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初めて胃の検査ってのをした。職場では、30歳以上で、希望する人は胃の検査を受けることができるのだが、こむぎちゃはこれまで希望したことがなかった。どうせだからやってもらえばいいのに~とよく言われた。うん、自分でもそう思ったんだけどね。でも面倒くさい今病気があると言われても困る保険、入ってないしなぁ。。。と思うのでやっていなかった。もっとも誰からも、2番目は絶対間違ってるからって言われてたけどwww3番目のは、こむぎちゃみたいなヒトリモノの場合、医療控除を申請すれば、自己負担なんて8万円程度だから大丈夫って言われたなぁ。そういうもんなのかいな?とはいえ、そろそろやっておいた方がいいのかなぁとも思ったので申し込んでみた。何しろ、初めてである。でもって、事前になんの情報収集もせずに臨んだ。・・・エライ目にあったwww健診車に行くと、検査着に着替えろといわれ、そうすると別な空間(バス内だけど)に呼ばれた。はいとスティック状の入れ物を渡されて、中にある粉を口の中に入れろといわれた。わけもわからず、言われるがままに口に入れ、さらに手渡された液体を飲んだ。・・・口中泡だらけ。そうなるならちゃんと言ってくれ。検査の人、アァ~アといいながら、仕方がないとかいろいろつぶやいていた。そして、これだけははっきりと。「げっぷ、我慢してくださいね。」我慢も何も・・・口の中泡だらけなのに。ようやく飲み込んだかと思ったら、白いコップ。こっちがうわさにきくバリウムね。こっちは、美味しかったよwなんたって、前日夜の9時からなぁんも飲み食いできなかったうえでの、久しぶりの水分だったから。朝食も食べていないすきっ腹には、美味しく感じたなぁ。ところが、肝心の検査はうまくもなんともなかった。息をきっちり止めていなかったからといって、もう1回。動いたからってもう1回。なんだのかんだのって理由がついて、もう1回。・・・いつもより、たくさんまわしております~www全部終了してから、「下剤、効きにくい方ですか?」と聞かれた。ここではじめて、バリウム飲むの初めてだからわからないと答えることができた。診断車の人たち、初めてか、だから何でもかんでも下手っぴいなんだなってわかる顔をしていたwwwもらった下剤は2錠だった。全部飲んでしまってくださいと言われたので、飲んだ。問題なく、出てきた。そうだよな。こむぎちゃ、つまる方とゆるくなる方、どちらが多いかといえば、ゆるくなる方が多いんだから。出てきたブツ、どっかでみたことあるんだよね。でも何だったのか、よく覚えていない。結果はどうなのかなぁ。学生時代に胃を壊したことはあったが、もうかなり年月が経ってて治ってるし。まぁ、大丈夫でしょうwww
2009年09月30日
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アボンリーへの道 SEASON1 DVD-BOXアボンリーへの道 SEASON2 DVD-BOXNHKで放送されていたときに、欠かさずみていた番組。懐かしいなぁ。。。アンブックスの外伝・列伝的なエピソードをベースに登場人物を替えて構成し、キング家を中心としたPEIの人々の生活を描いたドラマだ。アンが結婚してアボンリーを出た後っていう時間設定だから、彼女は何度か台詞の中にだけ出てきたくらいで姿を見せないが、マリラやリンド夫人あたりの懐かしい顔ぶれは出てきている。で、彼女らを演じる役者さんが、日本では映画として公開された、赤毛のアンと同じキャストだから、余計親しみを感じるんだよね。懐かしいとは言っても、大草原の小さな家のように遠い思い出にまではなっていない。自分が大人になってから見たからだろうな。日本での放送は、途中間があく期間があるが、トータルでは1993年から1997年。2004年に再放送もあったしってことも考えると、たしかにそんな昔じゃぁないね。第7シーズンまであって、最終話まで見たが、途中からだんんだんつまらなくなってきていたのも覚えている。大草原の小さな家のシリーズにも言えることだが、やっぱり主役が育ってしまうと面白みが減るんだよね。他に別の子どもが出てきても、その穴は埋められない。最初に人気番組に仕立て上げたキャストじゃないとダメなんだろうと思う。こむぎちゃ的には、この番組のシリーズ、大きく分けて2つに分けられると思う。当初のシリーズの主人公である、セーラがメインのシーズンと、セーラが留学した後に主人公になった、従姉妹のフェリシティメインのシーズン。フェリシティは、第1シーズンの第1話から出ていたから、それほど違和感はなかったけれど、でもやっぱり脇役として見慣れてしまっていたから、中央にいることについてはなかなかなれなかった。っていうか、こむぎちゃは裏の事情なんて知らないから、セーラが戻ってくるまでのつなぎだと長い間信じていたwようやく、もうセーラは出てこないんだなぁとわかったのは、ずいぶん後の話数になってからだ。実際、セーラが再び盛大に登場したのは、最終話のフェリシティの結婚式あたりだったんじゃないかな。これって、大草原の小さな家で考えると、改心した後のネリーが主役になるようなもんじゃないだろうか。オルソン家の人々は確かに面白いが、あの一家はあくまでもインガルス一家との対比で面白いのであって、常に中央にいるキャラじゃないだろう。それと同じで、フェリシティもセーラの良き友人としての立ち位置の方が引き立つんじゃないのかなぁと思うんだよね。さて。この番組、この時代の生活風俗が好きだったために、そちらの方で気に入っていた。写真や本の説明ではわからないような、ちょっとしたしぐさなんかが、自然に出てきたのが、新鮮だったのだ。たとえば、この時代の成人女性は外出の時に帽子をかぶるが、このときに、長い金属でできた棒をぐさっと頭に突き刺すのだwイメージ的には、簪の細いのって感じかなぁ。あぁ、それよりも、金属製の編み棒って方がぴんとくるかも。棒って言うほど太くはないんだど。片方の先に装飾品がついてるのは、簪っぽいけど、細い棒状、むしろ針状だ。もちろん、頭自体にぐさっと刺すわけではない。この時代の女性は、みな髪を大きめに結い上げているから、その髷の部分に通っているのだろうと思う。帽子と、髷を縫うような感じで、後頭部に刺すの。そのしぐさが、いかにもいつもやってますみたいな、自然な感じなのが良いんだよね。出掛けに歩きながら刺したり、帰宅するとすっと手を後ろに回して抜きながら帽子を取ったり。それを初めてみたとき、昔の生活道具の絵や写真でよく目にしていた、このおばけのようなでっかいピンの使い方が今ひとつぴんときていなかったのが、一発で解決した。っていうのは、一例にすぎず、この他いろいろあった。それに、家の中の装飾も素敵だったし、服装も優雅でよかった。それに、赤毛のアンもそうだが、PEIの人たちって、なぜだか貧しく見えないんだよね。それほど裕福ってわけでもないだろうけど、みんなとても優雅に見える。こういう雰囲気が、世の女性だちを赤毛のアンの世界にひきつける一因なんじゃないだろうか。この番組で、途中でフェードアウトしちゃった役の人はけっこういる。まぁ、長いシリーズだとそういうことは珍しくないだろう。個人的に気になっていたのは、主人公のセーラと、彼女の従兄のアンドルーだった。アンドルーは第1話で、セーラと同じ日にやっぱりキング家に預けられるためにやってきた男の子だ。(あの面子の中ではw)ちょっと都会的で、勉強もスポーツもできて人望もあるという設定。でもいつの間にかいなくなっていた。どうしても気になるから、いつごろかな。まだ放送していた頃かもしれないけど、調べたことがある。セーラ役については、ハリウッド進出のためとか、別の仕事のためとか、いろんなうわさ的情報がとびかっていたが、社会運動にのめりこんだからってのが当たりだったようだ。左翼活動家として筋金入りなんだそうなんで。アンドルー役については、当初よくわからなかったのだが、シーズン途中で役者をやめてしまったからみたいだ。第2シーズン終わったあたりで、学業専念と、私生活充実のために、役者をやめて家族で移住してしまったって情報をどこかでみかけた。子役にはありがちな事情だね。ま、アンドルーって役は、父親の仕事の都合で一時的に預けられたって設定だったから、いなくなっても、「お父さんのところに戻ったか、寄宿学校にでも入ったのかな?」程度でごまかせたのかもしれないな。っていうような、当時の思い出もよみがえってきた。今回DVDになったのは、第2シーズンまで。以前VHSで発売されたのもここまでだったと記憶している。海外では全シリーズ販売されているから、日本で続きがでなかったのは、あまり売れなかったんだろう。そりゃそうだ。多分、この手の番組の好きな人は、絶対録画していたと思うもんwかくいうこむぎちゃも、全部自宅でビデオ録画していたから、販売されるビデオを買おうとは思わなかった。でも、今回はDVDってことで買ってみた。第3シーズン以降は、どうだろう。買うのかなぁ?話は前述のとおり、下降線だから。。。特にこむぎちゃは、ガスのエピソードがあまり好きじゃなかった。だから、彼とフェリシティの惚れたはれたの要素が強くなると、余計ダメだったんだな。ま、出たらそのときに考えよう。お風呂に入ったときに、2話くらいずつ見ているんだけど、当分楽しめそうだ。
2009年09月28日
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モラタメさんでモラった、ディオーサミルキータイプのライトブラウンを使ってから2週間が経過した。こむぎちゃ的には、染めた翌日に感じたさらっさらの感触がいつまで続くのかってのが最大の関心事だった。で、どうだったかというと。そこそこ続いている。・・・と、思うwwwもちろん、あの翌日のようなさらっさらの感触がそのまま続いているわけではない。でも明らかに今までの感触とは変わっているのだ。実感したのは、さらさら感よりも、落ち着きが良くなったということ。これまでは、くせっ毛であるためか、朝起きるともわっと膨らんで指どおりももさっとしていた。ブローしてもふくらみはしぼむことなく同じ量のはずなのに、左右不対象になってしまっていた。が、ディオーサで染めてからは、朝起きたときのもりあがり方が明らかに違った。もちろんまっすぐストーンとなるわけではないが、ボリュームダウンして、不自然な盛り上がり方はなくなったのだ。髪にくせのない人にとって、この感激具合については理解できないだろうけれど、多分縮毛矯正パーマが必要なくらいのくせっ毛オーナーだったらわかってくれるかとwwwその点では、今まで経験した毛染剤の中ではピカイチだと思う。この効果に一役かっているのは、付属していた洗い流さないトリートメント剤かもしれない。1週間に1度つけるとのことだが、すでに3回つけているwこれをつけた後は、いつもよりもさらさら感が増していると思った。だから、毎日つけたらもっと効果があるんだろうな、と感じた。こむぎちゃにとっては、↑が一番のポイントだったわけだが、でもこれはトリートメント剤ではなく毛染剤であるわけで。肝心の色についての2週間目の感想はというと。。。色そのものは、やっぱり濃いなぁと感じている。ライトブラウンとはいうけれど、ダークブラウンで売られていても納得したかもwでも、色自体は悪くないと思うよ。落ち着いていて、ツヤがあるから、美容院で染めたような品の良さがあると思う。色落ちは特に気にならなかった。洗髪後、タオルが染まることもなかったし、もちろん、枕カバーにシミが付くこともなかった。髪の表面も、削げ落ちるような退色はない。ま、もっともまだ2週間だからね、あったら問題だと思うけどw自分だけの結果から言うと、「つややかな質感をキープ」というのは誇張ではなかった。ただ、これは染める人(=自分なのだけどw)の腕の問題も大きいというか、そっちの原因だけともいえるんだろうが、髪をかきわけると白い毛も目につくかなと感じた。染めた直後は、中の髪もきれいに染まっていたと感じたので、なぜなのかはよくわからないんだけどね。でも伸びた根元近くだけではなくて、けっこう長い部分で白いのが見えるので、もしかしたら中の方は染め方が甘くて退色が早かったのかもしれない。そのほかで白いのが気になったのは、耳のすぐ上。ここは伸びるのが早いのかな?染めるときも気を使って念入りにやっているはずなのだが、でも目に付くということは、そうなんだろう。希望としては、あと3週間くらいもって欲しいんだけど、どうかな?いけるだろうか。。。染めた後に地肌が痒くなることもなかったし、手軽に染められたし、匂いも気にならなかったし、仕上がり・質感も良かったから、また使ってみたいと思う。
