全5件 (5件中 1-5件目)
1

昨年購入したiFi audio hip-dac3と、今年になって購入したCHORD Mojo2を聴き比べてみました。価格差が倍もあるものを比べるのも変な話ですが、どちらもバッテリー内蔵のコンパクトなUSB-DAC/ampで英国メーカーのオーディオ製品です。 hip-dac3初代機はiFi audioのZEN DACと同世代の製品で、それ以前のnano iDSDのポジションを引き継いだようなモデルです。対応フォーマットはMojo2より一段現実的な範囲であるPCM384kHz、DSD256、MQAフルデコ―ドに対応。XMOS社製USBコントローラと、Burr-Brown DSD1793という他社の採用例が少なくなったDACチップを組み合わせて高音質フォーマットに対応させるスタイルを一貫して採用し続ける、iFiらしい製品の一つといえます。iFI AUDIO|アイファイオーディオ ポータブルヘッドホンアンプ チタニウム...楽天で購入 Mojo2CHORD Electronics はiFi audioと同じイギリスのオーディオブランドで、Made in Englandを貫いているそうです。膨大な並列処理を実現するXilinx製FPGAを採用し、WTAフィルター、パルスアレイDACという独自の設計でhip-dac3を超えるPCM768kHzに対応していますが、DSDが256までなのはhip-dac3と同じです。これは初段のWTAフィルターが16Fsで、次段のフィルターが256Fsなのと関係しているのかもしれません。ちなみにMQAには非対応です。CHORD ポータブルヘッドホンアンプ Black [ハイレゾ対応 /DAC機能...楽天で購入 使用感両機種の価格差はさておき、どちらも入力端子に再生機を接続し、バッテリーを電力源にして音量を調整、出力端子にヘッドホンを接続するという基本的な使い方は共通しています。hip-dac3の入出力・操作系は現代的且つ親しみやすい感覚があります。入力はUSB-Cのみで、充電専用端子もUSB-Cで統一されているのは助かります。付属ケーブルにはLightning to TypeCもあるので、旧世代のiOS/iPad OS機器でもすぐに使うことができますね(今後も付属されるかは不明です)。出力側はΦ3.5mmとΦ4.4mmで、現代のポータブル機として求められているものを用意しています。操作は分かりやすく整理されていて、電源と音量調整はボリュームポットで、ゲイン切替と低音補強、感度調整のIEMatchにはそれぞれ専用ボタンが割り当てられています。スイッチに隠し機能のようなものはないので、初めてにしろ久しぶりに使うにしろ、なんとなく分かるようになっています。Mojo2はポータブル用ではあるものの、USB入力(microB/TypeC)のほかにも同軸デジタルと光デジタル用端子がそれぞれ用意されており、バッテリーマネジメントにはデスクトップモードが用意されているので、コンパクトな据置機としての運用も考慮されています。hip-dac3同様、操作はディスプレイのない物理操作のみですが、横一列に並んだ4つのボタンでの操作なので、親しみやすさという点ではやや難があります。USB入力と充電用にmicroUSBを採用し続けるのは前世代的ですし、付属ケーブルは短いmicroB to TypeAのみなので、追加のケーブルが必要になる場合もあります。この他に5レイヤー存在します・・・この2台のインターフェースへの評価は、目的に沿うかどうかで分かれると思いますが、操作感に関してはhip-dac3はアナログ的な分かりやすさがあり、Mojo2はデジタル的な多彩さがあると言えそうです。Mojo2にはクロスフィード調整やイコライザも搭載されているのですが、メニュー階層を切り替えていく操作には慣れを要します。 Φ3.5mmシングルエンドの音質比較(個人の感想です)低音域はどちらも丸く立ち上がる感じで、リスニング寄りの解像感です。他の音域は、hip-dac3には粒立ちのよい高解像感があり、Mojo2は解像感に滑らかさと、中音域に豊かさみたいなものが加わる印象です。高域の音像はhip-dacの方が鋭いものの、比べればそうだという程度。むしろMojo2の高域が控えめな仕上げなのであって、ややロールオフしているかのような印象です。