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半年前の今頃はどんな記事を書いていたかなと見返してみると、キーボードのレビューを書いていました。対象のキーボードはUSB有線の外付けキーボードで、ThinkPadブランドのものです。打鍵感の良さとポインティングスティックの便利さに慣れてしまうと、なかなか他のキーボードに魅力を感じにくくなってしまいます。ゲーミング用途としてはあまり向かないと思いますが、こと一般的事務的な用途となれば、マウスが要らない省スペース性、マウスに手を伸ばす・キーボードに戻るという動作を省略できる動きのコンパクトさは魅力ですよ。【レビュー】ThinkPad TrackPoint Keyboard (英語配列 microUSB有線)【0B47190】| そゆぶろ - 楽天ブログ
2025.07.23
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半年前の今頃はどんな記事を書いていたかなと見返してみると、ヘッドホンカスタムに関する記事を書いていました。内容は簡単で、イヤーパッドをヘッドホン(GRADO)と同じメーカーの形状違い品に換装するというもので、装着感だけでなく音が若干変わります(音の伝わる空間と距離が変わるので)。その変わりようが個人的には良かったので、感想も含めて紹介する内容になっています。GRADOヘッドホン自体も独特の魅力があるので、開放型ヘッドホンの選択肢として、2つ目以降の候補としておススメしたいです。【試しに】GRADO SR225xのイヤーパッド交換【 F ⇨ L 】| そゆぶろ - 楽天ブログ
2025.07.15
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Sennheiserの新型Bluetoothトランスミッター、BTD700を購入したので簡単にレビューしてみます。前世代機のBTD600を使ってきたので、その置き換え…というよりは増設のつもりで購入しました。 外観BTD700はUSB-Cを本体側に採用し、アダプタでUSB-Aに対応します。これはBTD600とは真逆になりましたね。スマホなどに接続する場合のケースとの干渉回避を狙ってか、形状には配慮が見えます。アダプタ込みでデバイスに接続した状態のサイズ感はBTD600と同じくらいですが、単体接続の場合はBTD600よりも少し大きく(というか2倍)出っ張ります。内部の回路規模も拡大しているのでしょうか。ボタンが一つだけなのは変わりません。 仕様Bluetooth Ver. : 5.4対応プロファイル :HFP / A2DP / Auracast対応コーデック :SBC / aptX / LC3 aptX Adaptive Audio aptX LosslessLDACやAACには非対応なので、接続しようと思っているBluetoothヘッドホンのスペックによってはSBCでしか接続できず、期待した音質を体験できない可能性が高まります。BTD600同様、ペアリング情報を保存できるのは1台だけ。複数のBluetoothヘッドホン/イヤホンを使い分ける用途には使いにくさが残ります。私が半ば増設のつもりで購入したのも、これが理由です。ちなみにSnapdragonのページ(Qualcomm® aptX™: Wireless High Resolution Audio Via Bluetooth)ではSnapdragon Sound対応製品として検索できました。ゼンハイザーとしては外箱にも商品説明にもその表記はありませんが、内部のチップセットとしては対応しているのだろうと思います。一対多数のストリーミングに対応するAuracast対応のチップというと、QCC5181搭載かな?なんて思えてきますね。他にもQCC3086などが考えられますが、肝心のSennheiserが公表しないため、実際のところは不明です。 LED色とステータス PCアプリで見ると便利全てのモードを確認できたわけではありませんが、LEDの発光色は以下の通り。 ホワイト:待機状態またはSBC ブルー :LC3 ピンク :aptX / aptX Adaptive パープル:aptX Lossless (aptX Adaptiveの拡張機能) グリーン:Gaming (atpX Adaptiveの低遅延モード) オレンジ:Broadcast(Auracast)本体ボタンでモード切替ができますが、SBC ↔ aptX系への切替はできず(BTD600ではできたのですが…)、代わりにLC3 ↔ aptX系の切替は可能なようです。BTD700では標準(音質優先)モードとゲーミングモード(低遅延モード固定)、ブロードキャストモード(Auracast)の切替です。PC向けにコントロールとアップデートができるアプリ(Sennheiser Dongle Control)が用意されていて、アプリのダッシュボード上では上記の操作に加え、SBC ↔ aptX系の切替ができるようになっています。LC3対応のBluetoothヘッドホンと接続していれば、選択肢にLC3も入ってくるのでしょうか。↑ Final ZE8000を接続した状態です ↓↓ SHURE TW2を接続した状態BTD700は、標準では接続したBluetoothヘッドホン側と共通するコーデックの中から可能な限り高音質を追求するようになっているようで、最終的にはSBCに行き着くのでしょう。私はLC3対応ヘッドホンを持っていないので確認こそできませんでしたが、それらを接続していれば輸送タイプの項目で選択できるのだと思います。古いBluetoothヘッドホンを接続している状態では、ヘッドホン側のチップセットが旧世代なのでコーデックの選択肢も減ります。■追記同じくSennheiserの、Momentum True Wireless 4(フルワイヤレスイヤホン)とペアリングしてみました。スペック通り、互いの共通コーデックの中で最上位のaptX Losslessで接続できますし、後述のAuracastに切り替えての再生もできました(予想の通りこれはBluetooth LE、LC3でした)。LED色はaptX/aptX Adaptiveのピンクよりも濃いパープルこれはSennheiser Smart Control Plusというスマホアプリの画面。BTD700のコントロールには使えず、あくまでゼンハイザーのワイヤレスヘッドホン類のためのアプリです。