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Core 2搭載Macのファームウェアアップデートがリリースされています。(ASCII.jpの記事)「Boot Camp利用時の問題」が修正されているということで、何が問題なのかよくわかりませんが、とりあえず適用してみました。rEFItでWindowsのUSBブートが出来るようになったらいいかなと思いましたが・・・結局rEFItの症状は変わらず、今度はBOOT革命でもブートできなくなってしまったような・・・。ただ、この件はまだ十分に確認できてなくて超カンチガイかもしれないのでとりあえず保留ということで。
2007年09月30日
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HD機器が多くなる中、ずっとゲームなどの機器をビデオ出力で使っていましたが、今回ウワサのGameSwitch(PS3-S201)【楽天商品リンク】を購入して、PS3と地デジチューナーをデジタルでDVI接続してみました。このGameSwitchという機器、今さら書くまでもありませんが、HDCP非対応のDVI入力ディスプレイに、HDCP対応機器のHDMI出力を表示してしまうという謎の機器。2万円以上と結構値は張りますが、こうした機能を持つ唯一の製品であって、結構な人気のようです。なにしろ、出来てはいけないはずのデジタルキャプチャも出来てしまうわけですから。もっとも、そのため将来は使えなくなるかもしれないという不安もちょっとあります。接続したのは、PS3が初代の60GBタイプ(HDDは換装)、それから地デジチューナーがAVOX YDIT-10【楽天商品リンク】というもの。ディスプレイは先日ここでも書いたアイ・オー・データのLCD-AD221XB(楽天)です。使用上の問題は全くなく、どちらもHDMI端子からの出力を表示できました。GameSwitchには「GAME」「PC」と入力ポートにシルク印刷がありますが、片側だけがHDCP対応というわけではないようで、どちらに繋いでもちゃんと表示できました。切替ボタンは触れるというレベルではなくて、かなりしっかり押し込まないといけないので使いにくいですが、自動で使用している機器に切り替えてくれるので、使わない側をOFFにするならなにもいじる必要はありません。使ってみるとやはりデジタル出力はキレイだなと実感します。ディスプレイがフルHDではありませんが、さすがにビデオ出力(追記:コンポジット)とは比較になりません。もっとも、ビデオ出力についてはPSの時から不満を感じていてRGB接続をPS2まで使っていましたが。脱線になりますが、地デジについては、地デジ対応テレビなどと同様、ときどきMPEG特有のブロックノイズを感じることがあります。これはチューナーのデジタル処理に依存するはずですが、1年くらい前に店頭で見たときは、ビクターのものは他と比べてブロックノイズをあまり感じなかったのが意外でした(店頭ではすべて同じ映像が表示されていたのでわかりやすかったです)。ファームウェアでブロックノイズ軽減処理をしているんでしょうね。さて、現在の私の環境での問題といえば、ディスプレイが16:10なのに16:9の映像をアスペクト比を維持して出力することが出来ないため、ちょっと縦長になってしまうこと。地デジチューナーでテレビを出力しているとき、元がワイドの映像はちょっと縦長でもあまり気にならないのですが、ワイドじゃない映像はかなり縦長に感じます。これは今のところは仕方ないですね。
2007年09月30日
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iPod touchの問題で、28日ようやくアップルがiTunesソフトウェアアップデートを公開し、サポート情報をWebで発表しました。ストア購入者にはメールでも連絡しています(参考:CNETの記事)。サポート情報iTunes 7.4.3アップデートはこちら日本の常識からしたら、すでにユーザーの手元に届いているのでサポート情報の公開はもっと早くするべきだと思うのですが、アップル的に約束の発売日が28日ということだから問題ないという判断でしょうか?ところで、ASCII.jpは今回の問題について一切触れていないのですが(アップルストアの出張所みたいな位置づけだから?)、ニュース情報を扱う大手メディアとして、アップルの専門ページも用意し製品を宣伝している立場として、最低限の何かがあってもいいのではないかと思うのは私だけでしょうか?9/30追記私のマイナーなブログとは全く関係ないと思いますが、ASCII.jpにも、9月30日にiTuneアップデートのニュース記事がアップされていました。
2007年09月28日