音質調整の面ではMojo2が明らかに充実していて、4帯域で±9dBの調整幅を持つイコライザと、4段階のクロスフィード調整ができ、好みに寄せやすいのはメリットです。対してhip-dac3には低域ブーストのXBassがあるのみです。これらを調整していなければ、hip-dac3の方がスッキリとしつつも聴きごたえがあると思いますが、Mojo2は一音一音のディテールがより豊かで、奥行きを感じます。ゲイン切替は自動でシームレスに切り替わるMojo2に対し、hip-dac3はアンプのリミッターを外すPOWER MATCHと、出力インピーダンスを変更して高感度IEMなどで聞こえやすいホワイトノイズを抑制するIEMatchが用意されていて、ユーザーが任意で切り替える方式です。本体サイズや操作感、対応ケーブルなども購入前に注意するべきですが、音質と多機能さという点で、Mojo2が上位機種と言えると思います。特にクロスフィードを数段階で調整できる製品は中級機以上というイメージがありますし、メーカーそれぞれの高音質再生に対するアプローチと技術の違いはともかく、音の好みで言っても僅差でMojo2を1番に挙げたくなります。短時間の音楽鑑賞でアタック感や聴きごたえを求めるなら、hip-dac3を選びます。hip-dac3はアナログボリュームの滑らかな操作感を筆頭に、思った操作をワンタッチでできるという簡易さがあるのに対して、Mojo2はメニュー階層の遷移が必要な設定項目が多いです。電源オンから30秒ほどシステムチェックを待たねばならないのも、hip-dac3と比べればすぐに使えないもどかしさがあります。総じてMojo2は”ある程度分かっている”ユーザー向けで、hip-dac3はバスパワータイプのドングルDAC/ampからステップアップを考えている有線派ユーザーや、初めてのUSB-DAC/ampを検討しているユーザーにもおススメしたいですね。両社のバッテリー搭載のポータブル機で上位機種となると、CHORDは約40万円のHugo2、iFiでも約8万円のxDSD Gryphonまで価格が上がってしまい、初心者に薦めるのは躊躇してしまいます。【レビュー】iFi Audio hip-dac3【USB-DAC/amp】| そゆぶろ - 楽天ブログ【レビュー】CHORD Electronics Mojo2【USB-DAC/amp】| そゆぶろ - 楽天ブログ
2025.04.25
コメント(0)
![]()
アメリカのSHUREが今年100周年を迎えたということで、5月22日まで記念セールを実施しているようです。楽天市場のSHURE公式ショップでは、クーポンによる値引きという形で実施していて、10%オフだったり、高価なモデルでは2万円程度値引きされるクーポンの対象だったりします。SHUREといえばマイク関係の機材や、モニターイヤホンのSEシリーズ、モニターヘッドホンのSRHシリーズが有名ですね。私自身、SE215/425、SRH1540などをこれまでに購入してきました。近年ではリスニング用途向けのAONICシリーズも登場し、モデルチェンジのペースはSHUREらしく頻繁ではありませんが、予算に応じて選べるだけの選択肢は用意されています。【24,984円OFFクーポン配布中】SHURE AONIC 5 高遮音性イヤホ...楽天で購入【20,784円OFFクーポン配布中!※4/24(木) 00:00~5/22(木...楽天で購入
2025.04.24
コメント(0)

イギリスのCHORD社が2022年から販売している、バッテリー内蔵タイプのUSB-DAC/amp、Mojo2を購入したのでレビューしてみます。CHORD社はWTAフィルターやパルスアレイDACといった独自技術を持ち、モデル毎にそれらの実装規模を変えた据置DAC/ampをリリースしてきました。据置ではDAVE、ポータブルではHugoシリーズと今回のMojo2も有名です。Mojoはその中でもポータブル向けのコンパクトな製品で、上記独自技術の実装規模もかなりシュリンクされているのですが、おかげで10万円未満で購入できる唯一のCHORD製DAC/ampとして魅力的な1台です。 外観モバイルバッテリーのようなサイズ感の本体に、正直言って奇抜な印象のある4つのスイッチ(コントロールスフィア)と、大きく印字されたMojo2の文字が目を引きます。カラバリはブラックのみです。