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●おや……半分塗り忘れたスプラッシュ!? じゃなくて同車のクレイモデルです(photo by SUZUKI)現在発売中のドライバー5-20号にて、“ETC仰天割引! 1000kmで250円”を含む「ETC1000円走り放題を極める!」という企画を展開していますとこちらでも紹介しましたが、その中で「往復2000円で(高速道路を)下りて遊ぶ」と題し、自動車関連の博物館やアミューズメントパークもピックアップしています。そこで扱うことができなかった博物館があります。それは4月13日にオープンしたばかりのスズキ歴史館。二輪四輪や古くは織機製造までスズキの歴史をさかのぼれるのに、入館料は無料!それなのになぜ扱わなかったのかというと、開館日がスズキ稼働日(の9時~16時30分)だけだったため。つまり、ETCの休日特別割引(通称1000円走り放題)が効く土日祝は休館……。しかし、5月9日から好評につき土日祝も開館するそうです!(今週末、来週末は4月中のため休館)ただ事前予約制のためこちらのサイトで見学希望者は予約をする必要があります。そのサイトを確認すると、ゴールデンウイーク中はほとんど休館。ただ最終日の5月6日はスズキの稼働日にあたるようで、しかもいまのところ予約枠に空きがあり、見学可能!(その直後の週末もいまのところオーケー!)トヨタ2000GTやF1マシン(1992年式ジョーダン・ヤマハ)も展示している、すぐ近くのヤマハ発動機コミュニケーションプラザとともに、いっしょに見学してみてはいかがでしょうか?※ヤマハCPの開館日は、ヤマハ稼働日と毎月第2・第4土曜日、特別開館日(特定の週末・祝日)なので要確認のこと!●「アルト」コーナー。30周年を迎えた初代アルト(1979)を展示。ほかにも85年の麻美スペシャルもあるそうです!(photo by SUZUKI)●「織機のスズキ」からの転換期に大役を果たした、パワーフリー号やダイヤモンドフリー号なんていう希少な二輪車も展示されている!(photo by SUZUKI)●東名高速・浜松西ICまたは浜松ICからクルマで30分の距離。スズキ本社の隣にある(photo by SUZUKI)編集部・東
2009/04/24
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昨日、一昨日行われた「FIAT YAMAHA TEAM @ FIAT CAFFE`」の話をお伝えしましたが、その絡みでヤマハサイトをクリックしてビックリ!な、何と! わっわっわっ、わいぜっとえふ・あーるわん、もとい……YZF-R1が国内ラインアップの欄にNEW MODELとして載っているじゃないですか!!●おぉぉ! ロッシ with YZF-R1(photo by YAMAHA)。ネットで検索したら「ウワサされていた国内仕様がついに」と書いてあるサイトを見つけたが、私は全然知らんかったよ……1992年にホンダがCBR900RRで切り開いた必要十分なパワーでとにかく軽い車体、ハンドリング命のスーパースポーツカテゴリー。1000ccオーバーの大排気量ハイパワーエンジンを超重量級のボディに積むという、それまでの価値観を一変させたホンダCBRでしたが、1997年の年の瀬にYZF-R1が98年モデルとしてセンセーショナルに登場!軽量な車体に積むユニットは1000ccなのにハイパワー、さらにボディバランスもよくハンドリングは極上!それまで少々マニアックだったスーパースポーツを、一躍人気カテゴリーにし、技術水準もグンとアップ。とまぁ、長々と書き連ねましたが、それ以降ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ、加えてイタリアのドゥカティが、ニューモデルの応酬を繰り広げ、エンジンの排気量は上がらないのにスペックはどんどん向上する、というとんでもない状況がここ10年ほど続いています。で、ここでようやく最初の話に戻りますが、なぜ“国内仕様”が“ビックリ”なのかと申しますと、国内4メーカーのうちスーパースポーツモデルの国内仕様をラインアップしていたのは、業界第一位のホンダだけ。あとは輸出仕様を日本国内に逆輸入したものを、二輪メーカーとは別の会社が販売していました。なんでホンダしか国内仕様車を売っていなかったかというと、単刀直入に言えば「もうからない」から。