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そこそこヘビーにWindowsを使っている人なら、パーティション操作ツールでパーティションの拡大・縮小をしていることが多いと思います。私の場合はPartition Magicをずっと使っていました。Windows VistaではGPTが標準になったり、MBRの場合でもWindows XPと互換性がないらしく、VistaをインストールしたドライブはPartition Magic等のVista非対応のパーティション操作ツールでは扱えないケースが多かったりします。そんなわけで、私はVistaのインストール用にはXP起動用と別のディスクを用意してたりします。そんな頭の痛いVistaのパーティション管理ですが、IT Media +Dの連載「サクッとおいしいVistaチップス 20枚め」によると、Vistaではなんとディスクの管理からパーティションサイズの変更ができるようになったということ。これは知りませんでした。これはVistaインストール済のノートPCを買った人のみならず、インストール後にシステムドライブの容量が足りなくなってしまった人とか、データドライブの空き容量を増やしくなった人なんかにはうれしい機能といえますね。とにかく、こうした意外と知る機会のない新機能を紹介してもらえるのは助かります。もっとも、市販ツールのような細かい操作はできませんし、XPからVistaのパーティションを操作するときや、Vistaインストール前にも使えないわけで。ついでに、Vistaのディスクの管理では、ベータ版のころですが、あり得ないパーティション情報を作ってくれた経験があり、個人的にちょっと不安が・・・となると、やっぱり市販ツールとおさらばとはいきません。そして、Partition Magicはシマンテックになってどうなるかわからないので(ディスコン?)、PartitionManager 8に乗り換えました。Vista対応版に無償アップグレードで対応ということで。ただ、当初夏頃とされていたVista対応版は未だリリースされていません。メルマガによると9月以降リリースとのことです。まあ、今必要ってわけじゃないんですが、忘れないうちにさっさと出して欲しいですね。ちなみに、PartitionManager 8は楽天ダウンロードで5880円で売ってます。
2007年08月29日
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ATOK2007で、はてなダイアリーの記事を入力中に直接参照できる追加モジュールがATOKバリューアップサービス [ベータ]にて公開されました。(INTERNET Watchの記事)文書を入力しながら言葉の使い方や関連語が気になることって結構あると思います。ATOKの連携辞書も結構役に立ちますが、オンラインで時事トピックを引けるというのは便利っぽいですね。残念ながら、Mac版はまだ提供されていません。ベータと謳ってますが、すでに正式サービスと変わらない形で提供されているATOKバリューアップサービス、ATOK2007ユーザーなら使わない手はないでしょう。なお、ATOKバリューアップサービス自体はすでにMac向けも公開されています。
2007年08月29日
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8月19日のブログで「Virtual PC 2004のアップデートが適用できないマシンが」あったと書きましたが、この件でWindows Updateの重要な更新が残ってしまう状況になったので、調べてみました。わかってみると簡単なことで、Virtual PC 2004をインストールしたドライブ(パーティション)と、テンポラリファイルが作られるドライブが一致していないといけないということでした。そのマシンでは環境変数を変更して、テンポラリディレクトリをCドライブと別のドライブに設定しています。環境変数TMPをC:\TEMPに変更して実行したら正常に更新できました。環境変数はGUIから変更できるわけで、ついでにVirtual PCのインストール先は選択できるわけで、こういうパッチ更新プログラムを書くのはどうかと思うんですが。マイクロソフトって、自分で決めた仕様を守らないようなところがありますね。
2007年08月26日
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Pentium Dual-Coreの2GHzモデル、E2180が発売されたようです。Akiba PC Hotlineの記事ASCII.jpの記事クロック倍率が10倍ってことですから、Core 2 Duo E4400のL2キャッシュを半分にしたものってことですか。Core 2 Duoが十分にコストパフォーマンスがいいので、Pentium DCにはあまり魅力を感じませんね。E4400が1万5千円程度で売っているところに、これが1万2千円で売られてもやっぱり売れなさそう。Pentium DCのCPUが2個でL2キャッシュが1MBってのはちょっと苦しい気がします。まあ、でも、E4400と比べてみたい気も。そういえば、Core 2 Duo E4500とほぼ同等というASRockのCPU付きマザーというのが出るそうで、一瞬同じヤツかなと思ったんですが、これはFSB1,333MHzで動作ということで違うものですね。
2007年08月26日
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Mac miniが先日モデルチェンジして、最新モデルではCPUがCore 2 Duoになりました。が、我が家のMac miniのCPUが変わったわけではなく、単に時代遅れになってしまっただけであって、そうなるとやっぱりCPUのアップグレードがしたくなるわけです。というか、そもそも以前からそのつもりだったけど、CPUの値段が高値安定だったから手を出していませんでした。まあ、そんなわけでCPUの値段が下がったわけではありませんが、そろそろだろうということで、やっちゃいました。Leopardはインストール時にCPUを区別して64ビット版か32ビット版をインストールするってことですし。購入したのは、Intel Core 2 Duo T5600 1.83GHzで、TWOTOP楽天市場店で\31,469(送料込)でした。Core Duo T2300(1.66GHz)→Core 2 Duo T5600(1.83GHz)へのアップグレードで、当然ちょっと使ってみての体感なんかは変わることはなく、とりあえず問題なく使えています。すでにたくさんの先人がやっていることなので、作業にミスがなければちゃんと使えるのは当たり前といえば当たり前です。分解や換装などの方法は紹介しているWebサイトやブログ、あるいは書籍が数多ありますので、適当に探せばいいでしょう。ちなみに、Mac miniの分解に使う工具ですが、台所用の「へら」を使うというのが一般的ですが、私の場合はちょっと別の物を使っています。「へら」も使うことは使うのですが、隙間が狭い第一刀には、下の写真にある果物ナイフ(100円ショップで売ってました)を使っています。Mac mini分解につかう工具類。右から果物ナイフ、サポート用のへら、プラスドライバー、*型レンチ、マイナスドライバー、ラジオペンチ一般的な「へら」だと、最薄部の厚みが1mm近くあるので、特に初めて開腹するときは「へら」が入らないと思います。「へら」をヤスリでごしごしやって先を薄くするとか、先が十分に薄い「へら」を探し回ってゲットするとかいう面倒なことはやってられません。このナイフは大きさもぴったり、力も入れやすくて最高です。まさにMac miniを分解するために存在する道具と言っていいでしょう。PowerPCのMac miniにメモリを増設したときから、すでに4回くらいはお世話になっています。これから分解する人は、是非。
2007年08月26日
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今さらながら、ブルードラゴンをはじめました。やっぱドラゴンボー(ryゲームシステムが少し複雑ですね。わかりにくくはないですが。読み込みとかはちょっとトロいけど気になるほどでもなく。ムービー/イベントシーンは多すぎるような。とりあえず、まだ始めたばかりなので。
2007年08月26日
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先ほど書いた記事で「PcScnSrv.exeがよく落ちる」件を書きましたが、先ほど使っていたらまた落ちました。やっぱり直っていないようです。全然ダメだなぁ~~~
2007年08月25日
