Davi's Diary

Davi's Diary

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

DaviNY

DaviNY

Comments

DaviNY @ Re[1]:対岸の火事(09/13) おたまさん 先日某銀行の方々の話を聞…
~おたま~ @ Re:対岸の火事(09/13) 日本でも、1年ぶりにテレビでやっていま…
DaviNY @ Re:ちなみにわたしも(07/14) ~おたま~さん 日本の本には178cmとか書…
~おたま~ @ ちなみにわたしも ボンジョビファンでした(笑) 胸毛がボ…
DaviNY @ Re[1]:NYの女性はビーサンで出勤(07/05) breezyさん >ロンドンでもビーサンをは…
2004/02/10
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
美女が汚れ役をするのが最近のアカデミー賞受賞の傾向だけど(ニコール・キッドマン、ハル・ベリー)、この映画ではシャーリーズの汚れ方が半端ではない。どうやってやったの?というぐらいそばかすだらけの皮膚と噛み合わせの悪そうな口元、どう考えても元の美女の面影はない。

話は実話をもとにしており、主人公はストリートキッズから売春婦になり、ヒッチハイクをしながら体を売っている。80年代当時はまだ法律でヒッチハイクが規制されていなかったのだろう。見知らぬ女を自分の車に乗せて、お手軽にセックスする男の何と多いことか。

そのうちのひとりから激しい暴行を受けて、思いあまってその男を撃ち殺してしまう。自分のレズビアンのガールフレンドを養うために、体を売る変わりにおカネのために殺人に走ってしまう哀れな主人公...。何とも悲惨な話である。

天涯孤独な彼女は、レズビアンであるために差別されてきたガールフレンド(主人公自身はもともとレズビアンではない)が自分を慕ってくれるのが嬉しくて、売春婦を辞めてまともな職業に就こうとする。彼女の台詞で、「これから仕事を見つけるのよ。アタシ、動物のお医者さんかなんかになるわ。動物好きだしさ」 というのがあったが、ほとんど教育を受けていない彼女には、世間の常識すらわからなかったのかも知れない。

全身全霊をかけたような体当たりの演技。彼女にぜひオスカーを取って欲しい。そうじゃなければインチキだ。

今日のニュースで同じ主演候補のダイアン・キートンが、プロモーション先の記者会見で「いつもこういう(公の)場に出さされて、もうとっても疲れたのよ!!」と文句を言っていた。唖然とした。隣のジャック・ニコルソンがなだめていたけど、あの文句が本気だったとしたら、プロ意識のないおばさまだ。確かに賞とり合戦であちこちプロモーションしなきゃいけないんだろうけど、自分だけの映画じゃないじゃん。他大勢の人が関わって、他のキャストも自分たちの映画を見て欲しくて頑張っているんだよ。好きな人だけに、ちょっとがっかり。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004/02/10 01:31:44 PM
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: