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ちょっとご無沙汰している間に、12月にEMチャージで購入したPocket WiFiを修理に出していました。寝ている間に充電しておいて、持ち出していざ使おうとするとウンともスンともいわないという。。。このときは純正のACアダプタで充電していたのですが。同じものを持っている知り合いにバッテリパックを借りて試してもだめだったので、結局本体の故障ということで。イー・モバイルのカスタマーセンターは、評判通りと言っていいのでしょうか、ちょっと疲れる対応。最初に電話した相手から少なくとも3回別の部署に転送されるというたらい回し。同じことを4回も説明させられて無駄な時間をとられました。もうちょっと何とかならないものでしょうか。電話のたらい回し以外の対応は良くて、荷物の送付もこちらの都合を考慮してもらえましたし、保証修理で対応してもらえましたし、宅配便の伝票を見ると先方に到着してから返送まで2日しかかかっていませんでした。修理といっても最近の電子機器の例に漏れず本体交換での対応。設定は消去されますし、シリアルナンバー・MACアドレス等がすべて変更されます。とりあえずソッコーで設定を行って使えるようにしました。Pocket WiFiがお留守の間は、以前紹介したCQW-MRBを代わりに使っていたのですが、かなり機動力が落ちるので、すぐに戻ってきて良かったです。修理の受付の時には保証修理になるかわからないようなことを言われまして、こんなこともしちゃったりしているので、内心ビクビクだったりしましたが、無事保証修理で戻ってきたのでホッとしました。まあ、いろいろとブログネタになってくれるPocket WiFiですが、大きさと使いやすさはナンバーワンだと思いますので、今後も愛用していきたいと思います。これからはできるだけ純正のACアダプタで充電するので、壊れないでね。そういえば、Pocket WiFiのソフトバンク版も発売になったんですね。回線の切り替えはSIM入れ替えで行うというのは面倒に思いますが。
2010年03月21日
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A-DATAが販売している533倍速というCFカードが安くなってきたので、購入してみたついでに、以前から所有していたCFカードをまとめてレビューしてみます。CFカードの用途としては、現在では主にデジタル一眼カメラ用ですが、他に組み込み用途やSSD代わりとして使われているといった感じでしょうか。SSDとしては、1.8インチサイズなど、バリエーションが増えたのですでにあまり必要ないかもしれません。デジタル一眼カメラのユーザーにとっては高速性が結構重要だったりすると思うので、絶対に外さない製品を買う(サンディスクのExtreme IVとか)人が多いかと思いますが、連写性能とかにそれほどこだわらない人などは、コストパォーマンスを考えて中堅クラスを使う人もいるはず。。。私はその手のカメラを持っていないのですが、CFカードをSSDとして使用していたり、バックアップに大容量CFカードが必要なANS-9010を使っていたりする関係で、結構いろいろと購入してしまいました。で、結局のところ、ブログのネタにしかならないという。。。フラッシュメモリ製品は、メーカー公表スペック、特に倍速表示がほとんどアテにならないため、購入が難しいと思います。結局のところ、クチコミに頼ることになるわけで、そのために我々のような人柱が必要なのです。ということで、行ってみましょう。なお、ベンチマークの測定環境は、PCへのIDE(True-IDEモード)接続で、nForce 630iチップセットのメインボードにCPUがCore 2 Duo(詳細忘れた)です。性能は接続方法やコントローラの違いなどによって大きな影響を受ける場合があります。また、同一型番でも製造時期やロットによっても大きく傾向が異なっている場合があります。特に今回は各カードの使用状況(書き込み回数)がまちまちですので、あくまで参考と考えてください。トランセンド TS8GCF300 8GB SLC 300xトランセンドの300倍速、SLCタイプ8GBモデルです。ベンチマークでは266倍速モデルとあまり違いがありませんが、高速といえます。特にランダムライトが速いので、SSDとしてもプチフリ無しで十分に使えます。MLCの高速・大容量製品が増えてきた中で、魅力は減ってきていますが、SLCの安心感を求めるなら。◆楽天で購入リンク◆>>>>> 上海問屋セレクト 300倍速 コンパクトフラッシュ(CF) 8GB <<<<<>>>>> TS8GCF300を検索 <<<<<トランセンド TS16GCF300 16GB SLC 300xトランセンドの300倍速、SLCタイプ(たぶん)16GBモデルです。