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4月に入って、イー・モバイルを解約しました。といっても、Pocket WiFiを購入したときに書いたように、EMチャージに完全に移行するためです。あのときは4月まで縛りがあると思ってたんですが、EM・ONEαを導入したのが2008年の3月だったので、3月いっぱいで「にねん」の縛りが切れるのでした。(契約初月無料だったので、実際には4月からの契約だった)3月の上旬にサポートに電話して解約したい旨を伝えると、解約書類を送付するので使用終了後にEM Chipにハサミを入れて一緒に送り返せとのことで、4月分の料金は4月に入ってから解約書類が届いた日までの日割り(基本料金の分。従量使用分はそのまま請求されるので注意)とのことでした。イー・モバイル解約時にEMチャージの案内をされるという話があるようですが、私の場合すでに同じ名義・住所でEMチャージの契約が2つあるためか、全くそういうことはありませんでした。一応、解約の理由は聞かれたりしましたが、割とあっさりとしてました。EM Chipにハサミを入れる前、最後のお別れに記念撮影。左が通常契約のEM Chip、右がEMチャージのEM Chipです。EMチャージの方は表裏とも2色になってます。ハサミを入れてもう後戻りができなくなったEM Chip。今後もしかするとEMチャージよりも有利な通常プランが出てくるかもしれませんが、そのときはそのときでしょう。イー・モバイルに関してはそんなんばっかりでプランはどんどんわかりにくくなってますし、そのとき一番の契約を選ぶしかないですから。気になると言えば、イー・モバイルは現在のところ、解約した端末を使っての再契約はできないらしい(公式のFAQにもある)ので、そのときは端末も新規に購入する必要があったりするわけですが。まあ、いい端末が出てるかもしれないですしね。それにSIMロック解除の影響やらなんやらでポリシーも変わるかもしれませんし。あ、そういえば、『EMチャージ』って、「イーエムチャージ」って読むと思っていたのですが、以前故障修理の際に担当の人は『えむちゃあじ』と発音していたので、公式には「エムチャージ」みたいです。どうでもいいですが。
2010年04月11日
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先ほど、Blog記事執筆中にFirefoxが落ちました。これってWeb系のシステムで改善が必要な問題の一つですよね。マメにテキストエディタにコピペしておいたり下書き保存したりすればいいんですけど、入力していた内容が全滅。完成間近だっただけに鬱。。。この環境、最近妙にFirefoxが落ちるんで気をつけなければ。そろそろシステム一式入れ替えてWindows 7にするべきでしょうかねぇ・・・
2010年04月11日
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またまた期間が空いてしまいました。久しぶりの更新。さて、3月の最終日に仕事の帰りに久しぶりにアキバに行ってきました。3月はそれまで忙しくてそれどころじゃなかったし、久しぶりに行きたかったのと、石丸でスポーツタオルがもらえる最後の日だったので。。。で、大きな買い物が2TBのHDD×2本。WD製のWD20EARSです。実売価格で1万2千円を下回ってます。このWD製の型番に「EARS」(耳?両耳?)と付くヤツは「Windows Vista/7向け」などとして売られていることで有名です。デフォルト状態でWindows XPで利用すると極端なパフォーマンス低下を招くと。Windows XPで本来のパフォーマンスを発揮させるためのユーティリティやジャンパ設定も用意されています。このEARS型番では、「Advanced Format Technology」と呼ばれる物理フォーマットが採用されていて、これまでの一般的なHDDが512バイトセクタを使用しているのに対し、4KBセクタを使用しています。ただし、ファームウェアでエミュレーションをするため、BIOSやOSからは通常の512バイトセクタのドライブとして扱えます。これがなぜWindows XPだと本来のパフォーマンスを発揮できないことになるかについてちょっと書いてみたいと思います。(ウソ書くかもしれないですが)Windows XPまでのWindows OSを始めとする多くの旧世代のOSが先頭パーティションを63番セクタ(先頭から64個目のセクタ)から開始する仕様になっているためです。ディスク上の配置のイメージを図にしてみます。1つのマス目が1セクタです。先頭の赤いところがMBRで、赤枠で囲んだ薄黄色の部分が先頭パーティションの最初のクラスタです。セクタ(物理セクタ)はドライブが1度に読み書きする最小の単位で、クラスタというのはファイルシステムで1度に読み書きする最小の単位だと思ってください。このクラスタのサイズはファイルシステムやパーティションサイズによって変わるのですが、最近では4KBかその整数倍になっているケースが多いはずです。ここでは1クラスタ4KB(=8セクタ)としています。物理セクタがクラスタサイズと同じ4KBの場合は、以下のようになります。このように、XPなどでパーティションを作成すると、赤枠の先頭のクラスタを読み書きするために青の斜線部分まで同時に読み書きする必要があるということになります。先頭のパーティションは、全てのクラスタがこのように2つのセクタにまたがってしまうので、無駄が多くなりそうです。さらに、書き込みの場合は場合によってはすでに書き込み済みのデータを一度リードしてから書き込む必要があり、ディスク1回転分のロスが発生する可能性があります。ただ、連続した領域を読み書きする場合、余計にアクセスしなければならないのは結局1クラスタ(=物理セクタ)分なので、大きなデータのシーケンシャルアクセスではほとんど影響がないと考えられます。問題はランダムアクセスということになります。そして、Windows VistaやWindows 7などでパーティションを作成した場合は次のようになります。(OSから見た)セクタ番号2048から先頭パーティションが始まるため、クラスタが物理セクタ境界をまたがないので、ムダがありません。実際のベンチマークを見てみます。今回はUSB3.0のHDDアダプタを使ってみました。Windows XP機での測定結果を掲載しますが、Windows 7でもほぼ同様の結果になっています。まず、Windows 7でパーティションを切った場合です。この通り、Windows 7でパーティションを切っておけば、Windows XPでもこれといって問題はありません(ツールのインストールやジャンパ設定も不要)。次に、Windows XPでパーティションを切った場合です。予想通り、ランダム性能の低下が見られます。もっとも、リードはわずかな落ち込み、ライトは極端な落ち込みとなりました。ライトの極端な落ち込みは上の図だけでは説明できませんが、コマンドキューイングやキャッシュアルゴリズムなどのファームウェアの調整とか、今回使用したUSB3.0-SATAアダプタの特性やUSBストレージドライバなどの影響も考えられます。このオフセット63の問題についてはSSDではもっと深刻で、EARSが出てくる前から話題になっています。SSDの場合は、フラッシュメモリの書き込み単位(ページ)が4KB/8KB、消去単位(ブロック)が512KBとか1MBになっていることが多いようですが、この単位とファイルシステムのクラスタの位置がずれると、書き込み/消去のムダが多くなりとパフォーマンスと寿命の両面で不利になるからです。メーカーによってはファームウェアでなんとかしちゃってるみたいですが。そんなわけで、SSDの場合もEARSの場合と同様、Windows Vistaや7でパーティションを切るほうがいいようです。さて、年明けからかなり更新頻度が落ちていましたが、年度が替わって、少し仕事が落ち着いたので、もう少しマメに需要のないネタで更新していきたいなと思っています。まあ、すぐにまた忙しくなってきそうな悪寒ですが。
2010年04月03日
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