2009年09月27日
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出先で欲しいと思ったものは、それほど高額なモノでないかぎり買っておいた方が良いと学習している。人によると思うんだよね。勢いで買わないで良かったってことになる人と、買っておけば良かったと後悔する人と、後悔だけじゃ足りなくて、手に入れるまでさまよってしまう人と。こむぎちゃは明らかに一番最後のタイプ。で、忘れられなくて探し回った挙句に見つからず、結局最初に出会った店まで買いに行ったのがこれ ↓さて、なんでしょう・・・wエッグカップにも見えるし、使えそうだけど、でも違う。上から見るとすぐにわかる。正解は茶漉し。下が受け皿で、上のカップの底の部分だけ金属のこし器がついている。本来は中国茶器である。この茶漉しの下に、専用の筒状のお茶を入れる器を置き、そこにお茶を落とす。で、そこからさらにポットに移し、茶碗へ・・・だったかな?友人と中国茶専門店に行ったときに出会った茶器なんだけど、茶漉しだけ忘れられなかったのwwwだって、こういう陶器の茶漉しって珍しかったんだもの。その店は、入口付近で中国茶器や中国茶も売っていた。この中国茶器シリーズも一揃いすべて売っていた。でも、このとき一緒にいた友人は、そういうのには全く興味がない人だったんで、なんとなくその場の空気的に買うとは言い出せなかった、と思われるwでも忘れられなかったんだよね。それで、他の店やネット通販などを探したの。同じとは言わないけど、似たようなもの、つまり、陶器でできていて、底だけ茶漉しの金属がついてるのはないかいなってね。最初は軽く考えていたんだよね。なぁに、すぐに見つかるさって。むしろ、あの真っ白のよりももっと素敵なのがあるかもしれないなんて色気を出してみたりwでも見つからなかった。中国茶器を一式売っている通販サイトでもそういう形状のものはなかった。もしかして、正式な中国茶器にはそういうの、ないのかなぁ。それとも、正式なのにしかつかないから、ばら売りするような販売方法をとらないのかな。。。結局見つからなかったもんだから、仕方がなく、最初に出会ったその店に買いに行くことにした。どうして仕方がないのかというと、その店のある地域って、普段は全く行かないところだから。その日はたまたま友人との用事があって足を踏み入れたってだけなんだよね。こんなに苦労するんなら、あの時友人にちょっと待ってもらって、買っておけばよかったよ。家ではこんな風に使ってる。別のティーメーカー付属のでっかいポットで入れたお茶を、小さいポットに移すときに。本来のスタイルとは大きく違うんだけど、ま、茶っぱをこしているってところは同じだから、良いということにいたしましょ。
2009年09月26日
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自分で髪を切る人が増えているそうである。前髪だけ自分で切るという人は以前からある程度いたが、今は横も後ろも自分で切るそうで。女性誌でも特集が組まれているんだとか。テレビでもちょいちょい取り上げられているようだ。なぜ自分で?という問いに、そういう特集上での答えは・・・「やっぱり自分で好みの形に切れるからですね。」「時間がもったいないから。自分でなら好きな時に切れるし。」的なものばかり。論調も、「おしゃれな人ほどセルフカット!」・・・・・絶対違うっしょwwwなぁんで、そう見え透いたことをやるんだろ。誰だって、うん、100人いたら、100人が答えるよ。美容院代の節約だろってwwwでもこむぎちゃが見たいくつかの特集ではどれひとつとしてそれに触れているものはなかった。ってか、テレビの特集なんか、コメンテーターでさえそこをつっこんだ人はいなかった。すっげ~不自然なんだけど・・・別に、節約のために自分で切りますって言ったっていいじゃんねぇ。今のご時世、普通の家庭だったら無理もない選択だと思うけどな。あえてそこを避ける意味がよくわからん。。。そういう特集では、プロのアドバイスってのがある。共通しているのは、切れるはさみを使えってことと、セルフカットの次は美容院で整えてもらうという風に、併用しろってことだ。それって、1回くらいなら崩れてもまぁ、見られるけど、2回3回と続けると見られたもんじゃないってことだよねwこむぎちゃが見た特集では、シャギーの入れ方、エアリーな雰囲気の出し方、ぱっつん前髪にならない方法、後ろの髪の切り方などをやっていた。実践した女性は、シャギーも入れて、ふわふわっとしたミディアムショートにきっていたが、その場で見る限りではそれほど違和感なく、綺麗に仕上がっていたと思う。本人がそれで満足なら、ずっと自分で切ってもいいんじゃないかなぁと思うくらい上手だったなぁ。こむぎちゃは、以前は1か月ちょっとくらいでカットとカラーに行っていたが、最近は自分で前髪を切ってるもんだから、数か月に1度になってる。前回行ったのって、いつだったかなぁ・・・思い出せないってくらいwww特に夏場は後ろでひとつにまとめちゃってることが多かったから、余計無造作になっちゃってた。カラーもここ何回かは自分で染めているってのも大きい。色さえなんとかなれば、もともと長めなんで、そうそうこまめに行かなくても大丈夫なんだよね。おかげで、毎月7000円から13000円くらい請求されていた美容院代がここ数か月は0円だ。これが一番節約成功しているカテゴリかもしれない。こういう特集をいくつか見て触発されたのもあって、そろそろ前髪を切ろうかな~って思い立った。(←単純w)とはいえ、特集でいろいろ見た注意事項は何一つ実践しなかったんだけど。(実践しようにも、細かいことは覚えてないってのもあるw)前髪を切るときは乾いた状態の時に切りましょうってのは覚えていたから、髪を洗って乾かした後、おもむろにじゃきっときってみた。で。切りすぎたwwwあんまり深く考えずに、じゃきっじゃきっっと切ったんだよね。いつもは濡れてる状態で切ることが多いから(←そのときの気分なんで必ずってわけではないけど)、ある程度は気をつけてきっていた。そう、乾いたら持ち上がるってことをね。でも今回は、テレビで見た映像に影響されていたのかな。みんな思いっきりよくきっていたから、つられたのかも。改めてみると・・・・・・・・・変wクレラップの女の子というか、ワカメちゃんっていうか、マルコっていうか。いやいや、良い方にとるなって。どっちかというと、怪談に出てくる市松人形系かも。。。要するに眉毛見え放題のぱっつん前髪になっちゃった。こらこら。今さらひっぱったって、伸びないからwwwまぁ、どうせこむぎちゃの場合、前髪のところにくせがあって、放っておくと勝手に横に流れちゃうからさ。短くてもまっすぐぱっつんって形がキープされちゃうってことはないんだけど。でも明らかに切りすぎたのはわかるな。あはははは(←もう笑うしかないw)もう少し伸びたら、横や後ろも自分で切ろうかと思っていたのだが、この分だと止めておいた方が無難かもねwww
2009年09月24日
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シルバーウィークって呼称、一気に定着した感があるけど、あんまり語感が良くない印象があるのは自分だけなんだろうか?春のゴールデンウィークとあわせてつけたのかな?それとも、敬老の日だのお彼岸だのってのが含まれているから「シルバー」なんだろうか?その辺はよくわからないんだけど。最終日の今日は、特にこれといったイベントもなく終わってしまった。いつもはたいてい一度は朝早くに起きるのだが、今朝は起きたら9時すぎていた。それからゆっくり食事をして、DVDを見たりパソコンをいじったり。あ、布団は干したな。曇っていたけどwその後お昼過ぎくらいから昼寝をしたのだが、これまたいつもなら1、2時間で起きるところが今日は5時30分の音楽(←自治体が一斉に、夏は5時30分、冬は4時30分に音楽と一緒に、外で遊んでいる子は家に帰れと大音量で町中にアナウンスする。)で目が覚めた。で、あぁ、一日が終わっちゃったな、とw。やることはいっぱいあったんだけどね。でも何一つやらなかったなぁ。。。まぁ、そんなもんだろう。こむぎちゃみたいなのは、かろうじて外に勤めてるから普段は一応動き回るけれど、在宅の仕事になったら社会生活が成り立たないんだろうな、うん、絶対そう思う。とはいえ、犬の散歩にはいかなくてはと、着替えて外出。そうそう、家族に頼まれていた郵便物を出すのをすっかり忘れていたのを思い出してあわてて投函した。いや、頼まれていたというか、なんというか。こむぎちゃの家族は、こむぎちゃ以外はかなり大らかな性格をしている。そう、家族の中で、こむぎちゃだけが、ちまちまとせこくてせっかちで心配性というか、打てる手は全部うっとかないと気がすまない性格をしている。まぁ、彼らの場合なんとかなるっしょ~って感じでゆるゆるしているのに、結局なんとかなってるところがすごいんだけど。で、いろいろ心配して悪あがきをしているこむぎちゃの方が、結果的になんとかならなかったりするから世の中ってのは・・・って遠い目しちゃうんだよなぁ。それから、彼らは手続きとか段取りとかそういうのが大嫌いな人たちで、そういうのに手を煩わすくらいなら、いらんわ、となってしまう人たちでもある。決して裕福ではないのに、どうしてあれだけ開き直れるのかいまだに理解できない、異端児こむぎちゃwだから、申請すれば、もう10年どころかもっと前から身障者の認定を受けて扶助を受けられるはずの手続きもしていないし、医療控除を始めとする各種控除の手続きもしていないし、最近の介護に関する自治体への手続きなんかもしていないという。・・・ってのを聞いたときは、うちの家族ならさもありなんという思いが半分、やれよという思いが半分だった。先日帰って、彼らの性格そのままの、かなり大らかなwwwリビングの整理をしていたときだ。それを見つけたときは、あぁ、やっぱりなと思ったんだな。定額給付金係行きの返信用封筒(中身なしw)これ、手続きしてないの?と聞くと、こむぎちゃ兄弟が、それがあるってことはしてないんだろと答えてきた。・・・確かに。しないのか?とさらに聞くと、中身の書類を全部世帯主である父親が握っているからわからんという。その父親は現在入院中~。代わりの家族が申請することもできたはずだよ。こむぎちゃが自分の自治体で申請したとき、用紙に世帯主以外が申請するときの記入欄あったし。自治体が違ったって、それほどシステムが変わるもんでもないっしょ。とさらに言うと、いろいろ理由はつけていたが、とどのつまり、「面倒くさいからやってない。」という結論になるらしい。兄弟にしてみれば、どうせ父親の通帳に一括入金で、自分のところに入るもんでもなし。とはいえ、そのくらいの金額をわざわざ親に請求するのもなんだしってことで、やる気にならないらしい。でもね、ほっとくと、5万円以上のお金をふいにするんだよ。というのはわかってるらしいが、面倒な方が嫌みたいなんだよね、うちの家族たち。もう1度言うけど、こむぎちゃ実家はただいま家計が火の車である。母親の介護にかかるお金は天井知らずだし、父親も手術の関係で入院がのびている。差額ベッド代もばかにならないしね。だから、たとえ数万円だって、くれるものはもらっておけば絶対足しになるはずなのに。・・・理解を超えた人たちだわ。「こむぎちゃはやったの?」と聞いてきたその声は、当然まだだよなという響きが含まれていたような気がしたのだが、「とっくの昔に申請して、とっくの昔につかっちゃったよ。」と答えたら、「お前ならそうだろうな」と返ってきたので、違ったらしいw理解を超えているからといって、わからんで片付けてしまっても仕方がない。ええ、やりましたとも。こむぎちゃが父親から、申請書類をひっぱりだし、父親の身分証と通帳のコピーをとりに行き、必要事項を書き込んで、はんこを押して、封筒に詰め込んだ。封をしたところで、こむぎちゃ兄弟にわたす。ここまでやったんだから、あとはポストに入れるだけなんだし、ちゃんと申請しなよって。そしたらね、「そこまでやったんならポストに入れるまでやってよ。」ときたもんだ。