トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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2025.04.07
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カテゴリ: 音楽ライブ
先日大阪キタのビルボードライブ大阪で、昔から大好きだった杏里のライブに初めて行ってきました。

これまで何回も行くチャンスがあったのですが、残念ながら妻の介護でなかなか行けなかったのです。

今回はその分「思いきりアメリカン」・・・ではないですが、思いっきりダンスし「悲しみが止まらない」では泣かされました(笑)。

先日の高中正義ライブと同様、またまた泣かされたのです。

泣き上戸・・・か?

まぁしかし、イイですねェ・・・

ライブって・・・サイコーです。

だから音楽は死ぬまで止められないのです。

私の大好きなシカゴの「Hard to Say I’m Sorry」もカバーで歌って、杏里もシカゴに影響されていたのかと思うと私のボルテージは上がりっぱなしです。



どんな業界でもそうですが、これしかできません・・・では生き残ることは難しく、アレもできますコレもできますというスタンスが強みになるのです。

10代や20代から地道に曲を作り続け、それが40代以降に花が咲き、摂生で体調を保ちトレーニングで60代になってもライブができる体力をキープしているのでしょう。

アーティストにはサラリーマンのように60歳定年という概念がなく、死ぬまで歌える(演奏できる)のように若い頃から楽しんで曲を作り努力を続けているのです。

我々実業ビジネスの世界でも同じで、そういった考え方で若い頃から「一発逆転」なんていう発想をせずに、地道に経験値を積み重ねる努力を続けてきたのです。

そのベースとなるのが体力で、特に60代以降は体力勝負だったのです。


まぁ単に歌だけという歌手やアイドルはほとんど消え、作曲も作詞も歌手も兼ねている杏里や高中正義といったアーティストは息が長く(そのほか山下達郎、竹内まりや、八神純子、ユーミン、スターダストレビュー、杉山清貴、南佳孝、サザン桑田、玉置浩二、チャーといった70歳前後)、好きな事をやっているので何より若く見え、外面でいくらアンチエイジングをやっても限界がありますが、アーティストは「内面からのアンチエイジング」なので若さがいつまでも続くのです。

欧米の音楽業界ではシンガーソングライターが普通なので70代でも現役バリバリが山ほどいますが、日本では殆どいないのですが、彼らはそんな中で今でも現役バリバリなのです。

これは凄すぎます。

まぁ平たく言えば、世間一般にウジャウジャいるニセモノは排除され、ホンモノしか残らないのです。

一般サラリーマンで言うとそもそも仕事のできない社員は管理職にもなれず、なったとしても55歳役職定年で平社員に降格され、本当に頭がキレて優秀な社員だけが役員になれるのです。

しかし例え社長になったとしても、オーナーでない限り殆どは70歳で会社から完全に放り出されるところがサラリーマンの悲哀です。

そんな「サラリーマンの着地点」が分かっているのに、遊び盛りの子供の頃から好きなことをさせてもらえず遊ぶことも制限され勉強ばかりさせられて中学受験なんて・・・本当に可哀そうです。

我々中小企業のオーナー経営者は60歳なんて単なる通過点に過ぎず、誰からも指図されず自由にビジネスを展開でき、仕事の内容にもよりますが、私の場合は大手が参入しにくいトランクルームや音楽スタジオで80歳までラクに稼げ、目標は経営権は娘に譲って会長的な立場で90歳まで働いて100歳で人生を全うする事なので、目先の利益にとらわれずにロングスパンで経営戦略を練れることが最大のメリットです。

まぁ我々オーナー企業経営者が目指しているのは、ミュージシャンと同じホンモノ・・・ホンモノですわ。

20代の頃にメチャメチャ聴いていた杏里が60代になっても懐かしの曲を目の前で歌っているなんて・・・当時は夢にも思いませんでしたが、そんな信じられないライブが目の前に起こっている事に涙するのは人間としてごく自然でしょう・・・

