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ローソンのUch Cafe SWEETS Premium スプーンで食べるプレミアムシュークリームを食べた。プレミアムロールケーキに続いて登場したプレミアムなシュークリーム。どこを探してもなくて、なかなか見つからなかったロールケーキと違って、こちらは最初に入った店でゲット。特に品薄ごめんなさいメッセージもなかったところを見ると、万全の体制で出荷しているらしいwwwふたを開けると、こんな感じ。この表面のコーティング具合がタダモノでないオーラを出しているw上のシューをとってみると、ロールケーキに入っていたのと同じようなふわっと白い生クリームがこれでもかってくらいしぼってあった。う"・・・こむぎちゃ、シュークリームはカスタードのみのが好きだったりするので、あまり嬉しくない。もしかして、全部このクリームなんだろうか、とちょいと心配になりながら食べてみると、下からカスタードクリームが出てきた。あ、良かったw味は、美味しい。クリームの味や感触は、繰り返しになるが、プレミアムロールケーキのクリームと同じような印象だ。今回はそれにカスタードクリームも加わっているので、さらにボリュームが増している。結果、1つ食べるにはかなりのがんばりが必要だったwwwロールケーキも食べ終わったときには、美味しいの他に、もうちょっとクリームが少なくてもいいかなってのがあった。今回は、食べてる途中で、ギブアップしそうな自分がいたwすきっ腹時のおやつでようやく食べられるくらいかな。食後のデザートだったら絶対に無理だわ。美味しいんだけどねぇ。。。きっと食べ盛りの若人とか、スィーツ好きで、強大な別腹の持ち主なら、最後まで美味しくいただけるんだろうけど。少し先みたいだが、第3弾で、プレミアムエクレアが出るらしい。なんとなく想像できるけどw、でも買ってみるつもりだ。(←懲りてないw)結論こむぎちゃには、プレミアム系はもったいない。ごくふつ~~~のカスタードシュークリームで十分っすw
2009年10月29日
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アボンリーへの道のDVDボックスを買ってから、ちびちびと見ていたのだが、やっと一通り観終わった。大草原の小さな家なんかは、届くと一気にみてしまうのだが、こちらは途中だれてしまった。というのも、こむぎちゃは、あのガスがメインになるストーリーがあまり好きではないから。ガスはこのシリーズの中でも人気のあるキャラクターだろう。後半のヒロインの相手役ってこともあるし、最初からメインキャラにしようという感じのストーリーが展開していたから。でも、こむぎちゃとしては、キング家のごたごた話の方が好きだから、宝探しだの、なんだのってのには興味がわかなかったんだよね。なんで、そのストーリーが続く第2シーズンの後半で止まってしまっていたのだ。だったら、そこを抜かして次に進めばいいじゃんって思うのだが、そうもできないところがファンのサガってところだろうかwww現在日本で発売されているのは第2シーズンまでだ。以前発売されたビデオもそこまでだったらしい。どうして第3シーズン以降が出ないのかは不明。今回の売り上げがよければ続きがでるのかな?できれば、セイラが留学するまでくらいは出して欲しいなぁ。第2シーズンまでで一番好きなストーリーは、今日のタイトルにした「ある母の愛」だ。ここには3組の母と娘が出てくる。主人公のセーラは母親を早くに亡くしている。現在は、母方の伯母であるヘティと同じく叔母のオリビアの独身姉妹に引き取られて一緒に暮らしているが、母の兄弟では末っ子であるオリビアはどちらかというと姉のような存在で、一族の年長者であるへティが母親的な存在だ。今回のストーリーはある雑誌社が理想のお母さんというテーマでの作文を募集したことが主軸になる。セーラは、へティを母代わりとして作文を書くが、従姉のフェリシティや、級友のサリーらからは、実の母親じゃないのだから、今回応募する資格がないと言われてしまう。この出来事の前に、あるシーンが入る。へティの弟の妻で、現在妊娠中のジャネットと、級友サリーの母親のポッツ夫人が、母親というものについての価値観を話すのだ。お茶を飲みながらのおしゃべりで、彼女たちは軽い気持ちで話したつもりだったと思う。まぁ、よくある話で。女は子どもを産んで一人前、的な話だ。それらの話は、母のいないセーラや、独身のへティを否定する響きを持っていた。えらく傷ついたセーラは、作文のことで意地悪をされたことへのしかえしも兼ねて、フェリシティ母娘と、サリー母娘を巻き込むいたずらをしかけて、挙句に大騒ぎになってしまう。で、なんだかんだと話が転がって、最後にはこのことがきっかけで、二人の母親は、前述のおしゃべり時に否定したヘティの意見を認めることになる。そして、応募した作文の結果は・・・って展開。最後に出てくるセーラの作文は、とても美しいと思う。これと同じようなテーマのストーリーが山本周五郎の小説にはいくつかある。その中の1つに、2人の息子がいる家の後妻に入った主人公の話がある。父親から実の母親のことを口にするのを禁止されて、なかなか自分になつかない長男に対して母を忘れてはいけないとさとす話。後年、その息子から、そういわれてから、かえって実の母を思い出さなくなったとうちあけられる。彼女は策を弄したわけではない。どうがんばっても、実の母子にはなれない。そう装えば、それはごまかしである。けれど、実の母子を目指さなくても良い、日本一の継母子になればよいのだと思う。周五郎の話は奥が深いから、この話の展開もこれだけに留まらない。それに、設定も結末も今回の話とは異なるから、ここで同じようなテーマというのは間違っているのかもしれない。けれど、根底に流れるものには共通する思いを感じた。腹を痛めた人間関係ではなくても、心を通わせる愛情というものは生まれるものだ。もちろん、実の親子関係の深いつながりを否定するものではないが、それ以外をすべて否定するのも誤りだろうと思う。そういうことを、この「ある母の愛」は伝えたかったのではなかろうか。そして、自分の価値観にとらわれて、それを考えなしに主張することが、立場の異なる周りの人を傷つけることもあるのだということ教えてくれる。このシリーズの良いところは、完全な悪人というのがいない点だろう。今回も、すべて上手く納まるところに納まる。読後感ならぬ、視聴後感が良いのもそれのおかげだ。今回これを見直して、昔つきあいのあった友人のことを思い出した。彼女は、いろいろ手を尽くして努力していたのだが、結婚後長く子どもができなかった。結婚して子どももいる、年配の女性社員から、出張先で、子どもがいないから半人前とか、いつまでもお嬢さん気分でとか人前で言われて泣きながら夫に電話をしたり、こむぎちゃに訴えてきたりしていた。「子どもがいないから半人前だったら、結婚もしていないこむぎちゃは人間扱いされないかもよ」なんていいながら慰めたっけ。が、その友人はそれから数年後、めでたく子どもが生まれた。そしたら、なんということだろう。彼女が「やっぱり女は子どもを産み育てて一人前。子育てして自分も成長するんだよね。」と言い出した。まぁ、そういう考えも否定はしない。1人の人間を育てるということは、とても尊いことだし、生き物として欠かせないことだ。子どもと一緒に人間的に成長していくというのも、そのとおりだろう。だけど、その価値観を押し付けられて泣いていた彼女が、それを他人に押し付けるようになるとは・・・。子どもが欲しくてもできない人の気持ちは、あなたが一番知ってるでしょう?たとえ正論と思うことでも、時と場所を考えず、だれかれかまわずそれを振りまくことで、傷つく人もいるってことを忘れちゃいけないんじゃない?その後、こむぎちゃが転勤したことと、その友人は子育てのためにと退職したこともあって、現在はつきあいがない。そうそう、子どもにとって一番大切な時期を、母親が仕事で留守にすることは許されないといって止めたんだった。一流企業勤めで高給取りの夫を持って、自分の給料はすべて自分のおこづかいにしていた彼女だったからこそ、実践できることだよね。世の中には、そうしたくても、できない働く母親はたくさんいるだろうに。そんなことはあったけれど、友人としてはとても良い人だったから、特に嫌いになって疎遠になったわけではない。だから、今頃どうしているのかなぁとたまに思い出す。ちょうど、アボンリーへの道がテレビで放送されていた時期と、この友人とつきあいがあった時期が同じだから、余計つながるのかもしれないな。言葉って、人に感動を与えるけれど、鋭い武器にもなるんだよねぇ。。。こむぎちゃも、いろいろ考えなしに発言して、周りに毒を吐いているのかもしれない。まぁ、気にしすぎると何も発言できなくなってしまうとも思うから、ほどほどが良いのだろうけれど、でも、周りに対する思いやりの気持ちってのはなくさないようにしたいな。「ある母の愛」は、そんないろんなことを思い出させてくれるストーリーだ。
2009年10月28日
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朝歯を磨いていたときのことだった。口をゆすいでいて最後のひとすすぎってくらいの時。水もハミガキの白色じゃなくて、透明無色になってた中に、ぽろっと白いかたまりが見えた。そうだな、ちょうどパンを食べた後の歯磨きで、口に残っていたちょっと大き目のかたまりがとれた時みたいなw。あれ?今朝はそんなの食べてないのになぁと思ってよく見たら・・・固いぞ。・・・歯じゃん。いや、歯にしては小さすぎる。痛くもないし、欠けるような固いものも食べていない。でもよく見てみると・・・やっぱり歯じゃん。口の中を見てみると、奥歯の側面に穴が。つめていたものがころっとはずれた感じだ。ありゃりゃ。でも、こんなところ、つめものをした覚えはないな。はずれた小さなかたまりも歯っぽいし。どっちにしても穴あいてるから歯医者にいかなくちゃいけないだろう。急がねば、と思うのには理由がある。大学生のころのことだ。奥歯の詰め物がとれた時に、面倒だったからずっと放置していたら、そこが原因でまわりの縁になっていた歯も折れたのだ。すぐに来ていればまたつめるだけで済んだのにといわれたが、後の祭り。もう過ちは繰り返してはいけないなと思ったのである。が。こむぎちゃ、最後に歯医者に行ったのは、7年くらい前だ。しかも、最小限の治療だけしてもらったのみ。その前は15年くらい前までさかのぼる。そう、歯医者が大嫌いなの。友人は定期的に歯垢とりとクリーニングに通っているというが、そんなの信じられない。何を好き好んで定期的に歯医者なんかに・・・そんなわけなので、歯医者なんかに心当たりはない。ちなみに7年前に行った歯医者は現在は廃業してなくなっているはずだ。新たに調べるのも面倒だなぁってところで、思い出した。家の近所にこの夏歯医者ができていた。犬の散歩で前を通りかかっていたときに、夜は8時までやってるんだ~って思った覚えが。よし、そこに行ってみよう。新しい歯医者なら、新規客拡大のために無体なことはしないだろうwというわけで、仕事が終わった後直帰して、さっそく行ってみた。新しいだけあって、綺麗な店・・・じゃなくて、医者だった。問診票を書いた後、さっそく治療室へ。けっこう狭い個室って感じ。治療椅子の目の前にはテレビがついていてニュースをやっていた。へぇ、いまどきの歯医者って、テレビみながら治療するんだ~。感心していたら、医者が入ってきた。さっそく口の中をチェックした後、レントゲンをとった。レントゲン室にはミッキーがいたぞ。隣りの子ども用の治療室にはアンパンマンがいた。すげぇ・・・wwwレントゲンをとった後に、すぐにその画像を使っての説明。とれた白いかたまりを持ってきていて医者に見せたのだが、結論としては、それは詰め物ではなくて、歯だった。痛くはなかったのだが、折れたらしい。ここがこうなってて、あぁなっててと、レントゲン画像がパソコンにとりこまれてて、そこにマウスでポイントしながら書き込みまでして説明されていく。根がこうなってて、虫歯がこのエリアで~とかなり詳しい。はいはい・・・と聞いていく。