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転勤して3か月が過ぎてしまった。新しい環境も3か月過ぎればそこそこ慣れると言われてる。たしかに通勤は慣れた。早起きするのも、深夜に帰宅するのも。でも仕事はまだまだだなぁ。前任者がごそっとやりかけの仕事を残していってくださって、そのしりぬぐいで3か月が過ぎてしまった感じ。スタートラインにも立てない気分で、つい愚痴ってしまいそうになる。もっと前向きに、一気にいろいろ経験できてありがたいくらいに思えればよかったんだけどさ。まだまだ修行が足りないね。せめて年始くらいからは定時で帰る日が増えればいいなぁって思ってるのよ。
2019年10月31日
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コンビニに寄ったら年賀状印刷の予約を受け付けていた。もうそんな季節なんだなぁ。年々年賀状を出す枚数が減って、去年はたしか5枚くらいだったような。コンビニで売っている5枚入りの印刷済みの年賀状を2袋買ってて、毎年数枚余ってるからね。今年はもっと減るのかなぁとか年始に思ったんだった。でも今年は小僧がいなくなったから喪中はがきでいいかな。5枚の人たちは自分が小僧と暮らしているのを知ってる人ばかりだからかまわんだろう。ペットだから云々いうレベルの人たちとは年賀状のやりとりしてないからさ。自分で印刷するのは面倒だから、市販の印刷済みのを買おうと思ってネットで検索したら、大袈裟なっていうか、ごりっぱなものしか出てこなかった。まぁ、もっともなんだけどね。あとはペット用のもろってやつばかり。それはそれであからさますぎて嫌だなぁ。もっとひっそりと控えめな、カジュアル系でいいよ、と思ったんだけどピンとくるものがなかった。仕方がない。週末に都心に出るからそのとき探してこよう。
2019年10月30日
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長編小説を読んだ。黒岩重吾の天風の彩王。藤原不比等を主人公とした小説だ。日本史で好きな人物。藤原不比等、平重盛、保科正之、秋山好古この人たちって歴史小説では脇役になることが多いよね。脇役で描いた方が光る人たちだからそれはかまわないんだけど、でもじっくり主役でも読んでみたい時もあるんだな。黒岩重吾の小説はいくつか読んだことがある。文体が独特なのと、価値観とかが独特。本作では不比等のほぼ一生が淡々と描かれている。不遇だった天武朝時代、台頭してきた持統朝時代を経て、等しく比べ得る者のないところまで上り詰めての死まで。読んでいてすごく疲れた。いや、内容じゃなくて、文庫本の文字の細かさに。昔は全く苦にならなかったのにね。老眼はつらいよ。それでも本を読むって楽しいよね。仕事の資料は別としてだけど。また暇をみて読んでみようと思う。
2019年10月29日
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なぁんもする気になれない毎日。朝5時20分に起きて、シャワーを浴びて、6時過ぎに家を出て、夜9時すぎまで仕事して、2時間30分かけて帰ってきて、夜11時30分くらいに家につき、夕飯を食べて、2時前後に寝て、また5時20分に起きる、を5日間繰り返し、土日は爆睡して、月曜日に振り出しに戻る。平日、起きている状態での家にいる時間は4時間弱?睡眠時間3時間半くらい。電車の中でも寝ているとはいえ、年老いた身にはつらいよ。仕事が好きならそれを生きがいにすればいいんだろうけど、好きじゃないしなぁ。でも辞めたら食べていけないし。困ったねぇ。
2019年10月28日
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小僧がいなくなってからますます自堕落になってる。夜も小僧が起こしにくることがなくなったから際限なく寝落ちしちゃうし。夕べも和室でそのまま寝落ちして、目が覚めたのが明け方だった。体の節々は痛いし、だるいしで最悪。そこでのろのろと起きだして、化粧を落として歯を磨いて寝室にいって寝た。次に目が覚めたのは昼前。もう何もする気力がないんだけど、月曜日の仕事で読まなくてはならない資料があるので強制的にやるようにしむけないとと思って車ででかけてカフェに行った。ここは店自体がかなり広くて、ソファに雑誌などが常備してあっていくらでも長居オッケーというコンセプトの店だ。最近はカフェといいつつ2時間で出てくださいってところが多いので助かる。昼時だったのでかなり待たされたが、おひとり様の多いエリアの席に通された。手前のコンセント付きのカウンター席も、パソコンを広げたおひとり様客がいっぱいいたなぁ。自分は腰が痛くなるのでカウンター席じゃなくてソファ席を希望したんだけど、おひとり様想定らしい小さなデスクの席に通された。まずはランチを注文。休日のランチはボリューム大きめのデザートと飲み物がついたセットがあるのでそれを注文。本を読みながら待ち、食事を済ませてから仕事の資料を広げた。一息つくくらいのところでデザートがやってきた。本日はふわとろのリコッタチーズ入りのパンケーキ。ほんとにとろとろで美味しかったけど、生焼けととろごろの差ってどこなんだろうとかふと思ったり。ホットケーキとか初期のパンケーキしかなかった時代だったら絶対これ生焼けじゃんって感じたと思ったらなんか時代が変わったなぁって思っちゃった・笑飲み物のお代わりをしながら、一通り仕事を片付けてから読みかけの小説を読みだしたらけっこう夢中になってしまった。隣りの席の客が帰っていく動きにふと我に返って時計をみたら入店してから4時間経ってたのに気が付いて我ながらびっくり。外はもう薄暗くなってた。店内はガラガラになっていたよ。ティータイムとディナータイムの間くらいで、一番空いている時間帯だったのかもね。さすがにここで夕飯食べる気にもならないからそこで店を出た。また小僧を思い出して泣きながら運転して(←もうどうにもならないんで放っておくことにした)、帰宅してきたよ。お昼食べ過ぎてお腹空かないから夕飯はパスしようかな〜納豆くらいは食べておいた方がいいんだろうな。ただいまって部屋にもどって真っ先に小僧の遺骨に声をかけた。そばに飾ってある花瓶の花。まだ買ってからそれほど経ってないのに、もう花の頭がくったりなってたよ。ちょっと持ちが悪すぎないかなぁ。やっぱりちゃんとした花屋で買わないとダメなんだろうな。今日花屋探しすればよかったかも。来週はがんばって探し回ろうかな。
2019年10月27日
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今月12日。台風直撃の影響で休演になった舞台をみてきた。振替えか払い戻しか選べたので振替を選んだら当選したんだよね。希望日が少なかったから、ダメなら払い戻そうと思っていたからよかったのかな。振替公演を申し込むときの注意事項として、休演時に確保していた席と同等の席とは限らない、席によっては見切れる場所になる場合もあるとかいろいろあった。まぁ、良い席はすでに売り切れているだろうから振替えは良席ってわけにはいかないってのは理解できた。でも少しでも前と近いところがいいなぁとはダメ元ながら願っていたのね。というのも、今回持っていた席がものすごくよい席だったから。これ、わざとそうしたのよ。というのも、今回行く劇場は自分にとって初めて行く劇場だったのでね、最初だからと思って日程よりも空席の善し悪しを優先してとったチケットだったの。そのおかげで、前よりセンターど真ん中の最高の席をとることができていたからすごく楽しみだったんだよね。もちろん、そんないい席が残っているはずないから振替えではありえないってのは十分理解できていた。後ろよりになっちゃうかなぁとか、サイドブロックの後ろあたりかなとかいろいろ考えていたのね。で、当日劇場に行って、振替えの手続きをとった。あらかじめ用意してあったチケットを自分の12日のチケットと交換した。おそるおそる見たところの席は・・・。微妙だったわ・笑列は自分が持っていた席のよりも数列前だった。でもね、思いっきり思いっきり思いっきり端っこだった。センターブロックがあって、その隣りのサイドブロックがあって、さらに通路を挟んだ隣の少しだけ設けてある小さいブロック。席数も少ないところだ。え、これだったら多少後ろでもいいから真ん中の方がよかったなぁって思ったんだよね。ただ、空席がないならここでも仕方がないのかなってあきらめたの。そして開演。途中休憩があるから明るくなってすぐに後ろを振り返った。びっくりしたよ。後列の方、センターもサイドも空席だったから。ぽつぽつではなくて、ブロック丸ごと。そう、お客っておそらく7割も入っていなかったんじゃないかな。そんなに人気のない舞台とも思えなかったので、こんなに売れていないの?ってびっくりしちゃった。と、同時に。だったらこんな端じゃなくて後ろのセンターの方がよかったのにって思っちゃった。劇場的にはお客を前方で固めたかったのかな。ヘタにぽつぽつ人がいると余計空席がめだっちゃうもんね。それに後方よりは少しでも前方って方針だったのかもしれない。まぁ、たしかに臨場感はあるからなぁ。舞台自体は楽しめたので、払い戻しじゃなくて振替公演で良かったとは思ったよ。ただ劇場はあまり好きになれなかったなぁ。奥行がないからミュージカルとかダンスナンバーがある舞台には不向きのような気がする。俳優さん目当てのストレートプレイならファンには嬉しいかもなぁ。今回は台風というどうにもこうにもならなかった理由だったから不満はないんだけどね。見れただけでもありがたいとは思っているのよ。
2019年10月26日