まぁしかしいつものように、公演前に同じテーブルの初めて会った女性とのファントークがまたオモロい。

同じファンだからこそ、こういった会話も生まれるのです。



杏里のライブトークで、「思いきりアメリカン」の大阪のテレビ局での曲の誕生秘話を聞き、会場は爆笑の渦でした。

まぁしかし女性アーティストのライブに行って泣いたなんて、天国の妻もさぞかし焼きもちを焼いているかも・・・(笑)。

今回はライブ後の知らない人とのビールの乾杯はなかったで、そのまま地元泉州に戻り泉佐野駅で降りてウロウロしてきました。

ショットバー「ロンスター」、ハワイアンバー「Hale'aina」、ライブハウス「音楽倉庫」といつものコース?の3軒ハシゴです・・・(笑)。

織物時代の3,40代の頃は毎週金曜日は早朝から現場に入ってタイイング2本してから本町(船場)に営業に出かけ、夕方からはミナミの宗右衛門町や東心斎橋やアメ村や鰻谷で商社の接待も兼ねてよく遊んだので毎回終電で帰り、妻に「あんたはミナミの帝王か?」とよくイヤミを言われましたが、それに比べればカワイく全然安い遊びです・・・(笑)。



今考えると、若かったんですねェ・・・(笑)。

というか、昔から「三つ子の魂百まで」と言われるように「性格というのは一生変わらない」モノで、年齢とともに度合いは変化しますが、子供の頃から大人しい(消極的な)人は死ぬまで大人しく、子供の頃からヤンチャな(積極的な)人は死ぬまでヤンチャ・・・という事です。

これまで何十回も小中高大の同窓会に出ていますが、何十年ぶりに会ってもみなさん性格が全く変わっていないのに驚きます。

まぁしかし最後の音楽倉庫ではいつものようにカラオケに合わせてドラムを叩きまくり、もう帰ろうと思っていたら、ここで知り合ったライブ友や弊社 スタジオ0724 のお客さんが来たのでついつい長居してしまい、いつものように終電を逃してしまい、タクシーで帰ったら午前様です・・・(笑)。

いや~楽しかった1日でした。

まぁ1970年代から1980年代にかけてサーフィンやウインドサーフィンやヨットといったマリンスポーツが私たち若者の間で爆発的に流行っていた時代で(紫外線の弊害は全く報道されていなかった)、そういった時代背景に合わせた杏里やサザンオールスターズや山下達郎や高中正義や角松敏生といったミュージシャンがサーフ系ミュージックをバンバン手掛けていたこともあり、我々60代70代のジイサンバアサンにとって彼らの曲が青春の思い出だったのです・・・(涙)。

とにかくライブ3日前からSpotifyで1日中杏里を聴き、ライブの余韻が残った今も杏里を聴いています・・・(笑)。

という事で、大阪キタのビルボードライブ大阪に行って間近でライブを見る事ががもう完全に私の老後プログラムに組み込まれ、電車で1時間かけて大阪のミナミやキタに足を運んで都会の空気を吸うことがルンルンになってしまいました・・・(笑)。

我々泉州人にとってミナミはいくら酔っても道が分かり家に辿り着けますが、キタの地下街はいつまで経っても迷路のようですが、普段は静かで平穏な貝塚名越に住んで、たまにキタに行って刺激を受ける事が生活ルーティンとしては最高です・・・(笑)。

これが2時間も掛かると億劫になりますが、1時間で大阪市の中心街に行けることがポイントです。

これまで南海本線と地下鉄の切符自販機で小銭を出すのが面倒くさかったのですが、鉄道会社も今年開催される万博でインバウンド需要を意識したのか、自動改札でピッとクレジットカードが使えるようになったのがチョッと嬉しいです。

まぁ普段は生まれ育った貝塚名越で娘と2人だけの6つのファミリービジネス( トランクルーム 音楽スタジオ 、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場)を展開し、春から秋は風が吹けば近くのマーブルビーチや二色浜や和歌山の浜の宮でウインドサーフィン、雨や風がなければドラム練習やネットフィリックス(映画)や読書、旅行は国内外のアチコチ頻繁に行き、大阪や和歌山のライブハウスにも頻繁に通い・・・土日も定年も関係なしに、ラクな仕事と趣味を中心にした老後の独身ライフはこれでキマリ(笑)。























「トランクルーム貝塚」 「スタジオ0724」 「 貝塚不動産.com」
「貝塚卓球センター」 「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」
大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2025.04.25 07:02:56
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