ひととおり説明が済んだ後、医者は簡潔に言った。抜くしかないです。え?この歯、まっすぐ生えてますけど、親知らずなんです。場所的にほっぺにくっついていますから、治療のしようがないんです。仮に、無理やり治療したとしても、間違いなく、また悪くなります。それに、この歯にかみ合う歯がないでしょう?下の歯は、ほら、これですけど。真横に生えていて表に出ていませんから。だから、上の親知らずは歯としての役目を果たしていないんです。どこの歯医者に行っても、日本の歯医者だったら抜歯を勧める歯ですね。私がこの歯の状態だったら、友人の歯医者に抜いてくれと言います。そこまで言われたらそうねぇと言うしかないでしょうねぇ。でも抜歯にはトラウマがあるんだな。前述の詰め物の補充をさぼって折れた歯。結局周りが欠けちゃったからどうにもならずに抜くことになった。この時、こむぎちゃの歯はねっこがかなり丈夫だったらしく、なんと抜くのに3時間もかかったのだ。麻酔をかけて、抜こうとしたらダメで、歯を十字に切り分けて抜こうとしてもダメで、今度はがっきんごっきん砕き始めて、メスで歯茎を切って、そのうちに麻酔を足して・・・と散々な目にあったの。この時は事前に検査やらなにやらを済ませていたから、この日は抜くだけだったんだよにもかかわらず、10時の予約だったのに、1時30分の仕事に帰れなかったんだからなぁ。ってことがあったんですよ~と医者に言うと、びっくりしていた。さ、3時間ですか?そりゃすごい。でも大丈夫。この歯は根も浅いですしね、1分もかかりません。痛みも、前回の100分の1くらいと思って大丈夫です。まじ?そんなで???よければ、今から抜きますよ。は????????今日抜くの?いきなり??普通、次回じゃないの?同僚も友人も家族も、今度親知らず抜くんだ~って言っていたけど、それって「今度」って言うくらいだから、日を改めて抜いているんだよね。と、いう思いが顔に表れていたらしいwww医者、にっこり笑って。いや、やろうと思えば今すぐにできますってことで、帰って考えますというのならそれでもかまいませんよ。はぁ、でもそうすると、この治療困難な歯をどうにかしていくんですよね。治療困難ってのはよくわかるのだ。だって、歯を磨くのにも大変なの。歯がぼこっとまるっこい上に、ほっぺがかぶさっているので、付け根のあたりを磨くのが大変なのだ。ここが虫歯になるって必然だよなぁとまで思っちゃうもんね。歯医者なんて、長くかかるのはごめんだ。だったらさっさと抜いちゃう方がいいだろう。どうせ親知らずなんて、下の歯みたいに真横に生えちゃってれば見えない歯だったんだし。即決。抜いてください。というわけで、抜いた。医者の言うことは本当だった。麻酔をかけて、それが効いてくる間に、医者から歯周病についてのレクチャーがあった後、歯科衛生士さんに歯茎チェックをしてもらう。それからぐりっと抜歯。ほんとに1分もかからなかったwww抜く前に、かなり緊張というか硬直しているこむぎちゃに、医者と衛生士は爆笑していた。「こむぎちゃさん、そんなに緊張しなくても大丈夫ですよwww」はぁ、でも条件反射ですねんwぐりぐりっとやったところで、何か声をかけられた。わけもわからず、ものすごい情けない声で、「はい~~」とよれっと返事をしたら、また笑われた。「もう抜き終わってますからね~」あ、そうっすか/////医者は、「上の歯は簡単なんですよっ!」とかなり自慢げだったw抜き終わった後、その歯を見ながら解説。びっくりしたなぁ。こんなに汚いとは思わなかった。欠けたところは大きな虫歯になっていて、ぐずぐずになっていた。医者がそこをピンセットみたいなのでつついたら、ぼろぼろと崩れた。こりゃ、抜くのを勧めるわな。最後に今後の治療スケジュールの説明。次回は抜歯後の様子見。その状態をみた上で、上半分か下半分の歯垢除去をしましょうとのこと。前回歯垢とったのいつですか?と聞かれ、15年くらい前かな?と答えたら、驚かれたw「ずっと歯垢をとっていないわりにはきれいですよ。でも少しつきつつあるので、それをきれいにしましょう。」その後意外な言葉が。「他に虫歯はありませね。」えっ、そうなの?てっきり虫歯だらけかと思っていたのに。だって、まともに歯医者に行くのは15年ぶり。応急処置的な治療だけのために行ったのを入れても7年ぶりなんだから。あんまり驚いていたので、かえって医者の方がびっくりしていたwどこか、気になるところがあるんですか?と聞かれたので、奥歯の治療した歯の付け根のところがたまにしみることがあると言うと、もう一度そこを見てくれた。で、カメラで撮影した画像をまたモニターに写して解説。虫歯じゃないらしいのだが、付け根の部分をどうにかした方がいいらしい。(←かなり詳しく聞いたのだが、忘れたw)ってことは、少なくとも後2~3回は行くことになるのね。。。まぁ、でもいつかは行かなくてはいけないなとは思ってたから、良い機会だったのかもしれない。どうせ自発的にはいかないから、今回みたいにお尻に火がつくことが必要だったのだろう。とはいえ、後悔したことがひとつ。今日いきなりこんな展開になって抜歯するなんて考えていなかったから、仕事から帰ってまっすぐいったのだ。・・・麻酔きいてて口半分がべろべろだから、食事できないじゃん・・・だったのだが、結局空腹には勝てず、麻酔がまだ効いているのに、あとの半分の口で食べた。食い気、恐るべしwww
2009年10月27日
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観劇してきた。西田主演のが大好きで、何度も見に行ったものだが、現在の市村主演になってからは数回行っただけだった。というのも、どうも市村サンのテヴィエは好きになれなかったから。これは純粋に好みの問題だと思うから致し方ないな。こむぎちゃの感覚だと、市村テヴィエはちょっとぎらぎらというか生々しすぎるの。とはいえ、ミュージカル作品としては大好きなので、今回久しぶりに見に行くことにした。席もなかなか良いところがとれたってのもあったかな。劇場は、東京の日生劇場。前回見に行ったときは、たしか、池袋の芸術劇場。その前は西田版時代で、帝劇だった。今回見て思ったのは、経費削減したのかなぁってこと。以前は舞台装置ももっと凝ったつくりだった。特に印象に残っているのが、シャガールの絵っぽい幻想的な背景と、安息日の祈りのシーンで、無数の光が装飾されていた場面。どちらも、きれいだなぁって感動していた。それと、出演者がだいぶ小粒になったような気がする。いや、メインじゃなくて、その周辺くらい。モーテルとか、ラザールだっけ?あの肉やとか。そのランクの役柄の人たち。別に下手とかそういうのじゃなくて、どうも物足りないような印象を受けた。あとは、これは記憶違いかもしれないのだが、ロシア人の酒場でのダンスがかなりはしょられたような気がした。あそこのシーンでのコサックダンスっぽいのが大好きだったのだが、今回の振り付けは以前のよりは軽くなってるような。マジーの体力考えてのことかなぁなんても思ったのだけど、違うかな???と、悪印象のところばかりあげたが、良かったなぁと思うところもあった。ゴールデの鳳蘭が良かった。彼女の芸風って、どこまでも明るいから、見ていて気持ちが良い。ゴールデ役は代々好演だと思うけど、今回の鳳は、特に好きだな。メインの娘たち3人も良かった。みんな10代には見えないんだけどw、でもみんな可憐で可愛かったと思う。全体的には良かったと思うので、また見てもいいかな~とは思ったんだけど、でもどうしても肉やのオヤジだけは、もう少し大きい人がいいと思う。じゃないと、結婚式の時のあの振り付けが生きてこないと思うしねぇ。今回一緒に観劇した人は、屋根の上のバイオリン弾きデビューで、なんの予備知識もない人だった。幕間で、「これ、どこの国のいつごろの話?」って聞かれたくらいwでも楽しんでくれたみたいだったからほっとした。「サンライズサンセット」ってこのミュージカルの曲だったんだね~って言ってたなぁ。あ、そういえば、この曲の歌詞、昔はサビの部分は「陽は昇り、また沈む」みたいに日本語だったと記憶しているんだけど、今回は「サンライズサンセット」って英語歌詞だった。森繁時代と現在の認識の違いなのかな?こむぎちゃは日本語の歌詞も好きだけどね~
2009年10月26日
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先週のシルシルミシルはハウス食品の特集だった。そこで、ハウスが最初に出したカレールーがバーモントカレーだというのをやっていた。ハウス食品が出しているカレールーは、ジャワカレーとか、こくまろとか、ザ・カリーとかいろいろあるが、その中でもこのバーモントカレーが特に売れているんだそうで。こむぎちゃはカレーを作るときは缶入りのカレーフレークを使うことが多いのだが、たまにカレールーを買うときは、こくまろが多い。こくまろファンってわけではなくて、たんに特売になってることが多いからwwwそういうわけで、今回話題になっていたバーモントカレーは買ったことがなかったのだが、今回番組を見て、ふぅんと興味を持った。その後、職場で同僚に聞いたら、みんな食べたことがあるという。甘口だけど、美味しいよってのが共通の感想。このカレーの辛口は、他のシリーズの甘口~中辛あたりに相当するそうだ。では試してみましょうってことで、買って作ってみた。みたのだが、このとき問題が2つ勃発した。1つめ。作り始めてから、冷凍庫を見たら、冷凍ご飯のストックがなかった。それはよくあることで、じゃぁ、ご飯も炊かなくちゃなと思って冷蔵庫の米櫃(プラ製の米ストッカーだけどw)を見たら、文字通り底をついていた。・・・げ、米、ないじゃん・・・かろうじて、底にうっすらたまっていたのをかき集めたら、1・5合くらいあったんで、とりあえずそれを炊いた。昼間気がついていたら、車で買いにいったのになぁ。。。2つめ。今週秋の健康診断だったのを思い出したよwwwいいのか、カレーなんか食ってて。1人暮らしでカレー作ると1週間続くこともざらなんだぞ。今回作ったのは、半箱分だけど、それでも6皿分あるからな。血液検査で脂分多いって言われそうだなぁwとはいえ、作ってしまったもんは仕方がないってことで、食べた。甘い。うん、たしかに、甘い。辛口買ったんだけど、全く辛くない。でも味はカレーだwww辛くないカレーってカレーだろうかと思いつつ、でもこれ以上ないってくらいに普通のカレーの味w味はやっぱり初めて食べる味だと思う。あのヒデキのCMの印象が強くて、自分では食べたつもりになっていたのかもしれないなwでもなんとなく懐かしい味。小さい頃、実家で食べたのかなぁと思ったのだが、そういう遠い記憶ではないと感じた。う~ん、この味は・・・と考えてはたと気がついた。カレーパンのカレーの味に似ている。。。と思う。こだわりのカレーパンってわけではなくて、町のパン屋さんって感じの普通の店で定番商品でおいてあるようなカレーパンのカレーの味。(←なんのこっちゃwww)個人的には、もっとスパイシーな方が好きだから、多分リピはないと思うけど、でも今回はテレビで見て興味を持った味を試すことができたから大満足だった。たまに違う味ってのもいいもんだだねw
2009年10月25日
