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昨日、兵庫に住んでいるネット友達が新宿に来るというので会うことになった。2年前の5月に僕が西宮に行った際に、彼女とその付近で会おうと持ちかけたが、彼女が仕事だったため、その時は会えなかった。それから、2年が経過し、こうして会える機会が持てたことがとても嬉しかった。僕は彼女の顔を知らないが、彼女は僕の顔を知っているだろうからまあ大丈夫だろうと思っていたが、彼女から声をかけてくれたのでほっとした。彼女とは電話で話していたし、一緒にチャットもやったことがあったので、初対面だったがすぐに打ち解けた。カラオケに行こうという話も浮上したが、彼女がそんなにカラオケが好きでないようだし、都庁の展望台は無料で、見晴らしが良くて素敵なひとときが過ごせそうだったので、都庁の展望台に行くことにした。9時半から営業だったが、平日の割には10人以上並んで営業開始を待っていたので意外だった。展望台からは、青梅や中野サンプラザが見渡せたが、青梅ははっきりと見えなかった。彼女のデジカメで記念撮影をした。お土産コーナーが充実していて、クマのプーさん・キティちゃん・リラックマ等のキャラクターグッズが販売されていた。その後、一緒にいた男友達がauショップに行きたいというので付き合った。都庁は新宿西口方面、auショップは新宿東口方面にあったが、そこに行くのに20分は歩いた気がしたが、みんなで話しながら歩くので楽しかった。彼の携帯の調子が悪くなり、機種変更するそうで、どんなのがいいのかみんなで見ていたりした。機種変更の手続きに思ったより時間がかかってしまったが、待っている間に、彼女が東京ディズニーシーで撮った写真を眺めたり、放送していたミスチルのビデオを見たりして有意義に過ごせた。フルーツパーラーで昼飯を食べた。店の中に入ったのが11時40分だったが、僕は11時55分にそこを去らないと、仕事に間に合わないので、さっさと食べる羽目になった。サンドのセットを頼んだが、5分もしないうちに持って来てくれたので本当に助かった。フルーツパーラーだけあって、サンドに果物がぎっしり詰まっているし、果物の盛り合わせも種類が豊富で、果物好きの僕にとっては幸せだ。食べるのに夢中であまり喋ることができなかったのが悔やまれる。月曜のみ販売のレディースセットがあり、彼女はそれを頼んでいたが、限定品が食べられたことは彼女にとって記念になったのかしらと思う。限定品で珍しいので、僕と彼女はそれを写真を撮ってしまった。泣く泣く11時55分にそこを去ったが、他のみんなはそこでまったりと過ごしたようだ。彼女が神戸のお土産をくれたのは有り難かった。彼女達と色んな場所に行けたのがとても楽しかった。彼が都庁の食堂がお勧めと言っていたが、新宿に行く機会があれば、そこで昼飯を食べてみたくなった。
2006年05月16日
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昨日、月例湘南のハーフに出場した。スタートする前までは雨は降っていなかったが、天気予報は雨になっているし、風も結構吹いていた。1時間半切りを目指していたが、この状態でどうなるか不安だった。ハーフに出場すると言ったら、HALFと書かれた黄色いゼッケンをつけてくれと渡され面倒臭かった。8時20分にスタートしたが、別に暑くなかったのは助かった。1km位走ったらいきなり折り返し、不意打ちをくらった。合計5回折り返すことになり、コース設定が複雑だと感じた。最初の2~3kmは2位だったが、いっぺんに3人に抜かされ5位になってしまった。3kmを通過した頃から、右脇腹に痛みが走り、ペースを落とさざるおえなかった。砂道を通過しないといけないのには参ったが、そんなところでてこずるのも嫌なので、跳ぶように進んでいった。10km位走ったら、砂埃が舞ってきて、一瞬目が開けられなかった。係員が中間地点だと言った箇所でタイムを見たら45分台で、手賀沼の時と大して変わりないと思ったが、手賀沼の時と比べてヒイヒイ言っていないし、右脇腹の痛みが殆ど治まっていたので、ここからペースを上げたら、もしかしたら1時間半切りも可能かと思った。そういうことで、意識して少しペースを上げた。後半ではたまに小雨に当たった。給水は3回できたが、カステラやバナナが置いてある所があり、カステラを食べニコニコしていた。最後の5kmを通過した時に時計を見たら1時間5分台で、10マイルの自己ベストだと思うので嬉しかった。僕の少し前を2人走っていたが、この場所から10kmの人をドッキングするので、その2人を見失ってしまい、ペースメーカーがいなくなって残念だなあと思っていた。かなり体力を消耗したといった感じだったので、最後の100mだけラストスパートしてゴールした。電光掲示板を見たら、1時間26分50秒だった。こんなコンディションの中でそんな早く走れるわけがないと思ったし、途中で20kmのゼッケンをつけて走っていた人を見かけたので、これは実は20kmなのではと考えた。係員にこれは20kmだったんですかと尋ねたらハーフだと言っていたし、走るコースを間違っていなかったか確認したら大丈夫だったので、おそらくハーフをちゃんと走ったとは思うんだけど、ハーフでいきなり3分半も自己ベストを更新してしまうと、現実味がないといった気分だ。20kmで1時間26分50秒なら、今の自分の実力からすれば、まあそうなんですかと素直に受け入れられる。20kmならワーストタイムになってしまいちょっと無念だし、ハーフなら念願の1時間半切りを余裕で達成したことになりとても嬉しい。参加した子供は柏餅が貰えるのだが、この時だけ小学生になりたいと思ってしまった。(笑)
2006年05月08日
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4月の下旬の木曜に、同い年の友達に誘われ、教会内で開催されている、童謡や唱歌を歌うサークルに参加した。演奏者と司会者は若かったが、それ以外の方は60歳以上で、浮いてしまいそうな雰囲気もあった。僕と友達は歌詞を書かれた紙をボードに貼ったり、その紙を後片付けしたり、スリッパを拭いたりと、積極的に色々な手伝いをした。自己紹介で、歌を歌うのが好きで、合唱・カラオケ・一人で歌を口ずさむの好きですと言い、自分ではちょっとユニークかなあと思っていたが、別にうけていなかった・・。10曲以上歌ったが色々知ったことが多かった。めだかの学校のついついの部分をすいすいと勘違いしていたが、めだかの泳ぎ方はついついと表現するということを知った。めだかの泳ぎ方をよく知らないと言ったら驚かれてしまった。鯉のぼりの歌が2種類あるということを知った。屋根より高い鯉のぼり♪から始まるのしか知らなかった。春の小川に3番があるのや歌詞が昔のと比べ色々訂正されているのは初めて知った。春の小川はさらさら行くよ♪の行くよはおかしいと言っていたが、確かに小川は自らの意思で行動するわけでないから変だと感じた。せいくらべは歌詞は1番で完結している物だが、要望があって2番を作ったということを知った。作詞者が1番しか作らないのはそれなりに理由があるんだろうから、それはそれで構わないのでは思ってしまった。普段は何気なく聴いている童謡だが、歌には色々な背景があるんだなあと分かり勉強になった。欲を言えば、歌謡曲なんかも歌いたかった。涙そうそうの歌詞があったので、歌えたらもっと楽しかったかもしれない。
2006年05月07日
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