*コーデックの進化と競争に翻弄されるユーザー*aptX系のコーデックというと、まずCSR社時代のaptX(16bit 48kHz)があり、低遅延化したaptX LL(Low latency)、高音質化したaptX HD(24bit化)、aptX Lossless(ビットレート1Mbps化)などの派生コーデックが追加されつつ、CSR社自体はQualcommに買収されて現在に至りますが、今ではこれらと同等のモードをaptX Adaptiveが擁しているようです。一つのコーデックでいろいろな動作モードを用意してくれると、コーデックの乱立や対応デバイスに翻弄されてきたユーザー側の混乱は少なくなりそうですね。実際はSONY LDACや、HWA LHDCなどアジア勢の開発したコーデックもあり、標準コーデックであるSBCを除いて、Bluetoothオーディオというジャンルは依然としてコーデックの垣根を取り払えてはいません。aptX Adaptiveも、最初期のものは24bit/48kHzまでの対応、SoCの世代が上がるにつれて96kHz対応、ビットレートの強化、Low latency/Losslessモードの追加など進化してきているようですから、SoCの世代が離れていると期待した接続品質にならない場合があります。■ゲーミングモードゲーミングモードでもコーデックはaptX Adaptiveです。但し低遅延モードであるからか、96kHzではなく48kHz。表示はされないものの実効ビットレートは動的変化を繰り返していることでしょう。または低めの固定値かもしれません。ゲームプレイだけでなく、動画視聴時もこのモードが良いと思います。実感としてもこのモードの方が遅延を感じにくかったです。■ブロードキャストモードAuracast(Bluetooth LE : LC3)を適用しているであろうブロードキャストモード。ホスト名とパスワードを設定して複数台と接続でき、音質も選べる機能のようです。Standard Quality 16kHzが最低品質のようですが、音域で言えば8kHzまでということでしょうから(よく分からないという人はナイキスト周波数で検索してみてください)、音声情報の確実な提供を主眼に設定しているように思います。Auracastで実現できる一対多数への音声コンテンツの利用場面は、ある程度規模のある集団や商業施設などでストリーミングを提供するなどが考えられるでしょうか。プレゼン中の多言語翻訳同時放送なんかも考えられそうです。他には、集まったみんなで同時に聴きたいけれど、スピーカーを鳴らすのは周囲に迷惑だから、持ち寄ったヘッドホンを使いたい、なんてニーズにも対応できそうです。要するに、複数人がいる場で全体に提供される情報とは別に、独立した音声情報を提供したい・受け取りたいというニーズに、従来は有線接続(レンタルのイヤホンガイドとか)や文字情報(パンフレットとか)で対応してきたような場面を、今後Auracastが刷新してくれる可能性があります。■ファームウェア アップデートBTD700はこのアプリを介してアップデートができます。BTD600もこれだけは対応しているようです。このようになかなか便利なアプリですが、スマホアプリとしてはリリースされておらず、あくまでWindowsとMac向けのみです。 BTD600と比べて【簡易レビュー】Sennheiser BTD600【Bluetooth】| そゆぶろ - 楽天ブログぶつけないように注意したい…特にノートPCとの親和性に限れば、BTD600の小ささが良かったように思います。しかしBTD700にはアプリの利便性も加わり、アダプタなしでUSB-C接続できるようになったことで、満足度は高まったと言えそうです。低遅延モードに切替できるのが便利ですね。WindowsPCやiPadでの使用では特に音途切れやノイズも感じないので、このまま安定動作を続けてくれると嬉しいです。挿せば使えるシンプルさは継承されていて、例えばLightningのiPhone/iPadでもアダプタ経由で動作してくれるのは助かります。Appleの両機種はLDACやaptXファミリーを採用していないので、Bluetoothオーディオは実質SBC / AACのみの状況が続いています。↓購入価格などはこちらから確認できます↓ゼンハイザー公式 Sennheiser Bluetooth USB アダプター BTD 700 タイプA タイプC両対応 ウェブ会議 オンライン会議 WEB会議楽天で購入aptXファミリーとの相性が良いドングルです。対応コーデックの合うヘッドホン/イヤホンを使うユーザーにはおススメですが、具体的にはSnapdragon Sound認証のついた商品でしょうか。ペアリング情報を1台しか記憶してくれないのは残念ですが、ペアリング自体は1分もかかりません。今後のアップデートでより便利になることを願います。追記:Sennheiserの新型ヘッドホン、HDB630にも同梱されているようです。セット購入での入手も可能になりましたね。ゼンハイザー公式 Sennheiser HDB630 | bluetooth ハ...楽天で購入
2025.07.05
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半年前の今頃はどんな記事を書いていたかなと見返してみると、ガラス製キャンドルホルダーについて書いていました。IITTALA Kiviという製品をメインに書いていて、その魅力を主観たっぷりに書き起こしてしまいました。数年来の愛用品なので、少し筆が乗りすぎたかもしれません。IITTALAの本拠地であるフィンランドや隣国では、2024年からいくつかの新色が加わっていましたが、日本に正規輸入販売されることは多くなかったのですが、2025年になってからというもの、年始にカルーナ・パイングリーン・アクア・リネンが加わり、3月にはアップルグリーン(復刻色という情報も見かけます)が加わりました。一方廃番されたカラーもあり(イエロー・クランベリー)、欲しい方は在庫を探すことになりますね。大切に扱えば長く長く使えるガラス製品だと思いますし、一つ一つは手を出しやすい価格です。ティーライトの炎の揺らぎもよし、LEDキャンドルで安全に演出するもよし、陽の光が差し込む鮮やかさを楽しむのもよしだと思います。【色がいい】IITTALAのキャンドルホルダー【形もいい】| そゆぶろ - 楽天ブログ
2025.07.02
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