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私はウイルス対策ソフトとして、ウイルスバスター2007を使っています。ウイルス対策ソフトを使わなくても、ほとんどウイルスの侵入は防げますが、あれやこれやで怪しいファイルを入手するケースはありますし、ハードウェアのドライバディスクやUSBメモリなどにウイルスが仕込まれているがウイルスに感染しているケースとかもあれば、大手のダウンロードサイトでもウイルス感染が広がったケースなどもあり、全く対策をしないというわけにはいかないでしょう。さて、20日というから月曜日のことになりますが、ウイルスバスター2007にバッファオーバーフローの対策パッチが公開されたとINTERNET Watchが報じていました。私の場合ウイルスバスターのスパイウェア検索は使用していませんが、一応すぐにリンク先からダウンロード、22日にインストールしてみました。結果、インストール後はログイン後、PCが使えるようになるまでに今まで以上に時間がかかるようになってしまいました。デスクトップが表示されてタスクバーが中途半端な状態で長時間フリーズしたようになります。パッチの影響であることはほぼ間違いないと思われます。ついでに、起動時のイベントログにService Control Managerのログで、イベントID:7022、説明に「Trend Micro Real-time Service サービスは起動時に停止しました。」というログが記録されるようになりました。恐らくログイン時に時間がかかることに影響していると思います。(Real-time Serviceが起動していないのでサービスを開始して起動を待っている等)まあ、自動提供開始前のパッチをインストールした私も悪いのかもしれませんが、相変わらずトレンドマイクロのパッチは信頼できないなぁと思った次第。ところで、このパッチで PcScnSrv.exeがよく落ちるっていう不具合は直ったんですかねぇ・・・。「Trend Micro Protection Against Spyware」サービスの実行ファイルなのでズバリ今回の修正のターゲットだと思うんですが。これまで週に2,3回は見ていたのが、パッチ適用後は発生しないので直ってるのかもしれませんが。それよりもやっぱ起動時の問題のほうが気になりますが。
2007年08月25日
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新生銀行といえば、当初他行振込手数料が無料というのを売りにして契約者を集めたワケですが、その後5回までに変更、で、今度は3回までに変更となるようです(詳細はこちら)。8月1日にメールが来ていたようですが、これを見逃していて、今日来たメールで知った次第です。ネットを検索してもすでに多数の意見が出ている模様。ネットオークションやネットショッピングなどにはまっている人なんかは、5回でも不足するケースがあるわけで、気に入らないですね。もっとも、都市銀行の多くがネットバンキングで支店間振込手数料が無料になったりしているので、複数口座を使い分けるのがいいでしょう。オークションとかだと地銀使っている人も多くいますが。新生銀行の場合、設定回数を超過した場合の他行振込の手数料が300円と逆にものすごく高いわけで、今回もそれは据え置きになったということでどうなのかなと思ったりします。まあ、月3回を超過する場合は他の銀行を利用することになるということで、オススメはりそな銀行ですね。ネットバンキングの他行振込手数料が100円ですから。コンビニのATM手数料が無料でなくて、支店が少ないので利用しにくいのが難点ですが。私は以前から口座は持っているのですが、今後利用が増えそうなので、多めに口座に入れておくようにします。
2007年08月19日
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15日に今月の定例パッチが公開されました。もちろんすぐに適用ですね。今回はWindowsの他にOfficeやVirtual PC/Virtual Serverもパッチが出ていました。 Officeについては最近はお約束ですね。Windowsの場合はMicrosoft Updateで適用できます。Macユーザーもマイクロソフトの月例パッチは無関係ではないわけで、BootCampやParallels/VMware、あるいはVirtual PCでWindowsを動かしているユーザーはもちろん、Mac版Officeを使っている人も対象になります。もちろん、OfficeのパッチはMicrosoft AutoUpdateで適用できますが。今回はMac用のVirtual PC 7も久しぶりにアップデートされてました。脆弱性の修正ですが。こちらはMicrosoft AutoUpdateで更新されないので、Mactopiaからダウンロードする必要がありそうです。直接ダウンロードページを開くところで、今回WindowsでVirtual PC 2004のアップデートが適用できないマシンがありました。exeファイルを書き換えできなかったのが原因のようだったので、TEMPフォルダに作成されたVirtualPC.exeを手動で上書きしました。アンチウイルスソフトが原因だったのかもしれません。参考まで。