ちゃっかりというか、ま、そういうだろうなとも言えるか。結局のところ、今回も、彼らからの視点にたてば、ほっといたけど、「なんとかなっちゃったね。あはっ」ってところだろう。まぁ、いいんだけどさ。というわけで、預かってきていた申請の封筒を投函するのを今日まで忘れていたんだ。危ない危ないwその日のうちに出すはずだかったんだけど、あの駐車場問題があってすっかりふっとんでいたんだな。良かったよ、早めに気がついて。で。犬の散歩時に、その封筒を無事投函し、ぐる~っと回って帰ってきた。その後犬に食事をさせて、さて自分は何を食べようと考えたんだけど、ふとマックの月見バーガーが明日までの販売だったってのを思い出した。特別好きってわけでもないのだが、先日友人が期間限定のは1度は抑えておかなくちゃね~とか話題にしていたやつで、自分も食べておこうかなと思っていたものだ。ちょうどいいや、最近外食もしていなかったし、今日で連休も終わりだしってのを言い訳に、買ってみようかなと思い立った。目指すは車で、ドライブスルー。途中のガソリンスタンドで、500円の乗ったままできる簡易洗車機を通っていった。ってのも、まわりの車がぴっかぴかな中で、あんまり汚かったんで、さすがに恥ずかしかったので。500円だとシャンプー+水洗いなんだけど、とりあえずほこりはとれるから、まぁ、いいっしょ。ドライブスルーでは、ちょっといらっとしたやりとりがあった。店員「いらっしゃいませ、ご注文がお決まりでしたらマイクに向かってどうぞ。」こむぎちゃ「携帯クーポン838番を1つお願いします。」店員「・・・クーポンの番号をどうぞ」こむぎちゃ「(今言ったじゃんと思いつつ)838番!」店員「クーポン310番1つ。」こむぎちゃ「違います、838番です。」店員「810?」こむぎちゃ「8・3・8番!!!!!」店員「・・・失礼しました、お車を前へどうぞ。」番号復唱しろよ、ごらぁ(怒)前へ進めると、スピーカーから聞こえたのと同じ声を出しているオネエサンが、「お飲み物は?」と何事も無かったかのように聞いてきた。それってマイクのところで聞くんじゃないのか?お金を払ってから、おつりと一緒に渡されたレシートをついつい確認しちゃったよ。・・・ちゃんと注文があってるかどうかって。それにしても、クーポンの310と810って何だったんだろうwwwてなことをしていたら、本格的に一日が終わった。もったいなかったのかなぁ。でもそれなりにゆっくりできたから良かったのかな。無駄遣いもしなかったし。あ、無駄遣いといえば、予約商品とのかねあいで、解約するはずだった会費を払ってる方のゴールドカードは、解約までに、もう1回会費を落とされてしまうってことが判明。う~ん、だったらあわてて切り替えの手続きしなくても良かったかな。古いカードの方がポイント倍付けだったし。まぁ、いつかはしなくちゃと思っていたものだから、1年分くらいは仕方がないとあきらめるか。(←こういうあきらめの良いところは、まったく家族に似ていないわけじゃないなと思わせる点かもしれないwww)
2009年09月23日
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お土産あるから会わないかというお誘いにつられて出かけてきた。栃木と茨城に行ったとのことで、両方のお土産をいただいたのだが、今日のおやつは栃木の方でw。ちなみに茨城のお土産は2種類のラスクで、そっちも美味しそう。ラスクは日持ちがするので、温存しておこうと思うwww1つめ。栃木レモンラテこのレモンのシリーズ、牛乳やヨーグルトもあって、これはおまんじゅう。他にもストラップとか食べ物以外のグッズもあるらしいwちなみに、レモンとあるが、無果汁のようだ。ぱっと見た目、洋菓子かと思ったら、和菓子だった。2つめ。ハローキティの餃子せんべい。キティってのは全国展開してるよね。すごいなぁ。。。中身はこんな感じ。せんべいと言いつつ、見た目は洋菓子っぽい。お土産をくれた友人曰く「味は微妙www」「ま、名物になんとかっていうでしょw」「珍味ってことで!」で、いただいてみた。・・・友人の弁が当たっているか否かはおいといてwwwレモンラテは好き嫌いがわかれる味だと感じた。皮はお饅頭の皮というよりは、中華蒸しパンみたいで、ちょっともっちり、ねっとり系。中の餡は、レモンというだけあって、こういう土産モノの饅頭の餡にしてはさっぱり系だと思う。あ、でも酸味はない。ラテというのが良くわかる味。そんな感じなので、小さいけれど、かなりボリュームがあって、小腹が空いているときに食べると1つでも満足するだろうな。餃子せんべい・・・不思議な味wwwせんべいというよりは、ワッフルの外側のカリカリ系って感じで小麦粉を焼いたっぽい食感。でもって、ほんのり甘い。だけど、餃子ってのがあるんで、そういう味もする。にんにくやソースも入ってるらしい。ん?ちょっと待てよ。なんで餃子なのにソースなんだろう。。。だからかな、「餃子せんべい」じゃなくて、「お好み焼きせんべい」と言われたらそれで納得してしまいそうな味だ。生地の甘みと、餃子フレーバーがあいまって・・・うん、不思議な味(←他に言いようがないw)軽い食感なので、好きな人は好きなんだろうな、たぶん・・・きっとwキティ好きにもいいのかな、可愛いってことでwwwどちらも初めての味だったので、興味深くいただいた。ごちそうさまでした~♪
2009年09月22日
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普段柔軟剤は使っていない。面倒なのと、わざわざお金払って高いの買うこともないかなぁってのと、柔軟剤を使わずにぱりっと乾いた感触が好きなのと・・・まぁ、いろんな理由からw実家では使っているんだけど、香りの薄いのを使っているのかな?あんまり気にしたことはなかった。先日実家に帰ったときに、試供品もらったけどいる?と聞かれて迷うことなくもらってきたものが柔軟剤だった。実家ではいつも決まったものを使ってるから、他のものはいらんのだそうで。もらったのはフレグランス柔軟剤って銘打ってあるもので、日本の製品だ。ずいぶん高級そうなパッケージだったかも。自分では初めて使うので(←実家でも、自分が洗濯をするときは入れていなかった。これはたんに面倒だったからw)、ちょっとどきどきだ。ってか、うちとこの洗濯機ではどうやって入れるのかさえわからず、???状態だったりもするw我が家の洗濯機は、10年以上前に買った、マルバーのドラム式だ。当時はまだ日本製の家庭用洗濯機でドラム式ってのはなかったんだよね。現在いろいろ売っている日本のとくらべて、不自由なところも多いし、機能も少ないけど、シンプルな分、壊れることもなく元気に働いてくれている。さて。すっげぇ久しぶりに、その洗濯機の使用説明書をひっぱり出して来た。柔軟剤・・・、おぉ!あったあった。投入口が違ったぜ。やっぱり見て確認してよかった。実は、こっちかなぁと思った投入口があって、そっちに入れてしまおうかと思っていたのだが、説明書によると、そっちの投入口は、つけ置き洗い洗剤のものだったwさらには、注意事項として、洗剤の量に対する注意が書いてある。普通のよりも少なくしろって感じかな。試供品は、2つの香りのものの小袋を各1こずつもらったのだが、1袋で1回分とあった。んじゃぁ、半分くらい入れればいいかしらん。ってことで入れてみた。洗濯が終わって干すときには、まぁ、香りはするけれども、それほど違和感を感じなかったんだよね。で、夕方取り込んだときに、天気が悪かったせいかあと一歩乾燥させたいなぁと思うくらいの乾き具合だったから、乾燥機に10分程度かけたのだ。そしたらすっごいことに。できあがった、シーツ、掛け布団カバー、枕カバー、パジャマ、その他もろもろを洗濯機から取り出したら、すっごいニオイなの!!!!!臭いってのじゃないの。柔軟剤の袋を開けたときの「フレグランス」の香りはそのままなんだけど、なぁんかすっげぇパワーアップしているんですけど。も~、家中その香りが充満しちゃってる。しかも、ニオイなんてものは、しばらく同じものをかいでいると、鼻が馬鹿になって感じなくなるっていうけど、今回はさにあらず。いつになってもず~っと香りが部屋中にいっぱいになってる。1回分とされた量の半量使っただけでこれなら、1袋使っていたらどうなっていたことやら。。。しばらく窓を開けておいたのだけれど、あんまり強いにおいなので頭痛はしてくるし、ニオイに酔ったみたいで気持ち悪くなってきた。寝室なんか、もっとすごいんだろうなぁ。今晩、ちゃんと寝られるかしらん。いやはや、慣れないことはするもんじゃないね。それにしても、こんなに香りが強いとは思わなかった。よくダウニーが日本人の感覚では香りが強めだと目にするけど、今回使ったのよりもすごいのかなぁ。だとしたら、絶対使えないなぁ。試供品、あと1袋と1/2あるんだけどwww次に使うときは、さらに半分以下の量くらいにしてみた方がいいかも。でもって、寝具に使うのは止めておこう。
2009年09月21日
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って主人公がつぶやくのがお約束のドラマがあったよね。恋愛詐欺師だっけ・・・視聴率も乾いてたみたいだけどwww(でもこむぎちゃは全話観てたりするw)いや、そんな話じゃなくて。いつも使っているファンデーションが無くなってしまったのでレフィルを買いに行った。この夏はBBクリームも併用していたのでいつもよりは減りが遅かったんだけど、とうとうって感じで。そうそう、BBクリームはたしかに良いんだけどね、でも今自分の使ってるのの色目が肌の色に合わなくて、会う人会う人に「首の色と違うよ」と指摘されていたwたしかに、顔だけ日焼けしているみたいな、仮面をつけてるみたいな、そんな感じに見えるかも。でも高いのにもったいないじゃん?って思ってて、今も使ってるんだけどさwこのBBクリームは、クリームってだけあって、かなりしっとりしている。だからついつい保湿がおろそかになっていたのかもしれない。いつも買うブランドの化粧品売り場では、店員が暇だと肌のコンディションチェックをしてくれる。今日はこむちやがあまり時間がないと言ったら、いつもやってくれるのよりも簡易なやつでしてくれた。何をチェックしたのかというと、水分量と、油分だ。ちなみに、こむぎちゃ、その売り場に行く直前に化粧直しをしている。(←ここ重要w)まずは水分量。センサーみたいなのを肌に押し当てるとピッと音がして、画面に水分量が表示された。45指数満点は100だそうなんで、真ん中ちょっと下あたり。これが表示されてから、5歳きざみの年齢を聞かれた。答えると、店員さんが、えっとびっくりした顔をして「その年代でしたら、平均値よりも良いですよ~」とにっこり。・・・この反応、実年齢よりも若く見られていたってことでいいっすか?www年齢幅を入力すると、たしかに平均値とされた範囲の中では上の方だった。でもあんまり喜べないよなぁ。。。次に油分。これがひどかった。25指数。これも年齢幅の平均値の幅の中では普通よりもちょっと下あたりで、一応そのエリア内にはいたんだけど。でも少ない。油分も水分も足りないってことは、要するに乾いているってことだよね。化粧直しをして、あのこってりしたBBクリームまで塗っていた直後だったのに、この結果。相当乾いているってことだなぁ。基礎化粧品があっていないのかもしれないなぁと思ったのだが、そんなの顔に出したらあれも買えこれもお勧めと言われかねないので、わ~い、平均の中に入ってる~と素直に(←違)喜んでおいたwwwそんなことがあっての今日の夕方。保釈された彼女の会見をみた。さらさらの髪に、完璧な化粧。さすが女優だと変なところで感心してたりしてwだって、あれだけぽろぽろと大粒の泪を流しているのに、アイラインもアイシャドウも、もちろんマスカラも微動だもしないどころかにじみもしない。「大泣き」と報道されたほどに泣いていた(はず)なのに、鼻の頭とかも赤くならなかった完璧なベースつくり。激ヤセしたといわれたこけた頬は、目立たないように、きれいにチークが入ってかえってすっきりとして見えたくらいだ。もっとも巷で言われていたほど激ヤセでもなかったけれど。よく、シャバで不規則な生活をしていた人は、身柄を拘束されると、そこでの健康的な生活や、完璧に計算された食事を規則正しく取るようになるし、適度な運動と読書する時間などが与えられて、外にいるときよりも体重が増えて調子もよくなると聞いたことがあるな。とにかくだ。さすが土台が良くて、その上プロが念入りにメイクすると違うなぁと思ったのさ。ただね、やっぱり首の年齢は隠せないなぁとも感じた。若い女性にはみられない、首に出てくるたくさんの横線。これが彼女にも見られた。口のまわりの産毛の処理を見落とすくらいだから、きっと首のケアや対処をも見落としていたのしれないねぇ。。。でもそういうのをはずせば、肌もきれいに見えたし、とても38歳の1児の母とは思えないよなぁと。。。このくらい綺麗でいられるのならいいよね。。。さて。元にもどって自分の肌。乾いているんだったら、保湿を十分にして、蓋となるクリームや、オイルを適量使うってのくらいはしなくちゃね。と思って、今日はいつもよりも大目に水分と油分を補充した(つもりだ。)。次回チェックしてもらうまでにはもう少し点数をあげてみたいな。
