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とあるカード会社を通じて、海外でのオプショナルツアーを申し込むと一割引きになるという情報をウェブで知り、早速申し込むことにした。ウェブを通して申し込むと一件につきわずかだが手数料がかかる。直接パリやロンドンに電話をして頼むと手数料はかからない。但し国際電話代がかかる。ウチからヨーロッパはそんなに高額ではないので、電話をすることにした。とても丁寧にてきぱきと対応してもらい、オプショナルツアーの手配は整った。ところで、このカード会社はショッピングパスポートという、現地のお店やレストランでちょっとした優待や割引をしてもらえる特典を案内した冊子を発行している。このキャンペーンに参加するような高級なお店で買い物はしないけど、日本語で地図が乗っていたりして重宝するものだ。ウェブを通して冊子を送ってくれるように申し込みをしようとしたら、海外で発行されたカードでは申し込みできないらしい。電話番号が書いてあったので、仕方なく東京に電話をしてみた(今時国際電話はとても安いのです)。係の人にショッピングパスポートを送って欲しい旨を伝え、快く対応してもらった。しかし、住所を告げた段階で、「アメリカに送れるかどうかわからない」という。何で?国際便といったって小さな冊子、送料がバカ高い訳でもあるまい。専門の部署に聞いてみないといけないので、自分では判断できないと言い張る電話の係の(多分20代前半の)女性。しかも週末なのでその係は休みだという。なので週明けにこちらに電話をかけ直してくれるという。で、翌週に、ちゃんと国際電話がかかってきた。丁寧に挨拶をされたのはいいのだが、「ショッピングパスポートは海外には発送しておりません」との事。はあ?「ニューヨーク支局の電話番号をお伝えしますので、そこにフランスとイギリスの冊子があるかどうか確認してください」と言う。そしてニューヨーク支局の電話番号を教えてくれて、話は終わった。待てよ。何かおかしくないか?とっても対応は丁寧なんだけど、サービスの本質を忘れているような気がする。だいたい、海外ナンバーのカードはウェブで申し込めない時点でおかしいし、海外に発送できないのが基本なら、東京の電話番号をウェブで案内するなっていうの。それに、丁寧に断りの国際電話を入れてくれるなら、もう一本ついでにNY支局に電話して、フランスとイギリスの冊子があるかどうか確認してくれてもいいんでないの? 電話番号を案内してくれるのはいいけど、客(私)がまた電話しなきゃいけない訳よね。国際電話の内容は結局「冊子は海外に遅れないんですう」だったし。マニュアル以外では物が考えられないのね。結局ニューヨーク支局に電話をしたら、冊子は両方あり、二日後には手元に来た。最初からニューヨークに電話すればよかったんだわ。日本に電話した私がバカだった...。
2007/04/10
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引き続きロンパリネタです。あっという間に月日は流れ、旅行開始まであと6週間となりました。早いうちから予約を始めたせいで持っていた早い者勝ち特権(?)も、日にちが近くなるにつれて無くなって行きました。ロンドンのリッツホテルのアフタヌーンティーを予約しようとしたら既にいっぱいだったとか(6週間前だよ?)、のんびりしていたのでどんどん先を越されて行きます。夫からの、「リッツのアフタヌーンティーなんて、おかあさんが雰囲気にびびって楽しめないじゃないか!」との指摘に気を取り直し、ではサヴォイで...(変わらんか)、なんて思っておりますが、今週末はロンドンは復活祭でお休みでした。ホテルは開いている..よね? あとで電話しよっと。リッツはアフタヌーンティー(もちろんディナー等も)インターネット予約システムがあり、サヴォイはないのです。確かに、インテリアや雰囲気を楽しむというより、雰囲気にのまれて楽しめないのが母かも知れません...。どうしようっかな。ニューヨークでは、ウォルドルフ・アストリアホテルやペニンシュラ・ホテルでアフタヌーンティーをしたことがありますが、サンドイッチやスコーンに7000円も払うのは、正直バカです。 どこの紅茶でも、どこの小麦粉で作ったお菓子でも、7000円する訳ないでしょう。その高額さは、「雰囲気代」だと思うのです。気軽なところでアフタヌーンティーというのは、本末転倒だと思うのは私だけでしょうか。
2007/04/06
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