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ACミラン 1-1 マラガ初挑戦のチャンピオンズリーグで大健闘を見せているマラガが、粘るACミランを抑えて勝ち点1をもぎ取り、2節を残してグループステージ突破を確定した。アウェーのマラガは、イスコの見事な個人プレーからエリゼウが決めてハーフタイム5分前に先制。後半に入り、パトの至近距離からのヘディングシュートで追いつかれると、決勝点を求めるミランに押し込まれたが、なんとか無敗を維持して決勝トーナメント進出を決めた。ミランは勝ち点5で依然としてグループ2位。アンデルレヒトが勝ち点1差で迫っている。
October 31, 2012
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イタリア・セリエA、ディエゴ・ミリートの2ゴールなどでインテルがユベントスに3-1で逆転勝利。首位ユベントスのリーグ戦無敗記録を49でストップするとともに、順位表でも勝ち点1差に迫った。また、ACミランも5得点を挙げて大勝している。 この日のイタリア・ダービーは、開始わずか20秒足らずでクワドオ・アサモアのクロスを受けたアルトゥーロ・ビダルが決めて先制、ユベントスが最高のスタートを切った。しかし60分になる直前、クラウディオ・マルキージオがエリア内でミリートを倒してしまい、インテルがPKを獲得。これをミリートが沈め、インテル移籍後は初となるユベントスからのゴールを奪った。それから16分後、GKジャンルイジ・ブッフォンがフレディー・グアリンの強烈なシュートを弾いたところにミリートが詰め、インテルが逆転。さらに試合終了間際には、ロドリゴ・パラシオが長友佑都のアシストからチーム3点目を決めて、インテルのリーグ戦7連勝を確実にした。早い時間の試合では、ミランがキエーボ・ベローナに5-1と大勝し、復調を印象づけた。この日のミランはウルビー・エマヌエルソンの得点で16分に先制。その後CKをヘディングで叩き込んだセルジオ・ペリッシエルのゴールでいったんは追いつかれるも、スムーズに相手選手をかわしたリッカルド・モントリーボの力強いフィニッシュで前半のうちにリードを取り戻す。さらにボジャン・クルキッチも低い弾道のシュートで移籍後初ゴールをマークした。後半には残り15分で現在セリエA最多得点を誇るステファン・エル・シャーラウィのゴールで4-1とし、ロスタイムにはそのエル・シャーラウィのお膳立てでジャンパオロ・パッツィーニがチーム5点目を決めた。順位チーム名勝点1ユベントス282インテル273ナポリ224ラツィオ195フィオレンティーナ18
October 30, 2012
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イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドがチェルシーをかわし、今季初めて首位に浮上した。 アーセナルをホームに迎えたデーゲームで、ユナイテッドはロビン・ファン・ペルシが古巣から得点し、序盤に1点をリードした。ウェイン・ルーニーは前半終了前のPKを決められなかったものの、60分過ぎにそのルーニーのクロスからパトリス・エブラがヘディングを決め、2-0とした。その後ジャック・ウィルシャーを退場で失ったアーセナルは、後半ロスタイムにサンティ・カソルラのゴールで1点を返すにとどまった。チェルシーはスウォンジー・シティーとのアウェー戦で終盤に先制し、順位表を元どおりにするかと思われた。しかし、88分にパブロ・エルナンデスがGKペトル・チェフを破り、試合を1-1のドローに持ち込んだ。この結果、チェルシーは首位ユナイテッドと勝ち点1差で2位に。ウェストハム・ユナイテッドの本拠地で2012年最初のスコアレスドローという結果に終わった3位のマンチェスター・シティーには、勝ち点1差をつけている。10月31日のリーグカップで敗れていたトッテナム・ホットスパーは、この日も敵地ホワイト・ハート・レーンでウィガン・アスレティックに0-1で敗れた。ベン・ワトソンのゴールが決勝点となった。エバートンはフラムとのアウェー戦を2-2のドローで終え、トッテナムをかわして4位に浮上した。順位チーム名勝点1マンチェスター・U242チェルシー233マンチェスター・C224エバートン175トッテナム17
October 29, 2012
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パウロ・セルジオが、先週退任したヨアン・アンドネ監督の後任として、シーズン終了までクルージュを率いることになった。ポルトガル人監督は、昨季ハーツをスコットランド・カップ制覇へと導いたものの、契約を更新できず、夏に同クラブを離れていた。しかしこの功績に注目したCFRのオーナー、アルパード・パスカニー氏が、スポルティング・リスボンを率いたこともある44歳の指揮官を「クラブにとって最善の人物」として招へい。「選択肢はいろいろあったが、パウロに決めた」と話した。パウロ・セルジオ氏はシーズン終了までルーマニア王者を率いることになる。契約には1年間の延長オプションもついているが、チームは現在、首位ステアウア・ブカレストに勝ち点13差の7位に沈んでおり、課題は山積みだ。ただチャンピオンズリーグではグループHでの戦いを半分終えて勝ち点4で2位と健闘しており、7日にはガラタサライをホームに迎える。「私は控えめであり、ここまでの功績も私一人で成し遂げたものではない」とパウロ・セルジオ氏は話した。「リーグではあまりいい順位につけていないが、そのことを考えるのはよそう。一歩ずつ進んでいくしかない。私がドレッシングルームで求めているのは、すべての試合で勝利を狙っていく情熱だ」。チームのメンバのうち8人はポルトガル人およびブラジル人なので、そのメッセージも容易に伝わることだろう。
