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本日某所のヨドバシに立ち寄ったところ、イー・モバイルがキャンペーン中で、PocketWiFiが[にねんMの契約で本体1円(今月末まで)、しかも今なら『新世代Wi-Fiキャンペーン』でにねんMが最大13ヶ月1,000円割引で3,980円]となっていました。これだと本体がほぼタダで2年間の月額利用料の平均が約4,480円(24ヶ月の支払中12ヶ月分が割引と仮定)となります。月額利用料平均はEMチャージの30日定額と同程度なので、2年縛りが気にならなければ、絶対有利です。私の場合、すでにEMチャージの契約でPocketWiFiを購入してしまったわけですが、あのときだったらこっちの方が良かったなと。今現在チャージの残高がありますし、今後2年間により魅力的な端末が発売されたり、新しいサービスができたり、料金プランが変更になったりする可能性は高く、今さら切り替えるのは得策ではないと考えていますが。とりあえず、イー・モバイルは長期利用割引もないですし、先に契約した人ほど損をするシステムになっているのですが、まあ、これからもずっとそうだと思うので、必要を感じたときが契約するときでそのとき自分にとってベストのプランを選ぶしかないかなと。
2010年05月30日
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Windows 7 64bitへの移行は着々と進行中。多くのソフトは特に問題なく動作するか、バージョンアップで対応していますので、これまでとあまり変わらない環境が構築されつつあります。メールソフトはEdMaxフリー版を利用しているのですが、フリー版はVista以降の既定のプログラム設定に対応していないので(訂正:最新版はインストーラで対応しています。Vistaを使い始めた頃未対応だったのと、インストーラを使わずに、ファイルコピーで移行してしまったので気づきませんでした)、手動でレジストリをいじって設定しました。この方法はVistaのときに調べたやり方がそのまま使えています。有償ソフトのバージョンアップはちょっと痛いですが、今のところはpcAnywhereくらいでしょうか。pcAnywhere 12.0を購入したのにVistaに対応した12.1や12.5へのアップグレードパスがなく、Windows 7対応も未定だったので見送っていたのですが、最近になってWebサイトをみたら12.5がWindows 7対応に更新されていました。一応正式対応になったということでネット通販で注文しておきました。Symantecがノートンばかり注力しているようで、pcAnywhereについては今後あまり期待できなさそうです。まあ、標準のリモートデスクトップとかでほとんどのことはできるから需要が少ないのもあると思いますが。さて、そんなこんなでWindows 7をメインで使っているわけですが、エクスプローラー以外で何とかしたいと思っている点の1つが標準のペイント。鬱陶しいリボンは最小化しておけば何とか我慢できるものの、ホイールマウスで中クリック(ホイールボタンクリック)によるオートスクロールが効かないのが難点。いや、別にWindows 7でできなくなった訳じゃないんですけどね。Windows XP環境までなら、IntelliPoint 4.xを使えば出来たんですよ。画面に入りきらない画像でも、左ドラッグで選択開始して、中クリックでオートスクロールでぐぐっと引っ張って選択できたわけです。これがなぜかIntelliPoint 5.0以降で使えなくなってしまったので、XP環境ではずっとIntelliPoint 4.xを使ってきたのですが。さすがにWindows 7 64bitでIntelliPoint 4.xというわけにもいかず、ついにこの技が使えなくなってしまいました。もちろん、マウスのプロパティで設定を変えてみてもダメです。何とかならないものですかねぇ・・・一応、ホイール転がして縦スクロール、チルトホイールで横スクロールも出来るわけですが、非常に操作しづらいです。そもそも、マウスのプロパティでの設定が意味があるのかすらわからないというか。ホイールクリックのオートスクロールは設定しても動作が変わらないソフトがほとんどのように思います。エクスプローラーでも中ボタンは独自の扱いになっているみたいですし。戻る進むボタンは以前は無効に設定しても設定を無視される(間違えてクリックしたら戻ったり進んだりしてしまう)ことが多くて困っていましたが、現在はFirefoxもIEも対応したみたいで、それは良かったんですが。とりあえず、ペイントのオートスクロールはペイント愛用家としてはどうしても欲しい機能ですので、対応してもらいたいですね。