2009年09月17日
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毎週必ず見ているわけじゃないんだけど、たまに土曜日に早起きしたときにテレビをつけるとやってるコーナーがある。顔を映さない女性が朝食を作っていて、出来上がったところで顔をお披露目。次いで夫を起こし、一緒に食べて、惚気るw、最後にスタジオ内のレギュラーがその中の一品を試食して終わりというコーナー。何かの番組のひとつのコーナーなんだろうな、くらいの認識だったのだが、最近これが「知っとこ!」という番組だということを覚えたwコーナーは「世界の朝ごはん」世界中の新婚家庭の朝食風景を取材するものだった。で。この番組とサークルKサンクスの共同開発商品「世界のしあわせごはん~世界の新婚家庭10の味~」というお弁当を買ってみた。先日この番組を見ていたら、この弁当のお知らせをやっていた。最初の試食をした時に、レギュラーたちからまずいまずい、20点だのと酷評され、担当者が奮起して試行錯誤しながら開発したお弁当。最終的には美味しいとの好評を博した、という流れ。担当者は自信を持って胸を張って宣言していた。「コンビニ弁当としては、驚くほど手をかけて作っています。」興味もちますね~食べてみたいですね~とそのときは思っていたのだが、その後すっかり忘れていた。が、今日同僚が、このお弁当が売っているのを見たと話題にしていたのでひょいと思い出し、思い出したら食べたくなった。で、買ってきたwwwめでたく財布の中身数百円の危機からも脱出できたところだったのでタイミングもよし!近所にサークルKサンクスがないので、わざわざ遠回りしてきたのだが、期間限定だったから、終了前に買えて良かったぜ。9つに区切ったマスの中に10種類の料理が入っている。うん、いかにも手間をかけましたって感じがするね。お弁当にはどの料理が何なのかってのが書いてあるペーパーがついていた。あ、これ番組のコーナーで見たやつだってわかったものはなかった。まぁ、いつも身を入れてみているわけではないからさもありなん。料理としては、ジャーマンポテトとか、ミートボールとかポピュラーなのもあれば、ウァンドツァカンベイとか、ブリヤーニとか、あんまり耳にしないものもあった。食べてみると、どれもそこそこ美味しかった。もっとも、今回だけでいいかなってのもあったけどwww一方で、単品で売ってたとしても買ってもいいかな、と思ったのもある。2のジャーマンポテト、3の豚肉とザーサイのビーフン炒めだ。ジャーマンポテトはいまどきめずらしくも無いけれど、じゃがいもがほくほくしてて、ベーコンとバターのバランスがよくて美味しかった。よくこういうお弁当に入っているポテトって、中がすかすかだったり、外側がやけに硬くひからびてたり、油っぽかったりと不満が多いもんだが、そういうのがなくて、居酒屋さんで出てくるレベルのものだった。(←ほめ言葉w)豚肉とザーサイのビーフン炒めは、ザーサイの風味は思っていたより薄かったのだが、ビーフンがスープの旨味をたっぷり吸ってて美味かったのだ。他がけっこう濃い味付けの中で、これはそれほどでもなくて、ほっとする味なのもポイントが高かった。そうそう、6はノルウェーのオスロというミートボール。ここではデミソースで味付けしてあった。この弁当ではメインディッシュ的なポジションなのかな。同じ北欧系のミートボールってことではイケアのレストランでよく食べるミートボールもあるけれど、あれとはソースが違ったんで、全くの別物に感じたw全てがパーフェクトってわけではないけれど、話のタネに試してみるには良かった弁当だと思う。だって、この内容で税込み530円。680円だったら(←端数に意味なし)、ちょっとなぁと思うかもしれないけれど、これだったら・・・ねぇwww
2009年09月16日
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丸ごと1羽の鶏ローストをいただいた。肉の部分は2人で美味しくいただいたが食べきれなかった。半分持って帰れと頼んだのだが、全部おいていったもんだから、解体して、肉の方はチキンサラダと、チキンサンドに化けて無事完食した。残った大量のガラがもったいなかったので、鍋で煮出してスープをとった。うん、いわゆる鶏ガラスープね。しょうがもたっぷり入れてなかなか美味だった。美味だったのだが、鍋いっぱいの鶏ガラスープ。・・・どないすんねん・・・とりあえず、600CCとって、ご飯を炊いた。しょうがのみじん切りもたっぷり入れて、炊いた。炊き上がったご飯。ちょっと芯が残っていたので、スープを足して、もう1度だけ普通に炊くと、今度はばっちり。これが、今朝の朝食と、昼のおにぎりとこの夕飯になった。夕飯は、1/4だけ残っていたたまねぎと、冷凍しておいたチキンをメインにしてドリアもどき。もどきってのは、ちゃんとしたレシピをみて作ってないからさwでもま、適当に作ったわりには、けっこう美味しかったさらに残った鶏ガラスープには、大根・人参・蓮根・きのこ類を足して、しょうゆで味をととのえた汁物に。これも増殖して鍋いっぱいあるんだよねぇ。。。ところで。今日は帰宅してすぐにポストを覗いた。昨日注文したACアダプター、ちゃんと届いていた。パソコンにもきちんと適合して充電もできた。めでたしめでたし。そうだ。送料400円なのに、エクスパックできた。ってことは100円おまけしてくれたってことかな!このエクスパック、うちとこのポストに入らなかったようで、宅配ボックスに入っていた。それを知らせる不在票と一緒に、ポストにはでっかい封筒が。開けてみると、マンションの管理組合から、総会のお知らせだった。あれ、もう1年か。けっこう早いよなぁ・・・ってのは老化の始まりなんだっけ?ざぁっと流し読みしていたんだけど、最後の部分で固まった。次期役員についてのお知らせが。そう、このマンションでは候補者がいない場合は、役員はもちまわりだったりする。もちろん、だぁれも立候補なんてしないから、予定どおりに振り当てられているんだけど、今回とうとう当たってしまったらしい。候補者の名前の中に、しっかりと自分の名前を見つけてしまった・・・当たったみたいと友人にメールしたら、分譲賃貸マンションに住んでいたときに役員に当たったことがあると教えてくれた。正確にいうと、部屋の貸主があったのだが、その時点では友人が賃借人ってことで、かわりに役員をやるはめになったらしい。話を聞くと、えらく大変だったようだ。何も問題がなくても役員会だのなんだのってあるから面倒だよと言っていたなぁ。。。閑話休題今まで総会なんて出たことがなかったのだが、今回は役員候補者については全員出席のことってあるので、仕方がないから出席で返事をした。はてさて、どうなることやら。。。そうそう、候補者の部屋番号と名前がずらっと書いてあったのだが、もう1人、明らかに女性とわかる名前の人がいた。この人も1人暮らしなのかなぁ。それとも、たんに妻の方の資産でマンションを買って名義が妻の単独名義になっているのかなぁ。来年は入居5年目なので、5年目にしてやっと1回目の役員だ。たしか、このマンションは40~45くらいの戸数だったと思う。素直に割り算すると、まだ1周していないと思う。ってことは、今度やったらもう当分回ってこない・・・はずだろう。何も面倒なことがないといいなぁ。
2009年09月15日
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シュワルツコフ ヘンケル株式会社のディオーサ ミルキータイプをモラタメでモラったので使ってみた。この商品の特長はカシミアのような、しなやかな美しさ カシミア毛に含まれる、しなやか成分「カシミアDX」(アミノ酸)配合。 やわらかくしなやかな染め上がりと、ふんわりとしたボリューム 感を演出します。ツンとするニオイのない無香料タイプ アンモニア無配合で、しかも無香料。 従来の”ニオイのないタイプは明るく染まらない”不満も解消。くすみクリア処方で美しい発色に キレート成分(クエン酸ナトリウム)が、髪表面のくすみやゴワつきの 原因を取り除き、しっかりと染め上げます。染め色長持ち!専用の「髪の美容液」付 アルガンオイル(毛髪保護成分)配合のエステリッチ処方。 染毛後、1週間ごとに使用することにより、つややかな質感をキープ できます。(約5回分)箱に入っていたのがこれ。あらかじめ2剤の入ったボトルに、大きいチューブの1剤を入れ、蓋をしめてしゃかしゃか。簡単コームにつけかえて、準備は終了。簡単でいいね。ちなみに小さいチューブが髪の美容液だ。さて。実際に染めてみた。まずはボトル持ちやすさ。太さ・長さがちょうど良いと感じた。これ以上細いと、溶剤の量との関係で長くなってしまい扱いにくくなるだろうし、これ以上太いと握りにくいだろう。今回の太さは、手の小さいこむぎちゃでも扱い易かった。簡単コームは、見た目幅が狭く感じるが、このくらいだとどの部分に塗るにも使い勝手が良い。ボトルを握ると、コーム部分の穴の開いたところから液が出てくるのだが、さらさらの液状ではないから、液ダレしなかったのがよかった。また、クリームなどとは違って、塗るとすーっと伸びて、髪になじませやすい。塗っている間、ニオイは全く気にならなかった。無香料とはいっても、薬特有のにおいのするものや、微妙に香りのついているものも多いが、この商品は本当の無香料だ。シャンプーやコンディショナーを含め、ヘアケア剤ってのは意外と使う種類が多いし、そのほとんどに香りがついていることを考えると、こういう無香料の製品があるのは他とのかねあいを考えても使い易くてポイントが高いと感じる。放置時間は10~20分。塗る時間10分を見越してのものだが、ミルキータイプは伸びが良いし、簡単コームの扱いやすさも手伝って、10分もかからなかったように思う。その場合は、放置時間で調節するといいよね。で、放置時間終了後に洗い流した。今まで使ってきたカラーリング剤は、洗い流しているときに、きしむことが多かったのだが、これはきしきしいうこともなく、なめらかな指どおりだったので、洗い流すのも楽だった。その後自前のシャンプーとコンディショナーで洗髪。普通は、このときに使うトリートメント剤が入ってることが多いが、ディオーサの場合は、洗い流さないタイプの美容液がついている。1週間おきに約5回分というので、アフターフォローも万全だね。さて。仕上がりはどうだったかというと。乾かしてみた第1印象は、「濃いな~」ってことだった。今回もらったディオーサのカラーは、4のライトブラウンだ。これは、箱に書いてあるカラーラインナップだとちょうど真ん中。カラーの説明には次のように書いてある。やや明るめのスタンダードな色味で、はだなじみのいいブラウン。使いやすい明るさとニュートラルなトーンで大人の女性の髪に、ナチュラルな美しさを演出します。こむぎちゃの仕上がり具合だと、栗の外皮くらいの色に染まった。かなりつやが良く、乾かしたあとに天使の輪ができたのには感動w生え際の白髪や、表面の削げ落ちたような色の抜けたところもしっかり染まり、他の部分との違和感もなく均一に染まっていた。これまでのこむぎちゃは、今回のより2トーンくらい明るい色に染めていたせいもあって、「お、染まってる!」って強く感じた。夏も終わり、秋に向かっているこれからの季節には、これくらいおちついた色の方がしっくりくると思うのでちょうど良かったかな。そして、一晩寝てみて朝の様子。さらっさら!うほっっとびっくり。っていうのも、こむぎちゃはくせっ毛だから、朝起きぬけの髪ってもつれてごわごわなことがほとんどだ。これは髪を染めた翌日もかわることなく。でも今朝はまるで美容院でぎゅっぎゅとひっぱってもらった翌日の朝みたいにすとんと降りてるし、くしを通さなくても指どおりがするっとなめらか。これはあの美容液効果なんだろうか。それとも、毛染剤そのものの効果なんだろうか。すごいなぁ。気になるのは、この状態がいつまで保てるかということ。2週間後に、その後の様子を記事にする予定なので、その時が楽しみだ。