October 28, 2012
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2012年バロンドールの候補者23選手が発表され、バルセロナとレアル・マドリーからは2011年の受賞者リオネル・メッシを含む計11選手がノミネートされた。各代表チームの監督およびキャプテン、そして選ばれたジャーナリストによる投票が行われ、11月29日に最終候補3選手が明らかになる。受賞者は1月7日にチューリヒで発表される。候補者23選手:セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティー)マリオ・バロテッリ(マンチェスター・シティー)カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)セルヒオ・ブスケツ(バルセロナ)イケル・カシージャス(レアル・マドリー)ディディエ・ドログバ(チェルシー/上海申花)ファルカオ(クラブ・アトレティコ・マドリー)ズラタン・イブラヒモビッチ(ACミラン/パリ・サンジェルマン)アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)リオネル・メッシ(バルセロナ)マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)ネイマール(サントス )メスート・エジル(レアル・マドリー)ジェラール・ピケ(バルセロナ)アンドレア・ピルロ(ユベントス)セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)ヤヤ・トゥーレ(マンチェスター・シティー)ロビン・ファン・ペルシ(アーセナル/マンチェスター・ユナイテッド)シャビ・アロンソ(レアル・マドリー)シャビ・エルナンデス(バルセロナ)
October 27, 2012
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ACミランがジェノアに1-0で競り勝ち、今季のイタリア・セリエAでようやく3勝目をマーク。決勝点を挙げたステファン・エル・シャラーウィは20歳の誕生日を派手に祝った。前半は決定機が少ない展開だったものの、ジェノアで選手生活をスタートしたエル・シャラーウィが古巣を相手に輝きを放つ。そして後半には右SBのイグナツィオ・アバーテが相手ゴールに襲い掛かると、77分にウルビー・エマヌエルソンのパスで抜け出したアバーテがクロス。イタリア代表エル・シャラーウィがリーグ戦6点目を決め、チームを勝利に導いた。この結果、ミランは暫定7位に浮上。ルイジ・デル・ネーリ新監督の初陣に敗れたジェノアは、5試合未勝利で10位に後退した。一方、最下位シエナは同じく低迷するパレルモと0-0で引き分け、連敗を3で止めている。
October 26, 2012
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インブランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドがチェルシーに2点をリードしながらも追いつかれたが、その後2人の退場者を出した相手に3-2で競り勝った。エバートンとリバプールのダービーは引き分けに終わっている。スタンフォード・ブリッジで行われた試合は、早くも開始4分に動く。アウェーのユナイテッドが仕掛けたカウンターから、ウェイン・ルーニーがアシュリー・ヤングとのパス交換を経てロビン・ファン・ペルシへラストパス。ファン・ペルシの強烈なシュートはポスト、そしてダビド・ルイスに跳ね返ってゴールラインを割った。今季開幕前にアーセナルからユナイテッドに加入したこのストライカーは、12分にも持ち前の決定力で追加点を奪った。2点をリードしたユナイテッドは落ち着いて試合を運んだが、44分にフアン・マタが見事なFKで1点を返す。これで勢いに乗ったチェルシーは、後半開始の8分後にラミレスがヘディングシュートを決めて試合を振り出しに戻す。しかし、ブラニスラフ・イバノビッチがヤングへのファウルでレッドカードを受け、さらにフェルナンド・トーレスも2度目の警告を受けて退場になると、流れは一気に反転。ユナイテッドは数的優位にものを言わせ、75分にハビエル・エルナンデスが決勝点を押し込んだ。この試合に先立って行われたマージ-サイド・ダービーでは、ルイス・スアレスのシュートがレイトン・ベインズに当たってゴールを割り、アウェーのリバプールが先制。このウルグアイ代表FWは6分後にも追加点を決めたが、エバートンもその2分後にレオン・オスマンのゴールで1点差に詰め寄る。さらにマルアヌ・フェライーニのクロスに合わせてスティーブン・ネイスミスが得点し、前半のうちに同点とすると、試合は2-2のまま終わった。トッテナム・ホットスパーはサウサンプトンとのアウェー戦を2-1で制し(サウサンプトンの吉田麻也はフル出場)、エバートンに変わって4位に浮上。ニューカッスルは、ホームでウェスト・ブロムを2-1で下した。順位チーム名勝点1チェルシー222マンチェスター・U213マンチェスター・C214トッテナム175エバートン16
October 25, 2012
