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DaviNY @ Re[1]:NYの女性はビーサンで出勤(07/05) breezyさん >ロンドンでもビーサンをは…
2004/01/18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
暗めのファンタジー映画を作るティム・バートン監督の最新作。ゴールデン・グローブ賞作品賞にノミネートされている。私と夫の間では「The Load of the Rings: Return of the King」の対抗馬と思っている。ダークホースだけどね。

おとぎ話ばかりを息子にして、現実の話をしない父。そんな父を理解できないまま大人になった息子。死期が近い父は、息子の子供をみごもっている息子の妻に、自分の体験談を摩訶不思議な登場人物に交えて話すのだが、これが現実のストーリーと重なるように描かれていく。ストーリーがはっきりと白黒している訳ではないので(結末すら何が現実だったのか不透明)、好きな人は好きだが、嫌いな人はつらいかなあ。

説明が難しいのだが、見るとなんともいえない不思議なティム・バートンの世界に引き込まれていく。最後に切なくて思わず泣いてしまうのは、老いた親を持っている世代の人ではないだろうか。これまでのティム・バートンの映画同様、見た後は悲しくもなく、晴れ晴れともせず、切なくなるというのが一番あっているだろう。

父親役のアルバート・フィニーは助演男優賞にノミネートされているが、母親役のジェシカ・ラングが素晴らしかった。このふたりが演じる夫婦はとてもすてきだ。





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Last updated  2004/01/20 01:25:18 PM
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Re:BIG FISH ティム・バートン最新作(1/18  
はじめまして。<br>英語わからん癖に、トレーラー観たばっかりです。<br>ティムさんと言えば、ジョニデのイメージですが、<br>ユアンもなかなか・・。<br>日本でヒットしやすい作品とは思いませんが、私的はにチェックです。<br><br>嬉しいレビューだったのでお礼の書き込み~。<br><br>では。 (2004/01/20 12:05:25 AM)

つけたし  
DaviNY  さん
トーベのミーさん<br>>はじめまして。<br><br>はじめまして。<br>分かりにくい解説ですみません。この映画のとり方は人それぞれなので、ぜひ見にいってください。ユアンは役を楽しそうに演じていましたよ。ヘレナ・ボナム・カーターも出ていました。あ、スティーブ・ブシェミやダニー・デビートも。<br><br>ティム・バートンはどんな少年時代を送ったんでしょうか。頭の中を覗いてみたい人です。 (2004/01/20 01:25:20 PM)

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