2007年08月19日
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少し前から聞かれていることですが、XBOX360はいわゆる『リングオブデス』とか『3赤点灯』とかいう故障で修理に出すと、ヒートシンクが追加された熱対策済の基板になって返ってくるそうです。先週ASCII.jpに写真入りのレポートが掲載されていました。その記事によると、自分の基板が対策済かどうか分解せずとも目視で確認できるということなので、早速底面メッシュを外してチェックしてみました。結果はやっぱり×。私のコアシステムは未対策品のようです。今年の夏は暑いので、全国で多数のXBOX360が故障していると思われます。ルータが壊れた件もあるので、熱破壊がかなり心配です。対策基板のものが欲しいと思う反面、この問題での保証は3年ですから、2年後に壊れて修理すればそのとき最新の対策版基板が入手できる可能性もあって、今壊れた方がいいのか、2年先に壊れた方がいいのか悩ましいところです。
2007年08月18日
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前回はWindowsでの使用感でしたが、今回は本命のMac OSでの使用感です。まずは、Mac OS版ソフトのサポートする最低スペックになる、PowerBook G4 1GHz(15インチ)で使ってみました。Winと違ってインストールはアプリのドラッグ&ドロップだけで超簡単です。ただ、初回起動時は本体のシリアル番号の入力が必要になってます。シリアル番号は本体の裏側になりますので、GV-SC200Mを本体のUSBポートに直接差し込むと見づらくなります。取説では付属の延長ケーブルを使用するようにありますが、先にシリアル番号を控えておいてもいいでしょう。シリアル番号を確認するために裏面を見て気付いたのですが、本体の型番はWin専用モデルと同じ「GV-SC200」となっています。おそらく、Win用との主な違いはMac OS用ソフトでしょうから、ソフトだけを入手してWin用モデルで使うということを防ぐためのプロテクトでしょう。Mac OS版の開発コストを回収しないといけませんから、これは仕方ないところでしょう。気になる使用感ですが、PowerPC G4 1GHzでもまずまず実用レベルといえると思います。画質はワンセグなのでかなり粗くなりますが、これはWinでもCore 2 Duoでも同じことです。もっとも、15インチのPowerBookで全画面にするとさすがにかなり見苦しいですね。Win版は超小型モバイルノートのLibretto U100で確認したので、全画面でもまだ見られましたが・・・。処理速度はやっぱりG4 1GHzでは限界みたいで、動きの少ない映像は問題ないのですが、スポーツなど、動きが激しい映像では少しコマ落ちする感じで若干苦しいようです。もちろん、見られないレベルではありませんが。次にCore 2 Duo 1.83GHzのMacBookですが、当然、処理には余裕があるようでアクティビティモニタを見ていてもCPU負荷はあまり高くありません。動きの激しい場面ではコマ飛びする感じはあるのですが、これはそもそもワンセグの限界でしょう。PowerBookよりはきびきびとした動作に感じます。画面は多少小さいとはいえ13.3インチですから、さすがに全画面では厳しいのは同じです。ワンセグっていうのは、小さめにテレビを表示して他のことをしながら観るような使い方があっているように思います。スポーツならサッカーよりは野球ですね。ソフトの評価ですが、シンプルで使いやすいと思います。画面のサイズは自由度が低い(半分/等倍/標準/2倍/全画面)ですが、ワンセグの画質を考えるとそれで十分だと思いますし、Windows版よりウインドウ構成がわかりやすくていいと思います。再生中の画面をクリックしてチャンネルを切り替えられるのもなにげに便利です。なお、私はワンセグに録画の必要性を感じていないので録画については試していません。ということで、Windows、Macで使ってみましたが、この製品には十分満足。機能、性能ともこれといった不満が見あたりません。敢えていうならWin版ソフトの標準の画面構成がちょっと鬱陶しい感じといったところでしょうか。PC用のワンセグチューナーの購入を考えているなら、おすすめです。Macで使う可能性がないならGV-SC200、Macも押さえておくならGV-SC200Mを是非。楽天で探してみる(アフィ)