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イタリア・セリエA、首位ユベントスがアルトゥロ・ビダルの今季3ゴール目でカターニアとのアウェー戦を1-0で制し、後続との勝ち点3差を保った。 週半ばのチャンピオンズリーグでは調子を出し切れずノアシェランと引き分けるに終わっていたユベントスだが、28日のデーゲームでは攻勢に出る。アンドレア・ピルロのアシストからビダルが放った強烈なシュートは、カターニアのGKマリアーノ・アンドゥハルが一度はじいた後、キャッチした。アウェーのユベントスは、57分にボール支配をゴールに結びつける。ニクラス・ベントナーの低く抑えたフィニッシュがブロックされると、ビダルがリバウンドを押し込んだ。カターニアは67分に2度目の警告を受けたジョバンニ・マルケーゼを失うなど、最後まで苦戦を強いられた(カターニアの森本貴幸は81分から出場)。2位ナポリは王者ユベントスを追走。後半に生まれたマレク・ハムシクのゴールにより、キエーボ・ベローナを1-0で破った。キエーボではカミル・バツェクが78分に退場となっている。3位インテルもボローニャの本拠地で3-1の勝利を収め(インテルの長友佑都はフル出場)、リーグ5連勝を飾った。ラツィオはフィオレンティーナとのアウェー戦を0-2で落とし、連勝がストップ。ラツィオの宿敵ローマはホームでウディネーゼに2点のリードを奪いながらも、2-3で敗れた。アントニオ・ディ・ナターレは2ゴールを決め、ウディネーゼを逆転勝利に導いている。 順位チーム名勝点1ユベントス252ナポリ223インテル214ラツィオ185フィオレンティーナ15
October 24, 2012
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ドイツ・ブンデスリーガの序盤戦で低迷するボルフスブルクが、フェリックス・マガト監督を解任し、ロレンツ・ギュンター・ケストナー氏を暫定監督に任命した。20日のフライブルク戦に0-2で敗れて7試合未勝利、ここまで勝ち点5の最下位に沈むボルフスブルクは、59歳のマガト監督と袂を分かち、リザーブチームを率いていたケストナー氏にチーム再建を託した。現役時代にハンブルガーSVの攻撃的MFとして活躍した60歳は、2010年前半にもボルフスブルクの暫定監督を務めたことがある。2011年3月からボルフスブルクで2期目の指揮を執っていたマガト監督は、バイエルン・ミュンヘンを率いていた2004-05、2005-06シーズンにドイツ史上初の2年連続国内2冠を達成。2008-09シーズンにはボルフスブルクを予想外のリーグ優勝に導き、その後にシャルケへ引き抜かれた。現役時代には西ドイツ代表として43キャップを記録している。
October 23, 2012
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アヤックス 3-1 マンチェスター・シティーアヤックスがマンチェスター・シティーに3-1の逆転勝利を収め、グループDで初白星をつかんだ。 オランダ王者は序盤から積極的にプレーし、クリスティアン・エリクセンが2度の決定機を迎える。しかし、試合の流れに反して均衡を破ったのは、鮮やかなカウンターからサミル・ナスリがネットを揺らしたシティーだった。それでもアヤックスは前半終了間際、リカルド・ファン・ラインのアシストから主将シーム・デ・ヨングが決めて追いつくと、前節に続くニクラス・モイサンデルのゴールで逆転に成功。さらにエリクセンの3点目で勝利を確実とし、ロベルト・マンチーニ監督率いるシティーをグループDの最下位に突き落とした。
October 22, 2012
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マラガ 1-0 ACミランマラガがUEFAチャンピオンズリーグ初挑戦ながら快進撃を続け、7度の優勝を誇るACミランを1-0と退けた。ホアキンのPK失敗が大きく響くかと思われたが、このウィンガーは20日のバジャドリー戦同様、自らのPK失敗を帳消しにする決勝ゴールを後半に挙げた。クラブ史上最も重大な一夜という事実や、キックオフ直後から降り続いた大雨で滑りやすいピッチの影響もあっただろうが、マラガは不安な立ち上がりを見せる。ホアキンを中心に定評のある攻撃的スタイルには、強引さが目立ち、精度を欠いた。 ミランは序盤から3トップで攻勢をかけたのはもちろん、右SBのマッティア・デ・シリオのオーバーラップでマラガに脅威を与えた。早い時間帯でゴールを奪おうとの作戦で、精力的にプレスもかけていたため、ホームチームにとっては難しい展開となる。マラガは落ち込むことなく、後半も戦い続ける。イスコのパスでエリア内に侵入したハビエル・サビオラだが、多少のリスクを覚悟してディフェンスに行ったダニエル・ボネーラに阻まれる。均衡が破られたのは64分、待った甲斐があったと言えるものだった。ドリブルで持ち上がったホアキンが、マヌエル・イトゥラとのワンツーからアメリアの守るゴールの右手側ポスト付近に沈めた。マヌエル・ペレグリーニ監督率いるチームはこれでグループCで無失点のまま無傷の3連勝となり、2位に勝ち点5差をつけ、首位を走っている。
October 21, 2012
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ボルシア・ドルトムント 2-1 レアル・マドリーボルシア・ドルトムントがレアル・マドリーとの激戦を制し、チャンピオンズリーグ・グループDの首位に立った。注目の一戦は、ロベルト・レバンドフスキのゴールでユルゲン・クロップ監督率いるドルトムントが36分に先制し、一気に盛り上がった。しかしすぐにクリスチアーノ・ロナウドが今季UCL5点目となるゴールを決め、マドリーが同点に追いつく。元王者同士の対戦は、後半も息つく暇もない展開となったが、60分を回った直後に決まったマルセル・シュメルツァーの左足のボレーが決勝点となり、ドイツ王者がグループ首位に躍り出た。