2010年05月25日
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64bit版 Windows 7は結構早くから導入してはいた私ですが、メインPCはこれまで32bit版 Windows XPでやってきました。Core i7で組んだ頃からそろそろと思っていたのですが、なかなか踏ん切りがつかず、Pen4なキューブをずっと運用してきました。前のエントリでも書いたように1156なキューブでと思っていたのですが、Shuttleからは音沙汰なしで、他社のMini-ITXなキューブは幅が200mmに収まらないとか、先週発表されて(PC Watchの記事)今週発売された(Akiba PC hotlineの記事)ファスト製のキューブも、Core i7に対応しないとか電源が150Wとか、物足りないもので、結局のところ、あきらめました。で、前回書いたようにメインだったPen 4マシンがいよいよ限界になっていたり、このたびGeForce GTX 470を導入したこともあって(それはまた別の話・・・の予定)、ラックのスペースを空けてフルATXマザーが入るミニタワーケースをおいちゃうことにしたのです。かくして、Core i7 860/メモリ8GB/Intel SSD/GeForce GTX 470という割と高性能なマシンがメインになったわけですが、やはり問題はOSです。まあ、重大な問題は2点でして、1点はAeroテーマでないとDWMが働かないこと。もう1点が「エクスプローラー」の使いにくさですね。私、Windowsの丸いウインドウは気に入らないというか、無駄に丸いというか、四角い方が日本人の好む機能美があると思いますし、そのために少しでも利用できる表示エリアが狭くなっているのも気に入りません。だからXPでもずっとクラシックスタイルで通してきましたが、DWMが働かないのではもったいない気がするので、いまのところAeroにしています。なぜ四角いテーマでDWMを有効にできないのか、全く理解に苦しみます。まあ、でもそこは多少我慢できなくはありません。問題は「エクスプローラー」です。「整理▼」というメニューがある「ツールバー」はメニューバーを表示したときに縦に並んでジャマくさいですし、詳細ウインドウは大きすぎますし、詳細ウインドウを隠してステータスバーを表示してもステータスバーにはファイルに関する情報が表示されないですし、ステータスバーにディスクの空き容量も表示されません。それから、例によって詳細表示が行全体選択になってしまうために空白部分右クリックでフォルダを作成したりファイルを貼り付けしたりといった操作ができないのも不便です(64bit版だとExplorer Constructionも使えませんし…)。と、ここまで書いて見ると、やはり画面の情報量が減ることが個人的には特に大きな不満になっているんだなとわかります。まあ、慣れた操作性が失われる部分での不満が他にもいろいろありますが。ペイントが使いにくくなったとか。Officeにしてもそうですが、なぜメニューバーをそこまで否定するんでしょう。それと、コントロールパネル系の改悪にも閉口しますね。変える必要がないところまで変えてわかりにくくしているだけで。Mac OSみたいにしたいのかもしれないですが、全くベクトルが違うように見えますし。アプリ類は、32bitのXP用でもほとんどは動きますし、バージョンアップなどで正式に対応しているソフトもかなり増えてますから、それほど心配はいりません。まあ、インストールの手間とか、場合によっては有償バージョンアップなり他社製品に乗り換えなりということを検討していく必要がありますが。アプリのインストールはこれからというものが多いのですが、使いながらボチボチと環境を整備していく予定です。ところで、私がもっともよく遊んでいるゲームはおそらくフリーセルなんですが、Windows Vista以降、鬱陶しい効果がついたりカードが見づらくなったりして楽しめなくなってしまいました。ただ、Windows XPに付属しているバージョンのfreecell.exeとcards.dllを同じフォルダにおいておけば、Windows VistaやWindows 7でも一応遊ぶことができます。やっぱフリーセルはこっちですね。
2010年05月21日
