全18件 (18件中 1-18件目)
1

今でも忘れもしません。55年前の中学1年の夏休みに、深夜ラジオから流れる「カッコイイ曲」にハッとしました。「なんや?この曲は」・・・と。それはブラスロックグループ「シカゴ」の”Questions 67 & 68”でした。55年も前のこの曲に、13歳だった私のココロが大きく揺れ動かされました。感動に年齢は関係ありませんし、あとになって考えれば「感動したコト」があるだけでも幸せです。これが以降の私の人生に、ジワジワと影響を及ぼしたのは言うまでもありません。先ずは高校生になって、オーケストラ部に入ってトランペットを始めました。最初は運動部に入って女の子にモテようとチョッとだけラグビー部に入っていたのですが、土のグランドでのタックルで身体がケガだらけになり「こりゃダメだ」と180度転換したのです・・・(汗)。残念ながら、当時ブラスバンドや軽音楽部がなくトランペットをしようと思えばオケ部しかなかったのです。行動は早いです。これで私の願望が50%叶えられました。放課後はオケ部のクラシック三昧、自宅ではロックのシカゴ・・・両極端の音楽を多感な高校時代に浸かっていた事が、私の音楽ライフを幅広くして59歳で音楽(バンド)スタジオ起業に結び付いたのかも知れません。と言うか、当時の鳳高校は激しかった学生運動が完全に収束した直後で、学内には自由な雰囲気が満ち溢れ、そこら中でフォークギターが鳴り響き、オケ部からN先輩が「これからはジャズロックや!」と飛び出して前衛的な音楽愛好会を結成して、シカゴやキャロルのコピーをやり出しても音楽の声楽の先生も「キャーキャー」応援するくらいイロンナジャンルの音楽に対して寛容な学内の雰囲気だったのです。学園祭とは別にも和泉市民会館を貸し切って、部活に関係なくクラシック、声楽、オペラ、フォーク、コーラス、ロック・・・と誰でも出演できる「音楽祭」も開催していました。丸坊主で校則でがんじがらめだった中学生から一転して、学業は低空飛行でしたが何をやっても許される自由を謳歌できた高校時代が私にとってかけがえのないモノでした今ならYOUTUBEやテレビで海外アーティストの動画をバンバン見れますが、私の中学時代は全く見れなかったのです。ラジオで聴いてレコード屋で買ってジャケットを見て「これがあのグループか!」と感動したものです。アーティストが演奏する動画を見るなんて、夢のまた夢でした。「一体どんなファッションで?どんな楽器で演奏しているのか???」と妄想を掻き立てました・・・(笑)。特に私は当時からドラムに興味があり、「どんなチューニングで、そんなカッコええスネアの音を出しているのか?」と知りたくて知りたくて・・・1970年代前半の日本のミュージックシーンなんて、そんなモノでした。ちょうど、それから10年経った1980年頃にウインドサーフィンを始めた頃に、まだサーファー艇でのジャイブを誰も出来なかった頃にウインド発祥のアメリカやハワイのビデオを食い入るように見てテクニックを盗もうとしたのとよく似ています・・・(笑)。当時はまだダガーボードの有るストラップのないウインドサーファー艇という全長365㎝もあるロングボードしかなく、ジャイブ(風下方向転換)と言えば、フィンが小さい分ボードのアウトレイルをかませてセイルコントロールでフレアジャイブするしかなかったのです。なので、当時の中高生だった今の60代は想像力は逞しいのかも・・・?もちろん当時の日本の音楽業界は歌謡曲や演歌が全盛でしたから、テレビでは毎週そんな番組をやっていましたが、深夜音楽番組でバンバン掛かっている洋楽ロックにゾッコンの音楽に敏感な中高生にとってはそんな歌謡曲は全く興味はありませんでした。しかし1970年前半当時は共産主義や社会主義国だった旧ソ連や東欧や中国や韓国は欧米のロックは全く遮断されていましたので、当時の日本は洋楽ロックが自由に聴けた時代でしたので、すごく恵まれていたのです。特に大阪在住の特権でチョッと足を延ばして心斎橋のヤマハに行けば、まだ日本未発売の世界最先端の輸入レコードを聴けたのです。10年くらい前にマーブルビーチでウインドサーフィンをしていると、ビーチから中国人らしきオッサンが私に向かって何か叫んでいるので、ビーチに戻って「なんか言いたいんか?」と連れ合いの日本語ができる中国人青年に通訳してもらうと「何で私のような年齢の日本のジイサンが、若者のウインドサーフィンをやっているのか不思議だ」と言っているらしいのです。「日本は戦後60年は自由主義国で自由にスポーツや音楽をやったり聴けたんや。あんたら中国は共産主義やからそんな自由がなかっただけや。だから同じ60歳のジイサンでも中国人と日本人は全然違うんや」と説明すると、そそくさと逃げていきました・・・(笑)。そう日本の60歳以上には、過去の経験したマリンスポーツ(サーフィン、ウインドサーフィン、ジェットスキー)やウインタースポーツ(スキー、スノーボード)や音楽という巨大なマーケットがあったのです。昔から共産国や社会主義国だった国には存在しませんが、昔から自由主義国だった日本にはあるシニアの回顧マーケットというヤツです。という事で、そんな音楽的に恵まれた中学時代を過ごしたお陰で、それ以降「50年以上も毎日ロックを聴き」もう私の身体はの中にはロックのDNAが浸み込んでいるのかも知れません・・・(笑)。9月24日の久しぶりのシカゴの大阪公演のチケットを取ろうと思ったら、もう2階の奥の席しかなかったので、再度本番1週間前に奇跡を祈って取り直します・・・(汗)。51年前の地下鉄を一人で乗った事のない高2の私は、親に黙って難波から一人で1時間も迷いながら歩いて厚生年金会館までシカゴのチケットを買いにいき、そしてライブ当日は人生がひっくり返るほど感動したことを昨日の事のように覚えています・・・そんな10代の感動の100分の1でも今年のライブで経験できたら・・・と(笑)。まぁしかし、オリジナルメンバーが3人に減ったとはいえ57年も一度も解散することなく続いているバンドは、他にローリングストーンズくらいでしょうか・・・?アメリカを中心に世界中で売れっ子だった1970年代前半のシカゴの来日公演でわざわざ「日本語バージョン」を歌ったという事は、世界中の自由主義国で人口が1億人を超えていたのはアメリカと日本だけだったので、ソコに潜在需要を見出したというバンドのマーケティング力が長寿バンドを生み出したのかも知れません。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.07.27
コメント(0)

