる言葉も、ふるまいも、すべて変わってきます。日本のサービス業は、もっと素敵になれると思います!お客様を幸せにする店が増えれば、幸せな人も増えていくんです!感じる心→お客様をハッピーにする接客対話力わたしを燃えさせるミッションの一つです。
2006年05月18日
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研修の仕事の中で、時々、接遇の研修を依頼されることがあります。私が「対話コーチ」ということもあり、基本の電話応対やお客様への言葉使いを教えて欲しいという依頼がほとんどです。ありがたや~。と感謝。ところで、依頼をお引き受けする際、私が大事にしていることが、先方さまと、私の描くベクトルを合わせることです。つまり、「接客とは・マナーとはこういうものでは?」とコムが考えていることを先方に、きちんと伝え、同意をいただいています。そもそも、私は、接遇という言葉は分かりにくいので、あまり使いません(笑)ちょっと長いですが、「心を伝える接し方」ということが多いです。なぜか。マナー・接遇というと、どうも基本のふるまい・基本のあいさつだけを従業員に覚えこませる・・というものが多い気がしているのです。私は、そういう研修には疑問を感じています。だって、今、出かける先々のお店で、「形だけのマナー研修を受けたと想像できるが、効果が出ていない」従業員がいっぱいいるんですもの。そういう方たちって、たぶん、「お辞儀の角度は30度。声は大きく!」なんて指導されているような気がします。一方で、「ここのお店のマナー・サービスは素晴らしい」と、心をつかまれてしまうお店があるのも事実。かたや お客様の心を遠ざける接客・かたや商売繁盛の接客・・この違いはどこに?私の見解は次回へ・・・
2006年05月17日
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みなさん、「株」には興味はありますか?YES!と答えたあなたへ知人の証券マンから聞いた「裏話」です。上がる株を予想し、高確率で命中させるという某カリスマ投資家。実は彼には、強力な師匠がいて、その人のコメントを参考にして、買う株を選んでいるそうです。その師匠とは・・?実は、彼(投資家)の奥様なんですって。とはいえ、奥様は、株はおろか、投資についてはまったくのアマチュア。でも、彼女には、「消費者」として、トレンドを読む目があるのです。たとえば、、、ある朝。食卓に出された おいしい野菜ジュースを飲んで「旨いな、これ」という投資家に、「でしょ。今、主婦の間でひそかなブームなの。他のジュースとはちがって、材料に・・・しか使わず、飲めば・・になるというのが、人気なのよね。こういうの、主婦には、ありがたいのよ!」と奥様が言ったとします。投資家は、そのジュースを作っているメーカーを調べ、情報収集を開始。投資に活用する・・・という具合です。現実には、こんなに単純なものではないかもしれませんが、ずぶの素人の奥様の意見を、カリスマ投資家が大いに参考にしているというのは、事実。普通の人の感性・感覚が、最も大事なんですねえ。考えてみれば、消費者に指示されるからこそ、企業の商品が売れる→業績アップ→企業繁栄→株価アップ・・になるわけですもんね。庶民に愛されるってことは、もんのすごい追い風になるんですね。自分の折れ込んでいるサービス・商品を作っている会社に投資するというのも、あながち無謀なことではなさそうですね。こういう、投資手法、男性より、消費者目線の強い女性のほうがあっているかもしれません。証券マンの勧めにしたがって、株で損をしたといういたい経験をもつワタクシ。自分の感性で選ぶ・・という視点は、目からうろこでした。※くれぐれも投資は自己責任で・・・。
2006年05月16日
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私は、いて座の女です。占いの本には、たいがい「いて座の人間は、好奇心のかたまり。思い立ったら、猪突猛進」というようなことが書いてあります。図星・・・みたいです。自分でも、「当たっているなあ」と思いますし、周りの人も、そう言います。いろんなことに、「何、それ?おもしろそう!」とすぐに首をつっこむ。年中「あっちのセミナー、こっちの集まり」と、こまねずみのように動いています。おかげで、知識が増え、出会いが増え、 視野も広がり、チャンスにつながってきたと思います。一方で、最近は、あれもこれも手を出しすぎて、一つのことに集中できないもどかしさも感じます。