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2005/06/20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先週末から急に左目が赤くかゆくなってきた。ものもらいになったみたいだ。夫が以前行った眼医者の電話番号を聞き、予約を入れようと電話をした。
「6月30日ならあいているわ」と受付。
ちょっと待て。今日は20日だ。ものもらいと10日も共存しろというのか。
文句を言うと、「23日に”なんとか”入れてあげるわ」と受付。

とりあえず予約を入れたものの、むっとしたのでウェブサイトで他の眼科医を探し、翌朝に予約を取った。

アメリカで医者にかかるとき、初診の場合は病歴だの同意書だのといった書類をいーーーっぱい書かされる。なので9時の予約の20分前に行ったのだが、私の受付をしている間に受付嬢(といってもおばさん)が、ファックスが壊れたのなんだのと言って大騒ぎし始めた。私の書き込まなければならない書類を先に手渡してくれればいいのに、ファックスをなおすまでずっと待たされた挙げ句(その間「書類があったら先にくれ」と何度も催促)9時を5分も過ぎたところで、分厚い書類の山を私に手渡した。病歴を書き込めと言う受付嬢にブッちぎれた私は「私は全くの健康体じゃ!(事実)」と半分怒鳴った。温厚な私でもキレる事はあるんだ。朝のくそ忙しい20分を無駄にされた事実は許しがたい。先に書類を渡すぐらいの機転がきかんのか、アホ女。

肝心の診察のほうはものの20分もなく、目薬をくれただけ。「塗り薬はないの?」と聞くと、「ワセリン(オロナイン軟膏みたいなもの)でも塗っておけ」というアドバイス...なんじゃそりゃ。しかも、今回の診察は$220するんですな。そう、ものもらいで二万数千円。保険会社にクレームを出して後で払ってもらうのだが、アメリカの医療システムって本当にばかばかしい。特にマンハッタンはいつも医者が混んでいて、満足の行く治療をしてもらったことがない。

アメリカでは病気になれない....。





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Last updated  2005/06/22 02:23:26 AM
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