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先日柔軟剤デビューをしたものの、あまりの香りにくらくらしていて、日本製のものでこんなじゃ、外国製のなんかはもっとすごいだろうなぁ・・・こりゃぁ、自分には合わないな、と思っていたところであったのだが。でも、やっぱり試してみなくちゃわからんじゃん、何事も思い込みはいかんね、と思い直して試してみることにした。外国製の柔軟剤といってまず思い浮かんだのがダウニー。コストコに行くたびに、買い物客の多くのカートに入ってるあの大容量ボトルが気になりつつも、手を出さなかった商品だ。ドラッグストアや、生活雑貨の売り場でも、目玉商品みたいに置いてあるから、多分これって鍋界のル・クルーゼとか、掃除機界でのダイソンとかいうところの、その機能・性能はおいといてw、これを使っているとちょっとこだわりを持ってると思われたい人が買うような商品(←かなり偏見ありwww)の部類なんだろうなと思っていた。でもま、人気があるというのは、それなりに良いところがあるってことだろう。初心者が手を出すには無難なんじゃなかろうかと考えて、買ってみたわけだ。とはいえ、以前からちょくちょく検索をかけていたから知っていたとはいえ(←結局のところ、気になっていたってことだなっw)、その種類の多さにはちょっと面食らった。う~ん、この種類の多さも人気の秘密なのか・・・。レビューを見ると、賛否両論。やっぱり想像したとおり、香りが強すぎたとか、日本人がこの香りの名前を聞いて想像するのとはだいぶ異質の香りだったとかいう感想も多かった。もちろん、絶賛しているコメントも多いけどね。不思議だったのは、香りに対する感想はめちゃくちゃ多いんだけど、肝心の柔軟効果についてのコメントがほとんどなかったこと。え、ダウニーって、柔軟剤じゃなくて、香り付けだけが目的のものなのかな?なんても思ったり。でも柔軟剤って書いてあるよな。おっと、洗剤もあるんだ。。。なるほどと、1人ふむふむと学習していたwさて。どれが良いのかわからなかったので、とりあえず数種類買ってみた。● ダウニー ベビーパウダー 4000mL● ダウニー スプリングラベンダー 1530mL● ダウニー シンプルプレジャー バニラ&ラベンダー 2470mL● ダウニー エイプリルフレッシュ 3.83L「どれが良いのかわからなかったら、普通一番小さいのを試しに買わないか?」とよくつっこまれるのだが、こむぎちゃの場合、一番大容量のを数種類買っちゃうんだよねwwwこういうお初大容量多種類買いをするのは、たいてい人気商品を試してみる場合が多いから、どうしても気に入らなかったら人気商品ってことで回りに貰い手はいるだろうし、多少の難だったら自分で使いきることはできるだろうし。それに、気に入ったらお得サイズを買っていた方が、やったねって気になるじゃない?(←これってギャンブル体質とでもいうのだろうかwww)レビューの中に、届いたダウニーが少しもれていたというものがあった。容器が破損していたわけではなく、もともと蓋が甘いつくりだったらしい。「外国製品にはよくあることだが」とのコメントには、そうだよねと思った。以前外国製のホワイトビネガー(これもでかボトルだったなぁw)を購入したときも、ペットボトルの蓋みたいなねじって閉めるタイプのものではなくて、たんにかぶせるだけのシール式の蓋だったんだよね。しかも未開封って概念はないらしくて、そのシール式の蓋をぱかっと開けたらそのまま中身だったしw・・・そりゃ、もれるわと思ったもんだ。さすがにダウニーは普通にねじって閉める蓋のようだが、複数のレビューにあったところをみると、それでも物によってはもれることがあるらしい。いよいよ荷物が届いてダンボールの箱を開いた。とたんにぶぉぉっっとすっごい香りが部屋に飛び出してきた。うぉぉぉっすっげぇニオイ!!!しかも、複数の香りが混ざってるwこれだけすごいニオイだとすると、やっぱりレビューにあったとおりにもれているのか?と心配しつつ確かめたが、幸いそういうことはなかった。お店の人も気を付けてくれたみたいで、それぞれの蓋の上からビニールテープで留めておいてくれたのも嬉しい配慮だったと思う。が、もれてなくてこの香りは強烈だなぁとも思ったわけで。まぁ、覚悟はしていたので、気を取り直して一つ一つ香りを試してみた。原液だから、強いのは当然なのだが、それほど嫌な香りはなかった。とりあえず、こむぎちゃ的には、商品の香りの名前でイメージした香りと実物のそれとの差は小さかったみたい。もっとも、ラベンダーの香りと書いてあった商品もあったが、それはあんまり感じなかったなぁ。さっそく洗濯して使ってみた。洗濯機から出した直後の濡れた洗濯物からは、かなり強い香りが。・・・部屋干ししたら、部屋の芳香剤要らずだなwこれが乾いたときに、どのくらいになるものか。ちなみに、前回使った国産の試供品は、乾いてからも全く香りは弱まらず、ニオイに酔って気分が悪くなってしまった。で、今回のダウニーはというと。かなり弱まってていい感じだった。鼻を近づけると香るくらい。あら、いい感じじゃん?これなら寝具に使ってもいいかもと、思った。肝心の柔軟効果の方だが、こっちは今ひとつな印象を受けた。日本製の柔軟剤のように、ふんわりしなっとはならず、どちらかというと、ぱりっと感も残っている。もっとも、こむぎちゃはそっちの感触の方が好きだから、望むところだったのだけれども。でも強い柔軟効果を期待してる人には物足りないんじゃないのかな?と思った。が、そこで気がついた。もしかしたら、使った量が少なかったのかなぁってw前回の日本製のがあまりにも香りが強かったから、試供品を使う2回目以降は使用量をかなり抑えて使っていたのだ。今回もその流れで抑え目の量で使っていたから、香りはちょうど良かったものの、柔軟効果は少なかったのかもしれない。もう少しこれに慣れたら、1度説明書どおりの使用量で試してみようかなと思う。また次を買うかどうかは今のところわからないが、これだけあれば当分は持つだろうから、しばらくはダウニー生活が続きそうだ。
2009年10月23日
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コンシーラーはペンシルタイプのものを使っていた。使ってというよりは、持っている、という方が正しいと思う。というのも、今ひとつ使い方が上手くいかないのだ。説明を確認すると、リキッドタイプのファンデーションを使っている場合は、その後。パウダータイプのファンデーションの場合は、その前にってのが基本らしい。使い始めた当時のこむぎちゃは、リキッドファンデを塗った後にパウダーファンデを使い、その後におしろい系のパウダーをはたくという方法をとっていた。デパート1階の化粧品売り場にいる店員さんにコンシーラーの使い方についてアドバイスを求めると、やっぱりリキッドの後、パウダー前ってのがいいでしょうということで、使ってみたのだが・・・ダメジャン・・・ペンシルタイプのコンシーラーで隠したいしみなどの上から塗る。広めにぬって、輪郭部分をたたいてぼかす。うん、ここまではできる。いい感じにカバーもされている。だが、この先が問題。その後パウダータイプのファンデを塗ると、コンシーラーははげる。こすらずに「置く」感覚で軽くファンデをのせてというので、そのとおりにすると、今度はコンシーラー部分がういてしまう。よれるというんだろうか。で、結局カバーしたいしみなどが出てきてしまう。う~ん。結局面倒臭くなってコンシーラーなんてものはほとんど使わなくなってしまっていた。が、最近パレットにおさまっていて、筆で塗るタイプのコンシーラーが出ているというので買ってみた。これも基本は同じらしい。リキッドや、クリームタイプのファンデを使用するなら、その後に。パウダー系のファンデだったら、その前に。筆はリップブラシくらいの大きさ。パレットに入ったコンシーラーは、一見固めだが、筆にはきれいにのるという感じ。それを顔のしみの上にぺたぺたぺたぺた。あらっv綺麗に隠れる。そうだな、BBクリームを塗ったときと似ている。でもあれほどはこってこてに上塗りしたという感じではない。ペンシル型のと同じ感じで、ちょっと広めに塗って、まわりをたたいてなじませた真ん中はそのまま。その上からパウダーファンデをつけたパフでおさえてみたおおおっ、よれないし、しみが見えてこない。うん、これはいいかも。その上からさらにおしろいパウダーをかるくぱふぱふ。室内で、遠めで見ると、しみなんかないわよって感じのきれい肌になってるすごいカバー力だwwwペンシルのと違って、筆跡ならぬ芯跡も残らない。筆だから、絵を描くみたいに強弱をつけて塗ることができるんで楽ださすがにずっと長持ちってわけにもいかないから、化粧直し時にはまた塗った方がいいみたいだけど。面倒ではあるが、あのしみだのでこぼこが隠れるだけでもその手間はかけられようってもんだなwwwというわけで、しばらくこれを使ってみようと思う。もっとも、いつまでそんな手間暇かけるかは定かではないけどねw
2009年10月21日
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ここにも以前記事にしたと思うが、以前は生活雑貨の消耗品をネットで大量に買うということを繰り返していた。ビネガーとか重曹なんて、アメリカンサイズのを4つも5つも買ったもんだから、いまだに使いきれていない。どっちも、食品としての消費期限は過ぎてるはずだから、せっせと掃除に使わなくちゃねぇwそのほかにも、トイレットペーパーも、業務用の巻きが太くて芯のないものを箱買いした。普段の消費量からいって、多分1年くらいもつはずだ。それもまだ家に残っている。そういうもので北の洋室が物置状態になると、さすがのこむぎちゃも考えた。・・・なんで我が家で一番広い部屋を物置なんかにしているんだろ・・・ま、いろいろ原因はあるものの、そのうちの1つは間違いなく、こういうストックが多いってことだと学習した。それ以来、買い置きは極力しないことにしている。トイレットペーパーや洗剤なんてものは、特売時には、ついつい買いたくなってしまうのが人情。しかし、冷静になって振り向いてみると、そういう生活必需品の特売って、定期的にやっているんだよね。だから、今すぐに買い置きをしなくても、多分今のを使いきる前に絶対に特売商品になりそうな気がする。だったら、今無理に買わなくても。どうせ切れてしまったって、いざとなればちょっと割高のをコンビニで買えばよいのだし。間に合えばめでたいしって考えるようになったんだな。というわけで、最近では買い置きをしっかりするのは、犬のえさくらいになった。こればっかりはすぐに手に入るものでもないし、災害時の食料としても、少し買い置きがあったほうが安全だから。が、人間のものは、それほど使用期間を重ねることもなく、あと1、2回で終わりだなぁ~と思うと買いに行っている。ところで。我が家の洗剤がとうとう残り少なくなった。多分、あと数回つかったら終わりだな。そろそろ買いにいかなくちゃな~ってことで、ドラッグストアに行ってきた。このストアは、クレジットカードが支払いに使えるし、ミニストップと提携しているらしく、デザート類はそこのを買うことができる。薬も含めて、すべての価格が少し安いような気がしていた。が。しかし。ちょっとなんだかな~ってことが起こった。 特売219円と書いてある洗剤。 レシートを何気なくみたら、洗剤が398円になっていた。 納得いかないぜ。そのときもう店の外に出ようとしていたのだが、回れ右して店員さんを捕まえた。実際の売り場までひっぱっていき、この洗剤を買ったんですけど。ほら、ここに特売価格って書いてありますよね。でも、レシートみたら、ほらこれ、値段が違いますでしょう?それらを見比べた店員。自分じゃどうにもできないと思ったらしくて奥にひっこんだしばらくしたら、差額を返金しますとのこと。クレジットカードで買っていたが、いろいろ面倒だから、現金でキャッシュバックされた。だけどさ。こむぎちゃが返金を受けたのって、かなり遅い時間だ。それまで、誰からも指摘されなかったんだろうか。ま、それはともかくとして。。。今日仕事帰りにいつものスーパーに寄った。通常だと素通りしてしまう、生活雑貨売り場を通った。・・・ショック洗剤も、その前にネットのドラッグストアで買った柔軟材なんかも、みんなこっちの方が安かったからwそうか~、以前はスーパーの生活雑貨って、割高なのが多かったから、今もなんか高いってイメージがある今はどこでも価格破壊の時代なんだねぇ。このスーパーならカード払いはできる。値段も安くてカード払いもできるなら、そもそも離れたところにあるドラッグストアなんかに行く必要なかったのだ。今度から、こっちのスーパーで買うことにしようただ、問題は、次のそれがいつになるかということうちとこの洗濯機はかなり古い輸入物のドラム式なのだが、通常の1/3くらいをめやすに洗剤をいれてくださいといわれていた。だから、洗剤の減りがかなりスローペースなんだよね。最近はこまめに洗濯するから、以前よりは減ってるけど。このペースだと、次に消耗品を買いにいくのはいつのことになるやら。とにかく、今度買い物するときは、せめて1つ、2つくらいは価格の比較をしてから買う店を決めたいなぁ。
