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今の若いオジョウサンたちからは信じられないかもしれないが、いや、昔のオジョウサンであっても、都会に暮らす方たちだったら信じられないかもしれないが、こむぎちゃの暮らしていた地方の女子高生は、地味だったwwwこむぎちゃの時はすでになくなっていたのだが、少し上の学年の人たちは、高校3年も最後のあたりになると、お化粧セミナーみたいなのを高校が主催してやっていた。(ちなみにこむぎちゃの姉は、そのときに使った化粧品が肌に合わなかったらしく、真っ赤に腫らしてえらいことになっていた。)高校を出て大学に行くと、こむぎちゃを含めてまわりの友人たちがまずやったのは、ピアスの穴を開けること、化粧をすること、そして、眼鏡をコンタクトにすることだった。というわけで、こむぎちゃも大学に入ってすぐにコンタクトを使うようになった。最初に使ったのは、ソフトコンタクトレンズ。しばらくしたあたりで、「ソフトコンタクトレンズをしていたら、酸素不足で白目の血管が黒目にのびてくる」、とかいうのが話題になり、ハードコンタクトにしましょうみたいな風潮になった。で、こむぎちゃもハードにしたのだが、これが目にあわなかったらしく、眼科のお世話に何度もなって、ソフトに戻った。さらにしばらくしてから、乱視用の2週間使い捨てのコンタクトが出たということでそれを勧められて使い始めた。が、またまた問題が。最初は原因がわからなかったのだが、朝、目を開けると真っ赤に充血してひりひりして目が開けられないということが続いた。あまりに酷いので眼科にいったら、コンタクトレンズで角膜を傷つけていたということがわかった。当時使っていた乱視用のコンタクトは、レンズのところに3本の筋が入っていて表面がでこぼこしているものだった。で、こむぎちゃの手入れが悪かったせいで、その筋の部分がささくれだってしまっていたのだ。コンタクトをはずすときに、ソフトレンズなので、眼球の表面をすべる感じになるのだが、そのたびにそのささくれが眼球を傷つけていたというわけ。夜にレンズをはずすので、毎回そのときに新たな傷がついていたんだな。どうりで朝起きるときに目が開かないはずだwその時に眼科の先生に言われた。「あなたみたいに手入れができない人は、1日使い捨てのレンズしか使ってはいけません。」もっともでござんす。当時はまだ1日使い捨ての乱視用のコンタクトレンズがなかったため、近視用のコンタクトをするようになっていた。・・・という歴史があるwここまでが実家にいたころだから、10年以上前のことだ。そこからずっと続けて、3~4年くらい前までは、毎日使い捨てのソフトコンタクトレンズをしていたのだが、買い置きがなくなったときに買い足すのが面倒で、それ以来使わなくなってしまった。どうしても必要なときはいくつか余っていたのをするか、眼鏡をするか。眼鏡は乱視の矯正もしてあるので、車の運転の時は眼鏡の方が多かったかな。裸眼だと、両目で0.1から0.2くらいの間をいったりきたりしていたので、職場の廊下ですれ違う人の顔なんかはよくわからなかったりする。だから、変にガンたれちゃったり、うっかり無視しちゃったりしてずいぶん失礼なことをしていたと思う。が、裸眼も数年が経つと、自然と目が鍛えられるのだろうか、健康診断の視力検査では値が上がっているときもあって、人間、鍛えれば全身がバネになるんだなぁ(<古っw)なんても思っていた。が!それはやっぱり気のせいだったらしい。今秋の職場の健康診断結果が届いたのだが、そこの眼科健診の結果のところに「医者の診察を受けるように」指導マークがついてしまった。ありゃりゃ。たしかに酷いドライアイだし、視力矯正もしたほうがこの肩こりや頭痛も軽減するのかもしれないなぁと思って、一念発起して眼科に行くことにした。眼科に行くのは5年以上ぶりだ。そのときは目の際に湿疹のようなものができてしまって、切ってもらいに行ったはず。診察券が残っていたので、同じ医者に行ったら、古い住所のままだと言われたからね、確実に5年は前のことになるなぁ。で、いろいろ検査をしてもらったのだが、意外な結果が出てきた。まずは目に関する病気はなし。角膜も異常なし。眼圧も正常範囲。などなど、とりあえず、心配するようなものはなかった。意外だったのは、コンタクトの度数。ずっと使っていた使い捨てコンタクトの箱が残っていたので、それを参考に持っていったのだが、度が全くあっていないと言われたのだ。右も左も3段階くらい強いです。え、そうなの?おそらく、との留保付きだったのだが、医者が言うには。「乱視の矯正ができない分、近視の矯正で補おうと強く処方したのではないかと思います。」そうなんだ~。「でもこれだとかえって目が疲れますしね、遠くから近くに視線を移したときに、その幅を自力で調整しようとするんで負担が強いんですよ。」そうなんだ~。「それに、左目は近視とまではいえないので、近視の矯正しなくても大丈夫ですよ。」へ?「こむぎちゃさんは、右目は近視が酷くて乱視はそれほどでもない。反対に、左目は近視は軽いのですが乱視がすごいんです。だから、左は乱視の矯正をすれば足りますよ。」そうなんですか~。初めての眼鏡からずっと近視だと思っていたんですけど。「まぁ、左は矯正するとしても、一番軽いので大丈夫ですよ。裸眼でも乱視を矯正すれば1.0弱は見えてますから。」はぁ。ってことで。右目は近視用の1日使い捨てのソフトコンタクトレンズ。ただし、今までのよりは2段階くらい度の弱いもの。左目は乱視用の1日使い捨てのソフトコンタクトレンズ。ただし、度は一番弱いもの。を処方してもらった。ちなみに今どきの乱視用のコンタクトレンズは、昔のように3本の筋がついているものではなく、普通のソフトコンタクトレンズと変わらない形状をしていた。ただ、いくぶん厚ぼったいから、レンズをしていても、右目は装用感がほとんどないのだが、左目はいかにも今レンズを入れてます~っていう使用感が強い。ま、慣れれば気にならないだろうと思うけど。とはいえ。乱視用はおとりよせ商品だし、普通のよりは1000円ほど高い。1か月フルで使うと、ディスカウントストアで買っても月々7000円弱くらいかかってしまうから、毎日は使えないなぁと思う。今までどおり、観劇などの遠くのものを見るときや、車の運転。あとはスペシャルな時だけ使うことにして、どうでもいいけど必要なときは眼鏡。職場では・・・裸眼でいいやwwwそれにしても、今までつかっていたコンタクトが、そんなに実情にそぐわないものだとは思わなかった。つけていても裸眼よりはさすがによく見えるから、合っていなかったとは思っていなかったしなぁ。乱視の具合はそれが常態化していたし、コンタクトでは矯正できていないとわかっていたから気にしていなかったし。定期的に眼科の健診を受けろという意味がよくわかった。しかも、きちんとした健診ねw以前毎日コンタクトしていたときは、大手メガネ・コンタクトショップで買っていた。そういう大手チェーンにありがちだが、中におかかえの眼科医がいて、形式的に両目をちゃちゃっと覗いて、何か問題ありますか~と聞いて1分足らずで終わりっていう「健診」をして終わりだった。いかにも法律(かなんかで)義務付けられている健診をしてから、うちでは販売していますよ~ってヤツwwwそれだけで、毎回同じ度数のを買っていたからね。だから、見直しもなかったんだろうけど。今日行った眼科は、コンタクトレンズを指定しての処方箋をかいてくれるだけで、ショップに並立しているとこではないから、しっかり金はとるが、きちんと健診してくれる。目は大切だからね、多少出費がかさんでも、きちんと診て貰った方が良いんだなぁと改めて思った。
2009年11月29日
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ネットの古本やで古本を買ったら、中身が書き込みだらけだった件。破損書き込み等は交換対象ということで、連絡をした。・・・ってところまでは前回書いたと思う。で、その後どうなったかというと。まじすっげぇ疲れたもともとがネット上での取引である古本やなので、トラブルが起きたときの連絡先もメールアドレスが表記してあるだけだった電話番号も書いてくれればいいのに・・・とは後から思ったこと。商品が届いた当日の夜に不良品の告知メールを出し、翌日返事がきた。代替品がないので、返金する。ついては、返送用の封筒と伝票を送るから、返品するように。実物を確認後、返金手続きをとる。という内容だった。買った本は上下巻。上だけあっても困るよな。でももうトラブルは嫌だと思って、新品を買おうと新刊本を扱うネットショップで検索をしたところ、すでに絶版になっていたようで入手不可能と出てきた。何軒もそうだったから、間違いはないだろう。まぁ、また数年経ったら出るかもしれないけどね。仕方がない。新刊はあきらめて、違う古本やで買おうと思った。オークションも考えたのだが、送料実費だと、えらく高くつきそうなのでパス。某有名サイトの古本を取り扱うところで検索をかけたところ、あったあった!しかも数冊売りに出ている。安いのから、保存版目的のものまで。本のコンディションを告知するところでも、ほぼ良品であることがわかった。最安値は送料込みで500円弱といったところ。今回トラぶったのも500円だったから、まぁ、ちょうどいいかなと思って申し込んだ。ところがだ。今日の昼休み、携帯でメールチェックをしていたら、最初の不良品を送ってきた古本屋からのメールが入っていた。本日代替品を発送しました。・・・はぁ???昨日代替品はないから返金するってメールくれたじゃん。なんで、今日は送った、なわけ???わからん。でもこのままでは納得がいかない。ということで、電話をしようと思い立った。が、電話番号がわからない。仕方がないから、実店舗の電話番号を調べて、電話をした。(ナビダイヤルだから、えらく高くついたと思う。)事情を話したら、こちらは実店舗での窓口なので、オンラインの窓口に電話しろといって電話番号を教えてくれた。というわけで電話した。事情を説明する。昨日、不良品の代替品がないために返金手続きをするというメールをいただいたが、本日、代替品を送ったとのメールがまた入っていました。こちらは、代替品がないという連絡をうけて、すぐに別の書店で購入したのです。今さら、送るといわれても迷惑なだけなんですけど・・電話の向こうでは、メール処理の履歴を見ているらしい。もちろん、すぐに履歴は出てきたようだ。こむぎちゃは、メールを文字どおりに受け取った。不良品の告知を受けた当時は代替品がなかったから返金手続きをとると回答したが、その後代替品が用意できたから送った。って感じだ。だが、こむぎちゃはその2つの連絡の間に別の本屋で購入してしまったから、もう代替品は必要ない。最初に代替品在庫なし、返金手続きとすると告知をした以上、了解もなく事情変更は信義則に反するということで、こむぎちゃは、当然、送られてきた代替品と、もとの不良品の2冊を送り返して、当初の連絡どおりに返品手続きを行ってもらいたいと希望する。という流れに対する認識の共有及び了解を得ようと思っていたのである。しかし、帰って来た返事は意外なものだった。曰く本日付のメールの記載が間違いでした。まだ当店でもお客様のご注文されました本は在庫切れとなっております。ん?んんん?どういうこと?つまり、返金するってあった昨日のメールが正しくて、今日送られてきた、代替品を送ったてのがあやまりだった、と。いいのか?そんなんで??まぁ、良いも悪いもないんだけどwそれに結果的にはだぶらずに済んだから良かったのだろうけど。平日は仕事をしていて集荷の手続きもとれないから、送るのは日曜日なんかになっちゃうよって申し出したら、それは全くかまいませんのでと軽く言われてしまった。でもなるべく早くすっきりしたいから、できるだけ速やかに返品したいと思う。ところで、この本を新たに購入した先の古本屋さん。年中無休で翌日発送とか書いてあったが、購入確認のメール等もきていない。大丈夫かなぁw