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会社から帰ってくる電車。最初に乗る電車は、これから上りに乗る人も少ないからがらがらだ。いくつか乗り継いで都内の乗換駅での最後の乗換えの電車ではこれまでの閑散とした電車とは違ってものすごい人がいる。この電車、都内から地方に行くものだけど終電まで大混雑で有名な電車の一つだ。こちらに暮らすようになってびっくりしたことの一つ、それは終電間際の深夜なのにこどもが少なからずいるということ。しかも眠り込んで・・・とかじゃなくて、普通に元気に活動しているこどもたちがいっぱいなのだ。自分がこどもころなんかは深夜11時すぎとかにこんなにこどもたちが平気で歩き回ることなんてなかったんだけどねぇ。いや、今だって自分の故郷の方ではないと思うよ。そんな中、今日の電車はつらかった。満員電車で立ってる中、両隣りがこども連れの親子だった。右隣りは幼稚園生くらいの小さな女の子をつれた母親。左隣りは小学生の低学年くらいの男の子をつれた父親。その子たちがね、二人が二人ともお菓子を食べてたの。よくそんな満員電車の中でお菓子持たせてるなあって思ったけど、親たちは何も考えていないらしい。女の子の方はグミみたいなもので大きな袋から頻繁に取り出して食べている。男の子の方はなんだかわからないが、なんだったんだろう、袋をがさがささせながらこちらもひっきりなしに食べ続けていた。困ったのはね、臭い。お菓子特有の人工香料の臭い。自分、このどぎつい香料の臭いがほんとに苦手でさ、気持ち悪くなっちゃうのよ。汁ものじゃないからいいだろうっておかし食べてる人ってさ、あのめっちゃ臭い甘ったるい臭いがまわりに不快感与えてるって気が付いていないんだろうなぁ。あぁ、もう、でも文句もいえないし、満員でぎっちりだから移動することもできないしって苦行だったよ。でもいくつかの駅を通過した後、その親子連れたち、偶然同じ駅で降りていった。わ〜、やっと解放されると思ってほっとしていたら。今度隣りにやってきたきれいなオネエサンがさ。ものすごく酒くさいのっ!!!しかも手でおさえることなく(←たぶん酔っぱらってるから気が回らない)、盛大なげっぷを頻繁にしてさ、その後まけないくらいの排気をしながらため息だか深呼吸をするので、酒とかつまみ系の臭いがどんどんこちらに流れ込んでくる。人工香料の後は酒交じりのげっぷ臭攻撃カミサマ、ワタクシナニカバツヲアタエラレルホドワルイコトヲシタノデショウカ???通勤時間2時間半の終盤にこれで心が折れそうになりました。いや、我慢して帰りつきましたけど。なんか何もかもがつらくなってきました。
2019年10月25日
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入浴時間、最近は1時間くらい入ってるかな。昔はもっと長風呂で、一人暮らしなのをいいことに追い炊きしながら3時間以上入っていたこともあったよ。今は時間がとれないし、風呂の中で寝ちゃうんでね。そう、寝ちゃうの。最初はタブレットでネットしながらまったりしているんだけどさ、睡魔が襲ってくるのよ。だけどそれって5分とか10分とか経ってない時だからさ、今出ちゃうともったいないと貧乏性が顔を出す。せっかくバスタブにお湯はったんだから時間かけないともったいないじゃんってなるわけ。でもタブレット湯舟に落としたら大変だから、それは片づけてね、そのまま目を閉じてからだを伸ばすの。そうしたらもうダメよ。すすす~って意識が遠のいて爆睡。お湯の量を少なくしているけど、たまに鼻からお湯が入ってきてぶほってなって目が覚めるってこともあるから。自宅のふろで溺死するってニュース、昔はなんで?って思っていたけど今ならわかる。目を覚まさないこともあるだろうって思うからねぇ。それを防ぐにはどうしたらいいんだろうって考えたら、平日は湯舟に入らないってことしかないだろうなって思った。休みの日なら風呂で寝落ちするほど疲れてないから。でも最近冷えることも多いからさ、寝る前にあったまりたいなって思うことも多いのよ。困ったね〜
2019年10月24日
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残業していたら上司がきた。転勤後休暇を取ってないからとれという。上司は上司でさらに上から言われたんだと思う。今はライフワークバランスがどうのってやつで、年間何日はかならず有給を消化させろというのや、残業は年間何時間までとか決まってるからさ、それに外れそうな人は今から軌道修正させようとしているんだろう。自分も休みたいんだよ。だって、転勤前まではなんだかんだ言っててもそれなりに消化していたから。でも転勤してからはちゃんちゃらおかしいくらいに時間がない。やることがどんどんたまっていくばっかりで。メールだって半日みないと100通くらい増えてるんだよ。みんな要回答とか至急とか要確認とかついてるしさ〜そんな中でもどうにか休みとれないか考えた。水曜日・・・朝会議が入ってる、ダメだ。木曜日・・・金曜日までに回答しなくちゃいけない案件があるからダメだ。金曜日・・・やることやったら午後休暇とれるかなと思ったら、部下が急に午後休とりたいと言い出したんでダメだ。月曜日・・・担当の仕事が入ってて無理火曜日・・・部下が二人いない予定だから無理水曜日・・・会議とミーティングと勉強会があって無理木曜日以降・・・月末と月初めの繁忙期になだれこむので無理その調子で年末までびっしり。協議会や会議の資料作り、本社への報告関係、通常の業務関係「無理です」って答えたら、それなりにこちらの仕事を把握している上司も「だよなぁ」ってつぶやいて帰っていった。いや、そこで「それでもどっかでとらないと」って方向にいってもらわないと。本当はね、小僧の月命日には休みたかったの。いっかげつ経ったからさ〜でも無理みたい。その時間、電車に乗ってるときだよね。泣きださないか心配だよ。
2019年10月23日
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どんどん肥えてるような気がする。理由はわかってる。夜の11時30分過ぎに夕ご飯を食べてるから。これじゃいかんと思って恥も外聞も捨てて帰りの電車の中で食べてるんだけど、それでも10時前くらいになっちゃうからね〜20年くらい前、やっぱり今と同じような感じで毎日会社を出るのが10時すぎってのが恒常的になっていた時期があった。その時は疲れ果ててて、そのまま夕飯を食べずに終わってたんだよね。そしたらものすごく痩せてさ、周りにどうしちゃったのってきかれたくらい。もしかしたら成人後の人生で一番痩せてた時期かもしれない。今も夕飯抜いたら当時ほどではないにしろ少しは痩せるんだと思うんだけどね、でもどうしても我慢できずに食べてしまうの。だったらカロリーの少ないもので腹を満たせばいいじゃんって思うでしょ。自分もそう思うのよ。でもかえってそれでストレスたまって、家についてから追加で何か食べちゃったりしてさらに悪い方向にいってしまったりするんだな。もうなにもかも自分の意志薄弱なのがいかんのはわかってるんだよ〜でもどうにもならないんだよぅただね、どうにもならないとしても、どうにかしないといけないの。去年買った冬のコートがさ、入らなくなってるから。コートが活躍する前になんとしてでもそれが着られる程度までに戻さないと!いっそのこと財布持たないで仕事いこうかな。そうすればどうにもこうにも買い食いできないもんね。ちょっと試してみようかな。
2019年10月22日
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先代が死んだ時のことはよく覚えてる。当代と違って先代はずっと元気で病気知らず、病院といえばワクチンとかの注射の時だけだった。晩年睾丸ガンになって摘出したけれど、転移がなかったのでそこだけの摘出で済んで元気になったが、歳をとってからの全身麻酔が負担だったらしくてそこからだんだん弱ってきたという感じだった。前日、元気がなかったので車で病院に連れて行った。注射をうってくれて様子をみてくださいと言われたけど、それほど心配することはないようなことだった。朝、まだ寝ているのをみていつものように出勤して仕事をしていたら、母親から電話がきて息をひきとったことを知らされた。まさかそんなって感じでパニックになりつつ急いで家に帰ったんだよね。もうそこからは大号泣。物心ついてから親の前で泣くことが皆無だったから両親の方がびっくりしちゃったらしい。後日知人からまさかあんなに泣くとは思わなかったと両親が話していたときいた。お骨になって帰ってきてからも茫然自失で毎日先代が生活していた板の間でぼぉっとしていた。きょうだいと一緒に庭にお墓を作ってお骨を埋めた。墓石はいろいろ考えて話し合って、結局タイルやレンガを使って手作りした。今でも実家にはそれが残ってる。と、そこまで鮮明に覚えているのに、死んだときの年月日が思い出せなかったりする。なんだろう、ショックのあまりその辺の感覚がすっとんでたみたい。日記もつけていないし、記録もとっていないし。両親ももういないし。きょうだいにきいたがやっぱり思い出せないらしい。職場に電話がかかってきた時の記憶から、当時〇〇で働いていたからこの辺かなっていう年はあたりがつくんだけどね。それでも2年くらいの幅があってねぇ。先日きょうだいに確認したときに、墓石を確認に行ってくれたのだが、風化して表面に削った年月日が見えなくなってしまってるという。なんでそんなことを書いたかというと、小僧を供養するにあたって一緒に先代もと思ったから。まぁ、死んだ年月日がわからなくても供養はできるんだけどね。20年くらい前の当時は今ほどペットに対する意識が高くなかったってのもあったのかもなぁ。もちろん当時もペット霊園を探したり、墓石の検討をしたりといろいろ考えてはいたんだけど。でも先代のこともずっと心にはあって。今の家にも先代の写真も飾ってあるしね。小僧がわりとタヌキ顔だったのに比べて、先代は完全なキタキツネ系でめっちゃおとこまえだった。毛の色も白っぽい赤毛できれいだったよ。今頃虹の橋のところにきた小僧と仲良くしてくれてるかな。世代が違うから気があうかなぁ・笑
2019年10月21日
