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前回に引き続き 熊本城築城400年祭 第4章「秋絵巻」関連です。今晩行なわれた「神楽deナイト」に行ってきました。高千穂神楽・天岩戸神楽保存会の方々が高千穂神社境内の神楽保存館で行なっているものと、阿蘇市波野に伝わる中江岩戸神楽の保存会の2つの団体による競演です。どちらも天岩戸伝説を題材にしたもので、普段は農業などをされている方々が、時間を見つけて練習し、伝承してきたものです。竹の丸の石垣の前で、こうして伝統芸能を鑑賞するのも、400年祭ならではですね。夜になると結構冷え込んできたのですが、屋台も開いているので、暖かい食べ物や飲み物で、一息つけるのがうれしいです。(熱燗、飲んじゃいました(^^ゞ)明日は「八代亜紀~ふるさと熊本城に唄う~」、金曜は「熊本城薪能」があります。阿久悠さんの追悼番組を見ていて、「雨の慕情」や「舟唄」 を生で聞きたいなぁという気もあるんですけど、連ちゃんはなぁとも思ってます・・・。(贅沢な悩み???)第4章「秋絵巻」 開催イベントのスケジュール 熊本エトセトラ
2007.10.17
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12日から、熊本城築城400年祭 第4章「秋絵巻」が始まりました。この土日は近くの商店街のイベントもあって、お城の周りは大にぎわいでした。写真は「みずあかり」の様子です。長塀前や、清正公像周辺などなど、あちこちで光りのオブジェが夜の街を彩りました。 日曜に夫と出かけて、ウニコロッケや海鮮丼など、特産物の屋台の味も楽しんだのですが、ビールを買っていってる間に食べられてしまい、撮影できませんでした(>0
2007.10.16
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totoBIGが今、キャリーオーバーで15億円強ってコトになっているみたいです。なんでこんな金額になるのか判らないんですけど、端数の6400万円の方がうれしいかもと思ってしまう、小心者は私だけなのでしょうか??? さて、―前編―の列車の様子、―中編―の人吉駅~大畑駅~矢岳駅と進んできたいさぶろう・しんぺい号の旅、後編は真幸駅へと向かう矢岳第一トンネルの様子から始めます。このトンネルにかかる扁額が列車名の由来になっています。矢岳駅側の入口には区間建設当時の逓信大臣山縣伊三郎氏の「天険若夷」(てんけんじゃくい)が、真幸駅側の入口には開業当時の鉄道院総裁後藤新平氏「引重致遠」(いんじゅうちえん)がかかっています。コレに敬意を表して、この列車は人吉駅→吉松駅 が「いさぶろう号」、吉松駅→人吉駅 が「しんぺい号」と呼ばれています。同じ列車なのに???ある種大人の判断なのかもしれませんね(^-^;)。ここを抜けると「日本三大車窓」の眺望が広がります。本当は、秋から冬にかけての早朝に見られる雲海がかかった様子が特にすばらしいらしいです。コレを観るには吉松駅発の一番列車に乗るのが良いんだそうです。停車してくれて、景色も満喫した後に、列車は再びトンネルを幾つか越えて真幸駅手前のスイッチバックの入ります。ここの様子は、復路の方が良く撮れたので、それをUPしています。方向は逆になってしまうのですが、雰囲気だけお伝えします。真幸駅は宮崎県ですので、駅舎で開かれていた市場には宮崎の宣伝マンのポスターもしっかりとありました。その駅名からか、七福神の像と絵馬が飾られていました。記念切手の販売は人吉駅や吉松駅でもされているようです。この駅の名物はホームにある「幸せの鐘」。自身の幸せ度合いで金を鳴らす回数は変わります。あなたは幾つでしょう?車内でもアナウンスがあります。もう一つ、1972年7月の大雨で運ばれた、重さ約8トンの「山津波記念石」がホームの端に置かれています。この津波以降、駅周辺に住む人はいなくなってしまいましたといいます。真幸駅を出ると、また幾つかのトンネルがあります。それを越えると、この列車の終点、吉松駅になります。今は静かな姿ですが、この駅周辺ははかつて熊本・宮崎・鹿児島からの線路の分岐駅として大変な賑わいを見せていたのだそうです。駅を降りて右手には鉄道開通記念碑と開通100年記念碑が並んでいました。駅を挟んで反対側には、SL記念館・観光SL会館・機関車C55の展示があります。この駅のまん前には「吉松駅前温泉」があります。今回は時間が無くて寄れませんでしたが、話のネタになりそうですよね。吉松駅の名物といえばみやした菓子舗の「汽笛まんじゅう」。こちらの店舗は、横の客車の形をした部分が工場になっており、店舗内も、ちょっとした記念館のようになっています。時間があまり無いので、急いで駅に戻り「しんぺい号」に乗り込んでお饅頭を撮影しました。とっても残念だったのは、入ってきた「はやとの風」に気付かず、撮影し損ねてしまったことです(T*T)。人吉のお土産はこちらから人吉温泉情報
2007.10.04
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停車する駅の説明が1回で納まらなかったので、後編の前に、変な形ですがtomoちゃん6695さんのリクエストに応えて温泉情報を。(計画性の無いことですみません)・温泉銭湯(入浴時間は確認してください)ここの元湯に入りたかったんですが、時間が合わず今回は断念(>0
2007.10.01
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列車の出発地点の人吉駅の駅で、名物の駅弁おじさんから栗めしと鮎ずしを買い、列車に乗り込みます。尚、人吉駅には、やはり赤い車両の「九州横断特急」が別府から到着します。この車両に関してはibukino-johさんが内装・外観とも詳しくブログに載せていらっしゃるので、そちらの方もご参考に。 人吉駅を出発した列車は球磨川を渡り、5つのトンネルを越えて、日本で唯一ループとスイッチバックがある大畑(おこば)駅へと向かいます。これは、山岳部分の急な坂を蒸気機関車が上るために考えられたものなのだそうです。大畑駅の待ち合いの壁一面には、切符や名刺などが張られていました。駅のホームの端には、蒸気機関車のすすで汚れた顔や手を洗うための「朝顔水」と呼ばれる水盤が残っています。また、ホームの反対側の端からは石造りの給水塔が観られます。 大畑駅を出るとしばらくして列車は止まり、車掌さんが前から後へと乗り換えて、再び出発。今まで後だった運転席が先頭車両になって進んでいくのです。これが「スイッチバック」。そして再び乗り換えて「ループ」に入っていきます。トンネルを抜けると視界が開け、やがて小さくスイッチバックの箇所が見られます。車内のモニター画面の方がずっと綺麗だったと後で思ったのですが、この時は運転手さんと一緒に前から後に移動して運転席のガラス越しに写真を撮ったのでした(^-^;)。列車は矢岳駅に着きます。標高が536.9mあり、肥薩線最高地点にある駅です。こちらにはSL展示館があります。写真の右側の空きの部分には以前、あそBOYが並んでいましたが、今は平成21年夏の復活に向け、小倉で修理を受けています。 運転席も見学できるので、行ってみると先客の可愛い運転手さんが操縦中でした。人吉のお土産はこちらから
2007.10.01
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