2009年11月26日
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銀行から手紙が来ていた。残高不足か?ってのが最初に頭に浮かんだことってのが悲しいなぁwww幸いにも残高は今のところ不足していないらしい。じゃぁ、何だったかというと、積み立て貯金が1年経ったから定期に移すよ~ってお知らせだった。あれ、そういう種類の貯金だったんだ。(←いい加減なヤツw)1人暮らしでしがらみがないのを良いことに、あればあるだけ使ってしまうという、ほとんど宵越しの銭はもたねぇぜ状態になっていたのを自覚して、それじゃまずいから、少しでも貯金しましょう、そうしましょうって始めたのがこの貯金だった。金額はすずめの涙だけどさ。でも、あれからもう1年経ったんだね。早いなぁ。この1年の積み立ての詳細が載っていたのだが、利率がものすごく低くなっていたのにびっくりした。こむぎちゃはそういうの、全く興味がないので、どのくらいの利率が普通なのかもわからないが、でも貯金を始めた月からずずずずずっ~って感じで毎月減っていって、今月に至っては1/3くらいになってしまってるんじゃないかな?ん?もっとかも・・・(←やっぱり無頓着w)これだったらタンス預金と大して変わらないね。でもって、定期でこんな利率だったら、普通の貯金って限りなく0に近いんじゃないのかなぁ。でも常に月末には残高が3ケタになってしまうこむぎちゃには関係ないけどさwww今日は久しぶりに口座から現金を下ろしてきた。自転車置き場の定期が今月で切れるから更新するためのものと、明日食事の約束をしているからその費用と、土曜日に友人からお芝居に誘われているので、そのチケット代+お茶代+食事代。けっこう続くときついよねぇ。結局いつもの口座じゃなくて、臨時出費用の口座から借りてきた。ここのお金は近々パソコンを買うのに使われる予定なんであんまり減らしたくないんだけど、ま、背に腹は変えられないんでね。12月に向けて、年末年始まではかなりの出費があるだろう。忘年会、クリスマス、新年。そんなイベントなんていらないのになぁwwwあ、帰省費用もいるか。・・・やっぱり少しつつしもうw
2009年11月25日
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古本を買うようになったのは、つい最近のことだ。特に偏見とかいうのではなくて、習慣で本屋で新品を買っていたため、古本を買おうという発想がなかったためだ。その後、入手困難な本が欲しいと思って、オークションで購入する経験をした。検索をしているうちに、あらゆる本が買えるということに気がつき、新品を買うのがもったいなくなった。もともと図書館の本に抵抗がないんだから、不特定多数が手にした本という意味では、古本に抵抗があるわけもなく。今は気に入った作家の作品や、ちょっとしたこだわりのある本については新品を買うが、1度読めばいいかな、とか、ちょっと興味があるから、程度の本については古本を買うということが多い。が、今日がっかりなことがあった。某サイトで古本を買って本が届いたから、さっそく手にとってぱらぱらとめくったら、中が書き込みだらけだったのだ。書き込みと言っても、文字やら絵が書いてあるわけではなくて、濃い太い鉛筆で傍線がひいてあるというのがほとんどだったのだが。ぱらぱらでわかるくらいだから、ちょっと丁寧に見ると、あるわあるわ。数行にわたって、力強くひいてある線。その線は、あるところでは波打つように、あるところでは括弧でもくくって。見ていて腹がたってきた。強調して読みたいところは自分で判断できるわ。あんたにいちいちここが重要って線でアピールされて念押しされたくないんだけど。ってか、こんな線だらけにした本を売るなっての(怒)実は昔、今回利用した古本販売店に本を売ったことがある。そのときの査定はかなり厳しいものだった。この古本やは、その本の希少価値とか内容ではなくて、本の状態の良さと大衆ウケするか否か、または販売されて間があまりないもの・・・つまり、回転のよさそうであることを重要視する店だった。だから、ゆがんでいたり、経年劣化の激しいものは最初からはねられてしまう。それを経験して、厳しいなぁと思う反面、これだけ厳しく買い取りするんだから、ここで買えば状態の良い古本が買えるだろうという信頼感のようなものも生じていた。が、今回のこれってなんだろう???書き込みはかなり目立つのだ。たかが文庫本で10ページ以上の書き込みがあるのだから。しかも、薄くす~って感じの線ではなくて、力強くぎゅっぎゅっと引いた線であり、それが何行にもわたって引いてあるから、ぱらぱら漫画レベルの速さでページを見ても目に付く。なのに、買い取ったのね。しかも、100円や250円あたりの文庫本が多いなか、これは500円もしたの。ということは、かなり状態の良い本と判断されたということだよね。・・・こんなに書き込みだらけで。まぁ、100歩譲って、買取の時は気がつかなかったとしよう。でもさ、売るときって中を確認しないんだろうか。検品なんて言葉で表せるような、きっちりしたものをやれというわけではない。ただ、梱包する前に、1度でいいからぱらぱら~とめくることくらいはできるだろう。それが通販で古本を扱う店のマナーってもんじゃないのかなぁ。昔、オークションで古本を買ったときに似たようなことがあった。それは探偵物というか、推理物というか、まぁ、そんな感じのもので、中に一部袋とじの部分があった。そこが開封されているのは、別にかまわないのだ。古本なんだから、開封されているのが当然だろう。が、問題は別にあった。その開封された部分がテープというか、シールのようなものでとじてあった。もちろん、それも仕方がないと思う。できればしてないほうが良いが、まぁ、これも古本なんだから、仕方がないということで。でも、留めてあったテープが問題。だってさ、ちょっとぼろっとした「グンゼ」とプリントしてあるテープだったから。買い物してきて、グンゼ商品でも買ったのかな。そこの袋に張ってあったテープで留めたような、そんな感じ。せめて商品説明にその状態を告知してくれ・・・そのときは問題と感じたのはそこだけだったから、そのまま商品をひきとったけれど、でも今でもなんだかなぁと思っている。だって、高かったんだもんw今回も、もし書き込みがあったのが数ページ分だったら我慢していたと思う。だって、面倒なの嫌いだし苦手だから。でもあまりにも酷い状態だったから、カスタマーセンターに連絡した。24時間以内に連絡がくるそうだが、交換してくれるのかなぁ。他に買ったのがほとんどが250円だった中、500円もしたんだから、ある程度まともな状態のがいいなぁ。いくら古本てったって、やっぱり商品管理というのは求められる姿勢だろうと思うから。こういうリスクとか面倒とか考えると、やっぱり定価で新品を買った方が結果的にはお得なのではないかなんて思い始めた今日このごろだ。
2009年11月24日
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モラタメさんから久々にモラで当たった(嬉!)ハインツ日本株式会社の「デミグラスソース缶/ちょっとだけデミグラスソース/ホワイトソース缶/ちょっとだけホワイトソース」これまで缶入りのデミグラスソースは何度も使ったことがあるが、その他は初めてだ。特に「ちょっとだけ」については今回初めて存在を知ったので、使うのが楽しみだった。デミグラスソース丹念に香ばしく炒めて作ったルウに、ブイヨンや野菜を加えてじっくり煮込みました。深い味わいとコク、旨みたっぷりのソースです。内容量:290gちょっとだけデミグラスソース定評あるハインツのデミグラスソースに旨みを加え、さらっとしたソースにしました。少量パックなので、カレーやシチューのコク出しや、ハンバーグ、オムライス、野菜炒めのソースなど、ちょっとだけ使いたい時に便利なソースです。料理のバラエティーが広がります。内容量:210g (70g x 3袋ホワイトソースバターと小麦粉を丁寧に炒めたルウに、牛乳と生クリームを加え、なめらかに仕上げました。クリーミーでなめらかな食感とコクと旨みがきいているホワイトソースです。内容量:290gちょっとだけホワイトソース定評あるハインツのホワイトソースに旨みを加え、なめらかなソースにしました。少量パックなので、ムニエルやグラタン、オムレツ、パスタソースにと、手間なくいつでも新鮮に使えるソースです。料理のバラエティーが広がります。内容量:210g (70g x 3袋)最初に使ってみたのは、ちょっとだけの2つ。これ、便利!缶入りの程たくさん使うわけではなくて、ちょっと欲しいんだよね~って時に活躍する。毎日遅くまで仕事をしていると、平日は食べることくらいしか楽しみがないんだよねwwwそんな中で、ねこまんまや卵かけご飯は悲しい・・・でもファミレスやらお弁当やらはお金がかかるし。そんなときに、このちょっとだけをもらって、すっごく重宝した。最初に作ったのは、なんちゃってラザニアwパスタの代わりにワンタンの皮を使って作ったの。デミグラスソースとホワイトソース、両方使った。ラザニアというと、ミートソースとホワイトソースを作らなくちゃいけないから、一から作るとなると面倒でとても平日の夜なんて作ろうとは思わないけど、これを使えば簡単♪冷蔵庫の在庫整理もできるからいいよね。今回使ったのは、たまねぎ、にんじん、ブロッコリーの茎の部分にひき肉。(ここで冷蔵庫の在庫を全部使い切っちゃったから昨日からっぽだったんだなw)これをガーリックパウダーとしょうが、塩コショウで軽く炒めてから、ちょっとだけデミグラスソース1袋と野菜ジュースを少々入れて煮込んだ。それから、耐熱皿に、ちょっとだけホワイトソースを少し敷き、その上にワンタンの皮、出来上がったミートソース、ホワイトソース・・・と重ねていく。デミグラスソースとホワイトソースは、数分熱湯で温めてから使うと袋から出し易くて無駄がない。温めなくても問題ないんだけど、そうすると袋の内側についてしまってもったいないからねwwwホワイトソースは小袋から直接搾り出していったんだけど、小さいから使い勝手が良かった。で、最後に表面にチーズとブロッコリーをのせて、オーブンへ。出来上がり♪熱々だよ~オーブン料理は焼いてる間見ていなくて済むから楽でいい。その間に別のものを作ったり洗い物をしたりできるしね。ちょっとだけのシリーズは、この他にもハンバーグソースや1人分のパスタなんかにも使えて便利だと思う。今までホワイトソースはいちいちバターと小麦粉と牛乳で一から作っていたから、その便利さはよくわかる。しかも、当然のことながら、そうやって自分で作るのより美味しいしねwこれまで面倒がってソースやケチャップでいいやって思っていたのも改善できそうなんで、ぜひ我が家の常備品にしたいと思った。