全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()
ソニー製のモニターヘッドホンといえば、MDR-CD900ST、MDR-7506、そして新世代機のMDR-M1ST、MDR-MV1がありますが、海外で一足先に流通を始めたMDR-M1も加わるようです。ソニー ハイレゾ対応スタジオ用モニターヘッドホン MDR-M1 SONY楽天で購入MDR-M1はMDR-7506のポジションに近い位置付けのような存在です。つまり、MDR-CD900STやM1STよりもイヤーパッドが厚く、密閉型という特徴がMDR-7506と共通します。そして青帯のステッカーが貼られていることで、それが分かりやすく伝わりますね。まぁ、業界にいる人やヘッドホンオーディオに関心のある人にしか伝わらないかもしれませんが。SONY(ソニー) MDR-M1ST【ヘッドホン】【レコーディング】楽天で購入SONY(ソニー) MDR-MV1楽天で購入密閉型で2機種(M1ST/M1)、開放型1機種(MV1)を擁する現在のソニー製モニターヘッドホンは、その特徴や用途に合わせて使うことで真価を発揮します。この3機種を店頭で聴き比べてみるだけでも、音だけでなく装着感の違いもいろいろあることが分かると思いますよ。MDR-M1は9月19日に発売開始予定です。ソニー ハイレゾ対応スタジオ用モニターヘッドホン MDR-M1 SONY楽天で購入
2025.08.31
コメント(0)

チプカシの相性で親しまれているCASIO CollectionのStandard。その中でもとりわけ代表的なF-91Wに新色が出たということで、別モデルのW-218Hと一緒に購入してみました。どちらもチープなデザインで、内蔵のボタン電池は寿命7年としています。F-91Wは日常生活防水、W-218Hは5気圧防水です。どちらのモデルも3ボタンですが、モードボタン以外は役割が逆に設定されていますね。アラーム・時報・12H/24H表示・ストップウォッチ・バックライトといった機能は共通ですが、W-218Hの方が少し液晶が大きく、バックライトは液晶全面が照らされるので視認性が向上しています。F-91Wの新色(並行輸入品では以前から見かけている気もしますが)は、パイングリーンみたいな落ち着いた配色ですね。私が10年前に購入したF-91Wを並べてみました。ベルトが切れてしまって放置しているのですが、電池交換していないのに今回購入したモデルと比べて液晶が薄くなることもなく、そもそも電池寿命の公称値よりも3年長く動いています。シンプルで安価、長寿命。モデル名や機能をデザインにねじ込むセンス。チプカシの魅力はいつも変わりませんね。↓購入価格などはこちらから確認できます↓カシオ【国内正規品】【100円クーポン】スタンダード 軽い 薄型 デジタル 腕時...楽天で購入CASIO カシオ チプカシ デジタル 腕時計 チープカシオ スタンダード W-...楽天で購入
2025.08.31
コメント(0)

むかーーー・・・し むかし。Raspberry Pi 2だったか。教育・学習向けのシングルボードコンピュータを購入して、WindowsPCではなくこちらでプログラミングを勉強していたことがあります(継続できず成長していませんが)。で、当時は低価格と称賛されたRaspberry Piも、ここ5年間くらいの情勢を反映してあまり安くはなくなってきたとはいえ、今もシリーズ更新が続いています。現行の最新は5シリーズ。Wifi/Bluetoothはオンボードで標準搭載され、メモリはついに16GBが選択できるようになるなど、今まで以上にPCの代替として使いやすそうになってきました。Raspberry Pi 4シリーズからは、キーボードの中にRaspberry Piのコンポーネントを内蔵(基板レイアウトは専用にアレンジされ放熱板も内蔵)したRaspberry Pi 400というモデルが追加されていて、5シリーズにもこのタイプ、Pi 500が登場しました。国内価格はだいたい¥19,000くらいです。スペックは箱の裏に印刷されています。キーボードレイアウトはUS配列。日本では日本語配列が多く流通することでしょう。私はUS配列が好きなので、こちらを選びました。技適はもちろん取得済み。付属のmicroSDカードは容量32GBで、Raspberry Pi OSがインストールされています。容量こそ控えめな印象ですが、用途を考えれば付属品としては十分でしょう。読込/書込速度のグレードが高いものを採用していて、Raspberry Piのプリントがあるのは嬉しいです。10 / 3 / A2 / Ⅰ / V30 …分かる人にしか分からないロゴがいっぱいですね。ここからは細かいディテールを見ていきます。一見するとチルトがついた白いワイヤレスキーボードですが、よく見ると随所にRaspberry Piの特長が隠れています。まず、このPi 500では電源ボタンが追加されました。Pi 5にも電源ボタンが搭載されたので、それに準じた対応ですね。隣のDeleteキーと打鍵感が変わらないので、押し間違えたらどうなるのかな…キーボードの奥側にポートが集約されています。冒頭の外箱表記を見ると、2 USB 2.0 Portsだけが矛盾しているような?もしかしたら隠された拡張性があるのでしょうか。※カメラ/ディスプレイコネクタなど省略された要素もあります1 USB 2.0 Ports/2 USB 3.0 Portsにしか見えません。GPIO(40 Pin)はカバーを外すと現れます。キーボードとしての打鍵感はやや剛性の甘さが感じられ、カシャカシャと音が聞こえがちです。高品質なキーボードであれば、スペースキーを押下した時にしか聞こえないようなカシャ音が、他のキーを押した時でも聞こえやすいですね。キートップの質感も高級感はなく、やや粗目の仕上げ。白一色の配色はキープリントが視認しやすくて良いです。経年での変色、黄変は避けられないと思いますが、できることならこの白さは保ちたいですね。昔はこうした一体型PCがけっこうあったと聞きますが、今では時々登場するだけで、ニッチ市場の中でも挑戦的なモデルという印象です。このPi 500はとりあえずPi OSで起動してみて、そのまま使うか、他のLinux系OSをインストールして使うか…とりあえず手元に置いて、使い方を考えてみようかなと。それに応えてくれる可能性は詰まっていると期待しているぞい。Linuxをマスターしたい人のための実践Ubuntu[第2版] 24.04LTS...楽天で購入Raspberry Pi はじめてガイド -[Raspberry Pi 5完全対...楽天で購入Raspberry Pi Raspberry Pi5/8GB【RPI5-8GB】...楽天で購入
2025.08.22
コメント(0)
![]()
フィンランドのIITTALAから、プレートやマグの定番ラインであるTeemaシリーズに新色が追加されました。イッタラ / ティーマ マグカップ 0.3L シーズナルカラー [iittala...楽天で購入今回はアイスブルーとチェリーです。春先にはセージグリーンとライトライラックでしたが、今回の2色もとてもいい発色ですね。ちなみに私は、春にセージグリーンのプレートを購入しました。今回も新色が気になっています。【8月20日新色発売】イッタラ ティーマ プレート セージグリーン ライトライラ...楽天で購入
2025.08.20
コメント(0)