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大根丸ごと1本あったので、鶏肉と一緒に煮ようと思った。圧力鍋で一気に加熱して、それから鶏肉と合わせて煮込めばそれほど時間もかからないしさ。いっぱい作っておけば、明日の弁当かなんかにも持っていけるかなとか、夕飯に総菜買ってこなくても済むし。ということで、昼前くらいに圧力鍋をひっぱりだして、鶏肉を切って下味をつけて準備して、じゃぁ、大根を切りましょうかとざくっざくざくっと切っていったの。そして鍋に並べようと輪切りにしたその大根を手に取って平にしたところで目が点に。切り口の表面が一面まっ茶色。まっ茶色・・・黒に近いこげ茶というか、なんというか。頭の方2枚くらいとシッポの切れ端はすが入っていたものの白かったけど、後は見事に全部まっ茶色に染まっていた。今までこんなの見たことないからびっくりよ。あわててネットで検索した。便利な世の中よね、出てきたよ。解説によると、保存状態の悪い大根にみられる現象で、青くなったり薄墨色になったりするらしい。たぶん、うちとこの茶色ってのも同じことかと。カビがはえたり腐ったりしたわけではないから食用可能。ただし、風味は各段に落ちる。しかも黒系のは苦味というかえぐみが出てかなりまずいらしい。サラダや大根おろしのような生食では食べられたものではないが、煮物にすれば気にならない程度になる場合も多いとか。しかしそうするためには米のとぎ汁を使って念入りに下茹でをしてしっかり料理することが求められる。・・・面倒くさい。そりゃね、家族がいればその人たちのためにがんばってやりますよ。でも自分一人のための料理でそこまでするか?いやいや、自分にはそこまでの情熱はないわ。それにしても、保存状態が悪い場合って、我が家ってそんなに環境悪かったかな。今は真夏じゃないから家の中もせいぜい20度前後だと思うし、劣悪な環境でもないと思うが。大根だって買ってきてそれほど時間が経っていないからなぁ。ここまで黒くなるのにどのくらい時間がかかるのか知らんけど、買う前からこうだったのかなぁ。大根丸ごと1本処分するのはすごくもったいないけど、食べる気にもならないので泣く泣く処分することいした。あぁ、もったいない。今度から丸ごと1本じゃなくて、2分の1カットのもの買うことにしようかな。あ、作る気まんまんで下味つけた鶏肉はそのまま焼いて食べましたよ。それはそれで美味しかったけどね。でも大根と一緒に食べたかったよ・笑
2019年10月20日
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久しぶりの歯医者だった。予約時間は朝の9時。今までだったら8時には起きて小僧の世話をしてからでかけていたんだけど、もうその必要はないから起きたのは20分前。洗面して着替えて飛び出すだけだもんね。歯医者はメンテナンスだけなので30分弱で終了。いつもならこれまたすぐに家に帰った。休みの時くらい、小僧とずっといたいから。ただいまって帰ると出迎えてくれて、別に何をするわけでもないから二人でごろごろしていたもんだ。でも今はそれも必要なくなっちゃった。じゃぁと思って、車に乗ってカフェに行った。もう毎週動物病院に行く必要もなくなったので、車も動かさないといけないしね。車で15分程度のところにある大きめのカフェはけっこう混んでいた。席に案内されて、モーニングメニューをわたされた。パンケーキとかエッグベネディクトとかおしゃれねぇと思いつつ、普通のトースト系のモーニングにした。それでもアボカドとエッグサラダとチーズが載ってる豪華版だったけど。ゆっくり食事して、コーヒーのおかわりして1時間以上いてから店を出た。帰りにスーパーに寄って食料の買い出し。小僧と病院に行く時に使う道沿いにあるスーパー。それだけで目がうるんできた。カーステレオから流れる曲、全然悲しい曲じゃないのにね、いつも小僧と出かけてた時に流れていたってだけでまた新たに涙がでて、もう涙腺が壊れたんじゃないかと思ったよ。だってねぇ、自分がこの町に引っ越してきてすぐに小僧が家にきたからさ、ここの生活=小僧との生活なんだよね。だからどこに行っても小僧と一緒だった思い出しかない。先代の時はちょっと違ったんだよ。先代は実家にいた時に飼っていた犬だし、あまり一緒に遠出するってことはなかったからさ。生活習慣に違いがあった。もちろんいなくなった時は悲しかったし、かなりひきずったけどこんな感じではなかったかも。うん、悲しみのベクトルが違うというか。家族も同居していたしね。結局買い物後はどこに寄るまでもなく帰宅した。気配のない家にただいまって言って、遺骨の前でもう一度ただいまって言って。家の中、片づけなくちゃの気持ちと、1か月経つまではそのままでいいかなって気持ちがまたせめぎあって。一方で、サークルやペット用のバスタブとかの粗大ごみを処理センターに持ち込みしようかなとかも考えていたりもして。持ち込もうってのは費用の問題もあるけど、それよりもうちとこのマンションのおしゃべりな管理人にネタにされたくないからというのが大きい。以前玄関にカートがないだけで(たんに雨だったから家の中に入れていただけ)、「死んだの?」ってきいてきたような人だからさ、マンションの粗大ごみ置き場にそういうものを置いておいたら絶対何か言われそう。なんか思考がごちゃごちゃしちゃってる。あわてなくてもいいのはわかってるんだけどさ。悲しいのは自分だけ。片付かない家に住んでるのも自分だけ。他の人は誰も困らないから。夕べも冷えてきたなぁって感じた時に小僧のことが浮かんだ。季節感も小僧と結びついていた。足を投げ出して寝ていたのが、丸まって寝るようになったら秋が深まってきて、そろそろ暖房と切り替えかな、とかね。今年はそれもないんだなぁって。そうだ、この前職場を出たときにすごく肌寒かったんだよ。出たとき、冷えてきたねぇって口にしちゃった。それから、小僧がいたほんの数週間前、亡くなった時は当日中に対処できないならドライアイス用意しないとダメかもっていうくらい蒸し暑かったなって思い出して。その後は帰り道歩きながら、今ごろはパーカー着始めると散歩に行くんだってわかってうきうきしてたとか、真冬はすごい格好で散歩行ってたよねとかぐるぐる思い出していて。そしてまた泣くんだよ。夜が遅くて人通りがない真っ暗な道だからいいようなものの、ちょっと異常だよなぁって我ながら思う。でもどうにもならないからなぁ。陽の短くなる冬で、しかも転勤前の都心とかじゃなくてかえってよかったのかもね。
2019年10月19日
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今の職場は近くに食事をする店がない。7月までいたところはまわりにいろんな店があったし社食もあったので昼に困ることはなかったんだけどね、今度のところはコンビニすらないの。だから毎日駅の中にパンやとか、駅の近くのコンビニとかでパンやおにぎりを買って行っていた。が、今日はなんかぼーっと歩いていて、途中で昼ご飯買うのを忘れていたのに気が付いた。今から戻って買っていくのは時間的にちょっときついかなぁと思って、まぁ、いいかとそのまま出社した。一食くらい抜いてもなんてことないしさ、とか思ってね。でもいざ昼になったらすごくお腹が減っていた。しかも今残業続きで夕飯は早くて10時くらい、下手すると11時30分くらいにならないと食べられないのでこのまま何も食べないのはつらいなと思ったのね。ということで、昼休みに買いにいくことにした。話をきくと、少し通りがコンビニがあるらしい。ではではと軽い気持ちで財布だけもってでかけた。で、迷った。ほぼ一本道のはずなのに、途中で行き止まりになってしまってて仕方なく曲がって・・・からどんどんふかみにはまったような気がする。いやいや、絶対もうついているはずじゃん?っていうか、同じ職場の人たち、けっこう買いに出てるよときいたのに、誰とも会わないところからしてすでにおかしいでしょ。やばい、昼休みは短い。おくれるわけにはいかない。あきらめて帰るか・・・と思った時には帰り道がわからなくなっていた。あぁ、とにかく大きい通りに出るんだとさまよっていたら、遠くにスーパーっぽい建物が見えてきた。スーパーなんて絶対近場にないはずだし。でもとにかく行ってみようと向かった。ついてみると、スーパーどころかデパートだったよ。たぶん、地元で愛され何十年って感じの老舗百貨店って感じなんじゃないかな。スーパーよりは大規模だったし。15分くらいさまよっていたらしく、まだ時間があると思ってそこの地下の食料品売り場でお弁当を買った。帰っても(帰れたとして)食べる時間あるかなと思いつつ、でもせっかく迷ってまでたどりついたんだからと思ってさ。食べられなかったら夕飯にすればいいかとかも思ったし。で、買い終わってデパートを出てみたのだが、入ってきた入口とは違った。景色が全く違って知らない風景が広がっていた。やぱい、本格的に迷ってる。でも携帯もってきてないから会社に電話できないぜ。もう絶対絶命だよね(←おおげさ)気ばかりあせってわらわらしていたら、少し先にこのデパートの駐車場の整理をしているおじさんがいた。一応買い物客だし、たよってもいいよね、駐車場は使ってないけど、ということで、おじさんに〇〇に行きたいんだけどどっちですか?と会社方面にある一番ランドマークっぽいところを言ってみたところ、無事教えてもらえた。歩くとけっこうあるよって言葉と一緒に(;^_^A帰りは教えてもらった道をがしがし強歩で歩いた。いや、ほぼ小走りになっていた。やっと見慣れた風景があらわれて、会社に無事帰還。昼休み終わる7分前くらいで、そこから5分で弁当食べた。デパ地下でのお弁当だからけっこういい値段だったんだよね。本当ならもっと時間をかけて堪能したかったぜ。同僚に、〇〇ってデパートに迷い込んだって言ったら、それ、すごく遠くないですかってびっくりされた。ネットの地図で調べてくれたんだけど、たしかにかなりはなれていて、しかも目指していたコンビニとは全く逆方向だった。「そこ、行って帰ってこられるんなら今度行ってみようかな」っていう人もいたけど、すごく遠かったから止めておけといっておいたよ。走ってきたから眼鏡は曇るし汗かいたしで大変だったからさ。自分の方向音痴加減に嫌になるが、ちゃんと自覚してやっぱり毎朝駅の近くで調達していくのを忘れないようにしようと肝に銘じたよ。
2019年10月18日