平日の夜は時間短縮が第一だけど、休日はちょっと一手間かけてゆっくり料理したいよね。今日は材料も充実しているのでwww、デミグラスソース缶を使ってビーフシチューを作った。牛肉を炒めて、別に野菜を炒めて、合わせてまずはじっくり煮込んで。それからデミグラスソース缶を入れてさらに煮込む。出来上がったのを皿に盛るが、今日はまだ完成じゃないんだなwせっかくだから、パイ生地で覆ってオーブンで焼いてみた。今日は寒かったから、こういうポットパイがぴったりかなと思って。寒い分部屋の中は暖房をきかせていたので、パイ生地つくりにはあんまり向いていなかったようなwだって、暖かいとどんどんバターがとけて、生地がやわらかくなっちゃうんだよね。今回も成型しているうちに真ん中あたりがくたくたしてきちゃってあせってしまった。さて。シチューというと、大草原の小さな家や若草物語、赤毛のアンなんかの映像を思い出す。料理用ストーブや、暖炉の火でくつくつ煮込むシチューはとっても美味しそうだ。そういう印象が強いから、シチューってのはこむぎちゃにとって、家庭の味という感覚だ。そりゃ、お高~いお店で、スプーンじゃなくて、フォークとナイフで食べるシチューもあるけれどね。家庭で最後の1滴までパンでこそげとって食べるような美味しいシチューを作るには、やっぱりプロの手を借りた方が間違いないわけでwwwだけど、我が家の味的な味も出したいとなると、「シチューの素」を使うよりは、こういうデミグラスソースのようなベースを使って、さらに独自の味付けをしていく方が良いのかなと思う。その方が、より可能性が広がるような気がするな。オーブンから出すと、こんがり焼けたパイの中で、シチューがぐつぐついっていてなんとなくわくわくしてきた。自分で作っているんだから、中身がどうなっているのかはわかっているんだけど、でもやっぱりパイ皮にスプーンを入れて崩したところに中のシチューが見えてくると嬉しいwww焼きたてのさっくさくのパイ生地と、旨味たっぷりなデミグラスソースの力を借りて作ったシチューが合わさって、なんてゴージャスなんだろうとご機嫌だ。・・・ま、見た目はともかくとしてwww冬は煮込み料理が大活躍する季節。これからも、デミグラスソースとホワイトソースを常備して手軽に美味しい料理を作る手助けをしてもらいたいな。ごちそうさまでした~【おまけ】↑ 料理しているのをずっと見ていたが、途中で眠くなったわんこw
2009年11月22日
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金曜日は結局仕事が終わらないまま残業に突入し、歯医者の予約をキャンセルした。終わらないっていうか、次から次へとわいてでてきてたんだけどね。上司も、こむぎちゃ(←担当者)が残っているとわかると、時間にかまわずどんどん仕事を下ろしてくる。たぶんいなけりゃ休みあけにしていたか、自分でなんとかしていたであろう仕事もね。だからキリがないんだわなぁ。で、キャンセルした歯医者の予約は今日にしてもらった。平日の夜はまた迷惑をかけそうだったから、土日でなんとか入りませんかとお願いしたところ、午後に入れてもらえたのだ。治療内容が、医者じゃなくてほとんど衛生士マターだったから入れられたみたいな感じだったな。今朝は起きたらだいぶ日が昇っていた。犬がおとなしく待っていて、ぼぉっっと起きてきたこむぎちゃを見て、やっと起きてきやがったって顔しながら大きくのびをして食事の催促を始めた。ごめんよぉ・・・天気がすっごく良かったから、とりあえず、布団を干して、洗濯をして。これだけは休みに入ったらすぐにやらないとね、平日はできないんで大変なことになっているからwwwそれからやっと自分の食事をしようと冷蔵庫を見たら・・・なんにもなかった。いやぁ、見事に何もなかった。そういえば、最近買い物してなかったなぁと思い出した。牛乳も、卵も、食材といえるものは何もなし。冷蔵庫に入ってるのは、酒と調味料と保冷剤だけw缶詰やレトルト食品はもともと買わないんでない。パスタやうどん・そばなどの乾物もない。インスタント食品もない。菓子類もまったくなし。冷凍食品もなし。小麦粉はあったけどなぁ、それだけじゃなぁ、寂しいよなぁ。とりあえず、米はあったので、塩と味噌のおにぎりを作って食べたwww買い物に行こうかと思ったのだが、今ひとつ気分がのらなかった。なぁんか、疲れちゃって人ごみの中に行きたくなかったんだよね。歯医者の予約時間の前に、犬を散歩に連れて行き、家の中を掃除してたらもう動く気分じゃなくなっちゃった。てなわけで、ネットスーパーなるものを体験してみることにした。これまで使おうかなぁと考えていたのではあるが、その機会がなかったんだよね。平日は、当日の配達分の注文に間に合わないし、休日は自分で車で買い物に行ったほうが早いし楽だったから。やっと機会がめぐってきたというところか。さて。数年前まで生協の宅配を利用していたので、それと似たような感覚で注文すればいいのかなと思いながら、注文していった。が、これがけっこう面倒だった。やっぱりカタログ系は紙ベースのものの方が見やすいよね。検索にしても慣れていないせいか、やりにくかった。たとえば、人参が欲しかったので、商品検索をしたのだが、加工食品は出てきたが、肝心の野菜の人参がでてこない。そんなわけあるかいと思って、検索ではなくて、カテゴリで野菜から入っていったらちゃんとある。確認したら、「にんじん」で検索しなくちゃいけなかったのだ。人参でもにんじんでも出てくるようにしといてくれよ・・・気を取り直して、じゃぁ、ぜんぶひらがなで検索かければいいのかなと思っていたら、そうでもないらしい。ジャガイモはじゃがいもだったかな?じゃが芋だったかな?もう何がなにやらwwwとにかく、何度か試してやっと出てくる始末。・・・めんどくせ~鶏肉は「とり肉」、牛肉は「牛肉」だ。他にも、四苦八苦しながら商品を探し出した。もしかしたら、別の言葉でやればあったのかもしれないが、自分の検索ワードでは該当なしになってて買えなかったものもいくつかあった。ジャガイモとたまねぎは、結局1個売りのものしかみつからなかったんだよね。絶対袋詰めになったのあると思うんだけど。。。5000円以上買わないと送料がかかってしまうが、そこまで必要なかったから、まぁ、最初だしかかってもよかろうと、注文してみた。が、ここでまたエラーが。入力している間に、人参の1本売りが在庫切れになってしまったようだ。スーパーで人参の在庫切れもないだろうとは思うが、ネットスーパー用の商品がなくなったってところか。仕方がないから、そこは削除。で、また注文しなおす。配達時間帯でそのとき一番早いものの締め切りまであと5分くらいしかなかったもんだから、けっこうあせった。ここで逃すと、夜の配達になっちゃうからね。一応注文を通してから、でもやっぱり人参は欲しいよなぁと思い直して、追加注文。バラ売りはなかったから、多少割高だったが生産者が表示されている袋入りのものを。・・・実はそれが狙いだったのか?>スーパーw変更完了したのが、締め切り2分前だった。あぶねぇwww配達自体は問題なくやってきた。夕方の4時から6時までって時間帯の配達だったのだが、きたのが5時くらいだったかな。歯医者が終わって、夕方の犬の散歩を4時までに済ませなくちゃってけっこうあせった。なんか、今日は時間に追われまくりな感じでせわしなかったなぁ。届いた商品を見ての感想はというと。う~ん、微妙wトラブルはなく、注文どおりの商品が来たのは間違いない。値段もべらぼうに高いわけじゃないし、広告の品も買えるのも良いんだけどね。でもやっぱり実物を見て判断したいって商品もあるわけで。・・・ジャガイモとたまねぎ、ちっちぇ~!!!物は良いんだけどね。たまねぎも新鮮で美味しそうなものだったんだけどさ。いつも買うたまねぎの半分くらいの大きさだった。芋もめちゃくちゃ小粒だ。たぶん、店頭で実物を見ていたら、買わなかっただろうなってくらいの大きさ。一方、注文変更した人参は対照的だった。ネットの商品説明画面では、袋に2本しか入っていなかったもんだから、値段から考えて割高だなぁと感じていたのだが、実際に来た商品は3本入っていた。しかも、そこそこの大きさw野菜に関しては、商品説明には、グラム数も、本数も、容量に関することは何も書いていなかったからわからなかったんだよね。たぶん、何度もここのネットスーパーを経験している人なら、この店でジャガイモっていったらこの大きさ、ってな感じで見当がつくんだろうけど、こむぎちゃは初めてだったし、実店舗も1回しか行ったことがなかったのが原因だろうな。容量としては、肉もちょっと不便だった。鶏のむね肉やもも肉、みんな1枚いりのしかなかったのだ。いつも行くスーパーは、1枚入りのパックと、2枚入りのパックがあるのだが、このネットスーパーでは1枚入りのパックしかなかった。グラムいくらだから、2枚欲しければ2パック買えば済む話なんだろうけど、でも気分的になんか嫌だなぁwひき肉も200グラム入りのしかなかったんで、こっちはたいてい100グラム前後のを買うこむぎちゃには多すぎるなぁと感じた。もう少し選択肢を広げて欲しいところだ。さらには、加工品について、消費期限の表示がないのが不親切かなと思う。まぁ、手間を考えたら表示できないんだろうからし方がないんだろうけれど。でも具体的にいついつまで、は無理でも、この商品の消費期限は常温保存で○日間みたいな表示くらいはしてもいいのではないかと思う。それだったら不動文字情報で入れられるから、可能じゃないかな。なんてことが不満だったんだけど、そういう点が気になる人は、そもそもネットスーパーって使っちゃいけないんだろうねwwwうん、今回は良い勉強をさせてもらったよ。とりあえず、今回の買い物で冷蔵庫の中は人並みに充実したから良しとして、次回からはまたいつものスーパーへ買出しに行こうと思う。ただ、体調が悪いとか、外出できない理由があるときなんかは便利だと思うので、買い物の選択肢の1つとしてはあってもいいかなとも思った。あ、それと、売り場で目移りして余計な買い物をしないで済むってメリットは大きいかなwww
2009年11月21日
