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2004/10/29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「今日一緒にランチに行かない?」とエディターのカレンからお誘いがあった。カレンとは今まででも一番よく仕事をしたので快く受けたのだが、なんとアート・ディレクターのクローディアも来るという。どういうことだ?

私はこの間の件以降、クローディアに対して余りいい感情を持っていないのだが、それでも別にランチを一緒にするのは構わない。それにしても今まで一番近い立場の人間なのに、一番疎遠な人でもある。以前の日記にも書いた、言葉が話せない人に対していらいらする態度をしたり、いつも不在で比較的不機嫌なことが多い人だったからだ。

不信に思いながらも高いレストランに連れて行かれ、世間話を始めた。結論から言ってしまうと世間話でランチは終わったのだが...。それでもビックリしたことは、彼女が自分より10歳近く年下だったこと(28歳。息子は9歳、シングルマザー)。シニア・デザイナーのハロルド君が30歳代だったので、彼女はかなりやり手なんだろう。彼女はクイーンズにママと息子と住んでいること、今でもデート相手を探してパーティ-に顔を出していること(だから残業できんのか)等々、生身の彼女の話は意外なものが多かった。さらに、「雑誌のアート・ディレクターをいつか辞めて、自分で家具かテキスタイルか何かをデザインしたいわ」と言っていた。そのパワーはどこからくるんだ...。

ちょっと彼女のパワーに当てられました。何だか...知りたくなかったなあ。





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Last updated  2004/10/31 12:39:06 PM
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