2007年08月17日
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昨日書いたWN-APG/BBRの故障についてですが、ぐぐってみると、同様の件が出てきます。以前、一部のロットについては回収をやっていました。確か私もこの件はネットのニュースで見て知っていたのでシリアル番号をチェックしていましたが、該当していなかったので問題ないと考えていましたが・・・他でも該当しないシリアル番号で同様の症状が出ているケースがあるようなので、この製品の弱点のようですね。まあ、今どきの電子機器だし、3年程度が寿命って感じで、私の場合2年半くらいですが、3回目の夏になるので仕方ないってか、そんなもんですかね。。。それに、そろそろ新しいのが欲しくなってた頃だし、ちょうどいいくらいでしょうか。(もう2ヶ月ほど保って欲しかったですが)
2007年08月17日
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今日は暑い日でした。多治見や熊谷では40.9℃で記録更新したらしい。東京も37℃と人の体温以上になったようです。私の自宅は神奈川にありますが、おかげで無線LANアクセスポイントが死亡していました。昨夜はちゃんと動いていて、Windows Updateとかもできてたんですけどね。。。壊れたのはアイ・オー・データ機器製のWN-APG/BBRという機種で、ブロードバンドルータ機能付き無線LANアクセスポイントです。ブロードバンドルータは他のものを使っているので、アクセスポイントとして使っていました。買ってから2年半ほどになるので、保証は終わってます。写真のように、POWER LEDが消灯、他のLEDがすべて点灯という明らかにおかしな状況。リセットしても直りません。これはCPUかメモリチップあたりが逝ってそうです。仕方ないので、とりあえず使っていなかったコレガのCG-WLBARGPを緊急にセットアップしました。コイツはセキュリティに若干不安があって使うのをやめたものなので、あまり使いたくないのですが、とりあえず新しいものを買うまでのつなぎとします。で、次に買う機種をどうするかなんですが、近いうちに各社が投入予定の新モデルが興味深いというか、5GHz帯ではW56や11nのデュアルチャンネル(40MHz幅)対応のものが出てきそうですし、アイ・オー・データのWN-G54/R4のようなゲーム機への対応を強化した製品も出てくるので、もう少し様子を見たいと思います。AirMac Extremeベースステーションの新型も悪くはないのですが、5GHz帯と2.4GHz帯が切替式だったり、デュアルチャンネルが見送りになっていたり、設定に専用ソフトを使う方式でBonjourのパケットが飛びまくったりするので(別の拠点に11nで100MbpsのAirMac Extremeベースステーションを使っています)、今回は別のものにしようかと。あと、壊れたWN-APG/BBRはデュアルバンドでしたけど、今回のように壊れたときのこととかも考えると5GHz帯用と2.4GHz帯用は別にあった方がいいかなと思うので、別々に買うかもしれません。あと、一部11aはJ52しか対応していないクライアントもあるので、J52用の旧タイプのAPも中古とかで入手するかなと。お金がかかるなぁ・・・
2007年08月16日
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引き続きGV-SC200Mの話題。とりあえず、Win機で使ってみました。まず気になったのが、サポートソフトウェアの互換性。私は初代SEG CLIP(GV-1SG/USB)を持っているので、旧世代のSEG CLIP再生ソフトがインストール済でした。まず、GV-SC200のドライバをインストールして、SEG CLIPソフトウェアをインストールしようとすると、アンインストールの確認メッセージが出ました。どうやら旧バージョンとの共存はできないようです。そこで、旧SEG CLIPを起動してみましたが、案の定、GV-SC200Mでは使えません。次にSEG CLIPソフトウェアをアンインストールしてから、新バージョンをインストールしてみました。これで当然GV-SC200Mは使えるようになったワケですが、今度はGV-1SG/USBが使えません。即ち、1つのマシンでGV-1SG/USBとGV-SC200(M)を両方使えるようにしておくことは、現時点ではできないようです。