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おたふく物語山本周五郎の小説が好きだ。長編よりも、特に短編が。初めて周五郎作品をまともに読んだのは、中学生くらいの時だったと思う。小学生のころは、司馬遼太郎にはまっていた。司馬作品はスケールがでっかくて、とてもかっこ良かった。松本良順も、新選組も、みんな粋できりっとして、そして大らかでかちっとしていた。魅力的に感じるのは、どれも男たち。彼らの人生を彩る女性たちも素敵な人が多かったが、でも当時のこむぎちゃにとっては、あまり興味をひく存在ではなかった。それに対して、周五郎の作品を読むと、どれも印象が強くて記憶に残るのは、女たちだった。もちろん、男たちもいい味を出しているけれどね。超シリアスなものから、滑稽物まで、その性格はさまざまだが、一人一人の生活習慣まで見えてくるようなその描写は、司馬作品の人物たちとはまた違った魅力があると思う。司馬作品の人間たちは、広い広い海の波のしぶきのような感じがする。雄大な歴史の中で、1滴1滴がそこを生きている人間とすれば、海を作るには気が遠くなるような数の人間が存在する。歴史の表舞台に立つのは、その中で頂点にしぶいた一握りの人物だけなのだろう。彼らは白い波しぶきになって強い存在感を示している。そして、読者は、雄々しく立ち上ったその波の大きさ、高さ、さらにははかなさや繊細さを堪能するのだ。一方で、周五郎の書く人間ってのは、同じ海にたとえるなら、その底に広がる砂や、さんご礁、そこを泳ぐ魚や貝たちであるような気がする。こちらが海にもぐって、それらの生きているさまを覗いているような、そんな感じがする。それぞれが、自分たちの生を一所懸命まっとうしている様子を見ているような、だから、おおおっっと息を呑むというよりは、そっと息を潜めてみつめてしまうような、そんな印象。ま、どっちにも例外は多々あるけれどwさて。こむぎちゃにとって、山本周五郎と言えば、新潮文庫だった。司馬遼太郎作品は、父親の書斎に全集があったので、そこから拝借して読んでいたから自分で買ったのは数えるほどなのだが、周五郎は自分でちびちびと揃えていったから、最初は文庫で集めた。1冊読み終わると、本屋に行って、ブルーグレーの背表紙がずらりと並ぶ周五郎コーナーから新しい次の1冊を買うのが楽しみだった。後にテーマ別に編集した全集が出たので、それも買いそろえたのだが、今でも読み返すとなると、やっぱり最初に集めた新潮文庫だったりする。今の住居にも持ってきているしね。もう何十年も昔に買ったものだからどれもぼろぼろになってしまっている。そんな中で、お気に入りの作品はというと、このおたふく物語をあげることができる。「妹の縁談」「湯治」「おたふく」から成る、明るくて気立ての良い姉妹が主人公の3部作だ。もっとも、最初に読んだときは、3部作とは気がつかなかった。というのも、新潮文庫版だと、この3部作、全部ばらばらに別の短編集として収録されているからだ。発表時期が数年にわたっているのもそうなった理由のひとつかもしれない。細かいことを言えば、3部作とはいうものの、発表当初はそれを意識して書かれたものではなかったらしい。掲載誌も違ったようだしね。だから、姉妹の妹の名前をはじめ、登場人物で統一がとれていない部分も少なからずある。おたふく物語として3部作とされてからは、妹の名前は統一されたが、他に散見される矛盾点については修正されたところとそのままになっているところがあるということだ。ま、そういう事情は、作品の魅力を前にしたらささいなことではあるのだけれども。最初にこの作品、いいなと思ったのが、3部作の最後の作品となる「おたふく」だった。発表順でいえば、これが第1作だという。どんなものでも、1作目ってのが一番いいのかもしれないねwこの短編が妙に気に入って、何度も何度も読み返していた。で、おたふくの解説を読んだら、3部作であることが書いてあったから、改めて他の2編も読み返してみたというわけ。他の2つの作品も、印象には残っていたが、それほど気に入ったというわけではなかった。でも、3部作として読むと、その2作品についても俄然魅力が増すから不思議だ。姉妹のうち、こむぎちゃには特に姉のおしずが魅力的にうつった。初めてこれを読んだときには、こんな人になれたらいいなぁって思ったものだw解説によると、周五郎の2番目の妻とその姉妹をモデルにしたものらしい。当時中学生だったこむぎちゃが、婚期を逃した36歳の長唄の師匠にあこがれるってのもどうかと思うけどwwwでも、最後まで読んで、おしずと貞二郎の話をもっともっと読みたいって思うほどにひかれたんだよなぁ。読み終わったあと、すごくやさしい気持ちになれるんだよね。冒頭にあげた「おたふく物語」はハルキ文庫のもの。これは3部作が全部収録されている。いつも新潮文庫版を読むときは、それぞれが収録されている3冊を並べて順番に読んでいたのだが、つい、どの短編集に収録されていたのか忘れてしまっていちいち探すのが大変だったんで、こっちのには文庫版で1冊にまとまってると知って速攻購入したw収録順は、シリーズの時代設定としての時系列になっている。だが、読むなら、だんぜん最初に「おたふく」から読むことをオススメする。解説にも書いてあったが、先の2編を読んでしまうと、おしずの人物像が出来上がってしまうから、「おたふく」での彼女の魅力が薄くなってしまうような気がするのだ。だから、最初におたふくを読んでほっこりしてから、さかのぼって「妹の縁談」と「湯治」を読む方が楽しめると思う。実際、作品が発表されたのもその順番なので、あながち間違ってはいないんじゃないかとw周五郎の日本語はとても美しくて、読みやすい。周五郎の代表作である、日本婦道記の凛とした妻たちも素敵だが、この愛すべきおたふくたちも負けないくらい輝いているから、ぜひ彼女たちの生活を覗いてあげてほしいと思う。
2009年11月20日
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おなじみミルキーの生タイプ。これは数寄屋橋の不二家で買ったが、その前に立ち寄った松屋銀座ではこれのチョコレート味が売っていた、と思う。(←別のものを探すのに夢中だったので、うろ覚えw)数寄屋橋店にはチョコはなかったと思う。たまたま売り切れてたのかな?花畑牧場の生キャラメルは、プレーンよりもチョコの方が好みだったんだけど、これはやっぱりミルキーってことで、普通のタイプの方に興味津々。あけると真っ赤な紙の中に銀色に包まれた生ミルキーがvなんか、高級感があるねぇ。ミルキーってことで、おなじみの紙包みでも良いような気もするけど、それだとくっついちゃうのかな?あ、それとも有名店との差別化をはかるためかwwwと~こ~ろ~が~さっそく食べてみようと何気に一粒取り出してみたら。。。この写真の状態そのままで入っていたのだ。包みが甘いよはみ出してるし・・・銀紙くいこんだまま固まってるし・・・品質管理は今ひとつらしいう~ん、一気にテンション下がった↓↓↓気を取り直して。きちんと包まれていたのを開くとこんな感じ。粒は小さい。口に入れて噛むと、くにっとした食感。うん、生キャラメルっぽい感じだね。でも味はしっかりミルキーだ。練乳を固めたようなこってりした甘さではなくて、あくまでもミルキー風味。キャラメルよりさっぱりしてて、キャラメルがちょっと苦手なこむぎちゃにはとても美味しかった。大きめの箱入りってことと、包み紙のしばり部分のぴらぴらの長さからしても、贈答用を想定しているのかなぁ。少なくともこむぎちゃ的には、普段自分で食べる用って感じじゃないと思った。美味しいし、可愛いから、ちょっとしたプレゼントにはいいと思うよ。
2009年11月18日
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観劇帰りに買ってみた。生ミルキーも買ったけど、こっちの感想は日を改めて。(←まだ食べてないw)店に入るとロールケーキが3種類。ミルキーと同じ包み紙で、両端をねじっての同じ包み方のが、一番基本のものらしい。で、その隣りにあったロールケーキに数寄屋橋限定と書いてあった。もう1つは、カットされているもので、上にクリームのデコレーションがついていた。店員さんに、数寄屋橋限定のと、普通のと、どう違うのかを聞いてみると、限定版の方がより濃厚なんだそうな。ま、せっかく来たのだからと限定の方を買ってみた。箱にもミルキー模様が ↑堂島ロールがあたってから、最近のロールケーキは「の」の字型ではなく、○型のが増えたような気がする。今回の不二家のも、○型だ。クリームの入り方もそっくり。数寄屋橋限定の方は、ミルキーや、基本のロールケーキのように両端はねじっていなかった。大きさは・・・、そうだな、ローソンのプレミアムロールケーキが5,6本くらいとれそうなくらい。(測ってないけどw)真ん中で切ってみる。スポンジもクリームも軽い感じで切り分け易かった。で、食べてみた。全体的にさっぱりだ。ミルキーというから、もっと練乳っぽい味かと思ったけど、そんなことはなかった。さっぱりと言っても、基準が一番最近食べたロールケーキってことでローソンのプレミアムロールケーキだったからね。そのせいかもしれないな。生地はもっちりというよりはふわっと感が強い。王道を行くスポンジ生地って感じだ。クリームは今流行りの純生系の味。全体的に食べ易いなと感じたのは、さすがは不二家さんw機会があったら、よりさっぱりしているという基本のロールケーキも挑戦してみたいな。
2009年11月17日
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最初にお願いです。今日の日記、宝 塚ファンの方は読まないでください。ものすごく偏った感想が書いてあります。ついでに、思いっきりネタバレしてます。わかってないやつが何をぬかす、と思うこと間違いないです。素人が口を出すなとお怒りになること必然です。だから、これ以上先に行かないでくださいね。どうかお願いします。この劇団のファンである友人に誘われて、東京日比谷に観劇に行った。宝 塚は久しぶりだ。今回の演目、芝居の方はベ ル サ イ ユ の ば らの外伝ということでア ン ド レ 編なんだそうだ。原作は大好きだ。アニメは今ひとつかなぁ。ちょっとシリアスすぎて、原作にある主役たちの面白い一面がそぎ落とされてしまっているのが物足りない。ではあるが、しっかり日本のとドイツのDVDを持っていたりするwwwで、歌劇ね。第一次ブーム、はるなさんやおおとりさんやあんなさんたちが主演してたのは、いろいろ昔テレビでやっていたのを観た。再演は、劇場で観た。当時、友人がプレイガイドでバイトしていてチケットをとってもらうことができたので、労せず見ることができたのだ。で、いちろまき、すずかぜまよ、まやみき、しおんゆう、あんじゅみら、こうかずきあたりのオスカルは一通り観た。にしなゆりのアントワネットが好きだったなwその後、2000年になってからのは、やっぱりお誘いを受けて1回だけ劇場で観た。劇場に行かなかった組の分は、ファンの友人にビデオだかDVDだったかを借りて観たと思うが、どれもほとんど覚えていない。この頃はもうついていけなくなっていたんだと思う。その後の外伝ってのは全く見ていなかった。某ブログの解説・感想と、友人が観た感想を聞いたくらい。でもよくわからなかったwwwそして、今回の外伝。感想は・・・本日のタイトルになるw原作者がOK出しているんだから、こむぎちゃごときが文句を言う筋合いはないんだろうね。でも原作の一ファンとしては、もうこれ以上はオリジナルをいじくらないで欲しいんだけどなぁと思うんだけど。見ていて、つっこみどころが満載だった。・ アンドレに結婚を約束した幼馴染がいた。・ アントワネットはいつも寝ているw・ 今回のストーリーにフェルゼンが出る必要があったんだろうか? 外伝ということで、アンドレとオスカルの恋愛に直接スポットがあたっていないから、当然フェルゼンとのからみがアンドレ話にかかわることもなかった。う~ん、、、・ 妻を亡くし、子どももいない第一線で活躍している貴族のおっさんが、平民が出入りする酒場で働いている平民の田舎娘をいきなり養女にするって無理ありすぎ。 100歩譲って若紫レベルの幼ない子どもならともかく、たとえ同じ歳ではないとしても、アンドレと結婚を約束するくらいの幼馴染で、バスティーユ2年前だったらどう考えても彼女は30歳前後だろうに。 そうなると、養女ってのはないよなぁ。 でも正式な後添いってことにもならないよなぁ。 ってことは、それ以外って考える方が自然な気がするけどなぁ。 ・ 失明しているのに、どうやって将軍宅まで行ったんだろう。