2009年10月20日
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高校時代のことだったはずだ。いや、違う、大学に入ってからだな。初めて親戚ではない普通の家に泊まりに行く機会があった。相手は親とは古くからの知人の娘。もともとは、勉強を見てもらう、という口実で紹介されたのだが、実は毎日ファミコンをしに遊びに行っていたという、干支が一回り違う年上の女性だった。この人がこむぎちゃが大学入学前後くらいに結婚した。その後、めでたく妊娠したんだけど、ダンナは外国に単身赴任中。つわりが酷いので、食事の支度やその他の家事をしに泊まりがてらきて欲しいといわれたんだよね。ちょうどその頃こむぎちゃは無事大学に入って東京で1人暮らしをしていた。その人の新居は千葉だったんで、その家に泊まっても、大学には通えたからひきうけたわけだ。そして、このときになって初めてこむぎちゃはカルチャーショックを受ける。ってのは大げさだけどwwwそれは何かというと。毎日の日課に「掃除の時間」ってのがあるってこと先日もネットで話題になっていたが、結婚して初めてダンナと生活習慣が違っているのを知ってびっくりした、なんて話はよく目にするけど、それと同じなんだと思う。1泊や2泊程度だったら、相手の家も日課を変更して客をもてなすってことはあるだろうけれど、長期滞在となったら、普通の生活をするだろう。その普通ってのが、自分の家の普通じゃないことに気がついたわけだ。そういえば、友人が結婚したときに似たようなびっくりを体験したらしい。ま、端から聞くとたいしたこっちゃないんだけど。というのは。ダンナは帰宅してすぐに風呂に入り、その後夕食をとるってのが彼の常識だったらしい。話によると、家族全員(←祖父母含む)食事前に入浴を済ませるんだそうだ。ところが、彼女の育った家庭は、風呂は寝る前に入るのが常識だった。温泉旅館とかに行って、まずはひとっ風呂あびてから浴衣に着替えて食事ってことがあっても、それはイベント的な入浴であって、必ず寝る前に、日課としての入浴をしていたとか。ダンナは、外から帰ってきたら、汚れを落としてくつろいでから食事だろうと言い、彼女の方は、入浴してから寝るまでの間になんだかんだやったら、汗もかくし、汚れもするでしょってイメージだとか。どっちだっていいじゃん。それぞれ好きな時間に入れば?・・・ってこむぎちゃが言ったら、でもどっちかにしないと、光熱費がかかって仕方がないと切り返された。・・・ごもっともwま、誰にでも多かれ少なかれそんな習慣の違いってのはあるんだと思う。さて。こむぎちゃが驚いたのは、その人の家に泊まるようにになってから、毎日決まった時間に掃除をすることだった。もちろん手伝わされるわけだ。ばけつに雑巾。はたきに掃除機。風呂掃除にトイレ掃除。きっちり、念入りに。まるで、学校で帰りにやる掃除当番みたいな感じだ。昨日の今日でそんなに汚れるもんでもないのになぁ、なんて思ったのは、ずっと後の話で。当時は、これが「普通の家」なんだ~とひたすら驚いていたものだった。ってのも、多分、自分の家の掃除体質が「普通じゃない」ってのにうすうす気がついていたからかもしれないwwwま、今なら、毎日きっちり掃除をする人たちが、決して少数派ではないことも知っているし、それは何も専業主婦に限らず、男女を問わず、働いている人だったやってる人は多いってのもわかってるんだけどね。今はブログでそういう日々をつづっている人も多いからさ。もっとも、掃除をまったくしないと豪語する人たちもこの世には少なからずいるってのも知ったがwwwこむぎちゃ実家の習慣には、きっちりした掃除の時間ってのがなかった。子どもたちは、2階にある自分の部屋は完全に自己責任だったから、掃除をするヤツはしていたし、していないヤツはほこりと一緒に生きていた。1階も、掃除ってのは、汚れに気がついたときに、気がついた人がやるってスタイルだったんだよね。だから、居間の掘りごたつにごろっとねっころがりながらテレビを見ていると、いきなり母親が「なんか散らかってるよね」と独り言を言いながらむくっと立ち上がって、唐突に掃除機をかけはじめるなんてこともたびたびあった。(←時間を問わないw)応接間は、わりと客の出入りの激しい家だったから帰ったときに片付けるって感じかな。後は、来るってわかってるときはその少し前に掃除するとか。散らかってる時のいきなりの客は、とりあえず別の部屋に通してその間にあわててどうにかするとかwだから、まったく掃除をしないってわけではなくて、決まったサイクルで掃除をしていないってことだったんだけど。でもそれが普通で育ったこむぎちゃだったので、このお泊り先での時間割に掃除の時間って書いてありそうな毎日にはびっくりしたのだった。が、この経験で、掃除以外にも、きっと自分の常識が世間の非常識ってのがあるに違いないって思うようになった。・・・無知の知ってやつだな!(<そうか?)もっとも、知ったからといってそれが身につくわけでもなかったが。この知人の家には、その後もベビーシッターもどきでとか、その一家が今度は神奈川に引っ越した後も、たんに遊びにって感じで大学時代はわりと泊まりに行くことが多かった。相手も身内扱いだったから、当然家事も手伝ったわけだが、どれひとつ、彼女のきっちりとした規則正しい生活習慣がこむぎちゃの身についたってことはなかったもんなぁ。いやいや、三つ子の魂ってのはほんとなんだなwww掃除については今も定期的にやるのは苦手だ。思い立ったときに、気が向いたところだけちまちまと掃除をしている。今日も、朝2回の洗濯をした後に、冬の布団をだしたりしていたら、いつも見ているテレビ番組の時間になったから中断した。その後、今日は2時からハプスブルクの特番があるというので、それまで掃除機をかけたり、ほうきで掃いたりって掃除をしていたのだが、中途半端なところで2時になってしまったので、中断。さらには買い物に行こうかと思っていたのだが、急に24時間換気システムの通風孔の掃除をしたくなって、リビングと和室と寝室の分だけはずして洗った。(←ここで全部の部屋のをやらないあたりがこむぎちゃらしいかもw)が、後でインターネットでお手入れ方法を検索したら、「機能に影響がでますので、本体部分は絶対水洗いをしないでください」ってのに行き当たった。思いっきりじゃぶじゃぶ洗っちゃったよ・・・ってか、掃除する間にお手入れ方法を検索しろって。で、それは見なかったことにしたwww排気口には多分防音のためだと思うが、フィルターとは別にスポンジが入ってる。これが真っ黒になっていたんだよね。ずっと手入れなんてしていないというか、本格的に洗ったのは今回が初めてというかwそんな感じだから仕方がないのだけれど。以前誰かが言っていたように、換気扇フィルターでも切り取って、排気口に入れておこうかな。ずいぶん汚れ具合が違うらしいから。・・・なんてことをしているうちに、今度は鋼の錬金術師の時間だ。そうそう、せっかくレコーダーを買って、なんとかHDDへの録画はできるようになったんだけど、結局リアルタイムで見る習慣は変わっていない。貧乏性なのかもしれないなぁ。。。見終わると、洗濯ものを取り込んだ。あ、布団はその前にこんであるので、ほんとの洗濯物だけ。で、犬の散歩へ行き、自分の食事と犬の食事の時間を迎えたあと。またちょびっと部分的な掃除を。ここで一気にやれば楽なのにね、できないんだなぁ、何故か。。。燃えないごみだけは犬の散歩の時に、ダストルームに持っていった。が、玄関にはまとめたダンボールと、燃えるごみと、びんやかんごみが。なんで、これも一緒に持っていかなかったのかは、謎wその後もテレビを見ては、雑巾がけをし、またDVDを見ては、今度は水周りを掃除するって感じでだらだらだらだらちまちまちまちま掃除をした。結果、なんとなく、片付いているが、すべてが整頓されているわけではないっていう超中途半端なものに。まぁ、これをずっと続けていれば、いつか綺麗になる日もあるだろうってことで。とはいえ、明日からまた仕事だしな。こむぎちゃには、親がやったように、いきなり思い立ってってのはないと思うので、続きは来週の週末になるに違いない。それまでなるべく汚さないようにひっそり生きたいw
2009年10月18日
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モラタメのタメすで申し込んだ商品がやっと配達された。いつ申し込んだのか忘れてしまっていたんだけど、申込期間を確認したら、8月28日から9月6日までだったよw本当はもっと早く配達されるはずだったのだが、たしか2度配達日変更のお知らせがきて延期、延期されたのだ。なんでも、好評すぎて生産が間に合わないんだとか。すごいねぇ~クール便での配達というので、留守にするわけにもいかず、今日は一日家で待機していたよ~ほとんどおあずけくってお座りして待ち構えている犬状態www無事到着!わくわくしながら箱を開けると・・・じゃかじゃんっっと出てきた。大塚食品株式会社の「スゴイダイズ ヨーグルトタイプ」12個セット中には商品説明のリーフレットが。届いてすぐに味見してみることに。まずは商品説明を読んでみる。その1大豆まるごと×植物性乳酸菌スゴイダイズヨーグルトタイプは、普通のヨーグルトとは違い、乳成分の使用はゼロ。まろやかな「大豆飲料」(「スゴイダイズ」)と「植物性乳酸菌」を使用しています。大豆まるごとの栄養と乳酸菌のWパワーで強力に健康をサポートします。その2 生きた植物性乳酸菌でおなかよろこぶスゴイダイズヨーグルトタイプの「植物性乳酸菌」は動物性乳酸菌に比べ、過酷な環境の中でも生きのびる強い生命力があると言われています。その3大豆の栄養国産大豆使用スゴイダイズヨーグルトタイプには体にうれしい成分がいっぱい。大豆由来の良質な植物性たんぱく質3.7g大豆まるごとだから入っている食物繊維1.4g女性にうれしい成分だいぶイソフラボン24mg1パックあたりカロリー75calです。 内容量は100g想像していたよりもカップが深くて大きいなって印象。これは食べた後も変わらず、食べ応え十分な量だった。中はこんな感じ。今はわりとナチュラルヨーグルト系の固まってないヨーグルトが多いと感じているが、これは固まった系のヨーグルトタイプだ。こむぎちゃは、こっちの固まってる系のヨーグルトも好きだから大歓迎見た目は普通のヨーグルトと変わらないね。色はカスタードのようにちょっと黄色っぽいクリーム色。固まっている系とは言っても、ゼラチンで固めたようなのではなくて、う~ん、そうだな、ブラマンジェっぽい固さに近いかなぁ。食べてみると。。。一口食べると、まずは大豆の味がやってくる。食べる前の予想では、まずはヨーグルトで、後味に大豆かなって想像していたんだけど反対だった。まずは大豆。そして、後からヨーグルトと同じような酸味が口いっぱいに広がった。やさしい甘さとヨーグルト系の酸味のバランスがちょうどいい感じだ。甘みは甘味料の甘みではなくて、どちらかというと野菜の甘みに近い。原材料を見てみると、砂糖のほかににんじんとかぼちゃも入っていたから、その効果かもしれない。普通ゼラチンで固めた系のヨーグルトは舌触りがさっぱりぷるるんって感じが多いと思うが、こちらはそれよりも重量感がある。そう、スゴイダイズはずっしりと食べ応えがある食感なの。前述した、食べ応え十分ってのはこういう食感からもあったんだね。健康をアピールしたヨーグルトは小さめのものが多いから、食いしん坊なこむぎちゃは、この点も評価したいところ。それと、コレステロールが0というのも、秋の健康診断を控えている身としては嬉しいかもw大豆、特に豆乳が苦手な人には辛いかもしれないが、それが大丈夫な人にとってはかなり美味しいデザートになるのではないかと思う。乳成分0だから、牛乳がダメな人でもいけるよね。こむぎちゃは豆乳大好きなので、とても満足な味だったよ。
2009年10月17日