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続けてOfficeネタで。昨日Office 2008 for Macの発売が2008年1月と発表されました。(PC Watchの記事)興味深いのは、「Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミック」版が家庭内3台までのライセンスで2万円台前半の価格設定。Mac版は、機能的にはWindows版でいうとStandard相当ですが、この値段はWin版Standardのアップグレード版の実売価格程度になります。Win版Standard通常版パッケージは4万円くらいはします。Windows版は通常PC+モバイルの2台までのライセンスなので、Mac版は相当お買い得といえると思います。発売時期はLeopardへの対応も十分に取れるということで決定したんでしょうか。ライセンスの変更でネットワークプロテクトとアクティベーションがどうなるか興味深いところです。MacユーザーにとってOfficeの互換性は重要ですし、標準のメーラーが物足りなかったりするためにEntourageを使えると便利だったりするので結構ありがたいかもしれません。それに、Mac版はリボンの下にアイコンが出てくるとかビジュアル的に強化されていたり、Win版のOffice 2007では廃止されたメニューバーがなくなっていなかったり(MacのメニューバーはOSウインドウにあって標準なので削らなかったと思われます)、Win版よりも使いやすそうな感じもします。まあ、その前にLeopardですな。いよいよ10月になるし。
2007年09月27日
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Excel 2007に計算結果を正しく表示しないバグが報告されています。(CNETの記事)ネタ元はたぶんこれだと思いますが、早速その通り77.1*850を試してみると確かに正しく表示されません。15*4369はちゃんと表示されていてなんで?って感じですが。プログラマが密かに仕込んだバグ・・・なんてことないですよね?いや、でも結果が100000なんて、意図的にやらないとこんなことには・・・。ついでに、値としては正しく扱われるようなので、ますます怪しい。同じことをExcel 2003やExcel 2004 for Macでやってみましたけど、当然問題ありませんでした。ちなみに、値として正しいというのは、先ほどの画像でA3-B3は0、IF関数で調べてもA3とB3は一致していることで確認。VBAエディタのイミディエイトウインドウで見れば一目瞭然ですね。まあ、このこと自体でどれほどの実害があるかはわかりませんが、印刷にはしっかりバグが反映されてしまうので、会計処理などで使われることの多いExcelとしては大きな問題といえそうです。また、このバグが直ったとしても、ユーザーはどこまでExcelの出力を信用していいのかという問題も投げかけているように思えます。別にこれはExcelに限ったことではなく、コンピュータソフトウェア一般にいえることですけれども。9/27追記IT Mediaの記事に、もう少し詳しく出ています。「具体的には、この問題が起きる数値は、Excel 2007で保存できる2進法浮動小数点数のうち、65534.99999999995から65535の6つ、65535.99999999995から65536の6つという。」とのこと。
2007年09月26日
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iPod touchの初期の出荷分について、Windowsに繋いでも無反応で使えないという問題が発生しているようです。CNET Japanが報じているところによると「ヨドバシAkibaによれば、iPod touchには出荷段階からロックが掛かっており、これを解除するには一度Macに接続する必要があるという。」とのこと。ヨドバシでは解除してくれるということらしいです。アップルストアも恐らく対応できるでしょう。(公式の対応ではないので現在はやっていないと書いてありました)まあ、私の場合はMacを持っているから大丈夫ですが、Macを持っていないWindowsユーザーはMacを持っている知り合いに頼むか、近くのアップルストアや販売店に持ち込むか、販売店に返送するかしないといけないんでしょうか? あるいはiTunesのアップデートで対応? もっとも、このことはすでにアップルにも伝わっているでしょうから、今後の出荷分は修正されているかもしれませんが。
2007年09月23日
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先日購入したアイ・オー・データのLANDISK Tera。ようやく設置できました。とりあえず設置前の写真を中心に外観を紹介。意外と小さいです。ロゴから、型番に引っかけてどこぞのスポーツカーを意識していると思われます。カートリッジはHDDのSerial ATAコネクタがむき出しになる形。このへんはコスト削減に貢献。採用ドライブは最近アキバあたりでは1万円を切っているサムスンのHD-501LJ。予備に1,2台買っておこうかな・・・ところで、ioPLAZAのアウトレットで、今週またまた値下げが敢行されていました。1万円近く。ちょっと損した気分!?てか、7万円台はかなり安いのでは??