「普通の事はやらない」のが前提の自分独自のオリジナルなビジネスを考え出す・・・というのが零細企業経営の基本戦略だと思います。平たく言えば、普通にやっていれば、いつかは倒産か廃業せざるを得ないのです。普通や業界常識的な事をやっていてはNGなのです。起業しても10年後には95%が倒産や廃業している・・・という日本の厳しいビジネスシーンですから。そんな考えのもとで、18年前に泉州の地場産業だった綿織物業から、当時まだ泉州では注目されていなかった都会型ビジネスであるトランクルームに転業したのです。それから10年経って、今度はこれも都会型のビジネスである「リハーサル音楽スタジオ」を、過去40数年を見ると泉州では殆どビジネスとして成り立っていなかったのに着目し、「大阪の片田舎である貝塚市で一丁やるか!」とタブーに挑戦したのです。都会の商売を田舎でやる・・・という誰もがやろうとしない(できない、やる気がない)事に意義があると勝手に信じ込んだのです(笑)。オリンピックでスケートボードが入賞して全国各地に同じようなスケートボード場ができ、アウトドアブームだからといって全国各地に同じようなグランピング施設ができたりアウトドアショップが出来たりしています。ホームセンターが自社店舗でアウトドア商品を売っているのにアウトドア専門店に進出したり、カーディーラーがアウトドアショップを併設したり・・・もうムチャムチャです。流行っていれば、何でもアリか・・・?しかし、これってビジネス的に危険なのでは・・・?ビジネスセオリーでは、似たり寄ったり真似をしたり、既に流行っている事に参入するのはNGです。流行る前に新規参入し流行っている時に撤退するのが理想なのは、弊社が1台1000万円もする最新鋭エアージェット織機20台を新工場建設とともにバブル前年の円高不況の真っ只中だった1987年に導入し、リーマンショックの2年前の2006年に撤退し北京オリンピック前の好景気に沸いていた中国に使い倒した中古織機を高値で転売でき、スムーズにトランクルームに転業(織物業を廃業)できた経験から得た人生訓です。ポイントはこういった大きな決断には1年の準備期間が掛かるという事で、直ぐにはできないので「先の先」を読む力が必要なのです。実際の行動(新規導入、廃業)に移す1年前に、最終決断をしていたのです。旧知のウインドサーファーもウインドブーム前の1970年代に泉州初のショップを始め、ブームが去りかけた時にすべてを売却して撤退しハワイに移住・・・という羨ましい人生を送り、今は気楽に1人でギター屋さんを営み、弊社スタジオのお客さんでもあります。まぁしかし弊社のような中小零細企業は、独自色を出す事でしか生き残れません。大手は流行りだからと全国展開して失敗しても閉店撤退するだけで済むのは資金力もあり銀行がバックについているからで、我々零細企業とバックボーンが違います。平たく言えば、公共事業は失敗しても誰も責任を取りませんが、我々民間の零細企業は失敗は許されない・・・或いは失敗しても、リカバリーできる範囲でないとダメという事です。それほど我々零細企業にとって新規事業に関しては成功への確率と精度が求められるのです。勇気も必要ですが、ドンブリ勘定ではダメで、失敗した時のシュミレーションを事前に練っておかねばなりません。という事で、8年前に地元貝塚でリハーサル音楽スタジオに新規参入しましたが、堺市の10分の1しか人口がないので「バンドだけでは集客できない(経営が成り立たない)」というのが念頭にあり、リスク管理としてバンド以外に「和太鼓」「ダンス」「フラメンコ」「レッスン(ドラム、和太鼓)」「サンドバッグ」もやっていく事で生き残りを賭けてきた事が結果的に4室に増設してスタジオ会員数も2650人を超えて泉州最大級の「多目的」音楽スタジオになってしまったのです・・・(汗)。特に和太鼓は大太鼓1台、中太鼓4台、小太鼓1台(鉦も)の計6台をラインナップしている事が、近年社会問題化している泉州各町の「だんじり鳴物」の騒音問題に少しでも役立っている事を実感します。お金儲けをしながら社会貢献している事が、68歳になっても未だ未だ頑張れる私の原動力にもなっているのです。この調子で大病をしなければ、少なくとも80歳まで現役でガンバレルでしょう・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.07.23
コメント(0)

大阪でも連日35℃くらいの夏真っ盛りですが、弊社「トランクルーム貝塚」の「本館1階」の館内は26℃とヒンヤリしています。別に空調はしていませんが、毎年こんな感じです。元々織物工場で建物自体は2階建重量鉄骨造で、壁は100ミリ厚のALCを採用し、地上60cm+地下60cmの外断熱してるからです。2年前に屋根のガルバリウム鋼板を断熱材をサンドイッチして2重にカバーした事によって、2階の室温が1,2℃下がって更にスペックが向上しました。単なる倉庫ではココまで頑丈に作る事はないと思いますが、織物品質を年中キープするためにココまでのスペックが必要だったのが、トランクルームへの改造コンバージョンでトランクルームではオーバースペックになったのです。空調を導入すると電気代という新たなコストが発生しますが、これが必要ないので賃料を抑える事ができるのです。コスト競争力という意味で、既に償却済みの37年前の織物時代に建てた何千万円という建築コストが未だに役に立っているのです。「スタジオ0724」があるトランクルーム貝塚「別館」に至っては、75年前の織物創業時に建てていますから、相当なコストダウンになっているのです。もちろんトランクルームや音楽スタジオとして使えるようにするために、耐震補強と改造費に建てる以上にコストが掛かっていますが・・・(汗)。泉州の90%のトランクルームは更地にポンと置いただけの屋外型コンテナですが、弊社のような屋内型トランクルームが非常に少ない理由が建物建築に相当なコストが掛かるからです。賃料相場と建物建築コストを考えれば、誰もが屋内型トランクルームへの新規参入に二の足を踏むのは当然です。円安の今、更に建築費や人件費が上がっているのでこの傾向は更に続き、泉州に10%しかない屋内型トランクルームである弊社の優位性が揺るがない・・・と思いたいです。トランクルーム業界は賃貸マンション業界と同じように地主が業者に運営と管理を丸投げしているケースが多いですが、土地と建物の所有者である弊社の場合はそれらを全てカットして自ら全てを運営管理し、しかも堅実な無借金経営をモットーにしている事が顧客に安心をもたらします。法務局に行って登記簿謄本を見れば誰でも土地や建物の所有者である会社や個人に銀行の抵当権がいくらに設定されているとか過去の履歴も分かりますので、最近の賢いユーザーさんは借金だらけのマンションやトランクルームのオーナーチェンジの可能性に敏感です。副業の貝塚市内に限定した事業用不動産仲介でも、そこまで調査するのが常識で、借主にそこまで情報を提供するかどうかはケースバイケースですが、できる限りの情報収集が業者の仲介責任なのです。という事で、祖父の代から割と「モノを大事にする」習慣があり、それが18年前に織物業を廃業するときに「何か他に用途がないのか?」と必死にイロイロと考え、そしてトランクルームに辿り着いたのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.07.22
コメント(0)

テレビで他社のトランクルームが話題にのぼっているYOUTUBEを見るのも、案外オモシロいモノです。サーキットマニアのタイヤ、捨てるに捨てられないモノ、災害用の備蓄倉庫、寄付用の野球グッズの保管庫、バンドのノベルティグッズ、息子や娘の思い出の制服やランドセル、世界各国の軍隊グッズ、プロドラマーのドラム類・・・正にトランクルーム利用者の人生模様を物語っています。弊社「トランクルーム貝塚」ではその他に、・離婚や別居の荷物の保管・フィギュア(ウルトラマン、バービー、ガンダムなど)の保管・プラモデルの保管・鉄道模型の保管・季節用品(コート、喪服、夏服、扇風機、ストーブ、コタツ、スノータイヤ)の保管・親の荷物保管(仏壇、着物、アルバム)・建て替えやリフォームの家財道具の保管・海外転勤(留学、遊学)の家財道具の保管・楽器保管(ピアノ、ドラム、シンセサイザー、ギター、アンプ、和太鼓など)・レコードやCDやDVDの保管・仕事の資料や書類の保管(法廷保存期間中)や事務機器(机、椅子、ロッカー、書棚)の保管・書籍や漫画本の保管といった用途が多いです。特にピアノは全国的にも珍しくトランクルーム内で「演奏OK」なので、結構広範囲からの集客に繋がっています。全国にトランクルームが11000店舗もあるようで、もうファミレスを超えたようです。老人福祉介護施設96000店舗、コンビニで56000店舗、歯医者69000店舗、診療所100000店舗、薬局53000店舗、理容室120000店舗、美容院240000店舗、ガソリンスタンド39000店舗、神社81000店舗、寺院77000店舗・・・に比べたら、まだまだ少ないように思うのですが。多いか少ないかは、需給バランスで成り立っていますので、地域によって差があるのは当然です。ただトランクルームは居住空間の限られるマンションが多い大阪市内や東京23区に集中している都会型ビジネスなので、本来は貝塚のような一戸建てが多いローカルでやるようなビジネスではない・・・事は確かですが(汗)。という事で、18年前に泉州の地場産業だった織物業から都会型ビジネスであるトランクルームに転業した訳ですが、まさかローカルな貝塚ではそんなに需要がないなんて1ミリも思っていなかった・・・のです(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.07.21
コメント(0)