きっと、自分でも いろんなものに手を広げすぎて、整理ができていないのでしょう。それで思い出しました。私は、持ち物の整理整頓も、苦手だということに。たとえば、手持ちの服。勤めていたときからの洋服もいれて、膨大な量の衣類が、クローゼットに納まりきれず、新たに 収納ケースを買い足し続けています。その結果、お気に入りの服がなかなか見つからない→ここぞという時に着ることが出来ない・・という悲しいことが起きています。集めるだけ集めて、増やすだけ増やして、整理し切れていないのです。何を残して、何を捨てるかそれを考える時期にきているようです。今持っている服が把握できたら、自分は これから どんな服を買い足せばいいか見えてくるし、行動計画も立ちそうです。これって、服だけのことではなさそうです。今、自分が持っているものを棚卸ししてみる。服と同じように、何と何を組み合わせるかいつ使うか。どんなときに使えるか。これが把握できたら、ずいぶん行動が加速する気がします。ちょうど 衣替えシーズン。服といっしょに、心の整理にも 手をつけたいです。器用貧乏プロフェッショナルと組むことで、どんどん 幅が広がるこれからは、ビジネスリーダーのための対話力に集中するつもり。全部自分でやろうとしないこと。「あなたにしかできないことって何?」ときどき自分に言い聞かせないと、すぐに 悪い癖がでるか
2006年05月15日
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ここ数日、ちょっとお疲れモードでした。目につくのは、片付いていない仕事読んでない本散らかった書類・・・心の中はあれもやらなきゃ!これもできていない!そんな声がこだましています。ふと思いました。こりゃ、まるで、前だけ見て、「先はまだまだ長い。がんばらなきゃ!」と 走り続けるランナーのようだなあって。そういうときは、どうするか?そう。足を止めて、自分が走ってきた道のりを見てみればいいんですよね。自分がやってきたことを振り返ってみます。私って、家事も、仕事も がんばってるよね。時間の使い方、ずいぶんうまくなったじゃない。不思議なもので、自分が「できていること」を認めると、気持ちが楽になるんです。ときには 自分を思いっきり ほめてあげる、自分に優しい言葉をかけてあげるそのことが、さらに 前進するエネルギーをくれるみたいです。すぐにできるエネルギーチャージ。お疲れモードの方に、教えてあげたいな。
2006年05月12日
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「社会人の先輩として子供達に体験を話してほしい」という依頼をいただき、新潟市の中学校に行ってきました。いわゆる「職業教育」の一環です。私は、今回は、アナウンサーの立場で参加。他にも、サッカー選手・お菓子屋さん・蒔絵(まきえ)職人・・などなど多彩な顔ぶれが パネルディスカッションのため、集まりました。普段、会う機会の少ない 私達を興味津々のようすで迎えてくれた中学生のみなさん。まだ幼さの残る表情がいきいきとして、まぶしかったです。パネリストは、順々に、仕事への思いと、後輩達へのメッセージを伝えていきます。わたしの番がきました。可能性の塊のような彼らに何を伝えようか・・山ほどあるメッセージの中で、わたしが一番言いたかったこと・・それは、「あなたたちには何でもできる!」その一言に尽きました。まだ13歳か14歳。きっと、目の前の受験や学校でのできごとに一喜一憂する毎日でしょう。ひょっとしたら、成績のよくない子は、「自分なんて・・」という思いやあきらめがあるかもしれません。でも、これだけは 知っていてほしいのです。人生は いつだって、これから。自分でシナリオを書いて、好きなストーリーを作っていける。決して、自分の枠を決め付けず、未来を自由に描いてほしい。こうなりたいこれをやりたいあこがれや「思い」があってこそ、人は強くなり、行動を起こしていける・・・そんな気持ちをこめて お話させていただきました。そんな中、ふと、「これは、そのまま自分にもあてはまることだ」と気づきました。私は、自分の可能性を限定していないだろうか?「ここまでやったらいいや」と ほどほどのところで手を打っていないだろうか?可能性の塊なのは、子供達だけではないはず。この子達と一緒に わたしも 伸びていこう!・・・そう思ったのです。彼らを励ますはずのメッセージを伝えながら、わたし自身が、一番元気をもらっていたようです。私達は、何でもできる・・そうですよね?