2007年09月23日
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先週ワイド液晶モニタを買いました。24インチは置き場所の事情で設置できないため、22インチのものをエバーグリーンのモニターアーム【楽天商品リンク】で固定。機種はアイ・オー・データのLCD-AD221XB。10月に発売のナナオS2201W-Eなら、アームを使わなくても設置できるんですが、まだ発売されていないのと、アイ・オー・データのが安かったということでこれに決定。こんな感じでデュアルモニタになってます。左のは安モノの14インチですが、実はPC-98の24KHzが映るという素敵仕様だったりします。グラフィックカードはAGPのGeForce 7600GSでDVI+RGBですが、デジタルDVIを他で使ったりするのでDVI側もアナログで接続。あいだにアナログRGBの切替器も入っていたりします。普段使っているWindows XPの環境では、ForceWareを最新にしたら1680x1050ピクセルを設定できるようになりました。Vistaの環境では同じようにやってもなぜか設定ができませんでしたが、レジストリをちょろっといじって再起動したら上手くいきました。やっぱワイドだと複数のウインドウ開いて作業するとかの時にいいですね。もともとそのためにデュアルモニタなんですが、サブモニタのほうは動画再生で使いながら他のことするような時にはやっぱワイドモニタが便利です。ただ、これまでのはテレビ機能付きの17インチだったのでモニタを変更してビデオ入力がなくなってしまったのがちょっと痛かったり。これについては、スキャンコンバータを導入する予定です。考えてみるとこのブログはアイ・オー・データの製品のネタが多いですが、私はアイ・オーとは無関係の人間ですし、アイ・オーからなんの見返りも受けていません。念のため。メーカーとしてアイ・オーを昔から高く評価しているので好んで買うことが多いんだと思います。楽天でLCD-AD221Xxを探す
2007年09月22日
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PSP-2000の使用感です。手元にあったゲームで新旧モデルを使い比べてみました。まず感じるのは重量の差。PSP-1000は手に持つとずっしりと来ますが、PSP-2000では体感的に重量感が半減しているように感じます(実際は2/3)。特に新旧を持ち替えると、新モデルに持ち替えたときは軽く感じるし、新モデルに持ち替えるとエライ重く感じます。これは非常に大きな違いだと思います。グッジョブです。次に実際のゲームでのキャッシュの効果ですが、3本のソフトで試したところで体感は以下のような感じでした。(他に持っているゲームがレトロ系とかのやる前から効果なさそうなものが多いので、このあたりに絞りました)ダビスタ:効果大いたスト:効果小プリメ4:効果小そもそもPSP対応ソフトをまともに作っているメーカーでは、できるだけUMDの読み込みストレスを減らすようにしているソフトが多いので、そういうケースではあまり体感は向上しないでしょう(いたストやプリメ4ではほぼ体感できませんでした)。ただ、ダビスタのようにむやみにUMDアクセスするゲームでは明らかに体感が変わります。ダビスタは旧モデルではすぐにやる気が失せてしまいますが、新モデルなら読み込みがかなり減るので快適とはいわないまでもそれほどストレスなくプレイできるレベルになりました。この効果は大きい。ダビスタプレイヤーにはぜひ試していただきたいですね。というか、そもそも旧モデルで遊ぶことを前提に作っていることを思えば、ダビスタの設計があまりにダメダメということは間違いないですが。まあ、そんなわけで、重量だけでも十分価値はあるし、ダビスタとか設計の悪いゲームやるなら効果絶大だし、今後キャッシュ搭載を前提にしたゲームも増えてくるかもしれないし、ビデオ出力っていうのもあるので、PSPをよく使う人なら買って損はないと思います。
2007年09月22日
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iPod touch出荷開始のメールが届きました。アップルストアで予約した人全員に送信されているようです。注文順に順次出荷ということなので、早い人は明日くらいに手に入れることができるんでしょうか。刻印サービスを依頼した場合は海外工場からの出荷で、出荷メールから3-4日程度とのこと。私は刻印サービスを申し込んだので少し遅れるかも。あと1週間くらいはかかりそうですね。
2007年09月22日
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iTunes Storeに最新iPodに対応したゲームが追加されたそうです。(ASCII.jpの記事)ラインナップはテトリス、Ms.パックマン、ナンプレってことで、ちょっと空いた時間に手軽に遊べる系ゲームという感じです。(上手い人だとすぐには終わらないでしょうけど)これだけでも新nanoが欲しくなってきますね。昔、(テトリスミニではない)小型のテトリスゲーム付きキーホルダーをゲーセンのコンビニキャッチャーで取りまくって遊んでましたが、目標もなくだらだら続けられるゲームって結構いいですよね。Windowsではフリーセルとか。Vista版はウザイというか最低ですけどね。フリーセル・愛がある人だったらあんなフリーセルは作らないと思います。XP版動くから構わないですけどね。もっとも、ゲーセンのテトリスキーホルダーがゲットするのに1個あたり200円くらいとして、nanoは2万とかだから高いおもちゃですね(いや、それだけのために買うもんじゃないっていうか、動画とか音楽がメインだろ・・・)。iPod買うならやっぱアップルストア?ポイントがあるから楽天?