Φ3.5mmアウトはなぜか2つあり、どちらもシングルエンド 仕様(抜粋)入 力:USB-type C / microUSB 同軸デジタル / 光デジタルPCM :768kHz/32bitDSD :256出 力:Φ3.5mmシングルエンドx2充 電:microUSB(連続再生最大8時間)付属品:micro-B to Type-Aケーブルなぜ?とよく言われるのが、Φ3.5mmアウトが2系統あって、どちらもシングルエンドである点です。Mojo2の出力自体は600mW/30Ω、THD+N 0.0003%、DNR 125dBという、バランス出力など不要という主張に説得力のあるスペックを誇るのですが、だからといって同じものを2系統実装しようとなるものなのか、やはり謎です。しかしどちらかで接触不良が起こって使えなくなっても冗長性があるということなので、無いよりはいいと思います。D/A変換には、一般的な手法であるメーカー製DACチップ、アンプセクションという構成は採用しておらず、代わりにXilinx製FPGAのArtix7(カスタム仕様)と、CHORD独自のパルスアレイDAC(ネットで見つかる基板画像からは、片chあたり4基のように見えます)を組み合わせることで、D/A変換前の処理からアナログ変換までを担当させています。独自のWTAフィルターと呼ばれるフィルター(16Fs、40,960タップの演算)と次段の補完フィルターを使って、本来のアナログ波形の再現を目指して類推補完しているそうです。この時点で256Fs(つまりDSD256のサンプリング周波数)までオーバーサンプリングをかけているらしいので、時間軸方向は確かに高解像なようです。上位機種になるほどこのタップ長やWTAフィルターのFs、構成段数などがグレードアップしていくようです(もちろん価格も跳ね上がっていきます)。詳細な技術情報がないので憶測ですが、ハイレゾ音源よりも44.1kHz音源の方が、WTAフィルターの特色が反映されやすいのかもしれません。256Fs、つまり11.28MHzまでオーバーサンプリングするにしても、元々の音源が44.1kHzと192kHzで比べた場合、時間軸上でWTAフィルターの演算・補完が介入する余地はハイレゾになるほど少なくなるのでは?と思うのですが、どうでしょうね。個人的には、他社製DAC/ampでオーバーサンプリングフィルターを切り替えてみると、ハイレゾだと聴感上の変化は分からないのですが、ローレゾだと変化を感じます。 音質(個人の感想です)iPadと接続し、ヘッドホンはGrado SR225x、audio-technica R50x、イヤホンはFinal E5000などを使って聴いてみました。Lightning to typeCケーブルは他社製DAC/ampに付属していたケーブルを流用しています。Mojo2の音は、滑らかな出音の一音一音に立体感があり、シャープな高解像というよりは滑らかさを得た、そんな印象です。音の量感は各帯域で概ねバランスよくフラットに仕上げてあり、イコライザ調整前のベース音質としても相応しいと思いました。高域では不快な刺激音が軽減されるような効果があるのか、出音のインパクトが強めのSR225xやR50xでも聴き疲れる感覚が少ないです。特にR50xで聴いてみると思わず聴き入ってしまって、時間が過ぎてしまいました。立体感という点では、音場よりも音像そのものに立体感があるようで、グラフィックで例えるなら、3Dフィールド自体はさほど広くないものの、配置されているのは2Dオブジェクトではなく3Dオブジェクト、という感じでしょうか。音場感は広大とは感じないのに、不思議と奥行感みたいなものがあります。UHD DSP(ロスレストーンコントロール、帯域別のイコライザ)はまだあまり使いこんでいませんが、よくあるイコライザのような、変化と引き換えにダイナミクスが犠牲になるような感覚は少ないと感じました。とはいえ私はMojo2そのままの出音とヘッドホンの組み合わせを聴き比べて楽しむのが基本スタイルなので、まだ本格的に自分好みにいじったりはしていません。クロスフィード機能も違和感が少ないです。他社製の類似機能をオンにするとなんとなく高域に違和感(奥へ薄く引き伸ばされる感覚)があるのですが、Mojo2の場合自分には自然過ぎて逆にどう変わるのか、表現が難しいくらいです。しかし最大からオフに戻すと明確に音場の左右端が戻ってくる(広くなる)感覚があり、音場の奥行を延伸するというよりは、扇状に広がる音場の左右端を拡縮するような効果があるようです(個人的には、扇子を開いたり閉じたりする感覚です)。 