・ 失明しているのに、どうして何十年も会っていなかったマリーズっていきなりわかったんだろう。 故郷で会ったならともかく、全く縁もゆかりもない貴族の屋敷でだよ~w・ 今宵一夜、外でやってたけど、あのままあそこで続いたんだろうか。・ 攻撃の時、オスカルがいないって不自然すぎない? アンドレがなぜかしきってるし。 しかも、オスカルいないところで撃たれて死にそうになってるし。・ 心変わりしていてもいいの、私たちの道はもう別れてしまってるのだから、ただ会うだけで・・・みたいなことを言いながらしおらしく泣いていた彼女が、後の場面ではいきなり女の愛情ふみにじりやがって的に切れたんでびっくりしたw 口ではそう言っていても、本人に会ったらってことなんだろうか。 幼稚園だか小学生1、2年あたりで転校直前に交わしたお嫁さんにしてくれるって約束を、35歳過ぎた頃にいきなり現れて「私はずっと覚えていたのに~」って言われても、言われた男は困るわなぁ。。。他にもたくさんあるけどキリがないから止めておこう。それにしても。アントワネットも出てこないし、アンドレ編とはいいつつ、あんまりオスカルとのからみもない。かといって、他のエピソードがあるわけでもない。ヒロインであるはずの幼馴染の彼女とからむのも一場面のみ。衛兵隊とのやりとりも直接的なやりとりがないから、いきなり失明のところにいかれても唐突だしなぁ。アラン役は2番手だそうだが、まったくストーリーにからんできていないような。あ、止めるはずが、続いちゃったwww1人だけで昇天しちゃった最後まで見た時、フルコース料理を食べ終わってから、はて、メイン料理って何だったんだろう???っていうような印象だった。演じている人たちには全く不満はないんだよ。みんな、すばらしい熱演だったと思うし。だからこそ、なんだよね。トップスターさんたち、2番手、3番手スターさんたちのファンはあれで満足だったのかなぁ。娘役なんて、幼馴染の彼女以外は、これといって個性のない役柄ばかりだった。連れて行ってくれた友人が、「この公演、新型インフルエンザで最大時10人くらい休演していたんだけど、代役のお知らせが出ていなくて不思議に思っていたんだよね。でも今日の見て、わかったよ。あれじゃ、代役の告知いらないわ。」と幕間に言っていた。激しく同意。いくらスターシステムをとってる劇だとはいえ、昔よく見ていたころの宝塚の劇って、もっといろんな役柄が出ていたけどなぁ。ま、その分ショーは娘役さんたちも大活躍だったから救われていたんだろう。こちらは特にこれといった感想はないんだけど、でもひとつだけ。ショーの中で、すずかぜまよの退団公演のショーで使われていた衣装をみかけた。たぶん、間違いないと思う。物持ちいいんだねぇwww今回はおつきあいで観たベ ル ば らだったけれど、もう誘われても見ないようにしよう。こんな不平ばっかり持つ人に見られるのも迷惑だろうしね。こちらも失礼だなぁと思うから。帰宅してから原作を読み直した。これはこれ、それはそれ、あれはあれって割りきりが必要なんだなと改めて思った。
2009年11月15日
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前回財布の中に2043円しかなくて治療費さえ足りるか危ぶんでいたために買えなかった歯医者さんオススメ商品を、今回は買うことができた。歯面に塗布するペースト状の口腔ケア商品だ。味がミント、ヨーグルト、ストロベリー、バニラ、メロンとあるらしい。こむぎちゃが行ってる歯医者では、ミントとヨーグルトとストロベリーがあった。虫歯になりそうな、程度の歯だったら、これを塗っていると効果があるんですよ~と説明を受けた。なっちゃったのはダメだから、まぁ、イメージ的には子どものころ塗られたフッ素みたいなもんだろうか。フッ素といえば、めっさ小さいころ、教室みたいなところに子どもが集められて、マウスピースみたいなのを噛まされてしばらく座らされたって記憶がある。マウスピースみたいなのを入れられるときにくちびるまで一緒にはさまれて痛い思いをしたことも覚えてる。たぶん、幼稚園に入るよりも前のことだと思うんだけど、変なことを覚えてるもんだねwどのフレーバーを買おうかなぁと思って、味見したいと言ったら、それぞれ綿棒につけてくれた。普通に使うハミガキみたいなのを想像していたのだが、それよりもねっとりした感じのペーストだった。なめてみると、どの味も美味しいwいや、食べちゃだめなんだけど、つい・・・www大人の患者さんで一番人気はどれですか?と聞いたら、意外なことにストロベリーなんだそうな。「ダントツ人気ですよ~。」と衛生士さん。ミントは好き嫌いがわかれるらしい。「私もミントはダメなんで、ヨーグルトを愛用してます。ここの衛生士たちはみんな使ってますけど、いちごの人が多いかな。」たしかにサンプルでもストロベリーのチューブが一番減っていたな。今回担当してくれた衛生士さんは、タバコを吸うために欠かさず使ってるそうだ。まぁ、塗るだけだったらたいした手間もないし、買ってみようかというわけで、自分はミントを買った。帰宅して詳しい使い方を読んだら、たんに塗っておしまいじゃなかったことに気がついた。塗って、約3分間そのままにしてから、少量の水でうがいをするのが基本だが、塗ってさらに30分程度そのままにしてからうがいをするとより効果的なんだって。安いものでもないし、どうせなら効果的な使い方をしたいよねwとなると、朝は使えない。30分も放置してる時間なんかないから。夜も習慣を変えないとだめだなぁと思った。というのも、こむぎちゃは寝る寸前にいつも歯磨きをしているからだ。30分放置ということは、少なくとも寝る前にそのくらいの時間を空けて歯磨きをして、塗って放置して、ゆすがないといけない。ちなみに、その間の唾液は適時吐き出すんだそうな。・・・めんどくさいなぁ・・・そのくらいで面倒がるなってwwwま、慣れてしまえばなんてことはないんだろうけど、長年の習慣をかえるってのは、面倒くさがりのこむぎちゃにとっては大変なことなのだ。でも買ってしまったし、3分で流すのはもったいないしってことでがんばって使いこなせるようにしよう。初めて使ったときは、なんかぴんとこなかった。塗ってる間に唾液が口中にまわってしまい、なんか塗布しているって感じがしなかったのだ。でもって、唾液がたまるたびに吐き出していたら、どんどん白いペーストも一緒に出ていってしまうみたいで、本当にこれでいいのかなぁとか思ったり。口を開けていた方が唾液のたまりも遅いかなぁとかいろいろ考えてみたりしているw歯茎の治療は効果があがってきたようだ。言われたとおり、今までよりもやさしくブラッシングをするように心がけているのも功を奏しているのかもしれない。今まで冷たい水で口をゆすぐとしみるところが多かったのだが、その部分が減ってきたと思う。やっぱり虫歯じゃなかったんだなぁwなるべく長く自分の歯で美味しくご飯を食べることができるように、がんばってケアを続けていきたいね。
2009年11月14日
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年末調整の書類の会社への提出締め切りが今日だった。扶養家族がいないこむぎちゃの場合、実質的には保険関係と、住宅ローン控除関係の2つを作ればよい。が、面倒なんだよなぁ。。。保険については、昔は損害保険も対象になっていたと思う。賃貸時代、契約の中に損害保険に入ることになっていたが、これも控除の用紙に書いた覚えがある。でも今は地震保険しか対象になっていないらしい。地震保険の掛け金なんてたいしたことがないから、控除もたいしてされない。昔は簡保にも入っていたし、生命保険にも入っていたから今よりは書くことがあったのだが、今は両方ともないから、真っ白だ。かろうじて年金保険が少し残っているが、これも上限には届いていない。住宅ローン控除も、手間がかかるわりには、う~ん。どうなんだろ。ま、証明書が送られてくるおかげで、自分の借金額が把握できて良いんだけどね。ちなみにローン残高、まだまだたんとあるって感じだ。ほんとに減ってるのかなぁwwwローン控除といえば、前の席で妻子・ローン持ちの同僚が、書類を作っていた。けっこう細かい人で、きっちり注意書きや記載例を読み返してから記載している。なんとなく、これでいいのかな、なんて感じで書いているこむぎちゃとはいえらい違いだわ。。。その人が、税源移譲による特別控除の説明を隣りの席の先輩に聞いていた。記載の仕方の説明書に書いてあったそうなのだが、よく理解できなかったらしいんだよね。先輩は、説明書に明記してあるそれを見て、「これって、よっぽど身の丈にあわない大金を借りてる人じゃないと適用にならないから関係ないよ。」とさらにと言ってた。・・・ごめん、おととしはばっちり当てはまっていたwww住宅ローンといえば、どっかの大臣が3年間だか猶予するって話を出していた。3年後に景気が良くなって、また賃金やボーナスが昔のように出る保証なんてどこにもないのに、そんな政策うっちゃって大丈夫なんだろうかと、お金や政治に素人のこむぎちゃは思うんだけど。だって、この猶予ってのは、免除ってのとは違うんだよね。のばしてもらうだけで、消えちゃうわけじゃない。3年間支払いを猶予すれば、その分どこかに圧縮されるわけで。どっかの新聞記事にも、総返済額は増えるとあったはずだ。仮にこの政策が実現したとして、期間をのばすだけのばしてもらって、その猶予期間が終わったら、さらに増えた借金をかかえて困ってしまう人、いるんだろうなぁ。なんて、他人事のように言ってるが、自分は大丈夫なのかよwwwこむぎちゃの業界はたぶん3年経っても事態はそんなに変わらないだろうから、この政策の恩恵に浴することはないと思うけどさ。一応書類は全部作り終わって無事提出した。少しでも多くお金が返ってくればいいんだけど、まぁ、額については期待しないでおこうと思う。
2009年11月13日