2007年09月20日
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ATOK 2007 for Macが7月に発売されたときにここに書きましたが、そのATOK 2007 for Macの体験版が公開されました。日本語にフォーカスするとMS-IMEにすら劣るMacのことえりがMacのウイークポイントですが、ATOKが使えればそれも解消されます。日本語を知らない人ほど、ことえりやMS-IMEで十分なんて思ってたりする人が多いんですが、ATOKは日本語の苦手な人にこそ使ってもらいたい。というか、会社の同僚とかが平気でぁゃιぃ日本語使ってたら、「お前らATOK使え」みたいに思うこともあります。体験版はタダ。無料。ですから、是非一度自分で使って確かめてください。もちろん、ATOK 2007 for Windowsの体験版も公開されているので、Windowsな人もぜひ。
2007年09月20日
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PSPの待望のニューモデルがようやく発売。早速購入してきました。近所のショップで、全色あったので少し悩んだのですが、人気のなさそうなフェリシアブルーをセレクト(ラベンダーと迷いました)。せっかくなので新色。ネットショップ各店の予約は早々に打ち切られていたので、最初は品薄かと思いましたが、十分に用意できていたようですね。とりあえず旧モデルと並べて記念撮影。UMDキャッシュでどこまでゲームの体感が向上するのか。使用感は後ほど・・・
2007年09月20日
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以前Mac対応のワンセグチューナGV-SC200Mについて書きましたが、このシリーズのWindows専用モデルに廉価版のGV-SC200Lが追加されました。フルバージョンのGV-SC200との主な違いは、付属品を減らしたのと、録画関係の機能制限などとなっているようです。機能制限はソフトウェアでやっていると思うのですが、フル版との区別をどうしているのかは不明です。最強はMac対応版ですが、Windowsで外で見るだけって人ならこれで必要十分って感じです。でも、フルバージョンでも実売価格を見るとあまり変わらないような・・・楽天で探してみる
2007年09月20日
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前回から続く前回はアイ・オー・データのブログで紹介されたWindowsをUSBブートする記事に触発されてPCでUSBブートをやってみて上手くいったが、その方法ではBOOT革命を使ってのブートできないというところまででした。それでは、そもそもBOOT革命で本来の手順通りやれば自分のMacでもブートできるのか?ってことで、やってみました。MacBookはHDD交換が簡単なので、現在使用している120GBのHDDを外して元々搭載されていた60GBに交換し、BootCampを使ってWindows XP Pro(32bit)をインストール。その後BOOT革命をインストール、BOOT革命を使用してUSB HDDにWindowsパーティションをコピーしました。BOOT革命のブートCDを作成してこのCDでブートすると、USBからWindowsがちゃんと起動したのです。ちなみに、BOOT革命でブートする際に私のMacBookではキーボードの入力が効かなくなることがあります。電源コードやバッテリを外したり付けたりしているうちに直ったりすることもあるのですが、キー入力がないと内蔵ドライブから起動してしまうので厄介です。そこでBOOTUSB120.isoに対して、[ 0108A8:75→EB ] のパッチを当てたところキーボード入力不要でUSBブートするイメージができました。これでブートメニューからCDを選べば、待ち時間なしでUSB HDDをブートしにいってくれます。本題に戻りますが、BOOT革命はBOOT革命で作成したディスクであることを認識してブートしているようです。ルートディレクトリに「Ewf.bt」という500MBほどのファイルができているのですが、これが必要なのかどうかは検証していませんこのファイルは消してもブートするので関係ないでしょう。ともかく、BOOT革命で作成したパーティションからは起動できるので、このWindowsのファイルを削除し、別途インストールしたWindows XP 64ビット版のファイルをコピーしてみました(もちろん、コピー後レジストリを編集)。結果、途中でブルースクリーンで落ちてしまうのですが、かなり先まで進んでいるようだったので、最初からインストールし直せば上手くいくかもしれません。これは今後の課題。あとは、できれば起動CDなしでブートしたいところなんですが、rEFItでは相変わらず同じエラーになってしまいます。エラー表示の内容は以下の通りです。 