操作系Mojo2はボタンが増えて4つになりました。右端のボタンは電源のON/OFF用で、使用中は入力されるフォーマットによって色が変わります。使用中のメインとなるのは他の3つのボタンで、メニュー階層をループするためのボタンが左端にあり、中央の2つで音量やメニューごとの微調整を担当します。ボタン近くの印字の他は、ボタンの発光色でメニュー階層や設定状態を示すのみという、つまりユーザーの記憶力やマニュアルが確認できる状況を期待したユーザーインターフェースで、初見では分かりにくいです。電源投入後、30秒程度の間はシステムチェックがあり、完了するとカチッとリレーが切り替わるような音が聞こえます。ポータブル機の割にこのようなステップを持つのはハイテク感がありますが、手軽さに少し水を差してしまっています。このステップが終わると、メニュー階層は音量調整の階層になっています。下の画像がその状態で、電源ボタンが赤いのは、PCM44.1kHz音源が入力されていることを表しています。メニューボタンが消灯しているのでボリュームはLowゲインですが、ここから+ボタンを押してボリュームアップしていくと、メニューボタンが点灯し、Highゲインになったことを示します。ボリューム変更をするとLED色がどんどん変わっていき、+/-を同時押しするとミュートすることができます。メニューボタンを押すと、次はボタンの輝度変更とクロスフィード調整の階層に移ります。輝度は2段階、クロスフィードは4段階です。次の階層は帯域別のイコライザで、-9dBから+9dBまで調整できるようになっています(以下4画像は全て無調整、±0dBです)。これら4帯域のイコライザ調整は、近傍の帯域調整からも影響を受けるようで、例えば3kHz帯で-3dB、20kHz帯で+6dB調整した場合、その合成の結果として3kHzには-3dBが、20kHzには+3dBが出力に反映される、そんな設計のようです。これはCHORDのホームページにあるMojo2製品ページにマニュアルのリンクがあるので、そちらを確認する方が理解しやすいかと思います。次が最後の階層で、ボタンロックのON/OFF階層です。このように階層をループする順序さえ覚えてしまえば、分かりにくく感じていた操作体系も理にかなったものに思えてきます。しかし4つのボタンに詰め込んでいるのはとっつきにくさが否めません。視覚的にLEDの明度が同色で増減するよりは、Mojo2のように色が移り変わっていく方が変化量が分かりやすいのは確かですが、把握しやすいわけではないと思います。ボタン以外に複数LEDの点灯数で表すインジケータや、思い切ってディスプレイを搭載すれば操作感はかなり向上すると思います。 その他●苦肉の策?USB typeC追加とmicroUSB存続USB入力は旧機のmicroUSBを維持しつつ、下部にTypeCを追加してくれているのですが、底面の外装をカットしてポートを追加する、しかもそのカバーが脚も兼ねるという、なんともDIY感というかMOD感のある追加の仕方です。結果としてかなり低い位置にあるので、端子周りが相当に薄いTypeCケーブルを使わないと、脚よりも先にTypeCプラグの根元のパーツが接地してしまい、余計な負荷がかかりそうです。カバー兼脚のパーツは、そうした曲げ負荷や捻じり負荷の軽減を狙ったらしい形状になっていますが、テーブルに置いてボタン操作をするたびにカタカタと傾きますし、TypeCコネクタを使うなら、下に何か敷いて底上げした方が良いと思います。そもそも2022年の新製品なのになぜmicroUSBを採用し続けるかというと、Polyというプレーヤーアダプタとの互換性を維持するための措置のようです。microUSBというとUSB2.0ですから、ハイレゾ音源といえどもUSB規格に求められるスピード自体はその程度でも構わないという事実がここにありますが、TypeC端子の方はリバーシブル仕様ですし、デファクトスタンダードになりつつあるので、データ用/充電用双方で採用してほしかったと思います。設計上ではどちらの規格も抜差しの耐久性は最低1万回だそうですが、リバーシブル仕様のTypeCに慣れてしまったユーザーにとっては、microUSBの実耐久性はやや劣るのではないでしょうか。●インテリジェントデスクトップモード自宅PCに繋ぎっぱなしという使い方にも配慮し、過充電などからのバッテリー保護を目的としたインテリジェントデスクトップモードが用意されています。