たんに台数がハケないというものあるが、もっとも大きい理由は「国内仕様を出すのがめちゃくちゃ大変」という点。特に厳しいのが騒音規制で、エンジンむき出し(さらに軽量化のために肉厚も薄いので作動音も伝わりやすい)、チェーンむき出しのバイクにとって、現行規制に適合させるのは至難の業。一般の人から「耳障りだ!」としばしば指摘されるマフラーからの排気音はマフラーを絞れば簡単に対応可能だというが、現行の厳しい騒音規制値は、走行中タイヤが発するロードノイズやチェーンの作動音までも引っかかり、クリアするハードルが非常に高いとのこと。また、人間の耳で感じる「騒音」と測定機器が感知する「騒音」が案外違うそうで、「測定中にスズムシが鳴くと不合格」と言われるほど、ナンセンスな話があるとかないとか……。で、そこまで騒音規制が厳しくない「逆」輸入車として、これまで日本国内を流通していたわけです。北米や欧州で現地の規制に合格してフツーに販売されている日本車が、おひざ元の日本では売ることができない。さらに国内専用車を造ろうにも輸出車以上に手間がかかるので、おいそれとニューモデルを開発できない。世界一のホンダを含む世界4大二輪メーカーを擁しながら、法規的にも、社会的にもバイクを冷遇する日本って何なんだろう、と思わなくもないですが、とにかく日本の二輪メーカー各社はがんばってください。というわけで、12年目の正式な母国凱旋!ヤマハYZF-R1は6月15日発売です。●ボディカラーは全3色(青、白、黒)編集部・東
2009/04/23
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いきなり登場のこの侍(シブい出で立ち)何を隠そう、めちゃくちゃ方向オンチなんだそう。なので、方向オンチ侍。と言うそうな。お、フトコロから何か出した!手に持っているのは、パナソニックが本日発表した、ポータブルSDカーステーションストラーダ ポケット●CN-MP200D最近ちまたで大人気のPNDを従来の1機種から、2009年夏モデルは、4機種に拡大して販売する。HDDナビのストラーダで培ったノウハウを詰め込んでいる。初心者だけでなく、既存のナビユーザーも納得の充実機能を搭載。で、なんで侍なのか……。現在販売されているPNDのほとんどがGPS受信による自車位置測位。ビルの谷間や、トンネルなどのGPS信号が受信できないと、自車位置が止まってしまったり、本来の道から外れてしまったりしてしまう。そこで、クルマの進行方向や走行距離、道路の傾斜を検知する「迷いまセンサー」を搭載することにより、据え置きタイプのナビと同様の高精度な自車位置測位を可能にしているのだ。これを持っていれば、方向オンチ侍だって迷わない。と、いうわけだ。もちろん、方向オンチでなくても、ストラーダポケットを使ってみれば、使えるポータブルナビだということがわかるハズ。さらに、ミドルクラスのHDDカーナビステーション「ストラーダ」も3機種発表しています。2DINタイプのCN-HW880D(写真右)とCN-HW850D(同左)。そして、1DIN+1DINタイプのCN-HX900D(同中央)。ナビ機能の強化だけでなく、HDDに音楽を録音する際の音質を向上させる、「音質優先モード」の採用。さらに、地デジチューナーの受信性能向上や、高精細ディスプレイによって地デジ(フルセグ)がより美しい映像で見られるなど、エンターテインメント性もグレードアップ。などなど、などなど。どちらも発売は6月。詳しい内容は、追って誌面で紹介しま~す。(コジマ)
2009/04/22
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昨夜、生憎の天気のなか、東京・青山のFIAT CAFFE`で、とあるパーティが行われました。フェラーリやマセラティを展示するコーンズショールームやレクサス青山ショールーム、いちょう並木でおなじみの明治神宮外苑もある場所ですが、ジドウシャ界の「青山」と言えば、青山一丁目駅上に本社を構える本田技研工業株式会社!……しかし、今夜のパーティのお題はヤマハ発動機株式会社です。そう、今週末にツインリンクもてぎ(栃木県)で行われるモトGP世界選手権シリーズ第2戦・日本グランプリにちなんだ、「FIAT YAMAHA TEAM @ FIAT CAFFE`」キャンペーンのイベントです。●人、人、人……。