rEFIt - Booting Legacy OSStarting legacy loaderUsing load options 'USB'Error: Not Found returned from legacy loaderError: Not Found from LocateDevicePathError: Not Found from LocateDevicePath : :(同じ内容が全部で13行)Error: Load Error while (re)opening our installation volumeThe firmware refused to boot from the selected volume. Note that externalhard drives are not well-supported by Apple's firmware for legacy OS booting.* Hit any key to continue *検索してみると、こちらのサイトの掲示板でも同じ内容で困っている人がいるようですし、他にもあちこちの掲示板に同様の書き込みがみられます。それらがCore 2 DuoのMacBookかMacBook Proで起こっているようにみられるので、Core 2 Duo搭載機のファームウェアに関連しているのかもしれません。私のはCore 2 Duo 1.83GHzのMacBookです。なお、この現象は私のMac mini(Core Duo 1.66GHz→Core 2 Duo 1.83GHzに換装)では起こっていません。MacBookでWindowsをインストールしたUSB HDDをつないだところ、rEFItからUSB HDDにちゃんとブートに行きますし、BOOT革命からもブートに行きます。BOOT革命使用時のキー入力ができない現象も今のところありません。このことからも、Core 2 Duo搭載MacBookのファームウェアに依存した問題の可能性は高いと思います。ともかく、USBの外付けHDDからブートできるっていうのは、Macユーザーにとってはありがたいことですね。Webで情報を提供されているアイ・オー・データさんや他の皆さんに感謝です。ところで、私のHDPG-SU160(K)は、先日書いたLANDISK Teraと同様、ioPLAZAのアウトレットでゲットしたものですが、添付ソフトは最新のHDPG-SUXシリーズと同じなのか、「PowerX/Hard Disk Manager 8.1 for I-O DATA」が入っていました(製品情報やパッケージに記載されているバージョンは7.0)。BOOT革命は1.2で変わっていません。
2007年09月16日
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もう1年以上も前のことですが、アイ・オー・データのブログでIntel MacでUSBハードディスクからWindows XPをブートする方法を紹介しています。これはBOOT革命/USBを利用してBootCampのパーティションをUSBハードディスクにコピーしBOOT革命の起動CDから起動してUSBパーティションをブートさせるというもの。以前からUSBブートには興味があり、このたびHDPG-SU160(K)を入手したので、PCやMacで試してみました。ちなみに、USBハードディスクからのブートが可能なPCでUSBハードディスクからブートしようとしても、通常は上手くいきません。Windowsロゴのあとブルースクリーンが待っています。これを回避するインストールディスクの作り方を「USBブート推進協議会」というサイトで紹介されています。このサイトを参考にすると、要はUSBストレージのドライバがブート時に読み込まるようにすればいいということのようです。そこで、内蔵HDDにインストールしたパーティションをUSBにコピーしてから、レジストリをちょっといじることでWindowsを起動できました。やり方は以下の通り。・まずWindowsを起動するためにターゲットのUSB HDDにMBRを書き込みパーティションも作成しておきます。USB HDDの中身をIDE or SATAに直結するか、内蔵HDDを外してUSB HDDだけを接続してWindowsのインストーラを使い、最初の再起動まで実行すれば可能だと思います。・次に、内蔵HDDのパーティションにWindowsをインストールして、上記のUSB HDDを一度認識させます。・その後別のパーティションのWindowsからブートして、USB HDDのNTDETECT.COM、ntldr、boot.ini、bootfont.bin以外のファイル・フォルダを削除してから、インストールしたWindowsをUSB HDDにコピーします。コマンドラインで「xcopy d:\ e:\ /dseciqhrkoxy」(Windowsをインストールしたのがd:、USB HDDがe:の場合)などとすればOKです。・レジストリエディタを起動し、「HKEY_LOCAL_MACHINE」を選択、「ファイル」メニューから「ハイブの読み込み」を実行してUSB HDDの「\WINDOWS\system32\config」フォルダにある「system」を読み込み「SYSYTEM2」等としてツリーに追加します。・追加した「SYSTEM2」以下の「MountedDevices」を開き、内蔵ドライブとUSBドライブの名前を入れ替えます。