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2004/06/16
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テーマ: 就職活動(16)
カテゴリ: カテゴリ未分類
先週希望の会社からの電話を受け損なって狂ったようになっていたが、あきらめていた所に電話が入った。面接の約束をやっととりつけることができた。ほっ。

外は80度(24度くらい)と暑いのでいろいろ着ていく服を考える。こっちの女の人は法律や金融関係でもない限り、服装がカジュアルだ。ましてやクリエイティブ職、没個性的なリクルートスーツは逆効果。しかしそれなりの服装をしなくてはならないと思い、シルクのグレーのシャツにタイトスカートという服装で出かけた(8年前のタイトスカートがまだ入ったという事実に感動している私。しかしぱっつんぱっつんではある)。他の人ってどんな格好で行くんだろうなあ。友達に聞いたら「さまざまだよ」というシンプルなお答え。人を見本にしちゃいかんのね。

会社に行くと、まずヒューマン・リソース(人事課)の担当者と面接。電話でのそっけない態度とは裏腹に、愛想のいいお姉さんだった。彼女のオフィスで職務内容の説明を受け、ポートフォリオを見せる。思いがけず好意を持っていただいたので、実際にアートディレクターとの面接を来週にセットアップしてもらった。普段の面接はこんな段階を踏まずに大抵担当の人と直接話をして終わりのはずだったんだが、二度手間ではある。大手はこれが困る。

大手でまた困った事のひとつに「リファレンス」が必要になることだ。以前に勤めていた会社でどんな働きぶりだったかを確認されるのである。悪い事はできないのだ。私の場合はインターン先と先生の連絡先を書いたが、そんな事を想像していなかったので、面接から帰ってすぐにあちこちに連絡を取るはめになった。前もって何も言わずにその会社の人事からいきなり連絡が行ったら、気まずくなってしまうかも知れないからだ。

しかも、今回の会社は「クリミナル・レコードの開示同意書」なるものにもサインした。要するに、以前犯罪を犯した事がある人はその事実を報告する義務があり、バックグラウンドに汚点があるか調べられても文句を言わないという事に同意するのである。なんとまあ。

これはまれなケースだろうけど、就職って大変だあ。





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Last updated  2004/06/18 04:05:40 AM
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