弊社「トランクルーム貝塚」の館内の照明はスイッチがありません。お客さんが通路照明の下を通れば、パッと自動的に点灯し、5分後に自動で消えるのです。いわゆる人感センサーのLED照明なのです。これってコロナの教訓です。スイッチを1つでも無くすことによって、感染対策になるのです。本館、別館のすべての通路照明をこれに切り替えた事によって目に見えて売上が増えたとは言えませんが、長期的に見ればジワジワとエンドユーザーがこっちを向いてくれると期待しています。こういった目に見えない設備投資も必要なのです。更地にポンと置いただけの屋外型コンテナでは照明がないところもあり、トイレや水道がないのが普通で、弊社と同じ屋内型トランクルームでもトイレや水道があるところは少ないのです。人感センサー照明だけでなく、電源コンセント、トイレ、水道、脚立、台車、クレーン・・・といった他社のトランクルームには殆どない設備が充実しています。特にピアノなんかの重量物を挙げる1トンのホイストクレーンは家庭用の100V電源では作動できないので、200V電源が必要なのでそれだけで電気代が余計に掛かる事になるのです。まぁ、あるだけで・・・差別化になるのです。屋外コンテナではなく屋内型トランクルームだからこそ、こういった設備で差別化が出来るのです。ココです・・・ポイントは。その他、軽トラックやスノコのレンタルもあり、更なる差別化を図っているのです。ビジネスは需給バランスで成り立っていますが、どうしても供給過多になってしまうので、そこに競争原理が働き、生き残ろうと思えば差別化がどうしても必要になってくるのです。とにかくトランクルーム業界で生き残るには、「ぜひ借りたい」と言われるように、他社との違いを鮮明にできる差別化・・・しかありません。という事で、本業のトランクルームを死守する為に、4つの副業でカバー・・・という「外堀戦略」のビジネスを娘と2人で回していますが、これがギリギリで回すようではダメで余裕を持って営まないと。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.07.20
コメント(0)

弊社「トランクルーム貝塚」を利用したいというお客さんを紹介して頂き、成約すれば紹介料として成約金額の10%を振込させて頂いています。これまで建替えやリフォームと関連する不動産業界のネットワークだけでしたが、これからは業界に関係なく一般からの紹介によって成約すれば紹介料をお支払いします。契約などは全てこちらでしますので、一切ややこしい事はありません。不動産や引越関連業界の紹介料の相場は3~5%くらいなので、10%と言えば破格と言えるでしょう。しかし単に紹介だけではダメで、あくまでも成功報酬としての紹介料です。成約に至らず、見学だけで終われば紹介料は発生しません。まぁ今回の「間口を広げた戦略」は少しは効果があるのかと予想しています。資格も何も要らず、単に紹介して成約すれば成功報酬(紹介料)が手に入る・・・と一般人にとってメリットしかありません。是非、そういう人の紹介をお願いします。もちろん紹介してもらい、見学に来てもらって契約に至るまでに賃貸マンションと同じような弊社独自の「審査」があり(賃貸マンションのような保証会社は使わない)、それに合格すれば正式契約となるのです。紹介してもらって借りたいと言われても、100%契約に至る訳ではないのです。という事で、トランクルーム集客でアノ手コノ手で奮闘していますが、あくまでも自社の公式WEBサイトからのネット集客がメインで、デジタル戦略としてブログやSNSやYOUTUBEもやりながら、こういった不動産業界のネットワークや引越業界との業務提携といったアナログ集客は一部ですが、こういった事にも手を抜かずに攻める事が重要だと考えます。デジタルとアナログの両方で攻める事によって、後々成果を期待できるのです。トランクルーム業界は賃貸マンション業界と同じように地主は何もしないでチェーン店本部に丸投げしているケースが多いので、ここまで単独店舗で地域密着型の集客を徹底的に自社で考えている同業者が少ないのが幸いしているのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.07.19
コメント(0)

もう68歳ともなると、日々の生活に流され感動も少なくなるのは自然な事ですが、久しぶりの感動の本です。ハッとさせられました・・・(笑)。もちろん人によって感動の度合いが違いますし、若いほど感動し易いですが、残念ながら年々年をとると感動に鈍くなるモノです。今の私にとって、この本を読んでヨカッタなあ~と思います。日頃からいつも「これでイイのか?」と悩んでいますが、これで問題が1つ解けそうです。この本を読んだキッカケは、新聞で著者の記事を読んだからです。オモシロそうな人やなぁ~と。近くのツタヤにたまに行って、パラパラとめくってまとめて3,4冊買うのが私の日頃のスタイルですが、この本は新聞からの情報です。キッカケは何でもイイのです。良い本に巡り合うなんて、しょせん運命ですから。たまたま巡り合えば、自分にチョットだけプラスになるだけの話です。そうやって、人間というのは70近くになっても、まだもうチョッとだけ成長できるのかなぁ・・・と(汗)。元々読書が趣味・・・と言うより、本を読まなければ自分の殻を破る事ができないという恐怖心みたいなモノが昔からあり、暇を見つけては読んでいるだけの話ですが。自分の頭の中だけでグルグル考えるより、本の著者の考え方も参考にして「自分なりに消化」する・・・のです。という事で、「自分のやっている事(生き方)は正しいのか?」と日頃から自問自答しており、その難問を解決の糸口を見つけるための1つの手段としての読書なのです。しかし、こんなんでイイのかなぁ?・・・という疑問も残りますが(笑)。みんな悩んで大きくなった(年を取った)のか・・・♬そりゃ人間って、いくつになっても悩むモノです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.07.18
コメント(0)

弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」会員2650人の約70%は、高校生やと20代の若者です。彼らの主な交通手段は電車や自転車や単車で、車は少数派です。車でも軽四に4人が乗ってくるケースが多いのも、今の若者の世相を反映しています。電車なら水間線「名越」駅と阪和線「和泉橋本駅」の両方から歩いて来られます。まぁ言ってみれば、南海本線(水間線に乗り換え)と阪和線のどちらからでもスタジオに来れるのです。名越駅から5分、和泉橋本駅から20分の距離ですが、若者にとって何の苦もありません。我々シニアだと、とても和泉橋本から歩く気になりませんが・・・(笑)。和泉橋本駅と弊社スタジオに間に軽音楽部が盛んな貝塚南高校があるのが功を奏して、「高校からたった10分」という距離なのでよくスタジオを利用してもらっています。正に立地さまさまです。貝塚南高校とスタジオのちょうど真ん中にクレープ屋さんがあるのですが、店主が「スタジオでのバンド練習後に、貝南の子がよく来られますよ」と言ってましたが、これも名越にスタジオがある事のチョッとした経済効果です。これが名越よりもっと山手エリアだと、阪和線からの集客を諦めなければなりません。正に名越という場所だからこそ、集客に一役買っているのです。鉄道だけでなく、大阪市内からの阪神高速湾岸線や和歌山からの阪和道や河内長野からの外環状線からも車で便利で、両方のインターからちょうど40号線の中間地点の「すいどうみち(通称)」を南に曲がってチョッと行った分かり易いところにスタジオがあるのも大きなメリットです。近い将来には泉州山手線のインターが名越にできる予定なので、これまで少数派だった和泉市や堺からのスタジオへの集客に役立って商圏がグッと広がるでしょう。という事で、18年前に始めた「トランクルーム貝塚」も8年前にトランクルーム内で始めたスタジオ0724も「こんな名越の村中に客なんか来るのか?」と半信半疑でしたが、集客のほぼ100%がインターネットからだったのが追い風となったのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.07.17
コメント(0)