October 20, 2012
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アーセナル 0-2 シャルケ試合終了までの14分間にクラース・ヤン・フンテラールとイブラヒム・アフェライがネットを揺らし、シャルケが敵地で快勝。現在の本拠地アーセナル・スタジアムで初めて国外のチームに敗れたアーセナルは、チャンピオンズリーグ・グループBの首位をシャルケに明け渡した。今大会2連勝中だったアーセナルは、ここまで欧州カップ戦のホームゲームで16試合無敗を維持。2003年9月を最後に(当時はハイバリーが本拠地)、地元でイングランドのチーム以外に敗れたことがなかった。両チームの対戦は2001-02シーズンの1次グループステージ以来となり、前回はどちらもホームで勝利を収めていた。この日は序盤から積極的に攻め合う展開となったが、最初にチャンスを迎えたのはアーセナル。ルーカス・ポドルスキの低いクロスにジェルビーニョが合わせるも、このシュートはゴール横に外れた。さらにサンティ・カソルラのシュートでCKを獲得。しかし、対するシャルケも臆することなく自らのスタイルで応戦した。フンテラールを中心にアーセナルのGKビト・マノーネを脅かすも、このオランダ代表FWのヘディングシュートはゴール横へ。続いてロマン・ノイシュテーターのロングパスを受けた内田篤人のお膳立てから、フンテラールがフリーでシュートを放ったが、これもポストの外側に流れた。シャルケは後半に入っても優位に立ち、ジェフェルソン・ファルファンが右サイドを突破。ベネディクト・ヘーベデスに低いセンタリングを通したが、このDFのシュートはクロスバーを越えた。 ファルファンが右サイドから脅威を与え続けたシャルケに対し、アーセナルもジェルビーニョを中心とした攻撃でゴールに迫る。しかし、シャルケ守備陣はジェルビーニョへの対応を怠らず、シュートを撃たせることなくピンチの芽を摘み取っていった。そして76分には、シャルケの組織的かつ献身的なプレーがついに実を結ぶ。アーセナル守備陣の隙を突き、アフェライがヘディングで前線にパス。これに反応したフンテラールが低いシュートを突き刺した。これでアーセナルが前掛かりになったこともあり、シャルケは鋭いカウンターから86分に追加点を奪う。右サイドを駆け上がったファルファンが折り返すと、ファーサイドで待つアフェライが確実にゴールを陥れた。この勝利で勝ち点を7に伸ばしたシャルケは、6ポイントのアーセナルを抜いて首位に浮上。6度目のイングランド遠征で待望の初勝利を挙げた。
October 19, 2012
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スポルティング・リスボンが、フランク・ベルコーテレン氏の新監督就任を明かした。奇しくも、同氏の古巣であるヘンクとのアウェーゲームを翌日に控えて、正式な発表となった。55歳の指揮官は、今月初めにリカルド・サ・ピント前監督が解任されたあと、暫定的に指揮を執っていたリザーブチームのオセアノ・クルス監督の後を引き継ぐ。サ・ピント前監督は、ヨーロッパリーグ・グループG第2節でビデオトンに敵地で0-3とまさかの大敗を喫したことを受け、ジョゼ・アルバラーデを去っていた。新監督が正式に指揮を執り始めるのは30日からで、契約は来年6月末までとなる。現役時代にはアンデルレヒトの一員として1983年にUEFAカップを制したベルコーテレン氏は、指揮官としてヘンクを2010-11シーズンにベルギー王者に導いた。UELではグループG最下位に沈み、ポルトガル・リーガでも12位と苦しんでいるスポルティングは25日、そのヘンクへと乗り込む。ベルギー代表監督の経験もあり、2005-06シーズンにはアンデルレヒトをベルギー王者に導いたベルコーテレン氏だが、今年初めにアラブ首長国連邦(UAE)のアル・ジャジーラ・クラブの監督を退いて以降、現場から離れていた。
October 18, 2012
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シャフタール・ドネツク 2-1 チェルシーシャフタール・ドネツクがチェルシーを2-1で破り、チャンピオンズリーグ・グループEで単独首位に立った。 ウクライナ・プレミアリーグでリーグ史上最多の21連勝を記録しているシャフタールが、昨季王者を相手に最高のパフォーマンスを披露。ロベルト・ディ・マッテオ監督率いるアウェーチームは、最近3試合でいずれも4得点を記録していたが、この日は劣勢に立たされた。シャフタールは試合開始から間もなくして先制に成功。ルイス・アドリアーノのシュートが選手に当たってゴール前にこぼれると、アレックスが低く抑えたフィニッシュでチェルシーのGKペトル・チェフを破った。後半にもフェルナンジーニョが決めてスコアは2-0に。その後、オスカールに1点を返されながらもリードを守り抜き、イングランド勢に対しホームで5戦4勝とした。試合の大半でゲームを支配したシャフタールは、17本もの枠内シュートを放った。
October 17, 2012
