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リンクス仲間のむらかみさんが先週、見頃とおっしゃっていたので、阿蘇山中腹の『仙酔峡』に「ミヤマキリシマ」を見に行ってきました。 例年渋滞も話題になるのですが、この日も9時過ぎに1km手前の看板辺りから渋滞で動かなくなり、駐車場に入るまで1時間強。その間、渋滞の車のプレートを見ていると、福岡・佐賀・山口・・・我が家の前は神戸から来られていました。 「ミヤマキリシマ」の自生群の周りには遊歩道が設けられ、なだらかな斜面を登りながら花を楽しむことが出来ます。近くには仙酔峡ロープウェイもあり、阿蘇山特有の溶岩が流れて固まった荒涼とした大地と、雄大なカルデラを見下ろせる「火口東展望所」へと道も整備されています。 ふもとの一宮には「阿蘇神社」があり「門前町」は最近、『水基めぐり』で知られています。水基とは水が出る基(もと)のことだそうで、この辺りは古くから湧き水に恵まれていて、それを生かしてTMO(商業タウンマネージメント計画)の一環として、十四箇所に設置、道往く人々にふるまっています。 一の宮TMO構想は、中心市街地活性化に「空き店舗対策」「駐車場対策」「街並み景観対策」「文化伝統対策」の4つのテーマを上げ取り組んでいるもので、街の規模に比べての駐車場の入り易さや、町並みの統一感、水基の設置による来街者へのもてなしなど、なるほどなぁと、感心致しました。なにより、そうした理屈が見えることなく、敷居が低く“場”として心地いいのがよかったです。阿蘇一宮の町づくりの取り組みのようす
2007.05.21
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昨日、札幌市中央卸売市場で夕張メロンの初競りが行われ、札幌の百貨店が過去最高の2玉・二百万円で落札したそうです。『がんばって夕張』の気持ちも込めたご祝儀価格なのだそうですが、1玉(100万円)は店頭に並んで数時間で売れたのだとか。すっご~い。(((p(◎o◎)q))) 今年は天候にも恵まれ、甘みも上々とかふ~ん。そうかぁ。試しに検索してみると、さすがにそこまではしないものの、我が家にとっては気軽な価格でないような・・・。でもでも、と低価格検索。【優 品】 2Lでも、これくらいかぁ・・・。これからお中元の季節も来るし、ひとつ考えてみますか・・・。お手ごろ「夕張メロン」集めてみました初競りの記事はこちら
2007.05.16
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GW突入間際まで、夫の日程がはっきりしなかったのですが、「こういう年はどんたくだね」と福岡を中心に過ごしました。 車で福岡へ向かうついでに、大宰府で以前、自転車なので行けなかった「大野城跡」にも立ち寄り、四王寺山の「尾花礎石群」「大宰府口城門礎」「百間石垣」などを見学。(「主城原礎石群」は道がよく分からなくて断念) お疲れモードの夫の、連休一週間前の「温泉でゆっくりしたい」というリクエストに、やっとのことで見つけた宿に到着。立ち寄り湯メインの今どき温泉センターかも?という疑念があったのですが、部屋は広く眺めも抜群。お風呂はさすがに混んでいるだろうと、私は敬遠してホテルの周りを散策。夫はマッサージを受けがてら、お風呂へ。夕飯はレストランでコースになっていて、味付けも薄味で見た目もきれい。最後のデザートのケーキのスポンジもいい加減じゃなかったのが良かったです。 人の出も落ち着いたろうとお風呂へ。真珠風呂やら、ワイン風呂やらもあるのですが、そこは露天でのんびり。翌朝、立ち入りのお客さんの入場前に、またゆっくりと浸かったのでした。 趣と歴史がある古くからの温泉街とは全く別物ですが、なかなか楽しめたと思います。楽天でも扱ってます。今回、楽天枠はいっぱいで他からの申込みになりました。お料理など、違うかもしれないです(^^ゞ。施設のようすはこちらの方がわかりやすいかも そして翌日どんたくへ。市内のホテルに早めに車を預けて街へ繰り出す。天気は下り坂、雨もポツリと降り出してきました。あちこちに特設会場が設けられ、夫はパレードを中心に、私はどんたくの起源の「松囃子」を中心にと、見たいものが違うし、人は多いし、天気は悪いし、と少々険悪なムードに。時間も重なってしまうので、結局、分かれて見て後で合流することに。こういうとき、携帯電話のありがたみを痛感しますね。夕食はふらりと入った店でモツ鍋を中心に頂きました。「どんたく」といえば、聴こえてきませんか?
2007.05.11
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