何でも○○唯一・・・というのは優越感に浸り、実に気持ちの良いモノで、これがビジネス的にも他社との大きな差別化に繋がるのです。名越村唯一、貝塚市唯一、泉州唯一、大阪府唯一、関西唯一、西日本唯一、日本唯一、世界唯一・・・と。世界唯一はピンときませんが、日本唯一なら弊社のような地域密着型ビジネスならギリギリピンとくるかも知れません。1番シックリするのは泉州唯一でしょうか・・・?それでも相当なアドバンテージがある事だけは確かです。和太鼓6台常設のバンドスタジオというのは、文字通り日本で弊社「スタジオ0724」しかありません。だいたい「バンドスタジオ」「ダンススタジオ」「和太鼓スタジオ」とカテゴリー別に分かれているモノで、それなりに音響設計も掛ける費用も違うのです。別にカテゴリーを分けなくてはならないという法規制もありませんし、二刀流や三刀流は自由なんですが。別に不動産業界のような全国組織なんてバンドやダンスや和太鼓のスタジオ業界にある訳でもありませんが、これが業界の暗黙の常識・・・というモノか?しかし弊社はそんな業界の常識なんて関係なく、バンドだけでなく和太鼓もダンスも練習OKのオールマイティなスタジオにしたのです。特に同じダンスでもフラメンコだけは一般のダンススタジオでは練習出来ませんが(靴に釘を打っているので)、弊社スタジオは私が特注のフラメンコ台を製作した事によってコレを可能としました。スペイン旅行の本場タブラオで見たフラメンコの感動が、私をテンションを挙げたのです。更に空手やキックボクシングの練習にも対応できるようにDスタジオは2本のサンドバッグを吊っていますが、一般的なスポーツジム(クラブ)では本格的なサンドバッグを吊るせる建物構造になっていないところに目を付けたのです(あったとしても自立式サンドバッグ)。大学体育会で糸東流空手を始め、その後沖縄空手に転向し、今は私が主宰の週一のスタジオでのボランティア空手でもサンドバッグでストレスを発散しているのです。またドラムレッスンも2講座あり、生徒用の小型ドラムセットも2セットあり、最近カフェやレストランでのミニライブが増加傾向という需要に対応して小型ドラムセットの外部への貸し出しも行ったり、プロの和太鼓奏者による和太鼓レッスンも開講しています。更にモデルガンによる風船の早打ちのファストドロウという競技にも、Dスタジオで対応しています。まぁしかし何故「日本唯一」とキャッチフレーズをつけたのか・・・?それは近くに関西国際空港があるからで、これによって東京だけでなく世界中から気軽に泉州に降り立つからです。大都市「OSAKA」に行くまでに、関空近くのリハーサル音楽(バンド)スタジオでプロアマ含めて「チョッと練習しようか」という潜在需要を取り込むためです。せっかくインターネットという素晴らしい武器があるのですから、スタジオ周辺の客だけを狙うのは勿体ないですし、狙うだけのポテンシャルが弊社スタジオにあるからです。そう、ポテンシャル(楽器機材の豊富さ、スタジオ4室、関空に近い立地)の問題です。偏差値は別にして英国社の3教科しか受験勉強していなければ私立文系大学しか合格できませんが、数理英国社の国立理系型の5教科を受験勉強をしていれば何処の大学でも合格できる可能性があるのと同じように、楽器や機材のラインナップを充実させる事によって間口が広がり、色んなカテゴリーの集客が可能になるのです。という事で、業界常識から大幅に外れた場所である古民家集落のど真ん中にある弊社「スタジオ0724」の集客をアノ手コノ手で8年間営んできて会員数が2650人を超えスタジオ数も泉州最大級の4室に増設してきましたが、あと5年以内に会員数4000人とスタジオ5室に増設し「経営スキルがあれば場所は関係ないよ」なんて涼しい顔で言いたいモノです・・・(笑)。8年前に半分冗談で趣味で始めたつもりのバンドスタジオ経営ですが、だんだん真剣になってくる自分を客観的に見てチョッと滑稽です・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.07.16
コメント(0)

弊社「トランクルーム貝塚」はトランクルーム業界では非常に珍しい管理人が駐在する「有人管理」なので、そのメリットを最大限活かしています。その最大のメリットというのは、契約前の見学を予約さえすれば自由にできる点です。突然トランクルームの中を見たいと来られるケースも結構ありますが、その際は私が事務所にいれば見学可能ですし、建物の壁の看板に書いてある固定電話に電話してもらっても私のスマホに自動転送していますし、WEBドアホンなので近くにいれば直ぐにでも駆け付けられるのです。副業で「片道15分以内」の貝塚市内の事業用不動産に限定して不動産仲介業を営んでいますが、あくまでもトランクルームが本業なので、いくら何億円もする物件のオファーが来ても貝塚市外へは決して行かないので、こういった対応が可能なのです。契約が決まる確率が100分の1とも1000分の1とも言われ海千山千の人達が沢山群がる大阪に宅建協会と全日を合わせて1万3000社もある不動産業界なので、今は最初から全く期待しないで仲介売上を捨て、業界ネットワークを活かした建替えやリフォーム保管の本業のトランクルームへのフィードバック戦略に切り替えました。正攻法でダメなら、チョッと焦点をずらした戦法もアリか・・・と。本来の空手では正中線上にある急所(人中、鳩尾、金的)を攻めるのが有効ですが傷害罪に問われる可能性もあり、オリンピックにも採用された全空連の空手の試合ではローキックは反則ですが、実践ではローキックで暴漢を倒して逃げるのもアリ・・・と同じような理屈です。まぁお客さん側からすれば中身を見ずにオンラインだけで契約をするというのはリスクがありますし、弊社側にしても対面で審査する必要があります。ココです・・・ポイントは。5月に千葉県のトランクルーム(屋外コンテナ)で遺体が発見される事件がありましたが、こういう最悪の事態にならないように事前対策を取るのに対面が必要不可欠です。日本の殆どのトランクルームは管理人が誰もいない無人管理なので、チェーン本部から案内人を出すとなるとコストが掛かりますので、なかなか見学に積極的になれないのが実状です。特にこれからの猛暑では屋外型コンテナの室温が高くなるので案内したくないかもしれませんが、屋内型の弊社は逆にこの真夏に案内をして差を見せつけたいのです。外気温が35℃でも室温が26℃というのを。ココが最大の弊社の特徴です。という事で、トランクルーム業界では珍しい有人管理人と言っても、日本のトランクルームの半数以上は屋外型コンテナ(泉州エリアは90%がコンテナ)なので、夏場が暑すぎて事務所が置けるはずもないという知られたくない事情があるからで、弊社の場合は夏は涼しい屋内型トランクルームなので事務所があっても何の問題もないからです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.07.15
コメント(0)