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ノアシェラン 1-1 ユベントスノアシェランはチャンピオンズリーグ・グループステージで待望の初勝利を目前にしていたが、途中出場のミルコ・ブチニッチがユベントスに勝ち点1をもたらした。 序盤は両チームとも慎重なプレーに終始し、軽率なミスと中盤の攻防が目立つ試合となった。インフルエンザを患ったブチニッチがベンチスタートとなったため、ユベントスはアレッサンドロ・マトリとセバスティアン・ジョビンコを前線に起用。試合のペースが上がるにつれ、決定的な場面も増えていく。勝ち点獲得を目指すデンマーク王者に脅威を与えていたのは、身体が小さくても大きな存在感を放っていたジョビンコ。前半終了間際には力強い突破からシュートを放ったが、これはサイドネットの外側を揺らすにとどまった。1980年代にユベントスで活躍したミカエル・ラウドルップ氏の息子、アンドレアス・ラウドルップもまた、UCL初先発を飾ったこの試合で存在感を示し、ノアシェランの先制点につながるFKを獲得。ベックマンのFKは美しい弧を描き、ブッフォンの左手をはじいてネットに吸い込まれた。欧州制覇2度の実績を誇るユベントスは反撃の糸口をつかめず苦しんだ。しかし、終了9分前にブチニッチのゴールで追いついたイタリア王者は、グループEで3試合連続の引き分けに持ち込んだ。
October 16, 2012
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リール 0-1 FCバイエルン・ミュンヘンチャンピオンズリーグ・グループFでバイエルン・ミュンヘンがトーマス・ミュラーの前半のPKで勝利し、再びギアを入れ直した。対照的にリールは3連敗となっている。 第2節でバテ・ボリソフに敗れたバイエルンには、同じ結果を繰り返す雰囲気は一切なく、早々に主導権を掌握。前線から相手にプレスをかけたバイエルンは、ブンデスリーガ記録となる開幕8連勝を裏づける流れるようなパス回しや動きを披露。なかでも急造でSBを務めたジブリル・シディベを向こうに、リールのアカデミー出身であるフランク・リベリが鋭さを発揮した。最初に右サイドから違いを生むプレーを見せる。ラームがエリア内に切れ込み、ルーカス・ディーニェに倒された。これで得たPKをミュラーが落ち着いて、集中して蹴ると、キックはミカエル・ランドローの左へ決まった。ホームチームにとっては、ただでさえ高い山が余計に険しいものとなる。リールは敗戦を逃れようと必死で反撃したが、ゴールは遠く、さらにグループステージ突破は致命的なほど厳しくなっている。
October 15, 2012
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バテ・ボリソフ 0-3 バレンシアロベルト・ソルダードの3得点により、バレンシアがバテ・ボリソフを破ってチャンピオンズリーグ・グループFで2勝目を挙げた。敗れたバテはグループ全勝がストップした。ソルダードは前半終了間際にPKで先制ゴールをマーク。さらにチームがピンチをしのいだ直後の55分、ボレーシュートを決めて2-0とした。スペイン代表FWは後半半ばにも得点し、自身UCL2度目となるハットトリックを完成。前節はバイエルン・ミュンヘンを迎えて勝利を収めていたバテだったが、今回は完敗に終わった。
October 14, 2012
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マンチェスター・ユナイテッド 3-2 ブラガマンチェスター・ユナイテッドが2点差をはね返してブラガを倒し、チャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出に大きく近づいた。ブラガは20分までにアランが2ゴールを奪い、敵地オールド・トラフォードでポルトガル勢初勝利を収めるかと思われた。しかし、ハビエル・エルナンデスとジョニー・エバンスのゴールで追いついたユナイテッドは、75分にエルナンデスの2点目が決まって逆転に成功。グループHで3勝目を挙げ、後続に勝ち点5差の首位を守った。この試合のパンフレットでアレックス・ファーガソン監督は、ホームでガラタサライに辛勝したユナイテッドの脆さを指摘。確かに、複数のDFを欠く今季は簡単に失点することが多く、FW陣の踏ん張りに支えられている印象は否めない。この日もその課題は克服できていなかったが、8月以降で6度目の逆転勝利を収めた。ジョゼ・ペセイロ監督率いるブラガは、敵地で開始早々の2分に先制する最高の滑り出しを見せる。ウーゴ・ビアナが左サイドからクロスを入れると、UCL初出場となるユナイテッドのDFアレクサンデル・ブトナーに競り勝ったアランがヘディングで均衡を破った。この日のユナイテッドはパトリス・エブラの代わりにブトナーが先発し、リオ・ファーディナンドがベンチスタート。ジョニー・エバンスと共にCBを務めたのは、中盤から1列下がったマイケル・キャリックだった。ブラガの追加点をアシストしたのは、急造CBのキャリックを左サイドで振り切ったエデルだ。この長身FWは巧みな足技でキャリックの裏を取ると、低い折り返しに合わせたアランが再びネットを揺らした。しかし、ユナイテッドもその5分後に反撃ののろしを上げ、エルナンデスのゴールで1点差に詰め寄る。ロビン・ファン・ペルシが左サイドでつぶれると、こぼれ球を拾った香川真司がファーサイドへクロス。ブラガのGKベトは、エルナンデスのヘディングシュートを防ぎきることができなかった。ファーガソン監督はハーフタイムに膝に怪我をした香川を下げ、ナニを投入。この交代策により、攻撃時にはサイドを広く使えるようになった。そして62分、ブラガを一方的に押し込んでいたユナイテッドは、ファン・ペルシのCKからエバンスが試合を振り出しに戻す。エバンスはキャリックが流したボールをうまくミートできなかったが、アランに当たって戻ってきたリバウンドを押し込んだ。その後もユナイテッドは攻撃の手を緩めず、ナニのシュートがベトを強襲。試合終了15分前にはトム・クレバリーの正確なクロスをファーサイドでとらえたエルナンデスが決勝点を挙げ、チームに勝ち点3をもたらした。
