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僕が今持っている携帯に、着信ボイス用録音という機能がある。コンポから流れる曲や人の声なんかをわずか8秒だが録音でき、それをメール等の着信音にできる。好きなアーティストのCDをコンポで流し、好きな部分を録音して、着信音にしている。音質が悪いのと、わずか8秒しか録音できないのが欠点だ。30秒位録音できれば、より着うたみたいに楽しめるのにと思ってしまう。着うたにないような物凄いマイナーなアーティストの曲を着うたにできるのは利点だ。友達が制作したCD-Rの曲を着うたにしている。携帯のインターネットの着うただと、購入料金が数百円かかってしまうし、僕の携帯はネットの定額制に対応していないため、ダウンロード料が300円以上する。1曲購入するだけで、下手すると500円はかかってしまう。こうしてみると、携帯のネットの定額制はネットをそれなりにやる人には魅力的だと思える。1曲にそんなに金がかかるのも馬鹿らしい気もするので、この着うたもどきで楽しんでいたい。そうすれば、着信ボイス用録音の機能は無料で利用できるため、携帯代も節約できるので、家計に優しい気がする。今は倉木麻衣の曲や大塚愛の曲の着うたもどきが携帯に保存されているが、もっと作り、人によって着信音を変えたいなあと思っている。音質が悪く、雑音みたいな感じもするが、これが鳴っても変な目で見ないでくれると幸いだ。着うたが好きだけど、携帯の使用料に悩んでいる人に勧めたい。
2006年06月23日
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今週の日曜に、アルバイトさんと楽天対巨人の試合を観に行った。僕は巨人ファンなので巨人の応援をしていた。李のソロホームランで巨人が先に点を取ったが、楽天に2点取られ逆転負けしたので悔しかった。李のソロホームランと上原がどんどん三振に仕留めるのを見ていたら気分爽快だった。楽天のメンバーを間近で見たことがなかったので、この試合を観戦するのを楽しみにしていた。しかし、アナウンサーがバッターを呼ぶ声がはっきり聞き取れず、楽天のメンバーのことが殆ど分からないまま終わってしまったのが残念だ。前に座っていた男性は、二岡がエラーしたら、ふざけるな二岡とか言って怒鳴っているのでなんか怖かったし、隣に座っていた男性は、一緒に来たと思われる女性に、ネット裏で見るよりは外野で見た方が見やすくていいよと何度も言っていてしつこいような気がしたし、結構印象深い観客に囲まれていたと思った。橙色の巨人のタオルを貰っていたので、それを振って応援した。みんなでこういうことをやると連帯感は深まるし、結構興奮するので楽しくなる。アルバイトさんは仁志のゼッケンが入った服を着て応援していて、結構気合が入っていると感じた。僕はそういう服を着たいとあまり思わないので、仕事帰りのスタイルで応援していた。ビールを2杯飲んだが、翌日は13時からの勤務なので、何の気兼ねもなく飲めたのが嬉しかった。じゃが芋のお菓子や和幸の弁当を食べつつ観戦していた。席は結構ガラガラで、22時からW杯で日本の試合があるから仕方ないと思った。僕は正直言ってW杯にそんなに興味はないので、巨人は負けてブルーになったが、久々の野球観戦を思い切り楽しめたことを喜んでいた。
2006年06月20日
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夢の島24時間リレーに参加した。先週の土曜の13時からスタートしたが、その2時間前に会場に到着し、テントの準備やウォーミングアップをやっていた。前回は走る度にどんどんタイムが落ちていったので、今回はなるべくそうならないように走ろうという目標を立てていた。1周1.28kmのコースを舞台に大会は繰り広げられる。最初は1周を本気で走ったら、4分22秒というタイムで走れ、去年より良かったので、好調なスタートが切れたと思った。最初は5人でたすきをつないでいて、相当ハードだなあと感じていた。しかし、同じ会場で6時間走も行われていて、それに出場していた仲間が、6時間走が終わった後に協力してくれたり、19時頃から参加してくれた仲間もいたので助かった。応援に来てくれた人が2人もいて大変励みになった。