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先日、所用で近くまで出たので南大手門二階で行われている「細川流盆石展」を観てきました。これが、とても面白かったのです。撮影OKでしたので、幾つかご紹介します。会場の照明の加減で見苦しい部分もあるのですが、ご了承を。≪冬の盆「能登の海」井上洋子氏 宏山≫写真だと判りづらいかもしれませんが、波立つ水の様子や、霞む山々が白砂で繊細に表現され、時に手前と奥を描くことで間にある景色が浮かびあがってくるのです。小さな黒いお盆の中で空間も含めて、とても生き生きと風景が造られているのです。 数年前に流行った「マン盆栽」のようにフィギュアを使った作品もありました。(ドチラガ先ナノデショウ?)マン盆栽ってこういうもの≪「蓬莱山」井上洋子氏 宏山≫ 中央には翁夫婦が、その横には亀が、そして朝日を浴びて飛ぶ鶴の姿まで描かれているなんともおめでたい盆ではありませんか。 一つ一つをゆっくりと見て周り、梅雨のうっとうしさを忘れて楽しめた展示でした。(6月30日まで 熊本城南大手門二階で開催)
2007.06.27
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6月始めに庭の梅がかなり実っていたので、今年はそれらで梅酒を作ることにしました。本来は、もっと青い段階で収穫するものらしいのですが、そこは自家製(^^ゞ。綺麗に洗ってヘタの部分を取り除き、氷砂糖と、ホワイトリカーで漬け込みました。2週間ほど経ったので、どうなっているかというと↓↓↓↓↓↓こんなかんじ↓↓↓↓↓↓ ビンの中一杯だった梅もかなり隙間が出来て、色もちょっとまろやかになっています。3ヶ月くらいで飲めないことは無いらしいのですが、やはり1年は漬けたほうが熟成して美味しいはず。夫にも「1年は飲めないものよ」といってあります。そうしないと、半年で空になること請け合いですので・・・。 ところで、余った氷砂糖の活用法は何か無いものでしょうか???
2007.06.16
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昨日は、夫の会社関連の若手3人が来て、我が家ですき焼き鍋を囲みました。4月ぐらいからしていた話が延び延びになっていたもので、この時期に鍋って・・・?と思ったのですが、メニュー変更にもならず、当日を迎えました。 「そんなに、食べる方じゃないけど?」と夫は言うものの、肉が足りないことが無いようにと、松・竹・梅3ランクの肉(申し訳ない(^-^;))を用意し、野菜を切り刻み、糸コンの下ごしらえをして待っていると、前日に誕生日を迎えた夫へのバースデーケーキと、焼酎を手土産に、時間どおりにやってきました。 鍋奉行は若手クンに任せ、台所でつまみの準備などをしていたのですが、夫がやってきて、「野菜、ないんだけど・・・」肉ばかりに気が行って、野菜は多量には買い込んでいなかった!(こんなことなら、白菜一玉買っとけばよかった)と思っても後の祭り、とりあえずの追加野菜と、残りの肉を出し、残りは他のつまみで、勘弁してもらうことに・・・。又しても、駄目主婦ぶりを発揮してしまいました(>0
2007.06.11
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先日、いつものスーパーで「円盤パン」というのが並んでいました。「昭和レトロ復刻パン」のシリーズで、幾つか種類があったのですが、残念ながらどれも記憶にはないものばかり。でもこの「円盤パン」のパッケージが可愛かったので買ってみました。 家へ帰って開けてみると↓↓↓↓↓中はコレ↓↓↓↓↓う~ん。大きなま~るいパンに粉砂糖をかけただけ、工夫も愛想もないような・・・。当時はこういった製品が普通だったんだろうと、撮影の後、粉砂糖を落していただきました。昭和から平成へのパンの進化についてチラッと思ったりもしました。レトロブームを背景に復刻されたんだろうけど、食べものはおいしくないとねぇ・・・。袋のデザインがチャーミングだっただけに残念!!
2007.06.02
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