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スキ鋏 前髪の散髪もバッチリ!先月、安物の文房具はさみをつかって、じゃきじゃきと前髪を切ったらえらいことになってしまっていたのだが、やっと元の長さに戻ってきたような気がする。ちびまることか、わかめちゃんとかくらいの前髪がさらに不ぞろいだったから。もう笑うしかなかったよwそれでも懲りずに、今度はきちんとした鋏を買ってみた。スキ鋏にしたのは、前髪だけじゃなくて全体を自分で切ってやろうっていう野望があるからwww多少はごまかせるんじゃないかなぁという淡い期待を込めてみた。最初は安めの商品を探してみたんだよね。ま、100円ショップのはさすがに考えなかったけれど。でも、それぞれのユーザーレビューを見てみると、どれもいまひとつな評価が入っていた。総じて、かみ合わせがよくないとか、切れ味が悪いとか、値段どおりの仕上がりとか。で、それらが少なくなったのがこの鋏だったのだ。もちろん、これ以上高価なものもあったけれど、これ以上は無理だし、腕もないしってことでね。同じ商品で、もっと安い店もあったのだが、なんとなくこちらの店が魅かれたんで決めた。その印象は当たっていたと思う。連絡も丁寧だったし、梱包も良かった。手書きのメッセージが書いてある和紙で巻いてあったが、そのメッセージがしつこくもなくさらりとした礼状でこれまた印象が良かった。というのも、以前別の店である商品を買ったときに、やはり店の人からの手書きのメッセージがついていたのだが、その商品を買ったことについての語りかけみたいな感じのものだったので、ちょっとやりすぎじゃないと感じたことがあったから。買った商品についてのコメントをされると、なんか、買い物を見張られているみたいじゃない?たとえて言えば、スーパーのレジで、店員さんがレジをうちながら、「あら、これ買ったのね、これいいわよね~」とかコメントしてくれた、みたいな気分w閑話休題今年になって美容院に行く回数が激減した。カラーリングを自分でするようになったことと、縮毛矯正のストレートパーマをやめたことが大きいかな。それに加えて前髪を自分で切ったってことかwそれまでは、1か月から1か月半くらいで必ず行っていたわけだから、結局のところ、美容院代金が毎月の固定支出のようになっていた。それが行かないってことが普通になったことで、今度はその支出をするのがもったいなくなってきたんだなぁ。それに加えて、予約を入れて半日美容院でつぶされるってのも面倒になってきた。ただね、一応会社勤めをしている、お~えるさん(上にお局がつこうとなんだろうとwww)だから、それなりに身綺麗にしておかないといけないよね。若い人だったら、多少ラフでも、それこそが魅力になるんだろうけど、アラフォー女がだらしなくしていたら、ただの疲れたおばさんだもの。この辺がジレンマに陥るところだなぁ。とりあえず、買った鋏でがんばって、3回に1回くらいは、プロに揃えてもらおうかなと思っている。それくらいなら、まだ矯正もきくだろうし。もっとも、前回みたく、これ以上切れないくらいに刈り込んじゃったらダメだけどさ。鋏の値段は、カットだけなら2回はしょれば十分に元がとれる。これにカラーやらトリートメントやらのオプションをつけたら1回分で十分だ。せいぜい高い買い物だったなぁと後悔しないように、有効利用したいと思う。
2009年11月10日
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今週末は掃除をがんばろうと思っていたのだが、昨日はDVDを見続けていて何もしなかった。で、今日は午前中に洗濯をがんばった後、掃除を始めて少ししたところで来客の予告メールがきてしまった。1時30分には着くから、駐車場予約入れておいてってきたのが、もう12時過ぎだったからなぁ。慌ててマンションの来客用駐車場の空きを見に行ったら、3時くらいまでは空いていた。よかった、よかった。というわけで、おおがかりな掃除は無理だった。そんな中でチャレンジしたのが、4面フローリングモップを試してみることだった。【全品送料無料+ポイント10倍!11/9 AM9:59まで!】4面フローリングモップ 伸縮タイプ FM-30S10P04Nov09テレビのコマーシャルで見てからずっと気になっていた商品で、最近やっとゲットしたものだ。他のフローリングワイパーと違うのは、シートをつける部分が厚い長方形の箱型になっているところ。柄と箱の部分が直接くっついていなくて、くるくる回るようになっているから、4面全部を使うことができる。こむぎちゃが使っていていいなぁと思ったのは、箱の広い面上下両方とも使えるというところよりは、側面にあたる幅の狭い面を使うことができるという点だった。というのも、これまで使っていたフローリングワイパーは、その部分に当たるところがほとんどない薄さなので、そこで掃除をするという感じではないのだ。で、気になっていた壁と冷蔵庫の間の隙間を掃除してみた。今までのフローリングワイパーでは、隙間にそれ自体は入るのだが、拭くというのではなくて、埃をかき出すって感じだったんだよね。それが、これでは・・・↓おおおっ、きっちり入るし、埃もちゃんと持ってきてくれた~vここ、ずっと気になっていたのですっきりした。他にも、ベッド等の家具と壁の間や、テレビ台などの下など試してみた。うん、良い感じだ。それに、上下どっちの面も使えるから、途中でシートを付け替えなくて済むし、さらに両面使うと1回の掃除では1枚で十分足りた。(←我が家は狭いからねwww)ってことは、経済的にも助かるね。11月の週末は、けっこうふさがってしまっているから、上手に時間をみつけて掃除しないといけないなぁ。ま、掃除機みたいに音の出るものでなければ、平日の夜にやっても外部的には全く問題ないんだけどねwww
2009年11月08日
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サウナに入るときに、汗をだくだくだくだく流しながらもずっっっっっっっと我慢して、最後に冷水シャワーを浴びるのが好きなんだよね~っていうタイプ向きのアニメだと思う。母をたずねて三千里wDVDを入手して、1話を観たのはいったいいつのことだったろうかってくらいで、中断に中断を重ねてずっと見続けることができなかった。何の義務もなし、だったら見るのをやめればいいじゃんともいうが、でもやっぱり見始めたものは最終話まで見ないとねぇ。名作劇場シリーズと言ってしまうと、ハイジはズイヨーだから入れるなとか、いろいろ熱い意見が飛び交うので、こむぎちゃの定義としては、日曜日の7時30分からの枠で長いことやっていたシリーズってことでwwwこのシリーズ内でも高い人気と知名度を誇る母をたずねて三千里ではあるが、自分との相性は悪かったような気がする。マルコのキャラクターが今ひとつ好きになれなかったのが最大の要因だと思う。シリーズ内の主人公としては、特異なキャラだよね。・・・・・驚くほどの後ろ向きキャラwフローネの兄のフランツでさえ、ここまで後ろ向きじゃなかったような気がするwwwいや、行動力とかごり押しの強さはシリーズでも1、2を争うくらいだと思う。それじゃなかったら10歳前後でイタリアから1人でアルゼンチンまで行って行方知れずの母親を探そうなんてことはできないに違いない。でも、発想はかなり悲観的なんだよね。母親が病気になったにちがいない、死んでしまったに違いないから始まり、旅の途中では呪われてるとまでwww手術中、母の叫び声が聞こえて叫んだ言葉がお母さんが死んだ!マルコはどうも母親似らしい。母のアンナも、家族からの手紙が途絶えて心配になって思いつめたあまりに病気になった。後で語ったところでは、家族全員死んでしまったのではと思ったこともあったそうだ。これに対して父親と兄のトニオ同士もよく似ているようだ。辛抱強く慎重なところもあるが、けっこう楽観的。じゃなかったら、なんだかんだあったとしても、マルコを1人で旅に出すようなことはできないだろう。しかも、唯一の頼りになるメレッディおじさんの人相風体年の頃など一切教えていないってところが・・・。もっともこれを教えてしまうと話にならないんだけどさwwwストーリー自体は無駄がなくて、このシリーズにありがちな総集編的な回想寄せ集め話も入ることがないからだれるってことはなかった。マルコをめぐる人々も、大悪人はほとんどいなかった印象がある。まぁ、最初にあったスリくらいなもんかなぁ。あとは、アンナの最初の雇い主がいたな。汽車代にはいつも困っていたが、飢えることは少なかったと思うので、そういう点では心配することなく見ていくことができた。じゃぁ中断したのはなぜだろうっていうと、やっぱり50話くらいかけてすれ違いをえんえん続けるんだなぁってのが頭にあったからだなw最初につまづいたのは、いつになってもジェノバから出発しなかったところ。10話すぎても出発する気配がなかった。気を取り直して見るのを再開したが、またすぐに挫折。今度はなかなかアルゼンチンに上陸しない。まぁ、ここは後々の伏線になるところだから必要があったのだと思うけど、でも見ている方はね、2話くらいでまとめてくれてもいいんじゃないかな~とwそして最後の中断は、バケツ3杯泣かせますってところ。ここで、かなり長い中断に入ってしまった。で、いつになっても見終わらないのもなんなんで、一気に見始めた。再開したところは、ちょうどバイアブランカに向かっているところだったので、話の区切りとしてはわかりやすかった。そして、ここからは展開は変わらずゆったりではあるが、テンポがよくなっていくので見やすかった。ペリーヌを見ていたときも、前半の旅の部分はかなりだれたが、マロクールについてからの後半は面白かったのを考えると、旅自体の描写には興味がないっていうたんにこむぎちゃの好みの問題なんだろうな。今回は再開してから一気に最終話まで見た。一番泣けたのは、ばぁさまが死んだところ。おいおい泣いちゃったよ。オープニングにもある、イタリアの星での場面はやっぱり良かった。バイアブランカで、スペイン出身と偽っていたメレッディおじさんも、あんたがイタリア人っていうのなら助けてやらんでも・・・とか言われていたし、外国でも彼ら移民がなんとかやっていけたのは、同郷意識が強いからなんだろうね。マルコ自身に対する好みはおいといて、マルコにかかわった人々はみんなすごく魅力的だった。名前も出てこないような、途中で食べ物をわけてくれる地元の人たちに至るまでみな親切でほっとする。マルコが食べ物を求めて、断られたことってあったかな?なかったんじゃないかな。最終話まで見て、途中でやめないで良かったと思った。挫折したままだったら、こむぎちゃにとっての母をたずねて三千里はたいくつでつまらないアニメということで片付けられていただろう。ってことで、最終話まで見てからいろいろ感想を書いてこの日記にあげようと思ってぶちっと公開するボタンを押したら・・・・・メンテナンス中2時45分ころだったかな。メンテにはいる以前にログインして書いてたんだから、いかに力作だったことかwwwはい、これが最後の落とし穴ってことでw見事に全部消えた。真っ白。楽天さん土曜日の深夜にメンテ入れるの止めようよ~
2009年11月07日