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和室でごろごろしているときに、なんとなく肌寒く感じるようになって、毛布を引っ張り出してきている。これが出てくると、そろそろ冬に向かい始めてるなぁと感じる。夜も、夏がけだけでは物足りなくなって、今はタオルケットとガーゼケットを重ねている。この週末にでも、冬の布団と取り替えなくちゃなぁ。そのためにも、からっと晴れてほしいな。外を歩いていても、ブーツを履いている人がどんどん増えている。今日なんか、コートを着てる人がいたのにはちょっとびっくりした。さすがに早くないかなwwwでも、もっとびっくりしたのは、エスカレーターで前に立っていたおじさんだ。なんと、まだ背抜きのスーツを着ていた。・・・ばりばりの夏物。下のYシャツが透け透けだったもんなぁ。けっこうなおっさんだったけど、こむぎちゃみたいなヒトリモノなんだろうか。それとも単身赴任なのかなぁ。家族がいたら、さすがに真夏のスーツを着て出勤する姿に対して何か言うだろうから、きっといないんだろうな。。。とか思ったりしてwま、そういう自分もつい数日前までは真夏に履く様な薄い生地のパンツをはいていたんで、人のことをいえないんだけど。大人になると、衣替えの概念が希薄になったように感じる。特に1人暮らしだとそうかも。制服を着ているころは、いやでも10月からは冬服に衣替えしていたから、季節の移り変わりを実感していたけど、今は衣替えって感じじゃない。服もWICに1年分かけてあるから、特別に季節で出し入れしているわけじゃないからねぇ。制服の衣替えと言えば、これがけっこう好きだった。こむぎちゃは高校は私服だったから、最後にこれを体験したのは中学時代だ。このときの制服は夏と冬が全く違っていた。夏は紗のような透けた生地で作ったジャンパースカートに半そでのブラウス。麦わら帽子に、白の三つ折りのソックスだった。これが、冬になると、厚ぼったい生地のジャンパースカートに長袖のブラウス。その上にジャンパースカートと同じ生地でできたボレロ。帽子はフェルト生地になって、クロのタイツになる。もっと寒くなると、さらにコートを着るんだけど、それだけじゃ足りないくらいに寒かったときには困った。ジャンパースカートにボレロっていう組み合わせって、けっこう難しいのだ。中にセーターを着込むとジャンパースカートがジャストサイズの時はきついしw、ジャンパースカートの上からセーターやカーディガンを着込むと、短いボレロの丈からはみ出して格好悪かった。ま、背に腹はかえられなくて、みんなかまわずきていたけどwww反対に夏は夏で、ジャンパースカートって暑苦しかったしなぁ。いくら薄い生地でできていても、うざいんだよね。スカートも8枚はぎで丈が長かったからぞろぞろしていたし。でも、季節を感じるには良いアイテムだったと思う。今はなんとなく、だんだん秋っぽくして、冬っぽくしてって感じだからね、それに比べればめりはりある暮らしだったんだよなぁw今の家だと、これといって衣替えとかはしていない。せいぜい、もっと寒くなったら、シーツや寝間着をネル生地のものにするくらいかな。あ、湯たんぽも出すかwそうそう、いつも使うマグがガラスのから、陶器のものに替わる。あとはないかな。別にクッションカバーとかを換える習慣ないし。っていうか、カバーを換えるようなオシャレなクッション、ないしwもっと寒くなったら、ストッキングがタイツになって、靴もほとんどがブーツになる。バッグの生地も冬っぽいのを使うようになるね。仕事に持っていく鞄も、冬はツィード生地のものにしているから。って、思ったよりはけっこうやってるかもwww一番の衣替えは、犬の散歩の時の服装だな。このときが、一番くっきり季節ごとに仕様が違う。夏の間はTシャツに膝くらいまでのパンツ。今はパーカーにジーンズ。もう少し涼しくなったら、それにジャケットをひっかける。冬は長めのコートにジャージのズボン。(←コートでほとんど見えないからなんでもかまわなくなるw)普段の生活空間も、もう少し季節感あるものにしたいかな。そうすれば、気分も変わるし、掃除もはかどるかもしれないねwww
2009年10月16日
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と、うちとこの犬に言ってみたが無視されたw日曜日に購入したレコーダーが宅配された。一通り家事をして、食事を済ませた後に梱包を解いて作業を開始した。が、始めてすぐに躓いた。こむぎちゃ家は、自分のことは自分でやれ、というか、みんながそろって詳しくないから他人にかまっていられないという方針だったので、昔から自分で買った家電や道具は自分で使い方を覚えるのが基本だ。だから、1人暮らしでどっちにしろ自分でやるしかないのだが、それは今に始まったことではないから、慣れているといえば慣れていると言っていい。けどね、年々頭は固くなっていくのに、技術はどんどん進歩して複雑になっていくんだよね。ついていけませんがな・・・でもほっといても誰もやってくれないわけで。テレビとレコーダーの各説明書を開いてあ~でもない、こ~でもないといじくりまわしていた。こういう時に、「じゃぁ、一緒に同じメーカーの最新テレビも買って、リンクさせれば一発よね。」といえないところが庶民生活の悲しいところ。あいにくうちとこのテレビと、今度買ったレコーダーのメーカーも違うので、とにかく説明書どおりにはいかんかった。最初の10分で、必要なものが足りないことに気がついた。その前に、いらないものを買わされたことにも気がついた。日曜日に買ったときに、説明してくれた店員が同梱されていないが、必要なケーブルがあるから一緒に買わないといけないと勧めてきたケーブルがあった。え、普通こういう基本的な接続コードは入っているんじゃない?とちらっと思ったのだが、何しろDVDレコーダーなんて買うの初めてだから、確信はない。でも、ほんとに付属していないのかと再度念を押したら、その店員、目の前においてあったカタログをぱらぱらめくって、すっげぇ自信なさそうに、いやいや、正確に言うと、ぱらぱらとめくったはいいが、その情報の載っている部分を探すことができなかったから不安になった、という感じだろうか、ともかく、ちょっと視線を泳がせながらも、「はい、入ってませんからね、これ買ってください。」と言ったのだった。で、今日届いた商品を見たら。・・・入ってるじゃん・・・でもね、たんにダブっているだけだったら、面倒くさがりのこむぎちゃなんで、おそらくそのままにしていたと思うんだ。いつか使うこともあるかもしれないから、とか何とか言って、そのまま引き出しにぽいっと入れておいたはず。だけど、そうはならなかったんだな。なぜなら、本当に必要な、でも付属していないコードが存在していたから。どうみても、このテレビとこのレコーダーをつなぐには、このケーブルが必要でしょうと思うのがあったのだが、そこにはしっかりと「(別売)」と書いてあった。でもこれがないと多分映像が映らないんじゃないかなぁ。中途半端につなぎ始めてしまったから、このまま放置するとテレビも見ることができない。それは、いやだ。仕方がない、買いにいくか。だったら、あの余計なケーブル、返品できるかどうか、聞いてみよう。ってことは、別の店じゃなだめだな、あの店までいかなくちゃ。・・・あれ?あの店、何時までだ???とここまで行き着いて、ネットで営業時間を調べてみた。午後9時まで。その時の時刻は20時35分。び、微妙~とにかく、言ってみるか!ってことで、あわてて着替えて車を飛ばしていってみた。一応、ぎりぎりセーフ。明らかに店の中は、そろそろ片付けっかなぁ~って空気が充満していた。店員もまばらで、やっぱり飛び込んできた数人の客をそれぞれ相手している。こちらも入ったからには目的は達するぜと決心しているので、たった今手が空いたばかりのレジうちのニイチャンを捕まえた。まずは、同梱していないから買うようにと勧められたケーブルが、商品が来て確認したら入っていたので、返品したいと説明。すぐに、了承されたんで良かった良かったと胸をなでおろす。ついでにそのオニイサンに、出掛けにまとめて鞄につっこんできた、テレビとレコーダーの説明書を見せて、自分が思うに、このケーブルが必要だと思うんだけど、と聞いてみた。そこから、会話がかみ合わなくなった。こちらは、自分の持っているテレビと、今回買ったレコーダーの説明書を見比べて、お互いこの端子がある場合はこれでつなげって書いてある部分にかいてあるケーブルが必要だと思われるのだが、その理解でよいかっと聞いているのに、相手は、その端子がない場合の一番単純なつなぎ方を説明して、それをやるか、こちらにするかはお客さんの判断だとしか言わない。そこはわかってるよ。だから、お客さん=こむぎちゃの判断で、ここに書いてある方法のうち、自分の持っている機器の仕様で一番レベルの高い接続方法はこれだと思うから、その方法で足りない別売り部品はこれか?と確認しているんだよ。と、いろんな角度から説明しているのに、わかってくれない。ええい、もういいや。とにかく、このケーブルを返品して、こっちのケーブルを購入したいから相殺してくれと頼んだ。するとオニイサン、無線で別の店員を呼び出した。最初の店員は、話の通じない人だったが、感じは悪くなかった。が、次に呼ばれてきた店員は、第一声からむかつくワカゾウだった。だってね、カウンターにやってきて、最初の店員から、「こちらのお客様です。」と促されたところで、こむぎちゃに向かって、なんていったと思う?まぁ、ね、これまでの経緯を全く説明せず、引継ぎなしでいきなりこの人ですと言って消えていった最初の店員も相当問題があると思うけど、それにしたって、これはないだろうと思う。「・・・で?」これが、店員が客に発した第一声。カウンターに両手を広げてだんっと置き、こむぎちゃの方を見て、「・・・で?」の後は黙ってまっている。あ、そうですか、今説明したことを、全部やりなおせっていうのね。ここで喧嘩しても始まらない。こむぎちゃは職場でこの100倍も愛想良く客の相手をしているが、それでもいろいろ難癖つけられることは多いんだけどね。これから、もっと真摯に客の話に耳を傾けようと反面教師としてこの店員をみたwww最初から説明しなおす。日曜に買って・・・(中略)・・・ケーブルが同梱されてるので、買うように勧められたケーブルは必要ないから・・・(中略)・・・で、こちらのケーブルは必要だと思うが別売りなのでこちらを購入したいから・・・ふ~、やっと説明終わった。そしたら、その店員、じゃぁ、これだからと、そのケーブルをこむぎちゃの前にずいっと置いてそのまま去ろうとしている。おいおい、返品の方は?相殺は???ってか、支払い手続きしてよ。と思ったら、それは自分の分担じゃないとばかりに、そのまま消えていった。あっけにとられていたこむぎちゃの前に、今度は制服が少し偉そうな、そしてもう少し年上そうな店員があらわれた。もう1度、説明しなおし。レシートみせて、説明書みせて、ケーブルみせて。。。で、やっと返品手続きと、代金の相殺と、差額の支払いを済ませた。新たに買った商品分のポイントはつけてくれないし、最初に預けたレシートは返してくれないし(←最終的には指摘して取り戻したけどw)、散々だったなぁ。もうこの店で買うの、止めよう。そのライバル店の方がまだマシのような気がする。って感じで道具をそろえて帰宅して、再び格闘。ここでもうエネルギーはかなり消耗していたんだよなぁ。とりあえず、配線してみて、テレビは元どおり見られるようになった。肝心のレコーダーでの再生や録画をタメスまでにはいかなかった。というのも。新たなる落とし穴が。。。・・・テレビ台に入らんかった・・・ってか、もともとこむぎちゃが和室のメインのテレビをおいていた台は、テレビ台ではなくて、旧居のワンルーム時代につかっていたキッチンカウンターなんだよね。うちとこのテレビ置くには支障なかったし、高さもちょうどいいし、下にキャスターがついていて移動に便利だったから、結局新しいテレビ台を買わないでずっと使っていた。キッチンカウンターだから、電化製品がおけるように、背面にはコードを通す穴も空いているし、一番上は棚になっているから、デッキも入るだろうと思って深く考えていなかったんだけど、いざ配線が終わってその棚に設置しようと押し込んだら・・・奥行きがぜんぜん足りなかったw1/3くらいが棚からはみ出してでっぱってしまう。2/3おさまっているから、落ちはしないんだけど、でも多分地震でもきたら、落下するな。