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今日、先日受けた『熊本・観光文化検定』の解答発表があり、自己採点ではありますが2級に受かっているようです。テキストからしか問題は出ないとのコトでしたが、これはどこに書いてあったのかな?という問題もあって、ちょっと心配だったのです。結果通知はもう少し経ってからなので、少々気が早いのですが、皆さんにお知らせしたくって書いてしまいました。また、10月から楽天トラベル「旅コミ」の方で九州エリアの「達人」(?)として紹介していただけるようです。どんなものなのかよく分かっていないのですが、合わせてちょこっとお伝えします。相変わらずのぼちぼちブログですが、これからも宜しくお願いします。 さて、我が家にとっては久しぶりの連休となった昨日まで、人吉で遊んできました。 写真は人気の観光列車「いさぶろう・しんぺい号」。人吉駅から吉松駅までの区間を走る肥薩線の列車なのですが、途中の大畑駅にループとスイッチバックがあることや、日本三大車窓が楽しめることで知られています。車両もレトロ感のある独特のものなので、今回は車両の写真を中心に、次回は各駅の様子を書いていきたいと思っています。車両は2両で、濃いセピアを基調に木製のシックなデザイン。中ほどに景色を眺められるカウンターもあります。座席は小さなテーブル付。制服姿の客室乗務員の方が記念写真用の日付つきのプレートと車掌さんの帽子を持って廻ってきてくれます。また、記念グッズの販売もしてくれます。プレートの横にあるスタンプはこうした冊子に押して、記念にもらえます。車両の中では先頭のカメラに写された映像がモニター(右上)でも見られます。また、昭和46年10月に撮られた「大畑ループ線」の白黒の写真(左上)も飾られていました。トイレの脇の壁には各駅の名前入りの路線説明のイラストが飾られています。 列車を下りる際にお願いして客室乗務員の方の姿を撮らせていただきました。お世話になりました。人吉のお土産はこちらから 列車は5つの駅の区間を1時間半弱かけて各駅に止まりながら進みます。次回はその様子を書いていきますね。
2007.09.25
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先日、藤崎八幡宮秋季例大祭がありました。 この日は随兵行列や馬追いが中心街を廻り、街中に「ドーカイ、ドーカイ」という掛け声や、太鼓やラッパの音が鳴り響きます。写真は夕随兵で、八幡宮に戻ってきた飾り馬と勢子の人たちです。 飾り馬の奉納団体は67組・約一万七千人が参加し、八幡宮の発表で見物人は約23万人という大きなお祭りなのですが、全国的に余り有名ではないようです。地元ではこの日を境に「随兵寒合(ずいびょうがんや)」で秋が来ると伝わっているのですが、今年は連日猛暑日に・・・。秋の訪れはまだまだ先になりそうです。
2007.09.20
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この日曜は知人にチケットを頂いた、阿蘇の野外劇場「アスペクタ」で行なわれたイベントに行ってきました。 毎年9月に行なわれるこのイベント。今年はメインの南こうせつさん、森山良子さん、夏川りみさん、熊本出身のコロッケさんの4人に、飛び入りの福岡の兄弟デュオ「ピース」。 お客さんは、ちょっとお兄さんや、お姉さんが多かったかな。同窓会のような和やかな雰囲気で、ビール片手に阿蘇地鶏の焼き鳥や牛の串焼きなどを頬張りながら、時折照りつける日差しの中、4時間のステージを楽しみました。 アンコールでは出演者みんなで歌う「神田川」。「若かっ~た、あの頃」をそれぞれに思い出しながら、夫婦や仲間で会場中、大合唱となりました。あ、写真は入場前、会場外で撮ったものですよ。
2007.09.10
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昨日は山都町の八朔祭りに出かけました。宝暦7年(1757)から、八朔の日(旧暦の8月1日)に行なわれるお祭りです。呼び物は各町内が造る「大造り物」で、この日はお囃子を先頭に引き回しが行なわれました。 写真は金賞を取った「カリブの海賊山都に上陸」です。写っている人との比較で造り物の大きさが伝わるといいのですが・・・。仮装行列もかねているようで、ジャック・スパロウ風のコスプレをした人も何人かいました。 毎年造られるこの「大造り物」は自然素材製。木の皮だったり、松ぼっくりやススキだったり。伝統の技術が今に生きる、エコなお祭りなのです。
2007.09.03
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