ソフト自体はあまり違わないように見えるので、旧製品を持っているユーザーのことも考えて、旧製品でも使えるようにしてもらいたいところです。感度は、GV-1SG/USBと比べてかなり良好です。とくにロッドアンテナをのばした状態では、電波状態はかなり悪い自宅でも、局によってはそこそこ視聴できるレベルです。ブースターの効果はかなりあるようです。これだけでも、旧世代の製品から乗り換えるメリットはありますね。あと、製品パッケージの件で忘れていましたが、GV-1SG/USBについていた、ノートPCの液晶脇に挟んで固定するクリップは、GV-SC200Mにはついていませんでした。感度が良くなったので上部に固定する必要はないという判断なんでしょうが、モバイルのシーンでは横に飛び出さない形で固定したい場合もあるかもしれないので、微妙な判断ですね。製品名にCLIPがついているので、どっかしらクリップな部分を残しても良かったような・・・次はMacBookやPowerBookで使ってみたいと思います。
2007年08月14日
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先日書いたWin&Mac対応のワンセグチューナーGV-SC200Mが発売になりました。とりあえず、ファーストインプレッションをば。右がGV-SC200M、左が初代GV-1SG/USBパッケージはMac対応に合わせて黒くて小さく、正面から見るとより正方形に近いパッケージになっています(実際は1cmくらい縦が長い)。GV-SC200のパッケージはWebサイトのパッケージ写真を見る限り、旧世代と変わらなさそうなので、ショップでアップルコーナーに並ぶことを強く意識した感じのパッケージといえます。当然Macでの使用を前面に押し出したパッケージデザインですが、Winも対応なので申し訳程度に記述があります。Winだけで使う人はWin専用のGV-SC200のほうが安いので当然といえましょうが。上がGV-SC200M、下が初代GV-1SG/USB本体は見ての通り、旧世代の製品(GV-1SG/USB)と比べてひと回りかふた回り小さくなっている印象です。それから、ロッドアンテナが取り外し可能になっていて、同梱されるF型プラグへの変換ケーブルも使用可能です。また、小型の外部アンテナもセットされていて、こちらはF型プラグに接続するようになっています。旧世代の製品はロッドアンテナが固定だったので、家の中ではアンテナケーブルを引っ張ってきてコードを巻き付けるといった強引な方法が必要でしたが、この点が改善されたのはうれしいところです。ロッドアンテナは超ミニプラグ。左のミニプラグは比較用。とりあえずここまで。
2007年08月13日
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昨日発売の『FF XII INTERNATIONAL~』が届きました。私はFF Xをインターナショナル版でプレイしましたが、日本語ボイスの永遠のナギ節にはかなり違和感を覚えました。本編を英語ボイスでプレイしたのが大きいですけど、同時にあの手のキャラクタたちに日本語のボイスが合わないんじゃないかなと。当然のようにX-2もインターナショナル版を待って買いました(ほとんどプレイせずに放置中なんですが ^^;;)。ということで、XIIもインターナショナル版を待っていて、そんなわけで今回の購入になったわけです。最近はインターナショナル版で追加要素があるのも恒例なので、オリジナル版を買う気にもなりませんね。何度もプレイする時間がある学生だったらそうでもないんでしょうけど。XIIは当初インターナショナル版を出す予定がないと言われてましたけど、そうした買い控えを避けたかったんでしょうか。まあ、オリジナル版が出てから1年半も経ったので、そんなモンなのかもしれませんが。FF13までのつなぎというか、PS3が思ったように普及しないからFF13投入のタイミングが計れていないとか、開発が難航しているとか、そういう大人の事情もあるのかもしれません。スクエアエニックスだと、いたストDSが最近では珍しいソフトの売り切れを出すほどの爆発的人気になっているとはいえ、こちらはエニックス系であって、FFのほうはリメイクばっかりの印象。そろそろ新作の投入が欲しいところです。ちなみに、私は外出時などはFF5をプレイしています。やっぱアドバンスSPですね。片手プレイで。最近ゲームをする時間があまり確保できないので、外出時にできるアドバンス用ソフトが継続されるといいんですが。DSは片手でできないのでちょっと。借りてるブルードラゴンやらないといけないし、FF X-2もやってないし、トラスティベルも2周目放置してるし、どれからやるか迷うなぁ~~~