上の8GBモデルと同じシリーズですが、ランダムライト性能が大幅に落ちます(そのために一部では地雷と言われたりもしますが)。といってもSLCだけにかなりの性能があり、SSDとしても十分使えます。◆楽天で購入リンク◆>>>>> 上海問屋セレクト 300倍速 コンパクトフラッシュ(CF) 16GB <<<<<>>>>> TS16GCF300を検索 <<<<<トランセンド TS32GCF133 32GB MLC 133xトランセンドの133倍速、MLCタイプです。倍速表示の割にはリードが速く、ライト系も比較的いいスコアなので、コストパフォーマンスが高い製品と言えます。後出のグリーンハウス233Xやシリコンパワー200Xと同価格帯ですが、こちらのほうが性能は高いです。ANS-9010で使うと壊れやすいみたいです。実際・・・(ry◆楽天で購入リンク◆>>>>> TS32GCF133を検索 <<<<<>>>>> 上海問屋セレクト 133倍速 高速 CFカード 32GB <<<<<A-DATA Speedy 533X 32GB MLC 533xあまり取り扱いショップがないのですが、昨年から販売されているモデルです。533倍速という表示の割には低価格なので、地雷の不安がありますが、ベンチマークでは非常に高い性能を示しています。特にシーケンシャルの性能は高いので、デジタルカメラなどで使うのにはいいかもしれません。CrystalDiskMarkでデータサイズを500MBにしたときにランダムライト性能が大幅に落ちるのが若干気になりますが、この性能ならSSDとして使ってもいけるかもという期待が持てます。◆楽天で購入リンク◆>>>>> A-DATA 533 32を検索 <<<<<>>>>> ADATA 533 32を検索 <<<<<A-DATA Turbo 120X 8GB MLC 120xA-DATAの120倍速です。すでに販売終了になっていると思います。一時期SSDとして利用してみましたが、ややプチフリがありました。今となっては使いどころに困りますが、当時としてはコストパフォーマンスが高いモデルだったと言えます。A-DATA Speedy 16GB MLC 40xA-DATAのSpeedyシリーズ廉価モデルです。上海問屋さんの上海問屋セレクトとして販売されていたもの。それなりの性能ですが、安いので納得という感じ。SSD的な使い方はハナから考えない製品です。組み込みでとりあえずコストパフォーマンスという用途向け。Green House GH-CF32GD 32GB MLC 233xグリーンハウスの233倍速モデルです。233倍速の割にトランセンドの133倍速に完敗、しかもライト性能が悪い、ランダムライトに至っては閉口するしかないという地雷的商品。SSDには使えません。ですが、シーケンシャルでは一応使えないことはないので、デジカメで高速性より容量を求める人向け? 私はANS-9010用に。Silicon Power 200X 32GB MLC 200xシリコンパワーの200倍速モデルです。前出のグリーンハウス233倍速と同じ傾向ですが、倍速表示通り(?)、グリーンハウスより若干遅いです。まあ、実質的な差はないと思います。使い道も同じです。というわけで、簡単にまとめ。・A-DATA 533Xは意外と速くてコストパフォーマンスがいいかも。・シリコンパワー200X、グリーンハウス233Xは使用目的が限られるというか地雷というかトランセンド133Xのほうが速い。・トランセンドはシーケンシャルライトで倍速表示しているようだが、シリコンパワー、グリーンハウス、A-DATAなどはシーケンシャルリードで倍速表示しているっぽい。A-DATAは書込が前2者よりナンボかマシ。・でも使用環境や使用方法によって性能が違ったりするので、このレビューを鵜呑みにしないように。最近増えてきた高速MLCモデルも試してみたいですが、正直、そんなにCFカード要らないですからねぇ・・・
2010年03月10日
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先日ハンファ・ジャパンから発売された、2.5インチHDDケース「UMA-ISO」(商品販売ページリンク)を購入しました。このHDDの特徴はISOイメージをマウントしてCD/DVDドライブをエミュレーションする機能です。こういった機能を持つHDDは以前からあり、私もアイ・オー・データ製のHDPG-SUシリーズを持っているのですが、UMA-ISOの場合は、ISOイメージをマウントしたりISOイメージを切り替えるのに専用のソフトウェア/ドライバをインストールする必要がないという点が大きな特徴ですね。