2009年09月13日
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株式会社ポーラからの「アグレーラ ベースメーク 化粧下地/パウダーファンデーション」をモラタメでモラった。ファンデは2色入りで各1回分のサンプル品だ。アグレーラのシリーズは、以前やはりモラタメさんからクレンジング、洗顔料、ローション、乳液の基礎化粧品のサンプルをもらったことがあり、試したことがある。基礎化粧品のラインは、こむぎちゃの肌質にあったようで、もっちりしっとりとした感触がとっても良かったからすっかりお気に入り。というわけで、今回も期待大で試してみた。中にはサンプルと共に、詳しく使い方等が書いてあるリーフレットが入っている。アグレーラのシリーズでこむぎちゃの受ける印象が良い理由のひとつがこのリーフレットだったりする。普通の化粧品についてくるこの手のリーフレットには、商品イメージや効能ばかりがお綺麗に書いてあるだけで、肝心の使い方や使うときの量がよくわからないことが多い。でもこのアグレーラのリーフレットは、1回に使う量のめやすが写真入りで書いてあったり、使い方や、さらには商品の内容量とその価格までわかりやすくしっかり書いてある。だから、ここの情報のみである程度自分の化粧品ライフサイクルに合うか、使いこなせるか、などの検討をつけ易いのだ。これって商品に自信がないとできないことじゃないかなぁと思う。それと、誰もが化粧品に興味津々で、常に情報アンテナを張ってるわけではないからね。そういうタイプの客層にもアピールできるんじゃないかなぁと感じた。さて。リーフレットの仕様に熱く語ってしまったがwww肝心のサンプルを使ってみた。今回ついてきたのは、プライトベースモイストという化粧下地と、パウダリィグロウモイストというファンデーション。ファンデーションは、色白で標準的な肌色というN62と、普通の明るさで標準的な肌色というN64が入っていた。どれも各1回分。まずは化粧下地。つややかな、透明感ある肌に仕上げる化粧下地。しっとりとうるおい、化粧のり・化粧もちを高めます。手に取った様子はこんな感じ。さらっとした感じの液状。1回の使用量は、ティースプーン半分くらい(直径1.8センチくらい)で、それを顔の5点に置き、内側から外側へと顔全体に丁寧にのばしていく。手に取ったときの印象どおり、さらっとした感触で、顔によく伸びる。すぅ~っと薄くついていくので、べたついた感じがない。最近BBクリームを使うことが多くて、かなりこってり系に慣れていたから、このさらっと感は心地よかった。次にファンデーション。今回はN62を試してみた。溶け込むように肌にフィットし、ひとぬりで毛穴も乾燥もしっかりカバー。ふんわり自然なハリのある素肌感が1日中続きます。スポンジ面と起毛面の上質なパフ付き。あ、今回はサンプルなので、この上質なパフはついていないwww使用量については、説明書によると次のとおり。パフ1/3量が顔半分の目安。パフをすべらせるように均一にのばす。カバーしたい部分は、起毛面に少量とって重ねる。今回はサンプルなので、全部使用した。印象的には、薄付きだなぁってのが強かった。でもだからといって、カバー力が弱いというわけではない。気になる肌のでこぼこはかなりカバーされていたと思う。それと、特に良かったのは、透明感が出るということ。これは、下地との相乗効果かもしれないが、鏡で間近でみても、自然な感じだけどみずみずしい感じがある。そうなのだ。みずみずしいの。パウダーファンデだけど、ちっとも粉っぽくない。さらにはリキッドや、半固形にはないさらっと感も生きている。こむぎちゃは間違いなく乾燥肌なので、これはかなり嬉しい効果だった。これが、『アグレーラが導く、「スキなし、ふわハリ」肌』ってやつなのかもしれない。このキャッチコピーの下に書いてあった説明がまさに言いえて妙だった。お昼の化粧直しで鏡を見るたび、毛穴や乾燥が気になるこの頃。隠したい。でも厚ぬりにはなりたくない。アグレーラなら、毛穴と乾燥をカバーしつつ、ふわんと弾むハリのある素肌感を叶えます。写真だとわかりにくいかもしれないが、手の甲に試したものが↓の写真。こちらはもう1色の方のファンデ、N64を使ってみた。(←この色はこむぎちゃの顔に塗るには濃すぎるので、こちらに使用させていただいた。)1番上は、何もつけていない素の手の甲。真ん中は、サンプル袋の内側に残っていた化粧下地をかき集めてw塗って数分おいてみたところ。塗った直後のてかりは治まってるが、肌がかなりしっとりしている。1番下がファンデーションをつけたところ。肌のでこぼこや、そばかす(しみとは言いたくないw)がカバーされて、なめらかになっている。薄付きだから、つけていないところとの違和感があまりないのに、明らかに一番上の何もしていないのとは色が違う。今日は1日外出していた。化粧は朝9時30分ころした。昼過ぎに化粧直しをしたのだが、天気が良く気温もそこそこ高かったにしては、それほど崩れていなかったように思う。少なくともよれて肌がまだらになっていたなんてことはなかった。サンプルが1回分だったので、この時点で別のいつも使っているファンデーションで直してしまったのだが、もし正規商品を使っていたなら、ここで化粧直しをすれば夕方までもちそうだなという感触だ。ひとつだけ、こむぎちゃ的に物足りなかったのが、SPF15だってこと。PA+++。紫外線吸収剤フリーというのが、この商品仕様。まぁ、SPF値が高いから良いってわけではないというのは良く目にするから、これで十分なのかもしれないけど。でもやっぱりシミに敏感なお年頃になってる今日このごろとしてはwww、もうちょっと数値が高い方が精神的に安心かなぁとも思う。もっとも、これからの季節は真夏ほどでもないだろうし、まめに化粧直しをすれば問題ないのだろうけどね。最後に肝心の価格だが。化粧下地が30ミリリットルで税込み3,990円。ファンデーションが、4,200円。ケースが別売りで、1,050円。これって、かなり良心的な価格じゃない?これの倍くらいするファンデってごろごろしているもんねぇwww毎日化粧をする人には懐にも優しい商品だと思う。そして、「この価格で、このクオリティ」って自慢できる商品だと感じたよ。こむぎちゃのような、乾燥肌で、あんまりこってり化粧したくない人にはオススメです。
2009年09月12日
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9.11というのが特別な響きを持つことになったあの日からもう8年もたつそうだ。その年生まれた子がすでに小学校に通っているくらいの長い時が経ったわけだが、自分にとってはついこの間のような気がする。強烈な記憶が刻まれた日なんてのはそんなものかもしれない。あの時の自分、がすぐに思い出せる日ってのがいくつかある。9.11のように世界中が震えた日もあれば、自分だけの歴史に跡がついただけの日も。8年前の今日のことは、断片的だけど、覚えている。友人と喫茶店でだべっていた。食事を終えた後に店を替えて、デザートとお茶を飲んでいたとき、友人の携帯が鳴った。あ、妹からメールだと言って何気に携帯の画面を見た友人の目が見開いた。「飛行機がビルにつっこんでる・・・って、何?なんか、すっごく興奮してるけど」妹さんのメールは何通か続いたと思う。ほぼ実況に近いその文面から、かなりショッキングなことが起こったということはわかったのだが、その文面に表れている事象は想像の域を超えていて、友人もこむぎちゃも今ひとつぴんとこなかったのが正直なところだった。帰宅してから実際の、あの映像を観た。その後、放送が自粛されたほどに強烈なあの映像を。あの瞬間に、あの場所に人間がいたということが信じられない。いや、信じたくないという気持ちだった。だけど、あれは現実に起こったこと。あの瞬間、あの場所だけで、何千人という命がなくなったと思うと今でも心が痛くなる。同じように記憶に残ってる日がある。日航ジャンボ機が墜落した日の記憶だ。あの日は、実家の応接間にあるソファでごろごろしながらテレビを見ていたのだが、その画面にニュース速報が入った。たしか、飛行機が旋回しているって内容だったと思う。それが理解できなかったこむぎちゃは、別の部屋にいたこむぎちゃ姉に知らせたら、彼女は驚いた表情でやってきて、それから二人でずっとそれを追った。その瞬間までずいぶん時間がかかっていたと思う。たんたんと、でも確実にある一点に向かってニュースが告げられていく。途中でがらっと好転するのを願いつつも、そうはならなかった。そのときの緊迫した、地の底を進んでいくような気持ちも忘れることができない記憶となった。多数の命がかかわる事件じゃなくても、強烈な印象を残す事件もある。遅い夏休みをとって、友人と北海道を旅行中だった。夕方チェックインしたのは、ヨーロッパの城をモチーフとした豪華なホテルで、案内された部屋もリビングやベッドルームなど、いくつもの部屋があるスイートルームだった。普段とは違う豪華さに、心浮き立ちながら何気なくテレビをつけた。つけてから数分もたたないうちだったはずだ。チャイムと共に、画面上の方にニュース速報という文字が現れた。なんだろう?と思ってニュースが表示されるのを待っていたのだが、次の瞬間真っ白になった。そのくらい驚いた。ダイアナイギリス元皇太子妃が交通事故で死亡した模様らしい、という初期のニュースから、確実なものへと変化していったそのニュース。事故の時間をみて、友人と二人で、あの湖でボートに乗っていたころかぁ、なんて話していたものだ。ただ、友人はそれほど興味がわくものでもなかったようで、変な話、こむぎちゃほどニュースへのくいつきはよくなかったというのも強く印象に残っている。こむぎちゃ自身も、ニュースには驚いたものの、もともと彼女へは特別思いいれも、興味もなかった。当時は離婚直後のおかわいそうなプリンセスから、どちらかというとお騒がせキャラ的な空気の方が強い人になりつつあったような記憶がある。こむぎちゃ個人が受けた印象としては、晩年のMJと同じような空気を感じていたかなぁ。それが一気に聖人に昇華されたのがこの日だったような気がする。他にも、関西の震災があった日、地下鉄にサリンがまかれた日・・・断片的ではあるけれど、なんとなく、あの日の自分の記憶が残っている。でも、どれも消極的な負のイメージのある出来事ばかりなんだよね。人間の記憶というものは、そちら方面の方が強く印象づけられるものなのだろうか。それとも、喜びで社会中が心震える日というのが少ないのだろうか。いつかは嬉しいニュースが強烈な記憶として残る日を経験してみたいものだ。
2009年09月11日