イベント/発表会と言えば人垣! 奥にフィアット500がチラッと見えますが、何がなんだかわかりません。移動するのも大変なほど盛況●ふだんはこんな場所です。シャレています! (photo by FIAT)パーティなので特に決まったスケジュールもなく、粛々とワイワイガヤガヤ進みます。すると、突然人垣が厚くなった。主賓登場か!?フィアット・ヤマハ・チームのゼッケン48番、ホルヘ・ロレンソだ! GPライダーらしくちょっと小柄!!よし、もっと近寄って撮影だ!パシャッ……。●女性2人に挟まれるホルヘ。鼻先しか見えん……。にしても2人のコスチュームが意外とキワどい!再びトライ!●横顔。人が多すぎて近寄れないので、これで精一杯今回同行した姉妹誌「別冊MOTORCYCLIST」編集部・縞田いわく、「バレンティーノ(・ロッシ)は忙しいから来ないと思うけど、ホルヘはかなりナイスガイなヤツだからもしかしたら今日も来るんじゃねーの?」とマブダチのように語っていました(やや書き手の脚色あり)が、ホントに来ましたよ。というわけでロレンソがんばれ!第1戦カタールGPはケーシー・ストーナー(ドゥカティ)が優勝し、ロッシが2位でロレンソが3位という結果。さて、今週末のモテギはどうなるでしょうか?●過去に何人ものチャンピオンをサポートしてきた“キングメーカー”、名メカニックのジェレミー・バージェスも来場! その他チームスタッフも多数参加●昨年の日本GPでロレンソが駆ったヤマハYZR-M1。800cc・約210ps・最高速320km/hオーバー。とんでもないモンスターマシンだが、シロウトが乗っても案外乗りやすいとか……。「乗りやすくないとGPで勝てないよ」と各チーム関係者は口をそろえて言う。去年の日本GPではチームメイトのロッシが優勝、ロレンソは4位。カウリングには「フィアット500」=「カリオストロの城の劇中車」で、ルパン三世のカラーリング! 反対側にはフィアット外装(ワイズギア製)を装着した公道車・ヤマハYZF-R1も展示していた●ようやく人が少なくなって撮影できるようになった。1階にあるフィアット500とフィアット・ヤマハ・チームの女のコ2人●FIAT CAFFE`の2階はこんな感じ。1階が閑散としてきたのは、2階に人が移動したため、今度はこっちが人の渦! というわけで広報写真(photo by FIAT)をご覧ください1階ではフィアット500とYZR-M1を展示して、フィアット・ヤマハ・チームのロゴ入りフィアットのグッズの展示・販売。2階のカフェ&レストランではメニューに『FIAT YAMAHA TEAM SPECIAL LUNCH & DINNER』を用意しているという、このコラボレーションキャンペーン。5月6日水曜日まで行われているとのことです。●左がホルヘ・ロレンソ、右がバレンティーノ・ロッシ。なお、モトGPではフィアットがヤマハをスポンサードして、もう1つのビッグレース・スーパーバイク世界選手権ではアルファロメオがドゥカティをスポンサードする。2007年にフィアットがヤマハチームのスポンサーに決定したときはビビったけど、過去にはアメリカでヤマハのモトクロスチームをアメリカのマツダがスポンサードしていた例もある。にしても、モトGPではヤマハ、スーパーバイクではドゥカティがチャンピオンを獲得したワケだから、2008年度はフィアットグループの読みが大当たりだった!編集部・東
2009/04/22
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引き続きドライバー5-20号の紹介です。下ではニューヨークショーの記事を紹介しましたが、日本国内に目を移すとアノ人気車がフルモデルチェンジ!そう、大ヒットしたトヨタ・ウィッシュが新しくなりました。(先週末に早くも走っているのを見掛けました)今回のウィッシュの注目点は、最上級スポーティモデル2.0Zの「ダイナミックスポーツモード」。これは、「走り」を忘れたくないお父さんにアピールする飛び道具で、スイッチ1つで力強く、そして俊敏なスポーツミニバンに変身します。今号ではそんな“普通”で“過激”なカーライフをたんのうできる、エボリューションモデルを一挙試乗、紹介する「エブリィデイ、“エボ”りタイム!」をガツンと展開! アバルト500、モデリスタ ヴィッツTRDターボM、アバルト グランデプント、ルノー トゥインゴRSなどなど、フツーな風貌でありながら、中身は全然フツーではないホットモデルをどーんとイッキ乗りしております。詳しくは本日発売のドライバー5-20号をご覧ください!編集部・東
