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年末から続く腰痛の治療に、カイロプラクティックに行くことにした。長年の腰痛持ちで、いろんな治療をしてきた。鍼、マッサージ、カイロ...どれも行き始めると一時は良くなるのだが、コンピューターに携わるという仕事柄、数年経つと容態は元に戻ってしまう。保険では、カイロは11回分しかカパーしてもらえないそうだ。それ以上続けられるかは医者と保険会社の相談になる。Co-Payという一部負担金は$40...週3度行くので、結構な金額になる。私の保険はグループ制になっていて、その保険のグループに入っている医者でないといけない。グループ外でもいいけど、一部負担金が高額になるのだ。このカイロプラクターはグループ内のウェブサイトで検索して、日系のお医者さんとお友達&何年度かの全米カイロプラクター・オブ・ザ・イヤーに選ばれた実績があると知ったからだった。NYのカイロプラクターは日本語の通じる所は評判の悪いところが多く、友達などは費用説明もないままレントゲンを撮られ、彼女の保険では費用がカバーされないと後で言われて数百ドルを支払ったなどという話も聞いたことがある。なので日系新聞などに掲載されているところは論外と言っていいと思っている。で、選びに選んだこの先生(ユダヤ系のおじいさん)、効果があるのかといえば、それは未だ疑問。「そんなにすぐには効果が出ないよ」とどのカイロプラクターも言う。真実なんだろうけど、今回のカイロプラクターはさらに疑問の残るやり方だ。骨をボキボキッと言わせるのはまれで、たいていどこかをこすったり、押したり、数分で終わることもある。そのあとフィジカルセラピーと言って専門のフィジシャンが体操と(機械)マッサージをしてくれる。それがあるからいいようなものの、カイロプラクター自身は何をやっているんだかわからない。本当に全米カイロプラクター・オブ・ザ・イヤーなのだろうか。確かに客足の絶えない、人気のある所なのだが...。私の頭の中では$40がちゃりちゃりと積み重なって行く...。腰はまだ痛いし、先週は頭痛もひどかった。何回続ければ効果があるんだろう。このまま続けていいものかどうか迷っている...。
2006/01/31
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月曜日の朝。NYは快晴です。今日は休みです。いや~、先週は暗い一週間でした。暗いことばっかり考えてしまいましたね。そんな週も終わってしまえばどうでもいいんですけど。同僚の日本人女性に「どう? この職場」と聞かれて、「うん、早く辞めたい」と素直に答えました。この雑誌は名のある雑誌で、お給料も悪くないし編集者たちも楽しい人たちばかりでうまくやっている。でも、あの上司がネック。この上司は避けて通れないため、やはり仕事的にはつらい。部下の座る場所も確保しないくらい(状況を把握していない)気がまわらない人。(私だけじゃなく)部下のやっていることを信用できない人。感情の起伏が激しく、誰彼ともなく八つ当たりする人。ご機嫌な時はうるさい人。そもそも、人見知りする人。人によって態度を変える人(子供か、お前!)日曜日は中国の旧正月。チャイニーズ・アメリカンの彼は休みたかったらしい。それで部下に八つ当たり。朝からとっても機嫌が悪かった。同僚の日本人女性と話をしたけど、私たちだって1月1日に出社した。だからって他人に八つ当たりなんかしないぞ。いい上司ってこの世にはいないのかもね。今週は休み。お給料が入らないのは残念だけど、命の洗濯と家の掃除と洗濯と(泣)、仕事探しのためのポートフォリオ作りに励もう!