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病院からおくられた花束。いろんな種類の花があって、時間差でしおれてきたのでだんだん減ってきていたんだけど、いよいよカーネーションを除いてなくなった。健保からおくられたブリザーブドフラワーと、自分で先代と小僧のためにかったハーバリウムフラワーはあるけど、やっぱり生の花も飾っておきたいかなぁって思ったのね。そう、この感じ、やっと理解できたよ・笑両親が亡くなってから、実家では常に花が絶えないようにしていたんだけどね。当時はそんなに買ってこなくてもとか正直思っていた。仏壇の前にでっかいツボっぽい花瓶を2つ3つおいて、カサブランカを中心にいっぱいいけてあるのよ。もともと家族で華道をしていたり、父親は盆栽やってたり、仕事がら蘭の鉢植えとかけっこういただく関係で家の中には常に花は飾ってある環境ではあったんだけど、それは頻繁にお金を出して買っていたわけではなかったからねぇ。でも今はたしかに花がしおれて処分しちゃうと次のをいれたくなるなって感じになった。とはいえね、実家は地域がら花の直販をしているところがすごく多くて、カサブランカとかも含めて切り花がものすごく安いの。しかも栽培農家から直接買うからもちがいいんだよね。こちらはそういうのがないからどうしても花屋を通して買うことになる。ところが、だ。近所に花屋がないことに気が付いた。小僧の散歩であちこちで歩いていた時に何気に通り過ぎていた花屋が何件かあった。当時は花を買うなんて意識がなかったからスルーしていたけど、最近この辺に花屋があったよなって記憶をたよっていってみたんだが全部無くなってしまっていた。そういえばいつも使うバス停の近くにあった花屋も数年前に廃業していしまっていた。小僧が亡くなってすぐの時は仕事帰りに乗換駅の中にあった花屋で買ったのだが、そこはいつも購入するのはすごく高いの。5,6本しか入ってない小さな花束でも2000円近くしちゃうんだよ。だから頻繁に買い足す家庭用にはつらいんだよね。では花は全く買えないかというと、そうではない。スーパーには必ず切り花コーナーがあるからね。価格もワンコイン前後だからかなり手ごろだ。ただし、弱い。すぐにしおれちゃう。安かろう、悪かろうではないんだろうけどさ、でも花屋で買う花とは全然もちがちがうんだよなぁ。すぐにしおれちゃうとそれはそれで悲しいんだよ。ってことで、今花屋難民になってる。もう少し調べて買いやすいところを探してみようと思ってる。
2019年10月17日
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食欲の秋というか、なんか満腹中枢が壊れたみたいでいつもお腹が空いている。まるで育ち盛りの高校生みたいに。朝起きて水分ちょっととった程度で家を出る。2時間以上使って職場の最寄り駅に到着するのだが、そこでカフェとかのモーニングを食べる。といってもたいていトーストかホットドックにカフェラテ程度だけど。お昼はコンビニのパンとかおにぎり。先日は大きめのカップ麺のうどんだった。残業時間に突入するとおなかが空いて、買い置きしているお菓子を食べる。キットカットとか、ビスコとか、アルフォートとか、そういうの。ここまでで、ペットボトルのお茶類を2本くらい飲んでる。残業が終わって帰る途中、お腹が空いているとコンビニで食べ物を買って電車を待ってるホームか電車の中で食べる。ほら、昨日も書いたけど、電車がボックス席だから飲食している人が多いの。それに夜の9時過ぎに東京方面の電車に乗る人なんてそんなにいないからさ、たいてい周りには誰もいないし。そこでやめておけばいいのに、みんなつまむ物系なので、食事をしたという満足感がないから、自分の家のあるほうの地元につくとつい帰りにスーパーやコンビニでお弁当とか買ってしまって食べてしまうんだな。その時すでに23時すぎよ。まぁ、痩せるわけないよね〜翌朝顔がむくんでるしね。唯一前よりも消費量が減ったのが牛乳かも。以前は朝起きてすぐにネスプレッソでカフェラテ作って飲んだり、帰宅してからも飲んでたのに、最近は朝は手軽にミネラルウォーターの方が多いし、夜は食事する方で精いっぱいで、食べ終わる頃には日付が変わってるからそこからさらにカフェラテとか飲む気にはなれないから手をつけないって感じになる。寝る前に飲むホットミルクは安眠をいざなうとかいうけどね、でもさらに牛乳飲んで寝たら牛になりそうだから自粛してるの。以上の食生活、いかんのはわかるのよ。野菜が不足してるのもあるし、っていうか、すべてが不足してるよね。食べてるのはジャンクフードばかり。どこで立て直したらいいんだろう。どうにか健康で文化的な生活をしたいとは思ってるんだよ。
2019年10月16日
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通勤に使ってる電車で一番最後に乗るのは座席がボックス席仕様になっている。行楽気分で駅弁を食べながらゆっくりするにはいいけれど、通勤電車では知らない人4人が長時間密接して顔を突き合わせることになるのでけっこうストレスがたまる人も多いんじゃないかな。自分は座れると爆睡しちゃうからそうでもないけど。でも今日は違った。膝が触れ合う距離に座った真向かいのおじさん。たびたび大あくびをするのよ。いえね、あくびくらいなら全く問題ないの。まぁ、顔をそむけるとか、口を手で覆うとかの配慮は欲しいなとは思うけどね、でもそういうの気にしない人も多いから、大あくびを頻繁にしてもそれだけならかまわないの。だけどね、このおじさんは違ったの。息がね、くさいのよぅニンニクとかじゃないの。酒臭いのよっ飲んだばかりではないと思う。たぶん、前日の酒が残ってたんじゃないかな。だからおそらく普通にしている分にはそれほど気にならないくらいなんだと思うけど、腹式呼吸のいきおいでふぉぉぉっってする大あくびから出てくる息がまともにこちらの顔面におそいかかってきて、その息が安物のアルコール臭に満ちている。・・・想像してみてくださいよ。それが1時間以上続くんです。でもあくびじゃ文句もいえないでしょ。仮にね、これがくしゃみだったら言えると思う。ぶはっくしょんっってくしゃみを、そのまま前の人の顔面に複数回連続で噴射したら、どんなにおとなしい人でもそれなりの文句はいうでしょ。でも本人は全く意識してないおおあくび。「おっさん、昨晩酒飲んだでしょ、なんかすっごく安っぽいアルコール臭がこちらに直撃してるからあくびするならタオルで口覆うかあっち向いてやって」言いたかったよ。でも言えなかった。おかげで、あまりの臭さに寝ることもできずにうとうとするだけ(←結果寝てたんだけど。爆睡はできなかったの。)夜4時間程度しか寝る時間のない自分にのって、通勤時に寝る40分程度がどんなに貴重なものなのか。やっぱりボックス席じゃなくて、横並びの席の電車を狙って乗ろうかな。
2019年10月15日
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小僧が逝ってからの週末、はじめてまともな外出をした。土曜日に台風が直撃して、一人暮らししている友人とメールのやりとりをしていたんだけど、月曜日におちついていたら会おうかっていうことになったから。幸いこちらもあちらも大きな被害はなかったので、予定どおりに待ち合わせをした。二人とも買い出しが出来ずに土日はまともなものを食べていなかったんだけど、食べた内容がほとんどシンクロしていたのには笑ってしまった。311の後にいろいろ災害グッズを買い込んだんだけど、最近は無頓着だったから何にも役立つものがなかったね、とか話した。友人のところは直接の被害はなかったものの、家の中全体が湿気がすごくなったので、クローゼットの中身を全部出して消毒と換気をしたそうだ。クローゼットの中身を全部だせるところがすごいな。わが家はどこもカオスだから無理だわ。友人とは夕方別れて帰宅した。明日仕事だしね。帰宅してからネットをチェックしてたら12日に行けなかった舞台の関係で、振替か払い戻しができる旨の告知がされていた。当然ながら席は同じところではないし、一般発売が続いている残り少ない公演日での振替だからおそらく残念な席なんだろうな。自分の持っていたチケットは、センターのかなり良い席だったから致し方ないこととはいえ、悲しいな。でも行けるだけ幸せだと思わないとね。行けない人もたくさんいるんだから。・・・ってか、振替って全員してくれるのかな。席に限りがあるってことは物理的に無理な状況もありうるわけで。なるほど、そうなると払い戻しってことになるのか。まぁ、そしたらそれであきらめよう。ところで、ブログの話。数年前からモラタメだけ独立したブログを作ってそっちで記事を書いていたんだけど、最近あまり当選していなかったので記事をかくこともなく放置状態だった。きまぐれでそのブログにいったら、なんとサービス終了になっていた・笑あぁ、そういえばそういうお知らせもきていたような。でもずっと先だからいいやと思って放置していたよ。そうか、いつの間にかその時期がきていたのね。ブログ自体は残っていたが、もうかきこんだり編集したりはできないそうだ。移行ツールをつかって別のブログにいけとあったのね。またこっちで合わせて続けるかとも思ったんだけど、せっかくだから移行ツールってのを使って引っ越してみた。おっとも、当選しないと出番はないんだけどね。昨日は暑かったくらいなのに、今日は肌寒かった。明日はどうなのかなぁ。秋冬物、まだ出していないんだけど。来週の週末までもつかなぁ。
2019年10月14日
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小僧が長いことお世話になっていた動物保険の会社からお花が届いた。自分自身は保険に入っていないのだが、動物保険には本当にお世話になった。保険に入っていなかったら、たぶんこれほど丁寧な治療はしてあげられなかったと思う。もっとも保険料は年々値上がりして去年は8、9万くらいしたんじゃなかったかな。入った当初は数万円だったんだよ、たしか。高齢になったのと、病院にかかる頻度が高かったからだから仕方がないんだけどね。最後までありがとうございました。起きると台風一過。昨夜は緊急エリア速報で警戒レベル5の特別警報まで出てどうなることかと思ったが、幸いわが家は被害がなかった。実家では避難指示が出たらしいが、自宅で過ごしたらしい。戸建てだから心配だったけど、朝大事に至らなかったと連絡があって安心したよ。でも今回も広範囲で甚大な被害が出ているようなので、手放しでは喜べないよね。早く復興復旧してほしい。外はぴーかんだったので、ベッドパットや掛布団カバーなどの寝具類を全部洗った。小僧のことがある前が最後だったから久しぶりだ。リビングはあいかわらずそのまま。いい加減掃除して片づけないとなとは思っているのだが、なかなかふんぎりがつかない。大型犬を溺愛していた友人は、その犬がいなくなった後引っ越した。思い出がいっぱいの家に住むのがつらかったようだ。その気持ち、わからないでもないかなと思って、自分も引っ越そうか物件をみてみたんだけど、あきらめた。オリンピック前で不動産価格が高騰しているとはいえ、高くてとても手がでない。年齢も年齢だしね、今からローンも組めないし。やっぱり自分はこの家で小僧の思い出とともに過ごすことになりそうだ。