October 13, 2012
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ホームでローマに2-4で敗れたジェノアがルイジ・デ・カーニオ監督を解任。後任にはルイジ・デル・ネーリ氏の名前が浮上している。 55歳のデル・カーニオ監督は2003-04シーズンにも短期間ながらジェノアの指揮を執っており、この夏、2度目の就任を果たしたばかりだった。しかしながら、今季は開幕から8試合で獲得した勝ち点は9にとどまり、これまでにクイーン・パーク・レンジャーズやレッチェを率いた同監督はここで職を退くことになった。クラブのエンリコ・プレツィオージ会長は、「今、監督を交代するのが正しい判断だった」と述べている。「私は早速(後任の選定に)動き、デル・ネーリ氏と交渉している。同氏があと数日で別のクラブと契約するのではないかと恐れたからだ」62歳のデル・ネーリ氏は2010-11シーズンにユベントスを率いたが、その後はどこのクラブにも所属していない。キエーボ・ベローナで名を上げたデル・ネーリ氏はその後、ローマ、パレルモ、ジェノアの近隣のサンプドリア、アタランタなどの監督を歴任している。
October 12, 2012
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ドイツ・ブンデスリーガ、シュツットガルトがベダド・イビシェビッチのゴールでハンブルガーSVとのアウェー戦を1-0で制した。ハンブルガーにとっては5試合ぶりの黒星となった。今季リーグ戦でわずか1勝にとどまっていたシュツットガルトは、王者ボルシア・ドルトムントを3-2で破るなど最近4試合で勝ち点10を獲得しているホームのハンブルクに対し不利と見られていた。しかし30分、アウェーチームはイビシェビッチがマルティン・ハルニクのクロスに至近距離から合わせて先制。ハンブルクはミラン・バデリのシュートがクロスバーをたたく場面もあったが、この1点を最後まで返せなかった(シュツットガルトの酒井高徳はフル出場)。この日のもう1試合では、ニュルンベルクとアウクスブルクがバイエルン・ダービーをスコアレスドローで終えた。ニュルンベルクは連敗を4で止めたものの、ハンノ・バーリッチュの2本のシュートがGKモハメド・アムシフに止められていなければ、今季ホーム初勝利を収められたはずだった。セバスティアン・ポルターも頭で狙った終盤のチャンスを生かせず、ニュルンベルクはアウクスブルクより1つ上の15位となっている(ニュルンベルクの清武弘嗣は63分までプレー)。順位チーム名勝点1バイエルン242フランクフルト193シャルケ174ドルトムント125レバークーゼン12
October 11, 2012
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アントニオ・カッサーノとロドリゴ・パラシオのゴールにより、インテルがカターニアを2-0で下し、リーグ4連勝でセリエA首位を追走した。この結果、アンドレア・ストラマッチョーニ監督率いるインテルは、20日の試合で2位ナポリとの直接対決を2-0で制した首位ユベントスに勝ち点4差の4位をキープ。エステバン・カンビアッソのクロスにカッサーノが頭で合わせ、28分に先制すると、85分にはパラシオが鮮やかなボレーで加点し、勝利を確実なものとした。ローマも敵地でジェノアに逆転勝利を挙げ、勝ち点3を確保。開始15分までに2点を先取されたローマだったが、パブロ・オスバルドの2点とフランチェスコ・トッティ、エリック・ラメラのゴールで逆転に成功した。ウディネーゼもホームでペスカーラを下し、今季ようやく2勝目。前半にダニーロが退場となったものの、マイコスエウが至近距離から決めた1点で1-0と競り勝った。一方パルマは、アマウリがハーフタイムを挟んで決めた2点(1点目はPK)により、途中退場者を出して10人で戦ったサンプドリアに2-1と6試合ぶりの白星。サンプドリアはこれで3連敗となった。順位チーム名勝点1ユベントス222ナポリ193ラツィオ184インテル185ローマ14
October 10, 2012
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スペイン・リーガ、ファルカオが試合終了間際にFKを直接決め、レアル・ソシエダと戦ったアトレティコ・マドリーに勝利をもたらした。これでリーグ7連勝としたアトレティコは、首位バルセロナと勝ち点で並んでいる。 両チーム無得点のまま迎えた90分、止まりかけていたロヒブランコス(アトレティコの愛称)の連勝をファルカオがつないだ。クリスティアン・ロドリゲスがカルロス・マルティネスに倒され、ゴールまで20メートルの位置でFKを獲得。これを任せられたファルカオが直接ネットを揺らし、チームを勝利に導いた。アトレティコは勝ち点をバルセロナと同じ22ポイントに伸ばしている。レバンテも終盤のゴールでヘタフェとのアウェー戦に勝利。87分にミチェルが均衡を破った。エスパニョールはラージョ・バジェカーノを下し、今季初勝利をマーク。ジョアン・ベルドゥとレオナルド・カリーニョ・バプティスタオが2点ずつを奪った後、クリスティアン・ストゥアーニが後半ロスタイムに決勝点を決めた。両チームとも10人で試合を終えている。レアル・サラゴサはエウデル・ポスチガとビクトル・ロドリゲスのゴールでグラナダに2-1で勝利。順位でも相手をかわし、勝ち点1差をつけた。最下位オサスナはレアル・ベティスと0-0で引き分けた。