あぁ、なんてこったい。でもテレビ台がないってわけでもない。実は、寝室には今の家に引っ越してきたときに買ったテレビ台がある。リビングに壁面収納を入れたときに、テレビを置く場所だけは壁面収納を設置しなかった。その代わり、その空いた場所の幅ぴったりのテレビ台を購入したのだ。そこにはあらかじめ設計変更でコンセントを6口に増設してもらっていたんで準備万端だったんだよね。ところが、いざテレビ台がきて設置しようとしたら、ダメだったの。いや、入ることは入ったんだけど、あまりにジャストフィットだったもんだから、紙1枚の余裕もなくて、コンセントの枠さえも邪魔になるくらい。これじゃとても配線なんてできないってことで。仕方がないからそのテレビ台は寝室においやられてしまった。結局そのテレビを置くはずだった場所は、犬のサークルが置いてあるから(←これもサイズが大きすぎて、当初置くはずだった北の洋室の幅に入らなかったといういい加減ぶりwww)、今はどうしようもないんだけどね。6口コンセントも遊んでいるし。。。そう、そのテレビ台なら、レコーダーも入るし、テレビも置けるだろう。でもね、それを移動するには、大変な労力がいるわけで。・・・無理やるとしても週末の休みのときだな。というわけで、急場しのぎだが、納戸部屋においてあった、キャスターつきのチェストを和室に持ち込んで、その上にレコーダー本体を置き、その隣に、もともとのキチンカウンターのテレビ台とテレビをおいた。なぁんか、部屋がすっごく狭くなった感じだが、それは仕方がないだろう。寝室のテレビ台とこのキッチンカウンターを入れ替えるかは、週末の体力がどのくらい残っているかいかんによるなぁ。と、ここまでやって疲れて終了。本当は、再生・録画・その他もろもろ試してみたかったが、とてもそんな気力なし。本日のタイトルの台詞はこの辺で、犬に向かって吐いたわけだ。それと、「今宵はここまでにいたしとうございまする。」(←激古っ)一応配線は終わってるはず。明日か、あさって、ちゃんと録画と再生ができるかろうか、確かめてみたいと思う。(できなかったら、立ち直れないかもwww)
2009年10月13日
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片付けられない女な自分の場合、部屋が片付かなくなる原因のひとつは、ゴミをさっさと捨てないことに一因があると思う。封を開けた後のDMとか、商品の梱包フィルムとか、とったタグとか、そういうすぐに捨てればいいじゃんってのがいろんなところにぽいと置いてある。片付けられる女な友人は、この行動が謎らしい。「すぐに捨てればいいじゃん」と何度言われたことか。わかってるんだけどねぇ。。。最近は気をつけるようにしてぽいぽい捨てるようにしてるから、以前よりはマシになったように思う。が、まだまだかなぁ。他人の家のゴミ箱事情ってのがよくわからないから、どんな感じなのが「普通」なのかがぴんとこないのだが、我が家のごみ箱は、通常は2部屋にある。1つはキッチン。1つは洗面所。以上。少ないかなぁ?月のものがある時は、これにトイレのごみ箱が出てくるけど、普段は出していない。1人暮らしだからそんなもんじゃないかなと思うんだけど。寝室、和室、リビングで出るごみは、全部キッチンのごみ箱へ。まぁ、全部つながってるからあんまり不便じゃない。洗面所のごみ箱は、主に毎日シャワーを浴びたり、入浴したりしたときに排水溝にたまる髪の毛を捨てるのに使っている。使用後に毎回たまった髪の毛を取って捨て、ヘアキャッチャーをじゃぼっと洗っておくと、ふろ掃除が楽なんだよね。昔はそれをやっていなかったから、そこを洗うときにおぞましい光景を見ることになってしまっていたのを反省したんだなwww。さて。今の家に引っ越してきたときにまず導入したのは、玄関ポーチにでんっと置いてある、ごみストッカー。45リットルのゴミ袋がセットできるでっかい蓋付きペールが2個すっぽり入っている木製の大型ごみ箱だ。家の中で出たごみはコンビニのビニール袋とかにまとめて、1日に出たのをそこにためて、ある程度たまったらまとめてごみの日に出すってのをしていた。が、しばらくしてやめることになる。うちとこは犬がいるからトイレシーツを使っている。これは1つ1つ使用済みのものは個別のビニール袋に入れて口を閉めて捨てていたのだが、真夏なんかはそれでもニオイが出る。家の顔である玄関にそういうものを貯めておくのもなんだよなぁって気がしてやめたのだ。ビニールに入れて口をして、それをコンビニ袋に入れて口を閉め、ペールはパチンと留められるタイプの蓋がついてて、さらには木製ボックスの蓋があるから、においが外に漏れるということはあまりなかったと感じているのだが、それでも全くにおわないということはないのかもしれないと考えると、ご近所にも迷惑かなぁとも思ったんだよね。まぁ、トイレシーツのようなごみだけは別にしてこまめに出して、においの出ないごみはある程度貯めるという手もあるのだろうが、そういう面倒なことができるタイプの人間ではないからね、まとめて撤退www現在そのごみ箱は、犬の外出時の足場になっている。 ↓ここに載せて、ハーネスの脱着をしたり、帰宅時に足を拭いたり、玄関を開けるときに仮置きwしたりとちょうどいい感じなのだ。中は2つあるペールそれぞれに、外用の掃除用具と、回収機会が少ない金属ごみなんかを入れているからまぁ、無駄にはなっていないかな。次に導入したのが、ブラバンシアのごみ箱いろいろ ↓長い大きいの2本はキッチンに置いてメインに。中型のはトイレシーツ専用に。小型のは洗面所に。その他、中小は用途を変更したりもしたのだが、結局長くは続かなかった。大きいのは、一人暮らしには容量がでかすぎたんだな。部屋の中だから、そうそうためておくわけにもいかないし・・・って、買う前に気づけよ>自分w現在でかい2本は、それぞれ花台に、中型のは鍋掴みや予備の布巾入れに、小型のは紆余曲折を経てヘアケア用品入れになっている。で、やっと大容量のは分不相応だということに気がついたこむぎちゃ。面倒だから、布巾かけのフックにゴミ袋を提げて使うようになった。完全に使い方を誤ってるwこの布巾かけは、引き出しなんかにひっかけられて、ハンガー部分は2列。使わないときはセットしたままたたむこともできるというスグレモノ。現在も使っているのだが、このゴミ袋はいただけないよねぇ。・・・かなり使い勝手は良かったんだけどwww来客時はさすがに見栄えが悪かったんで、はずしていたが、普段でもどうにかしなくちゃなぁとは思っていた。で、一歩前進させたのが、これ。↓原理は一緒www市販のゴミ袋を2分別までセットできるごみ袋ホルダー。こういうのってたくさん出ているのでいろいろ迷った。折りたたむことができる方が収納に便利かなぁとか、ね。でも多分自分の場合は、出しっぱなしになるだろうし、折りたたむことができるのは下にキャスターがついていないから、移動させるときは持ち上げなければならない。うちとこのキッチンは狭いので、それは面倒だ。だったらごろごろ邪魔なときには足で移動できる方が楽だwそれと、これは一応前面にパネルがついているから、ごみ袋が丸見えにならないようになっている。・・・もっとも、上から見れば丸見えなんであんまり意味はないような気もしないでもないwww実際にごみを入れて使ってる感じはこんなもん ↓現在は一応これで落ち着いている。普段はこれでまかなえるし、たま~に突然やりはじめる大掃除の時は別途45リットルのゴミ袋をそのまま使って、そのときにシュレッダーのごみなんかもまとめて捨てる。さしあたって不満もないから、まぁいいかなとは思うのだが、また何かあったらもっと良い方法も試したいなぁと考え中。まだまだごみ箱迷走は続きそうだ。
2009年10月12日
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買おうと思い立って何年経ったんだろ。いつも次のボーナスで買おうと思うと、別の臨時出費があって後回し~後回し~でも今日とうとう買った。DVDレコーダー今まで再生機オンリーでがんばってきたんだけど、もう限界。よくぞ今まで無しでがんばったもんだと自分をほめてあげようwDVDの再生機はリージョンフリーのと、防水のと2台あるんだけどね。これで今回買ったのと、パソコン2台も入れれば風呂場も含めて全部の部屋で再生可能だわ(←1人暮らしには意味なしw)さて。最初はネットで買おうと思っていた。検索をかけてみると、やっぱり安い店はクレジットカードが使えない。それは、困るwクレジットカードが使える店で、一番安い店は、今ひとつ店の評価がよくなかった。う~ん。高額商品だしなぁ。トラブルは避けたいよね。次に安いところは、クレジットカードOKの店だったが、この商品はクレジットカード決済が除外になってる。そういう店、けっこうあるんだねぇ。気をとりなおして、クレジットカード決済ができて、店の評価も良いところで、次に安いところを見たら・・・自分の使ってるクレジットカードは使えなかった・・・なかなか上手くいかないもんだなぁと思いつつ、さらに探す。そうこうしているうちに、だんだん価格は上がっていく。この時点で、最安値よりも1万円以上高くなっていた。やっぱり安いのにはわけがあるんだな。そしてやっと条件に合う店を見つけた。週末特価で、9万4000円くらい。う~ん、やっぱり10万円前後はしちゃうわけね。とりあえず、ネットで買うとしたら、ここにしようと落ち着いてから、今度は実店舗価格を調べてみる。思ったとおり、ネットショップよりは高めだ。こっちは最低価格がすでに10万円を超えていた。が、こむぎちゃの手元には、クレジットカードのポイントで交換したギフトカード3万5000円分というアイテムがあったりする。これを使ったらどうなるか考えてみよう。ネット販売を使ってポイントを稼ぐか。それとも、ギフトカードを使って、実際の出費を低くするか。余裕があるときはネット販売で買って、ポイントを貯めるというのも魅力的だが、今は冬のボーナスがどれだけ下がるかという状況なので、少しでも現金出費を低くした方が良いだろうな。どっちにしろ、パソコンは買わなくちゃいけないんだから。少しでも負担を少なくしなくちゃいけないんだ。・・・と自分に言い聞かせてみた。というわけで。実店舗価格が安いところで、しかもギフトカードを使える店を探すと、そんなに選択肢はなかった。が、いつも家電を買うチェーン店が使えることを発見。あいにくインターネットではこの店での価格がわからなかった。じゃぁ、実際行ってみるかってことで、行ってみた。売り場に行くと、探す機種がない。いや、はりぼてのではあった。聞いてみると、これだけは注文を受けてから取り寄せるんだそうだ。あ、そうなんだ。やっぱり買う人少ないんだなぁ。と、いきなりテンションが下がっていたら、店員はすばやくそれを読み取って、「この店舗は取り寄せ扱いですけど、他の支店にあればそこからおくれますから!」と言いながら、ちょっと確認してきます~と走って消えたwww帰って来た店員。「在庫ある店舗がありますから、2日後には宅配できます。もちろん送料無料です!」あ、そう。でもまだ買うともなんとも言ってないんだけどwwwまぁ、いいや、と、気を取り直して値段を見る。・・・高っ!11万8000円。実店舗価格比較でもこれは高い方だよ。ま、これは言えばまだ下がりそうだな、と思ってぼそっと言ってみる。「○○と××(←どっちも大手の大型家電量販店)は、両方とも10万8000円でしたけど。」すると、間髪入れずに。うん、冗談抜きに、漫才のつっこみくらいに速攻で、考える時間抜きで(<しつこいw)「うちは10万6000円で!!!」これ、○○や××系の店の値段を言われたら、そこから2000円引けってのが既定路線なんだろうかwいきなり1万2000円も下げるんですか~。でも11万8000円も、週末特価で直した価格だったんだよね。もともとはもっと高い値段がついていたのに×がついていたんだよ~。う~ん、それでも10万6000円か。ここはポイントもないしなぁ。ついたとしても、家電は基本的にはネットで買ってるから、次にここで買うころには失効しちゃってるだろうし。ネットだと9万4000円で買えば、ポイントつくからもう少し安いってことになるんだよね。