2009/04/20
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ニューヨークは燃えているか?おなじみのフシキ節が文頭からさく裂する、ニューヨークショー速報。2-20号でお送りしたデトロイトショーから3カ月。ますます混迷を深めるアメリカ自動車界をそのまま反映するとすれば、このニューヨークショーも「ぺんぺん草が生えている」のでは……と予想するのは無理もありません。ですが、日本メーカーを代表してスバルがやってくれました。インターネットで先行公開していたセダンに続き、ここニューヨークショーではアウトバック(日本名レガシィ アウトバック)を世界初披露!北米市場のスバル車基幹モデルであるアウトバックは注目度ナンバーワンなわけで、まだまだ伸びるであろうセダンタイプを先出しして、そのイメージの浸透を図ろう、というのが“セダン先行公開”“アウトバック・ワールドプレミア”の理由のようです。ほかにも日産がフェアレディZのコンバーチブルバージョン370Zロードスターを出せば、三菱はアウトランダーGTプロトタイプ、トヨタはサイオンブランドでiQコンセプト(祝・iQの北米上陸!)、ホンダ(アキュラ)はZDXプロトタイプと、気を吐く日本メーカーたち!その様子を、伏木“アニキ”悦郎が熱い語調でお届けしております。詳しくは本日発売のドライバー5-20号をご覧ください!編集部・東
2009/04/20
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「ETC上限1000円」が始まって3度目の週末、皆さん、週末はいかがお過ごしでしたか?私事で恐縮ですが、週末ごとに編集部のiQを借り出しては、その走行距離を伸ばしております。●iQドライバー編集部号@佐久平ハイウェイオアシス パラダ(上信越道・佐久平PA)。高速を下りなくても楽しめる場所です! なぜこんな高地から見下ろしているのかは、ぜひ現地に行って確認してください下の企画内容詳細でも紹介をしていますが、どこまで行っても1000円(大都市近郊区間は除く)!というわけで、ほかにかかるのはガソリン代のみ。幸いiQは小さいナリだけあって、なかなかの省燃費で、かなり走り込んでもガソリン代は「あらっ、こんなもん?」程度です。こんなにお利口なiQですが、残念ながらなかなか自車以外の車両にお目に掛かることはありません。先週月曜日、フォルクスワーゲン・ゴルフの試乗会に行ったとき、半日で2台(ブラック1台、グレー1台)も見掛けて平日の箱根路でこんなにいるなんて、iQ、もしかして静かなブーム!?と思ったのですが、残念ながらアトが続きません。というわけで、ドライバーでは引き続きトヨタiQをこねくり回して行きます!明日発売の5-20号では、なんとついに沖縄上陸!ぜひご一読ください。【iQ丸かじり・第9回】●沖縄と言えばシーサー! でも、当のiQのボディカラーがちょっと違うぞ!?編集部・東
2009/04/19
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なぜかたった“250円”で乗れてしまった「ETC1000円走り放題」……!?明日発売のドライバー5-20号では、「ETC1000円走り放題を極める!」と題し、景気浮揚策として先月28日から始まった土日祝限定の高速道路上限1000円に絡めた各種ドライブ情報を掲載しています。とはいえ、1000円だから「ここに行こう、これがウマい」だけだとありがちな内容……。そこでドライバーでは、ホントに“1000円ポッキリ”で行ける高速道路・周回路を考えてみました。つまり途中で高速道路下りることなく一筆書きで周回するルートです。それぞれ個性を競うSA/PA、乗ったまま外(一般道側)に歩いて出ることができるハイウェイオアシスなどが各地に点在する現在、高速道路を下りなくても十分楽しめる!というわけで、編集部では高速内の各種施設を紹介しつつ、東京ー埼玉ー群馬ー長野ー新潟ー富山ー石川ー福井ー滋賀ー岐阜ー愛知ー山梨ー神奈川を周遊する巨大なコースにチャレンジ!上限1000円を逆手にとって、1000kmを走りきってしまおう……と思ったらなんと、出口料金所で「250円」の表示!なっ、何で!?詳しくは明日発売のドライバー5-20号をご覧ください。編集部・東