2019年10月13日
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残業続きの職場だけど、さすがに昨日はみんな早く帰っていってた。自分も7時30分には職場を出た。たまたま上司と一緒に出ることになったのだが、上司は金曜夜から日曜日まで会社近くのホテルに泊まるそうだ。休日出勤しなくちゃいけない仕事があるのだが、部下の家が遠くておそらく出社できないから替わったとか。そういう管理職が数人いるらしい。エライ人も大変だ。8時前くらいの電車はいつもよりも混んでいた。10時過ぎくらいに地元の駅にたどりついたのだが、いつもいくスーパー2軒回るはめになったよ。というのも、商品が全くなかったから。1軒目は通過するだけで、商品もないし混んでるからもう1軒の方で買えばいいかって感じだったのだが、2軒目行っておどろいた。果物はそこそこあったのだが、野菜はキノコ類くらいしか残っていなくてパンは総菜パンや菓子パンも含めて全くなし、お弁当類、全くなし、お惣菜も完売。豆腐売り場も焼き豆腐の小さいのと揚げ出し豆腐が数パックあるくらいで普通の豆腐はなし。納豆も全種類からっぽ。そして、肉類もびっくりだよ。全く、まじで、盛ってなくて、ほんとうに1パックもなかった。牛脂すらなかったからね・笑いつもだったら、これ、誰が買うんだろ?っていうような怪しい加工肉パックとかもなかったからなぁ。加工食品はわりと残っていて、ハムやソーセージ類はそこそこ残っていた。冷凍の肉類は全くなし。乳製品は普通にあった。カップ麺はオーソドックスなのは完売で、ちょっと変わった味のはいくつか残っていたね。意外だけど、水類は残っていた。何も買えなかったので、さらにコンビニにも寄ったが、こちらもすごい人でレジには長い列ができていた。お弁当類もほとんどなくて、こちらでも収穫なしだった。帰宅してすぐにやったのは、玄関ポーチにおいてある小僧のカートやトレイ、台車を家の中にいれること。ベランダにある、布団ほしと洗濯ラックと物干竿、小僧が子犬の時代に使ってた犬用バスタブとか使ってないポリ製のごみ箱とかもろもろのガラクタを家の中に入れた。小僧のサークルのまわりはこういうのでいっぱいになってるよ。それから洗濯をした。停電になっちゃうとできないからね、着替えなくなると困るから。その後風呂に入った後、いつもは残り湯は流してしまうのだが、昨夜はそのままにしておいた。いつも水位を最低に設定しているからあんまり量はないけど、自分の分だけトイレ流す分くらいにはなるでしょう。今朝起きたときは、それほど雨もひどくなくて、普通の雨の日って感じだった。とはいっても出かけるわけにもいかずに家の中でごろごろ。途中眠くなって数時間寝落ちしてたり。なんか先週と同じ生活だなぁ・笑小僧がいなくなってから家にいるときはごろごろしかしてないよ。食事もありあわせのもので終わり。食材買えなかったからシンプルの極致・笑冷蔵庫の中は缶酎ハイくらいしかなくて、いつ停電になっても大丈夫!って感じだ。とりあえず、何事もなく台風が通過してくれることを祈るだけだねぇ。
2019年10月12日
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台風がきている。特大だそうで、何日も前から特集されてるね。関東に直撃するのは12日の午後。まさにその午後、18時開演の舞台のチケットをとってあった自分は、そのことで頭がいっぱいだったよ。何しろチケット代が16000円もしたからさ、無駄にはしたくなかったので。劇場の公式ツイッターをみると、12日の昼夜公演とも上演予定ですとある。そうなると、払い戻しはしてくれないから行かなければチケット代は無駄になる。じゃぁ、がんばっていくかと腹をくくっていたんだよ。でもね、刻々と予報が変化していく中で、どんどん被害予想が大きくなっていくと、それどころじゃないよとも思えた。そんな中、鉄道が計画運休の発表をはじめた。自分の家は都心からはるか遠いので、交通が途絶したら終わりだ。地下鉄までたどりつければなんとかなるかなぁ、って感じ。新幹線、在来線の一部、地下鉄の一部がどんどん運休を発表してきたよ。でも劇場の公式ツイッターは上演予定から変わらない。こうなったら早朝、まだ動いているうちに近場まで行って時間つぶすか〜とまで考え始めた。実は明日、育毛サロンの予約もはいっていた。たぶん、あと1回か2回だと思うんだけど、まだ入ってる。こちらは早々に行く気がなくなっていたので、電話してキャンセルしなくちゃと考えていたんだけどね。そしたら仕事の昼休み時間中に電話がきて、臨時休業することになったから予約キャンセルさせてほしいと言ってきた。あら、あちらから言ってきたよと手間なしでよかった。でもまだこの時点で劇場は上演から動かない。まじっすか、お客、ちゃんと来るのかなぁって思っていたんだよね。そしたらやっとこさ夕方になってから「諸事情に鑑みて、休演とさせていただきます。」に変わった。よかったのか残念だったのか微妙だけど、やっぱりよかったんだろう。チケットも安からぬシステム使用料も含めてまるまる返金はないだろうけど、ほぼほぼ戻るだろうしね。それにしても。観劇を始めて何十年にもなるが、こういうチケット払い戻しは初めてだ。ちゃんと手続きできるといいな・笑自然災害なので仕方がないんだけど、観劇できないのは残念だ。小僧がいなくなってドツボにはまっているから、ちょっと気分転換になればいいなとか思っていたしね。もう少し喪に服してもいいんじゃね?ってことなのかもしれないねぇ。
2019年10月11日
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愛用していたティファールのフライパン。まったく同じのじゃないけど、こんな感じの。同じなのがないのは、たぶんモデルチェンジしちゃったから?かな??ティファール 取っ手の取れる 深型フライパン IH対応 インジニオ・ネオ IHルビー・エクセレンス ウォックパン 26cm L66377 包装不可 コマーシャルでおなじみの、取っ手のとれる~ってシリーズだ。深型だから鍋替わりにもなってかなり使い込んでいたのだが、長年使っていたらとうとうコーティングがダメになって、何もかもがこびりつくようになってしまった。冷凍餃子を焼いたら皮が全部はりついて悲惨なことになったのであきらめがついた・笑同じのはなかったのだが、取っ手と蓋を無駄にしたくないから直系が同じものを探した。これでまたストレスレスな焼き物ができると思うと嬉しいよ。
2019年10月10日
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週末台風が直撃するという予報が出ている。テレビでは台風に対する備えの特集をやっていた。外に出ている植木鉢や物干ざおなどは家の中にいれましょう、自転車など家の中に入れられないものはチェーンで固定しましょう、などの他に、ガラス窓の内側に新聞紙や段ボールをあてて養生テープでとめておきましょうというのがあった。外からいろんなものがふってきて、万一ガラス窓が割れた時にそのような養生がされているとガラスのかけらの飛散を最小限に防ぐことができるからというのだ。それを受けて災害アドバイザーみたいな方が、ペットシーツを窓ガラスに広げてはりつけておくのがおすすめです、といっていた。新聞紙や段ボールよりも、ペットシーツの方が水を吸うのでいいらしい。たしかにそうかも。しかも裏側はビニールコーティングされているから水を通さないし。真四角だからおむつなどより広げやすいよね。Sサイズだけど、トイレシーツはわが家にいっぱいある。買い置きのまとまっていたやつは開封済みだけどあげてしまったんだけど、その後いろんなところから数枚ずつぱらぱらとみつかってね、まとめるとけっこうな数になっていたので、おそらくリビングのガラスサッシと寝室の窓くらいの分はありそうだよ。でもわが家の場合、ウッドブラインドを下げてるからおそらく割れてもそれほどガラスが散逸することはないような気がするんだけど。まぁ、でもすぐに広げられるようにはしておこうかな。
2019年10月09日
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ミュージカルは好きでよく見ている。レベッカとか、屋根の上のバイオリン弾きとか好きだけど、人生で一番多く見ているのはWSSだ。映画のじゃなくて、舞台の方のWSSが好きで、一時期はほぼ毎日のように通ったものだった。よくお金あったなぁ今来日公演していて、その後日本人キャストの公演になるようで、ずいぶん前にチケットを買っていたんだけどね。小僧の介護とかばたばたしていて発券していなかった。で、次の週末だからそろそろ発券しなくちゃなぁって思ってコンビニに行ったのよ。今はなんでもスマホで番号だのコードだのってのを発行してもらってそれを見せて発券とかになるんだよね。昔のようにシンプルなシステムの方が好きだな。コンビニでめでたく発券はしてもらったんだけど、公演日がね、12日の夜の部なのよ。はい、超大型台風直撃の日時ですぜ。12日の昼間から風雨に影響が出てきて、12日の夜から13日の朝にかけてが一番危険だというじゃないっすか。舞台18時開演なんですけど〜やるんですかね〜ってか、また計画運休で電車走っていないんじゃないかなとかね。チケット代、16000円もしたのになぁ。最悪なのは、舞台は開演したけど交通途絶で行けないってパターンだよね。チケットの払い戻しないだろうから。なんでこういうときに台風来るかなぁ。なんてぼやきながらも、もうリセールするほどの日もないのでダメ元で発券して当日行ってみますよ。もう無理やり夜帰宅する必要もないので、もしなんだったら都内のどこかで泊ればいいしさ。311の時なんかは何がなんでも帰宅しなくちゃって思って6時間歩いて帰ってきたんだよなぁ。もうあれから8年かぁ。とかしみじみしちゃいながらコンビニの中をうろうろしていた時にふと思い出した。強制的にパスワードをリセットさせたおわびに182円以内のオリジナル商品を無料でプレゼントするってメールが届いていたっけ。忘れないうちに交換しておこうかな、物はついでだから。って思ってさらに店内をうろうろしたんだけどね。ないのよっ182円の商品。どうせなら上限ぎりぎりがいいよねって思って捜したんだけど、パン類は120円くらいのが多くて、せいぜい150円まで。おにぎりも120円とか130円程度の価格帯があって、それをこえるといきなり200円超えの高級路線になってしまって、ちょうど182円程度の商品ってないの。しかたがないから安いのをってわけではなくて、唯一180円だったホットスナックと交換してもらった。それにしても182円って何が基準で決めたんだろう。どうせならたくさん売っている価格帯に合わせてほしかったよ。ってことで、期限のあるもの2つ消化。観劇の方はどうなるかわからないけど。一応風雨の影響がない時間帯に移動しておこうかなって思ってる。
