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一昨日、青梅マラソンに出場した。去年は2時間20分台で完走したが、スピード練習は全くしていないので、2時間半切りができればいいと考えていた。スタートする前に、結構ある出店で、梅饅頭・せんべい・ウエハースなんかを食べ、走っている最中にお腹がすきすぎないようにしておいた。スタートして1~2kmはゆっくり走って様子を見ようと思っていたが、結構混雑していて、4kmを通過するまで、キロ5分半のペースで走る羽目になった。意外に暑いし、こんな遅いペースでこの先どうなるやらと不安になった。その後はペースを上げ、4km地点から5km地点を約4分半で走ることができ、暫くはそのペースを保っていた。折り返し地点まで1時間8分かかり、このままこのペースが維持できれば、2時間20分切りが可能かもと思い始めた。15km地点から18km地点まではキロ4分10秒のペースで走り、一番波に乗っていた気がした。20kmを通過した頃から、ふくらはぎが重たく感じ始め、ペースが落ち始めた。25kmを1時間54分で通過し、これはもう記録更新はほぼ確実だと思ったが、油断しないようにした。もう駄目だと思った時は、エイドのチョコやバナナを食べて英気を養った。29kmを2時間11分で通過し、余程変なトラブルがない限り、大幅に記録更新できると思い、この1年間貧血で調子悪く、記録更新に縁がなかったので、嬉しさのあまり目頭が熱くなった。ラストスパートをかけたかったが、ふくらはぎは相変わらず重たく感じるし、左足首が少し痛いし、右足に靴擦れができ、去年みたいに足が思うように動かずじれったかった。ネットタイムは2時間16分30秒で、去年と比べて4分以上記録を更新したので、充実感でいっぱいだった。最後まで諦めずに走って本当に良かった。8.9kmの地点から30kmの地点までのハーフの距離のタイムが1時間32分台で、こういう坂がきつい場所で、非公式だけど、ハーフのセカンドベストタイムが出せたのも嬉しく、ハーフの1時間半切りもどうにかなるかもと甘すぎる考えが頭をよぎってしまった。復活したねと言ってくれる人もいるが、最近はペース走しかしていないから、ハーフ以下だとどうなるかは分からない。途中でガクッとペースが落ち、ろくでもない成績を出してしまうかもしれない。走り終えた後に、間近で小出監督が見れたのは良かった。
2006年02月21日
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先週の金曜、仕事を終えた後に、そのまま皇居に行き、皇居を4周走った。青梅マラソンが控えているので、走りやすい環境の中で、長い距離を走りたかったのと、その付近にある、僕が入院していた時に同室だった人が経営しているバーで飲みたかったので、わざわざ皇居まで行くことにした。今までは逆時計回りに走っていたが、今回は時計回りで、息苦しくならないペースで走ることに決めた。上り坂は逆時計回りのコースより楽に感じ、リズミカルに走れた気がしたので、時計周りのコースの方が僕の性に合っているようだ。1周5km毎のタイムは、22分55秒、23分7秒、23分ジャスト、22分32秒で、4周20kmのタイムは、1時間31分34秒だった。去年の10月に皇居を走った時は、1周を約25分かけて走り、それでもヒイヒイ言っていた。しかし、今回は足はだるくなったが、息苦しさは全くと言っていい程なかったので、貧血も少しづつ回復してきているんだと実感した。ペースが下がりっぱなしにならなかったのも良かった。走り終えた後は、バーで飲んだ。入院していた人は、既に退院したがまだ自宅療養中とのことで、会うことができず残念だった。店の人と色々な話をしたので、単独で行ったが楽しいひとときが過ごせた。長芋と白菜のキムチ和え・豆腐と水菜のサラダ・厚揚げ&小松菜のピリ辛炒めを注文し、野菜を沢山食べるように心がけた。サービスで卵焼き・サラミ・チーズを出してくれたので嬉しかった。値段は決して安くないが、こういう創意工夫された野菜のおかずが食べられたのは良かった。カシスオレンジとかを飲んだが、走った後だったのでグイグイ飲めた。その後、21時半頃に皇居のそばを通ったが、4~5人程ジョギングしている人を見かけ、こんなに遅い時間に走っている人が何人もいるのには驚いたが、寒い中頑張っているなあと感心した。思ったより満足できる走りができたし、バーでの時間が充実していたので、皇居で走ろうと考えたのは正解だった。
2006年02月12日