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先日申込をした、クレジットカードがやってきた。とりあえず、自分の勤めている会社に対する信用はあるらしいwww今回申し込んだカードは、ゴールドだけどビジネスカードだから、年会費はかからない。現在使っているメインカードはしっかり会費がとられてるから、今後新しい年会費無料カードに切り替えていき、いずれは現在の有料カードは解約するつもりだ。まぁ、買い物なんかはその場で新しいカードを使えばよいのだから、苦ではない。よく使っている通販サイトも、次に買い物をするときに、支払い方法を別のカードにすればよいので、それも大丈夫だろう。問題は、予約で購入しているものの支払いがいつまでかかるかってのと、継続的に登録して勝手にカード払いで引き落とされているものだ。予約で買ったものについては、たぶんDVDとかCDのたぐいだけだったと思う。一番先のはいつかなぁ。ちょっと確かめないといけないな。で、今回面倒でくじけそうなのが、登録してあるやつだ。ざっと過去のカード利用明細兼請求書をみただけでもごそっとある。おっと、その前に、新しいカード自体を、カード会社のサイトに登録しないといろいろ不便らしい。わかってるんだから、カード会社の方で登録しておいてくれればいいのになぁ。。。とぶつぶつwその登録が終わってから、手続きをし始めた。電気、ガス、水道、携帯電話、モバイルパソコン用の通信料金とプロバイダー料金、ケーブル電話、NHK・・・あとなんだったかな?おっと、そうそうヤフープレミアムなんてのもあったな。このうち、電気・ガス・NHKはカード会社で一括手続きできた。水道は別途申込書がいるんだそうな。だから、今日は資料請求まで。携帯電話はそっちのサイトにいけっていうんで行ったらメンテナンス中だそうな。なんてタイミングが悪いんだ。ケーブル電話も直接会社に電話をしろとのことなんで、終わらなかった。ってな感じで、ひとつひとつつぶしていったのだが、案の定としか言いようがないのだが、それらの会社のサイトに行くと必ず問われるIDとパスワード、みんな忘れてるしwww結局全部は終わらずに、とりこぼし多数あり。もうこの辺で、面倒になってきている。とはいえ、手をつけてしまった以上、やらねばなるまいのぅ・・・とりあえず、明日ケーブル電話の会社には電話をしてみよう。きっちり全部すめば、古いカードは解約できる。そうすれば1万円以上の得になるんだから、がんばる気にもなれるよwところで。今回作ったのはビジネスカード。もう1枚のサブメインカードも別会社のコーポレートカード、つまり両方とも法人カードだ。ってことは、今の会社クビになったら、この2つはおじゃん?そうなると、新しいカードを作りましょうってことにもなりませんよね。うぅ~ん・・・・・やめられねぇ。。。
2009年09月10日
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西暦より和暦の方が好き(←数字の桁は少なければ少ない方が好きだからw)なのだけど、今日はやっぱり西暦で9を並べてみたくなるね。数日前からニュースをにぎわせていた、銀河鉄道999の特別記念切符。東京在住の友人が、遠方から早起きしてがんばって朝7時30分に販売している駅に行ったら、とっくの昔に売り切れていたそうな。悔しさをにじませたメールでそれを知らせてきた。始発時間から売り出していたそうだから、そうだわね、7時30分じゃ、鼻で笑われてもおかしくないかもねw職場に行くと、50代(←多分w)の上司が、目をきらきらさせて、ビートルズの話をしていた。こちらはスケールが違う。世界同時にリマスター版が発売されたのだ。日出ずる処の国な日本が、世界で一番早く買えるんだってね。あ~、ボジョレヌーボーと一緒かw上司は仕事帰りに買っていくんだと張り切っていたが、買えたのかなぁ。昼休みにアマゾンを見たらまだ買えたから大丈夫かな?でも、こむぎちゃが帰宅してからアマゾンをみたら、モノボックスの方は売り切れていた。その足で楽天ブックスをみたら、その段階で150くらい残があったんだよね。で、しばらくしてからまた見たら、30くらいになっていて、再度ページを更新したら売り切れになっていた。初日完売、恐るべし。かくいうこむぎちゃも予約して買ったクチなんだけどw(こういうお金はどっからかしぼって寄せて上げて捻出できるらしいwただし、また今年もDVDレコーダーとエアコンはお預けと思われるwww)ビートルズといえば、中学生のころにめっちゃはまった。きっかけは、詳しくは覚えていないんだけど、たしか何かの本を読んでいて、その中に「なすがままに」って言葉が出てきたんだよね。で、あとがきか解説かに、「なすがままに」といえばビートルズの・・・とか載っていて、それで興味を持って聞いてみたら、とすっっと矢が心臓に当たったってかwビートルズの歌詞は比較的やさしい英語だったってのもとっつき易かった理由のひとつだったのかもしれない。レコードを片っ端から買って、英語の歌詞を辞書片手に訳していった。対訳はついていなかったのかなぁ。でも日本版だからついていたはずだと思うんだが、だけど、自分で辞書で訳しながら何度も繰り返し読んで、一緒に歌えるようにと練習していた。・・・あのままがんばれば、英語ができるようになっていたかもしれないのにねぇ。。。こむぎちゃのビートルズ熱は、レコード時代で終わってしまった。もちろんその後も折に触れて耳を傾けることもあったし、カラオケでたまに歌うこともあったから、完全にその縁が切れてしまったわけでもないのだけれど。でも、自分でビートルズのCDを買うことはなかったはずだ。で、今回リマスター版が出るときいたときに、夜中に歌詞カードを片手にヘッドホンをして(←深夜だからw)歌う練習していたころのことを思い出した。懐かしいなぁ。もう1度聞いたらどんなかな。少なくとも、マイケルジャクソンよりは聞き取れると思うな。で、ぽちったわけなんだが。ただ、我が家にはCDの専用再生機がないから、せっかく良い音になっててもわからないかもしれないなぁ。でも聞くだけでもいいよね。なんてこともあったのだが、そのほかにも今日は大事な日だったのだ。というのも、今日は友人の誕生日だった。先月のうちに、プレゼントは手配をしておいた。アレンジメントフラワーと洋菓子のセットになっているもの。洋菓子はマキシム・ド・パリの焼き菓子が5つ入ったボックス。白い陶器の鉢に、バラがメインの花がアレンジされていて、自分がもらったら、きっとすっごくうれしいだろうなと思って選んだ。夜になって、その友人からメールが届いた。とっても喜んでくれたようで、こちらもうれしくなった。プレゼントって、やっぱり贈る方の好みも反映されるから、もらった方はぴんとこないときも多いんだよね。だから、喜んでもらえたことがわかる言葉をもらうと、うれしいんだな。そういえば、この友人は、ビートルズよりはアバやカーペンターズをよくカラオケで歌っていたなぁw最近車を運転するときはマイケルジャクソンを聞いていたのだが、今度はビートルズにしてみよう。雰囲気ががらっと変わりそうだね。
2009年09月09日
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この不安定な世の中、いつクビを切られるかわかったもんじゃないから何か資格をとったらどうかと知人にすすめられた。こむぎちゃ、履歴書に書けるような資格は一切もっていない。たしかに今クビになったら、一発で路頭に迷うなぁ。でも今さらこの年齢になって資格試験ってのもかったるい。そりゃね、何か夢を持っていて、その実現のためには資格がいるんだってのならがんばるだろう、もしくは資格マニアだったりするなら、年齢なんか関係ないよね。だけど、地の底を這うような薄給で、しかも毎年減り続けている(書いてるだけで落ち込みそうだわwww)とはいえ、一応今のところで毎月月給をいただいている身としては、なかなか腰があがらないわけで。それにねぇ。いったい何の資格をとれというのさ。今さら看護師とかの職業資格は絶対無理だろうし。そもそも理数系全くダメだしねwってか、職業に即結びつくような資格ってのは、たんに試験に合格しただけでは使い物にはならないものばかりだろう。そういうのは、なんと言っても経験が物を言うんだからね。とはいえ、看板に書いてある店の名前もろくろく読めないくらいに英語センスがないやつが、いきなり転職に役立つくらいの英語力をつけられるとも思えない。いまどきちょっと英語ができるってくらいじゃウリにもならないだろうし。それゆえに、それすらできないこむぎちゃは本当に役立たずだなぁ。。。かといって、大学で専攻した知識なんて、遠い記憶のかなたに消えているし。ま、生きていたとしても全く役にたたなさそうなんだけどwなんて考えていたら、何がなんでも今の会社を辞めることはできないと改めて思い知らされた気分になった。ええ、いくら給料を下げられても、置いてもらえないと一発で干上がってしまう。こむぎちゃの周りには、英語でご飯を食べている人や、大学院で学んだ専攻を生かした仕事について活躍している人、高校の時からそれ一筋で目標どおりに資格をとってがんばってる人などなどいろんなスペシャリストがいる。そうか、自分だけかもなぁ、なぁんもなくてのらりくらりとやってるのは・・・(←だんだん落ち込んできたw)やっぱり何か目標をたてて、試験を受けてみようかなぁ。。。でもそれじゃ、何をやる?ときかれると、すぐには出てこないところが悲しいかも。秋の夜長、少しそういうことも考えてみようかな。
2009年09月08日
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冷蔵庫の中がかなり寂しくなったので、今日は仕事帰りにスーパーに寄ってきた。財布の中は数百円しかないのでw、もちろんカード払い。で、帰宅してから片っ端から保存・保存・保存・・・半額セールしていた豚肉のかたまり610グラムは丸ごと1時間以上茹でた。茹で上がったら肉はスライスして冷凍。サラダにしても、角煮風にしても、弁当のおかずにもなるしですごく便利。茹で汁も冷まして固まった油を取り除いた後に保存。うどんの汁や、肉なし豚汁や、スープのベースとして使えるからね。となりのコンロでは野菜をどんどん茹でていく。小松菜一袋。とうもろこし1本。ブロッコリー1個。人参1本。茹で上がったら小松菜半分ととうもろこし1/2本は明日食べるから冷蔵庫へ。残りの半分と、ブロッコリー、人参全部は小分けにして冷凍庫へ。どれも小さめにカットしたのは、弁当に使うから。こんにゃくも煮た。これはピリ辛煮。保存容器大きいのに1つ分できた。鶏肉の胸肉はレジで3割引ってことで安かったから2切れ入りを買ってきた。1枚は一口大に切って、漬け汁に漬け込んで冷蔵。これは弁当用。もう1枚は細かく切って少しずつラップに包んで冷凍。これは夕食を作るときにグラタン、チャーハン、親子丼・・・なんかをちょこっと1人分作りたいときに使えるように、一人分で、小さく細かく切った。ぶなシメジも細かく分けて冷凍。納豆も冷凍。ついでにご飯も炊いて、冷凍。食パン期限切迫で割引してあったのも冷凍。・・・冷凍庫、満杯wwwもやしとなすはとりあえず、野菜室へ。なすは余裕があれば下処理して冷凍しようかと思ったけど、入れるとこがなかった。結局まともに冷蔵庫部分に入ったのは、卵とヨーグルトと竹輪だけだった。これだけ買ったけど、肉がどっちも激安だったのが効いたのか、1700円くらい。ほんとは魚が買いたかったけど、けっこう高いんだよね。トマトとレタスも高かったから手を出さなかった。魚はもう少しすると秋刀魚が今よりもっと安くなるはずだから、それまでは我慢だな。これで朝昼晩3食食べても2週間・・・はさすがに無理かw。でも10日くらいは持つかな。今日の夕飯は、これまでの冷蔵庫に転がっていた半端な食材の整理。人参、しいたけ、インゲン、たまねぎがそれぞれちょっとずつあったので、それと鶏肉を切り分けたときに出た中途半端な形のものでせいろ蒸しにした。消費期限が昨日だった1個だけ残っていた卵に、これまた冷凍していたあさつきのみじん切りをたっぷり入れた玉子焼きも。給料日までコンビニ立ち入り禁止令を自分に出しているからね。がんばれ、がんばれwww
2009年09月07日