qdc Frontier というイヤホンを購入したのでレビューしてみます。昔から中国をメイン市場にカスタムIEMなどを販売しているqdcですが、私自身はこれが初めてです。最近はユニバーサルデザインの低価格モデルであるSuperior、それをFitEarとともにアレンジしたSuperior EX(ともに1DD)をリリースするなど、新規ユーザーにも新たなアプローチを始めているようですね。今回レビューするFrontierは1BAで、qdcで1BAというと、Neptuneというモデルが過去にありました。 外観光の当たり方で色が変化して見えるフェイスプレート(トランスルーセント・ミラーグラデーション)を採用しているそうです。私が購入したカラーはエメラルドで、他にアクアマリンがあります。よく見ると、BAドライバーの後部と2Pinを繋ぐケーブルは排圧穴(写真の左上に丸穴が空いています)のある空間に収められているのが分かります。リアキャビティ・マイクロホールと呼ばれるこの構造により、低域の量感を確保したとのこと。BAユニットにはqdcロゴがありました。独自仕様なのでしょうか 仕様再生周波数 10~30kHzインピーダンス 52Ω音圧感度 106dB/mWケーブル Φ3.5mm シングルエンド (Φ0.78mm 2Pin)他付属品 キャリングケース イヤーピース ケーブルクリップ クリーニングツール 音質(個人の感想です)フルレンジをカバーする1BA機ということで、歴代の有名モデル、例えばEtymotic ER4シリーズだとか、SHURE、Westonなどの1BA機を連想したくなります。イヤーピースがシリコン・フォームとも3サイズ付属していますが、装着感を重視した結果、Final Type EのSサイズに落ち着きました。スマホにUSB-DAC/ampのFIIO KA17を繋いで聴いてみます。Frontierの音の重心は中高域~高域にあり、低域の量感は控えめと言うべきか、ドンシャリには届かないと言うべきか、迷う程度の量感です。ひと言で表すなら、なだらかな逆ピラミッドバランスですね。曲によって印象が少し変わるので、響きやすい帯域があるのかもしれません。前面に出てくる中高域の後ろで響く場合が大半で、スポットライトが当たりにくい脇役という印象は否めません。中高域は明瞭な鳴り方で、スッキリと聴かせてくれる点はBAユニットらしいと思いますが、分離感は高くありません。不快な刺さりの手前で抑えてくれているチューニングで、脚色感は控えめです。音場はコンパクトですが人の声が聴き取りやすく、ボーカルから上の帯域のモニターに向いていそうです。この中高域の量感に合わせて機器の音量を合わせると、Frontierの鳴り方は平坦な印象があり、少し大きいかな?と思うくらいの音量に合わせると埋もれていた細部が聴き取りやすくなりますが、当然中高音のエネルギーも増すため、ピーク音量が大きくて長く聴くのには向かなそうです。S/N比は良いと思うのに、音量バランスの良いところを探るのが難しい印象があり、リスニング用途か、モニター用途かで評価が分かれそうなイヤホンと言えそうです。全体的に上流の影響を受けやすいのか、DAC/ampを変えるとその特徴が反映される感覚があり、私の手持ちではiFi hip-dac3を組み合わせてみると、低音の音像が緩く丸くなるようでした(量感自体は増します)。中高域側の明瞭感には、低域の質感は適度に引き締まっている方がバランスは良さそうです。↓購入価格などはこちらから確認できます↓qdc ユニバーサルIEMイヤホン FRONTIER Emerald エメラルド...楽天で購入リスニング系イヤホンと思いきや、個人的にはモニター入門機という印象が強いイヤホンでした。さわやかな本体デザインが目を引きがちですが、気軽なリスニング用途を超えて音質にこだわりたいという方は、まず試聴してみてください。
2025.08.12
コメント(0)

半年前の今頃はどんな記事を書いていたかなと見返してみると、開放型ヘッドホンのレビューを書いていました。ヘッドホンはオーディオテクニカという日本企業のもので、リファレンスヘッドホンという、どちらかといえばリスニング用というよりもモニター系のジャンルに位置するモデルです。開放型ヘッドホン特有の快適さとクセの少ない鳴り方が魅力で、ANC付ワイヤレスヘッドホンとは別の魅力があります。弱点もあるので手放しで万人に薦められるものでもありませんが、私が良く使うヘッドホンの一つになっています。【レビュー】audio-technica ATH-R50x【開放型ヘッドホン】| そゆぶろ - 楽天ブログ
2025.08.12
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1