2006/01/29
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同じ会社で日本人女性が働いている。彼女は大学からアメリカにいて英語に不自由がない。彼女なりの苦労はあるだろうけど、わりと順調にキャリアを積んでいるのではないだろうか。この間みんなでランチを食べたときに、新しく採用されたアートディレクターが、なんと彼女と同じ学校の同じ年度卒業であることが判明した。彼は白人で30歳前後、クリエイティブディレクターのすぐ下なのでNo.2になる。日本人女性はアソシエイトアートディレクターなので、同期卒を上司に持つことになる。実力のほかに運もあるだろけど、彼は「うまくやった」方になるのだろう。彼女は前の会社ではアートディレクターだったがレイオフされ、この会社のフリーランスを経てアソシエイトアートディレクターに採用された。力量はあるので、いずれはアートディレクターをやりたいという。「いつかはトップに立ちたいの?」と聞くと、そうだと言っていた。デザイナー達を動かし、エディター達と交渉し、デザイン全般を仕切る...。「英語」で。私には無理だ...少なくとも今は。でも上を目指さないのなら、私のやっていることに意味はあるのだろうか?
2006/01/26
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それは昨日の夫の言葉。そりゃね。いい旦那だと思うよ。自分が働いて帰った後、夕食を作って妻の帰りを待つ夫なんて素晴らしい。こんな人を大切にしなければバチがあたる。でもね、それって私が結構毎日普通にやっていることじゃん?私も正社員じゃないものの、フルタイムで働く週もあるわけよ。それでも夕食以外に夫のランチ(サンドイッチだけどさ)も作り、平日はグローサリーなどの買い足しもし、週末は掃除洗濯もする訳よ。でも「~してやった」なんて言わないよ。言ったってしょうがないしね。誰かがやらなきゃいけないんだから。で、夜12時も近いのに、夫はリビングでギターを弾き始めた。最近ギターを個人レッスンで教えてもらっていて、とても今没頭している。だからって、こんな夜中に弾くことないじゃん。夫曰く「夕食を作ったのに、自分は好きなこともさせてもらえない。理解のない妻だ」。私は昨日も今日も明日も締め切りが近いので残業。当然早く寝たい。夫は耳が悪いのかと思うほど普段から大きな音でテレビやラジオをつけるので、当然ギターも夜12時でも普通にかきならす。文句を言うと、「え?聞こえるの?ひかえめに弾いているのに」...。聞こえるっちゅうねん(怒)。どっちが悪い? 私が理解のない妻なんか?
2006/01/25
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先週新しいアートディレクターが採用され、それまで私が使っていたデスクに彼が座ることになった。もともとこのデスクはアートディレクター用の大きめのもので、私が出ていくのは知っていた。私のデスクは同じ部のどこかになるはずだった。先週火曜日と水曜日は急にセットアップできないからと出張中の人のデスクで働き、木曜日と金曜日は私は休みなのでその間に場所を作っておいてくれているというはずだった。そして、月曜日の朝、会社に来たら机が無かった。「ここに座る予定にしているから」という場所にはフリーランスのエディターが座っており、文字通り座る場所も、荷物を置く場所もない。怒りながら上司に抗議に行こうとすると、ヤツは会議でいない。同僚に「私ってクビになったの?」と冗談ともとれない冗談を飛ばしたけど、コートを持ったままその辺に立ち尽くすしかなかった。怒っている間はいいんだけど、同僚が「可哀想に」という感じで慰めてくれたりすると、どんどん恥ずかしくなって、泣きたくなってしまった。いくらフリーランスといえど、こんな扱いを受けるのはひどい。インターン時代でもこんな扱いをうけたことがない。私はもともと怒りすぎて興奮すると泣く傾向がある。そんな無様な姿を会社ではさらせない。気を落ち着けてIT部に交渉に行った。なんとかあいているプロダクション用のデスクを探して来てくれて、とりあえずそこに落ち着いた。人の通り道にあるデスクなので、私の立場と事情を知っている人が「追い出された上に新しいデスクがないの? ひどいね」なんていう声をかけてくれる。