例えば上記(d:→e:)なら、「\DosDevices\D:」を「\DosDevices\xx:」に変更、「\DosDevices\E:」を「\DosDevices\D:」に変更、「\DosDevices\xx:」を「\DosDevices\E:」に変更といった手順になります。・次に「SYSTEM2」以下の「ControlSet002\Services」を開いて、「usb」で始まるキーを探し、「Start」パラメータを 3 から 0 に変更します。私は「usbehci」「usbhub」「USBSTOR」「usbuhci」を変更しました。BOOT革命は「usbccgp」も変更するようなのでこれもやっておいた方がいいかもしれません(必要かどうかわかりませんが、「USBSTOR」は「Tag」パラメータ(DWORD:3)も追加しておきました)。処理後はSYSTEM2を選択して「ファイル」メニューから「ハイブのアンロード」をやっておきます。これでUSBブートができるようになりました。私の場合、Windows Server 2003 R2 Enterprise x64 Editionで確認しています。ただし、pagefile.sysはUSBディスクには作成できないため、内蔵ドライブに作られるようになりました。さて、この方法でUSB HDDからブートできるPCではWindowsがブートできるようになったのですが、MacBookやUSB HDDからブートできないPCでは起動できません。BOOT革命/USBのブートCDを作成してみたものの、PCでもMacでも革命さんは全くブートする素振りすら見せず・・・結構悩みました。MacBookではrEFItをインストールしてみるも、こんな感じでエラーになってしまいます。(つづく)
2007年09月16日
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アイ・オー・データの直販ショップioPLAZAには、会員限定のアウトレットコーナーがあります。アウトレットはワケあり商品だったりもするわけですが、そのプライスはかなりお買い得なのです。そんなアウトレット商品に最近テラバイト級のLANDISKも加わっていて、市場価格を考えるとかなり安いということで、心が揺れてたというか、もうあと一押し安ければなぁ~~~とか思ってたんですが、本日値下げが敢行されていました。気になるお値段のほうは、1TBのものが4万円台前半から、2TBのものが7万円台前半から。その中間の1.6TBのものもあります。当然RAID5に対応です。というわけで、私は現行モデルの2TB版HDL-GTR2.0を注文してしまいました。旧モデルのほうが1万円ほど安かったりするんですが、自宅でActiveDirectoryを使っているので、ActiveDirectoryに対応している新モデルで決まりです。ちなみに、ioPLAZAのアウトレットはアップルの整備済製品と違って、保証がありません。2週間の初期不良交換のみ。この点が痛いのですが、値段と主なラインナップを考えると仕方ないところでしょうか。RAID対応NASには心許ないですが。
2007年09月12日
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Core 2 Duoに換装したMac miniですが、Parallelsでおかしな状況が発生しています。VT-xを有効にして仮想マシンを起動すると、Mac miniのLAN機能(ホスト・ゲストとも)が停止してしまうというもの。この状態に陥ると、Mac miniを再起動するまでLAN機能は回復しません。VT-xを無効にすればこの問題は起こらないので、やはりVT-xが問題でしょう。そうすると、Core 2 Duoに換装した弊害でしょうか。ファームウェアがCore 2 Duoを想定していないためにCore 2 Duoの場合にVT-xが正しく働かない? だとするとファームウェアのアップデートはあまり期待できないので、この状態で使っていくしかなさそうです。訂正:そういえば、おかしくなる前にAVGをインストールしたなと思って、AVGの常駐機能を無効にしてみたところ、この現象が起こらなくなりました。AVGとParallelsの問題?ちょっと不明。その後再度AVGの設定を戻してみたところLAN停止の問題は起きなくなりました。ますます謎。パフォーマンスの違いはあまりないと思うのであきらめますか。
2007年09月09日