2009/04/19
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4月20日月曜日発売のドライバー5-20号の「d's総研」では、昨年8月にフルモデルチェンジを行ったシトロエンC5 3.0エクスクルーシブをテストしています。全長4795m、搭載ユニットは3L・V6エンジン、価格は479万円。競合車種はBMW 325i(538万円)や、フォルクスワーゲン・パサートV6 4MOTION(502万円)といったあたり。で、実際に本誌をお読みいただくとわかりますが、おなじみの計測項目の結果は「それなり」。なぜ「それなり」なのか? では、このクルマの個性、または優れた部分はどこにあるのか?というあたりを今回は検証しております。お楽しみに!編集部・東
2009/04/18
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小口です、こんばんは。皆さん、高速道路ETC土日祝割引1000円を利用していますか?私は重宝させていただいてます。なんてったって、2人以上で移動するときなどは、電車を利用するより圧倒的に安くて済みますからさて先日、愛知県の伊勢湾岸道の刈谷PA「刈谷ハイウェイオアシス」に立ち寄ったときデラックス?さっそくトイレに駆け込みましたよ。でも、私が入った男子トイレはまあ、きれいかな~といった程度。何がデラックスなんだ!と期待はずれ感マンマンでいたら・・・女子トイレはスゴイ!という情報が、ホテルのロビーか?両脇の壁が、いわゆる個室だそうです。この日はスナックコーナーが込んでいたのでココにコーヒーなどの飲み物や食べ物を持ち込んで食べている人もいたそうです。個室の目の前で飲食するのはいかがなものか、とも思われますが、これだけゴージャスな雰囲気なら、まあいいか!となる気持ち、よーくわかります。ちなみに、このデラックス女子トイレの撮影&レポートは私ではありません。妻によるものです。念のため。さて、4月20日(月)発売のdriver5-20号では、「高速道路ETC1000円走り放題を極める!」という特集をしています。な、なんと、ETCで1000キロ走ってみたら250円だった!? なんて特集もありますよ。お楽しみに!
2009/04/17
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低燃費車を購入すると重量税や取得税が大幅減額されるとか、最大25万円の補助金が出るとか、えらく新車を買いやすい状況になっております。ですが後者は、「新車登録から13年たった車両」を持っていることが条件だとか。自慢じゃないですが、私はそんな「13年オーバー車」しか所有したことなかったりします。(つまり、東京都の「超過課税=自動車税10%増し」を何年も払い続けてきたわけで……)自分では「ずっと乗り続ける=エコロジー」と信じて乗り続けてきたのですが、これでようやく時代が追いついて来たなと……(なんか違うか?)。つまり、ポンコツの時代到来!でも古いクルマをスクラップにしないと、補助金が出ない?(支払い済みの重量税を取り戻すのと同じか? =スクラップにしないと戻らない)なんか懐かしめのクルマが、イッキに消えてしまいそうな予感……。編集部・東
2009/04/16
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じつは本件とは別に、本日取材のページもあります。はたして間に合うのか!?……と昨日締めくくりましたが、ずっと晴天続きだったのに、昨日に限って大雨。なぜかトヨタ(ウィッシュ&クラウン マジェスタ)とフィアット(アバルト500)が試乗会を同日開催した雨に煙る富士スピードウェイでの撮影を終え、帰社して即座に誌面制作を開始。そして、本日朝8時から原稿の誤字脱字をチェックして、ようやく終了。というわけで、、、脱力……。(奥にいる本誌・吉川は除く)要するに、何とか間に合いました。でも、嵐が去ったと思ったら、午後から次々号の打ち合わせ。エンドレスナイトは続きます……。編集部・東
2009/04/15