切り替えるイメージはファイル名が有機ELディスプレイに表示されるので、PCからでなくてもダイレクトにイメージを指定できます。また、HDPG-SUシリーズなどはISOエリアに保存できるイメージの数が6つまでで合計サイズが数GBと少ないですが、UMA-ISOはOS側でファイルシステムとして認識している領域にISOイメージを置けるため、HDDの容量分だけ置けることになります。まあ、選択できるISOイメージの数としては、実際には運用上というか、UIの都合上10~20くらいまででしょうか。あまり多くなると探すのが大変になりすぎると思います。ただ、そのイメージはFAT32またはexFATでフォーマットされた先頭パーティションの_isoフォルダに置くだけなので、よく使うイメージ以外は別のフォルダに整理しておいて、使うときに_isoフォルダに移動すれば、ディレクトリの書き換えだけなので一瞬で終わります。いちいち専用ソフトで転送するのと比べたら遙かに楽ですね。ISOイメージをたくさん転送する場合はe-SATA接続ができるのも便利です。そうそう、上に書いた通り、本機は最新ファームウェアにすることでexFAT領域にISOイメージを置けるので、パーティションサイズ(32GB以上のFAT32パーティションはフォーマッタが必要だったり、OSによっては正常に扱えなかったりややこしい)やISOファイルサイズ(FAT32は4GBまでの制限。ただし本機ではFAT32でもスプリッタを使用して分割して格納することは可能)を気にしないでイメージを置けるのも便利です。Windows XP以降ならexFATには対応できますから。Windows XPではマイクロソフトの更新プログラム(KB955704)が必要ですが、Windows XPや2003 Server用の更新プログラムをまとめてISO化してHDDに保存しておけば、更新プログラム未適用のPCにもすぐにインストールできて便利です。もっとも、今のところ、exFATの対応OSがWindowsに限られてしまうのが残念です。マイクロソフトがexFATを有償でライセンスしているっぽいのがexFAT対応の遅れの原因でしょうか。SDXC製品が出回ってくることで、Mac OS Xは確実に対応することになると思いますが、Linuxの無償ディストリビューションとかはどうなんでしょうね。個人的にはWindowsとMacの間での大容量ファイルの受け渡しに便利だと思うので、Mac OS側の早期の対応を期待していますが。ext2/3でやってたこともありますが、遅いんですよね。FireWireで直結してIPでやったほうがよかったり。使い方とかは、商品ページに詳しく書いてありますので、そちらを参考にしてください。若干マニュアルに書いていなかったりわかりにくかったりする情報を一応ちょっと補足しておきます。・ファームウェア1.40.42をi-oddのサイトからDLして更新するとexFATパーティションに置いたISOイメージがマウントできるようになります。exFATにしたときは、フォーマット後にISOセレクト/モード切替スイッチを本体側に押し込みながらUSBケーブルを接続しないとexFATパーティションのISOイメージを認識ないことがあります。・ファームウェアやフォントを適用する際は、_isoフォルダにダウンロードしたイメージを置いて、UMA-ISOでマウントの作業(セレクトボタン上下でISOを選んでセレクトボタン押し込み)をすると、勝手にアップデートしてくれます。・i-oddのサイトに詳細なマニュアルがあるのでダウンロードをおすすめします。・i-oddのサイトからダウンロードするとき、ブラウザによってはファイル名や拡張子が正しくないかもしれません。ちなみに、今回私は取り急ぎ手元にあった60GBのドライブを装着してみましたが、HDDの固定方法がプラスチックのツメになっていて、これ一度HDDを装着すると非常に取り出しにくそうです。そこで、↓の写真の丸をつけた部分のツメを削り取ってしまいました。これでドライブを外して交換することもできるようになります。カバーをつけた後の交換の際ですが、ウラ面カバーはスライドするだけで外せますが、オモテ面カバーは付属のピンか先の細いものをホールに押し込んでスライドさせる必要があります。解説にありますが、オモテ面とウラ面のスライド方向が逆なのでちょっとわかりにくいです。最後に、このケース、非常に便利ではありますが、お値段が1万円ほどと、2.5インチのUSB HDDケースとしては非常に高額です。ISOをたくさん保存して手軽に切り替えることにその価値を見いだせないと、ちょっと手が出せませんね。5千円くらいだったらバカ売れだと思うんですけど。
2010年03月06日
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