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ドメスティックバイオレンスはかなり問題視されている。僕も連れに暴力を振るったことが結婚してから5回くらいある。理由はささいなことが殆どで、例えば、連れが旅行をしている時は、普段と比べて朝飯を食べるよねと言って、連れが否定したら、そこから色々なことで言い合いになり、そのうちにかーとなり殴ってしまったとか。ささいな理由で殴られたらたまらないだろうから、殴りたくなっても一呼吸おき冷静になるように気を付けている。去年、連れが仲間と一緒に写真を撮られるのを嫌がり、僕が記念の1枚だから入ろうと頼んでも拒絶するので、いらついてしまい殴りたい衝動に駆られたが、沢山の友達が目の前にいたのでどうにか抑えられた。DVが止められない人は、女性と2人きりになる時間を減らすのも手かもしれない。自分の思い通りにならない時に、女性に暴力を振るうことがあると、DVに関しての本に書かれていて、自分に当てはまっていると感じた。連れは自分の奴隷ではないわけだから、連れの考えをもっと寛大に受け止めるように努力しなければと思っている。暴力はどんな場合でもいけないので、連れに暴力をふるう僕は夫として失格だし、人間としてまだまだ未熟だと感じる。暴力を振るいたくならない人や写真を撮られることに抵抗感がない人と一緒になれば落ち着けるのかもという考えが頭をよぎることもあるが、そういう問題でないことは承知している。折角連れと一緒に暮らしているのだから、一緒に楽しく過ごせるように、お互いにそれぞれの行動パターンや性格を尊重していけたらと願っている。連れを殴った時に、殴り返してもいいよと言うが、連れは殴っても何の解決にもならないし、ただ空しいだけだと言い、確かにそのとおりだと思うので、その連れの思いを常に忘れないようにしたい。DVは立派な犯罪だから、隠しているのは自分や連れのためにならないと、DVに関しての本に書かれていて、ふとDVをテーマにブログを書きたくなった。
2006年02月11日
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先週の日曜に、都筑区民駅伝に参加した。僕達一般男子の部は11時から走り始めるが、8時半までに受付をすませないといけないので、8時半までに会場に到着した。9時になる前に、同じチーム員の1人が来たので、そんなに退屈せずにすんだ。10時頃からウォーミングアップをやったが、僕が先頭に立ってもいいと言われたので、都筑区ロードレース大会試走と称して、3月に開催される都筑区ロードレース大会のコースを4km程走った。公園や緑道を走るが、見晴らしがいいねと仲間に言われたのはなんか嬉しくなった。まだ雪が溶けていない場所がありビックリした。ウォーミングアップで4kmも走るのは初めてだったが、30分ちかくかけて走ったので大して疲れなかった。僕は5kmを23分以内で走りたいと目標を立てていた。最初はかっ飛ばさずに走り、徐々にペースを上げようかなあと考えていた。実際はそんなことはできず、最初から最後までほぼイーブンペースで走っていて、現実はうまく行かないもんだと感じた。久々に速く走ったせいか、最後の方でわきっぱらが多少痛くなったのには困った。途中で弟の職場の上司とすれ違い、ファイトと声をかけてくれたのはかなり励みになった。時計の調子が悪く、自分でタイムを計れなかったが、仲間に20分位で走ったのではと言われ、貧血を気にして全力で走ったわけでもないのにそんなのあり得ないと思っていた。ふたを開けてみれば、5kmのセカンドベストタイムだったので、凄いびっくりした。調子が完全に良くなっていないのにそんなタイムを出せたのは結構嬉しかったが、他の人の反応はどうってことなかったので、以前5kmで20分切りをしたことがあるから、このタイムは当たり前だと思われているのかもしれない。参加賞でカップラーメンを貰い、持ち帰ろうと思っていたが、仲間の1人が食べるのを見ていたら、段々食べたくなり、結局5人で仲良く食べた。一般男子の部は8チームあり、その中で5位だったが、賞状が貰え、我が駅伝チームが賞状を貰うのは初めてだったので感激もひとしおだった。駅伝チームの仲間以外の知り合いに3人も会った。一人は弟の職場の上司で、弟からちらっと話を聞いていたが初対面だった。少し話したが、弟と体格が違うねなんて言われた。もう少し話す時間があれば、弟の職場での様子なんて聞いてみたかった気がする。一人はボランティアで知り合った人で、今もその人は福祉施設の外出のサポートをやっているそうで頼もしい限りだ。一人は作戦会議で隣になった女性で、その人がマネージャーをやっているチームの2人が区間賞を取ったと凄い喜んでいた。この3人との触れ合いもとても楽しかった。
2006年02月08日
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