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日曜深夜……。0時を過ぎたので実質、月曜早朝。走っているクルマはほとんどいません。●ブレブレでよくわかんない?東名高速・厚木ICから箱根/熱海への玄関口である小田原までを結ぶ、小田原厚木道路(通称オダアツ)。平日でも走行量はまずまず、土日ともなれば前述の行楽地を目指すクルマ、さらにそれをねらう覆面パトや白バイでごったがえす有料道路ですが、さすがにこの時間帯だとガラガラ……。●iQドライバー編集部号@暗闇のホテル駐車場ようやく本日の宿泊地に到着。月曜日午前1時30分過ぎ。で、夜が明けてさらに少しばかり移動。箱根の芦ノ湖近く、仙石原(せんごくはら)です。いつもなら”すすきの草原”が広がるメルヘンなスポットなのですが、なんか焼け野原みたい。調べてみたら毎年野焼きをしているそうで、今年は3月31日に燃やしたとのこと。朝7時30分過ぎに今回の目的地である、箱根ハイランドホテルに到着!●後ろの旗に注目! iQ@箱根ハイランドホテル駐車場今日は新型フォルクスワーゲン・ゴルフの試乗会です。ホテル内の駐車場は新型ゴルフばっか。……あたりまえかというわけで、今回の模様はドライバー5-20号(4月20日発売)にてお伝えしております。発売日まであと6日(印刷までなんとあと1日と数時間)!じつは本件とは別に、本日取材のページもあります。はたして間に合うのか!?20日月曜日をお楽しみに!!編集部・東●後ろの安全を確認すると……危ない! リヤビューカメラに映るのは、ローアングルをねらうカメラ○僧ではなくて岡 拓カメラマン(愛車はプジョー206&2007年式スズキGSX-R750)。新型ゴルフはリヤゲートのエンブレムの中に小型カメラを仕掛けており、リバースに入れるとカメラが出てくる。それを撮影しているところです
2009/04/14
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昨日、ホンダ広報部のおふたりが本誌編集部を訪ねてきてくれました。●左が山本さん、右が高見さんおやっ? 机の上にある物体は!?グググッ~と寄ってみると……おぉぉ、インサイト燃費チャレンジの準優勝トロフィーだ!●トロフィーにしっかり刻まれた「第2位」の文字(涙)そう、本誌・吉川と望月が参加したあのインサイト燃費チャレンジのトロフィーです。東名高速・浜名湖サービスエリアでゆっくりウナギを食っていたため、全チーム中一番の高燃費をたたき出したにもかかわらず、タイムオーバーで「二位降格」となった、アレです。今回は、本誌の名前を刻んだトロフィーを、わざわざ持ってきてくれたのです。あいにく吉川と望月は不在だったため、代わりに編集長の小口が受け取りました。●「今回は残念でしたね」と高見さん(左)リベンジの場は「CR-Z燃費チャレンジ」かな?編集部・東
2009/04/08
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ところで日本一周を終えたドライバーiQは、ベタベタ貼っていたステッカーをハガしてしまいました。が、じつは2カ所残している場所があります。●ドライバーiQ@磐越道のとあるPA。ひとつはフロントマスクに残るカメさんステッカー、もう一カ所はフューエルリッドちなみに一昨日は「休日ETC1000円乗り放題」を利用し、高速道路を1日で650kmも走行!「乗り放題」をいいことに「好き放題」やっています。 編集部・東●iQ@常磐道・谷田部IC
2009/04/06
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「ETC1000円乗り放題」が始まって二度目の週末ですが、皆さんどこかに行きましたか?現在発売中のドライバー5-5号にて、当ブログでもそのライブレポートをお送りしましたiQ日本一周リレーの後編を掲載しております。※ちなみに3月1~8日分です新潟でiQを受け取って中国地方を突っ走り、九州ぐるっと一周。四国に渡って和歌山に再上陸する西日本編です。で、よくよく考えてみると、短期間で走行距離を延ばすこのiQ日本一周は、週末の「ETC1000円乗り放題」をタイムリーにフォローしています。まさに、往年の巨人軍・篠塚和典選手ばりの流し打ち的に意表を突く逆方向に飛ばした企画!。ぜひこの「週末の過酷な過ごしかた」をご自身のドライブプランの参考にしてください(ほどほどに……)。編集部・東●先日、ウィッシュ発表会を行ったメガウェブにあったiQ。なんかボンネットが浮き気味!?