2019年10月08日
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実家のあるところは車社会。いちばん近いコンビニだって車で行くようなところだ。一家に一台じゃなくて、一人一台の地域柄。自分も大学に入った夏休みには免許をとった。もっとも東京に住んでいた大学時代は全く乗らなくて、帰郷して就職してから乗り出したんだけど。今の場所は車がなくても生活していけるところだ。でも小僧がいるのでずっと車のある生活をしていた。税金だってばかにならないし、維持費を考えれば分不相応間違いないんだけどね。でも柴犬のサイズだとケージに入れても電車に乗れるサイズを超過してしまうからさ、移動や帰省にはかかせなかった。自分は運転が得意でもないし好きでもない。乗らないで済むなら乗りたくない。だから、一人だけになったら車を手放そうとずっと前から思っていたのね。で、今回のことがあってそれも頭をよぎったんだけど、ちょっとまてよということになった。小僧の遺骨はまだ自宅にあるが、いずれ葬儀をしてもらったお寺に納骨しようと思っている。そこは納骨堂があって、2年間は無料で、その後は有料で骨壺がおける程度のスペースを貸与してくれるのだ。小さなエリアだけど、みなさん、写真を飾ったり、缶詰やおもちゃを備えたりと各々独自のお祀りをしている。共同の納骨という手段もあるが、それは自分がお参りにいけない事態になってからでいいと思ってるからとりあえず個人でお参りできる納骨堂に入れてもらおうと思ってるんだけどさ。そうすると、車、必要だよねぇ。そう、寺はわが家から迷わないでいけても車で1時間程度かかる。運転の好きな人なら良いドライブコースなんだろうけど、自分にはけっこうつらい道のりだ。でも小僧のためならがんばるつもりよ。ん?あれ??車、手放せないじゃん。電車で行くこともできることはできるが、一度都心に出て、そこから郊外に出る電車に乗り換えて、1時間程度乗ったらその先はバスか徒歩でかなりかかる道のりだ。これは小僧に会いに行くには車は必須ということですな。まぁ、今年買い替えたばかりだから。あと数年はいいかなとは思うけど、その後はどうしましょうかね。でもお参りには頻繁にいきたいし・・・ということは、そういうことなんでしょうね・笑
2019年10月07日
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一週間が経った。一週間が経ったって感じがするような、しないような。骨壺のすぐ隣りにおいてある、死んだ翌日に駅構内の花屋で買った花がしおれてきてて、その隣りにある昨日届いたばかりの病院からのお悔やみのお花がまだ元気なのの対比が時の経過を感じさせてる。金曜の夜からずっと先週の出来事をなぞってる感じだった。先週の今頃はって。昨夜も寝る前に、このころは1,2時間おきに声が出て、様子をみると血尿か血便が大量に出ててシーツを取り換えていたなぁ。最初は抱き上げてトイレエリアのマットに寝かせて、ベッドの下をきれいにしてからまた戻していたけど、途中から頻繁に移動させるのもかわいそうになってきて、体を持ち上げて下のシーツだけ取り換えるって方法にしたっけ。自分のベッドマットとタオルケットをもってきて、添い寝しながら様子見て・・・って何度も何度も思い出していた。寝たのがかなり遅かったのに、朝、目覚ましをかけてないのに早い時間に目が覚めた。先週、自分が目覚めた時間とほぼ同じだ。隣りに寝ている小僧をみたら息は荒かったけど寝られてるようだったので安心したんだよね。下をみても汚れていなかったし。病院、何時ごろ行こうかなとか考えながら携帯いじったり病院の準備したり。昨晩スポイトを使ったら水をけっこう飲んでくれたから、起きたらまた飲ませてあげようとその準備もしてふと小僧をみたら。今朝のその時間帯、骨壺の前でお線香たいてそのままぼぉっとしてた。ようやく動き出したのは9時30くらい。朝食とって、和室でごろごろしていたら猛烈に眠くなってきた。もう小僧の食事も散歩もトイレの心配もないし、いっしょにごろごろもできないからと思って寝室に入って二度寝した。起きると昼過ぎ。2時前くらいだったかな、けっこう寝たなぁって思いながら、たまっていた洗濯をした。小僧のサークルや、その中でそのままになっているケット類、さいごの数か月はいろんなところを汚していたので山のようにおろしたタオル類、いつもよりも頻繁に交換していた寝床用のタオルケットと毛布が部屋中においてあったり干してあったりしているのを片付けないといけないんだけど、そのまま放置中。動いていたのは1時間くらいで、またごろごろしながら読みかけの本を開いてみた。面白いはずなんだけど、全然進まない。数十ページ読んだところでまた睡魔が。それもすごい強烈なの。目を開けていられないくらいで、自分的にはここまで眠くなるのはめずらしいかも。まぁいいかと思ってまた寝室に入って寝た。爆睡。目が覚めたら18時。寝ぼけていたのかな、起きながら「おっきー、真っ暗になっちゃったね〜」ってサークルの方に声をかけてた、無意識に。日曜日は昼寝をすることが多かった。だいたい3時すぎくらいに寝て、起きると夕方で薄暗かったり時には真っ暗になってたりしていてさ。リビングの方で同じく昼寝をしてた小僧もこちらの起きた様子で起きてくるから、「真っ暗になっちゃったね〜、今日も一日終わっちゃったね〜」って声をかけながら照明をつけてたんだよ。その習慣で、ほんとに無意識に声をかけてた。かけてから、「あ」って思って。なんの空気も動かないリビングに出て、照明をつけてからまたサークルの方をみて。・・・だよねってひとり納得してた。来週末にはもう少し片付けようかな。さぁ、また明日から小僧のいない一週間がはじまる。なんかさ、今なんのために生きてるのかわからなくなってきた。今までは小僧の薬代やご飯代を稼がなくちゃって思っていたのになくなっちゃったから。ずっと前からわかっていたことだけどね。ここの日記にも小僧がいなくなったら車手放すとか引っ越そうかなぁとか書いてたし。でもやっぱり現実になるとねぇ。もうどうでもよくなっちゃうよね。両親もいないしさ、配偶者もこどももいないしね。
2019年10月06日
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午前中に病院からのお花が届いた。お冥福をお祈りします、というスタッフ御一同さまからのメッセージカードがついていた。きれいな花束だったよ。自分が小僧のために買ってきたのより数倍立派だった・笑お花のお礼と薬の清算に行ってきた。薬は本来返却できないのだけれど、院長の御厚意で一部返金をしてくれることになった。瓶入りとか2分の1に割って処方されたのはダメだけどね。シートに入ったままのものは、再販売はできないけど院内で保護犬とかに処方するときに使えるから引き取りが可能なものについては返金してくれると言ってくれた。手の付いていないものはあまりないけど、自分で処分するのはつらいから、お金になるならないは別としてひきとってくれるのはありがたかった。あ、夜間救急で処方された座薬と、後からぽろっと出てきたお腹の薬は別としてね・笑他の患者さんを不快にさせてはいけないと思って、夜病院が終わるぎりぎりの時間に行ってみた。まだ患者さんは少しいたけど、人のいない一角で趣旨をつげて待っていた。院長先生とは先週あいさつしたので今日はでてこなかった。代わりに、最期に小僧を診察してくれた先生が出てきてくれた。最後の様子を気にかけてくれて、病院から連れ帰ってから朝亡くなるまでのことを話していたら、先生の目にもうっすら涙が浮かんでいた。お医者さんだからこういうのには慣れてるだろうけど、でも、自分が診た患者が亡くなるのはつらいものなんだろうね。お花のお礼を告げて、手土産を渡して病院を後にした。手土産はこっちで買うことができなかったから、昨日職場の方の駅の土産物売り場で買ったものだ。県外の銘菓でなんで?って思われたかも。最後はあっさりで、では失礼しますと言って病院を出た。もうここに来ることもないんだなぁって思った。今の病院は途中で新しく立ったところで、もともと小僧を連れて行ったのはもう少し遠いところだった。今もそちらでも診察してるけど、今の病院の方が近いからこちらの分院ができたときにカルテごと移ってきた。小僧が生後2か月の時からお世話になった病院。体重1.3キロで片手の手のひらに載せられたんだよね。あれから14年か〜としみじみだ。当時からいるスタッフは院長先生しかいないもんなぁ。ありがとう、ほんとうにお世話になりました。病院を出て車を走らせたら、ランダムになってたカーステレオから偶然「君のうた」が流れてきた。どうぶつ病院を舞台にしたドラマの主題歌で、歌詞の内容はアメリカに伝わる虹の橋の詩がテーマになってる。前にもここで書いたかな?虹の橋の詩の有名な第1部をもういちど。 天国へ行く道の手前に虹の橋と呼ばれる場所があります。 地上で愛されていた動物は死を迎えると、虹の橋に向かうのです。 そこにはたくさんの草地や丘があり、豊富な食べ物や水、日光の光があり、動物たちは走り回って楽しく過ごすことができます。 病で不自由な身体になったり年老いたりした動物たちは、ここでは健康になって元気になります。 動物たちは満ち足りて幸せなのですが、ひとつだけ不満があります。 それは、自分を愛してくれた人と会えなくて寂しいことでした。 しかし、ある日、一匹が突然立ち止まって遠くを見つめました。 瞳はきらきらと輝き、身体は喜びで震えています。 突然、彼は仲間たちから離れ、緑の草の中を走りだしました。 彼はあなたを見つけたのです。 そして、再会した彼とあなたとは抱き合います。二度と離れることはありません。 幸福のキスがあなたの顔に降り注ぎます。あなたは彼の頭をなで回します。 あなたは彼の瞳をもう一度覗き込みます。 その瞳は、あなたがずっとずっと忘れることのなかった瞳です。 それから、あなたと彼は一緒に虹の橋を渡って行くのです。君のうたはこの虹の橋でめぐりあうってワードが効果的に使われている。ドラマの中でもこの詩のストーリーは獣医から飼い主に対して何度も語られていた。その歌がね、これでここに来るのも最後かなって思いつつ動物病院を出ようとしたとたんに流れてきたの。ランダムだったから本当に偶然で。なんかさ、あんまりそういうの信じるたちじゃないんだけど、でも、運転しながら号泣よ。まじでアブナイ人と化していた。っていうか、来る前に流れなくてよかった。オリジナルの方の第3部は日本人が書き足したという話だけど、いつまでも泣いてる飼い主をテーマにした部分。とても良い詩だよ。自分も泣き暮らさないようにしなくちゃって思うけど、まだ難しいな。君のうた (通常盤) [ 嵐 ]