顧客(エンドユーザー)ターゲットをどこに絞るか・・・?伊藤忠1社だけと100%賃織りだった織物時代は考えた事もありませんでしたが、業者を一切挟まない今の自社運営のエンドユーザー直の5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場)ではこの考え方が必須です。独自の戦略が何もなく、やみくもに突き進んだり先代からのやり方をそのまま踏襲するだけでは、世の中や顧客ニーズの変化に対応できず効率が悪すぎるのです。そういった中で、何も持って来ないで遊ぶ(練習)という「手ぶら」ニーズにも、弊社スタジオと卓球場は対応しています。「スタジオ0724」はドラム、キーボード、ギター、ベースとすべての楽器で「手ぶら」で来られても大丈夫ですし、「貝塚卓球センター」もラケットとボールだけでなくレシーブ練習用のマシンも無料貸出しをしています。こういった設備やシステムを導入する事によって、従来の楽器や道具の持参組にプラスして「手ぶら」ニーズも取り込むことが出来るのです。いくら「手ぶらニーズ」を開拓しようと思っても、これに人手(人件費)が掛かってしまえばナンセンスで、セルフサービスにすることによって上手くビジネスが回っていくのです。手ぶらニーズを汲む・・・というアイデアだけではダメで、それを具体的にどう「コストを掛けずにシステム化」するかがポイントなのです。単にスペースを貸すだけではなく、違った切り口のアイデアで間口を広げる事によって、広範囲からの集客を目指すのです。もちろん、それなり設備投資が必要になりますが、そこは「どうやって潜在ニーズを読むか?」という経営者のセンス次第で経営に大きく影響するのは言うまでもありません。事業用の不動産仲介業でボロボロの倉庫や工場のままで「現状で借り手を見つけて欲しい」なんていう依頼がよくありますが、やはり壁にペンキを塗るとか屋根の雨漏りを直すとかデコボコのフロアをコンクリートで修正するとか、最低限の設備投資をしなければ借り手はなかなか現れないのです。まぁしかし日本で織物産地がいくつもありますが、弊社が所属していた大阪南部の減少率が際立っているのは(680社から15社に98%減)、大阪は昔から繊維商社の伊藤忠と丸紅の本拠地だったので、取引相手が総合商社が多いので「大船に乗った気持ち」で気が緩んでいたのではないかと反省しています。同じ織物産地でも先染の西脇や浜松や桐生ではそこまで減少していない事実を分析すれば(泉州は後染)、それらの産地は泉州産地と違って日本の繊維ビジネスの中心である東京や大阪と離れていますので、オリジナルな織物を追求していかないと生き残れないという地方の危機感があったからではないかと思います。都会の産地の大船に乗った気持ちと、地方の産地の危機感を持った気持ちの「差」が、長年の年月を経て明暗を分けたのです。一生懸命勉強して一流大学から大企業に就職しても、業績が悪くなればリストラやM&Aされ、最悪倒産なんて事になっても、日頃から危機感を持って「いつでも社外でも通用するスキル」を磨いて仕事をしていれば、そんなイザという時でも上手に転職や転業したりして難局を上手く切り抜けられるのと同じ理屈です。高校時代に勉強をサボって2年も浪人してやっと二流私立文系大学に入った私は、「こりゃ、このままでは俺の人生はヤバイぞ」と人生の危機感を持ったのと同じです・・・(笑)。要は怠惰とは無縁の、危機感を持った日頃から努力がリカバリー「力」をつけるです。という事で、日頃から5つのビジネスをやっていると、毎日電話やメールで新しいオファーが飛び込んできて、悩む暇もないくらい忙しくしている事がボケ防止になっているのか・・・?「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.07.14
コメント(0)

今年で結婚42年になりますが、子供3人に孫6人なので合計9人の子孫を作った計算になります。泉南樽井浜のウインドサーフィンで(今の泉南ロングパーク)、ナイスバディのビキニの美女をナンパしてから45年の付き合いです・・・(笑)。まぁ相続税法的に言うと9人の相続人ができたという事で、生前贈与の非課税枠なんかを使えば実質的に税額が下がるのです。人間って、特に男性の人生はどうしても家族を養うために仕事がメインの人生設計になりがちですが、仕事以外の家庭の充実がどうか・・・というのも非常に大事です。と言うか、こっちのプライベートの方が大事だと思うのです。いくら一生懸命勉強して一流大学から大企業に就職しても、プライベートの充実がなければ人生を実のあるモノにすることはできません。要はバランスの問題です。家庭を犠牲にして会社での仕事を頑張るなんて全くナンセンスです。会社なんて自分がオーナーではない限り業績が悪くなればリストラや左遷の対象にされ、M&Aで事業部ごと他社に売却されるリスクもあり、これからの働き方がジョブ型中心になればより一層社員の能力が問われ、一社員の人生の保証なんて100%あり得ないのです。まぁ会社員であれ経営者であれ、これまでと違って自分がシッカリしないと誰も救ってくれない厳しい社会の方向に突き進んでいる事だけは確かですねェ・・・(汗)。というか、日本自体がシッカリした総理大臣で自立しないと、これまでのようなアメリカの後ろ盾が無くなる可能性が高いのです。まぁしかし、そういう意味で仕事は大したことはできませんでしたが、9人も子孫を作ったというだけで大事業を成しえたと言えるかも知れません・・・(笑)。そうすると、父方の祖父母は子供9人と私も含めた孫19人の合計28人も作った計算になり私の3倍以上で、そこからひ孫や玄孫とか一族の総数は恐ろしい数字です。もうそれだけで偉大です。江戸時代末期の文久年間に「トランクルーム貝塚」の2軒隣の本家の仁左衛門から次男だった曽祖父が分家して名越村唯一の武士の石原家(岸和田藩足軽)の娘と結婚してから160年経ち、またそこから分家した一族の総数はもう数え切れませんが、たまに仕事やプライベートで「うちの先祖はお宅から出たでェ・・・」という話をチラホラ聞き、160年の歴史の長さを感じます。本家の仁左衛門はそれ以上の歴史があり、江戸時代には水間の三重塔や名越の安養寺の前の本堂を建立しましたが、三ツ松の左甚五郎(岸上甚五郎左義信)の分家筋の宮大工だったのです。まぁ私はトランクルームをチョッとやっているだけで何もしていませんが、先祖の功績に頭が上がりません。チョッと儲けただけで高級車を乗り回す成金みたいな見栄を張るのは先祖や本家から笑われますし、分家は分家なりに地に足をつけた地味なスタンスこそが一族の見本となるのです。見栄を張るとコストが3倍掛かると言われますし、自分がエエかっこするより、後継者に迷惑を掛けないように今の無借金経営を貫く方が遥かに大事だと考えます。まぁ20年後の88歳になる頃は、孫たちもボチボチ結婚してそれぞれ2人のひ孫が誕生してファミリーは計27人に・・・という夢を実現させるには、ジイジはもっともっと堅実に働いて経済的に裏からサポートしなければ(汗)。という事で、これまで夜討ち朝駆けのサラリーマン生活4年を送り、家業の織物業で20年間24時間エンドレス操業(年355日)で月産20万mをキープするために必死に働き、トランクルーム転業後の18年間で5つの新しい事業(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場)をたった1人で立ち上げて自分なりにもう仕事を100%やり尽くしてきましたので、もうこれからは仕事よりもプライベートの充実に力を注ぎ、残った人生をより実のあるモノに仕上げていきたいと思います。もう既にやっていますが、自宅のリゾート化へのリフォームと、半分趣味とボランティアを兼ねた「スタジオ0724」の更なる充実と、まだまだ行きたいヨーロッパや北米や南米などの海外や沖縄への旅行です。特に60代のウインドサーフィン仲間がドンドン始めている「ウイングフォイル」にメチャメチャが興味があり、チョッと落ち着いてから体力が未だあるうちに是非チャレンジしたいと思います・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.07.13
コメント(0)