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NECのVoToLです。NECがデザイン重視で作ってみたことで当時は注目を浴びましたが、販売戦略もチャレンジしすぎたせいで大コケしたものです。今年の春にほぼ半額に値下げされて、前から興味があったので買ったものです。失敗した理由は明白で、Web直販のみの販売(今年の春からは他のWeb通販サイトでも扱ってます)と、ソフトウェア面の弱さです。「化粧品のボトルをイメージした」っていう製品の狙ったターゲットは大人のしかもマニアではない層だと思いますが、そういう人たちがNECのWebサイトなんて見るはずもなく、はじめから予想されたとおり、ほぼ完璧に失敗したということです。NECとしても戦略商品というよりは試験的な意味が強かったんだと思います。NECはAV機器はほとんどやっていませんし、あまり力を入れたくもなかったんじゃないでしょうか。むしろ携帯電話に活かすための試みだったのかも。そんな感じで一般にはほとんど知られていませんでしたが、対応フォーマットが多く、ネットに転がっている動画が無変換で見られるという触れこみに、全く別のマニア層というか、「いろんな形式の動画を集めている層」が反応し、結構人柱が立ったようです。当初はDivXへの対応も予定されていたのも注目されていました。もうその話は立ち消えみたいですが。使ってみると、使い心地は最悪に近いです。ソフトウェアのデキが悪すぎるんです。ボトルのキャップ部分に当たる丸い突起はダイヤルになっているのですが、機能切り替え専用でほとんど活かされていません。ダイヤルやボタンの操作に対する反応も悪すぎます。もっさりというどころではありません。ハングアップも結構起こりやすかったです。液晶パネル自体は綺麗で、明るい写真とかは綺麗に見えます。ただ、動画再生の場合に減色をしているようで、特に暗い部分はグラデーションが綺麗に出ません。なんか粗い感じで見づらいです。これは外部出力でも同じなので、液晶の表示能力のせいではなさそう。それで、最大の注目の動画フォーマットへの対応ですが、重要なポイントが抜けているため、結局は変換が必要ということが多くなってしまいます。というのは、「AVIコンテナに対応していない」「AC3オーディオに対応していない」そして「DivX対応のアップデートは音沙汰なし」というところ。特にAVIコンテナに対応していないっていうのは困ったもので。また、MPEG4の場合はMP4形式専用で、解像度とかに注文がつくようです。それにSDカードが使えるのにAC3に非対応なのでSDビデオ機器で録画してもそのまま見られないとか。結局その後Vista対応以外なにも出てこないということは、NECもすでに諦めたと思うので、DivX対応もないでしょう。せめて、AVIコンテナには対応して欲しいんですが。そういうわけで、結局は携帯動画変換君にお世話になります。音楽のほうはそれほど使いにくくはありませんが、タグでしか分類ができません。対応形式は結構豊富ながら、WMAやAACはロスレス形式に対応していません。wavファイルにも対応していますが、wavのタグ情報は見てくれないので、分類が利きません。基本的には圧縮音声しか使えないことになります。音質は非常にデジタル的というか、クリアでそれぞれの音がはっきりしている感じがします。ただ、逆にそこが不自然に感じなくもありません。マイナーなだけにサードパーティ製の関連機器もなく、直販サイトで純正オプションを買うしかありません。純正オプションは割と安いですが。充電ケーブルを繋いでいると通信ケーブルが取り外しにくいのでクレードルは欲しいでしょう。ちなみに、充電端子はUSBミニA/Bレセプタクルというタイプのコネクタで、充電は、一般的なUSBタイプのACアダプタとミニBケーブルでもできます。また、ここにデジカメを繋いでデータを読み出せるようになってます。USBホストコントローラを内蔵していて、ストレージクラスを使えるみたいですが、バスパワーは供給されないのでUSBメモリ等は使えないようです。まあ、不満はいっぱいありますが、個人的にはそこそこ気に入ってます。iPod touchが来たら要らなくなるかもしれませんが。。。一つおもしろい機能として音声翻訳機能があるのですが、外国人と話をしないので使いません。
2007年09月08日
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新型iPodが発売されたので、私の持っているメディアプレイヤーについて書いてみたいと思います。まず、私が唯一持っているiPodである、iPod shuffle。実はこれを買ったのは先週のこと。アップルストアの整備済みです。私にとっては初めてのiPodがこのshuffle。新モデルの発表でもカラーリング以外は変わっていないようで良かったです。iPodはiTunesと同期する使い方が一般的なのでしょうが、私ににはちょっと合わない感じです(というかよくわからない)。そこで、YamiPodというツールを使って音楽データの転送をしてます。これで転送した曲はiTunesでは表示されないんですが、特にiPodから削除されるわけでもないみたいですね。shuffleの場合、再生するのは音楽だけですし、アルバム管理して意味があるものでもないので、このスタイルで必要十分。しかし、曲の転送が遅いのはイライラします。音楽プレイヤーとして、音質がいいわけでもなく、高機能というわけでもありませんが、ポケットやベルトにクリップで留めておくだけなので、ヘッドホンのコードの取り回しもしやすく、使いやすさはピカイチなので気に入ってます。
2007年09月08日
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iPod touch 16GB版。届くころには忘れてるかも!?