October 9, 2012
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イタリア・セリエA、終盤の2分間に交代出場のマルティン・カセレスとポール・ポグバが相次いでネットを揺らし、ユベントスがナポリに2-0で勝利した。 セリエAの上位2チームが対決するとあって、トリノでのこの一戦への期待は高まっていた。両チームは昨季のコッパ・イタリア決勝、さらには今季のイタリア・スーパーカップでも対戦し、前者ではナポリが、後者ではユベントスが勝利。今回は勝ち点で並び、共に今季無敗と好調を維持して頂上対決に臨んだ。試合は終盤まで、両者が勝ち点1を分け合うかに見えた。両チームとも相手GKを脅かす場面を作り、ユベントスはPKを獲得したが、セバスティアン・ジョビンコが失敗。残り10分の時点まで試合は0-0で推移した。しかしここからユベントスがにわかに活気づく。まずはCKの場面でフリーのカセレスがヘディングシュートで先制点を奪うと、ポグバがペナルティーエリアの際からボレーシュートを決めて勝利を決定づけた。ユベントスはこれでナポリに勝ち点3差をつけて単独首位に立った。3位のラツィオはローマでACミランと激突し、スリリングな展開を制して3-2で勝利した。この勝ちでラツィオは敗れた2位ナポリに勝ち点1差に迫った。ラツィオはブラジル人MFエルナネスのゴールで先制。さらにアントニオ・カンドレバ、ミロスラフ・クローゼが前後半にゴールを挙げてスコアを3-0とし、勝利は確実かと思われた。しかしミランもナイジェル・デ・ヨングのゴールで1点を返すと、ステファン・エル・シャーラウィが自身今季5点目となるゴールを決め、試合は緊迫した終盤を迎える。しかしブラディミル・ペトコビッチ監督率いるラツィオは、何とか持ちこたえて勝利。一方のミランはここまでのリーグ戦8試合で5敗目を喫した。
October 8, 2012
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チェルシーがフアン・マタの2ゴールなどでトッテナム・ホットスパーとのロンドン・ダービーを4-2で制し、イングランド・プレミアリーグでの無敗記録を8に伸ばした。トッテナムのアンドレ・ビラス・ボアス監督にとっては、今回が古巣チェルシーとの初対戦。しかし18分に見事なボレーでチェルシーの先制点を挙げたのは、ビラス・ボアス監督が同クラブで最初に獲得した選手、ガリー・ケーヒルだった。ホームのスパーズはその後、ウィリアム・ギャラスの移籍後初得点とジャーメイン・デフォーのゴールで後半開始早々にスコアをひっくり返すも、マタの連続ゴールでチェルシーが逆転。チェルシーは後半ロスタイムにもダニエル・スタリッジがとどめを刺した。首位チェルシーを勝ち点4差で追っているのは、昨季の上位2チームだ。現在2位のマンチェスター・シティーは、ジェームス・ミルナーが退場処分となった上、シェーン・ロングに先制点を許したにもかかわらず、途中出場のエディン・ジェコが終盤に2ゴールを挙げ、敵地でウェスト・ブロムウィッチに2-1と競り勝った。マンチェスター・ユナイテッドもウェイン・ルーニーのオウンゴールで先制されたが、このイングランド代表FWの2発などでストーク・シティーを4-2で退けた。、敵地でノーリッチ・シティーと対戦したアーセナルは、前半に許したグラント・ホルトの1点が命取りとなり、今季公式戦で2敗目を喫した。勝ったノーリッチは、今季のプレミアリーグで待望の初勝利を挙げている。
October 7, 2012
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ポーランド 1-1 イングランド雨により20時間遅れでキックオフされたワルシャワでの一戦、ワールドカップ予選グループH、ポーランドが後半のカミル・グリクのヘディングで追いつき、イングランドと1-1で引き分けた。DFによる70分の同点弾は、30分過ぎにウェイン・ルーニーにこの5日間で代表3得点目を奪われ、先制を許しながらも、精力的かつ積極的なプレーを続けていたホームチームにふさわしい見返りだった。イングランドはこれで2位のモンテネグロに勝ち点1差のグループ首位に立っているが、モンテネグロが11月14日にサンマリノを倒せば、その座を明け渡すことになる。
October 6, 2012
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アイスランド 0-2 スイススイスは後半に生まれたトランキーロ・バルネッタとマリオ・ガブラノビッチのゴールにより、敵地レイキャビクでアイスランドを下し、ワールドカップ予選グループEでの無敗をキープした。12日にホームでノルウェーと引き分けていたスイスは、4試合で3勝としてグループ首位の座を守った。敵地ラウガーダルスフェローでなかなか均衡を破れなかったものの、スイスは後半に入ると攻勢を強め、66分にようやく先制。バルネッタが左サイドから内側に切れ込んで狙うと、ボールは弧を描きながらゴール隅のネットに吸い込まれた。アイスランドも反撃に出たが、フィンボガソンのヘディングは見事に反応したベナリオにゴールの上へはじき出される。すると79分、キャプテンのインラーの巧みなプレーに続き、ガブラノビッチがファーポスト付近からシュートを押し込んだ。スイスがグループ首位の座を守った一方、敗れたアイスランドはノルウェー、アルバニアに抜かれて4位に後退。ラーシュ・ラーゲルベック監督率いるアイスランドは来年3月22日の次戦でスロベニアと対戦、スイスは最下位キプロスとのアウェー戦に臨む。