弊社「トランクルーム貝塚」は泉州では殆どなかった非常に珍しい「屋内型&有人管理」のレンタル収納スペースです。泉州エリアのトランクルームの90%は、屋外型コンテナの管理人が誰もいない無人管理ですから。この屋内型(ビルトイン)であるという事で色んなサービス(スノコレンタル、除湿剤交換、軽トラックレンタル、トイレ&水道、電源コンセント、掃除機、脚立、台車)を提供していますし、有人管理であることによってLINEによる「時間差予約」によって混雑によるトラブルを未然に防いでいます。またオートロックによる出入りと防犯WEBカメラ18台とWEBドアホン2台による遠隔監視で、更なるセキュリティ効果を実現しています。更地にポンと置いた屋外型コンテナではこのようなサービスを一切提供できないところが弊社トランクルームにとって差別化となり、弊社はソコにビジネスチャンスを見出しているのです。この大阪最大級171室のトランクルーム貝塚を中間業者を一切排除して娘とたった2人で自社で運営管理するには(他に音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場も兼業)、これくらいのテクノロジーを駆使しないと管理できないのです。要は人を雇わない管理で、人手不足だなんて言い訳は起業しても10年で95%が倒産廃業すると言われる日本の厳しいビジネスシーンでは全く通用しません。織物時代は20台のエアージェット織機で年間355日24時間エンドレス操業でパートを含めたたった10人で月産20万m布を生産するために、私が現場と経理と営業を兼ねていたのが私の今のビジネススタイルの原点となっていたのです。正に織物時代の多能工的な私の働き方が、転業してもソレを応用できたのです。もちろん公式WEBサイトやこの楽天ブログやYOUTUBEやSNS(フェイスブック、X、インスタグラム、LINE、TikTok)といったデジタル戦略が「集客の1丁目1番地」なのは、今の時代言うまでもありません。大企業と同じ土俵で無料で戦える・・・なんて、零細企業経営者にとってインターネット時代は正に追い風なのです。インターネットというツールを使わないというのは、好き嫌いや出来る出来ないという次元を遥かに超えて、やらないとこの世に存在しないのと同じだからです。だからまだ経営者でいる限り、68歳になっても「時代の波」に乗ろうと・・・必死なのです(汗)。孫らも中高生になる数年後くらいには娘に経営権を譲って、会長になってもっとユッタリと仕事に取り組みたいモノです。という事で、世界的にマーケットが拡大しているトランクルーム(セルフストレージ)業界に足を踏み入れ早や18年、もう大阪では老舗の部類になっている弊社が本当に不思議な気がします。明治や大正時代創業が多かった泉州の地場産業だった織物業界では、昭和24年創業の弊社は後発だったのに。やはり「鶏口となるも牛後となるなかれ」・・・か?「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.07.12
コメント(0)

弊社「トランクルーム貝塚」の「長期保管」で1番多いのが、扇風機やストーブとかのシーズン用品です。この他、夏のサーフボードやキャンピング用品、冬のスノーボードやスノータイヤ、クリスマスツリー・・・などがあります。居住空間が限られる大阪市内や東京23区のマンション住民は年中工夫しながら生活されて、「普段必要のないモノはトランクルームへ」という常識があります。都会ではトランクルームは、日常生活で欠かす事の出来ないレンタル収納スペースになっているのです。こういった都会の常識が通用しないのが、弊社所在地の泉州南部のような居住空間に余裕のある戸建ての多いベッドタウンや地方や田舎エリアなのです。なので、これまで地元での私の仕事の内容の理解を得るのに苦労、苦労の連続だったのです。「トオル君、織屋やめて何やってんの?」という質問をこれまで地元で何百回もされてきましたが、「トランクルームやで」と答えても、半分以上は「ふ~ん」と分かったような分からないような返事だったのです。まぁこの常識に従って、トランクルームにはこういったシーズン用品が多いのです。次に多いのが、楽器、フィギュア、プラモデル、鉄道模型、書籍(漫画本)、レコード(CD)といった趣味や嗜好品のコレクションです。5、60代のシニア男性ともなると、子供の頃から小遣いで買い集めたモノが多いので、膨大な量になる事が多々あるのです。そうやって収集したものを簡単に捨てる訳にはいかず、トランクルーム行きとなるのです。特にギターやピアノやドラムのような楽器となると嵩張ります。楽器をトランクルームに保管して、併設しているスタジオで楽器練習・・・という賢いパターンも結構多いですし、トランクルームにアップライトピアノやグランドピアノを保管して時々弾くのがOKというのも日本初です。次に6か月までの「短期保管」ですが、これは圧倒的に自宅の建て替えやりフォームの期間中に家財道具をトランクルームに保管したいというニーズです。その次に長期でも短期でもない「利用期間がわからない」というニーズです。離婚や別居で実家に戻ってきたが荷物を置く場所がないというケースで、こういう時はトランクルームがちょうど便利なのです。契約は取り敢えず確実に保管する期間にして、あとは状況によって1か月の延長だとかで対応しています。極端な話、何らかの理由によって「たった1日の保管」というのもOKです(利用料金は1か月分頂きますが)。こんな細かい対応もできるのも、業者に任せずに自社で運営しているからです。あとは最近の核家族化の影響か、高齢の親が老人施設に入居した時に、入りきらない親の荷物(仏壇、アルバム、着物)の保管需要も増加傾向です。という事で、18年間エンドユーザーと直接契約を結ぶトランクルームビジネスを営んできて、色んな利用パターンがあるのを発見して、まだまだこの新しいビジネスもオモシロいなぁ・・・と感じる今日この頃です。18年経ってもマダマダ新しい事を発見できるビジネスなんて、そうそうないでしょう。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.07.11
コメント(0)