2007年09月06日
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すでにアップルのWebサイトは更新されていて、新nanoは「今すぐ購入」、touchは「予約受付中」になってるようですが、サイトが重すぎてブラウザがハングしてしまう状態。これでは買えませんね。9月中の出荷になるようなので、そんなに急がなくても良さそうな。
2007年09月05日
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本日、米国ではアップルのスペシャルイベントが開催中。CNETがその様子をライブでレポートしちゃってます。日本語のほうは若干遅れがあるのと画像がないのがアレですが、英語が苦手でもわかるので助かるかも。shuffleは色違いだけ、しかしながら、ウワサされていたとおり、小降りで動画再生できるnanoと、iPhoneのようなiPod。コイツはWi-Fi対応。マヂ欲しい。もちろん両方!そんでもって、one more thingはこれも予測されていましたが、「iTunes Wi-Fi Music Store」すなわち、新型iPodで直接iTunes Storeから音楽を買えるっていうもの。iPodで買って、あとでPCやMacのiTunesに同期できるとのこと。私は圧縮音楽にCDと同じほどのお金を出して買う気はあまりしないのでそんなに興味ありませんが。しかもスタバと提携してスタバにいながらiPodを使ってWi-Fi Music Storeから楽曲を購入できるとか。(日本は不明)って感じで、今回は大きく予想を裏切ることはないようですが、いい意味で想定内?というかファンの期待に応えたって感じでしょうか。明日はアップルストアにGoかぁ???・・・いや、その前に日本でもすぐに買えるのか???
2007年09月05日
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私が時々利用している楽天ショップ「上海問屋」で見つけた「PDAアーム」(DN-PH01)【商品リンク】を購入してみました。こんな感じで、PSPをしっかり固定できました。足は吸盤ですが、レバーで押しつけながら内部の空気圧を下げる形になっていて、吸盤が貼り付くような面なら結構強力につきます。アーム部分を外して添付のフックで引っかけることもできるみたいです。VAIO Type U(初代VGN-U50)も装着してみましたが、高さがいっぱいいっぱいなので微妙にしっかり固定できない感じ。使えなくはないといったレベルでした。PCを使いながら、PSPでロケフリやメモリースティックの動画見るとか、大きめの携帯やPDA的なものでワンセグ見るとか、そういうときにデスクの脇にちょこっと置いておけるのでいいかもしれません。値段もそれなりの物なので、買ってみてもいいかも。
2007年09月03日
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各所でニュースになってましたが、当初年内の予定とされていたWindows Server 2008のリリース時期が2008年第一四半期に延期になったとのこと。Windows Vista SP1のリリースも(当初からWindows Server 2008リリースと同時期とされていましたが)、同様に2008年第一四半期になったようです。まあ、OSのリリースが遅れるのはいつものことで、「やっぱり」「例によって」という見方が大半でしょう。Windows XP SP2、Office 2003が安定している上に過去バージョンとの互換性も高いため、Windows Vista、Office 2007は苦戦を強いられていると思いますが、Windows Serverはどうなんでしょうか。VistaにしてもServer 2008にしても、今後のテクノロジーを見据えた上での重要な進歩を秘めたWindowsですから、それ自体はあまり普及しなくてもあとで必要なものだったとはいえるんじゃないかと思います(そのへんを無視してVistaに見当違いな批判をする人も多いですが)。リリースの遅れがそのままテクノロジーの遅れということにならないといいんですが。まあ、とりあえずは安定性でしょうか。Vistaについてはまだまだ不安があります。SP1には特にそこを求めたいですね。
2007年09月01日
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米国で9月5日にアップルのスペシャルイベントがあるようです。大方の予想はCoverFlow(OS X+iTunes)搭載の新型iPodとiTunes Storeでのビートルズ取り扱い開始という感じですね。OS Xはともかく、CoverFlowは間違いないでしょう。iPhoneみたいなiPodが出てくるとおもしろいですけど。それと、やっぱり興味があるのは"One more thing"でしょうか。スペシャルイベントを簡単に予想できるような内容だけで終わるAppleじゃないですからね。今年の秋はLeopardと欧州でのiPhone発売が既定路線ですが、基本的にiPod系のイベントで、アメリカのイベントだし、Leopardは10月ということですから、まだ何か隠し球が?とにかく、あと数日、ドキドキ・ワクワクってことですね。
2007年09月01日
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