うれしいんだけど、情けなくてまた涙が出そうになった。結局上司はお昼すぎになってやっとつかまり、事情を説明した。上司が珍しく謝ってくれたのはいいんだけど、結局ホームレス状態は夕方まで続いた。夕方になって新しいデスクのセットアップが出来たと知らされたので行ってみると、そこにはかわいらしいiMacがあった。15インチのモニターで、インターネットを見たり文字の編集には使えるかも知れないが、こんな小さなモニターで大判の雑誌のデザインをしろというのは酷。ITに言っても、スペアの大きなモニターはないので、これで我慢して欲しいとのこと。いいんだけどさ。所詮フリーランスだし。でもこの扱いはいろんな所で働いた中で最低だ。朝会社に来たら机が無かった...って...。会社勤めをする人間の悪夢を体験してしまった。早く新しいところ、探そうっと...。
2006/01/23
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お正月用にかった切り餅パックがいっぱい余っているので、最近のお昼はお餅が多い。きなこもちを作ったり、焼き餅入りの「力うどん」を作ったり、オーブントースターで焼いて砂糖しょうゆで食べたり。夫の子供が先週来ていたので何か作ろうかと提案すると、子供はお餅が嫌いらしい。「味が無い」というのが理由だそうだ。夫の友達の日系人(両親は日本人、本人はアメリカ育ち)も同じ理由で餅が嫌いなんだそうな。お餅が嫌い...? 私的には想像もできない...。嫌いになる理由がない食べ物のような気がするのだが...。白いご飯が嫌いというのと似たような話だ。日本人の女友達で「ご飯に味が無い」と言って塩をかけて食べる子がいた。そういえば姉の子供たちも白いご飯を食べたがらず、ふりかけをかけて食べていた。「味が無い」っていうのはわからくはないけど、だからこそ他の味が引き立つっていうのもあるんじゃないかなあと思うけど...。アメリカ人なら白いご飯が苦手なのはわかる。チャイニーズレストランでホワイトライスとフライドライス(チャーハンもどき)が選べる場合は、大半のアメリカ人がフライドライスを注文する。ただでさえ味の濃い中華の炒め物をフライドライスにぶっかけるのだ。日本食レストランでも白いご飯に塩や醤油をかけて食べるのは珍しくない。日本の子もアメリカ人並みに味覚が大雑把になっているのではないのかなあ。私は味覚が古いのだろうか? 四捨五入すれば40代に入るのは古い人間なのだろう。でも、白いご飯に味が無いと言うことは、これからも無いと思う。
2006/01/20
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夫が風邪を引いた。正しくはFluというのだが、アメリカに来てからフルーなるものを知ったので(ウィルス性のものらしいが)、どういう症状なのか今ひとつわからない。熱が出て頭が痛くてというのは分かるのだが、夫に言わせると「体中が痛い」んだそうだ。外科的なものでもないのに体中が痛いとはどういうことなのかわからないのでちょっと笑ってしまった。夫は「人が苦しんでいるのに笑ったな」とお怒り。というかですね。病気になった時に彼が巨大な赤ちゃんと化すのに少々閉口しております。私はもともと体が丈夫な上に、共働き家庭で育ったため、子供の頃から病気で苦しんでいる時に誰かに世話をしてもらった記憶が余り無い。風邪で気持ちが悪ければ自分でトイレに行って吐き、お腹が空いたら自分でミルクを温めて飲んだ。成人してからだけど母親と同居していた時に電車で倒れ、駆け込んだ病院で点滴を打ってもらった事がある。看護婦さんは当然のように「家族の人にお迎えに来てもらいなさい」と言い母親に連絡してくれたのだが、ても母親は「仕事があるから」と迎えに来なかった。入院するほどではなかったので結局病院のベンチで閉館まで横たわり、電車で帰った。自分の世話は自分でするものだった。夫は専業主婦のお母さんのいる家庭で育った。多分小さい頃から病気の時はいろいろ世話を焼いてもらえたのだろう。それは40歳を過ぎた今も傾向として残っており、自分の気分が悪いと大騒ぎをする。何か飲ませてくれ、薬を買って来てくれ、あれをしてくれこれをしてくれ...。心配そうな顔をしていないと、「お前は冷たい女だ」とくる。なので甘やかせてあげるのだが、今日などは私は久しぶりの休みで、掃除や洗濯や片付けを夫が会社に行っている間にやろうと思っていたのに、彼の看病で全部予定がパーだ。...やっぱり冷たい女なんでしょう(苦笑)。