8年前に1室の会員数ゼロから音楽スタジオ経営をスタートし、部屋数も泉州最大級の4室に増設し会員数も2650人を超えましたが、1つだけ大きな悩みがあったのです。それは全く儲からない・・・という事です(笑)。音楽スタジオ経営という未知のビジネスに参入・・・と言えばカッコいいですが、フタを開けてみると「これだけヤッテいるのに、何でこんなに儲からないの?」という現実に直面しているのです。一般的に音楽スタジオは人口が多い都会型ビジネスで、都会のビルの1フロアを借りて家賃を払いスタッフを雇って給料も払っているものですが、弊社スタジオは真逆の自社の土地と建物にスタジオを作り(家賃不要)スタッフを誰も雇っていない(給料不要)業者に任せない自社運営(エンドユーザー直)のセルフサービス方式をとっているにも拘らず・・・(汗)。根本的な原因は人口が少ないのと、設備投資(防音工事費、楽器機材代)に金が掛かり過ぎる・・・と言う点に尽きます。地元貝塚市は堺市の10分の1の8.3万人しかいないのです。元々貝塚のような田舎でスタジオを始めたのが間違いかも・・・(笑)。これじゃいくら頑張っても、儲かりっこないのです。確かに過去40数年を振り返っても、高石市から岬町までの泉州南部エリアの音楽スタジオ数はずっと2,3軒で、閉店してはまた新しいスタジオが出来・・・の繰り返しの歴史でした。もう諦めというか、割り切りというか、もうこれは「自分の趣味とボケ防止でヤッテいこう」という結論に達しました。脱力・・・と言えば、確かにそうかも知れませんが、私のこれまで経験したウインドサーフィンでも空手でも肩の力を抜いた脱力こそが大事だというのを考えれば、決して「アテにしない副業」がかえって長く続けられてイイかもしれません。ハーネスラインの位置をピンポイントで決めれば、自分の体重だけで殆ど力を入れずにロングセイリングが出来、当たる瞬間だけ力を込めれば何百回も突きができるのと同じ理屈です。商売なんて、長く続いてナンボですから。そう言えば、だんじりの鳴物でも小学生の頃からだんじりに乗り込み、中高生から青年団団長まで朝から晩までずっと大太鼓と小太鼓を叩いていましたが(たまに鉦や横笛も)、それって脱力をしないと叩けませんでしたので、自然と脱力で和太鼓を叩くコツを習得したのでしょう。大太鼓は水平打面ですので上腕三頭筋と大胸筋で叩き、小太鼓は垂直打面ですので上腕二頭筋と三角筋を主に使って叩きますので、この辺の肉体的な「切り替え」も自然に習得した事によって、その後の人生の局面での切り替えの上手さに繋がっているのか・・・?まぁ本業だとついつい一生懸命になりすぎて肩の力が入りすぎ、思うようにいかないケースが多々あるのです。幸い本業がトランクルームなので、こういうスタンスもありか・・・と。せっかく始めたスタジオなので、それなりの設備投資もしていますし、止める訳にはいかず・・・(汗)。今のままで、何とかギリギリの採算だけはとっていかなくては・・・と。いずれにしろ音楽スタジオを経営していて、沢山の泉州のミュージシャンとの出会いがあり毎日が楽しい・・・のです。仕事にしろ、趣味にしろ、人間関係にしろ・・・人生の要諦は「生きていて楽しい」の一言に尽きます。大きな楽しみがあれば、多少のイヤな事があっても忘れてしまったり、吹っ飛んでしまうのです。という事で、18年前に家業の織物業から180度舵を切ってトランクルームに転業しましたが、その10年後にひょんな事からスタジオ経営に足を踏み入れたのです。乗り掛かった舟・・・とはよく言ったもので、正にこの言葉のとおり今後も「趣味とボケ防止」を兼ねてボチボチやっていこうと思うのです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.07.10
コメント(0)

新規に起業しても10年以内に95%が倒産か廃業すると言われる日本の厳しいビジネスシーンですが、我々零細企業が生き残っていくには本当に脳ミソがパンクするくらい知恵を絞らなければなりません・・・(汗)。弊社も18年前に泉州の地場産業だった織物業を廃業して、3年前から娘と2人でトランクルームを主軸に5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場)を展開しているスタイルも、そんな戦略からです(最初の15年間はたった一人で営んでいた)。不動産仲介業以外は大手が参入しないニッチビジネスというのがポイントです。商売を広げても決して人を雇わず、防犯WEBカメラやオートロックといった最新テクノロジーを駆使するだけで、宅建士を取得すれば私1人で不動産契約を締結できるのです。というか、自分1人の能力以上に商売を広げない・・・というのが私の頭の中にある鉄則です。まぁ弊社が人手不足とは無縁の世界というのは、「如何に人を雇わずに経営するか」は私が小学生だった60年前から事務員を決して雇わずに織物現場と営業と経理を掛け持ちしていた父親の背中を見て育ってきたからです。ここに私の経営の原点があったのです。18年前に家業の泉州の地場産業だった織物業を廃業してトランクルームに転業し、18年掛けてボチボチ変身していき「5つの顔」を持ったのです。まぁ不動産仲介業だけでは全然儲かりませんが、営んでいるというだけで色んなメリットがあります。当たり前の話ですが、先ず一般人より遥かに多くの不動産情報が集まります。これによって客観的な情報分析が可能になり、優位なポジションでモノゴトを判断できるのです。一般人が入手できるインターネット上の不動産情報なんて、業者間での売れ残り・・・と言うのは業界の常識ですから。インターネット時代と言ってもまだまだ不動産ビジネスにはアナログ的な部分が多く残っていて、それほど不動産情報には、多種多様な多くの隠された情報が含まれているのです。弊社は不動産仲介業以外に4つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、レンタル自習室、卓球場)を営んでいますが、泉州の不動産業界のネットワークによるフィードバック的なメリットが多くあります。というか、売上で言うとトランクルームが本業で副業の1番が音楽スタジオで、不動産仲介業は2番目の副業ですが、不動産仲介業を営むことによって「ビジネス全体を客観視する」メリットが多いのです。まさしく17年前に不動産に関して全く素人から宅建士資格の受験に挑み、幸い1発で合格してから会社の定款に不動産仲介業を付け加えて業者としてスタートした甲斐があったのです。弊社の5つのビジネスは完全に分離されているのではなく、トランクルームのお客さんが趣味のギターのバンド練習でスタジオを使ったり、スタジオの士業のお客さんがキャリアアップのためにレンタル自習室を利用したり、トランクルームのお客さんが家族を連れて卓球場でファミリーピンポンしたり・・・と互いに繋がるケースが少なくないのです。単発で終わりのビジネスでは努力した甲斐がなく、互いに関連し合い繋がってこそ効率的なビジネスなのです。時間軸や季節や天候を考えても、スタジオは24時間営のインドアビジネスなので季節や天候に関係なく、円相場にも左右される要素もないのが隠されたメリットだったのです。唯一日本が戦争に巻き込まれた場合は、どうしようもないですが。という事で、1本足打法や一点突破・・・というのは確かにキャッチフレーズ的にカッコいいかも知れませんが、裏を返せば「それしか出来ない」という脆さの裏返しで、何かあれば撃沈されるリスクも内在していますので、出来れば2本足打法や二毛作経営・・・弊社のように常に補完し合える「五毛作経営」といった多角経営は確実にリスク分散に繋がるのです。まぁしかし、織物時代の19年前まで毎年今頃の夏なると綿織物のシーズンオフなので(7~9月がシーズンオフで、10~3月までがシーズンイン)、大阪本町の繊維商社や紡績や合繊メーカーの本社が集中する船場界隈のコンクリートジャングルを、毎週金曜日には朝から夕方まで営業で汗を噴き出しながら駆けずり回っていたのを懐かしく思い出されます・・・本町界隈では「ミスターフライデー」なんて呼ばれ毎週必ず金曜には出勤?していた訳ですが、余りの暑さに1日に数件カフェをハシゴしてアイスコーヒーを飲むだけでは身体の火照りを抑えられず、たまに余りの暑さでビールも飲んでいましたが営業先に行く頃は酔いも暑さで吹っ飛んでいました・・・(笑)。しかし、今はもっと本町のビジネス街も暑いでしょうねェ・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.07.09
コメント(0)