だったらパソコンの時にギフトカードを使って、今回はネットで買おうかなぁ。と、考える、考える。仕事の時でもこんな熟考・長考はしないんじゃないだろうかwww「・・・もう一声。」「は?」「もう、下がりませんか?」だめもとで聞いてみた。今まで即答だった店員が、今度はさすがに独断できないらしくて、少しお待ちくださいと姿を消した。姿を追うと、カウンターの方で、法被を着ていないちょっと偉そうな社員に相談している。その社員は、パソコンをはたきながらいろいろ確認をとっている。もしかしたら○○や××の値動きやポイント率なんかを確認していたのかもしれないな。そして戻ってきた社員。鼻息荒く、答えた。「うちは10万でいかせていただきます!」あら、思ったよりは下げてくれたわ♪10万きっかしだったら、ネット通販での価格と1万円も違わないからいいかなと、心がまたふり戻された。最後に念押し。ギフトカード使えますか? -はい、使えます。残りをカード払い、できますか? -はい、できます。カード払いでも、この値段でよろしいんですよね? -はい、もちろんです。宅配無料ってさっきおっしゃってましたけど。 -はい、無料です。ポイントはカード払いでも普通につきますか? -普通につきます。他になんかあります? -長期保証、無料で5年つきますよ~。じゃぁ、ここで決めるかな。あと1店舗、近くにあるから比べても良かったんだけど、面倒だし。決断前に、いろいろ機能の説明をしてもらう。DVDのレコーダー使うの、初めてなんで、VHSしか知らない人レベルの説明をお願いしますと言ったら、配線方法や、録画につかうDVDやブルーレイディスクの説明までしてくれた。うん、うん、よくわかりましたよ~と納得したところで、購入の意思を告げた。ど~も~ついでにディスクと配線のためのケーブルで付属していないのも見てもらって購入。1300円くらいだったんで、ついでにこれもまるめてきっかり10万円になりません?と聞いてみたが、さすがに「うっ、そこまでは勘弁してください。レコーダー、かなり無理して下げましたんで。」と言われて(本当かどうかはわからないが)、そこはあっさり引き下がった。まぁ、最安値では買えていないし、ネットで買った方がずっとお得ではあるんだろうけどね。でも現金出費は6万5000円だったんで、良しとしよう。ついでにボーナス一括払いができるというので、そうしてもらった。いくらなんでも、7万円くらいは出るだろうと思うので。(ってか、それも出なかったら本格的にやばいわなwww)配達は火曜日の夜。これで日曜日の5時に死に物狂いで帰宅しなくても良くなった。(←鋼の錬金術師を今毎週見ているw。これのおかげで日曜日は遠出できなくなった)これで、翌日仕事なのに、最後まで気になって番組をみちゃったら寝るのが3時になっちゃったってこともなくなる。これでどうしても家を空けなくてはいけないときに、必死になって家族や友人で録画してくれる人を探しまくる苦労をしなくても良くなった。でもって、これで上手くいけば、家にある1000本以上あるVHSのビデオテープをどうにかできるかもしれない。(←これだけは実現確率が低いような気がするがw)とりあえず、嬉しい。支払いはブルーだけど、ブルーだけど、ブルーだけど、今はめでたいめでたいwww
2009年10月11日
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以前から味噌のパックって、ふたがふごふごしちゃってて嫌だなぁと思っていたので、ホーローのポットを買ってみた。数年前から買いたいと思いつつ、タイミングが合わずに買いはぐっていたのだが、このたびめでたく目標達成w他に、本体がスチロール樹脂製の半透明で、中身が見えるシンプルなものや、ホーロー製だと花模様のついた仕様のものもあった。この半透明のもけっこう魅力的で、迷ったんだ。片手で開閉できること(←扱い易そう)軽いこと(←ホーローは重いもんね)サイズがコンパクト(←素材的にホーローよりは小さい)値段が安いこと(←これは魅力でしょうw)付属のスプーンがついてること(←おまけに弱いww)ほら、迷うよね。でも衛生面や、長く使えること、それに、こむぎちゃは毎日味噌汁を作る派じゃないんで、味噌もなかなか減らないから少しでも長期に保存できる方が望ましいこととかいろいろ考えると、やっぱりホーローの方がきっちり閉まる分良いかな、と。あ、お花模様はこむぎちゃには、らぶり~光線がまぶしすぎてwww候補にあがらずだった。さて。さっそく家にあった味噌パックを入れてみた。うん。いい感じvそういう仕様だから、当然っちゃ当然なんだけどw、すっぽりジャストフィット。やっぱり「それ専用」ってのは言ってるだけのことはあるんだなぁ。と思うのには理由があったりする。だいぶ前に野田琺瑯のシール蓋付で、やっぱり取っ手のついた似たような形のポットを買ったことがあるのだ。 これ ↓で、これに味噌パックを入れようとしたんだけど、微妙に小さくて入らなかったんだよね。本体のほとんどは入るんだけど、上部がひっかかってしまったのだ。あぁいう味噌パックって、わずかに台形がかってるというか、蓋の閉まる部分が構造的に底よりは広くなってるというか、そんな感じになっててそこがひっかかってしうのだ。だから、味噌パック自体の蓋をはずして、少し広がってる上の部分を数センチカットすれば入りそうな感じだったんだけど、そこまでするのも面倒だったんで挫折していたのだ。ま、そういうまめな加工ができる人は、「丸ごと」ポットを買おうとは思わないだろうから、さもありなんってことでw。あ、野田琺瑯のパックの方は、直火にもかけられるのもあって、汁物の冷凍保存や、粉物の保存に重宝している。今回買った味噌パック丸ごとポット。ほぼ満足だったんだけど、ひとつ難点が。いや、買う前からわかっていたことなんだけどね。やっぱりホーロー製のポットだから、すっごい存在感なの。今まで味噌は冷蔵庫の一番上の段の隙間っぽいところに入れることができたのだが、そこには入らなくなってしまった。で、一番下の段にでんっっと鎮座まします形に。「主役より前に出るな~」って叫びそうになるのだがwwwでも、こむぎちゃ家の冷蔵庫って、主役級(←食材を指すw)がぎっちり入ることってあんまりないから、ま、いいかな~と。隣りのメープルシロップには負けてるかwww
2009年10月11日
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モラタメでモラった。カンロ株式会社の「カンロのど飴3種セット」 ノンシュガー果実のど飴 ノンシュガー枇杷蜜のど飴 ノンシュガースーパーメントールのど飴 ダイエットの意味もあって、職場の引き出しに飴を常備するようになった。飴にダイエット?と思うだろうが、これにはちゃんとした理由があるのだ。(←そんなたいしたもんじゃなけどw)以前は仕事中にちょっと小腹が空くと、チョコレートをかじったり、おせんべいやクッキーなんかのお菓子を食べていた。そういうのが切れてると、コンビニに行って、スコーンやらバウムクーヘンやらのもう少し重いお菓子を食べたり、残業中はヨーグルトやプリンなんかも食べていた。いかん、これじゃぁいかんと思って、飴を常備したわけ。飴はがりがりやらなければ、食べ終わるまでに時間がかかる。甘いのを口に含んでいるうちに、空腹感も治まるんで、余計な間食をしなくても良くなったんだよね。とはいえ。たかが飴、されど飴。塵も積もれば・・・ってことで、いくら小さくても山ほど食べればカロリーもかさむ。できれば一つ一つのカロリーが少なければより嬉しいわねぇ。で。今回モラったこのカンロの飴3種類。これらはみんなノンシュガーなのだ!パッケージの表示によると、ノンシュガー枇杷蜜のど飴と、ノンシュガースーパーメントールのど飴はカロリー40パーセントオフだそうで。いいじゃないっすかwそれと、冬になって乾燥してきたときに、のど飴をよく食べる。若い頃はそんなに感じなかったんだけど、最近は、のどが楽になるのが実感できるようになったと感じる。そうそう。飴といえば、思い出がひとつ。友人と一緒に観劇に行った時のこと。友人の隣りに座っていた年配の女性が、咳こみはじめた。風邪の時の咳じゃなくて、空咳っぽいの。観劇中だから、その女性も周りへ遠慮して、一生懸命抑えようとしているのがわかったんだけど、なかなか止まらなくて、大変そうだった。そしたら、友人がバッグから飴を取り出して、その女性にそっとさしだしたのだ。これ良かったらなめてみて?楽になると思いますよ。女性はとても感激したみたいだ。迷惑がられても仕方がない状況なのに、気を使ってもらえて。女性はお礼を言いながら、もらった飴をそっと口に含んだ。そのおかげかどうかはわからない。いや、きっと効いたんだよね。咳もおちついたみたいだった。それを見て、こむぎちゃも、そっと飴を差し出せるような、やさしい思いやりを持った人間になりたいもんだと思ったんだよねぇ。。。送られてきた飴、3袋を全部開封してみた。こういう大袋に入った飴商品には珍しく、ジッパー付きなのだ。このジッパーはとってもポイント高い。こむぎちゃみたいに、職場のデスクの引き出しにしのばせて、ちまちま食べる派は、どうしても一袋空けるまでに時間がかかるからね。保存に便利なジッパーがついている方がありがたいと思う。前置きが長くなったが、肝心の中身を食べた感想を。○ ノンシュガースーパーメントールのど飴 スッキリしたいときにピッタリの超爽やかのど飴。 ミントポリフェノール・ハーブエキスも配合しているので のどとはなを貫く爽快感が実感できます。 ノンシュガータイプだからカロリー40%カット。 保存に便利なジッパーつき。 よくあるタブレットなんかのメントールよりもやさしい感じがするのは、ハーブエキスを配合しているからかなぁ。でも、説明どおりにメントール特有の爽快感は強いので、眠気覚ましになめるのにちょうど良いと思うな。○ ノンシュガー枇杷蜜のど飴 のどにやさしい枇杷蜜とメントールでのどスッキリ爽快。 プロポリス&ハーブエキス配合。 甘さと爽やかさのバランスがとれたノンシュガーキャンディーです。 気になるカロリーも40パーセントカット。 保存に便利なジッパーつき。 あれ、これ何の味かなぁって感じで、枇杷だと言われて、あっそうそう、これ枇杷の味だわ~って納得wwwってような味。 子どもの頃っていうか、実家に住んでいたころは旬な季節には、毎日のように食べていた大好きな果物だったんだけど、最近はご無沙汰だったんで、たしかにこういう風味だったなぁって懐かしく感じた。 キャンディーってよりは、いかにものど飴って感じ。 すっきりした味で、冬の乾燥時にはぴったりだと思う。○ ノンシュガー果実のど飴 ロングセラーののど飴。 この度、温州みかんが仲間入り! 巨峰味・レモン味・青りんご味・温州みかん味、4種類の ジューシーなフルーツ味と、果実ハーブエキスで、のどを おいしくいたわります。 メントール不使用なので、お子様や女性からも人気の商品です。 保存に便利なジッパーつき。 温州みかん味、美味しい!メントールが入っていないから、これが一番おやつっぽい飴だね。定番の味では、巨峰味が一番好きだ。一袋にいろんな味が入っていると、気分が変わっていいよね。今年の職場は、場所的に特に乾燥するって聞いてるからきっと飴も大活躍するだろう。シーズン前にいろいろ試すことができてラッキーだったな。ごちそうさまでした
2009年10月10日