2006/01/18
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他の業界は知らないけど、今の会社で結構な人数の人たちが、ヘッドホンやイヤホンで音楽を聞きながら仕事をしている。オフィススペースを持っているような立場になれば、ステレオセットを持ち込み、たまに大音量で音楽を流したりしている人もいる。人によっては、用事がある時でも、ヘッドホンをしながら質問したりしている(これはちょっと失礼だと思うぞー)。会社という場所は公共の場だけど、自分のスペースは自分のスペースなのだ。だから社内全体にFMラジオが流れているといったところには、今までではお目にかかったことがない。先週フリーランスを始めた男性は、初日からiPod用のスピーカーを持参。控えめながらも自分のコンピューターでは音楽を聞いている。私も真似して、この間iPodを会社に持ってきた。iPodは金食い虫で、本体以外にチャージャーやスピーカーなど、付属物をいろいろ買いそろえるはめになるとは知らなかった。家用のスピーカーを買ったばかりなので、会社に持ってくる小さめのスピーカーを買うのは少し待とうと思っている。今は片耳にイヤホンを挿して、音楽を聞いている。最長14時間のバッテリーなので2日も持たないんだけど、前述の男性はチャージャーまで持参して会社で充電していた。さすがだ。私も持って来よう。この会社で一番驚いたのは、スポーツ雑誌のため試合を見るのが仕事ということなのか、大抵のデスクにテレビがおいてあるのだ。仕事のためどころか、朝からトークショーを見ている輩もいるが、残業している時に映画を見ている人もいる。...みんな、早く家に帰ればいいのに。私のデスクにもテレビがおいてある。フリーランスの分際で残業時間にテレビを見る気にはなれないのでつけていないけど(気が散るし、見ている時間があったら早く帰りたい)、多分他の人だったら当たり前のように見るんだろうなあ。夫(金融関係)に話したら、「君たちの業界はいいね」と言われた。やはり一般的ではないらしい。テレビまではいかないけど、音楽持参は当たり前の業界。そのかわり給料安いんだぜっ。
2006/01/13
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〆切前の3日間には、会社が夕食を出してくれる。それが、最近ほぼ必ず一日目はピザだ。私はビザが好きではない。自分からピザ屋に入ることもないし、イタリアンレストランで注文する事もデリバリーを頼む事もない。アメリカにいる以上人との付き合いで食べなくてはいけない場合があるけど、それを除いては避けたい食べ物のひとつだ。なのでここで毎回ビザが出るのは、正直あーあという感じ。規模の小さい会社に勤めていた時は、レストランのデリバリーメニューから自分の好きな物を注文できたのだが、ここは大人数なのでそんなことはしていられない。ピザ以外の日はケータリング会社がまとめてアルミホイルの巨大な器に入れた食べ物を持って来て、会議室で温めておいてくれる。しかしこれだって油ぎったチキンやバターとオイルでぬらぬらと光るよくわからないお肉や、乾いたワイルドライスなど、飛行機の機内食の方がおいしいかもというくらいの味なのだけど。でもピザよりはましと思って食べる。同僚たちに言わせれば、ピザが一番おいしい...らしい。色んな食べ物を食べる機会のあるNYでも所詮はアメリカ人。文句たれの集団だ。肉を食べないベジタリアン。香辛料が食べられないヤツ。ありとあらゆる種類のアレルギー持ちの人たち(なんでアメリカ人はあんなにアレルギー体質の人が多いの?)。宗教がらみで特定のものが食べられない人たち。こんなヤツらが全員満足する食べ物があるはずもない。そして一番の安全策がピザな訳。その手軽さから言えば、ハンバーガーやホットドックよりビザの方が多く食べられているんじゃないかなあ。今日はお腹がとても空いていたので、ピザをひとかけら食べた。ううっ。家に帰ってお茶漬けを食べた。ふう。ピザのことは忘れよう。