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普段、あまりスーツは着ない。せいぜい出張の時と、特別な行事の時くらいかな。で、昨日と今日がその特別な行事ってやつだった。前回スーツ着たのって、出張の時だから、半年近く前になるんだなぁ。。。と思いながら、朝着替えようとしてWICに入ってそのスーツを取り出した。ん?この背中のすけ具合。おっとこれって夏のスーツじゃん。しっかり背抜きのスーツだった。そうだ、出張の時、オキナワだったからね、暑いかなと思って背抜きのスーツにしたんだった。さすがに11月だから、それはまずいだろう。他に何か・・・と思って見回したのだが、こういう時に限って目に付くのは夏物ばかり。さらに探した。今回は黒とか、紺のダークな色のがふさわしい感じの、ちょっとしゃっちょこばった行事だ。だから、白っぽいのや柄物は無理。冬物ってまだしっかり出していないから、なかなかみつからなかったんだよね。どんどん時間がなくなって行く中、ようやく一着スーツ発見。インナーは、思いっきり夏物の半そでカットソーwwwどうせ上着脱がないからね、ま、いいやということで。ところが、上着が微妙にきつかった。う~ん、1年ぶりくらいで着たこのスーツ。久しぶりだったから、体が大きくなったらしいwwwだが、時間もなかったし、まぁ、着られないってわけでもないからというのでそれで出かけた。そして、今日の2日目。男性ならワイシャツとネクタイを変えれば、スーツ自体は同じでもそうそう何か言われることはないのだろうが、女性はやっぱりそういういうわけにもいくまい。2日目はさらに発見に時間がかかりそうだな。・・・と危惧していたのだが、その心配は実現したw。結局時間がなかったので、冬物の半袖カットソーと、某ブランドの黒地にしぶい色合いのチェックが入った、ボックスプリーツのスカートに、黒の上着。(←スーツじゃないwww)さらに、昨日ストッキングでちょっと足元が冷えたので、今日は黒のタイツにしてみた。・・・大失敗会場は東と南が抜けている角部屋だ。今日は天気が良かったんだよね。というわけで、東から昇った朝日が、東側を通って南側全域を照らし始めた。暑い暑い、暑い~ったぶん、ここに布団を30分も干したら、ふっかふかになっていただろうってくらい。席の配置で、こむぎちゃはまだ窓際から離れていたからましだったが、ちょうど窓を背負ってる位置の人たちは、汗をふきふきの状態だった。これには冷え性ばりばりのこむぎちゃもさすがに参った。あぁ、こんな厚手のタイツなんて履いてくるんじゃなかった・・・ただ、冬物とはいえ、一応半袖のカットソーを着ていったので、上半分はましだったかなと思う。そうねぇ、これぞ「頭寒足熱」ってとこかしらん。これだけ暑いと、午後はやばかった。午後の部は1時から。程よい満腹感お経のような専門用語満載の意見交換暑いくらいの室温もう寝なさいって言ってるようなもんだよね。でも寝るわけにも行かなかったの。途中、ちょっとこっくりしている自分に気がついたけどwww今の季節の服が一番難しいと思う。コートにはまだ早いし、でも外は寒いし。小物で補うのもねぇ、ただでさえ仕事道具が重いしかさばるから、荷物が増えるのは嫌だからなぁ。ま、今日で行事も終わりなので、再来週まではスーツは着なくてすみそうだ。今度は出張が入ってるから、そのときには着なくちゃいけない。暇をみつけて、WICの中の整理もしなくちゃいけないね。
2009年11月06日
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昨日も書いたが、今日の夜はパーティだった。参加者は40人くらいいたのかな。フレンチレストランの2階を借り切ってのものだ。すっごくえらい人たちだけ指定席で、普通にえらい人以下wは、くじびきで席が決まるという方法だった。はい、相変わらずのくじ運で、またまた引いてしまった。・・・すっごくえらい人の正面席。しかも、全く知らない人(ため息)こういう時は必ず引き当てるのに、どうしてオータムジャンボは900円なんだろう・・・コース料理だけど、パーティ用なので、カジュアルな感じだった。前菜はかぼちゃのムースの上に、秋野菜がいろいろのせてあるもの。次に、マカロニを使った料理。フレンチにもマカロニって使うんだ?でも美味しかったのでいいかwメインは魚か肉のいずれか。魚はたらのポアレにてんぷらっぽい感じのいろんな野菜のフライがのっていて上からトマト系のソースがかかってる、みたいなの。肉は子羊のグリル。大根やブロッコリー、白菜などを焼いたものが付け合せでついていた。こむぎちゃは肉にしたのだが、かなり美味しかった。最初子羊と聞いて、ちまっとしたのを想像していたのだが(←これまでの経験がものを言うねwww)、牛ヒレ肉のステーキほどの大きさと厚さで食べ応え十分だった。で、最後にデザート3種盛り合わせ。これらもなかなか。これらの料理にパンがついている。かごにもったパンを給仕の方が持ってきてくれる方式だ。こむぎちゃのところに回ってきた給仕さんは、若い西洋人だった。発音が、ちょっとアヤシイwww3種類のパンを示しながら、「こぉちぃらぁが、てねぇんごぅぼぅ、こぉちらぁが、ベぃーコぉン、こぉちぃらぁが、おりぃぶでぇす。どちらぁが、よろしい~ですかぁ?」一番良く聞き取れたのが、オリーブだったので、最初はそれにした。あ、パンはかなり小ぶりで、季節外れのハウスみかんくらいの大きさくらいかなぁ。男性なんかはふたくちで食べ終わってたんで、いくつでもいけそうな感じだった。オリーブの入ったパンはふっくらしていてとても美味しかった。オリーブオイルとの相性も良かったんでぺろっと終了。少したつと、またさっきの給仕のお兄さんがやってきた。「こぉちぃらぁが、てねぇんごぅぼぅ、こぉちらぁが、ベぃーコぉン、こぉちぃらぁが、おりぃぶでぇす。どちらぁが、よろしい~ですかぁ?」今度は違うのが良いなぁと思ったのだが、メインが肉だったから、じゃぁ、ごぼうにしようかな。どんな味だか興味もあるし。というわけで、こちらをお願いします、と一番手前の天然ごぼうを指差した。食べた。ん?牛蒡の味がしない。さっきのオリーブは、オリーブらしき黒いぼつぼつがあったが、今度のパンはそういう具らしきものは入っていない。たしか、ベーコンも赤いぽつぽつが見えていたのになぁ。隣りの人に、これ、ごぼうが入ってないみたいですと話しかけたら、その人がすっごく妙な顔をした。顔見知りではあるが、それほど親しいわけでもないその人は、とってもいいにくそうに答えてくれた。「それ、天然酵母って言ってましたよね。」・・・・・・・・すっごい昔、海外旅行先で、ココアを頼んだらコーラが、バニラアイスを頼んだからバナナアイスが出てきたのを思い出したよ・・・・・・・・・(←作ってませんw)ええ、天然酵母のパンはとってもふっくりしていてちょっともちっとしていて噛めば噛むほど(by堀くんw)パン本来の旨味を味わうことができて、とってもおいしかったっす。こむぎちゃはよく滑舌が悪いって言われるんだよね。電話でも聞き間違いされたり聞きなおされたりするし。ま、それはなまってるってこともあるんだけどwww先日の上司との面接の時も、言葉遣いが悪いって言われてしまった。使ってる言葉じゃなくて、やっぱり滑舌が。上司曰く。「○○でちゅ」って聞こえるんだよね。語尾がね、みんな「だいわはうちゅ」みたいに聞こえるの。お客さまによっては、馬鹿にされてるのかと受け取る人もいるかもしれないから、直した方がいいね。自分では全く意識していなかったんで、わざとってわけじゃないんだけど。でもそう聞こえるなら直さないといけないよね。ただでさえアニメ声って言われてるのに(涙)てな感じで、話す方も難ありなのに、聞き取りも難ありだったよ。。。みんな普通に天然酵母って聞こえたのかなぁ。天然牛蒡に聞こえた人っていなかったのかなぁ。いなかったんだろうなぁwww皿数はコースにしては少なかったが、時間をおいて出てきたから、食べ終わるころには満腹になってしまった。7000円に見合う料理かどうかは、貧乏舌のこむぎちゃにはよくわからないが、ま、美味しかったからよしとするか(<えらそうにw)
2009年11月05日
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遥かかなたに富士山が見えるくらいの快晴◎午前中はワクチン接種のために動物病院へ。注射しちゃうとお散歩にいけないから、病院へ行く前にぐる~っと回ってから行った。8種混合ワクチンの接種のほかに、いつもやってもらう肛門腺絞りも。今回は特にどどっと出ていたなぁ。帰宅するとやっぱり疲れちゃったらしくてくったりしてず~っと寝てる。変な顔~wwwちょっかい出すと怒られそうなので、かまわないでこっちは掃除をすることにした。今日はいつもやらないところ2か所。ひとつは洗濯機の下にあるゴミ貯め部分の掃除。ここは普段は開けない部分。というのも、ダイヤルをはずして器具をひっぱりだすと、中にたまっている水がどどど~っと出てくるんで、それへの対処が必要だから。でも、うちとこは犬の寝具も洗濯するから、たまに掃除してやらないと大変なことになるのだ。今回も久しぶりにやったら、中が30年前の臨海学校に行った海にあったへどろのようになっていた。臭っっっそっちが済んだらエアコンの掃除に突入した。今日はとっても寒かったんで、そろそろエアコンの季節だなぁと思って。クーラーの季節以来全く掃除していなかったからなぁ。いつもの掃除ではフィルターだけ掃除機で埃吸い取って終わりだけど、今日はその奥のなんたらかんたら(←よくわかってないw)もがんばってはずしてみた。うぉぉぉっ 汚ね~これは天井側のフィルター。実はここまではずしたのは初めてだったりする。ということで、4年分の埃w干したなんたらかんたら大小2つはつるして干した。あぁ、それにしても良い天気だなぁ。。。本体もかなり汚れていたので、おっきーのサークルの上によじ登って拭き掃除。つぶれないか、ちょっとかなりどきどきw勢いで、空気清浄機も掃除。こっちも中が汚れていた。かなり埃を吸い込んでいるんだなぁ・・・ってことは、ちゃんと働いているってことだよね。よかよかw今年中にあと何か所掃除できるかなぁ。
2009年11月03日
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領収証とか、クレジットの控えとか、通販の納品書とか、請求書とか、その手のものの保管でうろうろしている。学生時代に1人暮らしをしていたころは、とにかく捨てなければ何かあったときにどうにかなると思って、箱にどんどん溜め込んでいた。結局膨大な量になったまま、多分実家の庭にある小屋にダンボールにつまったまま放置されていると思われるw先人の知恵に学ぼうと思い、友人知人らには折に触れてどうしているか聞いてみることにしている。あ、確定申告するんできっちり管理している人は最初から参考にならないんで除外しているw。家計簿をつけている友人は、そっちに移記したらすぐに捨てるそうだ。別の友人は、クレジットカードの控えは、会社から請求書が来て金額等が間違いなかったと確認できた時点で破棄、その他の領収証は1年で捨てているそうな。特に期間を決めないで、たまったなぁと思ったら捨ててるって人もいた。こむぎちゃの場合、まず前提となる点をあげておくと。・家計簿はつけていない。 1ポケットで、日用品・食料品を含めてほとんどが1枚のクレジットカードで決済しているために、その請求書を見れば一目瞭然だから。 現金での支払いは、通帳から直接引き落とされている保険料と、職場に支払っている毎月のお茶代、昼食や間食に使うコンビニ代が月に1万円程度のみだったりする。・領収証等を見直すことがたまにある。 だらしないからねw カードの請求がきて、あれ、こんなに買い物したっけ?と思ってカード控えを見直したり、これっていつごろ買ったんだっけって納品書を確認したり、お客様番号がわからなくなって過去のお知らせを見直したりって感じで。ということなんで、家計簿をつけたらすぐに捨てるとか、とにかくすぐに処分ってのはできない。でもって、1年で捨てるってのが、こむぎちゃにもいいのかなと思ってそれをまねすることにしている。さて、箱に投げ入れを止めた当初は用途別に保管していた。通販関係、ダスキン、スーパー・・・って感じに。でも使い勝手が悪いんで、翌年は、蛇腹になっているファイルに月ごとに分けて入れた。が、形も大きさも違う領収書類はもこもこになってしまって今ひとつだった。その翌年、今度はクリアファイル1枚を一月分にしていれ、ファイルボックスに立てて入れてみた。が、少しはましになったとは言え、満足いくものではなかった。蛇腹式のファイルは一体型になっていたが、こっちはばらばらだったので、独立して立たなかったから、ボックスの中でぐにゃってなってしまったりもして、失敗だったなと思う。で、さらに翌年は、前年に使っていたようなクリアファイルをバインダーに綴じて、月ごとに入れて置くようにした。