October 5, 2012
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ベルギー 2-0 スコットランド後半半ば過ぎの2分間で2ゴールを挙げたベルギーが、ブリュッセルでスコットランドに対し、内容にふさわしい勝利を収めた。予選4試合で3勝目を挙げ、いまだ無敗のマルク・ビルモッツ監督率いるチームは、得失点差でグループAの首位に立っている。ただしこの日は楽に勝てたわけではなく、スコットランドのGKアラン・マクレガーの好守に手を焼いた。69分にデ・ブルイネのクロスに合わせたベンテケのヘッド、さらに主将のコンパニが2分後に放ったシュートには、さすがのマクレガーにも成す術がなかった。特にコンパニのシュートは試合を決めるにふさわしいもので、CBは華麗な足さばきからゴール上隅に強烈な一発を突き刺した。2002年以来のワールドカップ本大会出場へ前進を続けるベルギーは、3月には旧ユーゴ・マケドニア共和国(FYROM)との連戦に臨む。一方、苦戦が続くスコットランドは、同時期に予選初勝利を目指してウェールズをホームに迎える。
October 4, 2012
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ルーマニア 1-4 オランダオランダはブカレスト国立競技場でルーマニアと対戦。4-1の圧勝でワールドカップ予選での全勝を維持した。過去最高となる5万3329人の観客がブルガリアの応援に詰めかけたが、オランイェ(オランダ代表の愛称)は余裕を持って試合を支配。ホームの観客が歓声を上げる場面はほとんどなかった。開始9分にはイェレマイン・レンスのゴールでオランダが早々に先制。さらに若手DFブルーノ・マルティンス・インディのゴールでリードを2点に広げた。ルーマニアもチプリアン・マリカのゴールで点差を縮めたが、その喜びも長くは続かない。ハーフタイム直前にはラファエル・ファン・デル・ファールトがPKを沈め、差は再び2点に。試合終盤にはロビン・ファン・ペルシのシュートも決まり、ルーマニアは大敗を喫した。
October 3, 2012
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ヨーロッパリーグに出場しているバーゼルがハイコ・フォーゲル監督を解任し、元スイス代表DFのムラト・ヤキン氏を新監督に任命した。バーゼルのアシスタントコーチを経て、2011年から同クラブを率いていたフォーゲル監督の解任は驚きを持って迎えられた。しかし、今季のバーゼルは例年のような勢いがなく、スイス・スーパーリーグの12試合を終えて10チーム中4位、勝ち点も21にとどまっていた。また、今季はチャンピオンズリーグでグループステージ進出を逃した上、UELグループGの序盤2試合で勝ち点2しか獲得していない。36歳のドイツ人指揮官に代わり、新たな監督として迎え入れられたのがムラト・ヤキン氏だ。ベリンツォーナの攻撃的MFハカン・ヤキンの兄にあたる38歳は、21日の初陣で今年8月まで率いていた古巣ルツェルンと対戦する。グラスホッパー・クラブで選手生活をスタートし、2001年から2006年まで在籍したバーゼルで主将を務めたムラト・ヤキン氏は、その間にスーパーリーグとスイス・カップで3度ずつ優勝を経験。シュツットガルトやフェネルバフチェ、カイザースラウテルンでも活躍したほか、スイス代表として49キャップを記録した。引退後は指導者に転身し、1部昇格を果たしたトゥーンで監督としての評価を確立。2011年からはルツェルンを率い、リーグ2位とスイス・カップ準優勝の好成績を残した。しかし、今季は開幕6試合で勝ち点3にとどまり、解任されていた。10月25日に行われるUELグループステージの次節で、バーゼルはビデオトンと敵地ハンガリーで対戦する。
October 2, 2012
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イングランド・プレミアリーグ、首位のチェルシーがホームでノーリッチ・シティーに4-1と大勝し開幕からの好調を維持。また、昼間の試合では昨季王者のマンチェスター・シティーがサンダーランドに勝利、2位に浮上している。この日の試合はロベルト・ディ・マッテオ監督率いるチェルシーの筋書き通りとは行かず、11分にグラント・ホルトのゴールでここまで勝ちがないノーリッチにリードを許してしまう。しかしチェルシーはすかさず反撃。それから3分後にフェルナンド・トーレスのヘディングシュートで同点に追いつくと、フランク・ランパード、エデン・アザール、ブラニスラブ・イバノビッチが加点する。最後は4-1で勝利して、欧州王者のチェルシーは2位以下に勝ち点4差をつけた。一方、チェルシーと同じく今季リーグ戦無敗のマンチェスター・シティーは、アレクサンダル・コラロフ、セルヒオ・アグエロ、ジェームス・ミルナーの得点で3-0と快勝。エバートンを抜いて2位に浮上した。前節まで2位だったエバートンはウィガンと2-2の引き分けに終わり、3位に後退した。また、ウェスト・ブロムは現在最下位のクイーンズ・パーク・レンジャーズを3-2で破って4位に浮上。スウォンジー・シティーはレディングに2点をリードされる苦しい展開から追いつき、勝ち点1を確保している。さらに遅い時間の試合では、アーセナルがロンドンのライバル、ウェストハムに3-1で逆転勝利。オリビエ・ジルーがアーセナル移籍後、リーグ戦初ゴールを決めている。
October 1, 2012
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