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・・・こんなに厳しい決断を迫られたのは久しぶりかもしれないwww昨日の疲れもありの、月のもののだるさもありの、もともとが出不精ってのもありのってことで、今日は一日自宅にいた。朝は一度犬の世話をするので7時前に起きてその後二度寝。起きたら10時だった。それから洗濯機を3回まわしてから、犬を風呂に入れた。シャワーを使ってシャンプーするのは久しぶりかも。いつもはブラッシングとシャンプータオルで体を拭いてあげるのがメインだから。これが今日一番の大仕事だったな。で、最後に掃除をしてからはごろごろしていた。夜の9時すぎくらいかな。犬の散歩に出かけた。曇っていれば昼間たっぷり行こうと思ったのだが、あいにく今日は快晴でアスファルトもじりじり焼けていたもんだから、その時間帯に散歩には出られなかったので。平日はせいぜい40分程度の散歩なので、休日は長めにいくことにしている。コースもあらかじめそれを見越してのものだ。ちなみに、休日昼間(明るいうちという意味で)コースと、休日夜間コースは全く別だったりする。休日夜間は、めちゃくちゃ気の抜けた服装等(「等」の中にはすっぴんってのも含まれてるw)なので、なるべく人に会わないかつ長距離楽しめるコースになっていたりする。これが危機を招いた要因のひとつなんだけど。さて。散歩に出てから15分くらいは快調だったと思う。犬も歩いているコースから長距離だってわかってるらしく、いつものようなダッシュをすることもなく、体力温存しつつ軽やかにとてとて歩いていた。しかし、異変はその後やってきた。誰に?・・・飼い主の方にwwwだんだんお腹に違和感を覚えるようになってきたのだ。今、月の障り中なもんだから、その痛みかと思って無視していたのだが、しばらくしてそれとは違うような気がしてきた。その後どんどん不調度がましてきた。ん?これってもしかして、お腹を壊したときの痛みかも~と思い至ったのはさらに時間が経ってからだった。げ。でも、別に変なものは食べていないし、だいたいさっきまではなんともなかったのに!今日のコースはいつも通るところと違って、まわりに公園(=公衆トイレ)などがない。ひたすら幹線道路とか、住宅街を抜けていく道だ。まいったなぁ。かといって、犬がいるから、どこかのお店に入って・・・って手は使えない。どうしよう、どうしよう。ぐるっと大回りすればトイレの設置してある公園にいけるが、たぶん、それにかかる時間を考えると、まっすぐ帰宅しても同じような気がする。・・・ここで急いで帰宅するという選択をしたのはあたりだったのか、それとも無謀だったのか。。。がしがしと歩き出したこむぎちゃ。わけもわからず、でも競歩は好きvとさらに軽やかに歩き出した犬。その間もどんどん行きたい度は高まっていく。誰だよ、こんなコース歩くの決めたのは!(<自分だ)なんてつっこみをいれながらもがしがし歩いた。でも、危険度はさらに加速度を増してきた。入れるところに力を入れたら、一気に事が進むかもしれないと思ったほどだ。どうしよう・・・幸い今日はスカートだ。最悪どっか人目につかないところで犬のマナーバッグに・・・・・・・・・・・・・・・・人間やめますか?wwwできない、それは無理。絶対、間違ってもできない。だったら急いで家を目指すんだ!!!という苦しみの中にいたときに、1度、もうダメかも~と思ったときがあった。どうしよう、小ならともかく、大はいろんな意味でごまかせないwwwここで大変なことになったら一生悔やみそうな気がする。ってことで、耐えた。ひたすら別のことを考えたり、なんだりかんだりと。そうしてやっとこさ、まだまだかなり離れていたのではあるが、ようやく自分のマンションが見えてきて、さらには自分の部屋が確認できたときは「翼よ、あれがパリの灯だ」と似たような感動を味わっていたものだ。しかし、苦しみはまだまだ続いた。集合玄関について、犬を抱き上げたときに、一番願ったのは、エレベーターにこれから乗る人が他にいませんようにってことだった。このマンションはペット可物件だから、特に文句を言う人はいないと思うが、エレベーターのようなせまいところで知らない人といるってのは、うちとこの犬には特にストレスになるらしく吠えまくるんだな。乗り合わせた人も嫌だと思うし、こちらもいたたまれないので、いつもこむぎちゃは、エレベーターに他の人が待っていた場合は、一台見送って次ので行くことにしているのだ。要するに、誰かがいた場合はすぐに自分の家に戻れないってことだな!幸いにして他の人は待っていなかった。よし、これですぐに乗れるぞと喜んでいたら、肝心のエレベーターがなかなか1階に下りてこない。っていうか、最上階に止まったままびくりとも動かない。そういえば、そこのフロアの人に割り当てられている駐車場に車が止まっていて、なにやら荷物を降ろしているかのように見えた。これかもな。きっと自分のフロアで荷物の上げ下ろしかなんかしているに違いない。で、その間エレベーターの扉の開延長ボタンを誰かが押しているんだろう。この時点でこむぎちゃ、すでに犬を抱いたまま足踏み状態になって涙目モノだったかもしれない。そして、やっと1階に下りてきたエレベーターに乗り込んで帰宅した。帰宅したとたんに真っ先に家の中にとびこんで用をたしたのは言うまでもない。犬は玄関ポーチ内のいつもの台の上で「待て」状態wwwええ、おかげさまで間に合いましたwここで再確認したこと。体調がいまひとつなときは、長距離コースは勘弁してもらいましょうwwwそれにしても、大の方って、いきなりくるんだなぁとすっごくびっくりした。あ、それと、我慢するときの苦しさといったら、小の場合の比じゃないってことだな(大笑)
2009年09月06日
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先週にひきつづき、今日も往復約7時間の運転で病院に行ってきた。2回いってみて、だいたい、行きが3時間半、帰りが2時間半、途中の移動が1時間くらいってのが基本らしい。もともとあんまり運転が好きではないから、疲れるんだけど、電車では不便なところなので仕方がないなぁ。ま、今月いっぱいくらいで退院できるらしいからとりあえずそれまでのことなのだけど。実家には要介護者と、現在入院中の家族がいる。ぶっちゃけ、両親なんだけど。今でこそ、晩婚とか、初産年齢の高齢化とか言われているけれど、こむぎちゃが生まれたころは、今ほどではなかったと思う。小学校のころは、とかく親の年齢が話題にあがったもんだが、記憶だとほとんどが20代の母親だったような。そんな中、こむぎちゃの母はダントツ年齢が上だった。こむぎちゃが小学校に入学した当時、すでに40代に突入していたから。こむぎちゃと兄弟の年齢差があったこともあるが、もともと初産年齢が当時としては遅かったのだ。ちらっと聞いた話によると、妊娠しにくい体質でなかなかできなかったかららしい。そういうわけで、昔から「歳をとってからの子」ということはよく聞かされていたような気がする。いや、別に否定的な意味合いではなくて、たんに親たちが、子どもの学校行事に出るのが面倒なんでその言い訳に使っていただけなんだけどwww印象的なのは、運動会。親が子どもをおんぶしてのかけっこがあったと思うんだよね。そのとき、親がこの言い訳をだしてきて、こむぎちゃだけ兄弟が親の代わりに出場したの。こむぎちゃの学校は小学校と中学校が一緒に運動会をやっていた関係で、当時中学生だった兄弟が出場できちゃったわけなんだけど。いくら中学生だとはいえ、大人の中にまじって、小学生をおんぶしての競争に勝てるわけがなく、結果は惨敗だったのだが、今考えると、重い妹を背負って走らされたのだから兄弟にもかわいそうなことをしたもんだw閑話休題とにかく、そういうことが重なったおかげで、親は老いるもんだということは早くから自覚をしていたように思う。ただ、今年めでたく100歳になった祖母のように「普通に」老いていくものだと思っていた。世間できくところの、介護とか、入院とかいう事態が自分の身にふりかかるなんて考えていなかったなぁ。うん、もしかしたら、頭をよぎっていたのかもしれないけれど、多分考えるのが嫌で、思いつかないふりをしていたのかもしれないな。病気ってのは、エライお医者さんが考えればね、そりゃいろいろ原因はあると思う。かかりやすい体質、かかりやすい生活習慣、かかりやすい遺伝・・・たくさんあるんだろう。でもその人がそれらに当てはまっているかなんてのはなかなかわかるもんじゃないと思う。たとえば、母親。100歳になった祖母は、母方の祖母だ。多少耳は遠くはなってるけれど、頭はしっかりしているし、自分のことはなんでも自分でできる。叔父も病気をしたなんて話は聞いたことがない。母親本人も、高校はテニスで国体の選手になったし、スキーはこむぎちゃが見ても上手い人だった。車の移動よりも自転車でどこにでも行ってしまう人で、毎日乗っていた。身体を動かすのが大好きな人だった。仕事もずっと続けていたし、家で仕事をしていることも多かった。活字中毒の気があって、新聞はもちろん、よく本も読んでいた。食事にしても、好き嫌いなくバランスよく食べる人だ。肥満でもないし、痩せすぎでもなかった。仕事がら、栄養についても詳しくて、栄養バランスを気にした献立での料理もまめにしていたと思う。要するに、運動も、頭の体操も、食事も、そこそこのことはやっていた人だったと思うんだよね。だけど、今は介護が必要なのだ。○○防止に手先をつかえとか、脳を活性化させろとかいうけれど、そんなの全く関係ないんじゃないかと思う。ダメなときはダメなんだと思わなくちゃやりきれないよなぁって思う。実際、初めていろんなことを知ったときはショックだったけれど、頭のどこかで、いよいよきたかという気持ちもあったと思うのは、やっぱり小さいころから、(当時言われたところの)「普通のお母さん」よりも、ずっと早く年をとるんだと自覚させられていたからかもしれないな。両親それぞれの病院に見舞いに行き、途中兄弟が車を買い換えるのを検討していると聞かされた。こんな物入りのときに、なんでまたと聞くと、車椅子に対応している車にしようと思うというのだ。現在兄弟が乗っている車は車高が高くてかなりごっつい車だ。それでも今までは家族も乗れたのだが、だんだん症状が悪くなっているから、今後は介護仕様のものではないと大変だと考えたようだ。で、帰りにパンフレットをもらっていくからということでいくつかの販売店に寄ってもらってきた。どこの自動車会社も、だいたい同じような仕様のものを出しているようだ。助手席がターンしてドア側に向かい乗降しやすくしたもの。助手席がそのまま電動で車の外側まで運ばれてきて、その座席が車椅子のように動かせるもの。後部座席が同じく電動の車椅子仕様になっているもの。そして、車の背面のドアをあけるとスロープを設置することができて、そのまま車椅子で後部座席まで乗れるもの。などなど。ただ、どこの会社も、車の大きさについては、こむぎちゃ家の要望の視点からだと一長一短ってところで非常に微妙なところなんだろうと感じた。たいてい7人以上乗りのでっかい車か、1500くらいまでの小型車タイプかってところが多かったのだ。こちらの希望は、4.5人分くらいが余裕で乗れる車。・・・なかなか難しいみたいだね。あぁ、それから値段もかなり幅があったなぁwwwもう少し検討してからとのことだったので、試乗させてもらえるんだったらそれも経験してみたら?と言っておいた。来週も見舞いには行く予定だ。早く良くなるといいなぁ。。。
2009年09月05日
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電気使用量のお知らせがポストに入っていた。見てびっくり。・・・安くない???今の家に引っ越してから4年、その間毎年7月から9月の電気代はものすごい。(←我が家比)犬のために留守中ずっとエアコンの冷房をつけていくからだ。旧居にいたころは、反対に夏が一番電気代が安かった。平日昼間は仕事に行っているし、先日も書いたが、あの頃は毎日喫茶店やファミレスやその他食堂で食事をして、お茶を飲みながらまったりした後に帰宅していたんで、ぶっちゃけほとんど家にいなかったから。それにワンルームの狭い部屋だったから、就寝中にエアコンを入れっぱなしにしていてもさして電気代はかかっていなかった。でも現在のところは、こむぎちゃがけちって、LDKと和室と寝室全部を網羅できるくらいの大容量のエアコンを設置したせいで、もともとがでかい。車だと、軽自動車か原チャリを使ってたのに、引っ越した後はいきなり大型車になったみたいなもんなのかな?自分的なイメージはそんな感じw今年は例年よりは暑くなかったのかもしれないが、それにかかわりなくエアコンは毎日入れてでかけていった。というのも、去年は天気予報で29度以上にならないときは、洗面所にある窓を開けて、扇風機と除湿機をかけただけで出かけていたら、見事に犬が夏ばてしたから。犬が夏ばてしてしまうと、食事をしなくなるから大変なのだ。たぶん、予報の気温よりも室内温度が高くなってたんだろうな。24時間換気システムを強にしてるせいで、締め切った家特有の帰宅時のもあっとした空気は感じないのだけど、それなりによどんでいたんだろう。今年はそうならないようにと、早い段階からエアコンをおしげもなくいれた。おかげで、犬も酷い夏ばてにはならずに現在に至っている。もっとも、快適温度にしすぎて、換毛期があやふやになってるんだけどねwwwというわけで、今月の電気代は例年並だろうと思っていたわけだ。たしか、夏のピーク時の電気代は1万円を超していたはず。ちょっとおっかなびっくり数字をみたのだけれど・・・5,504円・・・安くない???あ、もしかしたら、電気代自体がいつもの年よりも値下がりしているのかなぁと思って、使用量自体をみたら、量も減っていることが判明。お知らせには参考までに、去年の同月分の値が載っている。そしたら20kwh以上も減っている。使っている電気製品は変わっていないのになぁ。。。ってことは、いつぞやも書いたが、やっぱり調理方法が変わったせいだろうな。自炊は基本毎日やっているが、今使っているフライパンと鍋にしてからあまり電子レンジを使わなくなった。そうしてから、熱伝導率が良いものばっかり使ってるおかげで強火調理がなくなり、ついでに加熱時間も減ったおかげでガス使用量も減ったし。あと変わったものって何だろう。あ、そうか。たぶん去年の夏はまだ普通のコーヒーメーカーも使っていたが、今はネスプレッソ一本にしている。ネスプレッソは1杯入れるごとに電源を切っているからもしかしたら使用量も少ないのかもしれない。このまま通年で5000円以下に抑えられれば御の字だなぁ。理想は、一番使用量の多い月でも、ガス代と電気代合わせて1万円以内に納めることだったりするwまぁ、それは冬のガス代を考えたらほぼ不可能に近いんだろうけど。でも1万5000円以下に押さえるのならできるかな。というのも、オール電化のマンションを買った友人が、オール電化割引をきかせてるとはいえ毎月の電気代が15000円くらいだというのを聞いたから。うちとこは、オール電化じゃないから、電気とガスでその程度に抑えられればあおいこだなっ!と思ったんだね。(←いや、別に競争してるわけじゃないから!)まぁ、あんまりみみっちくけちって、それで体調崩して高い医者代を払ったら元も子もないから、適当に加減しなくちゃいけないだろうけどね。とりあえず、今月はよくできました◎