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ローソンのUch Cafe SWEETS Premium スプーンで食べるプレミアムロールケーキ純生クリーム使用を食べてみた。友人が、この商品のノボリがローソン前に立ってるのは見るのだが、肝心の商品があるのをみたことがないと嘆いていた幻の商品。今朝、たまたま仕事でローソンの入っているビルに行った。そういえば、あのロールケーキはローソンだったなぁと思って店舗に入ってみると、おお、あったおあった。これだなと思って陳列されているのを手にとろうとしたら、手書きの紙がそこに貼ってあった。要旨、こんな感じ。いつも売り切れでごめんなさい。大好評で品薄状態が続き、今も毎日限定30個のみの入荷になっています。でもって、今、美味しい生クリームたっぷりの○○(←商品名忘れたw)も好評発売中だから、ぜひお試しくださいと続く。へぇ、やっぱり好評なんだ~一時期、ファミマのエクレアがそんな感じだったなぁと思い出す。この毎日30個限定だというロールケーキ、こむぎちゃが行ったわりと朝早い時点で、残りが10個もなかったから、かなり売れているんだろうなぁ。それじゃぁ、買わなくちゃねwwwというわけで買った。価格150円は、コンビニデザートにしては普通の値段だと思うが、この厚さを普通のロールケーキの長さに換算すると、けっこうな値段になるような気がする。今けっこうロールケーキって流行ってて、有名な洋菓子店でも作ってるが、たいていは2000円以内、おおむね1500円前後のものが多いような気がする。それと比べると、絶対それよりは高いよね。ま、個別包装ってのが割高になるのはよくある話ではあるけれど。それにしても、さすがはプレミアム、恐るべしwwwそれはそれとして。スプーンで食べる、とわざわざ銘打ってるだけあるなぁという感じ。ってか、スプーンがないと無理って言った方が正しいと思うw一口食べてみての感想は、「こりゃ、堂島ロール系だ~ね」ってこと。ロールの中のたっぷりなクリーム具合や、あっさりふわふわのその味と食感、スポンジの甘さ加減。。。どれも、記憶の中にある堂島ロールのそれらを思い出させるものだった。まぁ、あれを食べてからしばらく経つから、細かい違いはわからないんだけど。でも、堂島ロールを食べたことのない人に、どんな感じか説明するのであれば、このプレミアムロールケーキみたいな感じだよって説明で間違いはないんじゃないだろうか。というわけで、美味いのだwwwただ、こむぎちゃのように、生クリームが少々苦手で、どちらかというとカスタードクリームの方が好きだという人には、普通のスィーツの域を出ないのではないかと思う。で、生クリーム大好きな人だったら、も~たまらないだろうなぁ。売れるってのがよくわかるよ。あ~、でも、生クリームでも、しっかりした食感に、きっちりした甘みがついている方が好きだという人には今ひとつかもしれないな。こちらはかなりあっさりして軽い感じだし、クリームの甘みはかなり控えめだ。そのくらいにしないと、このたっぷりずっしりつまったクリームを食べることができないんだろうね。その分、スポンジは、ちょっと甘みが強いと感じた。そしてかなりしっとりとしている。このスポンジとクリームのバランスが絶妙で、美味しいと感じた。参考までに、これ1個で、227キロカロリーだそうだ。これも、ま、そんなもんかなと感じるね。このロールケーキは期間限定なのか、それとも定番商品になるのかはわからないけれど、できればこのまま定番にして欲しいなぁと思う。こむぎちゃのように1人暮らしがちまっと美味しいデザートを食べたいという時には良いんだよね。普通に売ってるロールケーキ、1本とか、1パック全部食べたら自分がロールケーキ体型になっちゃいそうだからwww
2009年10月09日
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今月の電気代の請求がきた。約4500円。今年の夏はそれほど暑くなかったっけ?うん、たしかに9月は一気に秋がきたような気がする。30度を超えた日がなかったか、数日だったかなんてニュースをやってたような。それほど暑くならなかったとはいえ、8月中と9月の半ばくらいまでは毎日留守にしている昼間は犬のためにエアコンを入れっぱなしにしていたから、去年と条件は一緒だと思うのだけど。あ、でも28度設定にしていったから、暑くならないとエアコンもあんまり稼動していなかったのかもしれないなぁ。ともかく、今年の夏は電気代が飛びぬける月がなかった。数年前の猛暑の年は、平気で1万円を軽く超えていたから、それと比べれば優秀、優秀。あとは冬のガス代を抑えられれば、通年でよくできましたってことだな。冬は去年の湯たんぽ導入からかなり抑えられるようになったので大丈夫なような気がする。犬は自前の毛皮着ているからね、夏とは違ってエアコンはいらないしwところで。昨日くらいから家の中が急に肌寒くなってきた。こむぎちゃは冷え性のくせして靴下が嫌いなので、家の中では一年中素足だったりする。で、寒くなるとどうするかというと、毛布にくるまってる生活になるんだな。和室でテレビを見たりパソコンをいじくってるときも、ずっと毛布にくるまってる。ちなみに実家で生活しているときは、コタツが体の一部になっていたwww今の家でもいつかコタツを導入したいと思っているのだが、なかなか経済的にそこに手が出ないのと(←いつかは買いたい家電順位はかなり下だw)、導入しても多分犬にコタツ布団をぼろぼろにされるだろうってので当分ははいらないだろうなとも思う。ちなみに、いつもくるまってる毛布は、犬がかじかじするからヒトサマには見せられない状態になってるwでも、こむぎちゃが包まってる毛布のわきに、普段は愛想がない犬がぺったり寄り添ってくると、なんとなく仲良しさん気分になって良い感じだ。そのぺったり寄り添ってるときに、毛布の端をかじってるわけだがwww前述のいつかは買いたい家電で常にトップ争いをしているのが、パソコンとDVDレコーダーだ。パソコンは、毎日再起動を数回しないとつながらないとか動かなくなってしまう状態になってきているし、いつもごろごろがらがらいってるから、そろそろマジでやばいような気がしている。なんとかウィンドウズ7搭載モデルが出るまでがんばって欲しいとだましだまし使っているのだが、なんとかなるかなぁ。11月ころには買いたいんだよね。で、パソコンを買ってしまうと、DVDレコーダーはまたまた後回しになる。もともとはこっちの方が早く買いたいものだったのだ。っていうのも、ビデオデッキが壊れた現在、こむぎちゃ家には録画できる機器がない。だから、見たいテレビ番組があると、是が非でも家に帰ってきてオンタイムで見なければならないのだ。おかげでここ数日はテレアサのスペシャルを見るので連日寝不足が続いている。どうせ買うなら良いものをなんて色気を出すからいつになっても買えないんだよねぇ。欲しい家電はこの2つが突出していて、次点が寝室のエアコン。その次はなんだろう。あ、ダイニングの照明だな。入居5年目になるが、まだ照明がついていないところがあるんだなwww多分この冬はボーナスが激減すると思うから、冬ボ一括でいくつも買うわけにはいかない。会社も景気が悪いから、今うるさいんだよね。残業するなって。こっちだって帰れるもんなら帰りたいけど、やらなきゃいけないから残ってやってるんじゃんって思うのだけど。でもこの前なんか、上司が残業中のこむぎちゃのデスクまできて、「それ、どうしても今日中にやらなくちゃいけないわけ?」って確認にきた。明日まわしにしても大丈夫だけどさ、そうすると明日の仕事が滞るんだよってわかってるくせにねぇ。まぁ、上司も中間管理職としては辛いところだよね。というわけで、余分な給料やボーナスは期待できないから買い物もできないよねぇ。今年の夏は不景気直撃で住宅ローンの繰上げ返済ができなかったこともあるし。できれば冬に1度繰り上げ返済したいんだけどね。・・・今の生活じゃ無理だけどさ、きっとwあ、住宅ローンといえば、今日年末控除用の証明書が金融機関から送られてきた。夏に繰り上げをしていれば、一番大きな位の数字が変わる予定だったのだが、できなかったからキリの良い区切りを超えることができなかった。なんとなく実家の事情を考えると、定年までこの家に住むのは無理かなぁと思えてきたから、そうそうきりきり返さなくても良いんだけどね。ま、勢いで勝ったオータムジャンボが当たれば一発で解決なんだけどなっwww
2009年10月07日
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歯ブラシはしばらく使っていると、毛先が広がってくる。裏面から見て広がったブラシ部分が見えてきたら取替え時だって聞いたことがあるなぁ。歯ブラシに限らず、ブラシ類というのは、使っていると疲れてくる。ブラシ部分が抜けてきたり、曲がってきたりといろいろその兆候が現れてくる。でも、我が家で使っていたブラシは全くその兆候がなかったのだ。ブラシ部分のコシが無くなってやわらかくなったり、抜けてきたりは一切なし。カビも生えず、見た目には全く問題なかった。使用感にも不満なし。いつも綺麗に使えていた。だから、気がつかなかったんだよね。そのブラシ、買ってから10年くらい経っていたってことに・・・。何のブラシかっていうと。トイレ掃除のブラシ・・・最近トイレネタが多いような気がするのは、多分気のせいじゃないなwww忘れもしない。これはカタログハウスが出している、通販生活のカタログで、別冊みたいな感じの「ピカいち辞典」ってやつで、トイレブラシのピカいちとして紹介されていたものだ。なにしろ10年くらい前だから、細かいことは忘れてしまったが、とにかく大絶賛だった。その分価格ははるけれど、ってのは覚えてるなwこのときピカいち辞典に載っていた商品で買ったのが、現在も使っているマルバードラム式洗濯機と、今はもうない、ラウンドクローゼットだった。いずれもピカイチと推すだけあって良い商品だが、他の大物2つと違って地味だったもんだから、ついつい消耗品にあるまじき長い時間使っていたということを忘れていた。それにしても、すごいよねぇ。まぁ、1人暮らしなんで、それほど酷使していなかったってのもあるかもしれないけど。ただ、気がついてしまうと、やっぱりそろそろ替えようかなと思うのが人情ってことでwそれで改めてこのブラシを見てみた。ブラシ自体は、前述のとおり全く疲れがなかったのだが、そのブラシの受け皿というか、ケース部分はプラスチック特有の使用感があった。このケースもピカイチの推しのひとつで、ブラシの柄の途中にストッパーがあるせいで、ブラシ部分が直接皿に接しないようになっている。だから、水分が触れたままで蒸れたり、カビが生えたりというのを防ぐのだ。そうそう、そんなアピールがあったなぁ。長い間、お疲れ様でした。ということで、処分。で、今回何を買ったかというと。●セール中●(ジョンソン)【P5倍】シャット 流せるトイレブラシ 付替 12コ入※要エントリー 10/3 23:59迄★税込3150円以上で送料無料★[シャット]流せるトイレブラシだ。新製品じゃないから、ここに書くのも今さらなのだが、自分では今回初めて使ったので感動もひとしおってことでwずっと気にはなっていたんだよね。でも、どうなんだろうなぁって思っていたの。しょせん紙だし、綺麗になるのかなぁって。で、実際に使ってみたら。。。あらびっくり!すごいすごい。紙のブラシはほとんどが白い紙のままで、根元に青と緑の薬剤がついていた。こんな根元にちょこっとついているだけで、大丈夫なのかなぁと半信半疑でこすってみたら、あっといく間に便器の中が真っ青に。トイレのタンク洗浄剤を入れたまま、1週間くらい使わなかったトイレの水を流したときくらい(←長すぎw)の青さwww便器はすぐに綺麗になった。これまでは、洗剤をかけたり、トイレットペーパーで汚れの酷いところに湿布したりしてしばらく放置した後に、あのブラシでこすり洗いをしていたんだけど、そんな手間は必要なかった。・・・この10年、何をやっていたんだろう・・・・wま、それはそれでいいんだけどさ。この流せるトイレブラシは買って正解だった。背が高いせいで、今までトイレブラシを収納していた棚の中に納まらなくなってしまうのが玉にキズなのだが、まぁ、その辺は譲歩せざるを得ないだろう。それに、シンプルですらっとした感じなので、見えないようにしまっておかなくても違和感ないしね。あの青いのや緑の薬剤が効いているのかな?いつもよりも汚れるまでの期間が長いような気がする。汚れが付着しにくくなってるのかも。問題は、ドラッグストアで「お徳用セール」をやってて、てっきり替えブラシ部分のみの商品だと思って買ったら、実は柄がついていてお得な商品だったってオチがあったってことだけだな。柄の部分、2本もいらないんだけどなwww
2009年10月02日
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