2009/04/05
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みなさんこんにちは。本日、東京地方は非常によい天気です。ドライバー編集部の窓から見えるサクラもようやく満開となりました。さてさて、明日4月4日(土)は、われらがドライバー5-5号の発売日であります。表紙は春らしく桜色を基調としております。今号の巻頭特集は、なんといっても先日発表されたばかりの新型車、「トヨタ・WISH」情報!高い人気を誇ったウィッシュがさらに進化!一段とスポーティに、そして快適になったウィッシュの全てを詳細に解説しました。そしてもう一つの目玉はこちら!新型プリウス、プロトタイプ試乗!世間をあっと言わせたホンダ・インサイトに続き、ハイブリッドの王者・プリウスもモデルチェンジ!排気量アップでなにが変わったのか?また、気になる値段は??詳細は本誌にて!ほかにも、「NEW クラウンマジェスタ紹介」や、「春の最新タイヤ特集」、「iQ日本一周」などなど多彩で読み応えのある記事が盛りだくさん!さらに、週末ETC1000円に備えて、ETC車載器やカードの選び方、長距離ドライブのコツ、長旅に便利なグッズカタログなどを一挙に紹介する「ロングドライブサポートBOOK」も要チェックです。コンビニ、書店で見かけたら、ぜひぜひ手に取ってみてくださーい。
2009/04/03
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昨日の「うぃっ~しゅ」じゃなかった、ウィッシュ発表会の続きです。お台場のメガウェブから移動して到着したのは、六本木ヒルズ・森タワー!エレベーターに乗ってグングン上った先は、52階の展望台!そこでわれわれを迎えたのは……なぜかフェラーリ。●バックに東京タワー。なんか小さい。クルマが載せられるくらいの巨大エレベーターがあるのか!?なんでフェラーリがこんな高いところにあるのかというと、4月12日まで東京コンクール・デレガンス2009というイベントを行っているからです。で、今回の本題です。●展望台の一角に、またまたベールが!壁には「アルファロメオ」の文字これから披露する2台のニューモデルのスピーチが終わったあと、子どもたちがわらわらと出てきて、寸劇を行い、その手でアンベール!●同時通訳のヘッドホンから子どもの声が漏れ聞こえていたのはこれだったのか!●アルファロメオのニューモデル「MITO」。ミートって発音していたが、日本語ではミトと表記する模様。ミラノのMIとトリノのTOでMITOとのこと。本誌・吉川が移動中の電車の車内でしきりに言っていた「茨城県との関係」(さむっ!)はまったくないみたい。パワーユニットは1.4Lターボ●ミッションはマニュアル6速! 開発中のATを待たずに先にマニュアルを投入する攻めの姿勢。価格285万円!で、あと1台はこれ!●8Cスパイダー! 2650万円(税込み)。450ps/48.9kgmのV8エンジンを搭載するところでこのほどデリバリーが始まったというクーペタイプの8Cコンペティツィオーネはすでに完売!67台(やはり世界500台限定)が日本にやってくるとのこと。この8Cスパイダーは世界500台限定のモデルで、日本への割り当て分は70台。まだ受付中なので「欲しい人はぜひオーダーをお願いします」と日本語でスピーチする、フィアット グループ オートモービルズジャパン広報のサラ セレリさん。行っとくか!……どこへ!?編集部・東
2009/04/03
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午後2時前、何やら走っています。●東京・青海(要するにお台場地区)にあるメガウェブを走る本誌・太田、吉川、江郷(l to r)入り口には……。●意味シンな看板……やべっ、もう始まっちゃう!メガウェブの中にはいると……。●何やらベールに包まれた物体が数個。会場はすでに人がいっぱい空いている席は後ろのほうしかない……。そうこうしているうちに、発表会がスタート!●遠くのほうに人が見えるが……後ろの席からじゃよくわからない!「これからフォトセッションを始めますので、カメラマンの方は前のほうへどうぞ!」で、カメラを携えて前に行くと……。●人の壁! さらに見えません!! テレビカメラもたくさん来ていますで、ようやく……おおおっ! ●EXILEと新型ウィッシュだぁ!(ボンネットには彼らが書いたサインが見える)そうなんです、今日はEXILEの発表会ではなく、「うぃっ~しゅ」のDAIGOの発表会……でもなかった、トヨタの新型ウィッシュ発表会だったのです!編集部・東あ……「自動車雑誌のクセにウィッシュについての情報はないのかよ」と思ったそこのアナタ!そうなんです!4月4日土曜日発売のドライバー5-5号では、この新型ウィッシュをバッチリ紹介しております。どうぞお楽しみに!
