昨日の夜、ケイト・ハドソンとマシュー・マコナヒー主演の「How to lose a guy in 10 days」という映画を見たからかも知れない。男と女のかけひきを描いた映画なんだけど、もうこういうかけひきをしなくてもいいんだと思うと、正直ほっとする。33年も独身だったからねー。恋愛をするって気力、体力がとってもとってもいる作業だ。何回恋愛をしても、確かに最初の頃のどきどき感、相手と自分が近づいて行く時のあの感覚ってとてもわくわくするものだ。その感覚を何度か味わったということはその回数別れたと言うことで、もうそのどきどきも失望感も味わう事がないのは、うれしいと思いこそすれ、もう一度あの頃に戻らなくていいと思うとほっとする。