2007年08月11日
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ヤフオクが参加無料キャンペーンを終了しましたが、4,999円までは今後も非プレミアム会員(無料)の入札が可能という方針を示しました。参加無料になって以来、極端な荒らし、吊り上げが横行するようになって、特に出品については手を出しにくい状況でしたので、キャンペーン終了に期待していましたが、4,999円までは継続ということで、非常に残念です。私の場合、オークションで取引する品物は5千円未満のものが多いので、結局のところ、状況はあまり変わりません。それでも、上限5千円以上の設定なら即決されることもないし、それ以上の吊り上げにはプレミアムIDが必要というのは助かります。要らない物もたまってきてるし、ぼちぼち出品再開しようかな・・・
2007年08月08日
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Vistaのサービスパック1は年内にリリースされるという話ですが、リリースから3四半期弱経って、結構大きな修正パッチが投入されています。PC Watchの記事に詳細があるので参考にしてもらうとして、結構ツッコミどころがありますね。・オフラインファイルをサーバーに同期させると、オフラインファイルが破壊される・RAW形式の画像を編集すると画像が破壊される(キヤノンEOS 1D/1DS利用時に発生)怖わっ!・PCを休止状態から復帰させると、PCがデフォルトゲートウェイのアドレスを忘れる使えねーよ、ソレ。・貧弱なメモリ管理性能貧弱て・・・んなモン売るな!つか、こんなサイトまで作ってVistaの安定性や快適性やメモリ管理の改善をアピールしているのはナニ??・大きなサイズのファイルをコピー/移動すると、残り時間の計算に長い時間がかかり、実際より長い時間が表示される・ビデオドライバのアップデート時に画面が消えるVistaに限らず、今までずっと無視し続けてきたのに、何を今さら・・・ってことで、Vistaを使っている人はアップデート必須ですね。早速やっときましょう。
2007年08月08日
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前の投稿ではちょっと興奮気味にiMacについて書いてしまいました。Mac miniのほうについては、マイナーチェンジとはいえ、Core 2 Duoになったのは大きいですね。64ビットですし。Leopardまでに出すとは思ってましたが。ちょっと投入が遅すぎの感がありますが。T5600とT7200あたりを搭載しているようです。VT-xは当然サポートですね。それから、新モデルはすべて新しいiLifeが標準バンドルになっているようです。iLife使ってないからよくわからないですが、結構良くなってるみたいです。さすがにLeopardが近くまで見えてきているので、買い控えとかを考えてこのタイミングでの投入なのかもしれません。ウチのIntel Mac miniもCore 2 Duoに換装したいけど、全然値段が下がりませんねぇ・・・ T5600で3万円ですからね。ウーン。
2007年08月08日
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アップルがiMacとMac miniをモデルチェンジしたことが、各ニュースサイト等で伝えられています。Mac miniについては、ハードウェア的な変更は少なく、CPUがCore 2 Duoに変更になったのと、HDDの標準容量の違いくらいのようです。しかしながら、iMacについては、外見も中身も大幅な変更となっています。とにかく、写真で見た印象としては、「ダサい」の一言に尽きます。あの黒がいやらしいというか、デザインとしてみてもセンスないし、なんかHPみたいなダサさを感じますね。それにリンゴマークが主張しすぎです。主張しすぎず、それでいて燦然と輝いて見えるリンゴマークがいいのであって、あんなに主張するリンゴマークはイヤですね。昔の6色ならまだいいですけど。そんでもってあのキーボードはなんですか? なめてますか? 旧モデルのキーボード買わせる戦略ですか? MacBookは廉価版のノートブックだから渋々受け入れられましたが、デスクトップでアレはないと思いますが。まあ、ワイヤレスのほうは小型だからアレでもいいかもしれませんが。モニタ一体型Macというのは一つの伝統であって、Macの代表であって、顔であって非常に重要な存在だと思うんですが、今回のモデルチェンジはあまりにショックですね。アップルに裏切られた気分です。といっても、モニタ一体型のデスクトップMacは所有したこともないし、欲しいとも思わないし、今後も買わないと思うので、困るわけではありませんが。。。とにかく、Macがダサいデザインに向かうのはイヤですね。以前の半透明とか花柄とかはすごくイヤでしたね。今のシンプルで主張しすぎないけど存在感があるMacのデザインが好きです。
2007年08月08日
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今週のインフォシークラッキービンゴはインフォシークメールでボーナスナンバーがつきます。インフォシークのラッキービンゴはここ半年くらいほとんど毎日挑戦していますが、一度も当たったことがありませんでした。有料のゲームはやりませんし。リーチがかかると極端にHIT率が下がる傾向も感じますし、絶対当たらないと思っていましたが。さすがにボーナスナンバーがあると強いですね。6日目にして当選しました。もっとも、ポイントはたったの50ポイント。まあ、今回は当たりも出やすいわけですし、そんなもんですよね・・・・
2007年08月04日
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最近になって、Mac向けのワンセグチューナーが国内2大周辺機器メーカーから発表されてます。7月20日にアイオーデータから、すこし遅れて8月1日にバッファローから発表になってるわけですが、どちらもブースター付きでWin&Mac両対応(バッファローはWinには遅れて対応予定)となっています。個人的には、ブランドとしてアイオーデータが好きということもあって、やはり「SEG CLIP」のほうに注目。今回はわずかながら先行ということもあります。定価では千円以上「ちょいテレ」が安いようですが・・・実は私、初代SEG CLIPを持ってたりします。最初からVistaに対応してたってことで。ただ、今持ってるのは感度がかなりシビアなので、ブースターの効果がどれだけのものなのか、興味深いところです。「ちょいテレ」はWin版ソフトが後出しになるってことは、Mac専用で出すつもりだったんですかね。アイオーに両対応で先に出されて方針変更とか? リリースには書いてないですが、バッファローの既存のモデルもソフトはすでにVista対応しているので、こちらもVistaには対応するでしょう。「SEG CLIP」は、今日届いたアイオーのニュースレター(メルマガ)によると、「お試しモニター販売」をやるみたいです。入札方式で8,400円~12,200円の間で価格が決まるようです。ioPLAZAの直販では\12,800(消費税・送料・手数料込み)、1280ポイント還元で予約受付中ですから、モニターで買うほどのこともないか。ってことで、先ほどぽちっとやってきました。1,000ポイントあったから、11,800円でした。conecoで最安よりも安いし~~~「SEG CLIP」の場合、PowerPC G4 1.0GHz以上かIntel Macということになっているので、モバイル派の人は12インチPowerBook G4でしょうか。Apple Remote対応というのは、利用シーンを考えると必要ないような気もしますが、まあ困るものではないし。「ちょいテレ」は、PowerPC G4 1.42GHz以上ってことですから、PowerBookの場合上位モデルに限られちゃいますね。うちのは1GHzだから、やっぱ「SEG CLIP」で正解。PowerBookでは使わない気もしなくもないですが。^^;;楽天でGV-SC200Mを探す人はこちらへ(アフィ)
2007年08月02日
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昨日ようやく制覇しました。知り合いが2日でクリアしちゃったので、とりあえずやっとかないとということで。そんなずっとやってられないっての。今回は敵キャラが強いっていわれますが、サイの目やチャンスで確率操作が入ってるような気がします。実際AIはこれまでより賢くなってる気はしますが、まだまだかな。5倍買いの応酬になるのとかはおもしろいですが。最後のマップ、ただただ他人の株を下げることだけに専念するゼシカのプレイスタイルはどうかと思いました。確かにそれで目標到達は遅れるけど、株を買うチャンスに下げるための株ばかり買ってても永遠に勝ち目はないぞ、と。そろそろ対人戦もやりたい感じ。
2007年08月02日
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