2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
随分ご無沙汰してしまいましたが、この日曜に「観光文化検定」を受けてきました。通称「ご当地検定」と呼ばれているこの試験は、各都道府県の商工会議所が中心になって行われていて、こちらでは今回が第1回目でした。 試験会場の大学に近づくと、30分以上前だというのに老若男女の方々がそちらを目指して続々と歩いています。(大学のキャンパスをこうして歩くのは何年ぶりだろう)などと思いながら、指定の教室へ。その教室はなんだか、机や椅子の配置が狭く、その中に80名近くがの人が座ることに。教室の中も廊下も人でごった返していて、なんだか妙に上がってしまいそう。試験開始時間までしばらくあるのですが、係員の方が繰り返し説明をするのも、ドキドキ感を増すことに・・・。 そして、やっと試験開始。3級の五肢択一の素直な問題なので、問題を勘違いしなければ及第点は大丈夫なはず。記入ミスなど無いようにと思いながら、ゆっくりやっていきました。30分ほどすると、開始が早かった教室から、ざわざわと退出する音が聞こえ出し、ちょっと焦ってしまいました。そして、問題を見直して解答用紙を提出。帰り道にはTV局のカメラが何台もあって、話題のイベント?だったのかとびっくりしてしまいました。 翌日の新聞によると参加者は約2500人だったとか。自己採点では受かっているはずなのですが、3月に結果をもらうまではなんとも・・・。ご当地検定情報http://www.jcci.or.jp/kanko/kentei.html
2007.02.21
コメント(10)

節分にはこちらでも水道が凍るほどの寒さだったのに、今日は暖かくて庭先の梅も花が開き始めています。咲いた花を順光で撮ろうとしたら、丁度電線と重なって五線譜の上の音符みたいになりました。一緒に、去年大発生したミノ虫も納まっています。 こう暖かくなると、心配になってくることがひとつ。うちはテラスに夫と私の自転車を置いているのですが、去年の冬、夫の自転車のカゴの中にカマキリが卵を産みつけたのです。当初は、寒い間夫は自転車に乗らないし、春になったら考えよう。と、解決を先延ばしにしたのですが、ここの所の陽気で、そろそろ孵化を始めるのではと気がかりなのです。いつも私が使う自転車ではなく、夫のところというのに、親カマキリの奥ゆかしさを感じなくもないのですが、置いてあるテラスはいつも洗濯物を干してある場所。気が付けば洗濯物が子カマキリだらけということにもなりそう・・・。そうなる前に卵ごと駆除してしまえばいいのですが、このふわふわした中に100を越える命が詰まっていると思うとなんだかそんな気にもなれずに、ずるずるとそのままにしているのです。命が蔑ろにされているニュースが毎日のように流れているこの頃、子供のない私のささやかな抵抗かもしれません。ネットで、孵化の時期などを探しても「暖かくなると・・・」といった内容がほとんど。卵の形から「オオカマキリ」であることが分かったくらいで、要領をえません。しょうがない、洗濯物を干す時だけ、できるだけ遠くに自転車を移動させますか・・・。でも、さほど広くもない我が家の庭、できれば洗濯物のない時に、わらわらと孵化して欲しいものです。
2007.02.06
コメント(10)

前回のコメントでtododaさんも入ったということでしたが我が家も『日奈久温泉』(ひなぐおんせん)で、「晩白柚(ばんぺいゆ)風呂」に入ってきました。 日奈久温泉は09年に開湯600年を迎える由緒ある温泉です。 親孝行な息子・六郎左衛門は、父が戦で負った古傷の回復を願い神に祈ったところ、温泉が湧き出し、その湯で父が完治。そのうわさを聞いた人たちが湯治に訪れるようになり、江戸時代から明治、大正、昭和と人気を集めたといいます。 そんな賑わいを見せていた街も、今は古いたたずまいを残したまま、ひっそりとしていました。お告げをくれた神様に感謝して、温泉神社があるというのでそこをお参りし、昔の面影を残す「金波楼」にて、立ち寄りの「晩白柚風呂」を楽しむことにしました。 浴室の扉を開けると、ありました晩白柚!プカプカと5個も浮かんでいます。大きさは、箱買いしたウチのものより大きいので「2L」でしょうか?それを囲んでたくさんの甘夏も一緒にプカプカ。持ち上げて鼻を付けると、微かに柑橘系のさわやかな香りがします。お湯自体は透明、弱アルカリ単純泉。暖まった後に、外にある露天風呂へ。内風呂と比べると小さいつくりです。ここは残念ながら晩白柚も甘夏も無し。ゆったりと浸かっていると、男湯の露天風呂から聞きなれた、ため息とも、あくびとも取れない声が・・・。夫もくつろいでいるようです。 お風呂を出た後、日暮れまで少し時間があるのでもう少し町並みを楽しむことに。名物の「ちくわ」を買って帰路に着いたのでした。「金波楼」の様子はこちらから楽天では、日奈久温泉 不知火ホテル の晩白柚風呂+晩白柚収穫体験のプランを扱っています。(2/28まで)2/6を「風呂の日」として、日奈久温泉旅館組合の旅館・ホテル計15軒と市営の温泉センターで、日帰り入浴を『無料』とするとか。お問い合わせは温泉旅館組合 Tel 0965-38-0267
2007.02.02
コメント(8)
全3件 (3件中 1-3件目)
1