ユーザーによる切替操作は必要とせず、充電用microUSBに電源を接続しておけば、満充電になった後自動で切り替わり、メニューボタンが紫に光ります。以降はバッテリーではなく外部電源から給電し、バッテリーには決められたサイクルで少量の充電がされるようです。ちなみに充電しながら再生すると本体がかなり熱くなります。そのような使われ方も想定しているとは思いますが避けたくなりますね。【レビュー】GRADO SR225x【開放型ヘッドホン】 | そゆぶろ - 楽天ブログ【レビュー】audio-technica ATH-R50x【開放型ヘッドホン】 | そゆぶろ - 楽天ブログ【レビュー】Final E5000【1DD】 | そゆぶろ - 楽天ブログ↓購入価格などはこちらから確認できます↓※現在ではマイナーアップデート版(Φ4.4mmシングルエンド有・USB-C充電対応)が販売されています。従来版との外観の違いは極僅かですので注意してください。CHORD/Mojo 2(4.4mm端子搭載モデル) Black【在庫あり】楽天で購入CHORD ポータブルヘッドホンアンプ Black [ハイレゾ対応 /DAC機能...楽天で購入Mojo2の販売価格は約8万円前後で、初めてMojoを知った時点では随分高価な印象だったのを覚えています。為替によって円安が続いている今となっては、当時ほどの高価な印象はないのですが、購入するならポイントアップのタイミングを活用したくなります(私は活用させてもらいました)。同価格帯(とそれ以下)のライバル機と比べると、Bluetoothもなければバランス出力も搭載しないため、Mojo2は音質と搭載されているD/A変換技術以外の点、多機能さでは今一つ訴求力が足りず、ディスプレイのない操作体系もマイナスポイントになるかもしれません。音質的には価格なりの高音質をシングルエンドで実現していると思うので、興味のある方は、決して安い買い物ではありませんから、まずは試聴をしてみてほしいと思います。
2025.04.11
コメント(0)

半年前の今頃はどんな記事を書いていたかなと見返してみると、久しぶりに購入したバッテリー内蔵型USB-DAC/ampのレビューを書いていました。iFi hip-dac3です。iFi audio製品もこのところずいぶんと価格改定(値上げ)があり、そろそろワンランク上の機器をと思ったものの、二の足を踏んでしまいました。そんな中でhip-dac3は従来機よりも価格上昇こそ免れませんでしたが、新機能の追加や手持ちの従来機のバッテリー劣化など事情もあって購入した次第です。【レビュー】iFi Audio hip-dac3【USB-DAC/amp】| そゆぶろ - 楽天ブログポータブルオーディオのUSB-DAC/ampとしてとてもシンプルで、それでいてアナログボリュームの滑らかな操作感や、低音ブースト、出力増減切替、USB-C充電・入力と機能はいくつか搭載されていますし、Burr-BrownブランドのDACチップを採用するポータブル製品はiFi audio製品くらいですね。
2025.04.10
コメント(0)
![]()
iFi audioから、新くバッテリー内蔵USB-DAC/ampが発売されるようです。iDSD Valkyrie(ヴァルキリー)は、Burr-Brown DSD1793を4基搭載したクアッドDACであり、これは据置機のPro iDSD Signatureと共通です。(4月11日発売予定) iFi-Audio iDSD Valkyrie ヘッドホ...価格:299,727円(税込、送料別) (2025/4/4時点)楽天で購入エントリーモデルのZEN DACと、ポータブルのxDSD Gryphonを連想する外観は、豪華なシャンパンゴールドのようなカラーを採用。iFiらしく多機能なDAC/ampになっていて、DSD1024リマスタリング、6つのデジタルフィルター、JVCケンウッドのK2/K2HD、Bluetooth接続、xMEMS対応、最大5.7W出力などスペックシートには魅力的な言葉が並びます。価格は相当のものになっていますが、Pro iDSD Signatureよりは安価ですね。発売は4月11日予定です。
2025.04.04
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()

