トリビア 監督のマーティン・スコセッシは大の飛行機嫌い。ティーンエイジャーの時にヒューズの自伝を読んで惚れ込んだレオナルド・ディカプリオがプロデューサー兼主演を務める。最初は「アリ」「コラテラル」で知られるマイケル・マンが監督をするはずだったが、「アリ」で自伝的映画に食傷してしまった彼は降板。ディカプリオは「Gangs of New York」で一緒に映画を作ったスコセッシ監督に脚本を送る。しかし、表紙とタイトルを隠して(破って?)送ったので、スコセッシ監督は飛行機ものと知らず脚本を読み始め、結局ハマって映画を引き受ける事になった。ちなみに、飛行シーンではディカプリオはこの作品で一度も飛行機に乗っていないそうだ。監督の頼みで合成にしたそう。