2006年05月11日
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昨日も ちょこっと書いたんですが、「50歳からセミリタイヤしたいな・・」というのは、なんとなく 思い描いている わたしのビジョンです。先日、友人に、それを話したところ、「(50で)リタイヤなんてまだ早いよー」と 即座に 却下?されました。うきゃー。衝撃的な発言だったのかしら?「引退」みたいな意味でとられたのかなあ?・・でも、ちがうんですよ。リタイヤじゃなくて、セミリタイヤ。しかも、わたしの思っている セミリタイヤというのは、決して「引退」「退く」という消極的な意味じゃあないんです。イメージしているのは、生活のペースや 暮らし方を 切り替えて、第2の人生を楽しむ ということ。40代までは、体力に任せて、バリバリ働く!50代以降は、自分の中で蓄積されたものを多くの人と分かち合ったり、新しいことを学びはじめたいそのための「サロン」を作りたいそんなイメージしています。私は、いろんなことを楽しみたいという気持ちが強いので、一粒で、2度も3度もおいしい人生を求めているみたいです。夢のセミリタイヤ生活は、新たな人生の挑戦!なんです。
2006年05月10日
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新潟は最高の季節を迎えています。半年もの間、曇り空に覆われ、なかなか太陽が拝めなかった冬、そして、花粉症の春を経て、ついにやってきた 新緑きらめく、5月。街路樹の緑や、道端のタンポポが、太陽の光を浴びて、気持ちよさそうに はしゃいでいます。私は、お天気に気持ちが左右される 単純(感性豊かなのかな?)な人間なので、朝起きて、日光がパーッと差し込んでいるだけで、ご機嫌な一日のスタートを切れるんです。ああ、一年中、こんなお天気なら、私のエンジンもますます全開だわ!と思ってしまいます。新潟は大好きだけど、ながい冬は 苦手・・。でも、ここで生きていくから、あきらめるしかないか・・と ずーっと思っていました。しかーし、なにも、あきらめなくてもいいじゃない。好きな場所で暮らすって生き方もありじゃない?と・・最近思い始めたんです。たとえば冬は あたたかい関西に移動春・夏は 新潟で過ごすなんて どうかしら?そしたら、一年中太陽といっしょに暮らせる・・わーいわーい。楽しそう!最初は、ただの想像だったのが、周りにも吹聴しているうちに、だんだん盛り上がって、いまや、招来の計画に入りつつあります。50歳前に、セミリタイア。神戸近郊に中古でもいいから、マンションを買う。好きな人や尊敬できる仲間を集め、サロンのような場所にする。晴れ好きなときに 新潟と行き来する・・何ものにも束縛されない 身軽で自由な暮らし私は、私の人生を思うようにデザインしていけるはず・・。新しい目標ができて、今、私はとても元気です。
2006年05月09日
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コーチ21でクラスをリードするクラスコーチをやっています。今担当しているのは(コーチングを受ける)クライアントの行動をサポートするスキルを学ぶクラスです。前回のクラスで、話題になったのは「禁煙」。悩んでいる方、多いのでは?まさに「やめる」という行動を続けることが課題になる とっておきのテーマです。参加者のお一人Aさんは、クラスの最後で、「5月1日から禁煙します」ときっぱりと宣言しました。他の参加者から生まれる 拍手と激励のメッセージ・・。「禁煙したら、コーチに連絡します」というAさんに、「楽しみにしています。」という言葉で最終回を締めくくりました。そして、数日が過ぎ、、GWをはさんで、ひさびさに自宅のPCを開くと、そこには、Aさんからのメールが!約束どおり、5月1日ちょうどに禁煙をスタートしたこと。誘惑にも負けず、順調に進んでいることが 書いてありました。何より うれしかったのは、「今度 小紫さんとご一緒したときも、きっと禁煙続けていますよ」という新たな宣言でした。そこにあるのは、強い意志と自信・・。Aさんにとって、だれかに宣言することが、自分自身に向けての追い風になるようです。宣言をするのは、勇気がいることです。口に出せば、自分の退路を断つことにもなります。そのことが分かった上で、あえて「宣言する」ことの力を活用するAさん。きっと、望むような成果を手にすることでしょう。Aさんに刺激を受けて、私も、宣言をしたくなりました。「日本一の対話力(開発)コーチになる!対話力をフルに発揮して、成功する人を増やす!」おお!なんだか胸の中が熱くなってきたぞ。やるっきゃないでしょう!!