2009年09月04日
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一時期、かなり規則正しい生活をしていて、就寝時間もかなり早まっていたのだが、最近また遅くなりだした。一番酷い時ほどではないが、だいたい2時くらいかな。6時には起きないといけないから、毎日4時間睡眠。あぁ、お肌に悪そうだwwwフルタイム勤務で昼休みも短いから昼寝もできないしねぇ。起きると、当然のようにしばらくぼぉぉっっとしている。その分何が削られるかというと、弁当を作る時間がなくなっている。作るとしてもおにぎりだけとかwあ、先日は夜のうちにゆで卵を作っておいたから、それと塩を持って行ったな!もっと余裕がないときは、ご飯を解凍して弁当箱につめ、上に佃煮系の瓶詰めの何かをふりまいて終わり。握る時間もないらしいwで、今日はその時間すらなくて、何も持たずに出勤した。昼は職場の入っているビルに入っているコンビニに買いに行ったのだが、そのときエレベーター待ちをしている間にふと自分の財布の中をみたら、えらいことを発見した。札入れに1枚もお札が入っていないじゃないっすか!え~、千円札があと2枚くらい入ってたと思ってたんだけど(<2枚というのもいかがなものかwww)しかし、ない。いつくずしたっけ。ぜんぜん覚えていないや。まずいなぁ。あ、そうか。思い出した。この前友人と待ち合わせをした時に、あわてて家を出たもんだから、定期を忘れたんだ。それを改札まで来てから気がついて、仕方がないからあわててスイカにチャージしたんだけど、そのときに2千円くらいチャージしたかも。あの時は待ち合わせに間に合わないってあせってて、財布にいくら残っているのかなんて気にしてなかったもんなぁ。そうか、あの時有り金はたいちゃったんだな。・・・戻せないかなぁwww小銭入れの中を覗いてみたら、500円玉と100円とりまぜて973円あった。そこから100円のパン。95円の野菜スープ。105円のカロリーゼロの寒天ゼリーを購入して300円使用。ってことで。次の給料日まで、現金は673円で暮らさなければならない。・・・次の給料日まで軽く半月はあるんだけどね(遠い目)もっとも、普段の食料品の買い物なんかは、いつもカードで買っているから、現金で支払うのは、弁当を作り損ねたときの弁当代と、交際費くらいかな。とりあえず、昼食は何がなんでも、たとえ塩むすび1個だけとしても作っていかなくてはね。冷凍庫には冷凍野菜もあるし、卵もたまねぎもまだ買い置きがあるから、時間さえあればそこそこの弁当は作れるはずだ。パンも納豆も凍らせてあるからまだ買わないでも大丈夫。ヨーグルトも冷蔵庫にあったな。先週は買出しをしていないから、今週末にカードで買出しをすればまたしばらくはいかないで済むしね。問題は交際費の方かな。次の土曜日は家族の見舞いにまた往復7時間以上の運転の旅。飲み物は水筒を持参することにしよう。日帰りだから、自宅出発前に何か食べて、夜も帰宅してから家で食べればいいね。日曜日は人に会う約束はしていないから大丈夫。その次の週末は約束あったかな???何もないといいなぁ。誘われると、普段誘われることがないもんだから、口では軽くいいよ~なんて答えてるくせして、内心めっちゃ誘われると舞い上がってしまうもんだ。だから、あと半月、誰からも誘われない方が無難だ。今いろいろと物入りなときなだけに、何とか今財布にある小銭だけで乗り切れるようにがんばらなくてはね。ということで、今日は早く寝るぞ~(既に1時近いけど・・・w)
2009年09月03日
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エントリーでポイント5~9倍!9月3日23時59分まで大草原の小さな家 シーズン8 コンプリートDVD-BOX(DVD) ◆20%OFF!とうとう8まで発売になった。シーズン9ってのは、新大草原の小さな家として放送された続編っていうか、まぁ別シリーズだから、実質はこれで終わりと言っていいだろう。このボックス。コンプリートと銘打ってるわりには、場面がカットされているし、長編は収録されていなかったりでちっともコンプリートじゃないような気がする。カットされている場面も、わからないところを切ればいいのに、メインキャラが出てくる、他の場面ともつながっているような場面を切るからすぐわかってしまう。ってのも、この番組は、NHKがそれこそ毎年のように再放送を繰り返していたから、ビデオをとって何回もみるファンがたくさんいるのだ。だから、印象的な場面が切ってあると、本能的に違和感を覚えw、でもって、必ずビデオで検証する人も出てくるから、そういう情報はすぐにネット上にさらされる。某所では、NHKで放送されたときにはあって、今回のDVDではなくなっている場面がアップされていたりしていた。とはいえ、カットされた部分もたしかに各話にかならずあるが、反対に、NHK時代にはカットされていた部分が今回収録されているというメリットもある。そこはすぐにわかるんだよね。吹き替えがなくて、字幕になっているから。こむぎちゃは洋画は吹き替えではなくて字幕派なのだが、この番組だけは吹き替えの方が好きだ。翻訳がとても上手いと思う。こういうドラマの吹き替えってのは、英語を完璧に翻訳するのが良いとは言えないと思う。視聴者に、いかに雰囲気を味わってもらうか、日本の風土の中での間隔でいえば、こういう感じなんだろうなって思わせるように訳さなければならない。母親が小さな子どもを諭すときにどんな表現をするかとか、そういうのをよく考えているなぁと感じる訳だと感じる。それに言い回しがやさしいんだよね。この番組が長いこと支持されてきた理由のひとつにはこれもあるんじゃないかなぁと思ってる。とはいえ。長いシリーズの後半ってのは、後々みると、けっこう痛ましいものが多いような気がする。やっぱりどうしてもすえてくるんだよね。このシリーズも、このシーズン8にいたるまでがんばっているとは思うが、やっぱりシーズン3とか4くらいまでの方が断然面白い。インガルス一家には、あいかわらず子どもたちがいるが、この子達が束になっても、あのメアリーとローラの少女時代には勝てないんだよなぁ。ストーリーも社会問題なんかを取り上げはじめるんで、妙に理屈っぽかったり、おしつけがましかったりしてくる気配がなくもないし。シーズン8は最終シリーズとは思えないほど、いろいろな変化が出てくる。当時はまだまだシリーズ的には続けるつもりだったんじゃないかなぁと思えるほどだ。育ってしまったレギュラーから、新しいキャストたちにシフトさせようとして、結果的には失敗したんだろうなって感じる。このシーズンで退場した最大のレギュラーは、メアリーとネリーだろう。二人とも、このシリーズでは欠かせない人物だったはずなのになんか、無理やり退場させた気がする。製作側とトラブルがあったのか、それとも役者の側の都合か、はたまた単に番組の新装の犠牲になったのかは不明だが。特にメアリーは、シーズン1から7まで変わらなかったオープニングからも削除されたのでとても目だつ。まぁ、彼女の場合、設定的にもレギュラーにしておくのはローラとの兼ね合いでも難しかったろうとは思うが。そんな中、シーズン8で俄然輝きを増しているのが、オルソン家の長男、ウィリーだ。この少年、加速度的にイイオトコ度を増している。アルバートがもともと優等生っぽい感じだったのに対して、ウィリーは幼少時のネリーのぱしり時代が印象深いから、余計そのギャップに驚くのかもなぁ。てな感じで、なんだかんだ言いつつも楽しんでいたりする。このシリーズは、テレビ放送時は言うに及ばず、ビデオにとって何度も見ているから新鮮ってわけじゃないんだけどね。でも何かしら新しい発見があったり、またこむぎちゃの年齢の変化から、視線が変わることによる印象の違いってのがあって面白いと思う。ファンとしては、パイロット版やカットされている場面集なんかもDVDで出してもらいたいくらいなんだけど。でもシーズン9が出るとか出ないとかっていううわさも立つくらいだから、無理なんだろうなという気持ちも大きかったりしてwwwとりあえず、8まで出してくれて、ありがとうって言っておこうかなっ!
2009年09月02日
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同僚のお父様が、車を手放すと言う話をしたそうだ。歳をとって反応もにぶってきたので、自分で運転をするのをやめて、タクシーにするんだとか。車の維持費と毎回タクシーだと、タクシー費用の方がざっと計算してのものだが安いらしい。同僚は、その話をきいて、てっきり運転免許証を返納するのだと思っていたのだそうだ。が、話をしてみると違うらしい。なぜかというと、運転免許証を返してしまうと、写真入の身分証明がなくなってしまうから。最近は保険証だと写真がないということで、別のものをと言われることが多いそうな。そういえば、こむぎちゃの友人に、運転免許を持っていない人がいる。こむぎちゃの実家のある地域は、車を1人1台持っている状態の車社会(←たんに不便なだけw)だから、たいていは乗っても乗らなくてもひとまず高校を出ると免許をとる人が多いんで、そういう友人はめずらしい。その友人、現在は東京に住んでいるから車がなくても全く困らないそうだが、やっぱり身分を証明するものがなくて困っているそうだ。会社に勤めているわけでもないから、社員証もないしね。あ、でも社員証ってのは写真もついているわりには社会的信用度は低いと感じる。こむぎちゃは、昔それでレンタルビデオやの会員証を作ってもらおうと思ったら、別の身分証を提示しろといわれたことがある。閑話休題友人は、今さら運転免許をとるのも大変だというので、それは考えていないらしい。たまに聞くことだけど、運転免許をとるためには、たいてい年齢×1万円っていうじゃない?20歳でとるなら20万円ですむけれど、40歳だと・・・ちなみにこむぎちゃの伯母は、40歳過ぎてから運転免許をとったのだが、その公式が当てはまったらしい。結局その友人は、つねにパスポートを持ち歩いているそうだ。・・・外国人みたいだなぁwww別の友人は運転免許は持っているが、教習時以外で、1度も運転したことがないんだとか。だけど、やっぱり身分証明書代わりにってことで、数年置きに律儀に更新を続けている。自分はどうだろうと振り返ると、やっぱり運転免許しか写真付で証明にできそうなものがないなと思う。こむぎちゃは海外旅行に行かないから現在はパスポートもないしね。免許取り消しや、失効しないように気をつけなくちゃいけないなぁと思った。・・・本来の用途とは何か違うような気もするけどwww
2009年09月01日
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