これはなかなか良かったのだが、クローゼットに納まるようにするには、ハードタイプのバインダではダメで、紙製のフラットファイルにせざるを得なかったもんだから、もっこりしてしまって見栄えは今ひとつだった。それに、袋状になったクリアファイルだと、出し入れが面倒だからある程度たまってからまとめて入れようと考えるようになり、ついつい机の上やカウンターの上にばらばらと置いておくようになって部屋が散らかる原因になっていた。と、ここに至って、こむぎちゃのような無精物は、入れやすい環境作りをしなければいけないんだということを悟った。で、現在は場所をとるが、フロアケースを使っている。レターケースのでかいヤツだ。そこまで必要はなかったのだが、鍵がついているのと、下にスペースがあるのでちょっとした貴重品も入れようと思えば入れておける。キャスターがついているので、移動が楽でもあり、なかなかのスグレモノだ。扉がついているから中のごちゃごちゃしているのも見えないってところも気に入ってる。12段あるんで、ひとつのケースがひと月分。これを北の洋室に置いている。北の洋室にはシュレッダーもあるし、WICにもつながっているから、いつも仕事から帰宅すると、ここで着替え、手紙や小包類を開封して、いらないものは即シュレッダーにかけている。で、今は納品書や検針票など保管しておく紙類も、この引き出しに入れてしまっている。ついでに財布の中にはいっているレシート類もここで出して引き出しへぽい。A4サイズがらくらく入れられるので、折りたたむ必要もない物が増えたんで、フラットファイルに入れてたころのようにもこもこになることも無くなった。フラットファイル時代も大きさ自体はA4だったけど、あっちはファイリングケースやフラットファイルに収めるとかの関係でどうしても折りたたんでつっこむことになっていたから。保管期間は1年。月が替わったら、同じ月の前年分を処分して、またその引き出しに入れていけば良い。これなら絶対処分するしね、溜め込むこともないから。そんな感じに使っているから、リビングには余計なものを一切持ち込まないで済むわけだ。場所はとるけれど、このくらいやらないと、こむぎちゃみたいな面倒くさがりで整理下手はダメみたい。ところで、このフロアケース。写真でもわかるように、もともとは真っ白だった。が、うちとこの壁面収納の扉や、北の洋室にあるクローゼットやデスク等、すべてアイボリーで統一されている。ちょうど写真のバックに写っている色だ。これはリビングの壁面収納だけれど、北の部屋も全部これと同じ色。北の部屋の方が狭いのと、部屋3面が全部この色になっているために印象が強いかもしれない。そんな中にこの真っ白なのがあると、かなり浮きまくる。この商品は、茶色と白の二色があり、どっちかといったら白でしょうと思って買ったのだが、やっぱり違和感があるなぁと思った。それで、こむぎちゃにはめずらしく重い腰をあげて、ペンキを買ってきた。似たようなアイボリー系を探したところ、刷毛で塗るペンキはなかったのだが、スプレー型のがあったのだ。で、塗ってみた。そういうことはやったことがないから、本当の初心者なんだけど、一応知識としては、塗る前に紙やすりとかで表面の塗装や光沢剤を取り除いてから塗るようにってのは知っていた。でも面倒だから、やらなかったwww結果、当然といっちゃ当然なんだけど、ペンキをはじきまくって、えらいことになってしまった。うん、まだらもいいところ。しかも、それを無視して上から塗り捲ったから、液だれもおこして、見るも無残な結果に・・・。色はそろったから部屋の中のトーンはそろってそっちの違和感はなくなったんだけど。だから、きちんと下処理して塗っていたら、大成功だったんだろうなぁ(遠い目w)散々な状態になったけど、色がそろっているのと、真っ白で浮きまくりのままなのと、どっちが良かったんだろうってちらっと考えたりもした。・・・どっちも嫌だよなwww嫌だけど、やり直す気力はなかったので、そのまま使っている。塗ったときは大変だったから今後についても当分はやらないだろうなぁ。というのも、いくら面倒くさがりとは言え、ご近所に迷惑をかけるわけにはいかないってくらいの常識は持ち合わせているんで、スプレーの塗料が飛び散らないように、四方を新聞紙やいらないシーツ等で目張りをしてその中で作業をしたんで、その準備が超大変だったし。ニオイも強烈だったしねぇ。他のお宅が窓を開けない日が良いだろうと思って天気が悪い日を選んでやったら、今度はなかなか乾かないし(←そりゃそうだろうw)ま、北の洋室は通称納戸部屋。他の人は絶対に立ち入らないからね。(あ、ガス点検の人は入るかwww)もっと良い方法を思いついたらまた変えるだろうけど、当分はこれでいきそうだ。
2009年11月02日
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タイトル長いwカップヌードルシャア専用ガラスカップ[リフィル(詰め替え)用/電子レンジ調理対応]辛さ3倍カップヌードルシャア専用赤いカレーヌードルリフィル付・・・シャア専用って付くだけで、どうしてこうも心が騒ぐのだろうwwwこむぎちゃは、シャアよりもアムロの方が好きだったんだよね。シャアは格好よすぎてさwこれが発売されるとニュースで報じられた時から、まわりのアラフォー社員(主に男性)の目の色が変わった。どこで発売されるのか、いつからなのか、限定ってどのくらいの期間と量が発売されるんだ?間違いなく買うためにはどうしたら良いのか。発売日は平日だって?・・・有給とろうかな(<おいおいw)そして、発売日の翌日。さっそく買ったと言って職場に持ってきた人がいた。群がる群がるwwwそして、飛び交う情報。どこの系列のスーパーにはあったぞという言葉が飛ぶと、それじゃ、コンビニの○○にもあるかも!いや、そこはレフィルしかなかった!え、もしかしたらそれってもう売り切れとか???・・・延々続くのでここまでにいたしとうございまするw他人事のように書いているが、こむぎちゃもけっこう探し回ったのだ。それだけのためにネットスーパーの会員にまでなってしまった。結局レフィルしかなかったんだけど。そうしてやっと手に入れたのだけれど。冷静になってみれば、それほどシャアどころか、ガンダムに思い入れがあるわけではないんだよねぇ。。。と我に返ったり。ま、お祭りだからさっ!(←違)カップが直に見えるようになっている箱。側面もくりぬいてあって、レフィルが見えるようになっている。カップ別売りで、レフィルだけのカップヌードルが売っているというのは知っていたが、実物を見るのは初めてだ。電子レンジを使って水からでも作れるし、普通に熱湯からでも作れるんだって。へぇ。。。カップの大きさは、普通に売っているニッシンのカップヌードルの大きさとほぼ同じくらいかな。ホルダー部分からガラス部分を取り外すことができる。ガラスカップは、ハリオ社製。なんとなく外国で安く作ったものなのかなぁと思っていたので、意外だった。けど、そういえばこれはポイント集めてもらうようなおまけ製品じゃなかったんだって思いだしたwwwレフィルも期間限定なのかなぁ?こっちはコンビニでもスーパーでもよく見かけている。シャア専用じゃないガラスカップや、専用マグは普通に売っているそうだから、そっちを使えばいつでも食べられるわけだ。もっとも、普通の器でもお湯の量さえわかっていれば作れるんだろうけどねwで、作ってみた。せっかくだから、電子レンジで。ちなみに熱湯で作る場合は、このカップには蓋がついていないから、ラップや皿で自分で蓋をして3分待たねばならない。電子レンジは5分。5分間、舌なめずりしているおっきーでも見てしばし待つ。寝ているところを無理やり食べ物でつって起こしたので、かなり眠そうだなぁ。この後彼はまた昼寝に戻っていったw出来上がり何かで蓋をしろって書いていなかったからそのままレンジにかけたのだけど、けっこう周りに飛び散っていたなぁ。辛さについては、シャアだから、もちろん「3倍」なんだけど、何を基準にしての3倍なんだろう?ニッシンのカップヌードルのカレー味の3倍なのか、それとも、普通のカップヌードルの3倍なのか、はたまた別の基準があるのか???実際に食べてみると、真っ赤っ赤な見た目でびびる程に、べらぼうには辛くない。もちろん、辛くはあるのだが、最近もっと辛いカップ麺やカレースープが出ているから、それらと比べるとまだまだ普通に食べられるかなというのが感想。味は美味しかった。かなり好きな味だ。今後も定番で売ってくれるといいなぁと思う。もっとも、こむぎちゃはめったにカップ麺って買わないんだけどさwww
2009年11月02日
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映画の日ではあるけれど、それをさっぴいても、地元の映画館にこんなに人がいるの、初めてみたwwwMJを、MJと認識しての最初の出会いは、なんだったろうと思い返すが、一番古い記憶は、英語の先生がビートイットのパロディのイートイットって曲を授業中に流したことだったと思う。そう、オリジナルよりも早くパロディに出会っていたんだな。それと前後して、ディズニーランドのキャプテンEOってことになる。あれはとってもお気に入りで、ねずみの王国に行くと、必ず複数回入っていた。こむぎちゃは、どちらかというとビートルズにはまったクチで、中学生のころからLPレコードを買いあさって聞いていたもんだが、MJを自発的に聞いたことはなかった。だけど、彼の曲とは知らずに聞いていた曲はたくさんあったようだ。後に、あ、これってMJの曲なんだ。え、これも?あれも?って感じだったからw結局のところ、彼の歌が好きだったんだなぁと今は思う。映画館は満席。場内には、MJの映画の指定席は、7時からの回までは完売しているからご了承ください。9時からの回であればまだ空席がありますので、そっちをど~ぞってしきりに放送していた。チケット売り場はがらがらなのに、ネット等で席を予約した人の発券機には長蛇の列ってところが、いつもとは違う風景だったかなぁ。かくいうこむぎちゃも、そっちで発券したクチだしな。(←ちなみにいつもはレディースディであってもガラガラな映画館だから、予約なんてことはしないでその場でチケットを買っている。)映画の中身について、ぐだぐだと感想を書くのは野暮というものだろう。とにかく、見ろ、としか言えない。本番を迎えることがなかった、このリハーサル。本人も、スタッフもさぞや無念だったろうなと思う。熱狂的なファンではない、こむぎちゃでさえ、心からそう感じたのだから、MJの熱烈なファンだったら、その心中いかばかりなものか。今日のニュースで、2週間のみだった上演期間が延長されたと報じていた。前売券を買ったのに、見る事のできない人が出そうなくらいに人が入っているためだという。MJは本来なら表に出ることがないはずの、完成品でないリハーサル映像が世界中に公開されることについて、どう思うのか。今になってはわからない。少なくとも、彼が生きていたら、これが日の目を見ることはなかったことは間違いないだろう。完璧主義だったという彼なら、否というかもしれないね。でも、残されたファンにとっては、せめて最後に彼の誠実を見ることができるのが、せめてもの癒しになったと思いたい。だから、思うのだ。リハ風景を記録していてくれて、ありがとうって。
2009年11月01日
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