2006/01/12
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常夏のアルーバでは、なぜかテレビでNYのニュースをやっていた。もちろんローカルニュースや、一番近い大陸の国ベネズエラのチャンネルも入っているんだけど、NYがベースのチャンネルがかなりあり、コマーシャルまで同じ。当然天気予報もNYがベースのものが流れていたため、「今日のニューヨークは氷点下で雪です」なんていう予報を聞きながらほくそ笑んでいたのだった。帰国日が近くなると、「どうしてあんな所に帰らなければならないんだろう」と悲しみも倍増したけど...。が、ニューヨークに戻ってみると、いきなり暖冬。この冬は去年の11月から異常なほど暖かい日が続いていたんだけど、1月でもまだ暖かい。氷点下の日や雪の日はあるけど、いつものように氷点下15度とか大雪で地下鉄が動かないとかはない。寒いのが嫌いな私は嬉しい限りなんだけど、地球的にはいいんだろうかなどど思ってしまう。シカゴとか、寒いところはちゃんと寒いらしいけどね。この陽気は今週末までで、またいきなり寒くなるそうだ。どうして暖かい日が平日なんだ。休みの日だったら良かったのに。陽気のために、まだ片付けていないクリスマスツリーが茶色くなり始めた。早く捨てなければ。ロックフェラーの巨大ツリーも撤去されたし。普通なら今頃が一番イベントがなくて寒い季節。暖冬のおかげで助かった気分。早く本当の春がこないかなあ。
2006/01/11
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夫が去年出張に行った時に、New York Post紙に載っていたSudokuという数字パズルにはまってしまった。Sudokuは日本が発祥で、何でも今アメリカでとてもはやっているとのこと。本屋に行ってみると、Sudokuの本がいっぱい売っていた。夫は早速小冊子を買い込み、今回の旅行に持っていった。飛行機の中でもビーチでも、暇さえあればやっている。よくそんなに同じゲームができるものだと感心するくらいだ。Sudokuのいいところは、クロスワードなどの文字を使ったものではなく、読んで字のごとく数字のみを扱ったパズル。どこの国の人でも楽しめるというところがすごい。夫いわく、ぼけ防止に役立つそうな。その小冊子はEasyから始まり、最後はとてつもなく難しくなってくる。私もひとつ挑戦してみた。Easyのセクションは夫が全部やってしまっており、難し目のから開始。慣れないとひとつ解くのに2時間くらいかかった。でもできたときの爽快感といったら。これははまるはずである。時間をつぶすのにとてもいい(笑)。NYにいたらこんなものをやる暇は皆無だろう。帰りの飛行機で夫が小冊子をひとりじめしていたので、私はiPodで音楽を聞きながら席前のポケットにある機内誌を読もうと手に取った。終わりのページあたりに、なんとコンチネンタル航空の機内誌にまでSudokuが載っていた。その2問を解いていたら、4時間半のフライトがあっという間に過ぎ去り、ニューヨークに着いた...。恐るべし、Sudoku。
2006/01/09
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明けましておめでとうございます。元旦に出社しました。元旦出社の不満も、翌2日からのアルーバ旅行で吹き飛びました。5泊6日とそんなに長い旅行ではなかったですが、とてもリフレッシュできました。アルーバ旅行記はまた来週にでも書こうと思います。しかし、帰ってきた翌日の日曜日には日系の仕事が待ち構えておりました。月曜日は出社です。忙しいのはいいことです...。アルーバは11/12月が雨期と言われているらしいのですが、1月に入った今でもスコールがよく降りました。ビーチの近くにマングローブがあり、雨が多いものだからそこから蚊が出てきて、夫とともにしこたま強制献血をされました。今体中ふたりともあちこちが赤く腫れており、寝るときにはふたりで掻き合いをしております。こんな年のスタートですが、いい年になりますように....(なるんかいな)。
2006/01/07
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