2019年10月05日
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長かったような、短かったような。先週の今はまだ小僧は生きていたんだなって思うと感慨深い。でももう元気じゃなかったな。金曜日は、朝から食欲がなくて、でもまだ水は自力で飲んでいて。帰宅したら起き上がらずにサークルの隅っこでスフィンクスみたいな姿勢で、でも麻痺した後ろ足は前に投げ出したままだったけど、でも身を起こして座ってた。声をかけると立ち上がりそうな気配はするけど立てなくて、息も荒くなってて、心配で夜間救急を呼んだんだった。小僧がサークルで過ごした最後の日だったな。今もサークルの寝床はあの時のままだ。一週間経ったら片づけないとなぁ。今日初めて関係者以外の人に小僧が死んだことを話した。職場の課長だけどね、帰り偶然一緒の電車になってその中でお互い犬を飼ってる話になってその流れで話した。犬を飼ってるせいでここに転勤になったことはおそらく上からきいてるだろうから、いなくなったのを話しておいた方がいいかなとも思って。また飼うの?って聞かれたときは、もう?って思ったけど、課長自身こどもの頃からずっと犬のいる生活で、今も実家と現在の家庭でも犬をそれぞれ飼ってるときいていたので不快な感じはしなかった。そうですね、今までノードッグノーライフな人生だったから、犬のいない人生は想像できないんですけど。でも今から飼うと20年は生きると仮定して、そうすると自分が恐ろしい年齢になってしまうから考えてしまいますと答えた。20年だったらそんな歳でもないでしょとも言われたが、やっぱり犬を飼うには体力も経済力もいるからね、そうやすやすとは飼いたいとは思えないよね。わが家の犬、先代は病気もほとんどしなかったし田舎でのんびり飼っていたから大きな出費といえば年に一度の予防接種と狂犬病の注射くらい。餌も市販のお手軽なものを食べさせていたし。でも小僧の方は小さい時の両足の手術からはじまって、皮膚が弱いしアレルギー体質だしお腹もゆるいし、夏バテをするしでほぼ人生通して病院通いが続いた。最後の数年は毎月通っていたし、最近は毎週行ってたからね。えさは療養食、おやつもアレルゲンフリーのもの、肝臓や甲状腺の薬を毎日飲ませて、白内障や皮膚を守るサプリメントも飲ませていた。健康保険も利用したし年齢も重ねていたから掛け金が年9万円くらいかかってた。餌代、病院代、保険料、衛生用品などもろもろひっくるめるとざっくりだけど年間100万円くらいかかっていたんじゃないかなぁ。それを定年後も出せるか?と言われると出せないよね。今だってかつかつっていうか、このためだけに働いていたんだから。今は小僧を失って悲しい悲しいで次の犬のことなんて一ミリも考えられない。ただ、先代がなくなってから小僧を迎えようと思ったように、時がたっておちついたとしても、今度は次はないかなぁって思ってる。それが今現時点での正直な気持ちだ。そうそう、今頃になってお通夜ってのがなかったなって気が付いた。あのときは気が動転してて。次の日の仕事は休めなかったから、なんとしてでも当日中に始末をつけなくてはってのしか頭になかった。身体を綺麗にしてあげたり、寝床にアイビーやおもちゃを並べてあげたりしてる間、ずっとそばにいたけどね。でもばたばたしててゆっくり名残を惜しむなんてことはできなかったなぁって今頃になって考えちゃった。お別れは手短に、辛くなるだけですよってのは昔テレビドラマでみた台詞だ。それを実践しちゃってたのかなぁ。実際、あれがせいいっぱいで他にはどうにもならなかったんだけどね。この時節にさらに一週間家で寝かせておくわけにもいかないし。あれでよかったんだよね、って思うようにしてるんですよ。
2019年10月04日
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小僧が逝ってしまったことを伝えたのは、実家と、どうぶつ病院と、サプリメントの会社と保険会社だけ。他の人には伝えていなかった。友人たちは犬を飼ってるのは知ってるけどね、それぞれ理由があって伝えていない。たぶん伝えればみんなそれなりに悲しんでくれるしいたわってくれると思うけどね、でもやっぱり友人たちには関係のないことだから。それに面と向かっていたわりの言葉をもらったらその場で泣いちゃうかもしれないし。それも嫌かなぁってさ。でもそう思う一方で、誰からも何も言われないとそれはそれで悲しかったりするんだよ。人間て勝手なもんだよね。小僧のことなんて世の中の人のほとんどは知らないんだろうなってちょっとひねくれたことを考えたり。こちらのブログだって自分が勝手に日記をつけてるだけ。特に人気があるブログでもないし、いつもまったく反応がないから読んでくれてる人、小僧を記憶してくれてる人なんていないんだろうなとか思うと、わざわざ告知をするのもなんだかなって思ってた。死んだ翌日から日記は再開していたんだけど、全部下書き保存してるのも、自分の熱量だけが浮くのがいやだったからなんだよね。今書いてるこれも、公開することあるかなぁとか思いながら書いている。でもいいの。小僧のことは自分が覚えてる。この世にいて、自分という孤独な独身女の生きがいになってくれていたのはまぎれもない事実だよ。いつか自分がそっちに行ったとき、小僧はクールな奴だったから虹の橋のところで待っててくれないかもしれないけど、でもいつかまた会えると思ってるんだな。
2019年10月03日
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動物健康保険は小僧が死んだ当日に電話をした。当日限りで解約扱いで、年払いの保険料は日割り計算で帰ってくるそうな。ちょうど来年度の契約更新の書類を発送する時期だったらしくて、そちらが届いたのは放置でかまわないから同時期に届く解約書類を記入して送り返すように言われた。数日後言われたとおりに届いた書類たち。更新の方の書類も一緒にきていた。2005年7月20日生まれって書いてあったのを改めてみて15歳まで届かなかったねって思ったよ。月曜日に定期購入していたサプリメントの会社に電話した。動物病院を登録して購入していたものだ。90粒を3か月に1度。それを半月違いで2セット買っていた。というのは、最初は1日1粒で3か月で90粒だったのを、朝晩1粒に変更したので2セットになったのね。高価なものだか同時に180粒ではきついので半月遅れで。その3か月に1度の発送がせまっていた。契約では発送予定日10日前までに中止の連絡を入れない場合は変更キャンセル不可ってなってたのね。で、死んだのはそのその10日前を切っていたから今回の発送は仕方がないかなって思いながら、その次から解約すればいいかって思っていた。電話をして解約を申し出ると、理由をきかれた。亡くなったので、というと、とても驚いてお悔やみをいってくれた。2セットを時期をずらして買っていたので、当初は2頭飼ってると思われてたみたい。1頭しかいなくて、それがいなくなったんですというと、契約内容の詳細をすぐに調べてくれて、もうキャンセル可能な日は過ぎているし、明日発送でもう物流にのってしまってるけどなんとか止めるようにしますと言ってくれた。もういないのでしたら、これが届いたのを見たらもっと悲しくなってしまいますものね、と言ってくれたのをきいたらまた泣けてきた。昼休み、会社の中でかけていたのに泣いてどうすんだよって必死にがまんしたけどダメだったなぁ。帰宅してネットで確認したら、一度は発送手続済になっていた直近の発送が中止になっていた。費用のことはもちろんだけど、これが届いたら悲しみが増すからって言ってくれた言葉が嬉しかった。良い会社の製品を買ってたんだなって思った。家に戻ってテーブルの上をみたら、全部片づけたはずの薬が1粒だけ残っていた。残っていたのは「デルクリアー」、お腹を壊した時に飲ませていた薬だ。小僧はお腹が弱かった。1粒だけぽろっと出てきた薬がお腹の薬だったのが小僧らしいなぁって思ったよ。他の残った薬はみんなお医者さんに返したけど、これはとっておこうかなって思った。もう小僧は病気も怪我もない世界に行ってしまったけど、お守りかわりにお供えしておいてもいいかなって。そうそう、サークルの中はまだそのままなんだけど、ひょいっとごはんの台を持ち上げてみたら、食べかけのグリニーズが2かけら残っていた。配置的に落とす場所ではないから、小僧が自らテーブルの下において奥の見えないところにおしこんだんだなって思うと、こんなことしてたんだって思った。置き土産じゃないけどさ、小僧はそういうことするタイプじゃなかったから。うん、出したら全部食べ切る子だった。最後は食欲なくなってたから残してたってのもあるんだろうけどね。会社で仕事していたら着信履歴があった。知らない番号だ。ネットで番号を検索したら地元の花屋だった。花?折り返してみたら、どうぶつ病院から配達依頼がきているんだとか。今から配達でいいかというので、平日はいないから受け取れないと伝えた。夜もダメかというので、11時半すぎだからというと、まだ作っていないから希望日に配達するよって言ってくれた。土曜日の午前中に御願いしたけど、どうぶつ病院からお花って届くんだぁってちょっと感動した。ダメだったと伝えた当日に手配してくれたみたいだ。小僧は病院にもめぐまれて最後までよくしてもらったね。家の中をごそごそしていると、今までは気にもとめなかったけど、いろんなところにお散歩の時のマナーバッグとトイレシーツがおいてあった。玄関の靴箱の中、リュックや遊びに行くときに持ち歩くバッグのポケット。パーカーのポケットの中、車の中にもけっこうな量があった。マナーバッグの方は生ごみ処理するときとかにも使えるから今後も有効利用できるけど、トイレシーツはどうしようかなぁ。腐るものでもないから犬を飼ってる人に会ったときにあげればいいかな。薬を飲ませるときに使ってたチューブのチーズペーストは開封したばかりでほとんど減っていないけど処分した。まだまだいろんなところからいろいろ出てきそうだな。でもすぐに気配がなくなっちゃうのも悲しいからこれはこれでいいかなとも思ってるよ。