彼らには、夕食の配給を取りに行ってもらったり、僕が走っている姿の動画を撮ってもらったりと甘えてしまった。必然的に走行距離が多くなるので、お腹も結構すくだろうと思い、果物やお菓子を買って持って来た。オレンジを持って来た人が僕意外にもいて、オレンジがいっぱいあった。他の人が持って来てくれた物だが、餡入りのパンや鱒寿司のおむすびが美味しかった。今年も音楽を流していたが、僕達のチームの人は誰もCDを持って来ていなかった。栄光の架け橋は2回流れ、走る時に人気がある曲だなあと思った。真夜中は殆どの人が10周した。僕は筋肉痛だったせいもあり、1時間5分位で走っていた。こういう状態で10周もするのも気が遠くなりそうだった。その後に仮眠を取ったが、筋肉痛が気になりあまり寝られなかった。朝になって雨が降り出し、やんでくれと祈っていたが、段々とひどくなりうんざりした。グラウンドはぬかるみ、足が汚れるはめになった。走りにはそんな影響がなかった。順位をあまり気にしていなかったので、無理のないペースで走ることが多かったが、たまには気合を入れようと思い、全速力で走った時もあった。終わる直前に1周したが、4分51秒で走れ、疲れがたまっているにもかかわらず、そんなタイムで走れたのにはビックリした。有終の美が飾れて良かった。24時間の間に52.48kmも走り、普段そんな距離を走ろうと思っても走れるものではないから、足に疲れは相当たまったが、貴重な経験だったと思っている。エイドステーションにはかなりお世話になったが、去年はなかったきのこの山やおむすびがあったのは嬉しかった。配給で金芽米があったが、普通の米とどう違うのか楽しみだった。金色の部分は見当たらず、ごま塩がたっぷりかかっていたせいか、米自体の味はあまり分からなかったのが実情だ。アンカーがゴールした瞬間を見た時、苦労が多かった分、感動も大きかった。雨がひどかったから、チームの集合写真を撮ることもなく、とっとと解散してしまったのが名残惜しい。大変だけど充実感はいっぱいで、又来年も出場してもいいと思っている。
2006年06月15日
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5月28日に、駅伝カーニバル東東京大会に出場した。雨が降っているし、グラウンドはぬかるんでいるしで気が滅入った。僕は1区で10kmを走った。僕が所属する駅伝サークルからは4チーム結成された。スタート直後はかなり混んでいて、なかなか前に進めなかった。同じサークルの他の3人はとっとと先に進んでいたので、僕は要領が悪いのかなあと思った。1kmを通過するのに4分以上かかり、先が思いやられると感じた。その後はペースを上げられた。グラウンドに突入した後が悲劇だった。ぬかるみがひどく、全く汚れることなく走れるとは思わなかったので、どうにでもなれという気持ちでやけっぱちで進んでいった。走り辛いし、靴は真っ黒になるし、足も相当汚れ、どうしてこんな場所を走らないといけないんだろうと嘆きたくなったが、こけなかったのは運が良かった。泥んこ遊びをしているような感覚に陥り、楽しいなあと思ったのも事実だ。5kmを通過した時点で19分台前半で、こういうコンディションの割りには良いタイムだなあと感心していた。その頃から疲れてしまい、段々ペースが落ちた。ぬかるみなんて走り慣れていないから、疲れがたまるのがいつもより早かったのかもしれない。それでも最後まで頑張り、2区の人にたすきをつないだ。タイムは39分台前半で、38分台で来るかもという数人の期待を裏切ってしまったのは切ないが、今年になって2回目の10km40分切りができたのはほっとしている。僕達のチームは約1,000チーム中の200位以内で、それなりに良い成績だったので満足している。打ち上げは居酒屋でやったが、僕が開会の挨拶をやることになりドキドキした。グラウンドがあんな状態だから、コースを変えれば良かったのにと言っている人がいて、確かにそういった配慮は必要だと感じた。でないと、この日に初めて駅伝をやった人が懲りてしまうかもしれない。帰宅後に靴や靴下を洗ったが、完全に黒いのは取れず、靴下は100円で買ったやつだからもういいやと捨ててしまった。今回の駅伝は泥に悩まされて大変だった。
2006年06月14日
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