2006年05月08日
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GWは実家に里帰り。話題の中心は、2月末に生まれた 妹の子供(女の子)でした。お見せできないのが残念なくらい可愛い・・なんて話はさておき、新しい命がもたらしたものは、すばらしい!赤ちゃんの見せる ささいな表情にも、家族中がおおさわぎ。笑った泣いた眠った・・・赤ちゃんネタで、尽きない会話。明らかに増えた 笑顔と笑い声。どちらかといえば、気難しく、口数の少ない父(おじいちゃん)までも、赤ちゃん言葉を使い、終始、目じりを下げっぱなし・・。今まで、だれも変えられなかった父の新しいキャラクターを引き出したゆうちゃん、(赤ちゃんの名前)おそるべし!まだ自分では何もできない 一番 無力なはずの存在が、幸せという最高の贈り物を もたらしてくれている。命って、なんて力強いものなんだろう。なんて 愛しいものなんだろう。ちょっと怖そうなおじさんも、道端でしゃがんでいる若者も、だれにも、こんな時代があったのだ。なんか不思議。赤ちゃんだった私たちに笑いかけた沢山の瞳。どれだけの大人たちが「幸せになれよ」と祈ってくれただろう。そう思うと、ちょっぴり 強くなれる気がする。生きているだけで、OKなんだ。幸せになるために生まれてきたんだ。新しい命をみつめながら、そんなことを考えた。
2006年05月07日
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風邪が流行っているみたいですね。周りで、咳き込む人を多く目にします。そんな中、どうしても気になることがあるんです。それは、咳をするとき、口を手で覆う人が少ないなあ・・ということです。中には、のど仏が見えそうなくらい、口を大きく開けて、ゲホゲホする人もいて、正直、とても抵抗感があります。先日も、仕事の打ち合わせ途中、お相手の方が、急に咳き込み始めました。手放しで、私の正面から、ゲホゲホ・・。「大丈夫ですか?」と言いながらも、とっさに、すこし身をひいてしまいました。私が子供のころ、親や周りのおとなから、「咳をするときは、手を口で覆いなさい」と何度も注意されました。「ウィルスやばい菌が、周りに飛んで、人に風邪をうつすかもしれないでしょ?」と 彼らは言ったものです。「エチケット」という素敵な言葉を教えてくれたのも、おとなたちでした。時代が変わったのでしょうか。ささやかな、ちょっとした思いやりやマナーが、身近で失われているように感じます。いつの日か、「咳をするときは、手で口を覆いましょう。」というマニュアルが、マナー本に載るときがくるのでしょうか。ほかにも、「食べながらしゃべらない」「トイレットペーパーが切れたら、補充する」なんてことも、ルールになってしまうのでしょうか。そんな時代がきたら、お先真っ暗・・という気がします。ほんの少しの想像力相手の立場を思いやる気持ちそれさえあれば、もっともっと気持ちよく生きられる日本になるそう思うのです。たとえ「うるさい人だなあ」と言われても、そんな思いを伝えていける「おとな」でいたいと思います。
2006年05月04日
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「対話力開発コーチ」聞きなれない言葉ですか?・・・私の作った言葉です。そして、私の転職だと思っています。自分ならではの仕事私ならではの天職について、ずーっと 考えてきて、「これでもない」「なんだか、しっくりこない」と、試行錯誤したすえにヒットしたキーワードが「対話力」でした。たいわりょく?・・・会話のこと?いいえ。かいわではなく、た・い・わ。対話とは・・「伝え手と受け手が ただ言葉を交わすだけではなく、心を交わすことで、互いを触発しあって、何かを生み出すコミュニケーション」です。←コム定義たとえば、いつも利用するコンビニにて。「いらっしゃいませー。」・・おいおい、どっち向いて挨拶してるのよ?私 「この支払いは、ここでよろしいですか?」店員「え・・?。(眉をひそめて)少々お待ちください。」・・・少々でなく、思いっきり待たされたぞ。支払いが終わって、「またご利用くださいませー。」・・・あの・・そんなに突き放した言い方しなくても・・。能面のような表情で、ロボットのように決められた言葉を繰り出す店員さん。話している言葉は丁寧なんだけど、伝わらない。届かない。とおり一遍の会話はできても、対話ができる人は少ない。そう思います。相手の気持ちをくみとる力自分の言葉で伝える力その場にふさわしい言葉をつむぎだせる力。それを称して「対話力」対話力がある人が増えれば、職場は家庭はこの国はもっと楽しくなる。だから、少しずつですが、私にできることをやっています。素晴らしい仕事であると自画自賛しながら。
2006年05月02日
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