2019年10月02日
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昨日おきたことが嘘みたいな感じ。家の中はまだそのままになってる。サークルの中は金曜日の夜に帰宅した時に小僧が寝ていたまま。タオルケットや毛布の皺もそのままに。さすがに水とえさは撤去したけどね。でも台はそのままだ。食欲が落ちてきたあたりで餌を載せる台を買った。床まで頭を落とさなくて済むようになって食べやすくなってたと思う。部屋の中でかわったものといえば、寝室とキッチンのところにあった柵を撤去したことかな。でもまたぐのがずっと習慣になってたから何もないのについ足があがってしまってる。朝起きて、ついサークルの中を見てしまう。まだ寝てるのかな、って。ブラインドを上げるころには足元にきていたからその動きを目でおってしまったり。あ、薬飲ませなくちゃとか、無意識に動線をたどってしまうのね。そして遅刻しちゃうよとか、行ってくるよとか、ぐりちゃんあげるね〜とか口にしてる自分に気が付いて複雑な気持ちがわきあがってきたり。代わりに出かけるときは骨壺に行ってくるよ〜って声かけてでかけた。テレビのスイッチをきってからは急いで玄関に行く癖がついていた。小僧がグリニーズを食べてる間にいなくなるってのを続けていたから。たまに忘れ物があってもどると、食べ終わった小僧と目があって出かけるのがつらくなってたりしたよなぁ。今朝も急いででかけようとして、あ、もうゆっくりでもいいんだってそこでも思ったよ。いつもの始発バスに乗り、いつもの電車に乗って、乗り換えて、長距離電車に乗り込んだ。そこからはしばらく乗ったまま、小僧のこと考えてたわけでもないのに、つつつって涙が落ちてきた。あぁ、どうしよう、仕事失敗しないかな。職場につくと心配もよそに急がしさに流されて大丈夫だった。昼間はね。夕方くらいからふっと気が付くとぼぉっと固まったりしていた。数分かたまってたりって瞬間がいっぱいあったような。周りから見たら怪しい人だったろうな。もう急いで帰る必要もなくなったと思って終バスぎりぎりに間に合う時間まで仕事をした。会社から出て真っ暗な道を歩いていたらまた涙が流れてきた。なんか涙腺壊れたっぽい。明るい大通りに出るまでにどうにかしなくちゃって思いながら歩いてたよ。帰りに電車もまわりに人がいなかったからか、またじわっと涙が出てきた。気が付くと、最期の朝のことを思い出してる。家について、ただいまって今までのとおりに声をかけて玄関扉をあけた。いつもはそこでごそって気配がするんだけど、なかったよ。・・・あっても困るけど。照明をつけて一番最初に目をむけるのはサークルの方。いつもはそこで待ってる小僧と目があって、早く外に出してって顔して催促されてたから着替える前に扉をあけてあげていた。でもいないからさ。骨壺エリアの方にいって、ただいまって声をかけた。ついでに亡き両親の写真にもただいまって声をかけて。そこからが長いね。今まではここからが勝負だった。小僧にご飯あげて、自分が着替えてごはん食べて。食休みしたら散歩に行くかどうか様子みて。帰ってきてから自分も小僧もごろごろして。寝るまでべったりだったのがなくなってしまったからさ。ほんと、長いよ。でもこれからずっとこの生活。慣れなくちゃね。
2019年10月01日
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お迎えの予約がとれなかったので自力で行くことになった葬儀。棺がなかったので、昔買ったまま使わなかったペット用のプラスチックトレイの上に最期に寝ていたふこふこベッドに寝かせたままの小僧をのせた。トレイ、ベッド、毛布、タオルケット、小僧の順番。アイビーでわさわさになってたけど、これはこれで小僧らしいかなと思った。それから最近は見向きもしなかったが、数年前までは大好きだったコットンロープと布製のおもちゃ。何度も齧りきってしまって何十か所も縫った跡があるものだ。コットンロープも房のところはぼろぼろになっていた。布製のものなら棺に入れられるというのでこの二つを代表で添えてあげた。車も定位置のドッグサークルの中ではなくて、となりのフラットシートの方に。脳の障害の影響で両足がつっぱったまま曲げられない状態になっていた。そのまま硬直してしまったので正方形のスペースが必要だったから。新しい車のカーナビは道路状況を読み取って次々とルートを変更するもんだからなんかかえってわかりにくくなってたように思う。もっと大きな道路をまっすぐ行くような感じにしてもらいたかったわ。寺の付近にきてから駐車場の入り口がわからなくて民家が集中している細い道をぐるぐる回って迷ってしまった。まぁ、いつものことといえば言えるのだけれど。家族の方が早くついてしまったというオチつきだ。やっと寺について受付をすませた。混みあってて、次から次へと棺を抱えた家族が入ってきた。中には全員喪服着用の家族もいたよ。自分たちは普段着だったけどね。受付では、初七日法要も合わせてやりますかときかれた。人間さま並みだよね。自分はそこまではいいかなと思ったが、家族がその分の別料金は払ってやるからやれという。そう、家族はこういう法要系には律義な人だった。受付を済ませると、専用の棺をくれたので、小僧を移した。そのころにはすっかり冷たくなって硬くなってしまっていた。あぁ、本当に死んでるんだなって改めて実感した。両親が亡くなった時も同じ感じだったな。冷たく硬くなったのを触って、あ、ほんとに死んでるんだなって。あ、でもぴんと立った耳の感触はいつもと同じだった。耳を触って遊ぶのが好きだった。今でも感触が手に残ってるのが悲しいよ。順番がきて、お坊さんに促されて火葬場へ。そこで読経してもらい、焼香をしてお別れ。人間のと同じで、炉の前に仮位牌が備えてあって、電動で棺が釜の中に運ばれていった。棺の蓋をしめる前にお別れを促された。当然だけど、朝と同じ表情で眠る小僧。頭をなで、耳をさすり、目、鼻、口に触れて体全体をなでた。その感触を忘れたくないと思いながら。重い扉が閉まってしまった。自分たちは、遺族待合室に案内されてそこで待った。1時間くらい後に呼ばれて戻ると、骨になった小僧がいた。骨はきれいで、すでに部位ごとに整理がされていた。担当の人が、ここが前足、後ろ足、背骨、かかと、シッポ、顎、顔、のどぼとけと骨を説明してくれた。それから箸でお骨を拾って骨壺におさめて封印された。それを持って再び待合室へ。また少しすると今度は本堂で法要。お経をあげてもらって、続いて初七日の法要もしてもらった。受付へ戻ると白い布で骨壺を包んでもらって終わりだ。骨は今日、納骨堂におさめてもいいし、一時持ち帰って後日納骨堂におさめてもいいし、このまま持ち帰ったままでもいいと言われた。自分は一時持ち帰ってから納骨堂におさめてもらうつもりだ。先代の小僧は実家で亡くなったので、火葬してお骨にしてもらった後、いつも遊んでいた庭の片隅にお墓つくって埋めてあげたのだが、こちらはマンションなのでそういうことはできないから。家からはちょっと遠いけど、お参りできない距離じゃないのでしばらくしたらこちらにあずかってもらうことにした。すべてが終わって車に戻った。ドアを開けると、小僧の臭いがした。いつもの臭いじゃなくて、ここ数日介護が必要になってからの臭い。亡父も亡くなった直後はこんなにおいがしていたなぁってぼんやり思い出した。綺麗にしたはずだけど、やっぱり体液の臭いというのはとれないんだな。家族と帰宅して家の中に案内したら、あまりのカオスぶりにびっくりされた。うん、相当ひどいもんね。でも状況はわかってくれてたみたいで、黙って台所の流しにたまっていた洗い物を全部してくれて、トイレ掃除までしてくれた。その2か所が一番ひどかったからな・笑家の中には両親の写真が飾ってある一角があるのだが、そこに家族が勝手に骨壺を備えていた。まぁ、そこしかないでしょうけど。いつの間にかそこにあったはずのアイビーの鉢が別のところにおいてあったよ。未開封のドライフード、缶詰、粉ミルク、グリニーズ、お散歩マナーバッグ、サプリメント、トイレシートは、家族の友人が柴犬を飼っているのでもらってくれるというのであげてしまった。買い足したばっかりなので未開封が大量にあったのよ。ほら、先週食欲が戻ったもんだから喜んでひょいひょい買い足してしまったの。食欲戻ってまた食べてくれてすごくすごくすごく嬉しかったんだよね。結局全部未開封のままになってしまった。小僧に食べてもらいたかったな。まだ小僧のいる空間に慣れてない。テレビを見ていても、ふっと小僧のいるサークルの方に目をやってしまう。いつもならそこで寝ているか、こちらをじとぉ~っと見ているかしていたんだよね。で、目があって、こっちおいでというとのそっとおきだしてこちらにとことこやってきて、自分に触れる触れないかくらいの位置に座り込んでごそごそしていたり。あ、飲み水あったかな、とか。そろそろ散歩いかなくちゃ、とか。なんかいなくなったの忘れてしまう瞬間がいっぱいあるみたい。先代が亡くなった時は反対でね、いきなりいなくなって抜け殻みたくなってしまったんだけど。今度は亡くなった実感がわかないから抜け殻にもなれてないのかな。きっとこれからどどーんとくるんだろうな。ここまでが亡くなった当日の話。なんか、すっごく長い一日だったよ。
2019年10月01日
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