2009/04/02
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みなさまこんにちは、編集部のヒグラシです。なんだか兒嶋&柿崎コンビの、iQ南の島かっとびツアーの報告が続いているようですが、そんな流れをガッツリ無視して、3月31日に東京にて行われた「第6回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール」受賞作品の表彰式のお話などをご報告しちゃおうかと。表彰が行われたのはブリヂストン本社ビルにあるブリヂストン美術館。今回のテーマは、「みんなとみたい ふうけい」。これからも見たい風景や自然を題材にした作品が、日本全国から1万2107点もの応募があったそうです。今回表彰されるのは、審査員特別賞を受賞した5名の方々。ブリヂストンの荒川社長のあいさつの後に審査員特別賞を受賞した5名の表彰へと移っていったわけですが……いやもう、初々しいのなんのって(笑)手と足が一緒に出てしまいそうなほど緊張していそうなその動きや、司会者からの質問にはにかみながらの返答などなど、普段出席する記者発表会&表彰式では間違いなくありえないような微笑ましい状況に思わず和んでしまいましたがね。まるでわが子の表彰式を見るような心境(←子供はおろか、結婚すらしていないヤツが何を言うか)で、今回も審査員特別賞を含む全受賞作品101作品がプリントされたメルセデス・ベンツAクラスをベースの燃料電池車「F-Cell」と一緒に記念撮影。メルセデス・ベンツジャパンの副社長に就任したばかりのマークオリバー・ナンディ氏も出席してました。いやはや、受賞した子供たちにしてみれば、とてもよい思い出になったのではないでしょうか。ちなみに受賞作品とF-Cellは、ブリヂストン本社ビル1階のコミュニケーションスペースにて、5月末まで展示しているということなので、近くに来た時に立ち寄ってみてください。ではでは。
2009/04/02
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またサーターアンダギー食べてます。……あ、言っちゃった。●本誌・兒嶋 × サーターアンダギー。沖縄自動車道・中城PAにてそうなんです、ただ今沖縄に来ています。もちろん旅クルマはトヨタiQ。しかし、いつもの編集部号とは違います。それはなぜか?……は置いといて、当ブログでも紹介した「iQ日本一周リレー」ですが、ドライバー5-5号(4月4日発売)にて後半の西日本編をお送りします。(こちらを読んでもらうと“なぜか?”がなんとなくわかります)昨日の曇り空から一転して、青い空、青い海の沖縄です!(こじま)
2009/04/01
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昨日から行方不明となっている本誌・兒嶋と柿崎の二人。飛行機に乗ってどこか遠くへ行ったみたい。いちおう次々号(ドライバー編集部5-20号)の仕事みたい。さらにどこかで見たことがあるクルマに乗っているみたい……。と思ったらメールを着信!●さてこの鳥はなんでしょう? 本州にはいない鳥ですよね!デフォルメしすぎて元ネタがわかんねーよ!ヤ○○ル○○ナかな?編集部・東
2009/04/01
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