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今朝起きたらPCが起動不能になっていました。最近は電源を入れたまま寝ていることが多く、昨夜も同様だったのですが、画面がブラックアウトして落ちている感じ。キーボードのNUMロックランプは光っていましたが・・・電源ボタンを長押ししても、ケーブルを全部抜いて数分放置してもダメ。朝は時間がなかったので先ほど帰ってきてから調べたところ、結局電源が死んでいた模様。Shuttleのキューブなんですが、もともと250Wの電源を300Wのに交換していたので、オリジナルのに戻したところ、一応復活しました。ところでこのマシン、Socket 478なPen4という、旧世代のマシンですが、実は我が家で一番よく使われているという。。。メインのPCって換えるの面倒なんですよね。今からだとやっぱりWindows 7にしたいですし。でもWindows 7のUIがちょっと敷居が高いですし。アプリも今使ってるの全部は使えないとか、インストールし直すのが面倒とか。いやー、でも以前書いたようにAGPのグラボも限界ですし、さすがに引退しかないっぽいです。Shuttleの1156キューブ待ちだったんですが、もう発表されてから1年近くになるのに全く音沙汰ないので、つなぎで、775のキューブにしておきましょうか。。。もちろん、先日組んだi7のマシンにすればいいわけですが、ラックに収まらない。。。
2010年05月06日
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以前書いたように、Pocket WiFiを一部のUSBコネクタ型ACアダプタにそのまま接続するとACアダプタを壊す場合があります。USB A端子型のアダプタも、PC用USBケーブル(A→mini-B)で接続すると壊してしまう場合があります。ところが、充電専用の(データ信号線が未結線の)ケーブルなら大丈夫です。そこで、ACアダプタをクラッシュさせないように、USB mini-BケーブルとPocket WiFiの間に挟む変換ケーブルを作ってみました。簡単に作るなら、mini-Bのメスコネクタとmini-Bのオスコネクタの間を1番と5番だけ結線すればOKのはずです。ただ、以前調べたところ、モトローラ用アダプタ(商品リンク)というものを間にかませば、通信しながらの充電もできるようになるとの情報がありました(でも少しゴツい印象…)。そこでモトローラアダプタについて調べてみると4番と5番が抵抗で結線され、またデータ線の2番と3番がショートになっているとのこと。4-5はPocket WiFi側でショートしているようなので、2番と3番をショートしてみることにしました。まずは、mini-Bメスコネクタ(付きのケーブル)が欲しいワケですが、mini-Bの延長ケーブルとかも意外に売っていないので、ミヤビックスのmini-B→micro-B変換ケーブル(商品リンク)を使うことにしました。これがそのケーブルです。このケーブルのmicro-B側を切り取って、別のUSB mini-Bケーブルから外したmini-Bオスコネクタにハンダ付けします。写真ではわかりにくいですが、3番の端子を曲げて2番とくっつけ、ハンダを盛ってショートしています。早速USBのACアダプタから、PC用USBケーブル、今回作成したケーブル、Pocket WiFiと繋いだところ、無事、充電しています。コネクタ部のハウジングのフタをして完成。なお、通信しながらの充電については、充電専用のケーブルとの違いがよく分からないというか、この変換ケーブルを使わないで充電専用のUSBケーブルを繋いだときでも充電しているように見えます。ロットによって仕様が変わっているとか? 充電しながらの使用だと500mAの電源供給能力を超えるためにできない仕様になっているのかもしれませんが、電源供給能力に余裕のあるACアダプタなら、OKでしょうか。これを使えば、非純正のACアダプタからの充電も安心???ということで、上海問屋さんの4口充電器(出力が5V2A)などで使用中。USB-ACアダプタ (USB 4ポート):Donyaダイレクト DN-4USB AC Charger5/7追記:「モトローラ USB アダプタ」で検索してみたら、結構対応商品が出ていました。自分で作るまでもなかったようです。>>>>> 楽天で「モトローラ USB アダプタ」を検索 <<<<<
2010年05月03日
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またまた期間が空いてしまって、世間はゴールデンウイークに突入。更新しないうちにこまぷろぐは30万アクセスに到達したようです。連休中にちょっとは書いておきたいなと。そう思う次第。
2010年05月01日
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