ギター(ベース)のスタジオ内での有料レンタルを始める事にしました(外部持ち出しはしない)。以前から「ギター(ベース)のレンタルやっていますか?(スタジオ内での)」という問い合わせがたまにありました。極僅かではありますが、これもバンドスタジオの潜在ニーズです。ドラムセットやアンプ(ギター、ベース)やキーボードはどこのリハーサル音楽(バンド)スタジオにも置いているモノですが、ギターやベース本体はお客さんの持ち込みなのです。なので、高校生や大学生の軽音楽部のギタリストやベーシストがそれを背負って歩いているのをよく見かけるのです。ちなみに機種はギターはヤマハのパシフィカでベースはスクワイヤと決して高級機種ではありませんが、ベーシック機能を満たしているので一時的なレンタル楽器としてはこれで十分です。一般的な楽器レンタル専門店は都会にありますが、高校大学生や会社員が「学校(会社)帰りにギター弾きたいなぁ~」となった時に、家にギター(ベース)を取りに帰るのは面倒くさいし、その間に「もうエエわ」と心変わりするかも知れません。チョッと弾きたいなぁという心理状態の時に、帰り道に音楽スタジオがあり楽器レンタル(ギター、ベース)をやっているとなると、これがビジネスチャンスになるかも知れないのです。1回500円という格安にしたのも楽器レンタルが目的ではなく、より単価が高いスタジオを使ってもらう為です。ココです・・・ポイントは。単にギター(ベース)を外部への持ち出しレンタルなら1回500円では全く採算は合いませんが、スタジオ利用と絡める事によって収益を少しでも上げる事が出来るのです。顧客心理を想定する(考える)事が、マーケティングでは非常に大事なのです。エンドユーザーを全く意識した事もなかった織物時代は、長い繊維業界の流通の「川中」段階で商社とのやり取りだけだった「B to B」が如何に無駄が多かったかと・・・今のエンドユーザー直の「B to C」ビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場)を通じて痛感します。同じ繊維業界でもユニクロのように素材(糸、織物)からエンドユーザーまで流通を一貫してヤッテいるSPA(製造小売り)的な発想に刺激を受け(ある意味、反省ですが)、トランクルームに転業してからは業者を一切排除して製造(土地とトランクルーム建物を自社所有)から小売り(エンドユーザー直の契約)まで自社だけでヤル事によって生き残りと利益を生み出すビジネスモデルを作ることに腐心しました。更に銀行からの借金を一切していない無借金経営が、これからの金利上昇時代を迎えるにあたって有利になるでしょう。まぁ思ったことが即ビジネスに繋がるのは考えにくく、今回の楽器レンタルも知れ渡るまで時間が掛かり、実際のニーズが収益になるのかも全く分かりません。しかし、それが新規ビジネスというモノなので、ドッシリと構えます。いずれにしろ他社では出来そうになく、そんなニッチな潜在需要に対応できるのが弊社のような「現地のリハーサルスタジオ」しかない事を考えると、ジックリ取り組める価値があると判断したのです。自分(自社)しかできない・・・というのがモチベーションを上げ、ヤル気が湧いてくるのです。という事で、今回貸し出すギターもベースも新たに購入したものではなく、普段私が趣味やテストなので使っているモノなのでコスト的にゼロだったので直ぐにビジネス化でき、例え将来的に撤退したとしてもノーリスクです。まぁ本業がトランクルームなので元々スタジオ経営なんて肩の力を抜いた副業なので、スタジオでのドラムや和太鼓(だんじり鳴物)やサンドバッグ(ボランティア空手)やダンス(ディスコ)やカラオケ(ミキサー&WiFi)と同じように、私のストレス発散の趣味も兼ねていたのです。公共事業や大企業のサラリーマン社長は撤退の事をあまり考えずにイケイケドンドンで誰も責任を取りませんが、我々零細企業のオーナー経営者は最終的に全財産を投げ出してでも全責任を負う覚悟なので、撤退した後の事とリスクを常に頭の中で考えているのです・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.07.07
コメント(0)

元々泉大津市から岬町までの泉州の南部エリアでは、弊社と同業のリハーサル音楽スタジオは殆どなかったのですが、コロナでスタジオが2軒も廃業しています。大阪に1.3万社(東京は2.5万社)もひしめき合っている不動産業界なら100社くらい無くなっても誰も気が付きませんが、元々同業者が泉州南部に殆どないにも関わらず、更に2軒廃業となるとニッチマーケットであるリハスタ業界や泉州在住のミュージシャンに衝撃が走りました。明日は我が身か・・・(汗)。そうならない為にも日々努力していますが・・・その努力とは・・・?・自社運営(業者に一切依頼せず)・人件費ゼロ(スタッフを雇わずセルフサービス)・24時間営業・自社物件(土地と建物)で家賃ゼロ・副業(本業がトランクルーム)・泉州エリア最大級の4室・バンド練習だけに頼らずダンスやだんじり鳴物(和太鼓)にも対応・無借金経営・業界の最低料金といった9つの点で他社との差別化を図っています。同業他社のスタジオが都会のビルのワンフロアを借りて、銀行から借金をして家賃を払ってスタッフも雇って給料も払い、スタジオ専業でバンドだけの集客に頼っている・・・言ってみれば、弊社は「他社の逆の道」を歩んでいると言えばカッコいいですが、業界常識を破った経営スタイルと言えるでしょう。こんな事も出来るのも、私はスタジオ勤務もなくプロのミュージシャンでもない、音楽業界に関して全くの素人で、画一化された学校の受験勉強からはみ出したアウトロー的な自由な発想を持っていたからでしょう・・・(笑)。まぁスタジオビジネス自体が人口の多い大阪市内や東京23区といった都会型ビジネスにも拘らず、商圏の中心である地元貝塚市は堺市の10分の1の人口しかない(大阪市の33分の1)というのが唯一のウイークポイントでしたが、そのウイークポイントをカバーできるように上記のような戦略が必須だったのです・・・(汗)。スタジオ起業から8年で想定の10倍以上の会員数(2650人)になり驚いていますが、まだまだ会員数が増え続けている現状からすると私に対する期待感かとポジティブに捉え、特にこれからは他社ではマネのできないスタジオでの「だんじり鳴物」と「インバウンド向け和太鼓体験」に大いに期待を寄せています。そう言えば、18年前の未だトランクルームが殆ど泉州で普及していなかった頃に弊社がトランクルーム事業に新規参入した時と同時に、岸和田と貝塚に僅かながらあったトランクルームが1,2年のうち4社が廃業撤退してしまいました。当時の非常に少ないマーケットに弊社が新規参入した事によって、既存の業者が溢れてしまったのでしょう・・・現実のマーケットでは、戦いに敗れれば退散・・・と残酷です。サラリーマンであっても会社であっても民間ビジネスは、本質的に他人(他社)に頼れない自分のスキル(能力)を武器として全知全能で戦う戦争です。有名大学を出ても現実社会で役に立たない人が少なくない・・・というのはこの事です。弊社が18年前まで祖父の代から長らく営んできた泉州の地場産業だった織物業も、貝塚市から岬町まで680社あったのが15社しか残っていない(98%減)一方で、宅建協会泉州支部に所属している不動産業者は400社で、入れ替わりがあるものの総数は長年変わっていない・・・と時代の流れは業界によって残酷です。という事で、弊社は大阪最大級(171室)のトランクルームと泉州最大級(4室)の音楽スタジオを営んでいますが(他に不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場の五毛作経営)、従業員やスタッフを一切雇わず業者も一切入れずにエンドユーザー直のビジネスを娘と2人の家族経営でこなしていますが、まぁ何でもビジネスというのは難しいモノですが、他社がマネのできない自社独自の戦略を立てれば、零細企業でも生き残れるというのを証明したいと思います・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.07.06
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1